クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (3) (モーニングKC (644))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (3) (モーニングKC (644))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
かの有名な吉岡拳法(憲法)の子息と対する武蔵。
次男である伝七郎とは互角に終わったが、長男で当主である清十郎には手も足も出ずあしらわれてしまう。

やはり、京は文字通り広くでかくそして、強いという事を身にしみて悔しさを感じるとともに烈火の如く闘争心を募らせる。

京の街中で世の広さを知り、天下一と号する吉岡道場に挑み刹那自惚れ、そしてそこで目標がついた広さを見る。

その場面の転嫁が目まぐるしく動き、又八が頭に入らないのが現状。
嫁タイム―子供なんか大キライ!番外編 (YOUコミックス)

嫁タイム―子供なんか大キライ!番外編 (YOUコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月19日)
Review
舅姑に対して『嫌い、合わない、信じられない!』と拒絶するのは簡単かも。
著者は彼らと『本当の親子』になるよう、日々いろんな発見をしながら努力してるんだな〜と実感しました。
イメルダ母ちゃんの、きみどりに対する愛情も泣かせます。
複雑な幼少時代を過ごしたらしい著者ですが、過去の恨み節をダラダラ書く訳でもなく、『幸せな家族』を自ら築いてゆく姿はとっても素敵!
内田春菊の舅姑大嫌い!な漫画とは真逆。きみどりさん、これからも幸せ築いて下さいね♪
魔法先生ネギま! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))

魔法先生ネギま! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月17日)
Review
まあそりゃエロい部分がありますよ、何てったって「赤松健」ですからね。
ストーリー性は長期連載を見越してあちこちに伏線を張っており、後から意外なものが出てきたりして楽しめます。
キャラクターも31人のヒロインが勢揃いするというこれまでに見られないような手法。
絶対に自分の好みに合ったクラスメイトがいる筈です。

個人的にはラブコメの筆頭。
これなくして学園物、ラブコメは語れません。
敬遠してはいけません。ぜひ一度読んで、この作品の深みにどっぷりとはまってください。

一巻はストーリーの始まりと言うこともあり、主にドタバタが中心。
まだ魔法の設定なども曖昧ですが、展開は面白いです。
個人的にはドッジボールが見物。
名探偵コナン 59 (59) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 59 (59) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月18日)
Review
私は、コナンは大好きなのですが、アニメしか見ておらず、原作のコナンは霧か靄に包まれている存在でした。
最近アニメのコナンを見ていたときに、何となく原作を読んでみようと、近くの本屋さんで第1巻から第4巻を購入しました。
買って正解でした。アニメのコナンは原作をなぞっているように放送されていますし、アニメとはまた違った楽しみ方が出来ました。
ただ、細かいセリフが多いし、殺人のシーンがちょっと残酷な感じもするので、小学生が読むには難しいかもしれません。個人的に、細かいセリフが減点対象です。
全体的にアニメの方が見やすいです。コナンは、「アニメは見てるけど、コミックは持ってないよ」と言う人が意外と多いんじゃないでしょうか?
原作のコナンも十分面白いので、原作のコナンを知らない人はぜひ第一巻から読んでみてください。
私は、今は38巻まで持っています・・・。
魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))

魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月12日)
Review
前半は4編に渡る図書館島。
これ本当に学校か!?と思えるくらいに危険なトラップの多い図書館島。
サスペンス的に楽しめます。

後半は千雨、あやか、風香&史伽、木乃香に焦点を絞ったクラスメイト編。
特に今後大きくストーリーに関わってくる千雨と木乃香は重要です。
源氏物語(5) (愛蔵版コミックス)

源氏物語(5) (愛蔵版コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月19日)
Review
ついに、「若紫」です。
江川版をみて、ゲゲッ!
でも原文とは合っている。これはキッド・ナップ・ラプソディー。

「笑う(大天使)ミカエル」(川原泉)の3人娘の源氏物語お呼び光源氏の人物評を思い出す。面白かったがこの巻の光はまさにそう。
こういう解釈、ありなのね。現代では犯罪です。まねしないように(笑)

そして藤壺の宮、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)、葵との関係。この3人は後に皮肉な結果を残します(読めばわかるけど藤壺は結果が出てる)。
光を愛さない葵と、光を愛して愛して愛しちゃったのよの六条御息所。このふたりがどうなるのかは次巻以降チェック!

それにしても出てくる女性、みんな巨乳です。貧乳だと横になると平べったくなります。女の人ってみんなそうなんだという妄想をこの本で抱かないでね。

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月19日)
Review
この6巻と次の7巻では久しぶりに漫画を読んでいて笑えました。
竹本の住むアパートにホームステイが・・・
父の日ということでベーカリー☆マツモトでバイトで・・・
そして森田の一人旅(?)が始まったが・・・
アニメを見たことがあって漫画を読んだってことの無い人は買ってみるといいです。
冒険少年 (ビッグコミックススペシャル)

冒険少年 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月)
Review
本書は7作品からなる短編集です。

あだち充と言えば野球やボクシング、水泳などスポーツの世界を題材にすることが多いですが本書は「冒険少年」というタイトルが示す通り、少年時代の忘れかけていた想いをファンタジックな演出で思い出させてくれます。

幽霊やタイムスリップなど非現実的な演出は「タッチ」や「ラフ」「みゆき」に代表されるあだち作品にはほとんど(まったく?)見られなかっただけに、少し面食らった反面、新たなあだち充の魅力を示してくれました。

どの作品もあだち充の特徴である「作品の持つあたたかさ」に溢れていて、また大抵の作品にはあだち充流の「オチ」もあって「あだち充」らしさを堪能することが出来ました。

あだち作品を知らない方にも「入門」としてお勧め出来る充実の短編集だと思います。
Monster (4) (ビッグコミックス)

Monster (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年08月)
Review
五杯目の砂糖という話がこの巻に収録されているのですが、本当に感動しました。泣きました。人間というのは本当に不思議な生き物ですね。ほんの些細な事で今までの自分を変える事ができるんですから‥。ぜひ多くの人に手に取って貰いたい作品です。
魔法先生ネギま! (6) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3392巻))

魔法先生ネギま! (6) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3392巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月17日)
Review
いよいよ修学旅行もラスト。一気にパートナーが二人増えていい感じ〜。

またしても木乃香、拉致。もはやピー○姫です。
今回は戦力として楓、古、隊長が加わり、戦闘シーンも一層格好よくなっております。
刹那の正体も明かされ、それを見た木乃香の反応。全てがこの巻を締めくくってくれます。
バトルとラブコメがばらばらな修学旅行編。
しっかりしたバトルが見たい人は11〜13の「まほら武道会」をどうぞ。
キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月13日)
Review
今までなんとなくそうなんだろうな、、、と思っていた事がこの巻で一気に展開。
内容としてはとても重い話なんだけど、そこを所々に笑いポイントを入れているので読み終わったあとも暗くならずに前向きになれる感じがしました。
それにしても、実際に春の祭典をアイスダンスでやってほしいものですね
MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月30日)
Review
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こんなにも切ないコミック、初めて読んだかも知れない。
BUZZER BEATER 1 (1) (ジャンプコミックス)

BUZZER BEATER 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月04日)
Review
さすがな井上さんのバスケ漫画でした。
どれも個性豊かで魅力的なキャラクターばかりで、
それも宇宙リーグという突拍子もない設定で面白かったです。
そしてやはり、随所随所に井上さんらしいギャグも満載で、
ストーリーが一層盛り上がった感じがしました。
全ページ、フルカラーでもありよかったです。
魔法先生ネギま! (7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3426巻))

魔法先生ネギま! (7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3426巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月17日)
Review
修学旅行も終わり、再びラブコメ中心となります。
エヴァと古の元へ弟子入りするネギ。この先に修行が生きてきます。
佐々木まき絵が自身の目標に頑張る姿を3話使って描いてます。まき絵ファンは必見。

後半は海です。OVA「ネギま!?春」の元ともなっております。
明日菜がネギをどう思っていたか、ネギの紳士さは変なところで発揮されるから痴話になっちゃうんですねw
魔法先生ネギま! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3451巻))

魔法先生ネギま! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3451巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月17日)
Review
「血の宿命と出生の秘密」はイギリスのファンタジー「ハリーポッター」の筋書きのパクリです。ハリーの本質は血の宿命と出生の謎ですからね。しかし作家には「下品なパクリをする人(しかもつまらない)」と「オリジナルのプロットを見事に展開させる」二者がいると思います。赤松さんは後者。8巻ではついに「僕だけのスーパーマン」で、10歳の子供にもかかわらず強い影と目的意識を持つネギ君の過去の一端が明かされる。永遠の日常はだるいのだが、そのだるさを謎という緊張状態で縛るのは、凄く好きで物凄い引き込まれました。僕個人としては、永遠の日常が続く「らぶひな」よりも、目的思考が主人公を縛る「AIとま」が好きだったんで、こっちのストーリーの深堀をすごく期待する。

それにしても、作者うまいなぁ。萌えを期待する人には、もしかしたらつまらないかもしれないが、戦闘シーンでの近接戦闘や遠距離からの攻撃などのコンビネーションは、とても考えぬかれていると思う。イギリスの魔法使い見習いの少年に、中国拳法(とくに中距離の強い八極拳)を学ばせるというの組み合わせというのは、よく思いついたな!と思う。考えてみると、けっこうよくわかるんだけど、それを一つの作品世界にハイブリットして入れ込むのは、なかなか難しいよ。

それにネギ・・・・すげーかわいいかも(苦笑)。ぐっと来過ぎる。こういう幼少期の傷をバネに戦う少年少女ってパターンは、大好き。王道だしね。とはいえ・・やべ、ショタかもしれない(笑)。

源氏物語 (第3巻) (YJC-UJ愛蔵版)

源氏物語 (第3巻) (YJC-UJ愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月20日)
Review
第三巻は第三帖の「空蝉」。ちゃんと原文と江川訳が付いているのは第一巻からそうだが評価できる。

でも実際、この帖は内容も空蝉なので、1巻にまとめるとなると、やっぱり必要以上にエッチが多くなってしまいますね。私はエッチ描写見たくて読んでいるわけではないので、星4つ。

次巻は第四帖は内容豊富な「夕顔」のはずなので、濃い中身を期待します。

美人画報ハイパー (講談社文庫)

美人画報ハイパー (講談社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月14日)
Review
自由になるお金をたくさん持っているであろう女性が、
どういう風に美容やコスメにお金をかけているのかがわかっただけでもすごい収穫でした。
つまりはみんな一緒、という結論にいたりました。
セレブだって暗中模索。
石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1998年09月)
Review
 復刻版でしょうか? 私は1967年に出された石森章太郎さんの「新入門百科 少年のためのマンガ家入門」の読者でした。目次を見ると当時の内容と同一ではないかと思われます。私はマンガ家にはなれませんでしたが、この本を読んでマンガ家を志した青少年は多いと思います。
 マンガの中での伏線の使い方、あるいは心理描写の方法等々、色々な技法を学ばせていただきました。当時の私にとって、シリアスな漫画を書くに当たってこんなにも高度な技法を駆使することは思いもよらないものでした。とても懐かしい思い出ですし、この本の中で扱われた書き下ろしサンプル漫画の龍神沼の話も読み応えがあり、すばらしいです。
恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
もの凄くびっくりしたこと。
ページ真ん中ら辺まで読んでた時に、ふと右手親指上ほどに小さい人の顔が浮かびます。
本を両手で持たないとこの現象はおこりません。
びびって床に落としてしまった〜。

高校の新聞部のエミ子と夏彦の周りで起こる怪奇な事件のオムニバス。
絵が美しいから、突然恐ろしい化け物が紙面いっぱいに出ると目がバッテンになります。
間違いなく今夜の夢にも出てきます。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
心なしかここ最近のこち亀は最もつまらなかった時期と比べれば明らかに面白くなってきたと思う。

前はやたら一つのコマが大きく内容も単純で薄っぺらかったが、最近は作者がまたネタの為に十分な調査をしたんだろう、というのが読んでいてはっきりと分るのだ。
例えばマグロネタだったり、今作の最終話のコーヒーネタだったりだ。

後キャラクターが良い意味で今っぽくなってきたのもプラスだと思う。
前はキャラクターが滅茶苦茶な方向(特に中川)にいったりするのが個人的に嫌だったが、この巻を見てもそういう無理やりな笑いとりよりもむしろストーリーや会話が面白いのだ。
Monster (3) (ビッグコミックス)

Monster (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
 旧東ベルリンへやってきた主人公Dr.テンマ。3巻目にして物語は“モンスター”ヨハンの出自の秘密に踏み込んでいきます。旧東独が運営していた孤児院「511キンダーハイム」で国家の壮大な実験が行なわれていたようだということが見えてくるのです。

 第3巻で描かれるのは、制度の枠組みを敢えて踏み外す人々の勇気です。人間は安寧と秩序を求めて制度という枠組みを社会のそこかしこに築き上げてきました。その制度の枠内に身を置く限り、安穏と生きるもしゃかりきに生きるも、まずは一定の安定を得ることが可能です。

 かつてのDr.テンマは大病院という確固たる制度の中で順風満帆に過ごしていたのですが、やがて医師としてのありかたに疑問を抱き、そして巨大な事件に後押しされるかのように枠を踏み外すに至りました。

 第3巻に登場する他の多くの人々も、枠を踏み外すことによって人間として忘れてしまった何かを今一度取り戻していこうとする存在として描かれます。
 例えば、Dr.テンマの道連れとなる少年ディーター。彼は「511キンダーハイム」の亡霊ともいえる枠組みの中に自らを押し込んでしか生きられない子供として登場します。そんな彼にテンマは「そこから降りるか降りないか、自分自身で決める」(122頁)勇気を求めるのです。

 またDr.シューマンは、大切な人を二度と失わないために、人生を踏み外すことにした人物です。また、警官ハインツは出世の糸口ともいえる事件を前にしながら、最後には敢えて上司に嘘の電話をかけるという「踏み外し」をするのです。

 こうした踏み外しは私たちに「選択する勇気を持つことによって自らを自由にする」ことを教えてくれます。枠組みが合わなくなったと気づいたときに私たちは枠組みを変える一歩を踏み出すことが求められるのです。

名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎〈2〉 (小学館学習まんがシリーズ)

名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎〈2〉 (小学館学習まんがシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年05月)
Review
この本は、日本史の謎として「陰陽師の恋」「吾妻鏡の秘密」「京都の
火事」の3本が収録されています。学校で学ぶ歴史とは違い、その人間
関係に着目して、それを事件仕立てに解決していくストーリーになって
います。日本の歴史に対して身近に感じられる日本史の入門書として
優れていると思います
BUZZER BEATER 2 (2) (ジャンプコミックス)

BUZZER BEATER 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月04日)
Review
「スラムダンク」、「バガボンド」、「リアル」でお馴染みの井上雄彦先生の
近未来バスケ漫画。
私は最近になってこの漫画の事を知りました。

「スラムダンク」が大好きだったので何気なく読んでみたんですが、さすがは
井上先生と言ったところでしょうか。とても面白いです。
まずはいつもの事ながら画力に驚かされます。バスケシーンをあんなにも
分かりやすく上手に描ける方なんていませんよ!
キャラも魅力的だし、設定も斬新的で、「スラムダンク」とは違った面白さが
あります。
井上先生にしては珍しく、ヒロインが活躍しているのも良いですね。

井上先生ファンの方、バスケが好きな方は読んで損はないと思います。
何度見ても最高です!!
漂流教室 (5) (小学館文庫)

漂流教室 (5) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月)
Review
なぜ、未来がサバクになってしまったか。未来人類が解説を加えてくれる。食糧問題、森林伐採、大地震への不安、自殺者の増加。30年以上が経過した今でも、全く違和感なく読めてしまうところに、著者の超越した洞察力を感じずにはいられない。
人類の発展・変容を表した水たまりの描写(p.41〜p.44)は実に印象的、必見
賢者の石 8 (8) (ぶんか社コミックス)

賢者の石 8 (8) (ぶんか社コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月18日)
Review
お話にもキャラクターにも魅力ないし、絵も粗い。
何も伝わるものがなくて、期待はずれもいいとこ!
へび女 (ビッグコミックススペシャル)

へび女 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月)
Review
 楳図かずおの恐怖劇場の中で特に有名なものでへび女です。この本にあるへび女は全部共通しているようです。
ですが順番が間違っていて正しい順番は、「へび少女」、「ママがこわい」、「まだらの少女」です。
 ですが内装もとても奇麗で美しいので買う価値は十分あると思います。
Wanted!―尾田栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)

Wanted!―尾田栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年11月)
Review
尾田さんは、やはり投稿も凄かったです。
正直、手塚賞受賞の作品は普通に楽しめました。
他にも尾田さんらしい作品がたくさんあります。
これにはワンピースの原型も収録されていました。
OZ 完全収録版1

OZ 完全収録版1

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月05日)
Review
雑誌掲載時、第一回連載から拝読していました。
小学生だった当時、とても衝撃的だったのを憶えています。

もちろん大好きになり、雑誌が出るのを首を長くして待ち、
出ると何度も何度も読み返しました。
今読み返してみると、少し「う〜ん」と思う部分はありますが、
やはりこの作品が樹なつみ氏の最高傑作だと思います。
(今は崩壊したソ連がちらりと出てきますが、これもご愛嬌。)
確か諸事情により、当初の構想よりかなりタイトにされたと伺いました。
入れたかったエピソードもかなり削ったとか。
でも、削って正解!
連載が長引くとダラダラしがちな樹氏の悪い癖が出ていないので、
作品として、最初から最後までちょうどいい緊張感を保てています。
作家として脂ののった時期に、好条件が揃って出来上がった奇跡的に素晴らしいこの作品。
ただ、完全収録版には、「サイドストーリー」なるものも収録。
個人的には不必要だったかなと思うのですが、それを差っぴいてもコレは本当にオススメ!
名作として是非ご一読いただきたい作品です。
荒川弘イラスト集 FULLMETAL   ALCHEMIST 2

荒川弘イラスト集 FULLMETAL ALCHEMIST 2

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月18日)
Review
イラスト集1に引き続き、こちらも素晴らしいです。
絵そのものにも上達を感じられて、さらに安定感のある画になっています。
ただ、塗りのこってりさは、少し薄れてきている印象が。。
最初の頃のような、良い意味での「荒さ」「勢い」が減った感じです。
絵自体は綺麗ではありますが、あの肉筆感が好きだったので、ちょっと残念。
でも、その点を差し引いても、原画ファンとしてはたまらない画集です。
中でも、総扉の書き下ろし、最高です!!!これを見られただけでも、買ったかいがあるというもの。
アルとエドが何気に似てるので、なんだか嬉しいです(^^)やっぱり兄弟なんだなぁ!
H2 (17) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

H2 (17) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月02日)
Review
まず最初に「ごめんなさい」です。

読む前は「タッチ」で一度野球を題材にしているのに、また同じ野球の漫画なんか描いて、作者は「自己模倣」でも始めたのか?・・・なんていう先入観が立ってしまいました。

で、読み始めたんだが・・・「タッチ」とは全然違うよ!
何よりも野球が完全に話の中心となった。タッチでは恋愛がメインで野球はあくまでも小道具だったのに。
こちらは野球と恋愛の比率は「6対4」もしくは「7対3」でタッチと完全に割合が逆転した。
直球の一本やりで三振の山を築いていた「上杉達也」から幾星霜、比呂は変化球も使いこなすようになったし。
タッチで「案山子扱い」だったチームメイトにも光が当てられ、連帯感を持たせる意味でも説得力が加わった。特に最初はスパイとして入部してきたはずの「島」と「大竹」の2人が次第に野球の面白さを知り、試合で活躍するたびにチームメイトや観客から認められる過程で「悪役としての任務」を放棄して、チームの主力となっていくという展開は悪い方向へと行きそうだった2人の運命が好転したという意味で読後感が心地よかった。

2人のヒロインと2人のヒーローを用意した「四角関係」が最後までカップリングの着地点を読ませず、野球の試合内容とは違う意味でも緊迫感が継続されて良かった。
自分は・・・最後まで比呂がひかりとくっ付くかもという可能性も捨て切れなかった。
でもよくよく考えると、ひかりにとっての比呂は「弟」の位置付けなんですよね。
度々、比呂を男として意識しつつも、最後には「血の繋がらない家族の位置」へと還ってきたように思う。
そして比呂のひかりへの初恋も・・もうずっと前に終わっていた。

ひかりの恋人にして比呂の最大のライヴァルの英雄は・・・ひかりと付き合いながらも常に「ひかりが本当に好きなのは自分ではなく比呂ではないのか?」という疑念に囚われていた。
思えば、このお話は英雄にとっては自らの心の疑念を晴らすための戦いの軌跡でもあったわけだ。

最後の夏の甲子園を前にしての比呂とひかりのデートは映画だった。
帰り道で、母親を亡くしたばかりのひかりは別れ際に比呂に言う。
「比呂と幼なじみでよかった」「さよなら」と。
このセリフでひかりが比呂ではなく英雄を選んだのだと思った。
幼い頃から「弟」のように思い、そしていつの間にか比呂を「男」として意識するようになったとき、ひかりにはすでに英雄という恋人がいた。

先に「女」となったひかりに遅れて「男」になった比呂が、もしも、もう少しだけ早くひかりに男を感じさせていてくれたなら・・・・・?
果たして2人の仲はどうなっていた・・・?
・・・・・・・・・・・・おそらくひかりが英雄ではなく、比呂と恋人になった未来もあったことだろう。
けれど、その未来は現実のものとはならなかった。

高校三年生の夏の甲子園の準決勝でついに対決する比呂と英雄。それを見守るひかりと春華。
結果は比呂の勝利・・・も、勝った比呂とそれを見守ったひかりの目からは涙の雫がこぼれ落ちる。
お互いが互いに対する恋心にピリオドを打ったことを悟った、ストーリー中でも屈指の名場面だ。

英雄は比呂との勝負に負けて悟った
「ひかりが最も必要としているのは自分で、そんなひかりのことを誰よりも愛しているのも自身だ」と。
ひかりも気付いていた。
「最初から選択の余地(自分と比呂が結ばれる可能性)なんて無かったのよ」と。
ひかりと比呂は恋人にはなれない。「そうなるチャンス」をとうの昔に過ぎ去ってしまっていた・・・・。
そして失われた時間を取り戻すことは決して叶わない・・・・。
かくて、十年近く英雄の心を曇らせた暗雲も晴れ、物語は終局する。

準決勝を勝ち抜いた千川ナインはいざ決勝戦へと進む!
その比呂の傍らには、彼にとっての「恩人のひとり」といってよい春華の姿があった。
描かれないままに終わった決勝戦だが、比呂の行く未来は広がる夏の青空そのものだった。

「結ばれる可能性も高かったのだが、ボタンの掛け違いで結ばれずに終わった2人。でも、決して不幸ではない」
この作品の最大のセールスポイントは「ひかりと比呂が両想いなのに、結ばれることなく終わる」という点。
だからこそ「出会いの難しさ」とか、「人生におけるタイミング」、「思春期における女子の男子に対する精神的な成長での優位性」等が感じられて、とてもせつないのです。でも決して不幸と思えないのは2人は恋人にはなれなくとも「家族」という立ち位置(直接的な血縁関係はないが、実質2人は「姉」と「弟」だった)が保証されているから。だから、「読後の後味が悪くならない」のですよ。
安易に両想いが結ばれてメデタシメデタシ・・・が多い中、これは異色かつ特筆ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お見事!
魔法先生ネギま! (12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3587巻))

魔法先生ネギま! (12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3587巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月17日)
Review
おもしろ過ぎる!この作品は本当に初期段階からストーリーを設定して作っているということがわかる、そしてラブコメに似つかわず作りこまれた戦闘シーン…さすがとしか言いようがない…本当に絶対買いの作品。
楽園まであともうちょっと 3 (3) (花音コミックス)

楽園まであともうちょっと 3 (3) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月29日)
Review
 もう内容は語り尽くされている。付け足すことは何もない。笑えて笑えて、とても素敵な傑作だ。BLとして読んでも読まなくても、それは個人の自由である。
 あえてこれを書いているのは、実は最近になって「後日談」を見つけたからだ。これは悔しかった。もっと早く見つけたかったので、ここで宣伝をしておく。「笑わない人魚」という短編集に、浅田君と川江氏の後日談が入っているのだ。浅田君の過去も知ることができる。「笑わない人魚」のレビューを見れば書いてあるのだけれど、私のようにドン臭いおばさんはなかなか気がつかない。私だけとは思いたくないので、ここに書いておく(笑)。
バガボンド画集 墨

バガボンド画集 墨

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月23日)
Review
プロのマンガ原稿を見たことのある人なら、印刷された絵がいかに多くの情報を捨ててしまっているかよくご存じのことと思う。世間で特に「上手い」と言われてはいないマンガ家でさえ、原画はやはり常人離れしているものだ。
まして井上雄彦である。
この画集をさらっと眺めただけでも、安く販売するために捨てざるを得なかった情報が如何に多いかが想像できるのではないだろうか。

いつの日か、マニア向けの超高額本でもいいから、良い印刷で井上雄彦の作品が読める日が来ることを祈りたくなるような本だ。

逆に言うと、雑誌連載や単行本の印刷で満足できる人には無用の長物と言えるかも知れない。
クロスゲーム 11 (11) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム 11 (11) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
野球の試合のシーンが嫌いというほどではないが面白さで言うと星三つくらいになってしまう。でも野球の試合のシーンがあるからこそ、こういう日常ドラマがさらに際立つというのもあるかもね。さてストーリーはドラマチックに展開するが、その展開が意外というか、あるいはいまどきの作家ならクサ過ぎてそこはいかないだろう、という展開に突入します。クサメロ路線。う〜ん、いいね〜。

ところで新キャラ可愛いね。
美人画報ワンダー (講談社文庫)

美人画報ワンダー (講談社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
「ジャージ1枚しか服持たない・サンダル1足しか靴持たない庵野監督」と結婚されたせいか、
大人の落ち着きが出て、安定された感じがします。
絵も、今まで同様のはじけた可愛い絵もありですが、
「あれっ?」と感じるナチュラル感がある絵が増えました。

1巻よりも2巻、2巻よりも3巻、どんどん面白くなっています。
「綺麗になりたいなんて思うなんてハズカシイ」と、腰が引けていた「1巻」。

「綺麗になりたいと思って努力するのは大切」と、腰を据えた「2巻」。

「自分が、自然に綺麗にみえる居心地の良さはどこか。
気楽に気持ちよく、客観的に自分の美をみつけるバランス」、を身につけた「3巻」。

でもやっぱり、多忙と疲労で再度太ったり、
ふたたびやる気を出したりの繰り返しが、ありのまま書かれている。
そこが、他の女性達にも、共感を呼ぶのではないでしょうか。

他の方が書かれていましたが、
安野さんは、美容雑誌の連載として“実験・体験”のように
雑誌持ちで国内国外のエステや美容院に行ったりしていますが、

自分で通っている行きつけのエステは「ふつーの街のエステ」だし、
仕事をしている女性は、これくらいエステやコスメに、お金かけられると思います。

1巻の頃から、自分で野菜中心料理もしているし、
「やっぱ運動だね〜」と、自転車こぎ運動をしたり、
お金のかからない努力もたくさんしています。

3巻になってからは、服も3年前、10年前の服を着回ししていたり、

顔のむくみや歪みが取れた(小顔化)のは、
近所の町の歯医者さんで噛み合わせを治してもらった事だったり、

安価なDHCサプリやファンケル発芽玄米を食べていたりして

ほんと、1巻,2巻の頃は仕事のストレスで
服や化粧品買いまくり!という混乱ぶりでしたが
試行錯誤の末、ほんと落ち着かれたな〜と思いました。

他の方が触れていましたが、『美人画報』での安野さんの文章は
この雑誌連載に合わせた「芸」の文章です。

ほかの著書を読めば判りますが、
日本語に、とてもうるさい私でも、うなるほどの日本語力です。
それを破壊して書いているところにこのシリーズのパワーがある。

ちなみに蛇足ですが、
夫との日々を面白く描いた『監督不行届』という本を読まれた方。
その本に、絵で描かれていた「ヘンなシャンデリア」等々
インテリアが、写真で見られますよ! 
正しい欲望のススメ

正しい欲望のススメ

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月)
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超有名な漫画家 一条ゆかり氏の記した漫画ではない本です。漫画家と言われても、女性コミックが活躍の場であり、私には全く接点がありませんでした。
書店で正しい欲望のススメというタイトルを見て、衝撃を受けました。今の世の中、自分の欲望を押し殺し、会社や組織に従順な男社会で生きてくると、この作者は何を思っているのだろうと大変気になってしまいました。
作者曰く、”欲望は生きるエネルギーの象徴”。確かに漫然と行っても、やる気は出ませんよね。自分を動かす源は、やはり欲望なのかもしれません。欲望あってこそ、自分を高めていけるのではないでしょうか。この本で作者は十分に自分の経験を織り交ぜ解説しています。男社会では見られない女性独自の視点。でも40年間も第一線で活躍する漫画家として、作者のとらえる視点は男社会への警鐘であると思います。やる気、欲望はあるものの空回りしている方にはうってつけの本だと思います。
すべて読み終わった後、もっと自立した男になれるような感じがしました。あくまでも感じだけですけどね。
本の構成としては、第1章で作者はなぜこれほどの欲望が出るのかその動機が書かれています。ただ、田舎者の僻みと捉えられても仕方ない内容であまり好きではありません。また第3章は作者のこれまでの作品(漫画)を書く背景やその時の主人公の役割、その作品を通して伝えたいメッセージを概説しています。まったく女性コミックに縁がなく退屈でした。第2、第4章はこれこそ作者がこの本を通じて言いたい欲望論です。読んでいてなんと男らしいと感心しました。ただ、この男らしさが最近世の中では失われているため、こういった第一線で活躍する女性アーティストの方が男らしく感じるのでしょう。
文体は読みやすい程度に入った口語が気になりました。どういう意図で口語が入るのか分かりませんが、文章に口語が入るとやや違和感を感じ、なめらかには読めません。その点がマイナス点でしょうか。
漂流教室 (2) (小学館文庫)

漂流教室 (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年07月)
Review
漂流教室の第2巻では、漂流後、はじめて主人公「翔」と「おかあさん」が通じ合う。それは実に不可思議な形式での繋がりであるが、母子の「想い」がひとつの結果を生む。
また、謎の怪虫が登場し、翔たちは武器を持って闘うが、ここでも最終的に、子どもたちはある超越的な「想い」により危機を乗り切ろうとする。この怪虫の出自は第3巻で明かされる
魔法先生ネギま! (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3362巻))

魔法先生ネギま! (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3362巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月16日)
Review
5チームに分かれてネギの唇を頂くとんでもない企画が朝倉の提案により、深夜の旅館で開始。
しかし、ネギが書き間違えて捨てた式神の札がさらなるトラブルを巻き起こします。
キスされかけのゆえっちの苦悶の表情は一見の価値有。

後半はメディアでちっとも出番の無い哀れなキャラ、「犬上小太郎」が出てきます。
嗚呼、彼に光はあるのか!?
ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念

ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月)
Review
他の方も書いてらっしゃいますが、とんでもなく面白いです。特に「ベルばらカルタ」。大爆笑間違いなしっ。

内容は登場人物秘話、フランス王宮の歴史やベルサイユ宮殿の観光案内や写真やら、連載時の扉絵&カラーの扉絵、なつかしのキャラクターグッズ紹介、著者インタビューやら、その他盛りだくさん。薄い本なのに内容は濃いです。大満足。

写真やイラストの横のちょこっとしたコメントがかなり面白い。愛のこもった突っ込みで笑いと涙を誘います。
ますますベルばらが大好きになる一冊です♪


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