クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

ONE PIECE (巻34)

ONE PIECE (巻34)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月04日)
Review
ロビンの氷漬けにされる直前のセリフにはこれから始まる新章への重大な言葉になります。彼女がどれほどルフィ達のことを想っているのかがわかります。必見です!!
すすめ!!パイレーツ 完全版 (3)

すすめ!!パイレーツ 完全版 (3)

/単行本
 発売日: (2008年10月)
バガボンド 27 (27) (モーニングKC)

バガボンド 27 (27) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
 井上雄彦さんの絵はすばらしい。
原作を超えている。画像がよいのでつぎつぎに買ってしまう。
武蔵にバガボンドとつけたネーミングも良い。
これから終局までいったい何冊でるのであろうか。
 21世紀武蔵はあんがいこころが優しくて、荒れ果てた東京に住む我々の
こころにいや全国の人のこころに小さなともし火を置いてくれている。
 ちいさな熱はやがて心を溶解させて、良き人がふえるとうれしい。
 ぜひお読みください。
One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
待ち遠しかったですよ、21巻。
サンジもゾロもナミも、格好良すぎます!彼らはけっして無敵ではないの
だけれど、闘いの中で着実に何かを学び、成長していく様が大好きです。
手に汗握って一気読みいたしました。
ところで、ルフィが一回も出てこなかったのですが、
無事なんですよね。どこで登場なのかしら?
次まで待てない!
童夢 (アクションコミックス)

童夢 (アクションコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年08月)
Review
絵だけでも中身を語れる数少ない漫画
この圧倒的な画力もさることながら文法や表現力は
のちの漫画やアニメに大きな影響を与えただろうと思う

リアルの世界に超能力というSFを持ち込んだ世界観も
一冊にキッチリと収められているストーリーも
とても1983年に書かれた作品とは思えません
大友克弘の最高傑作だと思う

まだ読んだことがないのなら漫画読み人生を覆す作品になると思う
オススメです
ONE PIECE (25)

ONE PIECE (25)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月04日)
Review
これは以降はだめ。人に進められない。感動しないから。
One piece (巻36) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻36) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月04日)
Review
とにかくルッチやカクブルーノ、カリファまで政府の人間だったことにアイスバーグはショックだっただろう。クロレベルの速さ、アーロンの怪力、クリークの固さ以上を誇るような彼らに今のままでは通用しない。今回はさすがのルフィもクロコダイル以上に苦戦を・・・??そんな印象を受ける結果である。中でもリーダー格のルッチは相当の実力者であるようだ。
One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月04日)
Review
ワンピースは連載前から最後までのおおまかな道筋を立てていると作者が言っているのでデスノートやテニスの王子様(ファンの方すみません、しかしこの二つの漫画もそれなりに好きですのであまり不快に感じないでください(^_^;))の様な後付けや矛盾が少ないところも素晴らしいとおもいます。1つ言えばルフィの兄貴のエースは後付けかなあと感じましたがそれでも矛盾無くすんなり物語りに入っています。…漫画にはよくあるのですが…物語の伏線を作るだけ作って結局最後までその伏線について語らないなんて心配も今のところは無いと感じさせてくれてます。まだまだ期待を持たせてくれる冒険漫画です(^_^)v何より冒険漫画でこれだけ感動シーンを演出、出来る漫画もそうは無いとおもいます。
One piece (巻23) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月04日)
Review
教科書にも書かれていない、戦争の本質が、この巻で終結する”アラバスタ偏”で描かれているような気がします。
七武海の一人、クロコダイルの策略によって”国王軍”と、”反乱軍”という敵対関係を築くことを余儀なくされた、”アラバスタ王国”の民達。
この23巻では、ルフィとクロコダイルの最終決戦、”国王軍”と、”反乱軍”の激しくも無益な戦い、それを食い止めようと全霊をそそぐアラバスタ王女ビビ、そして王国の守護神ファルコンこと”ぺル”の伝説さながらの最期の勇姿が見れます。
正直、”アラバスタ偏”は、何か作者の意気込みが違います。何故単行本の23巻になって、ここまで”気持ち”が入ったものになってきたのか正直”謎”なのですが、そんな疑問が吹き飛ぶくらい、素晴らしいものでした。まさに胸を鷲づかみにされる感じです。
歴史小説でも、戦争映画でも得られなかった”戦争の本質”が、この”アラバスタ偏”にはあります。
”漫画”だと思ってナメてかかってる方にこそ、ぜひ読んでもらいたいです。
ONE PIECE (26)

ONE PIECE (26)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月04日)
Review
なんか難しくて読みにくいとかワンピースらしくないとか言って評価を下げている人がたくさんいるがもともとワンピースは夢を追いかける漫画だと思う。その意味で今回の空島編は十分テーマにそっていると思う!!上からものを言ったようになってしまいどうもすいません。だけどこの位で難しい漫画だとか言う人もどうかと思うが…
One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
”うそつきノーランド”の絵本の真実を語っている回想の話です。

植物学者としてただ愚直に島を救おうとするノーランドと
島の伝統と秘密を守って戦い、島を守る戦士カルガラの友情。

”うそつき”どころか正直者すぎて処刑されてしまうノーランド。
もう悲しすぎます。

物語の中の芝居っぽいセリフも僕は好きです。
「果たして、 〜か?〜か!?」とか
「例えば、〜したら〜か!?」とか。

その子孫のためにシャンドラの灯を鳴らそうとするルフィ!
もう最高のロマンだと思います。
One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月04日)
Review
泣いてしまう巻の一つです。
賛否が大きく分かれている巻ですが、私はこの巻が大好きです。まぁ、ロビンが好きだから、というのもありますが…

『こんなので泣いてしまう人って学生や苦労した事ない人でしょうね』…って、何で限定してしまうんでしょうねぇ…私は、『読んでも泣けない』と言う人は、逆に人間不信になった事が無い人、斜に構えてしまっている人じゃないかな、と思います。もしくは泣くツボが違う、という人でしょうか。

ルフィ達が大切だから裏切られる位なら死にたいと言う場面は今まで辛かっただろうな、と思ったし、『生きたい!』と言ってくれた時には泣きながら笑いました。生きたい、って言える様になったんだな。と。

人が死なない、という所も好きです。お話なんですから、綺麗事でも良いじゃないですか。逆に人がアッサリと死んでしまう様な作品は、あまり見たくないです…死んだキャラクターが味方であれ敵であれ、気分が良いものではないでしょう?
One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
漫画喫茶で偶然手にとって空島辺を読みました。

400年前からのカルガラとノーランドの友情や、
黄金卿の存在を伝えるために
シャンドラの灯をともせ!というところでは涙がとまりません。

個人的にはノラが400年前のカルガラの夢を見て目をさますところが大好きです。

聖書のように読みかえしてます。
おすすめです!読んでください。
One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月04日)
Review
いや〜長かった(笑)。自分もよくついてきたもんだと半ば感心しつつ、遂にこの巻でCP9編が完結します!あれでウソップが何で生きてんだ(パラシュートみたいな小道具を使って降りてきたりすれば違和感ないのに)、とか色々とツッコミどころも満載な一巻でしたが、尾田先生の秀逸なギャグセンスに免じて見てみぬフリをします!メリーのラストにあまり感動出来なかった自分を反省しつつ、(あまり感情移入してなかったんですね)これからもONEPIECEを応援していきたいです!ただ一つ、ONEPIECEの主要キャラたちからはほとんど人死にが出ないのに、簡単に「死ぬ」とか「殺す」といった単語を言わせるのはやめて欲しいです。ポピュラーな少年漫画なので、むやみに人を殺さないという描き方自体はいいと思うんですが、小学校低学年ぐらいの子どもたちが死を軽視するようになりそうで・・。「倒す」とかにして欲しい。まぁONEPIECEは残忍な敵キャラの存在感がとても大きいですし、それでルフィ一味の義侠心が際だつみたいな所がありますから、そういう台詞は欠かせないのかもしれませんが。今後に期待します。
ONE PIECE 37巻 (37)

ONE PIECE 37巻 (37)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月28日)
Review
ギアを切り換えてブックオフに直行。
それしかありません。

それも面倒くさい人は、ほの暗い水の底へ沈めてやりましょう。
ブクブクと。。
スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。
彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。
One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月01日)
Review
本のカバーをめくってみるとそこには・・・
僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)

僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月29日)
Review
今市子さんの名前を見つけてふと買った一冊でしたが、面白くて何回も読み返したほどです。
主人公は年下で可愛いだけでなくちゃんと意志を持っていてついつい応援したくなります。
どの人にも感情移入できる感じで、さすが今市子さんだなあと。終わり方がまた気になるところで、2巻が早く読みたいです!
検討されてる方は是非。BLあまり知らない方にもオススメです!
One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
Review
空島編もいよいよラスボス(エネル)戦に入ってきました。
今回の見所はなんと言ってもルフィ!戦闘モードになると途端に見せるかっこいい台詞と表情には本当毎回ドキドキさせてくれます!

それから必死で訴えるコニス(ビビを思い出します!)、自ら危険な居場所へ案内するアイサ、やっぱり仲間思いのナミ等の姿に心を打たれ、今回は女の子キャラの見せ場も多かったです。
復活したウソップとサンジの活躍もやり取りも面白かっこよくて最高でしたし!!

エネルの技も、どこか緊張感が途切れる(笑)戦闘にも、そして空島のピンチにも、最初から最後までずっと興奮しっ放しで読み入ってしまいました。
毎度ながら表紙裏の尾田っちのコメントとSBSのボケっぷりもナイスでしたし!!

次の巻では回想を交えた空島の!謎解きですかね!?個人的には青海にいた時に現れた大きな影(シャンディア??)の原因が気になります!!!あとウソップが目撃したメリー号を修復してくれた謎の影も。

PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)

PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月30日)
Review
Plutoといえば、地上最強のスパルタンなロボット。アトムといえば科学の子。
その漫画を愛する浦沢直樹ならではの心理ミステリー。
究極のロボットは感情をもつか、人間の心理を解析しつくして、目覚めさせる鍵が、ある特定の感情なのか。
イクサをするプログラムを組み込まれたイプシロンが、Monsterのあのキーマンにあてがわれているところもいい。
アトムの眠りをさますのが、どんな感情になるのか、楽しみに待ちましょう。
最後にある、あとがきも味のある考察を見せてくれる。
すばらしい名作。
あといくつ、楽しませてくれるのだろう。
One piece (巻24) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻24) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月04日)
Review
訳ありのニコ・ロビンを仲間に加えて航海を続けるルフィ一行。
モックタウンにたどり着き、賞金が狙いのベラミ-に因縁を付けられ空島の事、ワンピースを探している事を笑われ、馬鹿にされるが、ルフィは「このケンカは絶対に買うな!」とゾロに忠告。

ルフィと付き合いも長いゾロはルフィの真意を理解し、殴られようが蹴られようが手を出さずに好きなようにさせる...
ケンカっ早い2人が手を出さない事を疑問に思うナミであったが...
答えは1巻にある。ルフィの憧れの海賊「赤髪のシャンクス」も山賊に因縁を付けられ笑い者にされても手を出さずにいた。

クロコダイルを倒し、今や賞金1億ベリーと桁外れの賞金首となったルフィが騒ぎを起こせば事は大きくなるばかり。それに航海を続ける“信念”は変わらない。
人間的に成長し大きくなったルフィが描かれている。

One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
司法の塔、エニエスロビーの戦いが激化する第40巻。
奪われたものをすべて取り返すため、麦わら一味+フランキー一家+船大工の戦いが始まりました。
海列車の中で立てた作戦を全く従わず、一人で先にエニエスロビーの中へと突っ込んでいったルフィは、以前戦ったCP9の一人、"牛"ことブルーノと遭遇します。
以前は全く歯が立たなかった六式使いに互角に渡り合うルフィ。
そして、仲間への強い思いとともに発動させた『ギア2』。その圧倒的な速さと強さはまさに圧巻の一言。

さらなる『ギア』の存在も触れつつ、次なる41巻はロビンの過去編。彼女が悪事に手を貸してまでも求めた"夢"と、これまでルフィ達とどこか距離を置いてきた理由。
その切ない胸の内がついに吐露されます。

まだまだ続く麦わら海賊団んの冒険物語。
いつも単行本が発売されるたびにわくわくしながら手に取ってます。
「仲間との友情」、それを強く再認識させてくれる作品であり、ルフィの仲間を想うセリフ一つ一つが心に響いてくる大作です。
ナニワ金融道 (2) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
選挙編の手形裏書の話にも決着がつきました。
手形裏書がいかに危ないかが良くわかる代表作です。

また、クレジットカードの悪用についても良く書かれています.
よく街頭で「ショッピング枠で融資」なんて看板みますが、
まさにそれを思い浮かびます。あくまでも借金が増えるということを
この作品を通して感じて欲しいと思います。
Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
ジャンプ本誌で連載がはじまった頃は、バスケをやっていたので絵が動いてないとかこの写真が元ネタなんて生意気言ってたのを思い出します。でもキャラが生き生きしていて、一番に読むタイトルになりました。どんな脇役にもファンがいるのでは?今読み返しても、そこにいるかのようです。読むと頑張ろうって思える名作です。
スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
ついに、アラバスタ編も、ほぼ後半戦!ルフィ達の活躍を
、自分の目で確かめてみてください!
Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリ
この3巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れる
しかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合は
まだまだ倒すべき敵(本人は敵と思おうとしないが)がわんさか出てくる
控え室でのスタメン獲得の戦い(?)
試合中にベンチでの白熱(?)のウォームアップ
オヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ!
Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
完全版8巻は、IH予選の翔陽戦からです!
単行本では10巻から11巻の途中まで。
完全版では書き下ろしの表紙が嬉しいですね。
この巻の表紙は藤真です。ちょっと髪が乱れててかっこよさMAX!
表紙の裏の落書きもおもしろいです。
それと、フルカラーだった話はそのままのカラーで載せてあるのが嬉しいです。

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月11日)
Review
北方司令部のアームストロング少将を始め、その仲間達がいい味出してます!!

最初のスロウスを撃退する場面も、流石は少将。
かなり強引(笑)
それが逆に肝が座ってて面白い。


ほんの数ページだけだったけど、ホーエンハイムが家を出ていった理由も分かりました。
泣ける回想です。
あずまんが大王 (2) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (2) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
この巻には初夢スペシャル、大阪しゃくり、ちよの視点から見た友達たち、などの作品が収録されています。それに、神楽が初登場です。
著者は登場人物の個性を活かし転がすのが本当にうまい。
登場人物の設定がわかってくると我々もある程度言動や行動が予想できますが、いい意味でしっかりと裏切られていきますね。
オチが予想でき、その通りになる四コマもあります。
しかしそれがあるからこそ、シュールでキャラの個性を前面に活かした四コマが映えるのではないかと思います。
あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体がフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めると思いますよ!
One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年02月04日)
Review
優れた作品には、世界観の広がりがあります。

かつて鳥山明さんの「ドラゴンボール」や最近では富樫さんの「ハンターハンター」にも言えますが、傑作には、常人の想像力では及びも着かないような「こことは違う新しい世界」を次々に構築していきます。ましてやマンガ家は、それをヴィジュアル化するという能力まである!!。

最近のジャンプの作品は読んでいなかったのですが、これを読んでマジで感動した(笑)。空島すっげーーーーーかっこいい。冒険モノというかファンタジーというかジャンルはどーでもいいのですが「こことはちがうどこか」を表現している意味で、この作品は最高です。世の子供が熱狂するのは、当然ですねぇ。

この作品はドラゴンボールに匹敵する傑作だと思いますよ。

One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月04日)
Review
♪ありったけの夢をかき集め〜探しに行〜く〜の〜さ〜ワンピース!

ありったけの想いを込めて言わせて頂く。

逝けば良いじゃないか。点数も5点満点あげるから、どうぞいってらっしゃい。そして二度と戻ってくんな。
Slam dunk―完全版 (#21) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#21) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
 圧倒的な山王の力に皆が負けを意識し始める中で、交代の意図を理解しない花道に安西先生が一瞬、鬼の顔を見せる! そして発せられるあの台詞、「あきらめたらそこで試合終了ですよ...?」

 いまだにルールを分かってない花道(「スリ足もダメなのか!?」って...)だが、安西先生の策と控え選手たちの「念」を受けて、切り札としてコートに戻る。花道の心の変化が見どころ。
One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月04日)
Review
29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。
Akira (Part1) (KCデラックス 11)

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年09月)
Review
「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、
長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。
(因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、
しばらくの間ヤンマガでは読めない期間がありました)

第三次世界大戦後のネオ東京でエネルギーを持て余すバイクチームの少年たち・・・
の話かと思いきや、
話は宇宙の成り立ちにまで及びます。
身体が震える程の凄まじい展開に「漫画」の認識が変わるかもしれません。

物語は、タイトルの「アキラ」よりバイクチームのリーダー、「金田」が中心で進みます。
アキラというものの正体が分かるのは第三巻です。
しかし、実はその金田さえ出てこない時期があるのですが、
決して中だるみする事なくストーリーがぐいぐいと突き進んでいきます。
むしろ、金田が出てこない時期のその理由がかなり先にさらりと描かれているのが
氏の作家としての凄さを表している事になるかもしれません。
この辺りの展開のうまさが、実に見事です。
練りに練り込まれた脚本の映画を観ているかのようです。

ヤンマガの連載もかなりお休みが多かったのですが、
実はこの単行本化は更に読者を待たせる事になりました。
というのも、連載の作品に大幅な加筆・修正を加えたのが単行本だからです。
恐ろしいまでの氏の作品への拘りを伺うことが出来ます。
話は同じでも、全くコマ割りや表情が違うシーンがざらにあります。
この偏執とも思える拘りは、映画版作成を挟んでの第五巻から更に盛り上がります。
なので、もし手に入れば、当時の連載と読み比べるのも面白いと思います。

'80年代初頭に始まったこの作品は、'88年(20年前!)の映画版を挟み、
'90年に幕を下ろします。
色褪せないどころか、未だに新鮮でわくわく出来る貴重な日本の財産です。

最後に・・・
よく「映画版と原作と、どちらか」という話になりますが
表現方法が違うのと、かなり展開も異なるので、
両者を比べる事も優劣を付ける事も無意味だと思います。
どちらも素晴らしい。
ふたつとも、AKIRAなんです。

是非、AKIRAという物語を体験してみてください。
すすめ!!パイレーツ 完全版 (2)

すすめ!!パイレーツ 完全版 (2)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月)
Review
1巻に引き続き、2巻も当然ジャンプ掲載時のまま!
すばらしい!
しかも、雑誌よりも紙質がいいので読みやすい!w
当時、江口さんがいかに2色ページが多かったのかわかります。
2巻、ものすごくカラフルですw

1巻が泉ちゃん登場やマスコットガール&チアガール募集辺りまでだったので。
2巻はチアガール当選者発表・馬留丹の登場・満次のレギュラー化・獅子丸や鶴の登場。
そして、沢村真&真子の登場!
以降のレギュラーキャラやパイレーツの定番ともいえるギャグが出てくる巻でもあるので、
読み応えたっぷりです! 
この巻はまさに波に乗っているともいえます。
やっぱり、今巻も買って損はしません!
One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
 ちょうど、MR3との対決が終了するときに終わります。
 これだけ買ってみる♪というのもいいのでは?
 私は、これが最新刊のときに買いましたが、今は36まででてるからねぇ~。
 今から、1から集めるのもいいかもしれないですね。
 仲間がどんどん増えていくのがわかるから。
 
 トビトビで買いたい人は、結構いいんじゃないでしょうか?
 1冊買いで、NO1は16巻を置いて他はないですが。
One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
18巻は、私のだぁぁぁい好きなエースが登場します。

自由人なところや、ちょっと天然なところは、ルフィと似てるなぁ〜なんて思いました。
エースの弟想いの優しさや、常識人なところが大好きです。あの笑顔には、惚れました!!!

それにしても、エースがルフィに渡した「あの紙」。。。
アレは何なんだろう(・・;)最新巻の42巻になってもあの謎は解かれていません・・・
気になるなぁ
One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
ドキドキ波乱万丈ですね!ロビンはやっぱりイイ子でした。もう嬉しくて嬉しくて!!あとアラバスタの時もそうだったけど、今回もサンジ君がナイスな男ぶりを見せてくれましたね。
あと私はフランキー一家のキングブル2匹に感動しました。「よく頑張ったぁぁ!」って感じでした。
尾田先生の絵は大好きです。どんどんワンピースのキャラ達がオシャレになっていくので表紙絵とかはいつも楽しみです。次巻が早く読みたいです。
ナニワ金融道 (4) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年04月)
Review
表紙裏にかかれている作者の言葉が心を打つ。「金の問題から目を逸らさず、きちんと教育せよ。大人が自らの怠慢の罪も省みず、自己破産に追い込まれた人だけを非難する姿ほど醜いものはない」と。作者は社会に対してこのようなメッセージを伝えたいのですね。まだ、表現されてない作者の思いはあるでしょう。続きを読むのが楽しみです。この巻では、女と寝て人身掌握。詐欺のシステム。などが紹介されていて怖いです。責任を持って自分の仕事を管理しないといけませんね。ダイヤルQ2が犯罪の温床になる構図をひとつ見ました。こういうことを知ることも勉強だと思います。こわいですが、このようなことを知ったおかげで、自らの身の安全に対する意識は高まったと思います。


ページトップ