クリエイターは行 / コミック・アニメ

クリエイターは行
![]() ボクを包む月の光 4 ぼく地球 次世代編/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月19日)
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漫画家生活×十年、という作家さんで、最近の作品より昔の作品の方がレベル高かったような…と思ってしまう方もいますよね? 日渡さんはデビュー当時から軽い面白さと、ジンと来る表現と、哲学的要素が揃った作品を描かれてましたけど、「ボク月4巻」では抜群の構成力を感じ、今なお進歩し続けている!!と思いました。 カプつんを中心に置いた「ドングリKIDS」、伏線の張り方が実に見事! 冒頭の夢の中の会話の一部が、言葉遊びみたいにカプつんのトラウマに重なっていて、テーマとなり、現実と夢との両方が最後にきちんとまとまるという構成、見事の一言! 「今一番重要な事」「私の個性や才能」の内面的素材。子供でなくても、大人になっても考えてしまいますよね。その問いの答えの探し方を教えてもらった気がします。「信じる事は一つのパワーだ」というのは、水樹和桂さんも表現されていますが、ここにも登場。真理だと思います。 「ラーレの花」は、不思議探偵団の初仕事のお話。蓮くんたちの手に余ってしまって、大人達が手を貸す事になります。蓮くんの子供らしい短絡さと一生懸命さ、輪くんの「大人になった」それに対する反応、「中途半端は直ちにやめろ、でも今回は責任とってやり通せ」という叱咤(と、後ろに控えてきちんとフォローしてくれる「お父さん」らしさ)は良いなあ!と思いました。 未来路さん、輪くん、アリス、各自身に覚えがある背景に、「前世」または「ぼく地球」要素があって、木蓮や紫苑の出番は少ないけど、「ぼく地球」感はたっぷり! むしろ、木蓮や紫苑を出さないまま、彼らの体験を思い出させられて、「ぼく月」と「ぼく地球」がきれいに融合した感じです。泣かされました〜。 日渡さん、お見事です!これからも期待します!! (この調子で上手にアクマ君シリーズも決着つけて欲しいなあ〜。) |
![]() 取締役島耕作 (7) (モーニングKC (997))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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最近作がリアルな中国を描いていて傑作だっただけに期待していましたが、本作は残念ながら「つなぎ」的な作品かなと思います。 ビジネスという面より、現代中国の闇といった部分にフォーカスしていますが、脚色というレベルを超えているかなという気もします。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。その本巻。秀吉の天下統一を阻むため、東国の雄、北条家が策謀を巡らした、その策謀とは、帝と豊臣家との分断である。慶次のもとにいる公卿の娘おふうを使い、親豊臣派の公卿を失脚させようというのだ。北条は風魔一族を差し向け、おふうを狙う… |
![]() 最強伝説黒沢 8 (8) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月28日)
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6巻から8巻までは、現代に武士がいたら、こんな感じなんだろうな、という話。 黒沢は、一人対数十人という絶対的な数的不利にあっても戦いに勝利する方法を織田信長から学ぶ。黒沢は、敵のトップの居場所を突き止め、首を獲りに行く。 黒沢の戦略は実に見事。釣り針付きの網を使って、グループの主犯5人を拘束するあたり、もう喧嘩の域を超えている。写真をとって身元も記録した後、今後もし悪さをしたら命を奪うという本気の恐怖を与え、黒沢完勝! すげぇの一言。 この「黒沢」を「バガボンド(井上 雄彦)」と比較して見ると面白い。「バガボンド」は確かに美しいし格好いいけど、あれはあくまで昔話。現代にああいう武士がいたら警察に捕まる。だからあり得ない。現代に武士がいるとしたらきっと黒沢みたいなヤツ。黒沢の方が現実味がある。 |
![]() 取締役島耕作 (2) (モーニングKC (855))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月22日)
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取締役となった島耕作が上海で活躍します。中国と日本との経済面での問題がわかりやすくかかれており、作品に深みが与えられています。「加治隆介の儀」もそうですが、弘兼氏の作品は非常によく下調べがしてあり、あれだけ連載を持っていてよくここまで調べられるものだと読むたびに関心させられます。本書のSTEP16をみると、「社長島耕作」まで続きそうな勢いを感じずにいられません。 |
![]() 北斗の拳 24 執念の業火果つの巻 (24) (ジャンプコミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年09月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。ケンシロウとカイオウの決戦の中、カイオウにも北斗宗家の血が流れている事実が明らかに。北斗の悲しい過去が男達を戦いに導いていたのだ。カイオウを倒す事も愛だと、ケンシロウの拳は燃え…! |
まんが道 (2) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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藤子不二雄A氏による自伝的長編漫画 第二巻では高校生時代のエピソードが描かれています。 思いを寄せる霧野涼子との関係、才野との友情。そして漫画への藤子不二雄両氏の純粋な思いが感動を誘います。 地元富山が舞台なこともあり、当方としては古城公園、文苑堂など身近な場所が多数出てきて二倍楽しめました。 |
![]() 最強伝説黒沢 6 (6) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月30日)
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6巻から8巻までは、現代に武士がいたら、こんな感じなんだろうな、という話。 黒沢は決闘で負かした仲根に「兄貴」と慕われ、レスラーとの決闘の助っ人を頼まれる。仲根に「尊敬している」と言われ、黒沢は「武士ならどうする?」と考える。黒沢は、武士なら生に執着せず潔く死ぬだろう..と思いつつ、鎧を身につけている武士を見て「そうじゃない」と悟る。 これぞ現代の武士という黒沢の戦いぶりは必見。 |
![]() 王家の紋章 (51) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月16日)
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雑誌の看板マンガとして現実的にやめれないんでしょうね。 細川氏も辛いところだと思います。 ただ、これ以上マンネリを継続させないためにも そろそろ思い切って フィナーレを迎えてもよろしいのではなかと。 面白いことは面白いんだけど ワンパターンな展開が続くと、 読者もガッカリしちゃうと思うんです。 傑作のまま終わってほしい。 そのほうが名作として記憶に残るし。 終わりよければすべてよしってやつじゃないでしょうか・・。 ところであくまで私の希望ですが 完結するなら メンフィスの死は見たくないです。 キャロルもメンフィスのために古代で生きようと決心した (単行本で2〜3巻あたり?) んだし。 このマンガ、ハッピーエンドにはならないのかな? |
![]() 賭博堕天録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月06日)
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カイジが仲間の裏切りを見抜き、いよいよ真っ向勝負に。 頼れる者は自分だけ。 ここからが、カイジの本領発揮。 対する社長は、仲間を罵倒しまくる性格の悪い人間でありながら、仲間に助けられ、カイジを追い詰める。 両者の手をさらしても、なお白熱した心理戦を面白く描くことのできる福本さんの技術に感服する。 進行が遅いから、このシリーズも13巻で完結か!? |
愛…しりそめし頃に… 6―満賀道雄の青春 (6) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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まんが道シリーズには、安定した面白さがある。お楽しみの巻末付録は当時の秘蔵のスクラップブックで、昭和30年代の電報とかチケットとかマッチ、一番多く収録されているのが割り箸袋だ。ちょっとわかりづらいのは、巻末の資料の解説文は実は編集部が書いているらしくが、できれば著者自身にぜひ解説してほしかった。 |
![]() ドラえもん (6) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1975年01月)
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気に入ったのは「赤い靴の女の子」「温泉旅行」です。偉人さんに連れられていっちゃった〜♪ではありませんが、近所に住んでいた友達が突然引っ越してしまうというお話。別れをつげないまま旅立ってしまった事にくいがのこるのびたは、タイムマシンでお別れを言いにいきます。温泉旅行では自分の「狭い家」という現実をを少しだけ忘れられます(笑)。自分が小さい頃に行った旅館とダブって、ハマりにハマって何回も読み返しました。 なお、名作「さようなら、ドラえもん」は次巻の「帰ってきたドラえもん」に続き、映画ではひとつにまとめられました。 興味深い話ばかりで非常に読みごたえたっぷりの第6巻、お買い求めください! |
愛…しりそめし頃に…―満賀道雄の青春 (4) (Big comics special)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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藤子不二雄、両氏の青春時代・漫画家という夢に向かってひたむきな時代を 時が経ってから振り返って描いている事が世代的にも共感が持てる。 読み終わって、こんなにも長く二人で数多くの名作を画き続けられたかが 理解できた気がします。 |
![]() からくりサーカス (37) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月18日)
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この巻は,鳴海達がメインとなっている. 最初に鳴海に私(達)が出会ったころのあの笑顔の印象なんて驚くほどなくなってきている・・. それほど,鳴海をとりまく環境はつらいんだというのが絵からも感じ取れるから凄い. そして,この作品に出てくる科学者を見るとうしおととらの科学者たちを思い出す. ハッピーエンドにはならないであろうことを分かっていながらも,誰も苦しまないで欲しいと思いながら読んでいる. この作品の最期は本当に,救われるのか・・と思いつつも何故か魅了され読み続けている. |
![]() エスパー魔美 (5) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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漫画版の魔美の笑顔は呑気というか平和というか、屈託のない無邪気な笑顔で癒し効果がある。こんなに他人の事で真剣に悩んだり、自分の時間を割いて(時には危険を冒してまで)まで助けに行ったり、勿論現実にはこんな女性(男も)はいない(全国をしらみつぶしに探せば2〜3人くらいはいるかもしれないが・・・)。舌を出して喜んでいる顔も品がないといえばそれまでだが、無邪気で愛嬌があるという考察も許されよう。 ここまで読んでくると、魔美は将来どんな女性になるのか興味が沸く。どんな職業に就いているのか、高畑君に普通の料理を作ってあげられるようになっているのか(いつ誰がこの2人が夫婦になると決めたって?そりゃ勿論、この私である!)、心配だ。 付随ながら、魔美のママは美人である。 |
映画ドラえもん感動名作選―帰ってきたドラえもん・のび太の結婚前夜 (This is animation)/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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名作二つ『帰ってきたドラえもん』、『のび太の結婚前夜』のフィルムストーリーブックというだけでも嬉しいが、さらにレギュラー声優座談会、渡辺歩監督インタビューが掲載されています。作品の中でも特に人気の感動作二つをしみじみとページを繰ってみるとまた映像とは異なった感動があなたをきっと襲いますよ(笑)まだ見ていないファンは必見です。 |
![]() 北斗の拳 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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大好きです。北斗の拳。 「ひでぶ」だの「あべし」みたいな断末魔の叫び?・・・そんなモノはどうでもいいんです。 この作品にでてくる『男達の生き様』をしっかりと見てください。 なかでもラオウが好きです。昇天するときは体の底からジワァ〜っと何かが出てくるのを感じました。 ラオウが死んでからはあまり面白くありません(でも★5つ)。 北斗の拳という作品はラオウ編までと考えたほうが良いです。 マンガ史に残る名作です。ぜひ一読を。 |
![]() 取締役島耕作 (1) (モーニングKC (828))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月23日)
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ついに、取締役まで出世した島耕作・・・。 最後には社長になるんじゃないだろうか・・・? 今回の舞台は中国ですよ。 またまた愛や欲の渦にのみこまれ、それをカッコよくかわす島耕作を見ることができるでしょう・・・。 |
![]() 部長島耕作 (2) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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本当にすごいモンスターワイン“プレスティージュ”の販売規約を成立させた島。人脈を生かし、“プレスティージュ”の認知度を上げるべく奮闘し、イギリスのオークションで思わぬ高値を付けることとなり、大成功を納める。 一方、大町久美子との間には新たな展開がある。 次は赤字のレコード会社、サンライトレコードへリストラをふくむ再建のため出向する。 |
![]() ドラえもん (5) (てんとう虫コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1974年12月)
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写すと何でもバッジになってしまうカメラ。乗り物や怪獣のバッジ、たくさん集めたかったっけ。特に最終コマ、スネ夫の超かっこわるいバッジが超欲しい・・笑 |
![]() スター・レッド (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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単行本の初版が出た昭和55年頃は萩尾望都さんの作品以外にベスターなどのSF作品も好きで読んでいたんですが、この作品には本当にやられたという記憶があります。 当時、ブッ飛んだ世界観と独特のメランコリックな描写のコンボに頭を持っていかれて、我に返るまで何度も何度も読み返しました。 萩尾望都さん程あらゆるジャンルに影響を与えた作家の作品が、20年以上経って読み返してもまだ古さを感じないというのは凄いことですね。 傑作です。映画化してくれないかな。 |
![]() 北斗の拳 (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年07月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。本巻では、レイ、マミヤとともに荒野を行くケンシロウの前にニセのケンシロウが現れた!! 男の正体は!? 一子相伝の北斗神拳に、もう一人の伝承者が!? 今、明かされる北斗神拳の過去…。 |
![]() 蒼天の拳 (13) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月08日)
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本編では始めっからじいさんのジュウケイだったが、やっぱり子供時代があるんですね。 当たり前か。 ここから読み始めると、漫画だけど、人の一生を垣間見られてよかったと思う。 作者の原哲夫が北斗の拳の登場人物達をみんな欧米の俳優風の顔貌にするもんだから、 ここでも辻褄を合わさねばならないと言うことが起きちゃってます。 宗武には態々「中国人」という枕を付けさせ、このジュウケイには恐らく飛燕が上海には租界の外国人の混血が多いという言葉から予測されるのではないかと。 それではバットの役みたいな子英も? |
![]() 北斗の拳 (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年07月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。本巻では、卑劣漢、ジャギを倒し、監獄島、カサンドラからトキを救出したケンシロウの前に最強の敵、ラオウが現れた!! レイを一撃で倒したラオウの豪拳にケンシロウは果敢に立ち向かう!! |
![]() みきおとミキオ (小学館コロコロ文庫 (ふ1-91))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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短い話ですが、あちこちに現代のみきおと未来のミキオの「違い」を感じさせる上質のSFギャグです これまでてんコミなんかは絶版で二度と読めない幻の作品になりつつありましたがようやく陽の目を見ました 残念なのは巻末で紹介されている単行本未収録の話を何故収録しなかったのか? 元々長い話でもないのにダイジェストで出すような中途半端な真似はして欲しくなかった そもそも全1巻で31ページ分くらい余分に収録することくらいなら製本の工夫で可能なはず。31ページ分などと単行本にもできないようなページを割いては余計に単行本にすることが困難になりうる それでも話そのものは大変面白いので買って損はない |
![]() 封神演義―完全版 (17) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月03日)
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封神演義が終わりに向けてラストスパートに入る巻ですね。藤崎さんの作品の特徴はラストにおける豪快なスパートだと思います。しかし17巻最大の注目は太公望衝撃の真事実!なんとなく気付きつつも始めて読んだときはビックリでした。私は妲己に誘惑されて封神演義に出会いましたが、この巻でも妲己の魅力は衰えを知りません!藤崎さんにはこれからもどんどん魅力的な女性を描き続けて欲しいですね!!! |
![]() 賭博破戒録 カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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賭博黙示録で冴えわたる頭脳による大活躍をみせたカイジでしたが、この巻では地下の強制収容所に閉じ込められてしまいました。 相変わらず、えらいことになっていますね。 数々の修羅場をくぐり抜けても、くぐり抜けても結局は幸せになれないカイジがかわいそうです。 しかし、カイジのことだから今回もなんとかしてあの恐ろしい地下強制収容所から脱出してしまうのでしょう。 これからの展開に目がはなせません。 …カイジの高級車に傷をつけてしまう悪い癖はあまり誉められたものではないですね。卑屈すぎます。 |
![]() ドラえもんの図工科おもしろ攻略 イラストがじょうずに描ける (ドラえもんの学習シリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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小学2年生の息子のためにと買ったのですが、親の私も読んで参考にしています。 ドラえもんの学習シリーズで、中身は全て漫画なので、息子は読んでゲラゲラ笑ってました。 大人でイラストを描きたいなあと思っている方にも、この本はわかりやすくておもしろく、とてもおすすめです。 小難しい大人向けの本よりは、よっぽどポイントをついた内容で結構中身が濃いです。 |
愛…しりそめし頃に…―満賀道雄の青春 (3) (Big comics special)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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現在ビッグコミックオリジナルに連載中であり、あの名作「まんが道」の続編。個人的には「まんが道」のほうが好きだが、青年漫画家満賀道雄の心の機微を万人の共感を得られる形で表現する筆力はまさに見事である。藤子ファンのみならず全てのマンガファンにぜひ一読をお勧めしたい。 |
![]() 賭博破戒録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
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値段もページ数もいつもと 変わりありません(黙示録の時は12・13だけ量が多かった)。 ・・・なんでこんなに間が開いたんだろう。 さて、どうにも評価しにくい内容です。 けれどもまあ、相変わらず独特の台詞回しは熱いし、 |
![]() 王家の紋章 (46) (Princess comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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「王家の紋章」は古代エジプトの新王国時代を舞台に、バビロニアやメディアなど様々なオリエントも登場し、世界史の古代文明で地理や勢力関係など解らないことがあっても、話の中に分かりやすい地図も出てきているし、勢力関係も解りやすくなっているので、読めば必ず解るようになるし、古代文明に興味を持てます。話の内容は、ある少女がふとしたことから古代エジプトにタイムスリップしてしまいます。少女は金髪の白人。当時のエジプトではとても珍しく、王に気に入られ宮殿へ行きます。血族結婚が普通だった王族。当然王にも姉がいて姉は王のことをとても愛しています。しかし、王は少女を愛します。最初は嫌がっていた少女も王を愛し、古代エジプトで生きていく決心をします。しかし、王を愛してる姉!は!二人の仲を壊そうとします。他にも様々な障害が二人を引き離そうとします。「王家の紋章」はこうした二人の愛について描かれており、とても面白いです。是非一度、試しにでも読んでみて下さい。 |
![]() 北斗の拳 (7) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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「お前はもう、死んでいる」 数々のヒットワードを出した名作です。 悪者の顔はいかにも悪く描かれていて、 当時の中高生男児は、彼の真似をして 最強の男達の凄まじい生き方は 最強の男と書いて「とも」と呼ぶのはコレだけです。 所々のブラックユーモアも・・・ しかしこの本のテーマは愛です。 何故って--- ※北斗の拳 (7)でコメントが上がっていますが |
![]() ドラえもん (45) (てんとう虫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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ドラえもん全てが好きだから 最初か最後がより多くの人が見るだろうと思ってここに。 ドラえもんはやっぱり面白い漫画だ。 この巻で終わってしまったのが残念である。 アニメでは80年代のものが一番良かった。 映画も一番面白かった年代。 ドラえもんは単純な漫画の面白さから、 教訓となるような寓話的なもの、 思わず涙してしまうような感動的な話など、 いろいろある。 子供でも読みやすく、 久しぶりに童心に戻りたいと思ったときに大人も楽しめる 素敵な作品だと思う。 漫画そのものとして見た時の、そのクオリティも高い。 こういった作品を面白いと感じられる気持ちを忘れたくない。 やっぱり名作だよ、うん。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 10) Shogakukan English comics/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年02月)
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楽しませて、そして勉強になったこのシリーズも最終巻です。 リアルタイムで知っていた話はなかったけど 藤子ワールドは最後まで不滅でした。 |
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発売日: (2007年03月19日)
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