安野モヨコ / コミック・アニメ

更新日:09-01-09 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() オチビサン 1巻/単行本定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年08月20日)
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この作品の連載が朝日新聞で始まったとき、私にはさっぱりわからなかった。しかし、毎週かなり広い紙面が割かれてあり、いやでも目につく。毎週読んでいるうちに、だんだんとこの世界を理解できるようになったと思う。つまり、これは「どこにもない楽園の物語」なのである。 「天国」とか「極楽」というのは、別に天使があちこち飛び回っていたり、蓮の葉があったりするわけではなく、案外こういう何でもない、毎日が平々凡々と、しかしくっきりと存在感をもって過ぎてゆく世界なのではないか、と思う。そこには、ちょっとした事件や小さな不幸くらいならあるかもしれないけれど、時間はゆったりと流れ、季節が移り変わり、毎日を身の丈で生きてゆける。自然の小さな変化に驚き、それを楽しみ、そこから幸せの糧を得る生活。何かに追われることもなく、日々の生活に不安を感じることもない。何という贅沢であろうか。 週に一度しか味わえなかった楽園の童話がこうして一冊にまとめられた。私にとってこの作品は、平安に満ちた彼岸の風景に他ならない。 |
![]() 働きマン 4 (4) (モーニングKC)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2007年08月23日)
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漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。 彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。 (もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが) 安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。 そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。 (「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています) 女性は間違いなく、元気をもらえる作品。 そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。 さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。 |
![]() 監督不行届 (Feelコミックス)/コミック定価 ¥ 840 おすすめ度: 発売日: (2005年02月08日)
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もっと早く読んでればよかった! 結婚前後、言うに言えない不満がたまりまくった時期が私にもありました。 とくに、ツレの服の組み合わせや、フロの頻度について。 大変、共通点が多く、ビックリしました。 安野センセイの、ちょっとカントクに「いばりん坊」なスタンスとか、 いろいろカントクに言っちゃった後に激しく後悔する流れ、ホント共感できます。 これからは、安野センセイを心の師として修業に励みます。 |
![]() 働きマン (1) (モーニングKC (999))/Hardcover Comic定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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一時期話題になった「働きマン」ということで、何気なく読んでみたら、何とも面白い! 活力溢れる主人公、それをとりまく個性溢れた人間達の、それぞれの働き方が描写されてます。 漫画としては面白いですが、現実としてはやっぱり「ありえねー」的な部分はありそうですね。 主人公みたいに働きまくる人に会ってみたいです。 |
![]() 働きマン (2) (モーニングKC (1453))/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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仕事に対する想いは、人それぞれ。 見るからに熱く、熱意や執念を持って仕事をしている人もいれば、内(ウチ)にそれを秘める人もいる。しかし周りがどう評価しようと、その仕事には想いがこもる。 読者にこびた企画、物事の表面だけをなぞったような軽い企画を良しとしない堂島保(40)の話では、同僚間での価値観の相違の問題が取り上げられている。自分と同一の価値観のものには理解を示し、異なるものは批判する。しかし仕事に対する想いは、人それぞれ。金のためにする人もいれば違う目的でする人もいる。金を稼いでいないからといって、その人を見下す権利は誰にもない。会社としての問題なら上司が注意すればいいだけのこと。 裏方の努力が報われないことに虚無感を覚え仕事をたんたんとこなすようになった書籍販売部(営業)・千葉真(28)の話は、ちょっとドキッとする。仕事に限らず、自分の周りにもこういう人がいることを再認識することができた。見ようとしなければ、見えないものがある。 殺人的に忙しい仕事から逃げた契約記者・野島貴史(28)の話は、現在の転職が多い状況や、若者に多いニートなどを皮肉ったものなのだろう。確かに昔と比べれば、仕事に対する責任やプロとしての自覚が欠けてきたのかもしれない。しかしそれは大人から若者に伝染したものと私は考える。 金を稼ぐための仕事、効率を重視した手抜きの仕事を良しとしないセラピスト・白川緑子(28)の話は、実に興味深かった。仕事にこだわりを持つ人ほどぶつかる問題。ビジネスと趣味の違い。経営者と従業員、どちらの言い分も分かるけど..。金を重視して手抜きや偽りの仕事をしたければ、そういう会社に勤めればいいし、技術などを磨くために質の高い仕事をやりたければ、そういう会社に勤めればいい。従業員は会社を選べる。しかし、会社の方針を決めることができるのは経営者だけ。やっぱ自分のやりたいことを思いっきりやりたければ、独立するしかないでしょう。 その他、面接の話も面白かった。 |
![]() 働きマン (3) (モーニングKC (1550))/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2006年10月06日)
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主人公「松方弘子」の視点だけではなく 関係するさまざまな人たちの視点を通して、「働く」事を描いている この漫画、ある意味全員が主人公なのかもしれない。 今回も、同僚の記者から議員まで多様な人生がドラマチックに描かれている ほかのコミックと違い、ハッピーエンドで終わらず、そのまま話が続いていく 本当の人生のように |
![]() 脂肪と言う名の服を着て 完全版/コミック定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2002年07月08日)
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怖ェ っす。 このマンガ、怖ェっす。 そこらへんのホラーやサスペンスより、 よっぽど、怖い。 のこは“太め”のOL。 会社では、上司に叱られ、 同僚にいじわるされ、 嫌なコトばかり。 でも。 食べてれば大丈夫 食べられれば なんとかなる たとえイヤなことが 沢山あっても そう言って、 大量の食べ物を口に詰め込む。 時には、泣きながら。 つきあって8年になる イケメンの彼氏がいる。 でも、のこは 冷たくされても、 連絡を絶たれても、 浮気をされても、 彼に対して強く出れない。 太っている自分と つきあってくれているんだから なーんて 負い目を感じているから。 そんな彼も、 細くて美人の同僚に奪われ、 仕事のミスの濡れ衣を着せられ、 挙句に、 「あんた見てると イライラするわ。 デブ!!!」 すべてを失った彼女は、 ダイエットを決心する。 痩せてさえいれば!! 彼も自分の元に戻ってきてくれる 皆を見返してやることができる ただ、痩せてさえいれば!! そうして彼女は 過食嘔吐を覚え、 極端に痩せていく。 さるきちは、つい自分の姿を重ねてしまう。 他人の評価が絶対的で、 自己を持たない、のこ。 過食嘔吐に逃げて 現実を見ようとしないのこ。 違う!そうじゃない!! のこに対して、 エールとも、警告ともいえる言葉が 喉元までこみあげてくる。 そして、胸がぐっと苦しくなる。 嗚呼、さるきちも 同じことをしているじゃないか… 痩せた身体を手に入れたのこは 好きな洋服を買って、 オシャレな髪型にして 彼に会いにいく。 でも、久々に会った元彼は 絶句。 のこを無視するのだった。 あたしは、ここにいない いるけど、いない やせなきゃ もっと、やせなきゃ 嗚呼、のこ、違うよ!! 違うよっ!! さるきちは叫ぶ。 でも、その声は、もちろん、 のこには届かない。 半年後、 のこはたまたま エステのお姉さんに出くわす。 以前、痩身コースに 通っていたのだった。 「太るのって、あっという間ですね…」 そう、のこはまた体重が増え 昔に逆戻りしていました。 「やせていたとき、あたし… あまりいいことなくて。 周りの人も太れ太れってすごくて」 「だから太ったの? あなたの身体なのよ。あきれるわね」 エステのお姉さんの言葉は、 この作品の総論といえよう。 あの子… たぶん、繰り返すわね 身体じゃないもの 心がデブなんだもの そして、のこは今も 脂肪という名の服を着て 生きている。 登場人物は、 どのヒトもココロがどこか歪んでいる。 デブをいじめることでしか 生きてる実感を得られない美人の同僚。 太っていて、弱くて 自分に絶対服従する娘じゃないと つきあえない彼氏。 どの症状も 他人事とは思えない何か、を 感じることができる。 さるきちも、ココロがデブなのだ。 さるきちのアイデンティティって…?! 臆することなく、 憎悪と美醜の織り成す世界を 見事に描ききった 安野モヨコに感服。 おススメの一冊です。 |
![]() 『働きマン』松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)/コミック定価 ¥ 980 おすすめ度: 発売日: (2007年08月23日)
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メインキャラクターの持ち物、ファッション、メイク、食生活などだけでなく、仕事に対する姿勢なども本編からピックアップされており 漫画でみて「あ、この人ってどういうとこで洋服買ってるのかな?」「仕事へのこだわりってなんだろう」などギモンに感じたことがわかり易く解説されています。 女性キャラだけでなく、男性キャラ(こぶたん含)まできちんと掲載。まさに働きマンのキャラブックという感じです。 健康状態の自己診断チャートや、ブルボンヌ先生の相性診断、働きマン金言集などもあり、 通勤の合間に手軽に持ち運べ、何度でも読める重宝しそうな一冊。 ・コンテンツ 「人間関係」 「ヘルスチェック」 「美容術」 「食生活」 「時間管理」 「セックス」 「結婚」 作者による各キャラクター解説付き |
![]() さくらん (イブニングKCDX (1829))/コミック定価 ¥ 900 おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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映画化されたようですが、 原作のこちらは、とにかく奥が深いです。 吉原という特殊な世界の中で、 女を売りながら←売らざるを得ず したたかに生きていく女。 自殺する女。 殺される女。 騙されてるようで、実は騙している、 騙しているようで、実は騙されている、 男と女の駆け引き。 読んでいると、 なんか、人間ってせつなくて可愛いい動物だなって 思えてきます。 映画だけ見てこちらは読んでいない方は、 是非に読んで欲しいです。 |
![]() 美人画報 (講談社文庫)/文庫定価 ¥ 520 おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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ちょっと時代が違うかなぁと思いましたが、内容は女性なら考えることがいっぱい。 ダイエットも洋服も髪型もそう! あの時代はそうだった〜なんて思い出したりしました。 書き方も読みやすくて、面白かったです。 |
![]() 花とみつばち (1) (ヤンマガKC (864))/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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初めから終わりまで笑ってました。いいヤツなんだけどちょと現実から上滑りしている小松君。懸命にモテようと形からはいろうともがいてみても・・・。 ああ〜やってるなあ・・・こういうアホみたいな頑張り・・・と身につまされる人も多いのでは?もちろん私もそのひとり。かっこいいというのは大変なのです。 後半恋愛のどたばたに突入する小松君ですが、彼の「いいヤツ」な部分がストーリーの中で光り始めます。 彼のいいヤツな内面と外見が一致し始めます。徐々に成長し「好男子」への道を無意識に歩みはじめる姿は引き込まれます。 番外編では作品中で描ききれなかった彼の心の成長を見ることができます。 目的に向かって人生を進もうとする真摯な青年の姿には、判りやすい「モテ」だのなんだのは、人生の中のほんの一滴に過ぎない、というように彼自身の魅力が増しています。がんばれ!小松たち!! |
![]() ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年05月25日)
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なんでこの本を買ったのか未だにわからないけど(本屋で見かけて何故か買ってしまった)その偶然に感謝。自分は男だけど関係なく面白い!瞬発力溢れるシゲタの行動力が痛快で、その七変化にも脱帽。 意外に頭がいいのかシゲタ!(色んな知識があるようで…) 終わらない恋の探求者を見せてくれます。 |
![]() 美人画報ハイパー (講談社文庫)/文庫定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2006年01月14日)
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自由になるお金をたくさん持っているであろう女性が、 どういう風に美容やコスメにお金をかけているのかがわかっただけでもすごい収穫でした。 つまりはみんな一緒、という結論にいたりました。 セレブだって暗中模索。 |
![]() シュガシュガルーン 7 (7) (KCデラックス)/コミック定価 ¥ 450 おすすめ度: 発売日: (2006年12月28日)
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『シュガシュガルーン』 タイトルだけでも童心くすぐられます。 他に注目された『さくらん』・『働きマン』とは打って変わり、 ファンシーにどっぷりと浸かった作品。 けれど、さすが安野モヨコさん。 『なかよし』掲載だか、ヘタに子供向けとは言い難い。 作中に数多く使われる、まるで詩のような可愛らしいセリフ、 キャラクター達の衣装に背景、描かれた世界観。 読んでいるこちらまで魔法にかけられたように心惹かれてしまう。 表紙のカラーが全体的に暗めなので、煩く感じさせないところがポイント高し。 芸術系に興味のある人はとても参考になると思います。 また、ストーリー展開も読み手側に飽きを持たせない 友情・愛情、そして謎。 主人公ショコラの成長に合わせて自分も童心に返り 一話一話をドキドキしながら読み進めるのが面白い。 独特の世界観に魅せられる一作。 一度、騙されたと思って手にとってみてください。 気づいた時にはハマってる。なんてことも…。 少しだけ、フランス語の勉強にもなるかも。 |
ハッピー・マニア (6) (祥伝社コミック文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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男女の恋愛をうまく描いている作品だと思います。 人を好きになり、恋をする...だけではなく、登場人物の細かな行動や心境に共感する人も多いはず。絵もオシャレで見ているだけで楽しいです。 |
![]() ハッピー・マニア (3) (祥伝社コミック文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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第3巻は事件がいっぱいあってシゲカヨも大変…不倫相手と別れたものの、元彼と一緒に住んでみたり、タカハシとの結婚話も自ら破談にしたり、オミズになったら同僚の女の子に告られたり…ラブハンター☆シゲカヨ健在!!ってかんじです。 でもこういう風に好き勝手に暮らしていけたらいいなぁ~。ちょっと羨ましい…。 |
![]() ハッピー・マニア (5) (祥伝社コミック文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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ハッピーマニア・・・。 いまさら書くまでもないけもしれないが、おもしろすぎる。 正直、女子力が低下してきたら、この本をよんで元気つける。 そして女を磨く! 高橋ファンのあなた!いよいよホントにかっこよくなってきましたよ。 しかもビジュアルも。 ・・・ぜひ読んでください。 そして6巻の発売を禁断症状でまつハメに陥りましょう。 |
![]() ハッピー・マニア 2 (祥伝社コミック文庫)/文庫定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2001年05月25日)
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第1巻に比べてやや勢いは落ちてますが、シゲカヨの暴走ぶりは相変わらず見ていて楽しいです。 かっこいい陶芸家への憧れ、しかし彼は去っていく…お約束のパターンです(笑)。 そしてついにタカハシがシゲカヨにプロポーズ!!しかし恋多き乙女カヨコはそれをはねのけ不倫の恋に身をゆだねてしまう…嗚呼どうなる??どうするシゲカヨ!! もう目が離せません!! |
![]() 花とみつばち (7) (ヤンマガKC (1171))/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2003年11月06日)
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すっごくいい本編のラストです。 安野先生のコマ割は、いつもしゃれていて、 ラストもフランス映画みたいで、 とっても切なくて、かわいい。 プラス、番外編で大田と小松のその後が描かれていて、 本編の女の子たちは根拠なき自信にみなぎっていて、 でも、それはそれで、大人になったということです。 いい男に変身した小松、 すっごくキラキラした若さを、 |
![]() 花とみつばち (3) (ヤンマガKC (950))/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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青年誌に始めて登場した安野さんではありますが、三巻ともなると、モヨコ節がふきあれます。もちろん女性でもたのしめます。あのハラハラドキドキ感が男の主人公を中心にまわっていきますので、飽きないし、新鮮な感じがします。 |
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発売日: (2008年08月20日)
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