クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

Akira (Part 6) (KCデラックス 339)

Akira (Part 6) (KCデラックス 339)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年03月)
Review
AKIRAは1巻2巻を同時に小学校6年生の時に読みました。
子供には難解すぎるストーリー。
少年マンガしか知らなかった自分にはリアルすぎる絵にも抵抗があった記憶があります。
しかし、続巻がなかなか出ない(笑)!
映画などもあり、この6巻が出たときは20歳を過ぎていたように思います。
その間、何度も読み返し、また当たり前ですが成長とともにストーリーも理解できるようになりました。
今では社会人になり、家にあったマンガもほとんど捨ててしまいましたが、
このAKIRA6冊だけは置いてあります。
素晴らしいストーリー、綿密な描写、アングル。今読み返しても決して古くなりません。
北斗の拳、ドラゴンボールなど私の世代には多くの伝説的なマンガがありましたが、
人生最高のマンガをひとつ挙げろと言われたら、間違いなく私はこのAKIRAを挙げます。
魔法先生ネギま! (22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))

魔法先生ネギま! (22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月17日)
Review
拳闘士としては糞強かったり、強さ表(byラカン)では結構弱かったりのネギですが。
新キャララカンが良い感じ。
初登場のカゲタロウ戦の時と別人だろ!ってくらい修行時のバカっぷりが最高ですね。
明日菜とせっちゃんは、まぁこの二人が居ればとりあえず心配いらないでしょう、最強の二人。
羽で感じてしまうせっちゃんと明日菜のからみが、この巻のお色気シーンかな?
非戦闘員の裕奈とまき絵も見つかって一安心、見つかったのは読者側からだけなんだけど。
ネギ達も楽観的だなぁ・・・テレビに出ればまき絵達と連絡取れるってのは安易過ぎじゃない?って思うけど。
奴隷組はバイト頑張ってます、亜子の赤面&ポロポロ泣いちゃうとこは可愛すぎる!!
夏美の「そっかー」はツボでしたw
いつの間にか朝倉が契約!なんかあっさり「あぁ、もうやったよー」って感じで、朝倉ファンの人はどう思ったんだろうか(^^;
ゆえっち記憶障害!!しかも捜索隊の探知外区域!!!大ピンチ!?
とういうか前巻のラストに出た二人はなぜ一切出てこないんだ!?隊長・・・

個人的に好きなキャラが未だに行方不明なので☆4、にしようと思ったのですがラカンのバカさっぷりに☆5です。
にしてもお腹いっぱいだ、週刊でこの情報量すごいなぁ・・・。
Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
7巻の表紙を飾る安西監督
安西監督の実力(?)発揮の7巻です
湘北高校バスケット部の体育館で乱闘騒ぎから始まる
乱闘を無事乗り越え試合となるが
前半は桜木・宮城・流川・三井の4人はベンチ
「キミたちはケンカしたからおしおきです。」
試合がしたくて堪らない4人
少しだけベンチで温めたエネルギー炸裂の試合
桜木の相手の頭へのスラムダンクも堪能
得点0 ファウル20 退場4 桜木悩む・・「天才じゃないのかも」
Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では対陵南戦を通して確実に成長した花道。 決意も新たな湘北バスケ部に問題児がまた一人・・・。
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。
スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
この巻では、桜木が初めてレイアップを決めるんですが、その時の桜木の顔ったら無いですよ。もうすごくいい顔するんです。読んでるほうも嬉しくなってきます。この漫画は本当に主人公・桜木を応援したくなる漫画です。
One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
登場シーンでも下品な言葉を使い、女には甘ったるい。サンジのキレやすさと優しさが滲み出ていて、お気に入りです。何にせよ、コックの魂というべきか、サンジの二つの顔を拝めます。
それと、キャプテン・クロ編のラストでもあります。カヤを巡る愛憎模様もなかなかのものです。
魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月17日)
Review
今回も楽しく読ませていただきました!!
ネギ君たちと別れてしまった彼女たちはどうなってしまうのか・・・
今回も次回もぜひ買いの一言です!!
Slam dunk―完全版 (#11) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#11) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
主砲・赤木の負傷で劣勢に立たされた湘北。しかし流川の驚異的な活躍で海南のリードを一気に追い上げる湘北。流川の並外れた攻撃は会場はおろか、ベスト4に進出した陵南の仙道をも魅了する。全てにおいて王者の風格と攻撃力をもつ牧、一日500本のシュートを欠かさず努力してきた神、花道は自分とのレベルの違いに困惑しながらも、今自分にできる全てをこの試合につぎ込んでいく。そして安西監督の指示で神奈川No1プレイヤー、牧伸一を封じ込める作戦が始まった。
Akira (Part2) (KCデラックス 12)

Akira (Part2) (KCデラックス 12)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年09月)
Review
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。
見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。
毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。

ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。

スラムダンク (13) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年06月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

スラムダンク (14) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年08月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

ベルばらKids 3

ベルばらKids 3

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
 いよいよエンジン全開の兆しを感じさせる“ベルばら新喜劇”第3幕!!

 今回もオスカル&アンドレの迷コンビ(ボケとツッコミ)ぶりは元より、加齢を気にするばあや(マロン・グラッセ)や『ベルばらkids』のなかで唯一、原作とキャラが変わらないおてんば娘ル・ルー、実在の歴史上人物であるルイ16世の日本の国技(大相撲)と錠前作りの趣味にこだわるずっこけぶりやマリー・アントワネットの周囲を巻き込む天然ボケぶりに大爆笑しました。

またオスカルとアンドレの関係から見ると
 「オスカルの料理」「こわくないから」では、オスカルに対するアンドレのときめきが、
 「わたしは無力だ」「うらやましい恋」「食べるなら」では、アンドレに対するオスカルの思慕が感じられました。

 『ベルサイユのばら』の物語自体、悲劇的な内容であるために現在4コマで復活したことで原作とのギャップも相俟って面白さが倍増しており、原作とは違った新たに魅力的な内容である。
 そうした意味でも個人的には、『ベルばらKids』のように、和田慎二先生の手で描かれた『スケバン刑事』4コマを是非とも読みたいと思いました。『ベルばら』同様、少女漫画史に歴然として輝く名作であり、悲劇的な内容もさることながら主人公・麻宮サキや神恭一郎、好敵手・海槌麗巳といった強烈な登場人物など『ベルばら』と共通していることから、同じく原作とのギャップが相俟って面白い内容になると思うのですが……。
スラムダンク (3) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年07月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

Slam dunk―完全版 (#16) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#16) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月19日)
Review
スラムダンク完全版全24巻の中で、湘北と陵南が、海南大付属に次ぐインターハイ出場権を争って雌雄を決するこの16巻は、「スラムダンク」のストーリー全体の中で、前半の山場である。
負ければ引退という背水の陣で臨んでいる3年生のキャプテン赤木、副キャプテン小暮のこの一戦に賭ける気迫が主人公桜木花道にも伝わり、桜木自身の才能の開花にもつながっていく。これも、チームワークと呼ぶべきものだろう。
陵南のキャプテン魚住も、同じ思いで臨み、周りの人材の活かすということに自らの役割を見出し、大差を挽回する。
ラストのメガネ君小暮の高校3年間の思いがこめられたような3Pシュート、これがこの16巻のクライマックスだろう。
最後にこの両チームの勝敗を分けたのは何だろうかと考えると、チームワークの完成度ではないかと思う。
B級グルメ倶楽部 2 (2) (Dariaコミックス)

B級グルメ倶楽部 2 (2) (Dariaコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月21日)
Review
もうべったべたなくせに、ちょっとしたことで浮気とか
「飽きられた」とか疑っちゃったり、
普遍的な悩みが可愛くて仕方ありません。
しかもそれが背広姿の美青年なんだから、たまりませんね。
ゲイバーで語られるゲイの人たちの会話は生々しい(ぽい)し、
相変わらず妙なところのディティールにこだわってる先生です。
Hシーンは淡白ですがめちゃくちゃ色っぽい。余白に悶々してしまう
感じ。
巻末のオタク青年と鬼塚とのエピソードは心なごみました。
スラムダンク (9) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年09月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年12月)
Review
6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!!
Slam dunk―完全版 (#20) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#20) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
なんで人気あるの?おもしろいから。
おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月)
Review
「おろち」復刻シリーズの第一作。収録作は、「姉妹」、「骨」。私は小学生の時「少年サンデー」で読んだのだが、懐かしさが込み上げると共に、作品の骨格が良く出来ているのに改めて感心した。心理小説としても通用する程である。

「姉妹」は18才になると女性が醜くなると言う血統の龍神家の姉妹の葛藤と、その顛末を描いたもの。18才に近づくに連れ、姉の表情が次第に恐怖に取り付かれて行く描写が木目細かく描かれいて素晴らしい。次作にも共通するが、陰影の使い方が巧みで、雰囲気の盛り上げに貢献している。また、フキダシ以外の画中の字でも怖さを表現する芸の細かさ。そして、上述の通り、宿業と言える姉妹の心理的関係が二転三転する様は優れた心理小説を読んでいるかのよう。「骨」では不幸な生い立ちを持つヒロインが幸せな結婚をするが、夫が交通事故に遭い、必死の看病で夫は回復する。ところが、夫はガケから転落死。ここからの展開は捻りがあり、今読んでも唸らされる。後半、恐怖感が漸次的に盛り上がって行く構成は本当に巧みである。本作も前作と同様、人間の業が恐怖を生み出していると言える。

冒頭のカラー・ページは得をしたような気がした(絵画中の人物は楳図氏自身だろう)。今度映画化されるようだが、それがうなづける程、各コマが読者の視覚を意識している点も見逃せない。マンガだから当たり前だろう、と言うのは誤りで、自分本位の漫画家も多いのである。楳図氏の代表作が鮮やかに甦ったファン垂涎の書。
餓狼伝 22 (22) (イブニングKC)

餓狼伝 22 (22) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
全日本空手道オープントーナメントもついに決勝戦。プロレスラー・長田が竹宮流の奥義、「虎王」を炸裂させる!

「両の脚を 虎の顎になぞらえて その名も 虎王!!!」

まさにこのトーナメントの主役は長田だったと思わせる描き方で、藤巻が長田に語りかける「真実に変えちまえッッ!!」までの台詞から虎王発動までの一連の流れは、実際鳥肌モノの素晴らしさ。何回読んでも痺れる場面である。
スラムダンク (17) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (17) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年04月)
Review
今巻の見所は桜木の涙が見れる事だと思います。その涙の理由にぐっと来るものがありました。後半の方では宿敵・陵南との戦いが始まって、ますます目が離せなくなってきましたね。
鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月22日)
Review
自分は今高1ですが、ハガレンは多くの同世代に読んで欲しい漫画です。やっぱり漫画というと、J誌漫画のような娯楽性を優先しがちですが。この15巻ではイシュヴァール殲滅戦のエピソードが全話を通して綴られています。ミリタリー映画等よく見る自分にとっては、映画で見慣れた凄惨なシーンに、今まで慣れ親しんできたキャラクターたちが投入されているのに衝撃を受けました。大佐は゛化け物゛と呼ばれイシュヴァール人を殺戮し、ヒューズ中佐(大尉)はライフルを手に突撃し仲間の死を目撃する。しかし彼らの泥にまみれた戦いがあったからこそ今の平和があり、これからも戦い続けなくてはならないと16巻で語る中尉。そして国を変えると決意する大佐。平和ってなんだろうと否が応にも考えてしまう内容でした。自分たちの祖父以前の人間が血にまみれて戦場を駆けたからこそ、今の日本の平和がある。次世代の人間にはその平和を引き継いでいく義務がある。単純だけどとても大切なこと。だからこの平和を脅かそうなんて馬鹿なことを考えてはいけない。そう考えると、自分もこの国の平和を維持する為なら、我が身を惜しまず日本の礎になろうという気さえしてきます。ハガレンはスカーというテロリストを通して、今の国際情勢にだって疑問を投げかけています。なぜ今米国でテロが起こるのか。東欧の人たちがテロ活動に走るのはなぜ?欧米の人間にも非はあるだろう、両者共々恨みあい、正義に染まった大義名分を掲げているのかもしれない、ただ誰かが我慢すれば、少しは分かり合えるようになるのでは?「堪えねばならんのだよ」イシュヴァール人の師父がスカーに言っていました。憎しみの連鎖は誰かが断たねばならないと。いつの日か、国同士が議論だけで全て解決できる日が来るといいですよね。若人がこんなこと書く資格なんて無いのかもしれませんがね。まあ暇だから考えるんでしょう(笑)。
MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
正直、ラストは納得いかなかった。それが「MONSTER」らしいというべきか?

9巻まで続ける必要があったのか。3巻くらいでいきなり9巻読んでもいいと思う。

だって、途中に登場する人が「誰だったっけ?」というくらいトビトビなんだもの。

しかし、もっと続きが読みたいです。
スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年02月)
Review
スポーツ漫画の決定版ですね。花道の成長、そしてバスケの面白さがよく伝わります。コマ割がとてもうまく、さすがは井上先生だなあと感じました。今のジャンプにはない何かがあるような気がします。
ナニワ金融道 (5) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review

普通の人間がここまで追い詰められるかというほど追い詰められ
転落して底辺に落ちるまでが描かれています。



この少し気が弱い普通の教頭先生がそこまでされた理由はただひとつ。

教頭がアホだったからです。

アホな人間からはどれだけ奪っても許されるのです。



食費すらない教頭から全財産の3万を奪って
「住み込みで働けばいいじゃないですか」と言い放つ灰原。


(教頭の人生を潰しておいて)たったの200万円の利益じゃおいしい話じゃなかったのぉ
とただのマネーゲームのように語る社長


寒気がする巻です。
スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年06月)
Review
見所はあるがスラムダンクの中ではハイライトになる程の場面はないと思います。しかし十分に面白いです(^^)普通にふいてしまいます。
ナニワ金融道 (6) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
「ナニワ金融道」は私が数年前の失業時代に最も愛読していた漫画です。
確かに絵はヘタで卑猥な表現が多いのですが、これほど人間の本質をえぐり出した漫画作品は他にはないでしょう。
この巻では「肉欲棒太郎」が主役となり、地上げ長者から競馬のノミ屋の集金人に転落した彼が、チケット販売業で再出発してゆく様が描かれています。

ノミ屋の集金人から足を洗うために、肉欲がヤクザの親分の家に行ってヤクザたちの靴を舐める場面は、「金融道」の中でも屈指の名場面であり、読むたびに心が熱くなります。
失業中の方、人生に行き詰まりを感じている方は、ぜひ気分転換にもお読みください。

スラムダンク (11) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (11) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年02月)
Review
宮城のスティールやブロックからつないだボールを三井が3Pシュートするシーンで過去の因縁を乗り越えてチームメイトとして共の戦う姿に感動します(T_T)
スラムダンク (18) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年04月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

スラムダンク (16) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

Slam dunk―完全版 (#17) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#17) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
Review
陵南を倒しインターハイ出場を決めた湘北だが、
流川が突然トンでもないことを言い出して、全国で戦う湘北はどうなってしまうのか?気になる巻です。
安西先生が「白髪鬼」と呼ばれていた時代のことなど、読み応え十分な一巻です。
スラムダンク (8) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (8) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年06月)
Review
三井人気を決定付けた名編!
これ以降、ストレートなバスケットボール漫画になるという点に於いて、
初期『スラムダンク』の集大成といえるかも知れません。
またアニメ版でも、全体を通じての名シーンを生み出すこととなりました。
木暮君が格好良いです。
これで湘北は全国クラスのチームに!
幻月楼奇譚(キャラコミックス)

幻月楼奇譚(キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月25日)
Review
『限りなく昭和に近いある時代』の、遊廓を舞台にした漫画です。
主人公は大店の放蕩坊ちゃんとよくある設定ですが、
パートナーは舞妓さん芸者さんではなく
幇間(たいこもち)である点が特徴です。
時代定義が曖昧なものの遊廓の雰囲気がよく出ており、
『さくらん』等和風浪漫モノが好きなら楽しめると思います。
(但し、若干BL要素を含みます。)

内容は『百鬼夜行抄』から民俗学的要素を抜いた感じで、
難易度は上記とさほど変わりません。
妖怪はあまり出て来ず、人間の欲が恐怖の的になっています。
やはり一度読むだけでは理解しづらいので、
1回目はキャラクターや雰囲気を楽しみ、
2回目以降でストーリーを楽しむといいと思います。
鋼の錬金術師 13 (ガンガン コミックス)

鋼の錬金術師 13 (ガンガン コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月22日)
Review
ストーリーが細部まで丁寧に作りこまれていて、とにかく飽きないです!
そして、とにかくギャグがおもしろい。
巻末にある4コマ漫画(平均4個)、スペシャルサンクスの紹介の下にある地味におもしろいギャグ、カバーを外した表紙と裏表紙に付いてる一発ギャグ、どれも最高です!
スラムダンク (10) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年10月)
Review
海南戦のラストの攻防がたまりません!桜木が始めてダンクを決める試合です!!高砂をフェイクでかわし牧の上からぶち込んだスラムダンクはかっこよすぎです!!!
Slam dunk―完全版 (#18) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#18) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
今になってスラムダンクにすごいハマっているのですが…個人的にこの豊玉高校との戦いが一番好きです。特に花道が南のことをカリメロと言っているところがおもしろくて、カリメロというキャラを知らなかった為ネットですぐ調べた程です(笑)だけど似てる…でしょうか?
それと余談になりますが、牧さんファンのあたし的に岸本との会話での牧さんの天然っぽさがお気に入りです!!
Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月19日)
Review
表紙は沢北ですね。
彼の生き様・キャラが大好きです。
幼少期や思春期の沢北。描写が・・・すごくリアルなんですよね。
沢北の目に見えない苦悩とか父親の思いとか、そういうサイドストーリーも丁寧に描かれています。
この巻では沢北のバスケが爆発しますが、読んでいてこっちも興奮してしまいます。

沢北だけではなく、スラムダンクに出てくる人物ってどの人物にもそれぞれ個々の魅力があって素敵です。
他のマンガって顔も同じようなものが多いけどスラムダンクは別。
一人一人が生きています。
その一人一人、見てみませんか?

山王キャプテンの深津も愛嬌あって私は好きです。



ページトップ