レーベル別 / コミック・アニメ

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![]() エヴァンゲリオン交響楽/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月22日)
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ベートーウ゛ェン第九から始まるというアニメを主題とした公演とは思えないような演出。 でもこれ以上にない幕開けと2番の壮大な「TOKYO-3」で初っ端から引き込まれます。 そして印象的な10番の「RITSUKO」11番「Rei」、disc1最期を飾る「I.SHINJI」こんなにキレイな曲だったんだなあと単純に聴き惚れてしまいます。 個人的に好きなのはdisc2です。 バッハの無伴奏チェロ組曲はdisc1ラストの「I.SHINJI」の流れを汲むような哀愁感が漂い、第ニ部序曲としての役割を果たしています。 カノンは玄楽五重奏からRAPへ続くんですが、これがまたいいです。ちゃんと聴いたのは初めてだったけど一発で好きになりましたね。 そして、個人的には一番聴きたかった「THANATOS」歌詞付きの「-IF I CAN'T BE YOURS- 」も好きだけど伴奏のみのラストに向かう際のリフレインがたまらなく好きなんです。 「FLY ME TO THE MOON」は王道的なジャジーな曲調が一番好きだけど、デュエットで奏でるこの演出もよかったです。 そして公演収録ならではの拍手なども聞こえて微笑ましかったですね。 この内容でこの値段は安すぎです。 |
![]() 踊る赤ちゃん人間/CDおすすめ度: 発売日: (2006年07月20日)
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日本を代表するギタリスト橘高文彦と孤高のピアニスト三柴理がガチで共演!弾きまくりです。濃すぎです。おまけにドラムの宮脇知史も叩きまくり!実質3曲ですが、並のアルバム一枚よりは絶対に密度は濃ゆい(笑) 歌ナシでも十二分に聞けるのに、さらに大槻ケンヂの歌が熱い、熱すぎる。 あまりに熱けったいので、インストヴァージョンが入っててよかったです(笑) 洋楽HR/HMファンの人にインストヴァージョンを聞かせておいて、その後に歌入りヴァージョンを聞いてもらってビックリしてもらうっていう楽しみ方もアリ(笑) 小泉豊さんの語りもまるで初期筋肉少女帯とか空手バカボンとかを再現したかのような出来。奇跡的です。 さらに大岩ケンヂさんのジャケット画。これまた素晴らしい。開くと三色で見れます。背筋も凍ります(笑) サウンド的にはまるっきり筋肉少女帯なので、「新人」を買った筋肉少女帯ファンはこっちも聞いて損はありません。 凄いところが多すぎてなんだかよくわかりませんが、これで1260円は安過ぎ!手に入らなくなる前に買っておくべさ!! |
![]() NHKみんなのうた ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (2004年05月08日)
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懐かしい「北風小僧の寒太郎」「メトロポリタン美術館」 いざCDを聞いてみると ん!?何かが違う・・・。 歌手が、マチャアキじゃない!大貫妙子さんじゃない!! 調べてみると「みんなのうた」のCDは沢山発売されていますが、 |
![]() Xenosaga II-善悪の彼岸-MOVIE SCENE SOUNDTRACK/CDおすすめ度: 発売日: (2004年07月07日)
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.hackシリーズ、舞-乙HiME、機動戦士ガンダムSEEDシリーズ、ツバサクロニクルの(挿入)歌などにも関わった梶浦由記氏が作曲したサントラです。 ゼノサーガ2はゲームでの失敗があり、音楽には馴染みがないかもしれませんが、梶浦氏が作曲された曲は高水準のものが多いです(一部、電子音が気になる曲もありますが)。 中でも「The Image Theme Of Xenosga 2」「Fatal Fight (Jin & Margulis)」は雰囲気もよく、 エピソード3のマーグリス戦でも使われた名曲です。 一方で、この「The Image Theme Of Xenosga 2」」「Fatal Fight (Jin & Margulis)」は梶浦氏の造語が用いられ「ヤンマ〜、サリ〜」「エチューチェ〜イ〜」などの意味のない言葉が入っています。 造語を加えた作曲は梶浦氏の持ち味ですが、聴き手の中には意味のない言葉を好きになれない人がいるかもしれません。 何か単語のようなものが聴こえれば「これはどんな意味なのかな?」と想像しながら聴くもののですが、まったく意味のない造語だと知れば少し落胆してしまいます。 ペルソナ3の音楽ように歌であれば口ずさんで楽しむことができますが、造語ではなかなか難しいです。(ペルソナ3と比較してすみません) もし、人の音声を入れる場合は、何かしらの意味を持たせたほうが曲がグッと身近になると感じました。 |
![]() 黒猫と月気球をめぐる冒険/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月29日)
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『小さじ一杯の勇気』 のことです。 まさかセリフが入るとは。 堀江さんのアルバムの曲ってあまりバラード系とかがなく、このアルバムでもテンポ良い曲ばかりなのが良いです。 他のお気に入りの曲は 『この指止まれ』 『フェイク・ファー』 『Pure』 『Love Destiny』 『翼』 『So dePecher』 『新しいドアへ…』 です。 |
![]() 人として軸がぶれている/CDおすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
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この曲が使われた原作マンガの解説には,「一つのキーワードをもとに世相を風刺して行く読み切りギャグマンガ」とある. そこになぜここまでに偽悪的かつ自虐的なテーマソングが合うのか,訝る向きも多いに違いない. だが,原作者の前作である『かってに改蔵』打ち切りを巡る諸事情※と作者の苦悩,さらには作者が自らを「死にたがり」と言い,心を病んで行く様を各巻のあとがきで赤裸々に描き出して見せる. その作者が古巣の小学館を追われた末に世に問うた作品が,自分と同じ「死にたがり」を主人公に据えた上でそれを笑って見せると言う,作者の身を削った作品であった. そしてその作品が,マンガ家生活17年目にして,特に「改蔵」連載中に何度願っても叶わなかったアニメ化を果たす. そんなアニメの主題歌として,これ以上ふさわしい歌があろうか.作者がマンガ界に,そしてこの社会に絶望しつつも,描き続けるマンガ.それは生きる事に絶望したすべての人々への手向けのためであり,この曲はその挽歌なのだ. 「そんな諸事情を知らないと楽しめないマンガ/アニメなのか?」いえいえそんな事はありません.しかし知ればさらに何倍も楽しめる事は請け合いです. (※ちなみにこの事情は雷句誠氏の小学館提訴事件で再びあちこちのブログで言及されている.) とにかく,『さよなら絶望先生』と言うマンガ/アニメ作品は,作中の記述だけが全てなのでは無い.このマンガを取り巻く,そして作者やアニメ制作スタッフ,さらにはマンガ界まで取り込んだリアル世界までが一つの「物語」なのだ. それを知ってこの曲を聴けば,評価は自ずから異なってくるであろう. |
![]() 機動戦士ガンダム SEED DESTINY 挿入歌 焔の扉/CDおすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
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「機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST」になぜか入っていなかったので購入しました。 カガリのテーマソングなので、本編では後半彼女はほとんど出て来なかったため、 1〜2回しか使われなかった記憶がありますが、印象に残る楽曲でした。 改めて聞きなおすと「暁の車」に引けをとらない楽曲ですね。カガリの立場・想いが込められた良い内容です。 リミックスも(経験上だいたいはずれが多いのですが)「焔の扉」のよさが引き出されています。 SEED DESTINYは総集編が出るみたいなので、この楽曲を効果的に使ってくれるとうれしいですね。 隠れた名曲です。おすすめします。 |
夢は終わらない‾こぼれ落ちる時の雫/CDおすすめ度: 発売日: (1998年12月19日)
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夢を与えてくれるような歌。 軽快で飽きないし楽しくなる。聴いていると、ワクワクと、冒険心をくすぐるような、そんな感覚。 それと、曲名がいいです。 是非、聴いてみることをおすすめします。 |
![]() CENTURY COLOR/CDおすすめ度: 発売日: (2000年01月07日)
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∀ガンダムのセカンドOPです。 前OP「ターンエーターン」もそうでしたが、「CENTURY COLOR」も∀ガンダムの世界観を余す事なく引き出していると思います。 「繰り返す季節達が心と身体を洗ってくれる」 「あなたの手のぬくもり信じて 泣いて泣いて 夢紡いでいた 生まれ変われるまで…」 これほど本編のテーマに合致したアニメ主題歌を見たことがありません。 歌詞も曲も良いので、アニメ同様何度も聴いても色あせません。良い作品です。 |
![]() Beautiful Amulet/CDおすすめ度: 発売日: (2007年08月01日)
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魔法少女リリカルなのはStrikerSのEDテーマ曲です。 今までの田村さんのシングル曲とは一味違った曲で、 かわいい系で売ってる田村さんにとってこの曲を一面に 持ってくるのはかなりの冒険だったと思います。 曲自体はかなりいい曲に仕上がっているて、 歌詞はなのはの世界観をよく表現していてStrikerSだけでなく 無印、A'sと続くなのはシリーズを全てを表現できています。 |
![]() 月蝕グランギニョル/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月05日)
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えー、アリソングっていうと、テンポが速かったり、かなりの高音が多かったりと、 うたいにくい曲があると思いますが、コレは歌いやすい!! アリソングで一番好きです。 |
![]() 琥珀の詩、ひとひら/CDおすすめ度: 発売日: (2005年03月02日)
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『コハクノウタ目覚め』 とか 『惑星のランデブー』 とか、ライブを想定した曲な気がしますが、 『惑星の〜』は良い曲だと思います。 他には 『Spring fever』 『Ever-Never-Land』 『Fallin into you』 『fantasia』 『薔薇のロマンセ月のセレーネ』 がお気に入りです。 それにしても、ブックレットの写真も相変わらずヒラヒラフリフリですね。 白を基調とした赤いリボンとスカートの所なんか特に。 |
![]() THE END OF EVANGELION ― 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版/CDおすすめ度: 発売日: (1997年09月26日)
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どの曲をとってみても、映画のシーンと完全にマッチしている。 特によくできているな、と感心したのが「偽りの再生」だ。 幼児期まで退行し、母に守られているという万能感を ほとんど個人的解釈だが、こういった庵野氏の深い精神世界の |
![]() ZOMBIE-LOAN VOCAL SERIES VOL.2 ”ICE BULLET”/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月27日)
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原作では思徒の歌は評判が悪かったのに対して(笑 櫻井さんの美声が…!!! スゴイカッコ良かったです.゚+.(*ノェノ)゚+.゚ 曲調カッコイイんですvv ホントにいいです!! 原作を知らない人でも最高だと思いますv |
![]() エデン/CDおすすめ度: 発売日: (2004年09月08日)
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素敵なアルバム登場です。 色々な意味で中身がぎっしりです。 きらきら。 きらきら、と。 星屑が散りばめられます。 聴いた後に心の霧が晴れていくような気がします。 きっと自分に素直になれる一枚です。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED エンディングテーマ あんなに一緒だったのに/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月23日)
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ガンダムSEEDのテーマソングと言っても過言ではないぐらいすばらしい曲。 歌詞もキラとアスランの関係が綴られていて、想いがひしひしと伝わってきます。 ガンダムSEEDを知らない人は、この曲から入っていくのも良いかもしれません。 私はこの曲を聞いて、心の奥底から何かが湧き出てくるような感覚に襲われました。 歌詞に込められた想い、意志を理解するともっと楽しめます。 |
![]() 水たまりに映るセカイ/CDおすすめ度: 発売日: (2000年12月21日)
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バラード系は 『約束〜eternal promise』 のみだと思います。 まぁ、バラード系が少ない方が良いのですが。 というわけで、 『約束〜』以外の全てがお気に入りです。 |
![]() 1000%SPARKING!/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月08日)
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とにかく熱く、厚く、アツい曲です。 英語で言うなら、ホット、ファット&ガッツィーですな。 歌い出しの歌詞に、 「胸のピストル鳴らして やけに鼓動がジャマする」 とありますが、本当に世界陸上や世界水泳などのスポーツ大会のテーマ曲にフィットしそうなほど、アツく疾走感があり、聴いていて高揚させられます。 チャゲ&飛鳥の「HEART」、大黒摩季の「熱くなれ」、B'zの「Ultra Soul」など、スポーツ大会のテーマには名曲が多いのですが、この手のアッパーで暑苦しい音が好きな人には、オススメ。 サウンドについては、打ち込みの音がギッチリ入っている上に、エレキギターがあり、さらにストリングスまで入った豪華仕様です。しかも歌い手が4人も居ますから、そりゃあもうカロリーたっぷりです。 作編曲は「ハッピー☆マテリアル」「乙女はDO MY BESTでしょ?」等の編曲で名高い、最近売れっ子の大久保薫。 彼は幅広く何でも書けるタイプの作曲家だと思うのですが、この曲ではスターチャイルド伝統の、オーケストラヒットを多用した大平勉・矢吹俊郎風のサウンドを引き継いでいます。 加えて田中公平的なド派手な音響、川井憲次的な80年代歌謡曲っぽいセンスの影響も感じられ、古今のアニメ音楽家の良い部分をうまく取り入れている印象です。 メロディ自体は特に斬新でも独創的でもないのに、これだけパワフルな印象をリスナーに与える事ができるのは、編曲に力がある証拠でしょう。彼の今後の仕事にも要注目です。 |
![]() 「ゼノサーガ III【ツァラトゥストラはかく語りき】」ORIGINAL SOUND BEST TRACKS/CDおすすめ度: 発売日: (2006年07月12日)
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ゼノサーガ・シリーズの完結編、EPISODE 3を彩るに相応しい数々の楽曲が詰め込まれています。 今回の収録曲(全40曲)は、とても膨大な曲数の中から厳選された曲だという話しです。 「膨大な曲数の中から厳選されているだけあって、収録されている曲はどれも珠玉のBGM」と受け取るか。 また、「本編で使われていたはずのあの曲が入っていないのは残念」と簡素に受け取るか。 勿論、そこは個人によって違うでしょう(自分は前者でした)。 前述の通り、厳選されているだけあって、思わずニヤリとするポイントはちゃんと押さえられています。 ミルチアの教会で流れたあのコーラス曲、KOS-MOSとテスタメントの戦闘で流れたあの曲、ラスボス戦のあの曲、感動に浸るEDの曲などなど…。 ゲーム本編をプレーした方なら分かるかと思いますが、本編では何故かBGMの音量がとても小さく、 せっかくの良い曲が聞き取り難いというシーンが多々あったかと思います。 ご安心下さい、サントラでは音が大きいです、……当然の話しですね。 「あのシーンの曲にはこんなギターの音も流れていたんだ」、「あの曲はこういうコーラスを歌っていたんだ」。 微かな音にまで耳を澄まし、このサントラの全ての曲を堪能して下さい。 |
![]() リッジレーサー7 ダイレクト・オーディオ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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シリーズ初期に比べるとキャッチーなフレーズや印象に残る曲が 少ないような気はしますが、十分に盛り上がれる曲が多くあると 思います。 会話を楽しみながら高速クルージングにはちょうどいいような 一枚だと思います。 |
![]() ロードス島戦記/CDおすすめ度: 発売日: (1990年08月21日)
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高校生の頃、初めてアニメのサントラというものを手にした。たしかジャケ買いに近かったと思うんだけど(のちにこれが悲劇を生むとは・・・)それはともかく、 当たりだった。「ロードス島戦記」を観たり読んだりしてなかった私でも充分楽しめたので。いかにも異世界ファンタジーにふさわしく妖しげでドラマティック、 そこはかとなく中世の香りがして。歌も女の子の涼しい&切ない声が印象的。今でも時々聴きたくなるし、コレを水準にしてるところもあるんだけど、なんせ現物が手元にない。他の方のコメントにもあったように、ケースは薄っぺらいので早々に壊れてしまい、CDも行方が・・・まぁ、内容に比してジャケットは粗末っていうか取り扱い注意。 |
![]() ブレンパワード ― オリジナル・サウンドトラック 2/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月21日)
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1曲目から引き込まれ、8曲目のOP曲まで一気に魅了されつづける。十分に聴き応えのある音楽である。 しかし、9曲目以降になると少しばかり盛り上がりに欠けてしまう…‥。とは言え、2曲目や10曲目等を聴いていると『ブレンパワード』の始まりを思い出して、やっぱり聴きいってしまう。7曲目のスティーヴ・コントの歌も中々の耳に残る曲でもあります。 こうやって又じっくりと聴いていると体が“リバイバル”されていく…‥ |
![]() プラネテス サントラ/CDおすすめ度: 発売日: (2003年12月17日)
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完成度のたいへん高いアニメーション作品でした。 特に楽曲と動画とはとても巧く絡み合っていて、毎度感嘆していたのですが、 曲の盛り上がりと映像のタイミングが、観ていたこちらに身体感覚として生々しく残っていて、 CDを聴いているとそのシーンを観ていた時の緊迫や興奮の感覚がよみがえって鳥肌が立ちました。 映像作品のサウンドトラックとしての意義を120%発揮しています。 |
![]() VINTAGE S (初回限定盤・紙BOX仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年03月16日)
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「スレイヤーズ」のリナ・インバース、それから「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ…とその演じたキャラクターを挙げればキリが無い位に人気を持ち、一児の母となった今もラジオ番組などで活躍中の林原めぐみのベストアルバムがこの「VINTAGE S」だ。 この後、「VINTAGE A」という同じようなパッケージを持つベスト版も出たが、どちらもおススメだ。 まず、こちらはというと、(DVDでは無く)ビデオも付いていて、めったに見られない林原の珍しい映像が満載である。 それから、肝心のCDの方は、全曲聴いても飽きるという事は無い。こんなアルバムはめったに無いだろう。 …といった理由から、クルマのCDチェンジャー等で長時間聴くには最適と言えよう。 |
![]() 「魔法少女リリカルなのは」 EDテーマ Little Wish ~lyrical step~/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月21日)
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『なのは』EDテーマとしておなじみの曲です。 田村ゆかりさんというと、川澄舞の声優、というイメージしかなかったのですが、 表題曲目当てで買ったのですが、聴いてみると意外なことにカップリングの2曲で聴かせます。 もちろん『Little Wish』もいい曲ですよ。 一枚で三度楽しめる、とってもお得なCDです。 |
![]() やまとなでしこ/CDおすすめ度: 発売日: (2000年04月26日)
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現声優界のツートップであるほっちゃんとゆかりんがかつて組んでいた時代の曲です。 声を職業とする世界のエースストライカー同士が組むと一体どんなことが起きるのか? どうぞご自身の耳で確かめてみてください。きっと感動しますよ。 |
![]() サムライチャンプルー music record masta/Tsutchie/FORCE/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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時代劇+HIP HOP+etc,etc,etc…でファンクなイメージの強いアニメ本編同様、このアルバムもかなり色濃く仕上がっています。 内容は最終トラック“You”をのぞいて全てがインストゥルメンタルヒップホップ。「ヒップホップでインストゥルメンタル?」と疑問に思う方もいると思いますが、そもそもヒップホップの中核を担うDJは、ダンスミュージック系インストゥルメンタル要素の強い作業を基礎とするため、ラップが入っていないからといってヒップホップではないというわけではないのだ。 収録曲をピックアップすると、ブレイクビーツを色濃く出しているThe Long Way of Drums。ラウドなベースループがクセになるSneak Chamber、ファンク系のクリーンギターサウンドをミックスしたTubed(Drum please!!!)など特徴的な楽曲が多い。また、最終トラックのYouは全体に見られるような揺さぶるようなラウド感のある楽曲ではなく、アコースティックギターと透明感のあるヴォーカルにより“優しさ”が全面に出ている歌モノに仕上がっている。 たかがアニメのサントラと馬鹿にするなかれ、しっかり「DJしている」CDとなっている。サムライチャンプルーファンならもちろん、ラウドなヒップホップインストが聞きたい方にもお勧めできる。一聞の価値はあります。 |
![]() ときめきメモリアル Girl’s Side Clovers’Graffiti Vol.6 氷室零一/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月06日)
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DSでハマって、CDを購入しました。正解でした☆ 私は、葉月君も好きですが本命は、氷室先生です☆☆ショートドラマでは、おもしろさとカッコよさがでていてとても先生らしいでした。イメージソングは、ほんのり甘めでこの歌を歌っている先生を想像したらちょっとポッと 赤くなちゃいそうなカッコいい歌でした///ピアノがうまくって、歌もうまいなんでまた惚れちゃうじゃないですかーーー!//(どうでもよろしい!)DSからハマった先生ファンでも おススメのCDです。買っても損はないと私は思います☆☆☆ |
![]() 劇場版 「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌 魂のルフラン/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月24日)
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これを劇場版で聴いた時は、鳥肌たちましたよ あまりにも、音楽と映像がシンクロしている 毎回、庵野さん?には驚かされる(ナディアの某回然り) 新劇場版のボーカルは、宇○田という… なぜ?どんな権力が?庵野さん、鷺巣さんが決めたんですか?なんで? etc 考えてみてください…『笑えばいいと思うよ』の後に、宇多○の曲が流れる瞬間を!?そのさまを!? |
![]() TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。 今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。 CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。 さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。 3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。 |
![]() I/O (アイ・オー)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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ほんとすごいと思った。angelaの歌声が好きなら、迷わず買った方がいいと思います。 こんな全曲名曲のアルバムは、初めてです! |
![]() DJCD さよなら絶望放送(2)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月12日)
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今回は真田さんと松来さんのダブルゲストです。 30分ずつなのが物足りないくらい濃い内容。アーカイブがないんだからせめて2枚組にしてくれ!! 特に松来さんは相変わらずいじられキャラで、神谷氏が水を得た魚のように冴えています。 ただ、せっかくそれぞれのキャラのキャストが来ているのに、「愛が重い」「藤吉ハルミの憂鬱」のコーナーがいつもよりむしろ弱かったのが残念。 ピー音だらけの意見より、ギリギリで攻めてもらった方が面白い。 3巻は未定と言ってますが、ここはそろそろ臼井君本人降臨とかやって欲しい! |
![]() カラフルDAYS/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月21日)
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OPもとってもいい曲ですが、カラフルDAYSも負けてませんね。 エンディングにぴったりの爽やかなガールズポップという感じです。 アニメ声と言うよりも、声優さんたちのそれぞれの声ですね。 でも、ちゃんと誰が誰か分かりますよ〜 微笑みサンセットは、Webラジオ「みなみけのみなきけ」のエンディングテーマですが しっかり聴いたのはCDが初めてです。 非常に優しいバラードで、ラジオが3姉妹が寝るという形で終わっていくため、まさに子守歌という感じです。 |
![]() Merry Merrily/CDおすすめ度: 発売日: (2001年03月21日)
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堀江由衣さんと田村ゆかりさんは、それぞれ単独でCDを出してきて いますが、これは2人で組んだユニット「やまとなでしこ」としての CDです。 表題作の「Merry Merrily」は、岡崎律子さんの作詞・作曲によるも 堀江さんも田村さんも、2人とも高い声でかわいらしく歌っているな 3曲目には「恋の天使 舞い降りて」が収録されています。収録曲 あと、2曲目は「Trust me, trust you」という曲で、松浦有希さん どの曲も2人の息がぴったりと合っていて、とっても良いです。 |
![]() こどもとききたい童謡~たのしい日本のうた~/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月21日)
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デザインと選曲が気に入って購入しましたら、とってもよかったです。「ドロップスのうた」や「あさいちばんはやいのは」など、好みの童謡が収録されてあり、全体的に伴奏もどこか懐かしい曲調でありながら古臭くない、楽しいCDでした。「月火水木金土日の歌」はおもしろく楽しんで聴いていると、フランク永井さんだったと後で知りました。渋い。4歳のこどもも行進したり踊ったりしながら楽しそうです。 |
![]() 感動!最新卒業式ソング ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月10日)
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このCDには誰もが1度は聞いたり歌ったことのある曲ばかりがあるCDです。特に印象に残った曲は「世界に1つだけの花」や「空も飛べるはず」などが中心です。またこのCDの曲を歌っている人たちの歌声も良くよりいっそう楽しめます。ただ男性の声が加わっていないのが少し残念です・・・ |
![]() Drastic my soul/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月22日)
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作詞作曲編曲を担当し、自ら歌っている酒井ミキオ氏。 数々のJ-Popアーティストに曲を提供しているのは知っていたが、本人が歌っているのはこの曲で初めて聞いた。男の色気が出ていた! 曲調は、グルーヴ感のあるラテン系といったところか。最初は歌詞の譜割がちょっと難しく聞こえるものの、何度も聞いているうちに自然と口をついて出てくる心地よい言葉選び。聞いても歌っても気持ちがいい。着メロにもピッタリ。 ラテン系が好き、哀愁系が好き、ラストのサビは転調して欲しいという方は必聴!! |
![]() To Heart2 オリジナルサウンドトラック/CDおすすめ度: 発売日: (2004年12月22日)
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disc1は主に日常生活の曲とヒロインのテーマソングにOP曲で構成されていて、disc2は特定のシチュエーション(慌てたり緊迫したり)の曲や恋愛シーンの曲にED曲、アレンジ曲が収録されています。明るい調子のdisc1の曲はBGMとして流しても心地よいし、disc2の切ない曲はゲームの場面を思い起こさせるほどの出来です。涙もんです。 どの曲のクオリティも高いですが中でもオススメは「Feeling Heart」と「それぞれの未来へ」の二つ。前作のボーカル曲だけあって、両方ともシナリオ中でも特定のシーンでしか流れない特別な曲です。そのためこれらの曲が流れたときのインパクトはひときわ大きいです。 「Feeling Heart」は明るさの中にも切なさや新しい季節への期待と不安のようなものが感じられるまさにToHeartを象徴するような曲で、「それぞれの未来へ」は聞くだけで鳥肌が立つほど素晴らしい曲です。ゲームのシーンを知っていればなお一層。 ただ、プレイされてない方にはあまりオススメしません。曲だけでも十分なボリュームですが、やっぱり曲を聴きながら名場面を思い浮かべる感動が大きいので。 |
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発売日: (1997年12月22日)
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