江口寿史 / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() WORKS/大型本定価 ¥ 3,570 おすすめ度: 発売日: (2008年10月)
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作者は「イラストレーター」と肩書きに書かれると違和感を感じるようだが、作品の完成度は趣味の領域を超えており、当然仕事として作品は描かれているわけで、この13年間により洗練された作品群になっている。作者がイラストを描くのは仕事に遊びの部分を残しておきたいからとあとがきに書いているが、漫画を描く仕事が激減している以上、遊びの部分は次第になくなってしまった、その分作品はきっちりしているが。 最後に作者近影の写真が載っているが、お互い歳をとったですな。 |
![]() ストップ!!ひばりくん! (1) (ホーム社漫画文庫)/文庫定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2004年01月)
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明るくて、絵もかわいくて、コマ割りもすっきりしていて、本当に読みやすい。読むときのストレスが極限まで排除されてるから何の雑音もなく没入できる。巧いんだなと思う。絵が汚いなーとか、嫌なムード(暗い話)だなーとか、次にどこのコマを読んだらいいのかなーとか、台詞長いなーとか、引っ掻き傷のように微かだけど気になる何か、というのが全然ない。読みにくいおしゃれな漫画が僕は嫌いなので。 星4つなのは完結せずに終わったことと、作者がほぼ休筆状態なことで。後者は作品自体には関係ないんだけど。気持ち的に。 |
![]() ストップ!!ひばりくん! (2) (ホーム社漫画文庫)/文庫定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2004年01月)
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なぜ未完で終ってしまったのかは先日発行されたJUMPWORKS(1)を見ていただくとして、当時の漫画自体は「高円寺さゆり」が再登場して面白くなりそうだったのに、突然の打ち切りで病気になったのかなと心配した思い出がある。設定が面白いのでそれなりに毎号毎号楽しく読めたけれど、書くほうとしては、ヒットしていただけにどのようにもって行くべきかで悩んだんだろうと当時考えた記憶が残っている。話としては他愛のないものからファミリー愛でジーンと来るものまで楽しめる。何度見ても「○○の巻」の口絵が素晴らしい。当時カラーで見たいといつも思っていた。その辺は繰り返しになるがJUMPWORKS(1)でかなり解消される。今から考えたら「ゴクセン」と同じシチュエーションと思えますがどうでしょう? |
![]() すすめ!!パイレーツ 完全版 (1)/単行本定価 ¥ 1,785 おすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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好きで好きで大好きで。 ジャンプコミックスでは全巻持っているのですが。 今回は本当に買って良かった! 当時のコミックスでは味わえない、カラーや2色原稿もそのまま! ジャンプを買って読んでいた幼少の頃を思い出しました。 当時は全然年上だった一平くんの年齢を追い越し、猿ちゃんも追い越し たんですねぇ…w 今回初めて江口ワールドに踏み込む方。 当時から好きで、もう一度読みたいという方。 思い出に浸りたい方。 江口寿史が好きで愛してて、江口マニアだと言う方。 全ての人にオススメできる一品だと思います。 損はしませんよ。 |
![]() すすめ!!パイレーツ 完全版 (2)/単行本定価 ¥ 1,785 おすすめ度: 発売日: (2008年10月)
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1巻に引き続き、2巻も当然ジャンプ掲載時のまま! すばらしい! しかも、雑誌よりも紙質がいいので読みやすい!w 当時、江口さんがいかに2色ページが多かったのかわかります。 2巻、ものすごくカラフルですw 1巻が泉ちゃん登場やマスコットガール&チアガール募集辺りまでだったので。 2巻はチアガール当選者発表・馬留丹の登場・満次のレギュラー化・獅子丸や鶴の登場。 そして、沢村真&真子の登場! 以降のレギュラーキャラやパイレーツの定番ともいえるギャグが出てくる巻でもあるので、 読み応えたっぷりです! この巻はまさに波に乗っているともいえます。 やっぱり、今巻も買って損はしません! |
キャラ者―Comical youth story with puppets (第2巻)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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表紙を見る限り同じ本とは思えない1巻と2巻!(笑)表紙のデザインはなんと、グルーヴィジョンズ。今回は全ページフルカラーで、著者のカラーイラストが好きな人にはとても嬉しい仕上がりになっています。2000年から2002年9月の作品なのでネタの鮮度も上々。また、昭和40~50年世代でチャンピオンを読んでいた人がニヤッとさせられるネタもあります。 |
![]() キャラ者 3 (3) (アクションコミックス)/コミック定価 ¥ 1,600 おすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
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さすがだとは思うしそれなりに満足したが いくらなんでも2巻の発売から 時間がかかりすぎである。 発行元もあざとくて 1・2巻も新装版で再発売・・・。 表紙と装丁がオシャレなので ついつい3冊セットで買ってしまったが。 それにしても高い!! 4巻が出るかどうかはわからないけれど その時はきっと 愛読者の高齢化はますます進んでいるはずだから こういう売り方はやめてね。 |
![]() 江口寿史の世界/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 2,625 おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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ハードカバーの江口寿史の世界1980年代[1]と1990年代[2]と全く同じものです。 新作だと思って買ってしまったのでがっかりです。 内容は素晴らしいので★は5つですが、上記のものを持ってらっしゃる方は注意が必要です。 違うところはソフトカバーになり、サイズが少し小さくなっています。 |
![]() 江口寿史JUMP WORKS (1)/コミック定価 ¥ 1,890 おすすめ度: 発売日: (2005年08月)
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多分、今から24年位前ですよ。毎週読んでいたのは。面白かったですね。ナンともいえない世界で。エレキギター持ってるひばりちゃんがなんとも格好よく。時代ですねえ。コアなファンが今も残っているとは夢にも思いませんでした。この漫画途中から段々どういう終わり方になるんかなあとやや不安になりながら読んでいたのですが、結局未完のまま中断された僕にとってほんまに気になったまま終ってしまった作品でした。こうして今、24年ぶりに会えるとは、それだけインパクトの強かったキャラクターであったということでしょう。実際、絵が上手いですもんね。イラストレーターの方が向いてられたのでしょうね。何はともあれひばりちゃんとの再会が嬉しいです。 |
ILLUSTRATIONS H/大型本定価 ¥ 3,568 おすすめ度: 発売日: (1991年06月)
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作品には「ストップ!!ひばりくん! 」の絵が約15枚入っている。そこには一つの時代が描かれている。 見る側の肉体は日々老いていく、精神も枯れていく。しかし作品はそこで時間を止めていてくれる。この作品を見るとその日に戻れる。 |
![]() マンガの道―私はなぜマンガ家になったのか/単行本定価 ¥ 1,365 おすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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単行本の発売は05年だが、インタビュー自体は00年から02年にかけてのものなので、現在進行形ではない。ただし、タイトルの通りマンガに向き合う姿勢みたいなことを中心に語っているので、今でも充分通用する内容だ。マンガ家が自作を解説しているインタビューや本は興ざめだが、こういったものならOKだ。どのインタビューも読み応えがある。共感したり、笑ったり。充実した読書の時間を過ごすことができた。 例えば、江口寿史の「マンガって、子供のやわらかい頭をかき回すもんだっていうのがあって―」という発言。わたしは彼のデビューから作品を読み続けていたのだが、確かにそうかもしれない、と頷くと同時に、なんでもいいからマンガを描いてよというツッコミのひとつもいれたくなった。本当にこのままじゃ幻のマンガ家になってしまうぞ。 「ハロルド作石」マンガ家としての実力に見合うだけの商業的成功を収めているマンガ家だと思っていたのだが、その志の高さにうたれた。彼は青年誌ではなくヤンマガを中心に活躍、現在は月間少年マガジンで連載しているマンガ家だが、題材自体は学園モノ、プロ野球、格闘技、音楽と王道(音楽はちょっと違うが)だが、新しいオモシロさを持つ作品を描け、しかも誰が読んでも楽しめる(はずの)ものに仕上げることができる、本当に実力のあるマンガ家だと思う。 「吉田戦車」柳の枝のような受答えだけど、この人は凄い。ただでさえ才能を削り取るように描かなければならないため作家寿命の短いギャグマンガ家なのに、もう20年近くもやっている。しかも不条理ギャグと呼ばれるジャンルだ。ここ最近はさすがに発表する量は減ったものの健在だ。インタビューでの発言からも感じるが、きっと頭が柔軟な人なんだろうと思う。頭の中を覗いてみたいマンガ家の一人だ。 |
![]() 江口寿史の正直日記/単行本定価 ¥ 1,995 おすすめ度: 発売日: (2005年12月17日)
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帯文に書いてあるとおり、江口氏が字で描いた漫画だなと思った。 読んでいてクスクス笑えます。 漫画と一緒の感覚で読めて楽しい。読んでて絵が浮かぶ。 そしてこのボリューム感にも満足!! 中身、構成、内容、ボリューム、すべてにおいて非常に手の込んだ1冊だと思う。 |
![]() エイジ (HMB)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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帯に書かれたとおり、「エイジ2」「エイジ’85」を含む完全版。途中で投げ出された江口寿史の作品群の一つ。 今読んでも全然古臭くなく、まぎれもなくそこに「江口寿史」がいる。 文庫版あとがきで作者がその作品への思い入れを語る。 これ信じていいんでしょうか? |
![]() コミック・キュー (Vol.2(1996))/単行本定価 ¥ 866 おすすめ度: 発売日: (1995年12月)
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松本大洋のドラえもんのみを考えてこの評価です。 他の作品も良いのですが、松本大洋の作品読みたさに買いました。 とても人間臭い内容です。 |
![]() キャラ者 1 新装版 (1) (アクションコミックス)/コミック定価 ¥ 1,600 おすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
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こんなおしゃれな装丁見たことありません。 ギャグは相変わらず。いいのか?それネタにしてってのがツボでした。 |
![]() 江口寿史の爆発ディナーショー (双葉文庫―名作シリーズ)/文庫定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (1995年11月)
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公式活動休止後??の最高傑作では。 「ひばりくん」後、デカダンな作品ばかりで凡人の手の届かないところに行ってしまった感があるビッグEですが、この作品はわれわれジャンプ世代には「ストライク」。 ユーズドで買って家においてありますが、客人にみせる度に爆笑を頂いて、嬉しいかぎり。文庫版も出ているようですが、絶対こちらのでっかいオリジナル版がオススメ。状態のよいやつをさがしましょう。一家に一冊。 |
![]() 青少年のための江口寿史入門/コミック定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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主に『寿五郎ショウ』『なんとかなるでショ!』『爆発ディナーショー』のいわゆる三部作から作品が選ばれている。 単行本初出としては『岡本綾』が掲載されている。 『青少年のための』というだけあって、作品はみな現代的なセンスにも充分対応するものが選ばれている。 もちろん、江口寿史ならではの時にシュールだったり、シニカルだったり、気持ち悪いくらい馬鹿だったりする面も出ていて往年のファンも楽しめる仕上がり。 |
![]() キャラ者 1 (1) (アクションコミックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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子供に読ませると、答えられない質問責めにあうこと必至!大人のためのギャグ漫画!約6コマに凝縮された別世界。1コマたりとも油断できません。何度読んでも新しい発見の連続です。現在は「WEEKLYぴあ」で、ほぼ週刊連載中です(笑)! |
ケンとエリカ―Eguchi Hisashi gag selection Vol.5 (双葉文庫―名作シリーズ)/文庫定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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BOXEケンと、エリカの星で江口ギャグ炸裂の一冊です。 世界アニマル級チャンピオンのケン。 宇宙人とハーフのエリカ。 その二人がお見合いしちゃってます。 やっぱり江口寿史さんの漫画は面白い! |
![]() 江口寿史JUMP WORKS (3)/コミック定価 ¥ 1,890 おすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
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出版社の枠、リアル球界と漫画の枠を超えたパロディとギャグ。 著者のお気に入りキャラであろう犬井さんと猿山くんは 全編を通して縦横無尽に走り回り、 主人公だけでなく読者まで振り回す始末。 ギャグのキレと各所に見えるセンスの良さも必見です。 ただ一つ不満を言えばこの本とその前に出た(2)は傑作選であり、 ジャンプコミックス全11巻のうちの一部でしかないこと。 パイレーツファンの私としては、第一話から帰ってきたパイレーツまで全部読みたいです。 |
![]() ストップ!!ひばりくん! (Vol.2) (双葉文庫―名作シリーズ)/文庫定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (1995年01月)
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未完であるが故に創造してしまう分、夢があってかえって僕の心に生き残った作品。後半、ストーリー的にまとまりが出来かけてきていたのに惜しいといつも思っている。余談であるが、ところどころに製作中に聞いていた音楽が披露されている。それを見ているとひばりちゃんとロックミュージックがオーバーラップして摩訶不思議な世界が空想できます。僕は、この「ストップ!!ひばりくん!」とこれが出る少しまえに疾風のごとく駆け抜けていった鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」がロック好きのための2大ギャグ漫画だと宣言して憚らない。 |
![]() 江口寿史JUMP WORKS (2)/コミック定価 ¥ 1,890 おすすめ度: 発売日: (2005年10月20日)
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江口先生の本、久しぶりに出ました。 内容はカラーのイラスト(書き下ろし含む)やキャラクター紹介、 選りすぐりのエピソード収録やCD-ROM イチファンとしては新作が読みたいところほかにもこのシリーズでストップひばりくん、 |
江口寿史の爆発ディナーショー/単行本定価 ¥ 1,325 おすすめ度: 発売日: (1991年06月)
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公式活動休止後??の最高傑作では。 「ひばりくん」後、デカダンな作品ばかりで凡人の手の届かないところに行ってしまった感があるビッグEですが、この作品はわれわれジャンプ世代には「ストライク」。 ユーズドで買って家においてありますが、客人にみせる度に爆笑を頂いて、嬉しいかぎり。文庫版も出ているようですが、絶対こちらのでっかいオリジナル版がオススメ。状態のよいやつをさがしましょう。一家に一冊。 |
ストップ!!ひばりくん! (第1巻)/単行本定価 ¥ 1,020 おすすめ度: 発売日: (1991年06月)
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江口寿史の未完の傑作ギャグマンガです。男にして美少女のひばりくんと同居することになった主人公のドタバタギャグ。大空家には、つばめちゃん、すずめちゃん、と三姉妹(?)・・・考えてみれば女神様、らぶヒナなど、ハーレム同居生活ってのも原点なんですねー。もちろん、ひばり君の女装ってのも、その手の原点!江口寿史の全盛期って感じでかなり笑えます。また、江口寿史がまったく描くことができなくって、突如打ち切りになった事でも有名。その後、江口寿史がまともな連載をできなくなり、この作品で才能を使い切ったと言う感じだ。いろんな意味で大きな作品ですねー。 |
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発売日: (2008年10月)

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発売日: (2007年07月17日)

発売日: (2005年08月)



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