クリエイターあ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
Review
待望の8巻。よつばの世界では夏から秋へと季節が変わった。 そんなたった1ヶ月でよつばも変化しましたね。 子供の視点から見ると、1ヶ月という時間は成長するに充分な 時間なんですね。 その日、その時々だけの流行文句があったり。 すぐにマイブームが終わったり。またブームになったり。 1巻を読んだときには、まだいなかった自分の子供がよつばに 追いついてきましたw そして、何よりもよつばを取り巻く大人たちがカッコイイ。 とーちゃんの度量の広さには、いつも感服です。勉強させられます。 怒るときは怒るけど。 つきあうときは、一緒に楽しんでつきあっちゃうのも度量でしょう。 バドミントンや自転車、そして今回はお祭りにどんぐりに台風。 一緒にどんぐり拾いに夢中になってしまう、そんなとーちゃんがカッコイイ。 自分もそうありたいと思いました。 天狗と戦い、よつばは敵討ち! そんなよつばに癒されます。 とーちゃん始め、ジャンボややんだ、あさぎやふうかにかーちゃん、そしてえなたちに 囲まれて育ってゆくよつばをこれからも、見ていきたい。 そう思わせてくれた、今回でした。 一度、以前にレビューを書かせて頂きましたが。なぜか数日で消えたため、 今回新たに書き直し、再投稿させて頂きました。 |
![]() ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年09月04日)
Review
アラバスタ以降は読み飛ばしスリラーバーグ辺りから読み直してみたらすごい展開になっていたので久々読むのが楽しいと感じた。今まで主人公たちの一方的な格好良さにイマイチついてこれなかった時期があったが、51巻ではルーキーと呼ばれる他の海賊たちの描写にも力を入れているため読んでいて楽しかった。今後の展開に期待したい。 |
![]() 20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年06月30日)
Review
主人公が再び登場し、クライマックスが近づいてきた予感を誘います。胸が高鳴ってきました。終わって欲しくないドラマですが、謎を知りたいし、最後も見たい、そんな思いをしながら読み進めました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
Review
生き返ったともだちは一体誰なのか?最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し21世紀を生きる20世紀少年が顔を揃えます。彼らと共に進むしかないです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年02月28日)
Review
最後の謎は、最終巻まで持ち越されました。そこまで来ていながらわからないというのはじりじりします。ナチスドイツの最後を連想させる、独裁者を取り巻く組織の最後の権力争いにも似たともだち組織の様相も描かれていきます。Tレックスの20thセンチュリーボーイがここでも演出されます。いよいよクライマックスです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2003年12月25日)
Review
ローマ法王来日。しんよげんの書には、ローマ法王が東方で倒れた後、せかいだいとうりょうが誕生し、2015年に世界は滅亡すると書かれていました。よげんに気付いたルチアーノ神父、新宿教会のニタニ神父、秘密基地メンバーがローマ法王を守ります。しかし、何とも奇想天外な結末が待っています。今ページを開いたばかりのような新鮮な驚きが常にあります。凄い作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
Review
こういう作品好きです 今まで当たり前に暮らしていた日常が非日常に変わっていくというもの 「ともだち」による浸食が本当に少しづつ少しづつ描かれているのが怖い 途中からだれるという意見が見受けられますが自分は最後まで面白く読めました |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2006年11月30日)
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ここまで来ても、まだ良くわかりません。最終巻までようやく辿りついたのですが、まだ話は続いています。少し凝り過ぎてしまったのかもしれません。この巻は、これまでに比べて、話の展開が速くなっています。納め切れなかったものが残ってしまったような印象です。面白いですけど。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2004年04月30日)
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ともだちの秘めた謎が遂に解き明かされてゆきます。新たな謎を加えて・・・。そして2015年の世界も、すっかり変わりはてていました。時間を揺り戻したような世界が出現しています。ここに到っても先が読めません。これから一体どうなってゆくのか。この作品への思い入れは深まってゆくばかりです。 |
![]() 21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
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(ほぼ)全員不細工、という浦沢直樹のスタンスは健在。 読者に媚びる事無く、純粋に漫画力(造語)だけで勝負している。 だからこんなにもかっこいい。不細工でもカッコいい。 はじめは嫌いなキャラだって、なぜか好きになる(小泉響子(笑)とヨシツネなんて最高でしょ、もう) _謎なんかおいとけ __中弛みなんておいとけ ___オッサンになってからもう一度読みたい(万博時代に生まれ変わってみてみたい) ※プルートウでは、イラクすぎで萎えたが、今回の某宗教ネタは最高。 サブリミナル効果でもないストレートなメッセージに何人が気づくのか? この漫画は、某宗教の終局をもって完結するのだろう。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
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1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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映画「ブレードランナー」で見られたような近未来の世界を思わせられます。ごちゃごちゃした無国籍な世界、腐敗。物語の中心人物はケンヂからカンナに移り、2000年大晦日後の秘密基地メンバー、オッチョの消息がわかります。スティーブ・マックイーンの「大脱走」のエピソードなど、20世紀少年のヒーローが使われているのが嬉しい限りです。先を急がず、じっくりと作品に付き合えれば最高に面白いと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
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ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2004年10月29日)
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作者が意図しているか否かは不明だが、現在の日本を誇張した上で風刺しているように思えなくもない。カルト宗教の静かな台頭、政治への進出、対抗勢力の出現…なにか他人事、作り話ではないような空恐ろしさを感じる。確かに素晴らしい構成、展開ではあり、非常に楽しめるのだが、そこで留まってしまってよいのだろうか?考えすぎだろうか? |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2003年06月30日)
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フクベエの謎。しんよげん書の実行を進めるともだち円卓会議。再び起きるウイルス感染症。カンナの母親の影。この巻から物語はステージを移したように思います。世界滅亡とせかいだいとうりょうの達成に向けて動き始めたともだち。血のおおみそか後の次なる危機が人類に迫り始めました。ごく日常的な風景の中に、想像を忍びこませたような描写が素晴らしい限りです。圧倒される作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
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12巻は一つの山場といえると思います。ともだち、を追う秘密基地の生き残りメンバーが運命の糸に手繰り寄せられるように一つの場所に向かいます。そして遠藤カンナも。ともだちのお面が遂にはずされる・・・。まだまだ謎は残されたままです。幾重にも張り巡らさた点と線が交錯したかに見えるのですが。いや〜凄い臨場感です。この世界にどっぷり浸かってしまいました。夢中で読み進めるばかりです。 |
![]() 21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2007年05月30日)
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20世紀少年の第23巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに20世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。子供の頃、サダキヨ以外にもお面を被っていた少年がいるのですが、この巻をもってしてもまだその謎は残されたままです。個人的には、キリコがなぜともだちの子供であるカンナを生んだのか、その経緯が知りたいのですが、どうもこれもはっきりしないまま終わりそうです。いよいよ最終章を迎えましたが、残されたままの謎がまだ未解決のままです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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大脱走。新たな登場人物の小泉響子。世界血のおおみそかに物語は進みます。1960年代から1970年頃にかけての時代と21世紀がシンクロしています。1970年は、ジミヘンの死、ジャニス・ジョップリンの死、ビートルズの解散。ロック・ムーブメントにとっては歴史的な年であり、日本では大阪万国博覧会開催。こういった時代背景が加えられ味付けされています。さらに20世紀の終わりに起きたオウム真理教によるテロリズムが背景になっているのではないかと感じました。 途中から読んでも多分筋が良く判らないと思います。是非最初からお読みになることをお薦めします。この当たりまできますともうやめられません。夜を徹して読み進めるしかない感じです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2002年12月26日)
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テロ戦争の怖さの一つに、敵と味方の区別がつかないことにあるそうですが、ともだちの仲間かどうかという怖さがこの物語でも感じられます。この11巻では、小泉響子を連れ去ったサダキヨの謎。カンナが探る母親の謎が徐々に明らかにされますが、一つの謎が解かれると次の謎が生まれるという、ミステリアスなストーリー展開が堪りません。この巻あたりは、どんどん読み進めるしかないと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2002年08月30日)
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第10話の「顔のある少年」の最後には思わず涙が出ました。 映画が面白かったので読み始めたこのマンガで、感動はしてもまさか涙するとは…! サダキヨの少年時代の写真の顔がとてもほほえましく、何度も見ながら感動して しまいました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2002年06月29日)
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女子高校生小泉響子は、遂にともだちの顔を見ることになります。小泉響子と同じ高校に通うもう一人の女高生、遠藤カンナは不思議な能力が備わっています。カンナはその能力を使って抗争する組織と手を組みます。そのカンナを狙い続けているヒットマンがカンナに近づき銃を構えたとき、またもや運命の歯車は回転を加えます。ケンヂが背中で育てたカンナは成長を遂げていきますが、まだまだ謎だらけです。スリルたっぷりの展開。読むのが止まりません。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2001年01月)
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タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。 |
クロスゲーム 13 (13) (少年サンデーコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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収録内容 第二部 ・第111話 気持ちがいい 別離の3月、出会いの4月、青葉と東、光とあかねの距離が・・・ ・第112話 甲子園のマウンドに− 光の野球の歴史、そして青葉の指導で光は・・・ ・第113話 あの三人には プロポーズされた一葉、そして3人の娘を見る父の前に・・・ ・第114話 せいしゅう? 春夏連覇を目指す竜旺、記者からの質問に竜旺の監督は・・・ ・第115話 そんな気がしない? ストーカーされるあかねを送り迎えする光、そしてストーカー男に青葉は・・・ ・第116話 ずっとずっと あかねとフリーマーケットへ向かった光、そんな彼にあかねは引越しの事実を・・・ ・第117話 行くぞ甲子園! 一葉の言葉に青秀野球部の熱血コーチにあの人物が・・・ ・第118話 男の趣味の悪さ あかねとキャッチボールする青葉、彼女の言葉に・・・ ・第119話 むずかしい顔すんなよ 打撃コーチと共に竜旺の偵察に向かった青葉だったが・・・ ・第120話 そうしてくれ 雨の誕生日、月島家の墓前で光は月島のおじさんと・・・ 野球シーンもありますが、今巻も光達の青春ストーリー中心の内容ですね。 しかし若葉の小さい頃にそっくりな紅葉って大きくなったらあかねと双子みたいになるのかな? |
![]() 私たちは繁殖している 8 (8)/コミック定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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4巻から始まった、元義理の両親への悪口の集中砲火が、本巻では無くなりました。 皆無というわけではありませんが、本シリーズには元々世間への不満への愚痴は書かれていましたし、その程度のことに落ち着いています。 また、他の作品で書いた愚痴はできるだけ重複して書かないように配慮したそうで、4巻〜7巻の流れにがっかりしていたファンの声に耳を傾けた内容になっています。 ただ1〜3巻のノリが戻ったかというと、それも違います。 初めての育児への新鮮な驚きを独自の視点で書いた面白さは、お子さんが成長された為もうありません。 成長したお子さんの育児の様子の描写には、春菊さん流の前衛的な面白さは残念ながらありません。 普通のお母さんの視点。 春菊さん流と言える描写もありますが、それも育児がらみものでは少ないです。 出産・子育てを繁殖と表現した、あの感性は今回は作品にあまり反映されていません。 独自の視点と感性からの描写は減ってしまい残念ですが、普通の育児漫画として十分に楽しむことができました。 |
![]() PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)/コミック定価 ¥ 550 おすすめ度: 発売日: (2008年07月30日)
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友人の家に行ったら、 「PLUTO借りてく?6巻しかないけど。」 と言われた。 「うん!」 確か・・・たくさんの孤児の養父をやってるプロレスラーのロボットが戦いに行くところまで読んだ記憶がある。3巻くらいまでか? ピアノのうまいノース2号とうロボットの話が切なかったな〜。 とにかく!抜け落ちた2巻分は、気合で読むぜ!!と、読み始めたら、 この巻、謎解き部分でかなり重要な巻ではないですか! ロボットたちの苦しみが痛い。 ああ、人間はなんて愚かなのですか〜!!! 復讐のためにはなんでも利用しようとしてしまう。 これからど〜なっちゃうのよ?の第6巻でした。 「鉄腕アトムってこんなに深い作品だったんだな〜。」 と友人に言ったら、 「違う。原作は、もっと、こ〜、ボカスカ、=3 ボカスカ =3 な感じ。」 と殴るアクション入りで言われた。 |
![]() よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2007年09月27日)
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あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜 ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。 「よつばと!」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として 描かれるくらいで(愛らしくもある)誰もが周りの人間を認め、愛して暮らしている。 でもこれって普通のことなんですよね、本来は。 よつばのようなピュアさは失ってしまった僕らでも、ピュアな存在を愛する気持ち くらいは持ってますよね。自分を見失わないよう、現代人はみんな本作を読むべきだ。 |
![]() よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2006年04月27日)
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よつばの夏が終わりに近づいてきます。 今回はヤンダという少年(天敵)が登場したことによって よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。 みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで ヤンダはよつばの世界に土足で入り込みよつばの計画を狂わせます。 そういう意味で、ダンボーの巻とヤンダの巻はすごく対照的で 笑えます。 沢山の経験をし、優しい大人に見守られてすくすく育つよつばに これからも期待◎ ※電車で読むと吹き出すので注意です |
![]() よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2005年08月27日)
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現在8巻まで刊行。で大人買いしました。 どの巻も何度も何度も読み返しては和んでいるのですが、 その中でも4巻は一番面白い。笑えるといった方がいいか。 その4巻のなかでも 「せいしゅん」 「しんぶん」 は読むたびに笑ってしまう。本当にサイコー。 ずっとずっと続いて欲しい漫画です。 |
![]() ビバ・イル・チクリッシモ!(2冊セット) 完全限定版/大型本定価 ¥ 6,090 おすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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空前のスポーツバイクブームの中発売された本書。 山ほど刊行されている粗製濫造自転車ムックとは別次元の 超絶的に高密度な作品集に仕上がっています。 大友克洋、寺田克也という2人の天才が 2007 Giro d' Italiaをどう描き分けているか。 それを見比べる楽しみまで味わえます。 値段で悩んでいる方、買えばこの価格が安いと思うはず。 買わないときっと後悔します。 マガジンハウスはこれ海外で売るべきだなぁ… |
![]() よつばと!(3) (電撃コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2004年11月27日)
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このマンガ見ていると、子供に戻りたいと本気で思います。 よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に 「でっけぇ!!」 という感想。 たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。 花火大会って花火を競うわけではないのになんで花火大会という名前なのでしょうね。 |
![]() よつばと! (6)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2006年12月16日)
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確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。 例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。 てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。 自転車、乗りたいですね〜 それ以前に乗れませんけど… |
![]() よつばと! (1)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2003年08月27日)
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あたりまえの星5つですね。 マンガでこんなに笑ったのは久しぶりですw 普通の日常をこんなにも和ませて面白くできるなんてすごいと思いましてねw 主人公のよつばが何といっても良いですねw 考えることがすごく豊かなんですよw 内容も毎回面白く飽きないですよ! 素直な気持ちで読むと自然と笑いがでてきますよ! 買って損なんて絶対ありません!買ってください! 逆に買わないと損ですよ!ww何といっても昔を思い出しますよ! |
範馬刃牙 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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自分の愉しみのためなら自分の息子ですら全力で殺そうとする程傲慢で強欲だった勇次郎の性格の丸くなり様やその父親と闘い勝利する事で闘いの締めくくりをしたいと言っていた(というかそれがこの範馬刃牙の始まりであり終わりであろうと思っていました)があいも変わらず刃牙は本格的には闘わず物語の中心にいるのは原人ピクル。 かつては父勇次郎に勝つためには誰であろうと闘おうとしていた刃牙が売られた喧嘩をまさかのスルー。 結局闘うのは克己であり読み始めたときは勝てるわけが無いと分かっていたので烈海王の二の舞となる事は容易に予想できていましたが・・・。 昇華させた技を放つ武道家の魂までも喰わせるって、治療可能な切断では無く治療不可能な喪失。 刃牙が強者と闘いつつ勝利し己を高めて勇次郎と決着を付けるでは駄目なんでしょうか? かつての最大トーナメントや最凶死刑囚の時でも闘技者同士の交流や友情等感じれましたが【範馬刃牙】は原人ピクルの食人の所為で物語が滅茶苦茶です。 ここまでくると後何人犠牲になるのやらもう想像が付きません。 ところで刃牙の最愛の人こずえさんはどこに行ってしまったのでしょう? |
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