クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターあ行

ビバ・イル・チクリッシモ!(2冊セット) 完全限定版

ビバ・イル・チクリッシモ!(2冊セット) 完全限定版

/大型本
定価 ¥ 6,090
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
収められたイラスト、文章ともに逸品ぞろい。

エンゾ早川がこれを目にしたら、激怒するだろうな。ロードバイク(ビアンキのパンターニ・モデル!)を「チャリ」呼ばわりするんだもの。ある意味、大人の本。

ぼくは大友克洋の決していいファンではなかった(『アキラ』しか知らない)が、これを読んで深く深く反省した。

範馬刃牙 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
いちいち読む度に
「あれ?」とか感じてる人も多いかもしれないけれどストーリーはちゃんと一方行になっています。

ピクル出現→過去キャラ登場→過去キャラが順に(ランダムだが)ピクルに挑む。


話がわからないって人の意味がわかりません・・
しっかり読めばわかります。

前のレビューにもありますが無矛盾など不可能に等しいです。
ストーリーの浅い漫画ならわかりますが、空手をやっている私にとってこの漫画がかなり深く感じます。

そして「読者のことを考えろ。」などとほざく愚弄は原点を知れ。
作者が自分の思想や伝えたいことをストーリーにして漫画に描いてる時点で読者への気遣いなど全く考えてはいません。
勝手に読んでるのは私達なのですから。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年08月)
Review
70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。
名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
 今回はメインは新一君の復活でしょうか?久々に会えた筈の幼馴染に対して何気にぎこちない蘭ちゃんの反応が劇場版「銀翼の奇術師」っぽいので何となく分かってしまいました。これから一体どうなるのか?予想は出来てしまうのですが次が気になります。
 それはそうと毛利探偵と妃弁護士・・・変な所で気が合うのがいいですね。お陰で余計に事件の空しさを痛感できます。
Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月19日)
Review
バスケをしてる人だけでなく、スポーツをしてる人だったらこの漫画は読むべきでしょう。強敵相手に必死に努力し成長していく桜木と天才的なバスケセンスを持つ流川の2人のルーキーコンビの成長、そしてそれに続くチームの成長を簡潔に、美しくまとめています。特に桜木と流川の最後のシーンはかなりしびれました。

あのシーンを見るとスポーツがしたい。その情熱がこみあげてきます。持っている人は読んだことがない人に読ませてください。親は子供に読ませてください。スポーツの素晴らしさを伝えるためにも。
源氏物語 (第2巻) (YJC-UJ愛蔵版)

源氏物語 (第2巻) (YJC-UJ愛蔵版)

/単行本
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月)
Review
男子も読める源氏物語第2弾。
「雨夜の品定め」同性のことをビシビシに査定した紫式部はすごいが、手を抜かず全部漫画にした江川達也もすごい。
現代人には(そして光源氏にも)この時代の女の品定めは退屈な話なんですよ。

だって、現代人の私たちとは事情がぜんぜん違うし、光の君の女性の基準て「藤壺様」なんですから。
この帖、紫式部になにかいかすけないことがあったのかしら?とずっと前に別の本で読んだときに思ったくらいです。

現代の読者のわたしたちは、ふ~ん、こんな女がイケてたのか、というふうに、平安貴族の趣味などを知ってもらって、この後始まる「光の君のめくるめく女遍歴」の参考にするといいでしょう。2巻があるから3巻もあります。はやく「理想の女」に逢えるといいね、光くん。

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
本当に毎回毎回楽しみにしている。

自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。

半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。

NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。

2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。

出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年01月)
Review
病院の待合室で偶然に1巻を読んだら話が見えない部分が多く、その後長く続きが気になり、すぐに全巻を購入。
最近の漫画では稀にみる名作。
新PetshopofHorrors 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

新PetshopofHorrors 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

/コミック
定価 ¥ 609
 発売日: (2008年10月07日)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月)
Review
ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。
新コボちゃん 14 (まんがタイムコミックス)

新コボちゃん 14 (まんがタイムコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年11月07日)
リアル (1) (Young jump comics)

リアル (1) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月18日)
Review
「バスケ漫画」というよりも、「バスケを題材にしたヒューマンストーリー」というほうが適当と思う。
物語は3人の主人公を軸に展開されていく。

・自らの起こした事故で同乗の少女の身体に障害を負わせてしまい、車椅子生活を余儀なくさせてしまった罪の意識に苦しむ男。
・中学時代に陸上に才能を開花させ、誰よりも早く走れる・・・と思った矢先に「その黄金の足を病魔に奪われた」男。
・何でもソツなくこなし、集団の中でもリーダー的存在がいつしか調子に乗っての猿山のボス猿。そして事故でそのボスの座からどん底まで転げ落ちた男。

3者3様の困難の中で、ある者は自分の不甲斐無さを呪い、またある者は自身の情けなさを認めることが出来ず周囲に当たり散らす日々。
だが、運命はそんな3人をバスケットボールという競技のコート内に導いた。

「当たり前」であることすらままならない立場に陥って初めて気付くことがある。
「周囲の優しさ」
「過去の自身の傲慢と無智」
「努力すること自体の困難さ」・・・・・・・。

3人はそれでも日々の生活の中で絶望の底から立ち直り「それぞれの1歩」を踏み出そうとし、もがき苦しむ「現実(リアル)」。

井上先生はやはり「そんじょそこいらの凡百の作家」とは違うということが分かる。
画力は超一流。ストーリーは続きが気になり、キャラ立てが上手い。
他の漫画家なら「過去の自身のヒット作の人気にすがった安易な続編開始」で「スラムダンク2」でも描いて食い繋いでいるところだろう。

ホントに才能ある者は「常に過去の自身の栄光を乗り越える努力を欠かさない。そして恐れない。」のだと知った。
スポーツ界においてはイチローしかり、松井秀喜しかり・・・・・・。
そして「漫画界」においては井上雄彦しかり。であろう。

たとえ完結までに何年かかろうと、
「ファンなら四の五の言わずについてこい!」と言う作品。
そのことに「後悔」はいらぬ心配と付け加えておこう
リアル (6)

リアル (6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
みなさんおっしゃる通り、漫画の内容はリアル(現実的)です。
作中にでてくる人達と同じ悩み、挫折また誰にでもある小さな苦悩まで。
いろんな人が見てもとても何かを感じる事ができる作品だと思うし
人によってもメッセージの受け方も変わるだろうし、感じ方も違うと思う。
だけどすごく前向きというか元気をくれる。そんな感じ。
この6巻には心に響くシーンや台詞がたくさんあった。
ほんとに「リアル」という作品には感謝している。
自分を見つめなおす機会を与えてくれて、少し前へ進めた気もする。
読んだ人でもそういう人も多いはずでは・・・??
自分のいる「リアル(現実)」を見つめることができる。
そんな作品です。  
もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)

もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
本当にあった話!?と疑ってしまうほどよく書かれている。
漫画のほうも面白いがこれもなかなか。
漫画を読んでからこれを読むのがお勧め。
「話」と言うより「レポート」と言った感じ。
しかしとても読みやすく、ゆっくりめで読んでも約1ヶ月で読むことができました。
とてもお勧めです。
リアル (2) (Young jump comics)

リアル (2) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月19日)
Review
すでに大傑作であろう「リアル」の第二巻。戸川の「REAL」を主題においた巻。いわば物語の根幹をしっかりさせる為に必要であったのであろう。本巻によって「リアル」の世界観は土台が出来、後世に残ることに決定した。
オチビサン 1巻

オチビサン 1巻

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
この作品の連載が朝日新聞で始まったとき、私にはさっぱりわからなかった。しかし、毎週かなり広い紙面が割かれてあり、いやでも目につく。毎週読んでいるうちに、だんだんとこの世界を理解できるようになったと思う。つまり、これは「どこにもない楽園の物語」なのである。

「天国」とか「極楽」というのは、別に天使があちこち飛び回っていたり、蓮の葉があったりするわけではなく、案外こういう何でもない、毎日が平々凡々と、しかしくっきりと存在感をもって過ぎてゆく世界なのではないか、と思う。そこには、ちょっとした事件や小さな不幸くらいならあるかもしれないけれど、時間はゆったりと流れ、季節が移り変わり、毎日を身の丈で生きてゆける。自然の小さな変化に驚き、それを楽しみ、そこから幸せの糧を得る生活。何かに追われることもなく、日々の生活に不安を感じることもない。何という贅沢であろうか。

週に一度しか味わえなかった楽園の童話がこうして一冊にまとめられた。私にとってこの作品は、平安に満ちた彼岸の風景に他ならない。
リアル (5) (Young jump comics)

リアル (5) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月18日)
Review
なぜか、田宮に強く惹かれてしまいます。
紙に、やる事リストを書いて、まわるシーンや(“借りていたCDを返す”など、経験が無い人いる?笑)と思ったり、
以外と、こんなことと思っていることが日常でできていない自分を再確認した。
しかも、まっすぐで純粋に自分の心にぶつかっていく、
子供みたいなとこや、すべていい。
あ〜、これからどんな成長をしてくれるのかすごく楽しみ!です
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
とりあえず、今に始まったことじゃないが消化試合的な戦闘をいい加減改めないと読者は付いてこないんじゃないか?と思う。

ここまできたら「戦闘ごっこ」ぐらいにしか見えない。
中盤のオーズ戦なんて見てられないし、とにかくごちゃごちゃしてて擬音で埋め尽くされてて、途中から「あ〜またこのパターンね」で数十ページ先の結果が序盤の数ページで読めてしまう。
これ、ダメでしょうさすがに・・・。
何されても死なない、怪我もしない、次話・次ページにはちょっと汚れたかなって程度で復活してる。
攻撃の威力がよくわからない、ダメージの描写がほとんど無意味で、どんなに強い強いと言っていても結局ほぼ全員無傷で退けてる。

正直、スリラーバーク編に入った時は、ロビン編になかったアドベンチャーと力対力とは違うトリッキーな戦闘を期待してたけど、全くもって期待はずれですよ。
「影使い」っていうおいしいネタを、結局全部ひっくり返してガチンコ勝負で一件落着のパターンにしちゃう・・・。

次巻次第では購読やめちゃうかもな・・・。
リアル (3) (Young jump comics)

リアル (3) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
何か高橋に同情してしまいます。最初は嫌な奴で事故にあった時は「バチが当たったんじゃないか」とか思ってたんですが、この巻を読むと可哀想だなと思ってしまいます。特に病室で隣の親子の会話を聞いて「何で俺なんだ・・・?」と呟くシーンは泣けます。やっぱり三人の中では高橋の気持ちが一番共感出来ますね。今後の展開を楽しみにしてます。
リアル (4)

リアル (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月19日)
Review
本書を読んだ時、自分との境遇の類似から感情移入して泣いてしまったことを覚えている。完成度は超一級であろう。現代の日本いや、諸外国でも先の見えない若者は数多くいるだろう。是非手にとって読んでみてほしい。
ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
48巻はバトル中心の内容ですね。
基本的にワンピースの戦闘はあまり好きじゃないんですけどこの巻はテンポも良くて面白かった。
もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と感心しました。
プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 この巻は、話の展開は少ないように思えます。というのは複線がいくつか張られているからです。

 ただ、見所がないのかと言うとそうではなく、特に萌の姿勢が変わってきます。

 萌はプライドを捨て、手段を選ばず這い上がっていましたが、7巻で再開した神野と話すうちに、プライドを取り戻します。それは「神野に対してだけは卑怯になりたくない。」という本人自身が気づかないでいる、大切なプライドです。

 自分のお腹の子供の父親が特定できないまま、つわりと腹痛に悩み、確実な中絶方法がない外国で不安になりながら、いつの間にか敵対心を持っていた史緒にも助けられ本来の素直な部分が出てきます。

 萌の卑怯な事をした時の「後ろめたさ」など、悪役の心境が同情したいくらい伝わってきます。 
 そして、人の失敗や粗(あら)を攻める事をやめ、同情ではなく「自分の意思」として人を良い方へ引っ張る姿勢を史緒が身につけます。

 環境が整ってこそ、人は礼儀を知ることが出来る。という諺をあらわすようなこのお話ですが、やっと誇りを持って歩き始めた萌の足を、母親が引っ張りに登場します。

 ドロドロといわれる作品ですが、なぜドロドロになるような事を登場人物がするのかといった背景設定まで細かく計算されていると思います。
 
 今回の作品は「同じ状況になったら、私もこんな事をしてしまうかも。」と怖くなるくらい状況が現実的で、目が離せません。

 非常に内容は濃く、読み応えはある巻ですが、今回はとても気になる所で終わってしまいます。
凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月)
Review
「若さに価値などない」、「若いうちの失敗は許されない」、「性欲が強い人は子育てがうまい」、「友達なんか、いらない」などなど、かなり挑発的な小見出しが踊っている。

しかし、そこに通低するのは著者の実体験から導き出されたまぎれもない本音である。もちろん、背表紙の文言には「押井哲学の真髄」とあるが、決して哲学と呼べるようなしろものではない。なぜなら少なくとも論証が全くなされていないからだ。

むしろ、このろくでもない現代社会をどう理解し、いかに向き合ってきたかについての、著者の格闘の軌跡が綴られた散文と見るべきであろうと思われた。

「無意味な言葉が再生産され、模倣された言葉が激しく流通する現状にあって、有効な言葉、何かしらの本質のありかを、ずばり言い当てる言葉が今こそ必要」という著者のメッセージが心に残った。
そうして、世の中の95%を占める我々、凡人に対する珠玉のメッセージがこめられた良い本だと思った。
ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月04日)
Review
読んでて毎回思うが、この人の漫画は気が抜けない。

ブルックと“彼”の意外な接点。まさかこんなタイミングで出てくるとは予想だにしていなかったため、謎が解けた瞬間一気に涙が溢れ出た。ついでに言うと、実際に「えっ?!」と叫んでしまった。

スリラーバーク編では妙なゴーストがやたらと登場して来るため、現時点では若干読んでいてしんどいのも事実だが、その先には必ず“ロマン”と“感動”が待っている!

今までの作者の伏線の張り方・物語の展開の仕方から見て、読み手側もやはり気を抜いてはいけないと思う。
今後の展開が非常に楽しみ!
ONE PIECE 巻45 (45) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻45 (45) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月02日)
Review
この巻では、随所に懐かしい人々が沢山出てきます

エニエス・ロビーの一件も終わり、何ともまったりした雰囲気です。
そして、いよいよ偉大なる航路のというかこの漫画の核心に触れていくんでしょう


白ひげ、シャンクス、エース、そして黒ひげ…


彼らが物語にどう絡んでくるのか見物です
Slam dunk―完全版 (#9) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#9) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
翔陽高校に勝てば決勝リーグ!
もちろんハルコさんの応援も度々ページに登場
そして桜木はハルコの声援とファウル4に身体が萎縮
湘北をここで引っ張るのが三井
「バカな オールコートなんて三井・・・!!
 お前は もう限界のはずだ・・!」
三井!ミッチー!男三井の底力にホロリときます!!
桜木もチャージングとられてしまったけど、ダンク決め勢いに乗る湘陽。
One piece (巻22) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月04日)
Review
個人的にはこの巻が一番好きです。特にルフィがビビに言う「お前の声ならおれ達に聞こえてる」というセリフはワンピース史上最高に感動した名ゼリフです。
One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
この巻のサンジはヤバいです。
カッコいいなんてもんじゃないです。
「あ〜こちら…クソレストラン」や
「場所を教えてくれるかい 王女様(プリンセス)」というセリフをジャンプで読んだとき、ホントにシビレました!!!
それ以来、「ワンピースで好きなキャラは?」と聞かれると迷わず
「Mr.プリンス!!」と答えるようにしてます
スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年08月)
Review
余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。
かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、
これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思わずじーんとせずにいられません。
かつては晴子に近づくための手段に過ぎなかったバスケットボール。
そのバスケットボールをいつの間にか心の底から好きになっていた自分に気づく花道。
彼がケガを押して必死に戦う姿が疲れ切ったチームメイトを奮い立たせる・・・!
山王戦は全部通して読まなきゃダメです!
ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月04日)
Review
祝!連載10周年!!!

この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!!
ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!!
あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!!
空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆

あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。

あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません!
スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T)
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。
スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
「あれ、まだいる」
桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。
「お前を超える逸材がここにいるのだ・・・」
同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。

この描写が鳥肌モノです。
後半の沢北の活躍も見どころではありますが。。

One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月04日)
Review
あれ?本の表紙でルフィとウソップが闘ってる!?
え?まさか!?
そうです。闘います。原因はGM号です。
GM号は悪いことしないのに…。
悪いのはむしろルフィたちですけどね。
中間の超シリアスなシーンは読むこっちも意気消沈です。
そしてアホらしいSBSがそれをぶち壊し…。

読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。

ナニワ金融道 (1) (講談社漫画文庫)

ナニワ金融道 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
下で若い方がレビューを書いてますが…

出てくるキャラの内面が皆ドス黒くて好きになれないとか
性描写が露骨すぎて著者は性欲をもてあまして死んだんじゃないかとか…
高校生ぐらいの頃はこんなに純粋な受け止め方をするのだなと逆にビックリしました。

青木雄二の書いている漫画は「社会の一面」をかなり忠実に描いています。
創作部分もあるでしょうが、ほとんど現実に起きてもおかしくないことです。年をとればとるほど実感します。
さまざまな経験を積んだ青木雄二の本音だからこそ、露骨で気持ち悪い部分もありますが、だからこそ味があるし嘘っぽさがない。

漫画特有の演出をせず、ただ淡々と起こったことを描いているために、現実の迫力、現実の恐ろしさが伝わってくる。

私自身、社会経験をつんでいくにつれ「あの漫画にかいてあったことは本当だったんだ」と思うことが何度もありました。

あなたも大人になればわかるでしょう。
あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
四コマ史上最高のおもしろさではないでしょうか
今でもたくさんの人に読んでほしい知ってほしいって思うマンガです
登場人物すべてに愛着がわきます
笑えて癒されるそんなマンガです
スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
桜木のアリウープが炸裂します!かっこいい!!
試合前の雰囲気がリアルに描かれていて改めて井上先生の表現力の凄さを感じられる巻になっています。
Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。
カラーページがフルカラーで再現されている。
カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。

完全版とコミックス版の違いで自分が知っているのはこれくらい。
ファンなら両方そろえたいところだが、今から両方購入するのは厳しいだろうから、まず完全版からどうぞとお奨めする。

今更解説するまでもない漫画史上に輝く名作。
これを読まずしてなにを読む。
One piece (巻33) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月04日)
Review
この33巻では仲間をかけて闘うデービーバックファイトが行われます。
卑怯な手を使ってくるフォクシーら、どんなにボロボロでも
仲間のことを思いつづけるルフィ。
そんなルフィがかっこいい…。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。
すすめ!!パイレーツ 完全版 (1)

すすめ!!パイレーツ 完全版 (1)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
好きで好きで大好きで。
ジャンプコミックスでは全巻持っているのですが。
今回は本当に買って良かった!
当時のコミックスでは味わえない、カラーや2色原稿もそのまま!
ジャンプを買って読んでいた幼少の頃を思い出しました。

当時は全然年上だった一平くんの年齢を追い越し、猿ちゃんも追い越し
たんですねぇ…w 

今回初めて江口ワールドに踏み込む方。
当時から好きで、もう一度読みたいという方。
思い出に浸りたい方。
江口寿史が好きで愛してて、江口マニアだと言う方。

全ての人にオススメできる一品だと思います。
損はしませんよ。


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