クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

これでいいのだ。―赤塚不二夫対談集

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月14日)
Review
赤塚氏の作品の題名は「これでいいのだ」が多い。それについては、それでいいのか?と思うが、本書には大満足だった。対談は主に1999年に行われている。北野武、タモリ、ダニエル・カール、立川談志、柳美里、松本人志、荒木経惟。荒木の撮るバカボンパパ、チャップリンに扮した赤塚氏の写真もあり、大変お買い得な一冊だ。

赤塚氏とタモリの対談は、お互いにリラックスした雰囲気だ。「ジャズからロッパ」の部分はちょっとしたコメディアン論を赤塚氏が話すのが面白い。自由奔放に振舞うお昼の顔タモリが、赤塚氏のわがままに振り回される部分もあり、一番好きな対談だった。

自分なりの考えを懸命に表現しようとする柳の堅さが、対談中にほぐれていく様子が伺える。ダニエル・カールに対しては愚痴を言い、談志との充実した話の面白さ!その最中に赤塚氏はしばしうたた寝する場面あり。北野武とは映画からテレビの話へ行き、たけしよりも毒を吐く赤塚氏にたけしが大笑いするところが好きだ。荒木とは対談しながらの写真撮影。赤塚氏のマンガ入門を見て漫画家を目指したことのある松本人志との顔あわせは貴重だ。唯一、古くから赤塚氏との交流を持たないのが松本。(もちろんダニエルもいるがそれは横においておく)松本の意外な一面が出てきて対談は終わる。

赤塚氏の子どものような無邪気さに踊らされてしまうゲストの一面が見える対談集である。赤塚氏のファン以外の方にも是非読んで欲しいと思う。
女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月)
Review
恋に生き、国を統治することに生涯を捧げたエカテリーナ。勉学にいそしみ、自分をより良くする恋をして自らを高めた彼女の生き方には感服する。池田さんの素晴らしい絵によって進んでいく物語は、歴史の教科書よりもはるかに分かりやすく、納得がいく。池田さんのほかのシリーズ、(春日局、ポーランド史、女王エリザベス)などもとても分かりやすくお勧め。
勝つために戦え!

勝つために戦え!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月04日)
Review
このインタビュー(というか独演会記録とゆーか)についてるイラストマンガめあてで読みたさにせっせと掲載誌を買っていました(休刊になったけど)。
まとめて読むといやワロタ、スポーツをメインにみせてちょこちょこちょこ脱線しまくり。押井さん、ギャグ得意なわけが垣間見えます。
監督と付き合う苦悩も交え、そういう内容と関係なし(なくもないけど)に描かれた西尾哲也さんのイラストがマンガがとてもいいです。、オシ犬の似顔絵もふんだんにちりばめられております、か、かわいいっ。装丁もさいこ〜〜。
すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (1) (ジャンプ・コミックス)

すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月04日)
Review
私が知る限り、このようなジャンルは前々からあったものの、それを独自のスタイルにまでさせた作品はこれが初めてではないかと思います。それにこの漫画に影響を受けた漫画家は沢山いるはずです。今の漫画、アニメのギャグのほとんどは既に「マサルさん」で似たような形で見てますからね
ベルサイユのばら―完全版 (3) (SGコミックス)

ベルサイユのばら―完全版 (3) (SGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年01月19日)
Review
当時モノクロだったものに彩色したというページがあるんですが、カラーがケバい・・・。
もう少し奥ゆかしい色合いをイメージしていたのですが・・・。

14歳 (13) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
堂々の完結編です。
この作品は、はっきりいって途方もないです。
あまりの途方もなさに、人生観が変わってしまいそう。

「14歳で終わる」
謎の言葉で始まるストーリーは、地球の崩壊とともに突き進んで行く。
人類に生き残る術はあるのか??

「14歳」の世界はやがて宇宙にまで広がっていく……!
読んで下さい。

タッチ (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

タッチ (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年03月)
Review
 やっぱり「タッチ」はこれでないとダメですね。コミックでないと面白くない。アニメはイマイチ細かなディティールが描ききれていないから星三つ。実写版ともなれば「圏外」で星一つ。
 とにかく観るんならコミック版ですよ。マダ観ていない人がいるならコミックから入るべきです。絶対ハマるから。
ワイルドハンズ (フィールコミックス (う-1-14))

ワイルドハンズ (フィールコミックス (う-1-14))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月08日)
Review
本来、手作りとはそうしたものだと思っていました。彼女が本書で
取り上げている技術は、手作り好きな人たちの間では常識だと
思っていました。実に楽しそう。海外に関する手作り情報も取り
上げられていますが、やはり手作り好きにはたまらないものです。

ユーヤの両親「バッシング」が出てきたといって嫌う人が大勢いるようです。
わたしもドキドキして手に取りましたが、あれは単なる事実にしか見えません
でした。「手作り=家庭的」ではなく、「手作り=器用な人」の図式がこの本を
通して、日本中に広がることを願って止みません。最近の手芸本は「初めて
さんの○○」ばかりで物足りない所に来て、実用書としても大いに役立って
います。
KATSU! (15) (少年サンデーコミックス)

KATSU! (15) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年01月18日)
Review
 冬来たりなば、春…とうがらし。
 いかん、書いてるだけで笑ってしまう。
 完全にツボ。
 もう、手馴れまくった作者の技にまんまと乗せられてしまいます。
 15巻目でこのテンションがキープできるってのは、すごいなぁ。
いとしのニーナ 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

いとしのニーナ 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月24日)
Review
いくえみさんの漫画を読むのは初めてだったのですが、
思っていたイメージとは少し違いました。
こういう漫画も描きます、といった感じなのでしょうか。
私は少女漫画に苦手意識があって、読まず嫌いなところもあったのですが
この作品はすんなり受け入れられました。

帯だけ見るとちょっとあれな話なのかなと思いましたが
描写が特にきつい等はなく(私の感覚ですが)安心して読めました。

キャラクター達に好感が持てました。
特に、主人公がまっすぐな性格なので読後感がとてもよかったです。
これからの展開が気になります。
きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))

きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月11日)
Review
ずっと、なんとなく面白いと思って、
読み続けてきた「きみはペット」でしたが。
初めて、ドキドキして、ジーンってきて、
泣けてきました。
それは、モモの告白のシーンなんですけど。
「毒だらけの世界であなたを護るために」
という言葉に、
ホントに、スミレにとって、
モモはそういう存在なんだなぁと思って。
彼女を護るために、
旅立つ決心をしたモモを、
本気でカッコイイなぁと思いました。

さて。
ペットから恋人に昇格?っていう巻なんですけど、
すぐに気持ちって切り替わるんでしょうか、スミレさん。
って、いう終わり方です(笑
どの巻もだけど、
やっぱり、スミレとモモの空間は、
読んでると、ほんわかしてきます。
癒される漫画だなぁと今更ながら気づきました。

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月)
Review
当時高校生だった私のロシア史への扉はこの本でした。ドイツの小国の「容姿には恵まれなかった」公女が、自分の知性と努力でロシアの女帝への階段を登ります。ロシアの血を一滴も持たない彼女が「大帝」と呼ばれ、輝かしい治世を歴史に残す…あり得ないような話だと最初は思いましたが、エカテリーナという傑出した人物、その並外れた頭脳と精神力、魅力を見出だし、納得させられました。池田理代子先生の描くエカテリーナは最初は器量よしとは言えない女の子ですが、忍耐と年月を重ねるごとに美しさが増して行きます。彼女の知性と人柄が内面から美しさ、魅力を出すようになるのが分かります。あと、エカテリーナの愛人だったグレゴリー・オルローフがお役目御免になった後、放蕩している時に偶然プガチョフ一行と行動を共にする事になっちゃった、という設定が面白かったです。「プガチョフの乱」を近い視点で見る事が出来て、興味深かったです。この作品でエカテリーナという偉大な女性の軌跡を知れただけでなく、ロシアという国の歴史、風土のイメージがつかめました。

Happy!―完全版 (Volume15) (Big comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月30日)
Review
完全版といえど15巻もあり、話が長い。
それでも、3人の養う兄弟を抱え貧乏な暮らしをする主人公が実はテニスの天才。
その天才が世界チャンピォンに挑むまでの展開。
才能にねたむ周りからのいじめ。
そのいじめに対する主人公の対応。
二人の異性の間で揺れ動く主人公の恋心。
その結末はいかに。
と、読ませる展開である。

読後は他の人に勧めたくなる漫画。
だからこそ自分もこうしてレビューを書いている次第であります。
H2 (12) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

H2 (12) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月16日)
Review
やはりあだち充の漫画のよさは清流のような爽やかで自然な心情表現だと思う。ドラマ版を見ると、どうしても登場人物たちの悩みを映したシーンがやたら暗く見えてしまうのだが、漫画ではそこがとても優しく明るくかかれているが、それでいて的確に登場人物の心情を読み手に理解させている。

MONSTER 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
 連載中は、すごく発売日が楽しみでした。

 自分が、命を助けた子供がモンスターだったら…
 寝不足になること、請け合いです。
 最近、読み返したら、やっぱりすごく上手いなあと
思ってしまいました。

サイエンスコナン 磁石の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)

サイエンスコナン 磁石の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
息子が小学校2年の時に購入。親としても「マンガはダメ」と言いつつ、このシリーズだけは別扱いです。3年生になって、たまたま理科の磁石の時間が授業参観でした。先生の「磁石は何に反応するかな?」の質問に、コナンの本で丸暗記した(先生も知らないような内容を)ずらずらっと発言したのにはビックリ!!きゅうりが磁石に反応するなんて誰も知らないですよね?イヤホンが方位磁石の代わりになるとか、あれやこれや発言して、先生も嫌な顔ひとつせずにニッコリされてたのが印象的でした。とにかく!子供が科学に興味を持って、自信もつく1冊だと思います!
ときめきトゥナイト (7) (集英社文庫―コミック版)

ときめきトゥナイト (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年02月)
Review
 これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界などを舞台に繰り広げられる恋愛と戦い、それぞれが背負う宿命・・・また登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。それまでの少女漫画の概念には無かった新しい分野の漫画かも。
H2 (14) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

H2 (14) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年02月16日)
Review
イヤーーーー面白かったよーーー。
キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月13日)
Review
小川彌生の作品を読んだのはこれがはじめてなので
先入観なく読むことができたのではないかと思います。

アイスダンスを題材に扱いつつ
サスペンス・恋愛・ほどよいコメディーが織り交ぜられた
素晴らしい作品だと感じました。

礼音・みちるの子ども時代におこった失踪・殺人事件の真実は?
みちると義父にいったい何があったのか?
みちる・光ペアの新プログラム「春の祭典」はどんなものになるのか?
みちるをめぐっての三角関係の恋愛模様はどうなる?
などなど、目が離せない要素がいっぱいです。

そして、いつか、みちるの傷ついた孤独な心が癒される時はくるのか?

わたしは、来ると信じたい。
今後の展開が楽しみです。(ちなみにダンドワ先生がツボです☆)
プライド 1 (1) (クイーンズコミックス)

プライド 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月19日)
Review
 現代にありそうな境遇の男女が描かれています。基本的にゴージャスな世界観が好きそうな一条ゆかり作品にしては、萌は珍しくリアルに悲惨な境遇の女の子です(この作品の世界はとてもゴージャスです)。非常にどろどろした展開になりがちなストーリーですが、女性が社会に進出するに伴い巻き起こるトラブルなど見事に描写されています。
 刺激の強すぎるお話が苦手な方にはオススメでき兼ねます。
 それでも、大人の女性から見ると共感できる事も多く、キレイ事でまとめないところが逆に魅力的です。目前の事にとらわれて目が曇りそうになる度に、蘭丸という男の子のお母さん(かなり素敵)が適格なアドバイスをそれぞれにしてくれます。先行き不透明でストレスの多い時代に、教訓として読んでみるのもいいかもしれません。
ママがいるからパパなのだ!!―より抜き「天才バカボン」 (光文社文庫―赤塚不二夫傑作選)

ママがいるからパパなのだ!!―より抜き「天才バカボン」 (光文社文庫―赤塚不二夫傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月)
Review
TVアニメ/コミック史上に残る“理想の女性像”のひとつ(ひとり?! )、バカボンのママを主軸として構成された『バカボン』セレクション。おもに初中期の、週刊『マガジン』に掲載された分をメインに、ほぼ年代順で24編を収録(「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ」からスタート。バカボンが、ママのお腹の赤ちゃんに“電話”をかけてホロッとさせる「モシモシ早くうまれておいでね!」が収められていないのが、個人的には残念だったが…)。

オレは断然、『バカボン』といえばアナーキーでハードコアな中後期のやつを支持するものではあるが、今回、この形にまとまったものを改めて読んでみると、この初中期『バカボン』の、ほのぼのとした雰囲気もなかなかいいもんだな……、ということが再認識でき、これは意外な収穫だった。一方、後半では“パパとママ、結婚のいきさつ”“20年後のお話(「次回[来週]はいよいよママが××のだ!」)”“バカボン、自らの誕生の秘密を知る!”なんて系統のお話が、より強いインパクトをもって登場して来たりするあたり、なかなかあなどれない1冊だったりもするのだ。

14歳 (7) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2002年01月)
ピューと吹く!ジャガー (2) (ジャンプ・コミックス)

ピューと吹く!ジャガー (2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月05日)
Review
泣けてしまいます。そのシュールさに。

辛い時とか虚しい気持ちになった時とかフラれた時とか歯医者に行きたくない時とかに是非読んでいただきたい。
SOS大東京探検隊 (KCDX―大友克洋短編集 (658))

SOS大東京探検隊 (KCDX―大友克洋短編集 (658))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年02月)
Review
マンホールを開けて
地下探索をしたくなりました
マンホールは開けられなかったので、川沿いから地下へと繋がる道を探索してみました。思っていたよりすぐ行き止まりで、がっかりです
でもあの暗さと臭い、先へ進むにはかなりの勇気が必要です
Yawara! (15) (小学館文庫)

Yawara! (15) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品です。
クッキングパパ 96 (96) (モーニングKC)

クッキングパパ 96 (96) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月22日)
Review
この巻はめちゃいいです。
メインは荒岩の息子まことの大学受験と沖縄の大学に進学を決めたまことの巣立ち
周囲の人たちのまことへの温かい心づかいも良かったのですがなんと言ってもグッときたのは
大学の寮の引越しの手伝いに行くためまことと沖縄へ行った母虹子さんの息子への思い・・
子どもの巣立ちの喜びとさびしさがひしひしと伝わって思いっきり泣けましたホント・・・
我が家はまだ中学生ですがあっという間なんでしょうねえ・・虹子さんは子育ての間中ずっと子供を
信じ口出しはせずに料理などで応援してきた理想のお母さんですが今回のまことと別れたあとの涙ほんと良かったです。是非マネしたいです。
料理は相変わらず美味しそう・・・
コミック版 太王四神記 1巻 (1週間COMICS)

コミック版 太王四神記 1巻 (1週間COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月21日)
Review
このコミックスが一番分かりやすいガイドブックです。
「ゲームとかやったこと無いから、いきなり朱雀だの玄武だの
云われても・・・」という方、
ドラマが難しいと感じてイマイチ自分が
「話についていけてないのでは・・・」という方、
ちゃんと分かってるハズだけど、いろいろな説に
惑わされている気がするテサギ廃人の方(笑)

読後は話が整理されて頭スッキリですよ!
掲載は1話の内容です。
ベッドの中で死にたいの (文春文庫)

ベッドの中で死にたいの (文春文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年06月10日)
Review
杉浦日向子氏原作の、江戸時代の遊郭を舞台にした短編4作品はどれも素晴らしいです。原作と漫画家の幸せな出会い。傑作です。
プライド (4) (クイーンズコミックス―コーラス)

プライド (4) (クイーンズコミックス―コーラス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
 この巻でも、萌の行動はあまり好ましいものではありません。それでも、嫌いにはなれないのは史緒と萌の心情がよく描かれているからだと思います。一条ゆかりは、すごいなぁと改めて思ってしまいました。
 濃くてドロドロなのに、後味は悪くなりません。
 プライドは、はじめの方は女の戦いが見所みたいなところがありましたが、どんどん二人は成長していって、違った方へ進んでいっています。この先どうなるか、本当に楽しみです。
 個人的には、神野さんがこの先どういった行動に出るのか、一番楽しみでもあったり。
プライド (5) (クイーンズコミックス―コーラス)

プライド (5) (クイーンズコミックス―コーラス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月19日)
Review
男性が見るときっと面白くない漫画だろうな。

どんなにプライドがあって、どんなに才能があっても、
結局『男』でダメになっちゃう。

男性のエゴと優しさが見られる、一条先生ならではの作品。

利用して、利用されて女性が這い上がっていくのを見られる
素敵な作品です。
H2 (5) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

H2 (5) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
あだちさんらしい、楽しく仕上がっている本です。ドラマもはじまっている今、ぜひ読まれてはいかがですか?
女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年09月)
Review
大公妃となり公子をもうけたエカテリーナだが、夫ピョートルとの不仲と、夫とその愛人(侍女)から受ける屈辱に耐え、雌伏する。
女帝エリザベータは死去し、夫ピョートルⅢ世が帝位につく。

ついに、彼女に運命の時、真の闘いの時がやってくる。
―――クーデター。
そして彼女は新たな運命を自らの手で勝ち取る。

これからこそが、彼女の本当の人生である。それは、次巻、第三巻に続く。

わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
一生持っていたい・読み続けたいと思う本は
そんなに沢山ない中で、
これは本当に一生手元において読み続けたい本です。
楳図かずおさんの作品の中で一番好きです。
最初に読んだ時の衝撃に加え、
さらに二度三度と読む度に新しく気づくことがあります。
神がかった絵(特に子供たちの顔のアップ)も
とても素晴しく、もう漫画とは思えません。
なんだか本当に浄化された神聖な顔してる・・・。
愛に向かって怒涛のスピードで駆け抜ける
こんな漫画を描くことの出来る人はやっぱり天才だと思います。
へび少女―楳図かずお恐怖劇場 (角川ホラー文庫)

へび少女―楳図かずお恐怖劇場 (角川ホラー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年12月)
Review
1960年代の、貴重な少女マンガ、恐怖マンガです。
描写力という点でみると、後の大作(『わたしは真悟』『14歳』ほか)
より、コマのテンポがいい調子といえます。

まだ、映画的な描写にのめりこんでいく、はるか以前の、
純粋に、怖さ、異形(今回はヘビ)のモノの呪いが、
親子代々に受け継がれ、決して逃れられない運命を背景に、
黒と強烈な陰影を使って描写する、怖い顔のアップ、という
楳図ワールドの個性を存分に発揮しています。

今ではなつかしい感じの、いかにも少女マンガ的な雰囲気を
味わうことができ、ある年代以上には、なつかしい郷愁が、
若い世代には、新鮮な驚きがある、のではないでしょうか。

文庫本で入手できるのも価値があります。
もっと、文庫本で手軽に、ほかの初期作品も読めるように
してほしいです。


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