クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイターは行
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 9) Shogakukan English comics/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年07月)
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第9巻ともなると原作も知らないので英語もストーリーも楽しめます。 ちなみに毎巻1話は入っている感動編は、 のび太が自然と仲良くなろうとする「森は生きている」です。 |
![]() 美味しんぼ (96) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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美味しんぼの重要なキャラである岡星さんがうつ病になってしまいます 困りました というわけでわれらが山岡士郎が解決に乗り出すのですが 方法がはちゃめちゃです まさか料理でうつ病がなおりますかね 疑問です |
![]() エスパー魔美 (4) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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本作のアニメーションを見ると、各エピソードの結末がより良いものになっていると感ずる。例えばサマードッグの結末などは、原作ではやや現実的過ぎるきらいがある。話が逸れるが、動物(特に犬猫)を粗末にするという我が国の現状はこの数十年間少しも改善されていないようだ。おそらくテレビなどでペットをハンドバッグか何かと同列のファッションの如く扱うからであろう。尤もそんな子供騙しに影響されるほうにも問題があるが。 魔美は赤毛のフランス系という設定だそうだが、個人的には赤毛というとアイルランド系の人を思い浮かべてしまう。父方の家系がフランス系らしいが、魔美のお父さんはどこからどう見ても普通の日本人のような気が・・・などと言うのは現代用語で言う「KY」だろうか。ファンの方々、失礼。 前述のサマードッグのエピソード中だが、魔美のお父さんと高畑君が神妙な表情で魔美の料理の登場に怯えている様子がかわいらしい。一人張り切る魔美だが・・・しかし運良く普通のシチューの出来に、命拾いしたとばかり泣いて感激する男3人(最後の一人はコンポコ君)。その調子で高畑君の良き妻に・・・というのはいささか早計か。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 8)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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日本語訳(原文)のついた英訳版の第8巻です。 コミック判の23巻-25巻までから抜粋されており、リアルタイムで知らない自分はストーリーそのものも楽しめました。 ちなみにお薦めは「のび太の結婚前夜」です。 |
![]() エスパー魔美 (6) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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原作ではこれが最終巻となる。 「マミを贈ります」のエピソードでは、ようやくと言うべきか、冷静沈着な高畑君が魔美のために熱くなる場面が登場、「マミを返せ!」・・・そういうのを待っていたよ。 アニメーションではこの作品に命を吹き込んだといえよう。アニメータ、声優、音楽とどれをとっても質の高い作品だったと思う。20年以上経過して、古臭さを全く感じさせない。 しかしその間、我が国は激変した。当時の魔美の家は裕福という位置づけではないが、現代においてはあの規模の家は地域にもよるが裕福といえよう(借家かどうかは不明だが)。その上社会の各システムが根底から揺らぎ、あちこちから膿が噴き出していて最早手遅れかと思われる部分も相当ある。残念ながら、魔美のようなエスパーが1人2人いたところでどうなる状況でもない。はっきり指摘しよう、敗者復活の欠如、どの大学を何歳で卒業したかでその後の将来が決まる制度(たかが20代半ばくらいでその後の一生を決められてもねえ・・・)、嘘といんちきまみれの社会、努力が報われないなどの点が我が国をここまで堕落させた。つまり一部の幸運な人々を除き、希望が持てない社会なのである。こんなのは先進国とは呼べまい。 なんだかエスパー魔美とあまり関係ない自論をつらつらと書いてきたが、当時は現在よりはまだ夢が残っていた時代だったのかな、と思う。藤子先生が今日もご健在だったならば、どんな作品を作られただろうか。 |
![]() 11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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「11人いる!」は、確か当初前編・後編の2回のはずだったのが、急遽3回になったものだったと思います。実際別コミへの掲載は3回に分かれていました。 本書にはこの3回目の扉絵が掲載されておらず、「惜しい!」の一言。これがあればパーフェクトだったのになぁ。残念です。ちなみに101ページが2回目の最後のページです。 それでも、カラーページは再現されているし、大きさも良いのでお勧めといえます。 |
![]() 北斗の拳 (2) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。本巻では、バットとともに無法の荒野を行くケンシロウ。一口の水のためにバットの弟分、タキが殺された! そしてトヨばあちゃんまでも!! 非道なジャッカル一味にケンシロウの怒りが爆発!! |
エスパー魔美 (2) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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第一巻における、高畑君の「もやし」っぷりにはいささか愕然としたが、第二巻から少しずつ貫禄が出てきており、アニメーションのような頼りがいのあるナイスガイへと成長している。 主人公である魔美は相変わらずそそっかしいというか早とちりというか。しかしこういう人がいるからこそ、世の中平和なのではないだろうか。女も男も愛嬌でいいではないか。現在の我が国は些細なミスすら許さず(それを許さないお方々ですら、毎日のようにミスや不正をしているではないか)、息苦しい。私は高畑君の対極にいるので、尚更そういった思いが強い。文型で頭の鈍い私にとって、高畑君は理想像に近いものがある。いや、そういう趣味があると誤解されては困るのだが。 話が逸れたが、いつものように温かい人間ドラマが展開されている。日本人が忘れかけている大事なものを、過去の作品が思い起こさせてくれるのは皮肉か、それとも今は亡き人々からの心の救済か。 |
![]() 封神演義―完全版 (07) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月04日)
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はい、表紙に一言…薔薇と星が…趙公明が……派手ですねえ。本気でビビリました。 これは3、4巻とは違う意味で、並べてみるとすごいですよ〜。 ストーリーは美人スパイとーじょーっ!! 天才楊ぜんさえも怯え上がらせる最強(?)の宝貝を手に、彼女はやってくるっ! そして、イカレた科学者呂岳の殺人ウイルスで仲間たちは……。 だっきちゃんのパパ君も登場! 表紙と同じくストーリーも濃いです……。 はい、書き下ろしカラーポスターは、濃いです。 表紙をめくったその瞬間、軽い目眩があなたを襲う!? とにかく、笑いと冷や汗が耐えない、濃い一冊です。 |
![]() 王家の紋章 12 (12) (秋田文庫 17-12)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年04月)
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はるか昔に購入した王家の紋章のレコード(初めてのOST)ジャケットに、この物語の展開とラストを暗示するような文面が載っていました。未だになんとなく覚えているところに、当時の熱狂ぶりがわかってしまいますね。 そこにはこう書かれていたように思います。 「ナイルの女神の娘は両刃の剣。ナイルに恵みをもたらすと共にファラオに災いをもたらす。」 金髪の現代娘は方々に拐われながら、文字通りメンフィスの敵を沢山作っていきます。 そして顛末を示すような文言…。 「エル・コルンのふもとにて、再びファラオとあいまみえんことを誰か知らん。」 エル・コルンって王家の谷のことでしょうか? この文庫本の収録内容位からエンディングに入っていくと思ったのに、メビウス展開になってきたので、以後購入を差し控えてしまったのでした。 本誌ではすっかり中弛みしてしまった漫画ですが、作者には今一度この漫画を作り出した頃の初心に戻っていただき、ドラマチックな終末への展開を期待したいと思います。 少女時代、楽しいひとときを与えてくれた古き良き漫画に敬意を表し星五つ。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 11 完全版 (11) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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ちょっとシリアスなシーンや話でも、コミカルなシーンは忘れないこの漫画 良いですね 11巻には作者のドラゴンクエストVの4コマが掲載してます(しかもカラー笑) 個人的にもう一度見たかった4コマだったので嬉しかったですね |
![]() 精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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まず言っておく。カムイ氏の描く漫画にオリジナリティというものはほとんどの作品に無い。氏の魅力は、展開運び、殺陣、演出、それら漫画に必要な技術を高いクォリティーでコンパクトにまとめながらも読者の年齢層にすら気を配る器量を持って原作を大切に扱うという言わば漫画教科書のような物。氏の漫画に不満点をあげたいのであれば勉強不足にも程がある。娯楽という観点から言えば日本人は特に鈍い方にあるが同時に娯楽の発信地の一つでもある、自覚を持て!日本の娯楽は決して低いレベルではないのだ!! |
![]() 賭博破戒録 カイジ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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泣けた。 カイジたちの大勝が我がことのように嬉しかったんだ。 カイジはやっぱりすごい!カイジのギャンブルはいつも読者の予想の一歩上をいく。 まさかあそこまでありえないレベルで勝ちまくり、悪党をこてんぱんに粉砕するとは。 痛快だったよ。胸がスカッとした。カイジたちが大勝できて本当に良かった。めでたし、めでたしすぎる。 個人的にチンチロ編は、限定じゃんけん編を超えたように思う。ストーリーの緻密さでは限定じゃんけん編のほうに分があるが、感動という面では今巻のほうが優れている。 最高。永久保存版にしようっと。 |
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 9 完全版 (9) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月25日)
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この巻はアルスとジャガンの一騎打ちです。 アステアが結界を破って上空から登場しますが アステアの結界を破るまでのシーンが新たに2P追加されてあります。 (浮かない程度に当時のタッチで描かれていたので実に自然なものになってました) 当時のほとんどの読者は空からやってきたという印象を受けてたと思いますが こういう追加は面白いですね。 買った甲斐がありました。 |
![]() 賭博破戒録 カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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カイジ、地下の強制収容所で悲惨な暮らしを余儀なくされていますね。 1円すらもたせてもらえないなんて。 訳のわからないペリカという通貨で給料が支払われるカイジが哀れです。 なにかこの巻のカイジは、ゲットーに閉じ込められたユダヤ人のようですね。 通貨がペリカというのは、そうとうキテいると思いますよ。 はたから見ているぶんには笑えますが。 ビール1本5000ペリカって…。 |
![]() 告白―コンフェッション (講談社漫画文庫 か 3-27)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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度肝を抜くような、ハラハラドキドキのストーリー展開には定評のあるの福本伸行、 人物の表情やしぐさの表現では味のあるかわぐちかいじの見事なコラボです。 閉鎖された山小屋という環境の中で2人しか存在しない。 そのお互いに疑心を持ち始めた時に両者がとる行動とは? この作品を読まれた方は、是非「生存」も読まれることをお薦めします。 見事に、このお二人の世界へ引きずり込まれますよ。 |
![]() 最新版 ドラえもんひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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本当のファンなら、本を買わずとも全て頭に入っているかもしれませんが(苦笑) しかし、「あれ? あの道具って何だっけ?」となったときに重宝します。 最新版では索引もついて便利です。 |
![]() 北斗の拳 (5) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年09月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。本巻では、兄、ラオウが己の野望のため、父をも倒したと知ったケンシロウは、その豪拳に挑む決意をする!! だが、そこに現れた次兄トキがとった行動とは!! そして壮絶なるレイの最期が!! |
![]() 封神演義―完全版 (15) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月03日)
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この巻は凄いですよ、紂王が!あと珍しく妲己が実力を見せつけてくれます。太公望とのスーパー宝貝による競り合いが最高!!そして!描き下ろしポスターがマジデヤバイ!!! |
![]() ドラえもん (25) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1982年08月)
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値段分の価値があります。 てんとう虫コミックス版では6巻のラストと双璧。 ほかの作品も十分笑えて心に残りますよ。 |
![]() ドラえもん (31) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1984年08月)
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夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第1話/時門で長~~い一日 」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版 (13) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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『ロトの紋章 完全版』(全15巻)の第13巻。 LEVEL 70-77の8話収録。雑誌初出は96年で、少年ガンガンの隔週刊(月2回刊行)時代にあたるため1話ごとのページ数は「30」と連載初期よりやや少なめとなっています。異魔神復活から〜3ケンオウとの離散〜異魔神vs.海王II世戦決着までが収録。 雑誌掲載当時にカラーを飾った話はありませんでしたが、この完全版では特別にLEVEL 77のトップページと2ページ目がカラー化されています。カラー化されたヤオの婚礼衣装は実に色彩豊かで、背景の廃教会とのコントラストが映えます。ファンには嬉しい配慮と言えるでしょう。巻末には約20ページ使用してアルス&3ケンオウの衣装設定画などが掲載されています。 |
花の慶次 (文庫版) 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。 |
![]() 封神演義―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月04日)
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毎度お馴染み(?)表紙に一言の時間です…濃い…濃すぎる……全巻に増して 本屋で人目を気にしてしまう……。こないだ友達に引かれました……(泣) さて、ストーリーの方は、他の方もネタバレしないように気をつけてらしたの で、深くは触れませんが、二人の太子の結末は涙なしでは読めません……。 運命とは残酷ですね。 そして、趙公明戦!!豪華客船で行われる戦いは、楊ぜんに趙公明から薔薇の 花束が贈られたり、太公望が扉に挟まったり、腕が伸びたりしつつも、美しく (?)そして、華麗に(?)繰り広げられていきます!!……濃い。 さて、こちらも毎度お馴染み(?)書き下ろしカラー扉絵は、青空のもと佇む 二人の太子……。 二人の運命をすべて見届け終えた後にゆっくり見て欲しい一枚です。 |
からくりサーカス (35) 少年サンデーコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月17日)
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なんだか緊張感があまり感じられません。 今となってはもう序盤の12巻が一番印象が強烈で 麻痺しちゃったんでしょうか。 うしおととらとそう簡単に比べたらイカンのですけれど あっちの方が駆け出しの一直線だったからこそ 余計な情報がなくスッキリしていた気がします。 最後の最後のフィナーレに期待しています。 |
![]() 半神 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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「半神」はもう書くまでもないようだ。16ページでこれだけの内容を書くというのは、やはりすごいことだと思う。 他の方は触れていないが、この短編集の最後に載っている作品が、ブラッドベリ原作と言われてもいいぐらいの作品だ。その町は1年立つごとに、時間軸を動かす力を持った少女を中心に、町の大人たちの力を使って、1年前に戻ることをもう何年も繰り返している。なぜか。そのまま時が流れつづければ核戦争で滅びる運命にあるからだ。子どもたちには知られないように繰り返されてきた儀式を、ある日、主人公のマーモは大人たちの集会をのぞきに行って知ってしまう。自分には、大きくなって天文学者になることも、好きな女の子より背が高くなることもないことを。子どものまま永遠に時間がとまってしまうというのは、とても残酷なことのような気がする。 萩尾作品の長編では「銀の三角」がお勧めだが、短編集なら、ぜひこれをどうぞ。 |
![]() 封神演義―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月05日)
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表紙がカッコいい!!(いきなり)この14巻では太公望と聞仲の世代交代?も終わり、話が新しい段階へ進んでいきます。太公望は戦力強化の為に太上老君を探しに出かけ、朝歌には姿を消していた妲己が・・・。歴史の変わり目に仙人達が動き出す、そんな巻です。長老オーラ最高!!! |
![]() 最強伝説黒沢 7 (7) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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6巻から8巻までは、現代に武士がいたら、こんな感じなんだろうな、という話。 逮捕されたことを機に、黒沢の悪名はますます高まる。しかも質の悪い後輩・小野に慕われ、黒沢は、悪の親分として利用されるようになる。黒沢の意に反して、黒沢の名のもとに強制的な集金が後輩達に対して課される。 そんな時、黒沢は何者かに襲われる。黒沢は、裏の世界で有名人になっていた。若い無法者集団から、まるで名のある大名のように、付け狙われるようになる。 こりゃ現代版「バガボンド」だよ。 |
まんが道 (3) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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少年のころ、マンガを描きたくなったのは、この「まんが道」を読んでから。藤子先生の二人の情熱とマンガの喜びを、そして何よりお二人が描いてきたマンガがおもしろくて仕方がなかった。自伝マンガとしてはもっとも楽しめる一作だと思います。 |
![]() 封神演義―完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月04日)
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「フジリュー版封神演技」として成功していると思います。 古代中国の王朝交代劇の裏側で繰り広げられる仙界の戦いを描く。 画が同人誌っぽいのですが、キャラも立っているし、主人公のスタイルの新境地を開拓した太公望もいいです。他にこんなズルくて卑怯で強くて弱くて百歳近い年寄りの主人公を知っていますか? ・・・・・・少なくとも私は知りません(笑)。 最大の見せ場は「仙界大戦〜十絶陣の戦い〜死闘」辺り。 闇仲の殷王朝を守ろうとする執念。楊ゼンの出生の秘密と正体。王天君の暴走。そして・・多数の仲間の犠牲・・・・。戦いに犠牲はつきものとは言っても、ラストでひとりで仲間たちに知られぬ場所で涙を流す太公望の姿が痛々しい・・・・。 その分、以降の展開で盛り上がりを欠いたことは確かだが。 |
![]() 封神演義―完全版 (18) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月04日)
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ずっと読みたいと思っていて、今更になって全巻友人から借りて読みました。 笑わせる所は笑わせ、緊迫させる所は緊迫させる。 とてもメリハリのある作品だと思います。 最終巻に矛盾を感じている方もいらっしゃるようですが、私は特に感じませんでした。 (ラストの勢揃いっぷりを言っているのでしょうか。『封神は死ではない』と最初から明記されているので私は気にならなかったのですが…) 人気が無ければ即打ち切りのジャンプの中では、ごく自然な流れで最終回を迎えることのできた良作だと思います。 原作をこれだけアレンジして尚のおもしろさに、藤崎竜の実力を感じました。 オススメです。 |
ファミリーコンポ 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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この漫画主人公の女の子は男になったり女になったりします。まともなのは主人公の男の子とその恋人だけであとの人はおかまさんかおなべさんです。 しかし、決して悪影響な漫画ではなく家族愛をテーマにシティハンターのノリでしっかり描かれてます。つきつめていくと世の中おかま社会に差別が渦巻く中で北条司の本当に大事なものは...。というメッセージも受け取れてしかたありません。 キャッツアイ、シティハンター、エンジェルハートが好きな人読んでみてください。星4.5といったところです。 |
![]() 北斗の拳 (6) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年09月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。本巻では、圧政を敷き君臨する聖帝サウザー!! 反旗を翻した盲目の闘将、シュウの無念をはらすため、打倒サウザーを誓ったケンシロウ!! 北斗対南斗、両継承者による壮絶な戦いの行方は!? |
賭博堕天録カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月04日)
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福本伸行さんは、基本的に麻雀コミックを描いてきた人である。著者の「天」や「アカギ」といった作品は傑作なのだが、麻雀のルールを知らないと楽しめないかもしれない。その福本さんが簡単なルールのギャンブルを題材にしたことで大ブレイクしたのが「カイジ」シリーズだと思う。 今回の「堕天録」では、原点に回帰して麻雀牌を使ったギャンブルを題材にしている。そのため麻雀のルールを知らないと辛いかもしれない。ただ、麻雀は単純なゲームではなく、高度な駆け引きや判断力が求められる。この「堕天録」からも、「ギャンブルとは幸運を祈るのではなく、勝つべくして勝つものだ。」というメッセージがヒシヒシと伝わってくる。 麻雀のルールを知らない人は、これを機会に少し学んでみてはどうだろう。インターネットの検索で「麻雀」というキーワードを指定すれば、いくらでも情報が得られる時代だからである。 |
![]() 北斗の拳 (8) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。南斗六聖拳、最後の将の正体はユリアだった…!! ユリアの城でユリアへの「愛」を賭けケンシロウとラオウが激突する!! ついに最後の決戦が幕を開けた! 地上最強の男は一体どっちだ!? |
![]() ボクを包む月の光 ぼく地球次世代編 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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円やソルなど、ニューキャラが続けて出てくるので、 最初の方は少し違和感を感じた。 が、中盤以降は、『ぼく地球の苦い思い出〜解決編〜』のような感じで、 納得されたFanも多いのではないだろうか。 子供の頃の輪は、ずっと紫苑の記憶に苦しめられてきたが、 大人になってからは、紫苑のことをとても大切に想っている。 そして、紫苑も輪の幸せを願っている。 互いの想いをつないだのが蓮だった。 作者の描きたいことが明確に伝わってきた。 一方、サイコメトリーにより、輪のありすに対する狂おしいまでの愛を 感じ取った蓮。 「伝エナキャ」という焦燥感がたまらなく切なかった。 ボク月の方向性が3巻で見えてきたように思う。 |
![]() 都立魔法学園 (GUSH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月09日)
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主人公(?)、淫魔のハーレムがとにかくかわいい! んだけど、それ以外にもかわいいキャラクタが目白押しでたいへん楽しいです。 ちょい前の魔法少女アニメみたいな魔法シーンも織り交ぜつつ、女の子の制服が独特だったりと 「魔法学園」のイメージを覆すかもしれない素敵な世界観が魅力的。 主人公たちが個性豊かなのもいいです。 デザインが魔法用具からキャラクタからとにかく独特な感じで、はまる人ははまれるのでは。 |
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