クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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クリエイターあ行
![]() マンガ日本の歴史 (29) (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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秀忠は、家康の後を継ぎ幕府の権威を高める。 その手法は極めて峻烈で、お家取り潰しなどの荒々しい手段で、将軍家の権威を高めた。まだ戦国上がりの荒々しい気質と、これからの平静な世の中を治めるのにふさわしい文治的な気質がクロスフェードする過渡期だったと思われる。 どうしても家康の四海統一と比べると、地味な秀忠なのだが案外2代目将軍として、老臣の献言などをうまく取り入れて、徳川の治世をより磐石のものとしたことには間違いないと感じる。 |
![]() ときめきトゥナイト (8) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品とでも言ったらいいか(高田純二みたいな蘭世の父が「チョイワル親父」みたいで良い)。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界の中での争いと、その中で繰り広げられる恋愛話が巧みでまた登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。絶対オススメです。 |
![]() 名探偵コナン 58 (58) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月18日)
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今更ですが、全編組織絡みで、テンション上がりまくりです!! つーか、全体的に黒いですね、本が。そして、蘭もおっちゃんも登場しない貴重な1巻(笑) 水無さん、CIAの関係者だとは思ってたけど、そっちか。若いのにご苦労様な事で。でも父娘で同じ諜報員って、嬉しいものなのか悲しいものなのか・・? そして!いよいよ出ましたねー。赤井さんと明美さんの関係。にしても、『サザエさん現象』が常識のコナン界で、「5年前」とかいわれるとピンときませんね。まあ、薄々わかってたけど。よーやく42巻・・・いや33巻からの伏線が回収されました。長・・・。 にしてもキャメルさん、可愛ー☆子供に詰め寄られて慌てる姿が好感度アップやわー。そして、ジョディ先生の「FBIに顔の審査はありませんので」もウケる。 ラストの赤井さんの魂胆やいかに?まさか、あのまま終わるわけないとは思うけど・・・伏線っぽい描写もあるし。これ、また当分解決されないんだろうな。 ともあれ、コナンと赤井さんのコンビは最高です!! |
![]() クレヨンしんちゃん (Volume47) (ACTION COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月14日)
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まさかの徳朗さんの死。急すぎる展開に本当にビックリしました。 あんなにまつざか先生と徳朗さんとのすれちがいのことをやって、 やっとお互いが素直になったのにこの展開はあんまりです。 そしてまつざか先生の復活のボクシングもちょっと無理矢理。 クレヨンしんちゃんはもっと気軽に読めて、たまに感動するくらいが良かった気がします。 もちろん「死」ということは生きている限り絶対に関わることですが、 しんちゃんにはまだ早い気がしました。 読んだ後は切なさでいっぱいでした。 次ぎはおもいっきり笑わせて、笑顔でいろんな話が終わって欲しいですね。 |
![]() ニャロメ!!―「もーれつア太郎」より (ちくま文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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1967(昭和42)年から70年まで『週刊少年サンデー』に連載された「もーれつア太郎」の中から、69年から連載終了までのおよそ1年のあいだに掲載された、ニャロメが活躍する21編を、発表順に一冊にまとめたもの。 全体を通して“ニャロメが主役”という、この形で読んでみると、「時には泣ける、人情コメディー」という「ア太郎」のイメージもちょっと変わって、どんな扱いを受けようと、シビアな状況下を生き抜こうとするニャロメのタフさが、より際立ってくる印象だ。その中には社会派エピソードがあったり、また赤塚先生お得意の、激しく心を揺さぶるセリフやコマも少なくない。 きっと「ニャロメ!」っていうのは、“魂の叫び”なんだな。 現実の社会やネット上でキツいことがあった時、読み返せば、またちょっと元気になれそうだ。 初出一覧つき。巻末に松尾スズキ氏のエッセイ(?)を掲載。 |
![]() うたかたの日々/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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主人公たちのそれぞれの物語も丁寧に描かれていましたが、 ねずみとか、コックのニコラとか、主人公とともに衰退していく屋敷とかが印象的でした。 全体を通して独創的なインテリアとかファッションとかもさすが岡崎京子です。 原作がどうなっているのか知りませんが、ねずみの最後が読了後にずっと胸に残りました。 アンニュイな感じになりますが、出会えて良かった本です。 |
![]() 僕の初恋をキミに捧ぐ 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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逞と繭は相変わらずの関係で、お互い素直になれないままです。 そして照ちゃんの登場・・・照ちゃんも繭も逞が好き。 だけど、逞は繭の気持ちを知っていてもどうすることも出来ない。 「二十歳まで生きられない」その運命が逞を邪魔します。 逞に一途な繭。逞が大好きな照ちゃん。繭を好きだけど、どうしようもない逞。 照ちゃんは仮病を使って逞の気を引こうとした。でも逞はそれを見抜いてた。 そんな事も知らない繭は照ちゃんに怒りをぶつけます。 そして、「子供の頃に約束した陸橋の下にきて」と繭は逞に言います。 この巻でも、繭の切ない気持ちが描かれていて、本当に切なくなります。 どうしてこんなに共感できるんだろう・・・と思いました。 絶対読んでみる価値ありますよ♪ |
![]() パイナップルARMY (Operation 4) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年01月)
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高校生の時に始めて読んで興奮しました。久しぶりに手にとってみると、やっぱり今読んでも楽しかった。イギリスSASの元隊員で現在は護身術のインストラクターをしている日系人が主人公で、さまざまな顧客からの依頼をこなしていく短編集。依頼の種類が多岐に渡っていて面白い(個人的復習や探偵的な仕事、国家的危機への対処などもろもろ)。ショートショートのように短い話もあれば、複数回に渡って続く長い話もあり、シリアスなものからコメディタッチのものまで、いろいろな感触の話を楽しめる。セリフや背景説明がとても多いですが、それがまたこのマンガの楽しみでもあります。 |
![]() ときめきトゥナイト (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような作品(「タッチ」もかな・・・)です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界をベースに繰り広げられる恋愛と戦い、それぞれが背負う宿命などなど・・・また登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。それまでの少女漫画の枠を超えた新しい作品かも。 |
![]() 小説名探偵コナン―特別編 (少年サンデーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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小説版を読むのは2冊目だが今回のもとってもおもしろかった。 2006年10月2日には実写版で放映されるそうだが楽しみになってきた。 内容的には高校生の新一としての最後の事件という位置づけで コナンくんとしては必需品の蝶ネクタイ型変声機のプロトタイプが ポイント高いアイテムとなっている。 推理ものとしての質も十分高いと思う(犯人が最後までわからな かった)し、トリックも無理はないと思う。 三時間強で読み終えてしまったが、内容は十分濃いので◎ 買って良かったと思った。 ラストシーンがファンならずともニヤリとさせられるところ も好きだな |
![]() 有閑倶楽部 (19) (りぼんマスコットコミックス (1421))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月15日)
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初めてこの巻を買って読んだなら、それなりに絵も綺麗な面白い作品だと思う。 けど、今までがあまりにもレベルが高すぎというか、それを作者に期待してた感もあり、そういう先入観を持って見ると、パワー不足かなと思う。 |
![]() マンガ 日本の歴史〈13〉院政と武士と僧兵 (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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マンガ 日本の歴史〈13〉院政と武士と僧兵 (中公文庫)この巻では、武家や寺社の自立がいよいよ激しくなる。 白川上皇が貴族(公家)だけに権限を与えることをせず叛乱の討伐など、自ら武家へ差配し、摂関家から武力を奪った。 それは同時に、源家の台頭を招くことになるが、上皇は平家にも任を与え、源平に競わせることによって、武力の統制を計った・・・というようなことをわかりやすくまとめている。 世の中の変革期であり、顕著な例としては武家の土地の私有化や寺社の自立、独自の院政などがありますが、世の中が混沌としていたものと思われるので、複雑な世相をしていたのであろう。 |
![]() Yawara! (14) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品です。 |
![]() 僕の初恋をキミに捧ぐ 6 (6) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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彼女のオススメの漫画です。 男性が読んでも読みやすいし、楽しめますね。 あと、非常に絵が綺麗です☆ 6巻まで読んだ感想としては、主人公と誰がくっつくか初めから 決まっているところが「涼風」と少し似ています。 ただ、女性の方はこのヒロインとやり取りの切なさがキュンとくるようですね☆ |
![]() とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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「とはずがたり」はほとんど世に知られていない日記本だ。 著者の二条は、鎌倉時代末期を生きた女房。その宮廷内の雅やかで、数奇な個人の運命を赤裸々に描いている。 レビューのタイトルのような詩的な短歌を、現代人はものすことができるだろうか? きっとできない。 なぜなら、住む世界があまりに違い、また、そんな世界は現存しないからだ。 できないものをない物ねだりしても仕方がないが、彼女の生き様を羨むことはできるだろう。 |
![]() バキ外伝疵面-スカーフェイス 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月19日)
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バキのキャラが出てきてるんですが、オリジナルキャラのオカマの手下みたいな感じになっていて、かなりがっかりでした。 花山を主人公にしているのなら、もっとシンプルな喧嘩をして欲しいですし。 なんかこの先も買うか微妙になってきました。 |
![]() もっと悪女な奥さん/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月27日)
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私的には、もう中の結婚式の写真が よくって。すっごい笑顔なんですよ。 ほんっとにいい笑顔。 これからもお幸せにっていっちゃい 中身も結婚式の時の話が面白い! |
![]() 仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月21日)
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ツクヨミに導かれて四国から虚空の牢獄へ。 そこで村雨良=ゼクロスは大首領JUDOと対決する羽目になるのですがその戦いが燃えるったら燃える!! V3JUDOやストロンガーJUDOを見たゼクロスはそれに対し様々な否定文をぶつけるのはそれらのライダーを知っているからこそ。 まぁ、それを言うならXやアマゾンはまだ会っていませんが。 そして、風見V3でもありましたが、出血描写がホントに見事なものですね。 これはTVでは火花が派手に散るくらいの表現ですが(まぁそれも良いのですが) JUDOアマゾンの大切断に斬られた時なんかもう凄いですね。 それにしても、V3JUDOからXJUDOへ…というライダーマンをスキップしたのはやはり意味あっての事でしょうか… |
![]() エア・ギア (7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3415巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月17日)
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6巻でバトルすることになったベヒーモス それが7巻に描かれています。 何かを企んでいるっぽいアギト それは、彼にとって必要なものを取り戻すためだった。 果たしてそれは何なのか!?(7巻に書いてあります) そして、DクラスだがAクラス以上の実力を誇る彼らに Fクラスのイッキ達はどう立ち向かっていくのか! この7巻には、ウスィ~の・ブッチャの戦いが描かれています。 |
![]() 名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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個人的にはこの20巻が最高傑作です。 中でも美人姉妹殺人事件は本当に最高傑作だと思います。 ストーリーや犯人の動機は暗く、最低ですが 姉妹愛を感じるし、悲しいすれ違いの末、すべてを失い 哀れな末路を辿った犯人、トリックの難しすぎず、簡単すぎず の塩梅が丁度いいです。 とにかく、個人的にはコナン最高傑作です。 決して明るい巻ではないけど、ジーンとくる事が 多くてコナンらしい巻だと思います。 |
![]() ハガレン研究所DX/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
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まさに『研究所』な一冊! ファンのファンによるファンのための本と言えるでしょう。とはいえ随所に編集サイドや牛小屋からの遊び・貴重な情報が盛り沢山です。ちょっとした心理テストなんかもあったりして、キャラと自分を比較して遊べたりなんかもします。何より嬉しいのは巻末の牛小屋リレーマンガ一挙掲載!(今まで出た全部ではないようですが)ですね~。そしてハガレンファンを名乗るなら抑えておきたい"もしも"な設定のマンガ。 自分以外のファンの愛なんてどうでも良い! と思われる方には少々お高いお値段かもしれませが、私は"作家" "編集サイド" "ファン"が一緒にお祭り騒ぎをしたようで楽しかったです。ので、個人的にはお値段は妥当かな、と思います。 年末の"お祭り"の前に、この本で"前夜祭"を味わってみてはどうでしょう? |
![]() キャラ者 1 新装版 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
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こんなおしゃれな装丁見たことありません。 ギャグは相変わらず。いいのか?それネタにしてってのがツボでした。 |
![]() マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み (中公文庫) 石ノ森氏も相当に頑張って書いておられる。 忠臣蔵と生類憐みの令がメインのこの巻は、家綱の傍若無人な法令も論外だが、それだけ幕府の権力が強かった。そういうことなのだとも考えられる。 老中とか、そういう幕権の中枢の人間や側用人も、最盛期の経済基盤を持っていたのだとも考えられよう。 |
![]() 獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月11日)
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何故、今、荒川弘がこんなマンガを描かなければいけないのか。 読みやすい。絵もきれいだ。キャラもまあ立ってる。ギャグなどもこなれている。 しかし上っ面ばかりに見える。 初めて「鋼〜」を読んだ時に感じたような、迫ってくる大きな、重いものがない。 表題作のインパクトが作家を不幸にすることもあるのはわかるけど、荒川氏は絶対にもっと「描ける」作家なのは確か。 …それって原案がマンガに釣り合う魅力を持って無い、ってことじゃない? こういう「普通のマンガ」が嫌いなわけではないし、なければいけないとも思うけれど 「今、荒川弘が時間を割いて描かなきゃいけないマンガがこれかぁ?」というのが偽らざる感想。 「鋼〜」の息抜きというならメディアミックスとか原案とか、しがらみから離した方がいいんじゃ。 全く事情は知らないけれど、一読者として読後に首をひねってしまう。皆さんの言うことも最もだなあ、と思う。 |
![]() H2 (8) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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ドラマ化されたので読んで見たら面白い。 セリフが少ないんで早く読めるしいいですね。 |
![]() あずまんがリサイクル (Dengeki comics EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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あずま先生が昔描いていたマンガの「より集め」って感じでしょうか。 ・「天地無用!」 ・「バトルアスリーテス大運動会」 のマンガが載っています。 元ネタを知らなくても結構楽しめます。 この後継作品に「あずまんが2」というのもあります。 合わせてチェックしてみて下さい。 |
![]() タッチ (10) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/-おすすめ度: 発売日: (1993年11月)
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双子の上杉兄弟と、幼なじみの女の子をめぐる物語です。 結構軽い雰囲気とは裏腹に、 弟の死や替え玉といった重い感じのものも題材になっています。 タッチは、野球そのものも楽しめる漫画ですが、 続編も映画になるくらいですから、 この漫画の人気の凄さを感じます。 |
![]() パイナップルARMY (Operation 5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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シリーズ第五作。前作が様々な題材を取り上げた割には、やや低調だったのに比べ、本作は工藤氏の国際情勢を見る目の確かさと豪士の人情の厚さで読む者に爽快感と感動を与える傑作。 「誇り高き孤独」は依頼人の奇抜さと誘拐された"娘"の正体で笑わせながらも、依頼人の亡き夫への思慕の念が伝わってくる佳作。「ドクター・スタージェス」は人間の究極の善意というものを改めて考えさせてくれる感動作。「グリフォンの罠」は幼児誘拐を扱った作品だが、仇役の不良青年がイイ味を出している。タイトル作「戦場に咲く花」は豪士とジャネットの出逢いを描いた貴重な作品。仲間の珍の機転も楽しい。「ロンリー・ソルジャー」は御馴染みのハリデー元准将の退役記念日のお話。豪士を初めとする元部下達の気配りと生きる事の意味を問う姿勢とで読む者に感動を与える。 ジャネット、ハリデー元准将らのレギュラー陣を登場させながらも、内輪話に陥らず、普遍的なストーリーにしている点が評価できる。それ以外の作品もアイデアとバラエティに富んでおり、すっかり復調した感じを受けた。爽快感と感動が味わえる文句無しの傑作。 |
![]() 仮面ライダーBlack (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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悪の組織と戦う中で自分の戦闘能力について知っていく南光太郎。 強さばかり増しても、自分や自分の大切な人を守るために戦い続けなければならない。 怪人から破壊後の創造主として君臨するべく生まれてきた事を教えられ、愕然とする所がとても可哀想だった。 自分の望む生き方ができない人間が大勢いるこの世界を凝縮したようなストーリー。 |
![]() 有閑倶楽部虎の巻―Perfect guide book (りぼんマスコットコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月15日)
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ガイドブック的な要素もあり、これだけでも十分楽しめます! 合わせてコミックも読めばもう完璧!! 有閑倶楽部の一員となった気分です。 |
![]() PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月20日)
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付録が要らないと言われていますがフォローの意味も込めて浦沢直樹のファンとして書かせていただきます。 たしかに手塚治虫さんのファンの方や、単純にPLUTOだけ読みたいという方には不要な付録であります。 しかし浦沢直樹のファンにとっては今回の付録はかなり嬉しかったのでは!?と思います。 この「Return」という作品、浦沢直樹の初期の短編で短編集にも収録されています。 しかし、短編集では雑誌掲載の都合上本来のストーリーよりも短縮されたバージョンで収録されています。 それがこの付録版では当時の完全版のストーリーが収録されています。 それでこの値段なら私は満足できました。 浦沢直樹の作品というカテゴリーで発売されておりますので、浦沢直樹の貴重な作品を付録にするのは個人的には嬉しい配慮です。 通常版もほぼ同時発売ですので、浦沢直樹ファンの方、たとえ付録が不要でも大きくてカラーページがあるのが読みたい方はこちらの豪華版を、単純にPLUTOが読みたい方は通常版も安くて表紙等綺麗ですのでそちらを購入されると良いと思います。 |
サイボーグ009 (5) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
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「サイボーグ009」の一番の悲しみは、メンバー全員が「死んでも誰も悲しまず、困らない人」を選んでサイボーグ化したことです。00ナンバーは誰もが孤独という悲しみを背負って、果てることのない戦いを続けているわけです。 テレビアニメを見ていた頃は知りませんでしたが、誕生編を読んで衝撃が走りました。だから、勝っても勝っても彼らは哀しい。 それを知って、大人になりました。 |
![]() 陰陽師 (10) (Jets comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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前作を途中で終わらせて、掲載紙を読んでいなかった私には待ちに待った最新作。前作以上に中身の濃い、謎は深まりつつ、解明される点は解明されていく… 原作から離れていけばいくほど、解明されるべき謎は深まる。原作も読んでいる私には、全く別のパラレルワールドのような作品として楽しめるあたりもうれしい。 今度映画になるようだが、ブームを巻き起こしただけのエネルギーを感じる作品、次回作も期待大。 |
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発売日: (1998年04月)

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発売日: (2007年12月14日)




発売日: (1998年12月)
発売日: (2006年09月)




発売日: (2007年01月26日)
















![PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31C-mBug9nL._SL160_.jpg)
