クリエイターは行 / コミック・アニメ

クリエイターは行
![]() 藤子・F・不二雄SF短篇集 (1) 創世日記 中公文庫―コミック版/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年09月)
Review
最初に藤子F不二雄と水木しげるは私の最も好きな漫画家いや、日本の作家全部でみてもベストな二人である。お二人の作品はほぼ全部見ましたが。そして気付きましたが この短編集の中の一遍「うちの石炭紀」と水木しげるの短編「宇宙虫」はとても似ていると思いませんか。もちろん発表年は水木の方が早いのだが。 |
藤子・F・不二雄SF短篇集 (4) ぼくは神様 中公文庫―コミック版/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
Review
収録作 「ぼくは神様」 「征地球論」 「求む! 求める人」 「旅人還る」 「ぼくの悪行」 「考える足」 「白亜荘二泊三日」 「ベソとこたつと宇宙船」 中公文庫版「藤子・F・不二雄SF短編集」(全4巻)の最終巻。解説は米沢嘉博。 |
![]() 最強伝説黒沢 9 (9) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月28日)
Review
9巻〜11巻は、人間の尊厳について。人間はミジンコやゴキブリと同じじゃない。生きているだけでは人間ではない。尊厳や矜持(誇り・プライド)があって、初めて人間。尊厳についてもっと深く考えたい人には「リアル(井上 雄彦)」も読んでもらいたいです。 黒沢は自分の人生を後悔する。40歳半ばで何も成し遂げていない。そんな黒沢に自分は「ホープレス」だと胸を張るホームレスの男達が言う。自分をごまかせ。なんでも英語で言えば格好いい。現実よりもイメージが大事。しかし黒沢は納得がいかない。 そんなホームレスの男達を乱暴な若者数人が襲う。しかも彼らは自分達の行為の正当性を訴える。「公園での居住は違法だから排除する」と。そして、若者達は仲間を連れて来て、公園を焼き払うと言う。 怯えるホームレスに黒沢は戦おうという。勝ちうると。黒沢の呼びかけにホームレスは応えるか。遂に福本節の「〜しうる」が出ましたね。 黒沢の「人間の尊厳を冒すことは唯一の禁じ手。それをやられたら人は奮い立つしかなくなる」とはまさに真実。そして、自分勝手で全く話の通じない輩(無知な若者)。これも現実。だって、こういうヤツいるもん。 |
![]() 蒼天の拳 (14) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月07日)
Review
あの時の闘いが今ここで甦る! とは言っても時系列では蒼天の拳の方が古いのですが、ケンシロウとラオウとの闘いが…。 しかしながら、宗武とラオウの関連性は、北斗劉家拳が北斗琉拳の別名であることと、伝承者を送り出さねばならぬと言う宿命と、あとは宗武とラオウが似てるということだけですかね。 違いと言えば、宗武の方がラオウよりも些か砕けている感じがします。 これはケンシロウの義理の伯父に当たる霞拳志郎が剽軽であるように。 |
![]() 取締役島耕作 (6) (モーニングKC (958))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
Review
わが国の製造業は、アジアの中で立ち行いていけるのか、わが国はアジアの盟主になり得ないのか、わが国の教育はいかにあるべきか、経営者が抱える課題を広く説いていて、まことに興味深い。 |
![]() ポーの一族 (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
Review
時間を巧みに使って話を作り上げているのはすごい! 前に読んだエピソードとちょっと後に出てきた話が実は時間的に同じ頃だったなんていう設定がたまらなく面白い。それだけでなく、話そのものも良く出来ているので何度読んでも飽きない。主人公エドガーの心の葛藤も全体の骨となり、彼の苦悩が物語にもうまく絡んでいる。最初に読んだのはもうかなり前だが、何年経っても新鮮なままだ。 |
![]() 賭博破戒録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月05日)
Review
ちょっと引っ張りすぎ。 あっという間に読めてしまった。 心理描写ばかりでストーリーの進行が遅い遅い。 まあでも、相変わらずストーリーはすごく面白い。こんなにドキドキワクワクできる漫画はなかなかないもの。 |
![]() バルバラ異界 (1) (flowers comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月26日)
Review
今回ヒロイン誰かな〜と探してて、どの子もそれなりだけど今一ピンと来ない、と思っていたところで見つけました。 宝石のような娘。 まさに! たとえ自分の娘に心臓を食べられた(食べさせた?)人だろうが 何度見ても美しい、茶菜。 萩尾先生の力量に、ここら辺のワンカットで圧倒される。 深く強い母親の愛情とともに、この作品一番の美を感じました。 |
![]() 美味しんぼ 99 (99) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
Review
ちゃんと読んだのかな… 岡星は料理人として、自分の料理に対する疑問から鬱に陥った。 そんな岡星だからこそ西さんの料理をきっかけに鬱病と闘う力を得た。 つまり、彼だからこそ鬱に効いたわけで、これが万人に当てはまるわけではない。それに治ったと言ってるわけでもないし、秋編で「鬱病の改善に役に立っているが、これが鬱病を根源から治す物ではない」と誰かが指摘もしている。彼の鬱病治療の中心は医者の処方である事も所々指摘していた。 他のレビューを見たが、あまりにも内容を理解してなさすぎる。 レビューとしては読むのも評価も両方とも雑すぎやしないか? |
![]() ポーの一族 (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
Review
最終章。なるほど、と思うか、え?そっちにしたの?と思うかは人それぞれでしょうが では自分が読みたい結末は?と考えると、やはりこの終わり方が一番読みたい終わり方 だったと誰しも思うのではないでしょうか。 私の中で「耽美」の定義は「泉鏡花みたいなやつ」と思っていましたが今後は 「萩尾望都」もそこに加えます。 エドガーアランポーの名前について何かわかるのかとおもって読み進めましたが これは結局単なる作者の遊び心だったみたいです。この遊び心だけが蛇足だと 感じます。 2巻の解説で、宮部みゆきが「天才」と評していましたが、まさに【天才】とは こういう人のことをいうのでしょう。 |
![]() エスパー魔美 (1) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
Review
柔らかい線で描かれた、藤子先生のこの漫画を世に出てから20年以上経過して、はじめて読んでみた(漫画を買うのはもう20年ぶりくらいの事だ)。某動画投稿サイトにてアニメーションを見てから購入を決めたので(二枚組みサウンドトラックも購入した)、動画投稿サイトにはかなりの宣伝効果があったと思うのでやたらに規制するのもどうかと。さて、肝心の漫画だがほのぼの、しみじみとしていて、殺伐、ギスギスとした現代では清涼剤のような内容。おせっかいなほど心優しい主人公の女の子魔美と、自分たちの一人娘をきちんとしつけしつつも愛する温かい両親、そして真打ちである(私にとっては)、理系で秀才のアドバイザー高畑くん。 唯一ショックだったのが、アニメーションでの高畑くんはかなり貫禄があって男らしい風貌なのだが、漫画ではなんだかのび太くんのように頼りない印象を受けてしまう点。単刀直入に言おう、漫画とアニメーションの高畑くんは別人である。 しかし今更ながら、藤子先生という偉人は理系でも文系でもある上、芸術性も持っていたので、時代と分野は違えどレオナルド・ダ・ヴィンチに匹敵する方だったのでは、と思う。 子供に読ませるなら、藤子先生の作品を最優先しましょう(私は独り身だから心配ないが)。 |
パーマン (2) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年06月)
Review
2巻では初めて、ぱーやん(パーマン四号が出てきます。) さすが大阪生まれのパーやん、しっかりしていて、絶対損はしないタイプ。そんなパーやんがくわわって更にパーマンたちの力が強くなり、またパーマンに、驚かされます。ぜひ読んでみてください。 |
![]() 王家の紋章 (49) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月09日)
Review
わたしも幼稚園の頃から読み続けています。本当に王家の紋章が大好きですが、この頃の内容があまりにも繰り返しばかりで単調に思えます。最初の頃のあのどきどき感がなくて、またか!ばかりです。細川さん、ぜひ、ご自分でもう一度最初から読み直し、沢山のファンがまたドキドキワクワクするものを書いてください。本当にすてきなお話なのに勿体無いです! |
![]() 封神演義―完全版 (03) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月04日)
Review
えっと、表紙に一言…なたくです。相変わらず無表情だなあ。まあ、そこが良 いんだけど。ってか、私ははじめて宝貝に名前と、造った人の印鑑がはいって いることを知りました。 さて、ストーリーは動き出す封神計画、そして、臣下が王のもとを離れる事。 少しずつ動き出し始めた物語に遊ばれるように大切なものを失い、殷に忠誠 を誓った男が王のもとを去ります。 まだまだ、つづく大きな物語の歯車が動き出す時を見つめてください……。 はい、今回の書き下ろしポスターは、姫昌と太公望の出会い。 水墨画のような風景に釣り糸を垂らす太公望、歩み寄る姫昌……。 荘厳なイラストに酔いしれて下さい。 |
![]() からくりサーカス (36) 少年サンデーコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月18日)
Review
34巻などでは長くなりすぎたせいか,だらだら感がありましたがこの巻ではグググときます. ずっと読み続けている私(達)としては,ハッピーエンドに向かって欲しいものの・・・. 最終的には加藤鳴海の,あの最初のころの「笑顔」を見たいものです. |
![]() 賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月06日)
Review
いかさまで勝利を確信していた男が、逆に騙されて絶望の淵へと堕ちて行く。しかし、一縷の望みが男をさらに暴挙に走らせる様は、まさに手に汗握る。 面白い! |
![]() 愛…しりそめし頃に… 7―満賀道雄の青春 (7) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月28日)
Review
トキワ荘に集った漫画家たちの青春群像劇である。「まんが道」の続編。前作は子供向けだったが、これは大人向きに書かれている。昭和30〜40年代の空気感が濃密に漂い、自分もそこにいるような気持ちにさせられる作品。日本の漫画史に興味のある方はぜひどうぞ。 |
![]() ギャラリーフェイク (32)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月26日)
Review
第1巻から登場し藤田を支えてきたサラ、藤田とさまざまな困難を共にし絵や骨董品で培われた腐れ縁のラモスにカルロスにワーナーそして香本。 そしてなにより藤田が探しもとめてやまなかった『もう1枚のモナリザ』 それら過去に登場した人物達と伏線を見事にまとめあげた最終巻だと思います。 個人的に最後カジムが無事なのか気になりますが(^-^; 細野さんの作品では、主人公藤田の目線と別のサブ主人公の目線を交差させる手法がよく使われてきましたが、そういった点からみてもこの巻はその手法を存分に活かした非常に細野さんらしい1冊だと思います。 そこに『サラ』『もう1枚のモナリザ』をからませることにより、ギャラリーフェイク全体の伏線を解決してくれていて、本当に納得の完結!というかんじです。 ありがとう細野先生! |
![]() バルバラ異界 (2) (flowers comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
Review
いくつもの個人的な話が少しずつ重なって、無関係にみえていた人々をつなげてゆく。中心にある謎へ、いろいろな場所からいろいろな人が向かっている。それを妨害するものもいる。 その謎とは別のところで、親子関係の確執があり、恋愛があり、のろいがある。でも、それすらも、この物語の謎に繋がっていくような予感がする。複雑に絡まりあった蔓のようなストーリー。 1ページの情報量もすごい。視点がどこかに偏ることなく、全部の主人公、全部の出来事を読者に伝えるこの見事なバランス! ひとつの画面に三人の人物の心情が同時に吐露されているところとかがあって、うっとりする。 あれだけ多くの傑作をうみだし、またこれほどのものを生み出す萩尾望都ってすごすぎて、なんて言えばいいのかわからん。 |
![]() 取締役島耕作 (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月23日)
Review
島耕作シリーズのファンで、ずっと読み続けていますが、 中国との貿易の難しさがわかる内容だったと思います。 よく問題になるのが誠実さ、公正な取引なのですが、 今の中国勢には、狡賢いというか、それに欠けているようで、 日本人にとって、ビジネスチャンスととらえながらも、 悔しさを伴っていることは否めないようです。 同じアジアとはいえ、独自の国風を展開してきた中国です。 |
![]() エンジェル・ハート 22 (22) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月09日)
Review
初めての学校生活での香宝 麻薬調査のため潜入捜査の香宝 そこで新しい友人達と出会うが殺し屋カメレオンに誘拐されちゃう |
![]() 取締役島耕作 (4) (モーニングKC (904))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月22日)
Review
課長・部長・取締役と、ずっと読んで参りました。私にとってはバイブル的な「文献」でした。今回は設定テーマが面白かったものの、その顛末が箇所で読みきれませんでした。今後に期待します。 |
![]() 賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月28日)
Review
必至の形相で走るカイジ。 イカサマ合戦も,お互いの化けの皮が剥がれたことから なりふり構わない騙し合いに勝負は発展していく。 今まで起伏に欠けた展開もここで,大きく動き, ようやくカイジらしさが出てきた感じだ。 でも,命がかかってんだ・・・!と言う割には どこか喜劇的なんだよなぁ・・・面白いから良いけど。 |
T・Pぼん (2) (中公文庫―コミック版 (Cふ1-6))/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
Review
藤子F不二雄先生の作品のなかでもあまり有名でない作品だと思います。 でもその内容はとてもおもしろく、他の藤子作品と比べても全く見劣り しません。むしろ名作だと思います。読んで損はないですよ。 ただ作品自体の話数が少ないのが残念です。 |
![]() バケルくん 1 (1) (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月01日)
Review
バケルくんの楽しさは様々な人形から変身したい物を選び、姿だけでなく化けた人形の持つ能力も発揮出来る所です。 この、ぴかコミ全5巻でてんコミ版の作品は全て収録してあり、未収録作品も多数あります。楽しいので読んでみて下さい。 |
![]() 部長島耕作 (1) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
Review
部長になった島耕作が大活躍。 前半は、連載再開前の読み切りを収録 後半からは連載版 |
![]() 王家の紋章 (47) (Princess comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月18日)
Review
一年2冊ペースだというのに、もう47巻。 今回のみどころはやはりメンフィスの弟(偽物)登場!!だろう。 けっこう、キャロルとメンフィスが離れ離れなのが多いのに ここ最近は二人のツーショットが・・・。 それはあたかも蜜月のような・・・。 しかしその一方、エジプト内部で不穏な動きが・・。 暗殺・陰謀が渦巻く古代でキャロルの未来はどうなってしまうのか!? |
![]() BASTARD!!―暗黒の破壊神 完全版(Vol.2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月20日)
Review
「完全版」の定義が良くわからなくなってしまうタイトルです。物語は完結してないし,おそらく一番描きたかったと思われる「○○の解毒シーン(読者はわかるでしょ)」は描写に問題ありでカットされている。見たい人は同人誌1200円で購入してくださいなどとは「ねずみ講」ですかね?それでも購入を考えてしまっているのは,思いっきり術中にハマってしまってる感じです。 バスタード大好きで,単行本全部揃えているけどストーリーが欠落している部分を補ったものが「完全版」ではないんですかね。これでは単なるリメイク版です。画風が入り混じってる分,違和感があるかな。 期待が大きい分,評価はイマイチになってしまいました。 |
![]() 部長島耕作 (3) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
Review
島が仕掛けた八ッ橋新子の「東京タワータンゴ」は爆発的にヒット。演歌の女王は劇的な復活を遂げる。しかし、レコード大賞・紅白を終え、ミレニアムカウントダウンにむかった彼女の身に異変が・・・。 また、後半では、新人歌手のデビュー・稼ぎ頭「アストロボーイ」の移籍など、島に解任されソラーミュージックに移った瀬波が、様々な妨害を仕掛けてくる。 |
![]() 封神演義―完全版 (02) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月04日)
Review
まあ、とりあえず表紙に一言…相変わらずきれい〜、髪の広がり具合とか。 それにしても色っぽいですね、だっきちゃんは。 さてさて、ストーリーは仲間との出会い編って感じですね。 なたく、楊ぜん(そういえば、この頃に比べると後半顔キレイだな)、雷震子…まだ一緒に戦ったりは無くても、これから先の重要 人物たちとの涙あり、笑いあり(?)、策士太公望パワー全開の出会いのストーリーをお楽しみあれっ! 書き下ろしカラー扉絵は「封神演義・プレゼンテッドバイ中国」 ……言葉で、説明し難いです。 |
![]() 賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月06日)
Review
このシリーズは、展開が全く同じというか、同じ部屋で延々と17歩をやってるだけで、 しかも1局がおそろしく長い。。。13巻まで引っ張るために展開を遅くしたのか? ここまで引っ張られると楽しみを通り越してイライラしてくる。。 |
![]() 賭博破戒録 カイジ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月06日)
Review
5〜13巻、なかなか見応えのある9冊。 競技は「パチンコ」。 パチンコといえば不正が多いことで知られる競技。 しかしそれは一般客に紛れてこそ可能な行為。 カイジが打つ台はたった一台。 つまり、見張られた状態で打つことになる。 目標の台は、当たりの穴に球を入れれば勝ち、という昔ながらの台。 一見、100%不可能ではないように見える。 しかし、あからさまなイカサマが出来ないとあっては、 店側が台に細工すれば出すのは不可能、..というのが一般的な考え方。 しかも店側は遠隔操作でさまざまな邪魔をすることができる。 カイジ達がパチンコに直接的な危害を加えずに台を破壊するプロセスは圧巻。 しかしその台はカイジの予想を超えていて一筋縄ではいかない。 最後まで勝負の行方は分からない。 |
![]() ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
Review
浮気をして謝るのびたくんの姿は、小学生当時は分からないですが、今思うと藤子先生本人のエピソード?と考えてしまいます。 結婚前夜のしずかちゃんへのパパの台詞が本人が娘に宛てたものだという話も聞くので。 |
![]() 賭博破戒録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月06日)
Review
なぜだカイジぃ カイジよぉ なぜその言葉を…その発言をしてしまう 『神様っ…! ありがとうございます…! ありがとうございます……!』 なんて言葉を わかる いや、正確にはわからないかもしれない…それでも、あえて言おうか‥わかる 突発的にその言葉を言ってしまうというのは…わかるよ …でも、アウツ お前だけは言ってはイケなかった お前だけは 指を捕られた刻に言った言葉を忘れたのか あの思いを 信じるべきは自分 自分だったはず それを思い出せ! カイジ! |
![]() 王家の紋章 (48) (Princess comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月21日)
Review
王家の紋章。。。ホント長いですね。 私現在50歳越えてます。(/ω\)ハズカシーィ でも、止められずずっと買い続けてます。 書店で買うときがホント嫌です(^ ^; 家に全巻揃ってて、子供たちに隠してたんですが、あるとき見つかってしまって(^^ゞ それ以来家族ではまってます。 ブームは子供の友達にも波及し、世界史のテストで、メンフィスとか キャロルとか書いちゃった子がいるとか(;^_^A アセアセ・・・ そろそろ、最終章に入ってほしいですね。 現代とのカラミ、呪いの謎。。。その方が展開が色々あって面白いと思うんですが。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 5)/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年03月)
Review
興味ある分野で英語を学ぶ方法は非常に有効です。教科書のように古典や文学、伝記で英語を学ぶのは英語への関心はあっても、題材に興味がもてなくてはなかなか文章が頭に入らないのは勿体ない話です。 本書は誰もが知っていて、国民的人気のドラえもんを題材にしているので、楽しみながら、笑いながら自然に英語を習得することができます。シリーズ第5弾の本書は原書から15作品を英語で読むことができます。「雲の中のプール」「りっぱなパパになるぞ!」等が収録されています。 |
ページトップ

発売日: (1994年09月)
発売日: (1994年10月)





発売日: (2004年03月05日)

発売日: (2007年06月29日)

発売日: (1997年06月)
発売日: (2004年09月09日)






















