クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

北斗の拳 (4) (ジャンプ・コミックス)

北斗の拳 (4) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年01月)
Review
シリーズとしては割と長く構成された牙一族編を収録。

牙一族のヘタレ悪党ぶりも喜劇的で面白いが、何と言っても南斗水鳥拳の使い手、レイの登場はファン層を一気に拡大させた。

ニヒルなイケメンで、冷酷なようでいて、妹の事となると激情家に変貌するキャラクターは女性ファンをも取り込んだ。私の妹も未だに「レイさん」と敬意を込めて呼んでいるくらいだ(苦笑)。

そのレイとケンシロウの攻防が本巻最大の…いや、アクション漫画史上屈指の名シーンではないだろうか?岩が裂けるあたりなんぞ、当時少年ジャンプを掴む手を震わせながら凝視したもんだ。

そしてこの攻防の決着と何故か妹をさらったという胸に七つの傷を持つ男を探しているレイの謎をのこしたまま、5巻に続く。
最強伝説黒沢 1 (1) (ビッグコミックス)

最強伝説黒沢 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月30日)
Review
読め! 詠め!
そうとしか言えない。そうとしか云えない作品。
芸術。福本伸行のえがく芸術、ただ刮目せよ‥としか。

44歳の主人公。
 デカイだけで不細工(三高、四高って矛盾してる)
 しかも福本絵で2乗の痛々しさ(コナンは何故か巧い)
 やる事なす事、裏目、裏目(40歳になってから読んだら多分…笑ったところでも泣く)

     そんな親父の物語。
大長編ドラえもん (Vol.4) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.4) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年10月)
Review
何とも言えないものが込み上げて来た…。

この大長編シリーズは俺にとって小学校くらいの頃何度も読んだ作品達だった。特に風邪で学校を休んだ時などはバイブルと化していたほどだった☆(笑)

しかし中学の頃には手にすることは無くなってしまっていた。
それから幾年月も過ぎた。
最近、たまたま本屋で見つけて、昔が懐かしくなりつい購入してしまった。

....しかし…、読んで思った…。
「やっぱりドラえもんは面白い!!」と!

それだけでなく、今読んであらためて気付いたことは、「この作品群は俺の人格形成に多大な影響を及ぼしている」という事実。
この作品の中でならば、「バギー」は、俺の中における目標の一つとして変わらず俺の心に存在していた!

俺もいざという時に我が身を犠牲にしてでも真に愛する者を守る存在になりたいと思う!そう在りたいと思う!
ドラえもんプラス (5) (てんとう虫コミックス)

ドラえもんプラス (5) (てんとう虫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月28日)
Review
もしもドラえもんに最終回があったとしたら、こういう内容だったのではないだろうか。
ファンの間でそのように絶賛されながら、単行本で読むことの出来なかった名作「45年後」が
ついに!読めるようになりました!
この一話のためだけに買っても損はありません。
ジャイアンとスネ夫による非常にリアルないじめを扱った「無視虫」も一読の価値あり。

藤子・F・不二雄SF短篇集 (3) 超兵器ガ壱号 中公文庫―コミック版

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年10月)
Review
収録作
「超兵器ガ壱號」
「福来たる」
「神さまごっこ」
「影男」
「昨日のオレは今日の敵」
「あいつのタイムマシン」
「耳太郎」
「宇宙人」
中公文庫版「藤子・F・不二雄SF短編集」(全4巻)の3巻目。
ドラえもん (むかし話編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (むかし話編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年12月)
Review
『ぼくの生まれた日』『パパもあまえんぼ』『あの日あの時あのダルマ』といった話はジーンと感動させられます。
でも、その中でも『おばあちゃんのおもいで』は超感動させられました。
誰よりものびたを可愛がってくれたおばあちゃん…。
犬に追い掛けられている幼いのび太をホウキをもって助けたり、窓を割ってしまいのび太のママが咎めようとしたところを庇ったりする等……。
もう、のび太のおばあちゃんは最高です。
アルバムを見ていて、おばあちゃんに会いたくなったのび太はドラえもんと共にタイムマシンでおばあちゃんに会いに行くのですが…。
『おばあちゃんのおもいで』はドラえもんの中でもかなりいい話です。
因みに僕は『おばあちゃんのおもいで』をNICKELBACKの“FAR AWAY”“IF EVERYONE CARED(2005『ALL THE RIGHT REASONS』に収録)”(2曲ともバラード)を聴きながら読みませていただきました。
孫がいるおばあちゃんやおじいちゃんもこの話を読んでみてください。
感動させられます。
また、アルバムの中で出てきたジャイアンとスネ夫は幼い頃からのび太に意地悪していて「相変わらず変わんねーな。この二人は」と思ったりする僕でもありました。
北斗の拳 (10) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (10) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。数年後、天帝が治める帝国の圧政で世は再び混迷へ。リン、バットとともに、帝国を倒しに向かうケンシロウ。だが影の独裁者・ジャコウは天帝を人質に、元斗皇拳のファルコに北斗抹殺を命じ…!?
マージナル (2) (小学館文庫)

マージナル (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
1巻のつまらなさがうそみたいに、急に展開が速く・奥深くなる2巻。
1巻は正直なところ、まだキャラクター構成が試行錯誤中だったのだろうか。
逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年05月)
ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年04月)
Review
おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの・・・・・な!
所謂ジャイアニズムとして知られるこの台詞は意外にもこの巻が初出です。
ちなみにこの台詞のミソは「おれのもの・・・」以下によって、
原命題の逆がとれないこと。この33巻は必携です。
他のお話ではドラえもんの存在を願わずにはおれない「鏡の中の世界」

ドラえもんがドラ焼きに狂い珍しく失敗をおこす、「地底のドライライト」
などが良いです。

王家の紋章 (45) (Princess comics)

王家の紋章 (45) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年06月)
Review
やっと再開し平和なラブラブ時期を過ごすメンフィスとキャロル。それもつかの間(?)新たな波瀾の予感。メンフィスの弟と名乗る男が現れた。はたしてその真相は!?
 イズミル王子ファンの方、かわいい王子の幼少期の御姿も拝める45巻です。
ドラえもん (30) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (30) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年04月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第16話/ハツメイカーで大発明 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
エスパー魔美 (3) (小学館コロコロ文庫)

エスパー魔美 (3) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月)
Review
「いつものように」そそっかしい魔美と、豊富な知識とNASAレベルの頭脳でサポートする高畑君。第二巻から少しずつ貫禄を取り戻しつつあった高畑君は、ここへきてようやくアニメーションの高畑君に戻ったといえよう。

それにしても魔美、高畑君の存在の大きさにあまり気づいていないぞ。あんな頼りがいのある男は現代の日本にはいない(しらみつぶしに探せば2〜3人はいるかもしれないが)。「いつも貴女のためにそこにいてくれる」、女性にとってこれ以上の存在はないと言っても過言ではない・・・と、さもわかったかのように男である私が言ってみた。末は高級官僚か大手企業のチーフエンジニアであろう高畑君、魔美も油断していると他の女性に先を越されるぞ。

「オロチがくる」のエピソードでは、子供が見たらPTSDになりかねないような迫力ある蛇男が登場。30代半ばの私ですらトラウマ気味になる始末。真夜中に一人で手洗いに立つのが不安になった。
北斗の拳 23 覇王の遺言の巻 (23) (ジャンプコミックス)

北斗の拳 23 覇王の遺言の巻 (23) (ジャンプコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年07月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。シャチのいる泰聖殿に走るケンシロウ。だがそこには一足早くカイオウの姿が。シャチはカイオウとの戦いを開始、不思議な女人像の力を借りカイオウを苦しめる。しかしケンシロウが着いた時には?
花の慶次―雲のかなたに (10) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (10) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
琉球編終幕!
京に戻った一行は新たなる人物と出会う
家康の次男である結城秀康
慶次らしい応対でまた一人のひねた男をオトコに変える
上杉陣営につき家康と相対も
よそで起こった大乱に戦いの場を逃すが・・・
関ヶ原の合戦後も立場の危うい上杉家のために動き
盟友とともに最後を迎える
日本一の歌舞伎者の京の去り際
コレだけのツワモノの最後が戦場でなかったことの奇異
必読の大団円です
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
レビューを見てみたら賛否両論だったので、
「がっかりしたらヤだなぁ」と思い、しばらくは買わなかった。
が、なんとなく気が向いて、数冊まとめて読んでみたら、
思っていたより楽しめた。
レビューの反対派の意見が頭に残っていたので、
あまり期待せずに読んだせいだろう。
絵が変わったこともほとんど気にならない。
ぼく地球の最初と最後の方の絵も、だいぶ違っていたし。

ユーレイのおじいちゃんが少年に戻るシーンは、自然に泣けた。
日渡さん独特の、ああいう救われていく描写が好き。
月の仲間との会合も、ぼく地球読者へのサービスみたいで、
一緒になってしみじみしてしまった。
輪の「オレがくたばるの待ってんじゃねーの?みんな」
というセリフにはニヤリ。
また、ありすが解ってないところがイイ。

いつまでもみんなの憧れのありすという存在。
これだけでも充分ぼく地球を継いでいる。
ドラえもん (38) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (38) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年01月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第19話/スネ夫の無敵砲台 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
からくりサーカス (32) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (32) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月18日)
Review
キター!!

マサルたんキター!!

鳴海もキター!!

婦が命をかけて惚れる漢である

漢も惚れる漢である

そぉ

言葉はいらない

説明もいらない

漢は背負った他人の痛みこそがすべて

行動こそがすべて

見返りも

賞賛もいらない

なにも求めない

そんな漢に私もなりたい

そんな漢だから婦もほっておかない

オートマータとの総力戦のあとの鳴海たちの展開と~

黒賀村では次の特訓がマサルを待ち受けていた~

マサルを待ち受ける明神様の洞とは?

漢ならともかく読め!!

以上

ぢゃ。

ドラえもん (23) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (23) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年01月)
Review
ぼくよりダメなやつが学校にきた。
それはのび太にとって大事件である。
そんなのび太の成長が垣間見れる作品である。

自分をのび太に置き換えてみると・・と考えるとドラえもんはとても楽しく読めるとおもう。

他にも夏に読むと涼しい「水加工ふりかけ」などわくわくする作品が多数。
王家の紋章 (44) (Princess comics)

王家の紋章 (44) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年12月)
Review
 私がこの本と出合ったのは、まだ小学生の頃でした。母が好きで読んでいたものが、いつのまにか私に遺伝と言う形で親子そろってエジプト文明好きに!1巻から数えると20年以上の月日がたっていますが、流行に左右されることなく、読者に愛されている長編ストーリーです。アメリカ人キャロルが、はるか古代の世界を揺るがすナイルの姫に!彼女の運命はいかに!?読めばあなたもキャロルになりたくなること間違いなし!!
王家の紋章 (10) (秋田文庫 (17-10))

王家の紋章 (10) (秋田文庫 (17-10))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月)
Review
今回では、アイシスがラガシュにエジプトを欲しいという。
 ラガシュは必ずアイシスにエジプトをやると言った。

キャロルはバビロニアを抜け出し、砂漠の中でメンフィスとの再会を果たし、エジプトにやっと帰り着いたメンフィスとキャロル。
 だがそこにはメンフィスに恋したリビアのカーフラ王女がいて、
カーフラは、メンフィスにベタベタと甘える。
 そして、カーフラはメンフィスの第一妃のキャロルを嫌い、嫌がらせなどもした。
 キャロルも王女がメンフィスにベタベタする態度に腹を立てて嫌う。


そして!!今回の中での一番の見所は、
カーフラがキャロルにメンフィスの妃になったと偽りを言った。
深く傷ついたキャロルがナイルに身を沈め、現代へ帰っていくところです。
キャロルやウナス、ナフテラなど、メンフィスが王女を妃に迎えたと誤解した。

そして、キャロルはナイルに静かに身を任せて、現代へ・・・・。
このシーン泣けます!!! 絶対になく!! 買って損は絶対ないです!
もう可哀想で可哀想で、メンフィスも後からキャロルが自分と王女が結婚したと誤解したことを聞き、後悔をするのであった。


やっぱり やっぱり
 メンフィスが私以外の人を妻にするのは国のためといえど、それでは私はこの古代にいられないわ・・・。
  
 
_____私がこの古代にいて 
    今までの様々な試練を乗り越えられたのは
 ただ一つ信じた人が・・・メンフィスがいたからだった・・・。

 だけど私が信じたものは 
          愛した者はみんなみんな消えてゆく・・。

 
課長島耕作 (6) (講談社漫画文庫)

課長島耕作 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
なんかの意味もこの漫画で教わったような気がする。

海外でのビジネスの話は,このシリーズではよく書かれて
いますが,面白い話が多いと思います。

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
全15巻刊行『ロトの紋章 完全版』の第8巻です。
LEVEL 40-44 の5話収録。表紙はイヨ&イズナで、収録ストーリーはジパング到着から〜ヤマタノオロチ戦決着までとなっています。

LEVEL 40 & 43両話のカラーページが、巻頭カラーを飾った雑誌掲載時そのままに収録。LEVEL 40 のカラーページは通常版コミックス11巻にも2ページほど掲載されていましたが、今回の完全版ではカラー全6ページが文字通り"完全"収録されています。モブ(群衆)の中にアベル&デイジー(アニメ版DQ)、マーニャ&ミネア(DQ4)、●●●●●大魔王の壺、●仙人、…など多彩なゲストキャラが描き込まれているのでファンの方はチェックしてみることをオススメします。LEVEL 43のレトロ怪獣映画風扉ページも必見。

個人的に、この巻に収められている対ヤマタノオロチ戦は『ロト紋』の中で一番のお気に入りバトルです。というのも3ケンオウが集結した後に、アルスのパーティーが4人で臨み4人で勝利した唯一の中ボス戦だからです(グノン戦はポロンが中途覚醒。ゴルゴナ戦はパーティーが分断。竜王戦は未決着)。最終決戦に入る前に、アルスのパーティー4人が共同で戦うエピソードがヤマタノオロチ戦の他にもう1.2欲しかった…。

巻末にはジパング編登場キャラを中心とした設定画集が掲載。なぜかDQ5の主人公のラフイラストも1枚掲載されています。カラーページは多く、個人的にお気に入りのエピソードがまるまる収録されていることもあり、星は5つです。
逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月)
Review
このマンガは、やはりバイクや銃などの、機械系がものすごくリアルに
描かれています。なんか、見てるだけで詳しくなりそうです。
封神演義―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

封神演義―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月04日)
Review
今回の表紙は武成王黄飛虎ですっ!黄昏の中、飛刀を手にする姿は何とも勇ま
しい!前巻があれだったからなあ……。ちょっと落ち着きます。

ストーリーは、前巻から引き続きのなたくVS馬元から始まります。
この話も結末が何とも哀しいです。『造られた人間』とは、かくも哀しいもの
ですね。
そして、続いては蝉ちゃんのハニー救出大作戦。
仙人界にもストーカーはいるんですねえ。こわいなあ。主人公また挟まるし。
さらに、表紙にもなった飛虎ちゃんが大活躍です。過去をふりきり、父として
戦う姿はかっこ良かった!
最後に、ついにやって来た仙界最強美人(?)三姉妹!!そして、趙公明との
最終決戦!!
と、内容もりだくさん!な感じです。

今回の書き下ろしカラーポスターは、あの、ひらひらナース服の美人タレント
のセクシーグラビア写真です。流れるような縦ロールの金髪とセクシーなフト
モモにあなたの瞳はく・ぎ・づ・け!
封神演義 (第23部) (ジャンプ・コミックス)

封神演義 (第23部) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
封神演義の最終巻です。家族で読める素晴らしい漫画です。一度読み終わっても何度も読み直しました。まだ読んだこと無い人はぜひ読んでみて下さい。絶対ハマりますから。
王家の紋章 (43) (Princess comics)

王家の紋章 (43) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
美少年、歴史的ロマン、恋のライバル、賢いヒロイン、と娯楽大作の条件をすべて備えている一品です。ヒロイン・キャロルが歴史上の王様たちにもてすぎるあたり、できすぎてるかな、と思いましたが。文句なく楽しめます。
蒼天の拳 (9) (Bunch comics)

蒼天の拳 (9) (Bunch comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月08日)
Review
残る北斗三家拳はあと一つ…。なのに登場するのは羅将軍。ラオウ登場や南斗最期の将登場の際も溜めに溜めてなかなか登場させない。このイライラ感が原イズムとも言えます。そんな中、紅華会最後の一人章烈山との決着が始まります。
北斗の拳 (14) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (14) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年05月)
Review
わけわからん
シティーハンター完全版(1) (トクマコミックス)

シティーハンター完全版(1) (トクマコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月15日)
Review
アニメでしかシティーハンターを見た事が無かったんだけど原作を見たくなって完全版を購入したんですが内容は面白いんだけど一つビックリした事があります。アニメでは「もっこり」って言ってるだけなんですが原作は本当に、もっこりしてるから遼はヘンタイと言うより危ない人…つまり露出魔

からくりサーカス (34) 少年サンデーコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月18日)
Review
連載が長くなりすぎたせいか少し緊張感が欠けてきた感じがします.
確かに謎はまだまだ多く,みんなの今後が気になるのですが勢いが少し欠けた感じです.

面白い. 面白いのだけれどあと1つ何かがほしい.
この作者はうしおととらの時も見事な最後にしてくれたので凄く期待しているのですが,このまま終わらず一気に素晴らしい最後に持っていってほしいです.

今後の展開に期待をこめて星4つ.

ドラえもん (41) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (41) (てんとう虫コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年07月)
Review
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第9話/野比家は三十階 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。
ミックス・ミックス・チョコレート (光彩コミックス)

ミックス・ミックス・チョコレート (光彩コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年11月29日)
Review
学生、猫耳、妖精さんそしてリーマンと盛りだくさんの内容です。
妖精さん以外はどれもH有りの内容で、可愛いんだけれどもハードな感じもありつつ、星野りりぃワールドが広がっています。切なさも盛り込まれているので切ない系好きな人にもおすすめです。

表紙は大人しめでノーマルなマンガにも見えますが、内容は周りの人に見られないように十二分に注意が必要ですよ。

ドラえもん (8) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (8) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1975年07月)
Review
~12、3巻頃までのドラえもんはストーリーがよく練られている。道具の奇抜さもさることながら、それがメインとはなっておらず、ストーリー展開だけで十分読ませる。ドラえもんの道具はその面白さを活かしながらも、話のきっかけ作りとして存在しているのだ。この8巻はとくに脂ののりきった頃で、佳作が多い。とくに「ゆっくり反射ぞうきん」や「ライター芝居」な~~どの、最初に伏線をはっておいてオチにつなげる展開は、ヒザを打つような素晴らしさ。途中、中だるみはあるが、最後の「くろうみそ」は数ある話の中でも出色の出来。名作である。子どもたちは、これを読んで人生のなんたるかを知るだろう。2ページにおよぶ説教を挟んで、教訓じみたテーマでありながら、漫画としての魅力を失っていないのは凄い。私は大人にな~~った今でも、大変な状況が続くと「くろうみそ食べたみたいだ」と呟いてみたりする。心に残るお話。~
ダブル・フェイス 15 (15) (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 15 (15) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月18日)
ドラえもん (27) (てんとう虫コミックス)

ドラえもん (27) (てんとう虫コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年04月)
Review
以前から「最後のコマでのび太がおしっこもらして終わりの話なんだっけな」と思ってずっと探してたのだが、ついに見つけた。この巻に収録の「四次元たてましブロック」がそれだった。なんというか、この話以上に下らない話はない。ほんとにのび太という奴のろくでもなさが炸裂している。仕事でどんな嫌なことがあっても、これを読めば悩んでいる自分が馬鹿らしくなること請け合い。いやはや、藤子不二雄という作家がどれだけ本質的にアナーキーなセンスの持ち主だったかを象徴する一編であると同時に、日本漫画史のある意味極北とでも言うべき到達点である。
賭博堕天録カイジ 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月06日)
Review
ようやく面白くなってきた!久々に「カイジはこうじゃなきゃ」と思った!雑誌連載の方もなかなか良いペースに戻ってきた!とはいえ、まだまだ昔の素晴らしさとはほど遠い。安心はできない。でもちょっと福本復活の兆しが見えて嬉しかったので、だいぶ大げさだと思うけど期待を込めて5つつけちゃいます。


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