江川達也 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H

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江川達也

まじかる☆タルるートくん (21) (ジャンプ・コミックス)

まじかる☆タルるートくん (21) (ジャンプ・コミックス)

/新書
定価 ¥ 407
 発売日: (1993年03月)
まじかる☆タルるートくん (20) (ジャンプ・コミックス)

まじかる☆タルるートくん (20) (ジャンプ・コミックス)

/新書
定価 ¥ 407
 発売日: (1993年01月)
魔動天使うんポコ 3 (3) (てんとう虫コミックス)

魔動天使うんポコ 3 (3) (てんとう虫コミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
 発売日: (1999年05月)
東京大学物語 (5) (ビッグコミックス)

東京大学物語 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 509
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年05月)
Review
「東京大学物語」は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群の村上直樹が主人公。とにかくこの村上直樹という人物はある意味、日本漫画史上もっとも「凄い」人物。この漫画の見所はまず、この中村の「思考」そのもの。誰もがみとめる天才だけにプライドも人何倍か高く、神経質なために何事も深く考えずにはいられない。常に他人の目をきにしているからどんどん妄想にはまりこんでいくが、その思考の方向と仕方、スピードが断然常人を飛びぬけていて面白い。どんどん泥沼化して失敗し、同じことを繰り返し、どんどんあらぬ方向でギャグ漫画していく・・・。そして話はどんどん大人向け漫画っぽくなっていき、誰もがどこにこの漫画が向かっているのかわからなくなる・・・そんな不思議で痛快で笑える漫画。その本塊??、クリスマス・イブの日、遥は英里から村上へのプレゼントを渡して欲しいと頼まれる。自分で渡した方がいいと言う遥に、英里は、「村上君とは逢わないことにした」と答えるが・・・

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第5巻) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月30日)
Review
「æ-¥éœ²æˆ¦äº‰ç‰©èªžã€ はï¼'00ï¼'å¹'からãƒ"ッグコミックスãƒ"リッツに連載された風変わりな英雄譚漫ç"»ã€‚主人å...¬ã¯æ-¥éœ²æˆ¦äº‰ã®æ-¥æœ¬æµ·æµ·æˆ¦ã«ãŠã„て作戦参謀ã‚'ã-ていた秋山真之海軍中佐。秋山真之氏は実在の人物。東郷平å...«éƒŽå¸ä»¤é•·å®˜ã®ã‚‚とで作戦参謀とã-てæ-¥æœ¬æµ·æµ·æˆ¦ã‚'勝利させた人物で丁å­-戦法、「本æ-¥å¤©æ°-æ™'æœ-なれども波高ã-」の名æ-‡ã¯æœ‰åã€‚その秋山真之のç"Ÿæ¶¯ã‚'描き、人の成長とは、学ぶã"ととは、考えるというã"との本質は・・・といろいろ考えさせられる、好作漫ç"»ã€‚その本巻、明治19å¹'12月。海軍å...µå­¦æ ¡ãƒ»ç¬¬äº"分隊に属する真之は、上ç'šç"Ÿã®é‰„拳指導ã‚'食らいつつ、厳ã-いè¨"ç·'ã‚'積ã‚"でいた。そã‚"なあるæ-¥ã€çŸ­è‰‡ï¼ˆã‚«ãƒƒã‚¿ãƒ¼ï¼‰è¨"ç·'により、各分隊でスãƒ"ードã‚'競うã"とになった。分隊同士の競争はもちろã‚"、船の中では右舷と左舷との勝負とã!ªã‚‹è¨"ç·'だったが、スタートã-てすぐに、éˆ'木貫太郎伍長率いる第二分隊がトッãƒ-ã‚'快走する。第二分隊のスãƒ"ードの秘密が、貫太郎が歌うå"„にあるとæ°-付いた真之は…

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第9巻) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月30日)
Review
明治の人は熱かった。百聞は一見にしかず。読もう!!

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第8巻) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月30日)
Review
海軍のリストラで、士官の半分は予備役待遇、大リストラ。近代海軍をつくるためにはやむなしとの山本大佐。英から清がキャンセルした軍艦を明治天皇を筆頭に国民がカンパして購入した貧しい日本。十年後のシベリア鉄道貫通までに、露に立ち迎えられるほど日本海軍は強くならねばならない。

陸軍は単騎シベリア横断を敢行する。露ですら、できない大横断である。冒険野郎の振りして目的は露のシベリア調査。陸軍も、来る日露戦争に向けて着々と準備を始める。

でも非戦を掲げる人間がいる。元陸軍中将、谷干城。

朝鮮は豊かな両班と、搾取される貧しい一般人がいる。東学が、一般人の中ではやり、朝鮮に、きなくささが漂う。

厳しいエピソードばかりだが、秋山真之にもドラマはある。
軍艦をうけとり!にきた英国での級友熊楠との再会。熊楠は日本人で初めて、現代最高峰の科学雑誌natureに論文が掲載される。すごい!現代でもすごい(ホント)!

のぼさんはおやつばっかり食べてないでちゃんと仕事をしてね。

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第10巻) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月29日)
Review
ついに、日清戦争が始まる。
ものすごい海上戦、朝鮮での工作。すべて、軍部で練りに練って行われた作戦である。
東郷平八郎艦長の決断に対して、イギリスは、敵か、それとも味方か?

世界一強いと標榜する某国は、イラクで苦戦を強いられている。邦人大使館員もテロで命を落とした。某国首脳部には練りに練り上げた戦略的作戦が本当にあったのか?

日本は本当に大丈夫?

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第7巻) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月28日)
Review
「日露戦争物語」 は2001年からビッグコミックスピリッツに連載された風変わりな英雄譚漫画。主人公は日露戦争の日本海海戦において作戦参謀をしていた秋山真之海軍中佐。秋山真之氏は実在の人物。東郷平八郎司令長官のもとで作戦参謀として日本海海戦を勝利させた人物で丁字戦法、「本日天気晴朗なれども波高し」の名文は有名。その秋山真之の生涯を描き、人の成長とは、学ぶこととは、考えるということの本質は・・・といろいろ考えさせられる、好作漫画。その本巻、幸田露伴に作品を持ち込んだのぼサンを中心に描かれていく。結核を患い残された時間を精一杯生きるため、東大を中退までしたのぼサン。言葉で日本を守ろうとするのぼサンの志が熱い。
東京大学物語 (11) (ビッグコミックス)

東京大学物語 (11) (ビッグコミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年10月)
Review
「東京大学物語」は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群の村上直樹が主人公。とにかくこの村上直樹という人物はある意味、日本漫画史上もっとも「凄い」人物。この漫画の見所はまず、この中村の「思考」そのもの。誰もがみとめる天才だけにプライドも人何倍か高く、神経質なために何事も深く考えずにはいられない。常に他人の目をきにしているからどんどん妄想にはまりこんでいくが、その思考の方向と仕方、スピードが断然常人を飛びぬけていて面白い。どんどん泥沼化して失敗し、同じことを繰り返し、どんどんあらぬ方向でギャグ漫画していく・・・。そして話はどんどん大人向け漫画っぽくなっていき、誰もがどこにこの漫画が向かっているのかわからなくなる・・・そんな不思議で痛快で笑える漫画。その本塊??、晴れて東大生となった村上。充実感と勝利感に酔いしれるなか、入学式前に行なわれるオリエンテーション合宿に参加する。しかし、合宿所に向かうバスの中で、現役生だと反射的に嘘をついてしまい、悪いことに、箱根で卓球勝負をした、武田賢太郎に偶然出会う。早稲田の仮面浪人生であったことがばれるのを恐れた村上は…

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第12巻) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月30日)
Review
 不覚にも主人公の秋山真之についてほとんど知識がなかったが(『坂
の上の雲』も未読)、そんなことはまったく関係なくストーリーに入っ
ていけた。何しろ6歳からこの人物を、作者独自の視点で書ききってい
くわけだから、いやでも人物像が固まっていく。

 それにしても歴史上に名を連ねる、日本人なら誰でも知っているであ

ろう人たちがここまで生き生きとした人間としてよみがえってくると
は・・あらためて作者の筆力、そして漫画という媒体に恐れ入る。

 とにかくこれは作者の明治人に対する憧れと敬意を強く感じる作品
だ。そしてその感覚にはかなり共感できるし、その100年後に生きる私
たちの生き方を嫌でも省みざるを得ない作品となっている。

 歴史上の出来事ながらこれからの展開が楽しみである。

   

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第11巻) (ビッグコミックス)

日露戦争物語―天気晴朗ナレドモ浪高シ (第11巻) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月30日)
Review
清国に対して戦闘を始めましたね。今回は木口小平と白神源次郎の話が大部分でした。『死んでも喇叭を離しませんでした』というのはどっちの喇叭手だろうという議論はありましたね。

明治天皇の『これは臣の戦であって朕の戦ではない』というのも明治天皇なら本当に言ったかも知れんなと一人納得してしまいました。
ただ欲を言うなら絵をもう少し丁寧に描いて欲しい。

とにかく次号が楽しみです。

マンガジンマガジン (Vol.2) (キネ旬ムック―マンガ家研究本シリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
この本の何がすごいかと言うと、とにかくホントにまるまる江川先生特集だということです。
この、マガジンマガジンという雑誌は「漫画家研究本シリーズ」と自ら謳っているだけあって、余分なページの一つも無く見事な特集・研究そして解剖本となっています。

巻頭のイラストギャラリーはタルるーとくんやBE FREE!のイラストに混じって、東京大学物語やGOLDEN BOYの色っぽいイラストが載っていてちょっとドキドキです。

江川先生へのインタビューや、岡田斗司夫氏との対談、作者本人による作品解説...等、江川先生の考え方や哲学まで分ってしまいそうなびっしり大ボリュームの1冊です。

他にもデビルマン等で有名な永井豪先生(江川先生はかつて彼のアシスタントをしていたそうです)のメッセージ+イラストや、たくさんの漫画家、イラストレーター、漫画評論家などの評論やコメントが載っていて、大変興味深い内容になっています。
かつて江川先生の所にアシスタントとして来ていて、後にデビューしたBバージンの山田玲司先生や、ああっ 女神さまっの藤島康介先生等もメッセージを寄せていて、漫画は一人では出来ないのだなー。人の繋がりって大事なのだな。とも感じさせてくれる内容になっています。

デビュー直前作のDON'T GIVE UP!や初期作品の大昔噺(ともに単行本未収録作品)が載っているのも見逃せないところ。
DON'T GIVE UP!はデビュー作のBE FREE!に通じるものがあるし、大昔噺はなるほど、DEAD MANを描いた人の作品だなー。と思わせてくれるものがあります。
EROPOP―EGAWA TATSUYA’S WORKS 1984‐2002

EROPOP―EGAWA TATSUYA’S WORKS 1984‐2002

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月)
Review
エロポップロリータ。
現代の絵師江川達也の画集。
やはりその練達の腕前はさすがで、人物の内面を奥深く描写しており、
その佇まいは、まるでそこに生きているかのようである。
“全身漫画”家 (光文社新書)

“全身漫画”家 (光文社新書)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年04月)
Review
とてもよい本です。
漫画家になりたいので勉強にもなり感動しました。
この本は江川氏のファンの方よりも、
ある漫画家が現在の漫画に対してどう考えて、
一般読者とどう対峙していくべきかということに興味を引かれるという方向けです
東京大学物語 32 (32) (BIG SPIRITS COMICS)

東京大学物語 32 (32) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年09月)
Review
「東京大学物語」は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群の村上直樹が主人公。とにかくこの村上直樹という人物はある意味、日本漫画史上もっとも「凄い」人物。この漫画の見所はまず、この中村の「思考」そのもの。誰もがみとめる天才だけにプライドも人何倍か高く、神経質なために何事も深く考えずにはいられない。常に他人の目をきにしているからどんどん妄想にはまりこんでいくが、その思考の方向と仕方、スピードが断然常人を飛びぬけていて面白い。どんどん泥沼化して失敗し、同じことを繰り返し、どんどんあらぬ方向でギャグ漫画していく・・・。そして話はどんどん大人向け漫画っぽくなっていき、誰もがどこにこの漫画が向かっているのかわからなくなる・・・そんな不思議で痛快で笑える漫画。その本!巻、夢中になった谷口にあっさりふられた村上は、新たに知り合った高畠との友情で、心の平安を保っていた。しかし、遥と再会したことで、またまた思いは一気に乱れだす。遙のもとへ急ごうとする村上。だが、そこへ河野が現れ・・・
東京大学物語 31 (31) (BIG SPIRITS COMICS)

東京大学物語 31 (31) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
「東京大学物語」は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群の村上直樹が主人公。とにかくこの村上直樹という人物はある意味、日本漫画史上もっとも「凄い」人物。この漫画の見所はまず、この中村の「思考」そのもの。誰もがみとめる天才だけにプライドも人何倍か高く、神経質なために何事も深く考えずにはいられない。常に他人の目をきにしているからどんどん妄想にはまりこんでいくが、その思考の方向と仕方、スピードが断然常人を飛びぬけていて面白い。どんどん泥沼化して失敗し、同じことを繰り返し、どんどんあらぬ方向でギャグ漫画していく・・・。そして話はどんどん大人向け漫画っぽくなっていき、誰もがどこにこの漫画が向かっているのかわからなくなる・・・そんな不思議で痛快で笑える漫画。その本塊??、谷口さんの体に指一本触れず、言葉だけで感じさせると意気込む村上。しかし、相変わらず谷口さんは村上を全面的に拒絶し・・・


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