クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 海が呼んでいるの巻 (160) (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 海が呼んでいるの巻 (160) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
このマンガの楽しみ方は読者各人さまざまですが、私個人的には時事ネタと困ったお宅ネタの時がいちばん面白い、とくに時事ネタに関しては大部数週刊誌のメイン作家としては秋元治だけに許された特権のようなものでしょう、

前の巻だったかの「缶コーヒーの味は全部同じ、だから新商品を次から次に発売するしかない」のようなあまりにも核心を衝きすぎたギャグのように、雑誌の広告スポンサーを考慮すればまず話題にできなそうもない「事実」を堂々と発言し誰も真似できない職人芸のギャグにできるのは秋元治だからこそです、

そこで本巻では、大原部長の最新型携帯電話騒動が実に傑作、半分ドキュメントのような迫力を感じるのは親父世代だからかな? 携帯電話をもち自在に操りたいような衝動をかかえながらも屈折していた中年男がある日突然、超最新型の携帯電話を持つことで手に入れたはかない充足感と優越感が無知ゆえに一瞬で転落してしまう物語は一種のSF、もしくはイソップ童話に類する教訓譚として作者の実力が200%発揮された名作です、

最近の話では、巷でやかましいエコ/環境問題について「エコよりエロを」と両津に行動させました、みんなが「これはどうも変だぞ? ちょっとおかしいな?」とうすうす感じているエコロジー・バブルと両津が今後どんなふうに対決するかちょっと楽しみです、秋元治が人気漫画家として長寿なのは流行に敏感ではありながらも、けっして時代に簡単に迎合しないとてもたくましい「常識人」だからともいえるでしょう、
ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
正直このシリーズは単行本に収録するべきではなかった。
引き伸ばし用にアニメオリジナルとして扱えばいいような出来。
クマが出てきただけ49巻よりはまだマシではあったが、★1個程度の出来に変わりはない。

デービー何たらもそうだが、次の島を考える時間稼ぎの為にこんなつまらん話を書くと、作品の汚点として残る。
無駄だと思われない為に態々刀を折ったり理由付けに必死だが、
辻褄さえ合わせれば、ばっさり切って良いようなどうでもいいストーリー。敵も適当。
ワンピは素材は良いし面白い所もあるのに、無駄な台詞やストーリーが多すぎて評価を落としている非常に勿体無い作品である。

これは無駄!と客観視でき、読者を常に楽しませる漫画家なら
ワンピはもっといい出来になっていたのに、不遇の作品である。
TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR

TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月30日)
Review
とにかく、面白い。劇場版を見て、素直に面白かったと思えたなら、絶対に勝って損はない。

存在の薄かった特車二課のメンバーもチラホラ登場し、劇場版よりも存在感がある(押井個人の拘りである、執拗までの"食"に対する演出はさておきw)。
更に、自衛隊機による幻の東京爆撃、陸自の治安出動、攻撃ヘリ・ヘルハウンドの首都爆撃などの場面は、緊迫した雰囲気が、劇場版に勝るとも劣らない出来。劇場版を見たことある人には、川井憲次の重厚なBGMが脳内再生されるのでは?w

劇場版と若干の違いがあるものの、90%は同じ内容。しかし、劇場版を見た人には、見た人にこそ、是非とも読んで欲しい本。
鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月22日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月22日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
ベルばらKids2

ベルばらKids2

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月07日)
Review
原作は壮大な悲劇なので、なんだか和みます。先に2が来たのですが、カラーの4コマにちょっとびっくり。どのキャラもかわゆいです。
マンガだけではなく、途中の記事?も楽しめました。
特に【栄光のナポレオン】でアランがオスカルを面影を忍ぶ…などの文面は、ナポレオン見てないケド、そのアランみたいっ、て感じになりました〜。


私はこの本ではアントワネットがとってもよかったです。ホントにかわゆいですね。
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。
マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい!

アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。
とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。
何度読んでも泣けます。まさに鉄板!
クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
死んだ若葉と瓜二つの容姿を持つ滝川あかねが引っ越してきた前巻。その後、星秀の選抜出場の夢は叶わなわず、コウたち三年生は最後の夏に出場するため、そして若葉が最後に見た夢を正夢にするために練習に励む。

そんな中でも、一度火が付いちゃった恋はなかなか鎮火しない。たとえそれが種火であったとしても。
バレンタインデーを境に、今まで超高校級の球児としてしか立ち現れなかった東雄平が、なんと青葉にモーションをかけ始めるのだ。おまけに、バッティングピッチャーをしていた際に青葉に怪我を負わせてしまったことで、さらに急接近。
これがホントの怪我の功名ってやつ?

そんな東、そして青葉を気にしながらも、コウはコウであかねと一見順調な関係を築いていく。赤石のアシストによって。

赤石にとってあかねとの出会いは、神か仏が与えてくれた本来は不可能であるはずの若葉との「再会」だったのかもしれない。だが、それでも彼はそのチャンスをコウにゆずってしまう。なぜなら、東曰く赤石は、若葉が大好きだったのと同じくらいコウのことも好きだからである。そして、赤石自身、若葉はコウといるときが一番楽しそうだったと述懐する。彼は、叶わぬ恋を叶わぬままにすることこそに骨身を削っているのである。そんな生き方なかなかできるものではないのではないだろうか。

竜旺が選抜王者となった今、星秀は彼らに立ち向かうことができるのかということ以上に男も女も恋の季節。
そして、赤石先輩かっこよすぎです!な12巻。
鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月21日)
Review
ちょくちょく漫画を見てますが、自分の中では漫画界(?)でも1、2を争うぐらい
才能があるんじゃないかと思ってます。
まず話の進め方にものすごい現実味が感じられます、大抵の漫画は非現実な展開が多い
助けられるはずのないものを、無理やり助けるような道理を超えたものが多いものですが、
この漫画は錬金術の部分は非現実的だと思いますが、それでも人間の限界というものを
しっかり考えていて、読んでいて納得できる部分が多いです。
「賢者の石」の設定にしてもそうです、そんな都合のいい石が簡単に作れるわけはない
それなりの犠牲というものがあるんだよ、ということを教えてくれます。
それは現実の世界でも共通することだと思います。
主人公にしても最年少で国家資格をとっても、だからと言って決して最強ではない
いくら天才的な頭脳でも生きた年数はどうにもならない、経験の差で敵に
やられもします、物事の限界と人間関係をよく考えられていると思います。
だから面白いんだと思います。
ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
美しいドレスに豪華な食事。不自由の無い暮らしかと思いきや、貴族にも孤独や悲しみはあって、人間関係の複雑さはオブラートに包まれていて...
恋とは?結婚とは?
ふと考えさせられる作品です。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月21日)
Review
武蔵、伝七郎との約束を果たすために京に舞い戻る。ひたすら剣術の腕を磨く伝七郎に対し、武蔵はただ勝つのではなく「勝つべくして勝つ」ことを考えていた。戦うことを意識せずとも身体が自然に動くには..武蔵は戦う前から勝っている状態を求めていた。
伝七郎との勝負は、武蔵の勝ちが見えていた。弟想いの兄・清十郎は、伝七郎と武蔵を戦わせるわけにはいかなかった。たとえ自分の命に代えてでも。
あの時、武蔵を殺していれば..吉岡一門はいくら後悔しても足りないだろう。
鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月11日)
Review
この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。
ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。
マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。
また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。
彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。

今後の彼の活躍に期待です。
鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
特筆すべきはそのストーリー

ある兄弟が最大の禁忌、人体練成を行う。しかし失敗に終わり、兄は肉体の一部を、弟は肉体全てを失った!!
そして時がたち、兄弟は自分の肉体を取り戻すため、賢者の石を探す旅に出る

というさすがダークファンタジーと言われるだけあるなと感じです
なによりファンタジーにありがちなベタな展開がないのです!!
一度、手にとって読んでください
サクサクっと消化できるはずです


さくらん (イブニングKCDX (1829))

さくらん (イブニングKCDX (1829))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
映画化されたようですが、
原作のこちらは、とにかく奥が深いです。

吉原という特殊な世界の中で、
女を売りながら←売らざるを得ず
したたかに生きていく女。
自殺する女。
殺される女。
騙されてるようで、実は騙している、
騙しているようで、実は騙されている、
男と女の駆け引き。

読んでいると、
なんか、人間ってせつなくて可愛いい動物だなって
思えてきます。

映画だけ見てこちらは読んでいない方は、
是非に読んで欲しいです。

MIXIM☆11 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
1巻は恋愛思考というかほとんどが恋愛だけど2巻から多分バトルが増えてくると思います。

正直、歳が歳なのでもう漫画を書かないとか言ってたので連載しないと思ってたけど連載してくれました〜〜!!

やはり恋愛だけで終わらせないのが安西さんでちゃんとバトルを途中から入れてくれました。まぁ原作は安西さんじゃないけど。
でも安西さんの絵はやはり綺麗ですね〜。女の子が可愛い!主人公がカッコイイ。

今作はメルや烈火と主人公の性格が似てるかも…でも展開的には良いと思います。


是非みてください。
陰陽師 (13) (Jets comics)

陰陽師 (13) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年09月29日)
Review
原作が夢枕獏となっているなら、あくまでも原作に沿ってほしい。
この作品がイケナイというのではない。
原作から離れるのであるならば、一旦原作での作品としては終了してもらい、
続陰陽師など、きちんと分けてほしかった。
働きマン 4 (4) (モーニングKC)

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月23日)
Review
漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。
彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。
(もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが)
安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。
そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。
(「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています)
女性は間違いなく、元気をもらえる作品。
そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。
さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。

MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
MONSTER完全版の4巻。
この4巻はストーリー的には物語中最も盛り上がるであろう場面の一つに突入し文句なしに面白いです。(内容が気になる方はMONSTER7、8巻のレビューを参考になって下さい。)
しかし、やはりこの完全版は値段が少し高いのではないかと思われます。
掲載時のカラーページが完全収録されていると言えど、そのカラーページの量がさほど多くない、尚且つ色数の少ないカラーページも多く、その点がやや不満です。
他の漫画の完全版によく見られる書下ろしのイラスト等も特に見当たらず、作品自体は文句なしに面白いのにもったいないというのが正直な感想です。

完全版1巻からこの4巻まで購入して、帯に付いている応募券を送ると「めざめるかいぶつ」のポストカードが貰えます。
この特典はファンの方にとってはかなり興味深いように思いますが、私はこのポストカードが完全版を購入していた理由の一つでもあるので、次巻から購入するかどうか迷うところです。
MONSTERはコミックスを新品で揃えても完全版で揃えるよりも安く揃いますし、今なら中古で安く売られておりますので、ファンの方以外は完全版よりも通常のコミックスを購入されるのをお奨めします。(あくまで私の個人的な意見であり、価格に不満の無い方は完全版を購入されることをお奨めします。)
価格はどうあれ、MONSTERが素晴らしい作品であることに変わりはありません。
Slam dunk―完全版 (#15) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#15) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月19日)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では前半、エースの流川が陵南・仙道の前に沈黙し、苦戦を強いられる湘北。しかし後半、打倒仙道に燃える流川が本領を発揮し、猛追を開始。
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊!です。
暁の息子 (アフタヌーンKC (234))

暁の息子 (アフタヌーンKC (234))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
ミャンマーの密林に一人取り残された幼い柊成(しゅうちゃん)。その柊成の生存を10年たって、やっと探し当てた、柊成の叔父とその娘、草乃実。しかし、柊成はシャン・パ・ルーと呼ばれるカラトラ族の戦士に成長していた!
「OZ(オズ)」でもそうでしたが、樹氏の描かれる戦闘シーンは本当に見ごたえがありますね。素晴らしいです。また、設定もきちんとしていて、これにも脱帽です。樹作品の罠に、私もハマってしまったようです。
鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月22日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月22日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。
働きマン (1) (モーニングKC (999))

働きマン (1) (モーニングKC (999))

/Hardcover Comic
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月22日)
Review
一時期話題になった「働きマン」ということで、何気なく読んでみたら、何とも面白い!
活力溢れる主人公、それをとりまく個性溢れた人間達の、それぞれの働き方が描写されてます。
漫画としては面白いですが、現実としてはやっぱり「ありえねー」的な部分はありそうですね。
主人公みたいに働きまくる人に会ってみたいです。
MONSTER 5 完全版 (5) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 5 完全版 (5) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年04月26日)
バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (18) (モーニングKC (916))

バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (18) (モーニングKC (916))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月20日)
Review
14巻〜18巻では、佐々木小次郎が生まれてから武蔵に出会うまでの物語が語られる。
遂にあの一巻の舞台へ。あの関が原の戦いの戦場。
この戦場で武蔵と小次郎が出会う。
伊藤が面白がって通りすがりの兵隊を挑発し、武蔵と小次郎は共に関が原の戦いの残党と戦うことになる。二人はすでに出会っていた。しかも仲間として一緒に戦っていた。
武蔵がなぜ脚を怪我していたかも明らかに。
武蔵が主人公と思いきや、主人公は二人いた。これから読む人はまず14巻〜20巻を読んでから1巻に戻ると面白い。そうすれば、その人にとっては佐々木小次郎が主人公になる。
ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス)

ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月07日)
Review
悲しい話もありますが

やはりおもしろい

アライグマくんが帰ってきます
天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 小学館版 (少年サンデーコミックススペシャル)

天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 小学館版 (少年サンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月17日)
Review
最初に買った漫画週刊誌は少年サンデーだった。
たしか、定価は40円だった。
天才バカボンは、赤塚不二夫の最高傑作であり、少年マガジンと少年サンデーに連載された。
テレビアニメも傑作であり、幾度となく再放送されている。
天才バカボンのアニメを笑って見ているうちに、かつて、少年だった私はバカボンのお父さんよりも年上になってしまった。
アニメの世界では、登場人物は年をとらないからだ。
だから、バカボンのお父さんは今でも41歳なのだ。

アナトゥール星伝 1 (1) (PIANISSIMO COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
約20年前、夢中になって読んだ作品の漫画化。
今読んでも本当に面白いし、みとさんの画力もアップして
感動的な作品に仕上がっています。
続きが大変楽しみです。
バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (19) (モーニングKC (945))

バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (19) (モーニングKC (945))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月23日)
Review
小次郎はここでも生き残るというこおはもうわかっているからこそ、手を抜かずどのように強くなっていくかが丁寧に描かれています。このマンガの好きなところは着られる者にも人生がある、にもかかわらず惨めなくらい圧倒的な二人の主役の前にばたばたとたおされていく。

結果よりも過程を、主人公よりも周りの人々のことが気になります。
コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月11日)
Review
いよいよ物語が始まってきました。

スジニに大変なことが起こっています!
そして池田版ホゲは今後どうなるのでしょう!

この辺りは政治的にいろいろな話も
動き出しています。
密会の内容や罠の意味、
しっかり頭に入っていますか?
コミックスで分かりやすく復習も
おススメです。

お話は第9話まで。
魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
永かった麻帆良祭編が終わり今巻から夏休み編に突入します。
前半は主にエヴァによるアスナの修行、後半からは魔法の存在を知らない いわゆる「普通の生徒」も交えたドタバタコメディみたいになってます。
今巻を見る限りでは物語が大きく動き出すのは20巻からですかね。19巻はそのための準備というか布石の巻のように思えます。
新たに始まった夏休み編、その中でも私が気になるのはやはり舞台。いままで単語でしか出なかった故郷ウェールズに移るのかどうか。しかし巻末に登場したキャラのおかげでその可能性はグっと減りましたが・・・。私はコミックスしか読んでいないのでまだ分かりませんけどね。

さて、なにやら批評ぶったこと書きましたが、全体的な完成度はやはり高いです。
徐々にエンジンがかかってきたシナリオと定評のある画力はもちろん、赤松的(?)なサービスカットもしっかりあるので、期待を裏切る要素は今巻では無いと思います。
麻帆良祭同様バトルメインにならないコトを祈りつつ 今後の更なる展開に期待します。
漂流教室 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

漂流教室 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
興味を持ったのはつい最近。手にとったらやめられなくて一晩中、5巻まで一気に読みました。生まれる前の漫画なんて「瞳が星」とバカにしてた私が大馬鹿でした。歴史がこんなに面白かったなんて。もっと早くに読んでおきたかった、と本気で思いました。その後せっせと調べ物をして歴史事項に多少の錯誤がある(ベルナーレ・シャトレは実際はカミ―ユ・デ・ムーランという革命家でジャーナリスト等)のも分かりましたが、それを悟らせないほど話に惹き込まれる。特に3巻から5巻初めまでがおよそ2年間?で、歴史とオスカルらの生き方が濃密に描かれており、目が離せません。3巻からは男らしいアンドレが見られるのも見所の1つだと思います。
源氏物語 (第2巻) (YJC-UJ愛蔵版)

源氏物語 (第2巻) (YJC-UJ愛蔵版)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月)
Review
男子も読める源氏物語第2弾。
「雨夜の品定め」同性のことをビシビシに査定した紫式部はすごいが、手を抜かず全部漫画にした江川達也もすごい。
現代人には(そして光源氏にも)この時代の女の品定めは退屈な話なんですよ。

だって、現代人の私たちとは事情がぜんぜん違うし、光の君の女性の基準て「藤壺様」なんですから。
この帖、紫式部になにかいかすけないことがあったのかしら?とずっと前に別の本で読んだときに思ったくらいです。

現代の読者のわたしたちは、ふ~ん、こんな女がイケてたのか、というふうに、平安貴族の趣味などを知ってもらって、この後始まる「光の君のめくるめく女遍歴」の参考にするといいでしょう。2巻があるから3巻もあります。はやく「理想の女」に逢えるといいね、光くん。

鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月21日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月22日)
Review
 大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。


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