クリエイターは行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターは行

花の慶次―雲のかなたに (第3巻) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月30日)
Review
「花の慶次」に関して名言集を作ることは殆ど不可能です。
なぜならほとんど全ての慶次のセリフが名言だからです。
このことは全巻に渡って言えます。

花の慶次―雲のかなたに (第2巻) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月30日)
Review
 「大ふへん者」実際に慶次の旗印となったといわれている言葉だ。その意味は武辺者、俺はお前らより武勇に優れている、俺の相手になるものがいないから不便で仕方ないという意味合いを込めたこの男なりの洒落が見受けられる。
 佐々成政が秀吉に反旗を翻し、慶次の親友、奥村助右衛門の末森城を取り囲む。城兵500に対し、佐々軍15000。援軍を渋る利家に対し、慶次は独断で救援に向かう。
ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

ドージンワーク 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

/コミック
定価 ¥ 860
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
同人とか実はあんましらないけど、しらないからこそ、ちょっとだけアニメで
垣間見るのが楽しいー。どっぷりそーいう世界にはいったら楽しいんだろなあ。
花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

原 哲夫
/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で
満開の桜のように鮮やかな生き方の男
惚れた女のためならばいつでも命を捨てる
この男に惚れない女はいない!
専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)

専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
以前に見たことのあるような展開で少々物足りなかったのが
本音。
それでも充分面白いのだが、”専務”ともなれば高レベルを
要求されるのは当然かも知れない。

今後、M&Aなどに話題が展開していきそうなので期待しているが
さすがの島耕作も新ネタに苦労しそうな感じがする。
いっそのこと、政治家になるか早めに社長になって大きな転換を
してもらいたいと感じました。

期待を込めて星3つです。
花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月29日)
Review
原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない
漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないから
これを読むのかもしれない

コミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべき
きっとあなたも隆 慶一郎のファンになるでしょう
惜しむらくはもう新しい作品が発表されない事

なぜこんなに早くに逝ってしまわれたのか

花の慶次―雲のかなたに (第8巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第8巻) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2005年03月30日)
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

/文庫
定価 ¥ 740
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
これは私の人生の中で最も心に残る漫画。
この百億の〜は本当に考えさせられる。
アトランティスより始まり、
宇宙の終わりに辿り着く。
何回も読んで、何回もあの結末に辿り着く。
私自身が少し哲学史をかじっていた影響もあると思うが、
非常に膨大な世界観に、読んでいるうちに
引き込まれてしまう。
阿修羅はこの百億と千億の日々の果てに
続く永遠の戦いに何を見出すのか、
実際に読んで色々考えてみて欲しい。
邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月27日)
Review
 一巻完結の中篇だけど、力強い読後感は大長編となんら変わらない。その密度たるや藤田和日郎の物語作家としての面目躍如だね。
 大自然への畏怖をこめた妖怪退治のお話の骨子は「うしおととら」以来のおなじみのもの。ただ、今回の主人公は老人である。短くスピーディな展開を見せるお話の主人公が老人ってのがこらまたシヴい。かのヘミングウェイの「老人と海」に優るとも劣らない名作ですゼ、こいつァ。
 きっつい人生をしっかりと歩み、なおめげもへこたれもしない年寄りってのはそらもーカッコえェです。折に触れては読み返す、長年の座右の書足りうるそんな一編だと思う。
花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月30日)
Review
前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかな
まるで理想のようなヒーローです。

これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、
慶次の周りを取り囲むさまざまな人々も、
まったく引けをとらないほど魅力的なのです。

そんなところがこの漫画の良いところだと思います。

そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋...

この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません

花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月29日)
Review
花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、
漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。
よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。

さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、
家康側に言いがかりをつけられ、合戦が始まります。
慶次は上杉側について参陣。
上杉は、家康は、そして慶次は一体どうなるのか?

天下一の傾奇者、前田慶次の大傾奇もこれで見納めです!
ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月19日)
Review
私は双子編でのバラライカの台詞がまさに死線を幾度も越えて来た人間くさい台詞にぐっときました。「お前には、……理解できんだろうな……」狂った人とポリシー(?)の有る人の対話みたいな感じです。後後半のテロリストども…の中の竹中親父さんですが中々渋くてカッコイイです。この漫画カバーが気になって思わず一気に大人買うしましたが……『エロイカ』読んでいた女性でもすんなり入れます。サイコー凄く若い女の子が出てると嘘っぽいですが…皆結構お姉さんより少し上?だから嘘っぽく無くて良いですよ。
花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月30日)
Review
前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかな
まるで理想のようなヒーローです。

これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、
慶次の周りを取り囲むさまざまな人々も、
まったく引けをとらないほど魅力的なのです。

そんなところがこの漫画の良いところだと思います。

そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋...

この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません

ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
最初、その世界観とか設定とかキャラクターの個性がかなりな話題だったのですが、ここに来てストーリーが強力に面白くなってきました。主人公のカイマンとニカイドウの友情(もしくは愛情)も良い感じになり、敵も愛すべきキャラばかりです。カイマンとニカイドウ、恵比寿と藤田、心と能井、といったコンビごとの関係がそれぞれ面白いです。

それにしても「ドロヘドロ」以降の林田球の人気はうなぎ昇りですね。

専務島耕作 2 (2) (モーニングKC)

専務島耕作 2 (2) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
 最近の島耕作は会社幹部になったせいか、かなり落ち着きが感じられる。

 今回の話で特に面白かったのはゴルフの話だ。相手を思いやる気持ちが重要である、ということを再認識した。
賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)

賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
いかに賢者な零でも足を引っ張る愚者の衆と共闘するといかに、勝つのが大変なのかが
よく分かるギャンブルです。
みんなの命を背負い戦うのは零、でも買ったとしても貰えるリングはみんな一つずつ・・・
このギャンブルが終わった時、零の心境に変化が・・・

頭の三つ連なってる鏖(みなごろし)の魔女が、何とも不気味でいい感じです
最近の他の漫画は魔女というのを美化し過ぎていて全然怖くない
常務島耕作 6 (6) (モーニングKC)

常務島耕作 6 (6) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年01月23日)
Review
 島耕作シリーズはサラリーマンの理想像なんて書いてあるものを時々見かけるが
単なる妄想だと思います。離婚して、老後はうるさいカカァはいなくて、かわいい娘が
自分を慕ってる。こんなことあるのかな?
 本書では、インドを舞台に島が活躍します。いつも思うのですが、島耕作シリーズでは
小暮という探偵なとと共に修羅場をくぐるのですが、この小暮はハローハリネズミから
弘兼作品に出ている古参キャラです。
 探偵ものとしてはおもしろいのですが企業ものとしてはこんなあぶないとこばかりだと
取締役やる人いるのか心配になります。探偵ものなら他で、やって欲しいと思います。
企業ものとしてこういうのを持ってくるのはなんか違和感あるんですよね。
 この巻の最後で専務に出世します。この調子だと社長になるんでしょうか?
なんかご都合主義的で嫌だなー。
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
これは私の人生の中で最も心に残る漫画。
この百億の〜は本当に考えさせられる。
アトランティスより始まり、
宇宙の終わりに辿り着く。
何回も読んで、何回もあの結末に辿り着く。
私自身が少し哲学史をかじっていた影響もあると思うが、
非常に膨大な世界観に、読んでいるうちに
引き込まれてしまう。
阿修羅はこの百億と千億の日々の果てに
続く永遠の戦いに何を見出すのか、
実際に読んで色々考えてみて欲しい。
天 17 (17) (近代麻雀コミックス)

天 17 (17) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (2001年06月)
ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月30日)
Review
しかし月間誌ペースとは言えども
このレベルの絵を描けるってのは尋常ではない
背景など殆どの部分を下書き時に細部まで描き込んでいるのか
全項通して均衡の取れた手触りでアシスタントの存在の有無は
不明なのだが兎に角、圧倒的に巧いのである。
それが月刊誌での連載であっても

流石に毎回、単行本の度に楽しませてくれる『魔のおまけ』では

盟友メチクロ氏がカラー原稿部分でサポートに入っているものの
相変わらずのおまけの枠を超えた描き降ろしサイドストーリーが
併録され誌面で本編を読んでいる人も楽しめる内容となっている

また本編では二巻・三巻での大幅な干渉の後、
今回はホール側と魔法使いの世界側の物語は併走し
堆く積み上げられた謎はまた新たな謎を生み出すのだが

のんびり野球なんかをやりつつ徐々に謎解きへと移行し始める

今回メインキャラの一人『心』の背景が少し明かされる訳だが
この作品、作者の意図でもあるのだろうが悪者が一人も居ないのである
その役割を担うべき煙ファミリーの面々はストーリーの殆ど半分づつを
主人公側と分け合っている上に主人公サイドより健全に見える

その事はこれからの展開に大きな影響を及ぼしそうではあるし
一方で完全な謎に包まれたままの十字目のグループと良い
独特の俯瞰を用いたストーリーテリングの才能は、
作者が絵が巧いだけではない事を物語っている

つまり近年、絵が巧いと言う事だけでストーリーがねぇと言う
漫画家が多い中で珍しく『林田球』は貴重な存在であり

スプラッタやバイオレンスを毛嫌いしている人も居るだろうが
この作品はそう言った言葉で一括りに出来る物ではない
あながち月間ikkiの冠した『軟弱なファンタジーに冷や水を』の
煽り文句は間違っていなかったのかもしれない

ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
待望の10巻がようやく発売。どんなに待ちわびたことか。

話は急展開に。ついにカイマンは十字目の奴等と遭遇。そんななか鳥太の魔法が解け、煙が二階堂を放っておくわけがない。カイマンは二階堂との約束を守ることができるのだろうか。その他にも恵美須も大変なことに!


この10巻も見所ありすぎです!11巻が本当に待ち遠しくてムズムズします。次が気になるラストでしたから続きが読みたくて仕方がない!今更ながらこの漫画に出会って本当によかった。


花の慶次―雲のかなたに (第13巻) (Tokuma comics)

/コミック
 発売日: (2005年08月30日)

花の慶次―雲のかなたに (第2巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月30日)
Review
 「大ふへん者」実際に慶次の旗印となったといわれている言葉だ。その意味は武辺者、俺はお前らより武勇に優れている、俺の相手になるものがいないから不便で仕方ないという意味合いを込めたこの男なりの洒落が見受けられる。
 佐々成政が秀吉に反旗を翻し、慶次の親友、奥村助右衛門の末森城を取り囲む。城兵500に対し、佐々軍15000。援軍を渋る利家に対し、慶次は独断で救援に向かう。
花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月30日)
Review
一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。
やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ!!これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったことはない。それと同時に自分の小ささを痛感する次第である。男ならば必読されよ!!!
男のかくあるべき姿を描いたものがこの本にある・・・と私は思う。
天―天和通りの快男児 (2) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (2) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。
この巻あたりから闘牌に重点が置かれてくる。

福本氏はもともと「ワニの初恋」「熱いぜ辺ちゃん」などの
人情話を描く漫画家だったのだが、
天で闘牌に人気が集まったために路線変更が行われたという。
だから「なんで天が急に強くなってるんだ」とか言ってはいけない。

そして・・・・・・ついに「あの男」が登場。

アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年01月17日)
Review
鷲巣は、僕(しもべ)たちの意見を聞き入れ、点棒を拾った。僕たちが、狂気に満ちた鷲巣を正気に戻した。
崖を渡る道として、綱くらいの幅しかない細さだけど頑丈な道と、道路みたいに広いけどモロい道、という2つの道がある場合、周りの人間は安全そうな広い道を勧める。本人も、自分を信じきれない人は、広い道を選ぶ。しかし実際は、広い道の方が危険。危険性が見えないから質(たち)が悪い。結果が出てから気づく「間違っていた」と。
アカギは正気に戻った鷲巣を見て勝機を見出す。そして、モロい道を崩しにかかる。

P.S.
「進行が遅い」という意見が目立つけど、ゲーム自体を楽しまずに、ゲームのエンディングだけを見たがるタイプ? 福本さんはギャンブルを通じて人生を描く人。深く考えてメッセージを読み取れなければ面白い漫画もつまらなく感じると思いますよ。それを福本先生のせいにするのはちょっと??? 普通の麻雀漫画を読みたいなら片山さんの漫画(「ノーマーク爆牌党」とか)を読むべきでは?
蒼天の拳 18 (18) (BUNCH COMICS)

蒼天の拳 18 (18) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月08日)
Review
天授の儀を前に宗武の心境が変化していく様、そして 拳志郎の出生の秘密が明らかになっていきます。拳志郎は母親が既に会っているある人物だという事はまだ知らされてしません。
専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
私は課長時代から島耕作の大ファンですが、彼の場合は少しうまく行き過ぎのような気がしました。キャラ自体は好きなのですが、今回は珍しく面白味がありませんでした。彼らしさが出るように専務2巻目に期待したいです。
ヤング島耕作 主任編 1 (1) (イブニングKC)

ヤング島耕作 主任編 1 (1) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
島耕作が主任になって最初の仕事は、有名デザイナーの息子・亀淵の指導。
亀淵はアメリカ流に、完全実力主義で、個人主義。仕事ができればいいんだと、日本流の礼儀を学ばず、横柄な態度を続ける。島が注意してもきかず、亀淵は個人主義を貫き、周りから浮いた存在になる。しかしある事件がそんな亀淵を変える...
この主任編1巻で島が結婚する。狙った男は逃がさない。玲子の結婚までこぎつけるプロセスは圧巻!

王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月16日)
Review
雑誌連載みたいに、定期的に新展開をしなければならないもので、
且つ、長期連載ということになると、
作者が意図するか否かに関係なく、
ある程度、パターンが生まれてくるといいます。
皆さん、気が付かないだけで、
長期連載の作品は多少はパターンがあるそうです。
ただ、常に新しいものを求める読者のため、そして「創作者」というプライドが
そのパターンを気付かせないための工夫をさせてくれるのです。

そういう意味で、王家の紋章は、どうしようもない展開になってきています。
キャロルがさらわれるという、ただでも気付かれやすいパターンなのに、
台詞の使いまわし、わけわからないコマわりがそれに拍車をかけ、
挙句の果てに絵まで崩れてきています。

正直、ここまでなると
終わらせたくても終わらせないのが、本音ではないかとも思いますが、
そろそろ「英断」というものが必要ではないかと思います。
天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年08月)
Review
最初の内は、社会の闇だとか死闘とは全くの無縁な人情ものです(笑)。
ですが!そこから先が面白くなっていくので見逃せません。
天がひろゆきより麻雀が弱いけど、その時は空回りして
実力が発揮出来なかったと思えば・・・苦しいか(汗)。
常務島耕作 (5) (モーニングKC)

常務島耕作 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
舞台をインドに移して、インドのビジネス習慣や国民性を乗り越えながら、いとも順調に実績を積み上げていく。インド人との付き合い方が、画像と会話で、よくわかる。漫画ならではの説得力だ。
花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月30日)
Review
奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ!しかもやたら美形に描かれています。史実では50近いオッサンの筈。直江兼続登場&琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次は「ロン毛でネアカなケンシロウ」って感じだし、松風も殆ど黒王ですよね!
美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月)
Review
内容は最初の2話が美食倶楽部の料理人を使って人気がないレストランを再建させる「親の味・子の心」、それ以外はこれでもか、と我々の身近な食品が持つ危険性を扱う「食の安全」の2本立てである。
表紙が山岡一家と畑(農業)で裏表紙が豚(畜産業)と、最早「美味しそう料理マンガ」では全くない。

今回メインの「食の安全」は最近のただ郷土料理の紹介に終始する全国味巡りのマンネリを打開する、しかも問題作と言っても言い過ぎではない内容である。
農薬漬けの野菜を作る県をイニシャルではなく具体的な名前を出しての掲載や農協、そしてコンビニの弁当、と生々しさでは多分今までで一番だ。

ただ野菜や畜産(ブロイヤー)絡みの話は過去に扱ったものの焼き増しなこと、それと人物が最早作者の主張を展開するがための道具(手段)にしかなっていない事が引っかかる。
山岡家の双子は自分たちで箸を使って食事できるくらいに成長(第2話の扉絵)したのに全く物語に絡まず会話がまったくなし、近城・ブラック・中松・大石・団が完全なセット(同時に出産)、と以前の設定は軽視されまくりである。

結局カップラーメン、スーパーやコンビニの弁当、スナック菓子やインスタントフードなんかが健康に良くないという事は言われなくても大概の消費者は知っている(気づいている)のだが、「安全な食材」を手に入れ毎日摂取するのが我々一般人には極めて難しいのも事実であり、「若い農業人が増えている」でグッドエンドにしたのは希望を与えてくれるようなものではない。
賭博覇王伝零 3 (3) (KCデラックス)

賭博覇王伝零 3 (3) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月17日)
Review
これから福本伸行氏の世界を味わうのに最適な新シリーズです。
「カイジ」に比べて、こっちの方が読みやすいように思えます。
「アカギ」は麻雀を知らないとより楽しめませんが、この「零」は単純に楽しめますよ。

ドロヘドロ 3 (3) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月30日)
Review
ますます面白くなってきた。

新しいファンタジーです。ファンタジーはちょっと…なんて思ってる方も楽しめる不思議な世界観。
作者のセンスに、ハマルこと間違いなし。
かっこいいし、笑えるし良いです。
ワニと魔法とギョーザのハーモニーです。

そして、謎の多いストーリーにもひきつけられることうけあいです。
多くの方に、読んでみて欲しい作品です。

黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
弘兼憲史さんのこの種の作品は、「人間交差点」も「黄昏流星群」も全巻持っていますが、この32巻は、今までの最高傑作ではないか、と思える出来栄えで、本当に感動しました。
 1話では家族への絶望から新しい愛まで、2話目ではどんな逆境でも一途に思う愛の尊さ、3話ではひたすら地味にこつこつ生きてきた人間が報われる話が描かれていますが、世情が乱れ、嫌な事が多く、何を信用したらいいのかわからないような世情の中で、本当に心が洗われるような話ばかりで、ストーリー仕立てや人間描写の巧みさもあって、本当に傑作!と言いたくなるような一冊でした。是非、お薦めしたいです。
エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月09日)
Review
 「シティーハンター」とは違うリョウと海坊主の過去,傭兵だった頃が語られます。「シティーハンター」では某国の内線で敵軍として対峙し,薬物を投与されたリョウが海坊主に傷を負わせて失明に至ったりしましたが・・・そのあたりの違いが明らかになりました。
 約20年も前から変わらない2人(女好きのリョウ,外見からは想像がつかない内面の海坊主)の姿は必見です。そして,周りの全員が呆れる海坊主のストイックさ。ミキちゃんの小学校の担任(新藤先生)といい,彼の内面を知った女性からはモテていますね。リョウや信宏にとっては理解しがたい謎かもしれません。
 途中からカメレオンが紛れ込んできましたが,彼の真意は不明。味方ではないにせよ,味のある存在感を出す準レギュラーになるのか・・・徹底的に痛めつけられて撃退されるのか,本エピソードのヒロインである葉月の抱えるトラブルとともに顛末が楽しみです。
 まだ,リョウと香瑩のシティーハンターらしい活躍はないので,カメレオンほかとの対決が待たれるところです。
ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
混沌と言うと闇やら負のイメージが強い気がしますが、ドロヘドロのそれは違います。
明らかに光の方へと向かう混沌なのです。
それは全ての登場人物が生きるために悩んだり闘ったりと、
必死に前向きに生きているからです。
世界観は混沌としようとも何か芯が通っているなと思えるのはそこだと思います。

世界観とは生きる者が作り出していくものです。
その個々のキャラクターの貪欲さこそがドロヘドロに繋がっているのだと思います。

彼らを待つのは幸せだと信じています。
ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月30日)
Review
内容は☆5つに値する作品だと自分もそう思ってます。

けどね、少なくとも私は手放しで誉める事は出来ませんよ。

毎巻900円とか高い金払わせといてこのページの薄さって何?

カバーやページの質がいい?知ったこっちゃありませんよ。

ドロヘドロだけに限った事じゃないけど、最近は変に紙の質とか豪華にして値段が高い漫画が増えてるのは個人的に非常に気に食わない。

漫画ってそんな気取ったエンタメじゃないでしょうに…



半端な面白さじゃきっぱりと切り捨てる事も出来るんですが、だけどやっぱり続きが気になってしょうがないんですよね…(泣)


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