クリエイターは行 / コミック・アニメ

クリエイターは行
![]() 美味しんぼ (95) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月30日)
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何といっても焼酎です 九州に在住の自分にはうれしい企画です 麦 芋 米 最近は種類も豊富で選択に困るくらいです ただし有名になりすぎて入手困難では困ります 弱小メーカを保護するため大量生産できないからです いたしかゆしですね |
![]() 銀と金 (2) (双葉文庫―名作シリーズ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年12月)
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個人的には福本マンガの最高傑作だと思ってます。 赤木しげるっぽい銀さん&カイジっぽい森田のコンビによる緊張感あふれる勝負・・ しかも物凄くテンポが良い。 涯とかも良いけれど、カイジやアカギ好きならばまず銀と金でしょう。 この銀金から黒沢に至るまで、結局のところ福本さんのメッセージというか想いってのが まるっきり変わってないのが素晴らしいと思う。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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ドラえもんは誰もが知ってる漫画で、英語バージョンを読んでも違和感なく楽しく読めるのですが、同時に学問的に取り組むなら、英会話の教材に最適だと思います。 僕が英会話の練習法について語るのもなんですが、英語の会話力をつけようと思えば、会話の例文を1センテンスごとに覚えることは非常に非効率的だと思います。僕も前まではその方法で会話表現集などを買って会話の練習をしていたのですが、やはりいざ外国人の前でしゃべるとなると、スラスラでてこないのが事実でした。また、会話表現集はフォーマルな表現が多く、ネイティブの人に聞いてもこんな表現は絶対使わないといったものが多い一方で、ドラえもんの表現はけっこう自然なかたちだとのことでした。 僕は会話などのCDを使ってリスニングして声に出すことが一番いい方法だと思っているのですが、本書を使ったトレーニング方法も実に効果的だと思いました。 なぜなら、ドラえもんは漫画の中でもサザエさんと同様に日常生活を題材にしてるので、使える会話表現が多く、なんといっても絵がついているので頭に入りやすい。さらに、おもしろいということもあり、他の堅苦しい英語教材と違って退屈しないということがメリットだと思います。 どのように勉強するのかといえば、ひたすら何回も絵をみながら音読して、慣れてきたら、日本語を見ながら英語がすらすらでてきたらOKです。僕はこの勉強法で前よりも断然しゃべれるようになった気がします。なので、この本はぜひぜひお勧めする一冊です。ただ、一つ言うならば、CDがついてないところが残念な点だと思います。 |
![]() 取締役島耕作 (3) (モーニングKC (881))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月22日)
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課長から取締役までのお付き合いです。こんな上司がいたらいいなぁ・・・な人だけど、今度はこんな新人いたら可愛がりたいぞ~!な島耕作の新人時代。 こんな新人だからこそ取締役までいったのか!? |
![]() T・Pぼん (1) (中公文庫―コミック版 (Cふ1-5))/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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藤子作品の中ではエスパー魔美と並んで、高学年向けの作品。内容も分類すると「パーマン」「エスパー魔美」と同じく、ヒーロー(ヒロイン)になって救出する作品。この作品も第一部、第二部と第三部に分かれていて、一部に出てきたヒロインのリーム(だったっけ?)が今後出てこなくなったのが残念。新しいヒロインが生まれたがリームのファンは結構いたはず。長編ではSF物は「21エモン」「モジャ公」「みきおとミキオ」とこの作品ぐらいですが(ドラえもんもそうだけど)夢があって素晴らしい。「TPぼん」は最後の5作(確か)が単行本になっていないままなので(完結しておらず作者も続けるつもりだった)、ぜひとも出版して欲しい。後、「みきおとミキオ」の再販とコミックス未収録の4話も入れて、完全版で出して欲しい。これにはポンチが喋る所以などの重要話が含まれるのでぜひお願いしたい所だ。(そもそもなんで収録されてないのか謎)。最後に「TPぼん」は1970年代の大SF作家ジョン・ヴァーリィの「ミレニアム」に影響を受けた藤子氏が執筆にいたったと思われる。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 4)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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単行本の11巻から13巻までの中から抜粋されています。話の内容に引き込まれついつい日本語のところを読んでしまいます。英語表現は結構難しいところもあります。 |
![]() 王家の紋章 (50) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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50巻のあらすじ簡単にご紹介します。 (内容を知りたくない方は読むのをご遠慮下さい。) またキャロルはヒッタイト兵に宴の中、眠らされてさらわれて、 メンフィスはキャロルをすぐさま助け出そうと馬をかけるが、ヒッタイト兵は花嫁行列にばけ、 メンフィスの目の前をするすると通りすぎました。 そして、エジプト領土を出たヒッタイト兵達は、いったん砂漠の中の険しい岩山でのじゅくをします。 夜中に目が覚めたキャロルは逃げだそうとし、いつものように『失敗』。 そして、今度はその岩陰に住む古代ナパタイ人にヒッタイト兵は奇襲されキャロルはまたまたさらわれました。 高いがけの上にさらわれたキャロルはまた逃げ出そうとし、崖から綱をつたって下りようとするが、手が滑ってキャロルは地に落下していく。 ーーーそのとき、キャロルの母の声が響いたーーーーーー ・・・というところで、話の展開もほとんど進んでいません。買わなくても次の話へのえいきょうはほとんどないかと思います。ただ、キャロルがヒッタイト兵にさらわれた後、ナパタイ人がさらわれただけです。 |
![]() 部長島耕作 (5) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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Nyaccoの続くアーティストとして野添まどかを発掘した島。花柳界の大御所花柳虎之介の娘でありながら、父親の力に頼らずに生きようとする彼女を気に入り、獲得に力を注ぐが、これが12年ぶりに再会したかつ子との関係にリンクすることになる。 そして、日本で大成功をおさめたNyaccoが、ついに活動の舞台をアメリカへ戻ることになる。日本人の父親を捜すために日本でデビューしたNyacco。島は彼女に想いを伝えることができるか? 一方、ナットクラッカーズのコンサート問題で会社に2000万円の損失をおわせた島は、派閥の争いに巻き込まれて、福岡に左遷されることになる。 |
![]() 部長島耕作 (6) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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福岡初芝セールスセンターへ専務として異動した島耕作だが、HSCは10年前に彼の部下であった今野社長の下すっかり活気を失っていた。 今野の様々な妨害に耐え、島耕作流にHSCを立て直していく。 |
![]() ポーの一族 (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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ヴァンパネラとなり、不老不死となってしまった少年エドガー。 彼の生きる時間はあまりに長く、この作品は ヴァンパネラになる前の話。 ヴァンパネラになった後の話を、 ところどころで時間軸を飛ばし…時を越えたり過去に戻ったりで…描かれている。 永遠に少年の姿のままで旅を続ける少年、少女達。 二百年もの長い年月を生きながら、出会いと別れを繰り返していく。 そして最後には、彼に魅入られた人々が謎を明かそうとする。 時を越えて存在した少年。 人間の一生という短い時間を越えて、読んでいる自らも時を越えられる気がする作品でした。 |
![]() ポーの一族 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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「ポー・シリーズ」は元々『小鳥の巣』で終了する予定でしたので、後 から書き足された作品群を集めたフラワーコミックス第4巻と第5巻 は前期シリーズに比べて作品の質が落ちる分、評価を落として「★ 4つ」としていました。 しかし、このパーフェクト・セレクション第2巻に掲載されている作品群 は内容はまったく同じですが、カラーページや各作品の扉絵が再現 されているのがとてもすばらしいため、「★5つ」としました。 とくに『エヴァンズの遺書』前編の扉絵(メリーベルの扉絵)は、今ま でどの作品集・イラスト集にも掲載されていなかった“幻の扉絵”なの で『エディス』後編の扉絵再現とともに、やっと出会えた喜びに打ち 震えています。また『ランプトンは語る』の扉絵も、別コミ掲載時のと おりのページ順に掲載されていて安心しました。 しかし『エディス』前編の扉絵の次ページ(「時の輪よ めぐりめぐれ 生命のふたたび生まれるまでに〜」の詩が掲載されているページ) は別コミ掲載時には中編の扉絵の次ページに掲載されたものです。 それと口絵カラー2〜3ページの見開きイラストは『小鳥の巣』までに 登場したキャラクターを集めたもので、1巻に掲載されるべきものだっ たと思います。『トーマの心臓』以来、何度も記していますが編集者 の作品に対する無理解は、何とかならないものでしょうか? なお、この2巻の作品群が1巻に掲載されている前期シリーズの作 品群に比べて質が落ちるというのは、単に私の主観や好みの問題 だけではなく、作者の作品に対する思い入れの問題でもあります。 1巻のレビューに記載したとおり、もともと『ポーの一族』は「吸血鬼 の兄妹のお話をかきたくてうずうずして」いたという作者の言葉どお り、本来はエドガーとメリーベルの愛の物語だったわけで、それは『 小鳥の巣』でいったん完結しています。 その後『トーマの心臓』が不評だったため、連載を打ち切って『ポー の一族』を再開しろと言い張る編集部に対し「なるべく早く終えます。 終えたら『ポー〜』の続きを描きます」とかわしながら、何とか『トーマ 〜』を終えた苦労話がエッセイ集『思い出を切りぬくとき』に紹介され ています。 そうして編集部との約束で『ポー〜』を再開したものの、作者にはも う前期シリーズのような情熱や思い入れが薄れていたのではない か、むしろエドガーとアラン中心の作品を求める読者の「好み」(BL 的とまではいかないにしても)に迎合する作品作りに嫌気がさしてき たのではないか。「違う!これは私の描きたかった話ではない!」と。 だから編集部から再開を要望される程の人気シリーズであったにも 関わらず、再開後の翌1976年に早々と完結させてしまったのでは ないかと推測します。それは、『萩尾望都の世界』(徳間書店)での インタビュー「『ポーの一族』は、まだ完結という形にはなっていませ んが?」に対して、「いや、もう終わりました」、「もう描かないんです」 とかたくなに拒み続けていることからも、上記推測は間違いないも のと思います。 それでも自身が「取りまとめが得意」と語るように、ほぼ完璧にこれ らの作品群を締めくくった手腕は実に見事です。 『ふしぎの国のポーの一族』という本に、エディスのモデルとしてエ ディス・M・L(未読の方のためにイニシャルだけに留める)が明らか にされていますが、このエディス・M・Lは1876年に死去していま す。 しからば百年後の1976年、あの火災で死すべきはエディスであっ た。その運命をねじ曲げてエディスを救おうとした、その代償がアラ ンの死であった。作者はそこまでを考えて1976年の完結を考えた のでしょう。やはり萩尾望都、天才です! |
![]() バルバラ異界 (4) (flowers comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月26日)
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登場人物の肉付けがはっきりしていて、どこを切り取っても独立したエピソードになるので、誰に照準を当てればいいのかわからないくらい読み込める作品です。これがマンガだとは思えない切り口が斬新で、心理学的にもSFとしても、お勧め。親子の葛藤、親としての成長、離婚、思春期、老い、研究など、色んな角度から眺めてもそれぞれ面白い。短い作品なのに本当に盛りだくさんです。しいて言えば、タカとキリヤの父であるトキオが夢に入り込む才能を持っていることぐらい。 地球以前の宇宙の歴史が遺伝子の中に隠れていて、癒しと再生の夢を見ながら眠っているという壮大なロマンの中で、「それぞれの人生を生きればいい」と潔く言い切る、ななみさんが好きです、個人的には。若返ってるんるんマリーエンバートしている時も、老いてもエズラを忘れられず愛して悩んでいるところも。 未来の夢を紡いでいた青葉は、犠牲になった巫女よろしく消えていくけれど、それこそ死が生を支える象徴のように思えます。萩尾作品によく出てくる人物像の一人として神聖な死を迎える存在です。最近の望都さまの作品は私にはしんどかったので、今回は「銀の三角」以来はまりました。 |
愛…しりそめし頃に…―満賀道雄の青春 (2) (Big comics special)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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逝去したF先生への追悼漫画「さらば友よ」が収録されている。これを読むだけでも価値がある。 コンビを解消し、その後一度も仕事場を訪れていなくても、二人の変わらない友情は、心の奥深いところで通じ合っていた。子どもの頃と変わらない関係。その終焉による空虚感。まんが道とも、愛知りにもない読後感。涙が止まらなかった。 |
![]() ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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詳しい内容は他の方が書き込んでいらっしゃるのでかきません。 ですが、本編で語られなかった謎の部分がきちんと描かれており、非常に満足のいく作品でした。 特にこれより先に「新ロトシリーズ」を読みはじめてしまった私は、「アステアって女だったの!?」ってな感じになってしまっていたのでそういう意味でもありがたかった作品です。 個人的に一番よかったのはカダルのストーリー。 彼の使命故に愛する女性と一生を共にできなかった姿には、涙腺を刺激されました。 以上、短編集として非常にまとまっていて、内容もすばらしかったと言うことで星は最高の五つです。 |
![]() 訪問者 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年08月)
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きっと心の中に、「捨てられた子供」の経験がある人なのでしょうね。 精神的な意味での捨て子を含めて。 彼女の作品に多く登場するこのテーマに涙を流しながら共感し、そうして いずれ自分も癒されていく・・そういった方が他にも大勢いることが 「捨てられた子供」にとってはせめてもの救いです。 そして最近、萩尾氏自身もそういった子供で、描くことで自分を癒しているのかなとも 思うようになりました。 |
![]() 最強伝説黒沢 11 (11) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月31日)
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多かれ少なかれ、みなが思っている「現状への不足感」「充足感への憧れ」を痛いほど真摯に描いた漫画。これほど熱い作品ってないのでは?と正直思う。「あしたのジョー」に精神的には近い。 絵が汚くてだめって言う人もいるかもしれないが、今の「日本の男」に何が欠けているか、描ききっている作品。 自分がだめだとさじをなげる前に、「もっとやれる」「やれるはず」「あきらめるな」という心意気、根性の大事さを訴えている。あきらめと現状打破へのあがきという相克する思いは、誰しも持っている。自分をテイのいい理屈で言い聞かせる前に、なぜ本気でぶち当たろうとしない?それで墓場で安らかに逝けるのか?そうでないなら、今何を俺たちはすべきなのか・・・。 正直、自分の考えていた思いをすさまじく的確に漫画にしてもらった印象だ。 おそらく、作者の入魂の傑作だ。こんなに早く終わってしまうとは惜しい。こういう作品こそ、もう少し続くべきだった。同じようなでもいい。作者には、「続・黒沢」的な作品を書いていただきたい。 |
![]() 封神演義―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月04日)
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表紙に一言っ!!…いやあ、きれいだわ。楊ぜんだもの。相変わらず乙女座り だけど……。3巻と並べると、ホントにすごいですよ〜。赤と青が。 ってか、哮天犬の毛並みがきれい。撫でてみたくなります〜。 ストーリーは、四聖との戦い!やっと、太公望のもとに仲間たちが戻ってき て、殷との戦いが始まっていきます。まあ、主人公が飲んだくれてたり、天井 に貼り付いてたりしますが(汗)戦闘シーンはかっこいいですよ。 崑崙の道士たちの「それぞれの戦い」をしかと見届けよっ! 書き下ろしカラー扉絵!!は、九竜島の四聖です。かっこいいですよ〜。表紙 の楊ぜんに負けず劣らずって感じですね。漫画読んでるときにはそんなに気に してなかったけど……。 |
![]() 部長島耕作 (4) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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島は日米のハーフで14歳の天才シンガー・ナンシーアレンを発掘する。しかし、ソラーミュージック瀬波との争奪戦になりサンライトの6億ドルに対しソラーは10億ドルを提示する。圧倒的不利な状況強に陥った島だが、思いがけない理由で獲得に成功する。 娘達とNyaccoことナンシーの売り出しに奔走する島。ソラーの様々な抵抗に遭いながらも、 Nyaccoは大ヒットを放ち、大成功おさめる。 |
![]() ヤング島耕作 (2) (イブニングKC (55))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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シリーズも取締役までいくと,平社員の話まで出版されるのですね。 ただ,読んでいて,楽しいですね。えらくなる前の方が。 最後は社長になるんでしょうか? |
![]() ドラえもん (4) (てんとう虫コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1974年11月)
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映画にもなった、有名な作品です。こんなに優しいおばあちゃんがいたらなあ、と思います。ちいさいころのボクは、おばあちゃんの事なんか何も考えてなかったんだ。そして、その人をなくして初めて気づく事・・・。 のびたくんはりっぱなダルマになれるでしょう。応援してます。 |
![]() ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)/-おすすめ度: 発売日: (1974年08月)
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現在では普通に存在しているドラえもんだけど40年前には存在しなかったんだよなー。 『名探偵コナン』『ちびまる子ちゃん』はじめあらゆる作品に強い影響を残した児童漫画の金字塔。 私の子供時代にはもう原作は連載終了していましたけど テレビアニメや毎年公開される映画は随分と見ました。ホントに子供時代の一部ですよ。 アニメもいいけどやっぱり原作が一番だね。まだ読んだ事のない人は是非! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。その本巻。関白となった豊臣秀吉との謁見に臨む前田慶次。しかし、ここで己れの意地を通し傾奇通せば、死が与えられるは必定。慶次は大名達が居並ぶ中、あえて秀吉を怒らせ誘いを狙う。負け戦さを勝ってこそ真のいくさ人と信じる慶次の行方はいかに |
![]() 取締役島耕作 (8) (モーニングKC (1425))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月22日)
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正直、前巻あたりからネタ切れの感じがしていましたが、今回はさらにそれが加速しています。記憶を失った女性のことに大半がさかれており、少々現実離れしています。 |
![]() ドラえもん (胸キュン感動編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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これを読んで泣けない人はドラえもんが大嫌いな人だけだと思います。 かく言う私も古本屋で軽い気持ちで立ち読みしていたら涙を堪えられなくなってしまい、その場で購入しました。 友情、思い出、成長など扱う題材はシンプルながらも普遍的なものばかりでストレートに心に響きます。 なにより1コマ1コマと短いセリフが見事なまでに泣かせます。 様々な事柄を通して多角的にドラマを展開させるというオムニバスは多々ありますが、本当のドラマというものは本作のように多くを語らずに感動をもたらすことが出来るものだと思います。 そして、巻末の渡辺歩監督のコメントも嬉しいおまけです(「のび太の恐竜2006」には泣かされましたから)。 |
![]() ああっ女神さまっ 35 (35) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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長年続いていて、賛否両論あるようですが、個人的には好きな作品です。 恋愛、バイク、SF(?)など色々な分野についての話があり、毎巻楽しく読めると思います。 マンネリと言われれば、それまでかもしれませんが・・・ |
![]() パーマン (5) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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パーマンは旧連載と新連載がありますが、あまりそのことを意識しすぎると面白味が半減してしまいます。 パーマンは新連載の方を新パーマンやパーマン2など題名を変えた作品にしたのでなく旧の方に組み入れられ加筆されて完成した作品です。掲載時期に拘り過ぎると旧連載→スミレ後日談→新連載の順でバラバラになってしまうので、新連載終了し最終回が加筆された後の作品こそがパーマンの完成形と考えて読む方が純粋に楽しめます。 単行本読了後、ドラえもん19巻、24巻の後日談を読むことを勧めます。 |
![]() 黄昏流星群 30 (30) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
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「島耕作」シリーズの作品が有名な弘兼さんだが、「人間交差点」と比較してみると、この作品は現在のタッチで描かれており、ストーリー的にも面白い。最近いろいろな作品を発表しているが、その中でも「黄昏流星群」のストーリーレベルは、非常に高いと思う。 |
パーマン (1) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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自分が生まれた頃アニメでやっていましたが漫画を読んだのは幼稚園の時。知り合いに借りて読んだのですがあれから二十年…ちゃんと覚えてました!わが記憶力あっぱれ(笑)はじめの方ブービーは母親チンパンジーと共に動物園に住んでいて事件のたびに檻から抜け出してきてたんですが3巻からかかれた時期が変わりブービーはみつおの家のそばの民家の老夫妻のペットになっています。確かに初期のパーマンがかかれたのは1960年代、日本じゃまだチンパンジーを飼うなんてもっての他だったのでしょうが後期の1980年代には日本も豊かになりペットブームでチンパンジーを飼ってもおかしくない(^^ゞペットというか孫のように可愛がられていますが(^-^)みつおも布団で寝てたのがベッドになったりしています(笑)パー子こと星野スミレもスターならではの悩みを抱えてたりなにげに大人な内容。起こる事件もけっこうハードで「ドラえもん」よりもかなりドラマチックです。アニメじゃすっかりお子様向けになってましたが(オバケのQ太郎もそうでした)なんと言ってもブービーがカワイイです。ウキャキャキャとかしか言ってないのにパーマンやパー子にはわかるのも面白い。あんなチンパンジーいたら友達になりたいなぁ。 |
![]() からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月15日)
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作者曰く「何年も、単行本三十何冊もかけて準備してきた、やりたかったシーンが描けているのは幸せです。それが成功しているのか、失敗しているのかは今は判断できませんが…」 少なくとも非常に楽しく読み終えることができました。 「人間の味方?たわけたことを…。ただフランシーヌ様に命じられただけだ…。人間を傷つけるな……とな」とつぶやきつつ、襲い来る自動人形達を破壊していくパンタローネの姿か? 「あーらら。あたしマサルちゃんに抱っきしめられちゃったぁ(中略)あたしの一番の望みはねぇ、人間の男の人に抱きしめてもらうコトだったのよーん。だからねえ、助けたげる、マサルちゃん」と、蟲使いの能力(こーゆー使い方もあったの!)でO達からマサルを救出するコロンビーヌの姿か? はたまた…??? 長編の醍醐味は、はるか昔の伏線から直近の伏線まで、少しずつ寄り固まり、やがてひとつの大きな流れになることを感じ取れるコトでしょう。ドキドキしてきます。 フェイスレスの分身であるしろがね犬の何かの意思を湛えた瞳、そして三解のフェイスレスといわれた三番目の「解」の能力、未だ復活しえない「最古の四人」の一人ドットーレ…etc |
![]() 封神演義―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月02日)
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なんか、毎度ですが、とりあえず表紙に一言…なんだか、サービスって感じ。 ロリロリと、色っぽいおねえ様。たまらん人にはたまりませんな。 私は女なんで関係ないけど……。 ストーリーは崑崙の道士VS魔家四将! はじめて仲間が一丸となって戦うお話です。ド派手な宝貝合戦は燃えますよ! 痛みに耐えながら戦う天化、互いにいがみ合いながらも共闘するなたくand 雷震子、それをまとめる太公望…。 それぞれの思いと緊迫した戦いをお楽しみあれっ! これも毎度だけど、書き下ろしカラー扉絵は桜吹雪に霞む若き日の聞仲と朱氏 ……。背中合わせの二人はとてもキレイです。 ……蝉しぐれがなんぼのもんじゃ〜い!!こちとら、300年じゃい!! |
![]() 封神演義―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月02日)
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まず、表紙に一言…なぜに雷震子はいつも虐げられておるのでしょうか? アニメではなたくとか楊ぜんと同じ扱いだったのに、なんか、扱いが違う ような…。あんなに小さく書かなくても……良いヤツなのに…。 まあ、それは置いといて、ストーリーは時代は流れるって感じですね……。 聞仲と太公望のそれぞれの道や、旧い旗が新しい旗に変わっていく様子…。 そして、それぞれの過去・現在・未来……。 静かな時代の流れをかみ締めて読んでみてはいかがでしょう。 ……相変わらず、ギャグもありますが……。 書き下ろしポスターは天化、楊ぜんVS魔家四将。きれいですよ、天化と楊ぜ んですから…(笑) |
![]() 部長島耕作 (7) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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島耕作を福岡に飛ばした、岡林社長が辞任することになり、岡林の推す奈良橋と、反岡林派の勝木との間で、次期社長の座を巡る動きが活発化する。 派閥に属さないことを主義とする島耕作だが、否応なしに派閥間の争いに巻き込まれ、勝木の社長就任のため動くこととなる。 島耕作の取締役就任なるか? |
バルバラ異界 (3) (flowers comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月20日)
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この巻も読ませます。うならせます。 前巻までとちがうのは、「いま」のこちら側の世界だけが舞台になっていることと、おどろおどろし度が低いことでしょう。キリヤの母が前世の恋人と慕いきっているヨハネが鍵となり、筋がうねり、人々が動きまわります。そして火星の眠り姫青羽のもとにみなが集結してくることでなにかが起こりそうな予感。 謎と謎の結び目が少しずつ解きほぐされていきます。が、主要人物のひとりに関するあらたな疑問がわきおこります。 キャラたちのおとぼけや感情の爆発がストーリーにめりはりをつけ、飽きさせません。個人的にはマヒルさんのぶっとびぶりがなんとも楽しい。中高年の女性たちの焦りと惑いがなまなましい。作者特有のリズムある詩的なネームにつぼをくすぐられる。ちょっぴり残念だったのが、ルビのミス(地名)と脚注に興を醒まされたこと。 終局はいまだにまったく予測できません。ひたすらに4巻を待ちます。 |
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発売日: (2006年05月30日)

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