クリエイター別 / コミック・アニメ

クリエイター別
![]() 星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
Review
単行本派の私には、1巻だけを読んでわくわくする感じが あまり伝わってきませんでした。 ちょっと残念な星2つ。 とは言え、先が気になります。 |
![]() 押井守ワークス+スカイ・クロラ The Sky Crawlers (別冊宝島 1546 カルチャー&スポーツ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月19日)
Review
ライトユーザーのための押井守作品入門みたいで 面白くてお得でおすすめですね。 コストパフォーマンスが高い本に仕上がっております。 これ面白いから買っときなよ的な 軽い感じで読みやすいのは好感が持てます。 |
ときめきミッドナイト 8 (8) (りぼんマスコットコミックス クッキー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月15日)
Review
冥界に連れ去られてしまったシュン王子を助けるために蘭世が次元を越えて大冒険! 展開が早くて蘭世の無鉄砲ぶりが面白い! 過去の事件も関わってきたりで、このオハナシの展開がすごく気になります。 来年の次巻発売が待ち遠しいなぁ。 |
![]() 生意気 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
Review
前編に渡り濃厚な濡れ場がちりばめられたエロくそして激しい一冊! 普通がガテン系の一八ががっつがっついくのかな?と予想したら全く逆で優等生の匡史がもうガッツガッツガッツいています。 淡白な(?)一八に盛りのついた犬の様に襲いかかる匡史!でも返り討ちに会う問答が面白い。喧嘩したかなとおとなしい(?)シーンが続いてると思ったらどっこい次のページには濃厚なシーンが!!と割とハラハラさせられます。 最初から最後まで激しくエロい一冊を萌えながら堪能してください。 |
![]() 最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月28日)
Review
改めて峰倉先生のお仕事はきめ細い!と感心しました。描き下ろしのキャライラスト、設定がすごくよかったです。わかりやすいし「そうだったのか」と思うような設定もあります。 キャラのQ&Aは確かに字が小さいですが、たぶんページ数が決まっているところに峰倉先生がたくさん考えて書き込んでくださったんだな〜と思うとすごく愛を感じました。え!?と思うようなキャラたちの発言がたくさんあって、ファンにはたまらない一冊だと思います。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
Review
第一巻に引き続き一気に読んでしまいました。 コミックスの6巻、7巻からピックアップされているのですが 前期の最終話は掲載されていないのが少し残念。 でもフー子の話はやはり泣けます。 英語教材としては大変役に立ちます。 |
![]() 「キン肉マン」画集「筋肉画廊」/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年06月16日)
Review
発売当初は品薄だったので一時プレミアが付いていたようですが 今月に入り増刷されたようでようやく手に入れる事が出来ました。 本のサイズがかなり大きいので置き場所に困まります。個人的に カラーイラストギャラリーが一番良かったです。運命の五王子の 新規書き下ろしもあったので、驚きました。 それとゼブラの生き別れの兄さんであるキン肉マンティガーも収録。 一つ気になったのが、今回の表紙でブロッケン.Jrが何故か省られてますが これは海外で筋肉画廊を発売した時への配慮でしょうか?(ナチを連想させる) 彼の代わりにザ・ニンジャがいるんですけど…(笑) |
![]() 山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
Review
コミックス前半の連作は全体的にとりとめがなく、これは萩尾さんだから許される物語だなと思った。実際、他の作家だったらとても間が保たないだろう。そう言う意味では、萩尾さんは別格。きっつい話もぼんやりした話も淡々と読ませてくれる。 そして、『柳の木』。 多くの方が熱くレビューされているので、これ以上語ることもない。 ただ、こんな話を読ませてくれる作家と同じ時代に生きることができて本当に幸せだと感じた。 ありがとうございました。 |
![]() ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
Review
初めて表紙を見たときはなんか怖そう…とか思っていたのですがこの漫画は怖さにほのぼのというか癒されるという感じ。 ニカイドウとカイマンもいいコンビだし魔法使い側も個性派揃い。 |
![]() へび女 (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月)
Review
楳図かずおの恐怖劇場の中で特に有名なものでへび女です。この本にあるへび女は全部共通しているようです。 ですが順番が間違っていて正しい順番は、「へび少女」、「ママがこわい」、「まだらの少女」です。 ですが内装もとても奇麗で美しいので買う価値は十分あると思います。 |
![]() 常務島耕作 (3) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
Review
「課長島耕作」が終了した時、後輩は「もう描かないでしょう」と言った。 私は「弘兼なら描くよ。部長島耕作をね。」と言った。 案の定描きやがった。そして今は「常務」!! 予言しておきましょう。その次は「副社長島耕作」か「社長島耕作」だ。 その次は、「会長島耕作」「名誉会長島耕作」だろう。 ついでに「経団連会長島耕作」も描いたらどうだ! 島耕作が好きで読んでいるサラリーマンの皆様。島耕作のように女の子にもてて、 仕事は大した事をしていないのに、いつの間にか上手くいっている。 そんなのが夢ですか?現実はわかっているでしょう。手柄は取り合い。 失敗は押し付け合い。上手く立ち回る奴の勝ち。負けたら全部が終わり。 夫婦そろってマンガ界の何とか夫婦と呼ばれているらしいが、 どう呼ばれようといいから、ちゃんとした作品を描いてくれ。 本屋で見るたびに腹が立つ。 |
ドロヘドロ 5 (5) (BIC COMICS IKKI)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月30日)
Review
『グロテスクなのにポップ』『殺伐としてほのぼの』『血みどろなのに上品』・・・ そんな反語の似合う漫画 『ドロへドロ』も もう五巻です。 この巻では舞台は一変して敵側である『魔法使い』の世界になります。そこで明らかになる 物語の謎。何故、魔法使いは二人一組のなのか?パートナーはどうやって決定される? 最強コンビ心と能井のなれそめとは? 解けていく謎と深まっていく謎。二つの調和が読んでいてとても心地いい。 少年誌を卒業して、これから青年誌漫画を読もうと思ってる人に特にオススメしたいと思います。正直この漫画を読んでない人は、物凄く美味しい食べ物を損してるって気がする。
|
![]() 恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月30日)
Review
もの凄くびっくりしたこと。 ページ真ん中ら辺まで読んでた時に、ふと右手親指上ほどに小さい人の顔が浮かびます。 本を両手で持たないとこの現象はおこりません。 びびって床に落としてしまった〜。 高校の新聞部のエミ子と夏彦の周りで起こる怪奇な事件のオムニバス。 絵が美しいから、突然恐ろしい化け物が紙面いっぱいに出ると目がバッテンになります。 間違いなく今夜の夢にも出てきます。 |
![]() プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
Review
ストーリー展開や人物の絡みでとにかく読ませる作品です。 最近のありきたりのつまらない少女マンガとは比べようもなく面白くて、女子高生のファンが多いのもわかります。 萌が読者に不評なのが意外です。実際に自分の周りにいたら怖いですが、マンガとしてはある意味魅力的なキャラクターです。 史緒やマレーネタイプばかりだったら、ライバル物マンガの王道としては安全ですが、凄みは出ないと思います。(とばっちりを食う史緒は気の毒ですが…) 役になりきる、一番大切な感情を持っている萌が技術を身に付けたら、凄い事になると思います。 レベルアップした萌と史緒達の対決を是非見たいですね。 所で萌の妊娠は、神野さん以前にマルチェロと関係があったとしても、1月の海に入ったりしたら流産すると思うんですが…。 神野さんの後に誰とも関係が無ければ神野さんなんでは、と思うのですが、どうなんでしょうか。 |
![]() ファイブスター物語 (11) (ニュータイプ100%コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月17日)
Review
力を持つ故に、占領を開始する国々。終結したあとに、残るものとは・・・ A.K.Dの介入のないまま終結した魔導大戦。これからの展開はどうなるのか。ボードの死、そしてアマテラスの、星団統一となって行くのだろうか。早く続きが出てほしい。 |
![]() お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月16日)
Review
連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こしてくる作者のセンスもさながら、 (個人的には2巻の「シラスの中のタコサン」等) 魅力溢れるキャラ設定がやはり大きな柱になっていると思います。 バカだけど通じ合える相棒、ただでは泣かずに挫けない強い女達、脇を支える地味だが味のある脇役達… まさに出世作「今日から俺は」に通じる西森方程式が新しい形で健在してます。 物語の季節も春から夏に変わり、学校のイベントも満載。 同時に人間模様もどのように変化していくのか楽しみです。 ただ、この作者さんの作品のクライマックスはかなりバイオレンス一色になる感がありますので、 そのあたりは落ち着いて頑張って欲しいというのが個人的な要望です。 |
![]() 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月06日)
Review
作品自体の感想としては「面白い」の言葉で充分、過去の歴史を描いて大成した作品はいくつもある。 その中でもこの冥王神話は車田版の【展開スピードが速い】というマイナス点を引き継いでいるが筆者の情熱もあり成功したといっても良いと思う。 物語は原作より過去の物だが原作には穴が多々あるので追加要素はいくらでも追加できるしエピソードGの様に原作に登場した人物の物語ではないので枷も少ない。 例えばこの冥王神話でテンマがペガサスのゴッドクロスを纏っても何ら問題は無いのです(この巻ではイメージでビジュアルがゴッドクロスになりましたが)。 何故ならブロンズクロスがゴッドクロスに昇華したのを目撃したタナトスとヒュプノスは封印されているであろうしハーデスはアローンに憑依しポセイドンの時の様に神として完全覚醒していない記憶混濁状態と描けば原作終盤のハーデスの激昂した時の星矢に対する【神話の時代から転生してきた】という事も納得できますしね(あの時は借り物の肉体ではなくは本当の肉体を傷つけたという理由でしたが)。 発行部数が少ないのか人気があるのか分かりませんが大型書店でも新刊が売り切れという事が多々ありますので注意が必要です。 |
![]() ひとりずもう 下 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年03月)
Review
日本が世界に誇る漫画家「さくらももこ」の誕生する瞬間を追体験できる。 もじもじしながらも、ももこが一つずつ扉を開け、プロへの覚悟を決めていく 過程は、すべての「もの作る人」に普遍的な思いだと思う。 そしてたまちゃんとの別れの下り・・・・こんなに美しく、しかし「きれいごと」ではない 物語はそうそうないのでは。自分で自分にヒクぐらい嗚咽してしまった。 やっぱりさくらももこはすごい。 こういう本が、もっともっと読まれるといいと思う。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22) (モーニングKC (1497))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
Review
この巻の最初に載っている『背負いしもの』は今までの話の中で一番好きです。前話の『居場所』が武蔵視点だったのに対してこっちは清十郎視点になってますが、短いながら吉岡清十郎が背負っているものがどれほどのものか解った気がしました。武蔵に斬られる瞬間に伝七郎その他の人物が頭をよぎる瞬間の所が一番良かったです。 |
![]() 天―天和通りの快男児 (4) (近代麻雀コミックス)/-おすすめ度: 発売日: (1991年05月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。 話のテンポが今からは考えられないほどにいい。 話としては銀二を仲間にするあたりから東西戦の開始まで。 1~7巻あたりでは、通常のルールの中に潜む意外性が常に描かれている。 |
![]() 11人いる! (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年11月)
Review
萩尾望都といえば『ポーの一族』等の代表作があり永遠の名作だが、あえてここは『11人いる!』の方を薦めておこうと思う。 SF好きの萩尾氏が宇宙を舞台に描いた本格的なSF作品のひとつである。 エリートのみが入学を許される宇宙大学への入学試験。 その最終試験に10人一組のグループが結成され、それぞれの試験会場へと振り分けられた。 主人公、タダトス・レーンの振り分けられたクラスは宇宙船白号で53日間を過ごすことを課題に出される。 ――だが、白号にたどり着いた彼らは11人。 出発時には間違いなく10人だったのに、一人増えていた。 誰が11人目かという疑心暗鬼を胸に彼らは集団生活をはじめる。だが、次々に襲い掛かるトラブル、事故・争い・受験生を襲うパニック――何処までが試験で何処までが11人目の陰謀なのか? 孤立した宇宙船内で繰り広げられる受験生たちの葛藤と闘い、心の交流。訪れる意外な結末。 緊迫感のあるストーリー展開には息もつかせぬ勢いがある。 とにかく読んでみて欲しい作品である。 |
![]() 方舟/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
Review
日本が世界に誇るマンガ文化。 その中でも特出した「コミックアート」が本作です。 絵自体が緻密で優れている!というわけではありません。(むしろ雑!) ストーリーが奥深いというわけでもありません。(むしろ変!) 本作には作者の訴えがコミックとして具現化しているのです。 それの訴えは静かでもあり、美しくもあり、目にする人に芸術作品のように忘れえぬ印象を残します。 コミックという媒体を使ったアート本なのだと感じました。 ストーリーは長雨で世界が沈んでいくということですが、設定自体は現実的ではありません。 1年は生存できる原子力潜水艦だって、大型旅客船だって、この世界には存在します。 しかし、それらのものが全くないが如く、方舟だけが唯一の生命線のように物語は進行します。しかし、それに何の違和感も感じさせません。 それは読者をコミックアートの中へ導かれているからだと思います。 ディズニーランドにいる時に、「夢と魔法の王国」に浸れるように‥ 本書を読んでいる時には しりあがり寿氏の世界にどっぷりと入れるのです。 世界に誇れるコミックをどうぞ‥ |
![]() 監督不行届 (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月08日)
Review
もっと早く読んでればよかった! 結婚前後、言うに言えない不満がたまりまくった時期が私にもありました。 とくに、ツレの服の組み合わせや、フロの頻度について。 大変、共通点が多く、ビックリしました。 安野センセイの、ちょっとカントクに「いばりん坊」なスタンスとか、 いろいろカントクに言っちゃった後に激しく後悔する流れ、ホント共感できます。 これからは、安野センセイを心の師として修業に励みます。 |
![]() 機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
Review
確かに前巻のパワーは無くなっちゃってます。 それでも、ハロの中の人や彗星ヒヨコ、ザク隊長のように、 色々なギャグにどんどん体当たりでチャレンジしていく姿勢は、 ファンとして認めるべきでしょう。 そもそも公式のガンダムギャグマンガ自体が貴重種なので、 我々が買い支えるべきです。 ジークジオン! |
![]() コミックCOJI-COJI (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月24日)
Review
「シュール」でおなじみのシュルレアリスム(超現実主義)。ダリなどがその例だが、この作品はすべてに渡ってそれなのだ。もちろんさくらももこさん仕掛けのお笑いも豊富だ。 メルヘンの国を舞台に、コジコジ(宇宙生命体であるが、本人も分かっていない)を中心に繰り広げられるシュールな物語の連続である。物語は主に、強烈なるキャラクターをもった登場人物達から発せられる、様々な出来事に関して繰り広げられる。 例えば物知りじいさんは池に住んでいて、尋ねにいくと、潜って奥さんに聞いてくる。ジョニーは自分が誰だが分からないが、思い出せそうな発作の前兆もあるけれども結局は思い出せない。やかん君は興奮すると毎回中のお湯が沸騰する。といった具合だ。 名古屋に多いコンビニ「CoCoストア」のイメージキャラクターに起用されたこともある。こどもはもちろんだが、特に大人にも見てもらいたいと思う。きっと頭の中の常識が音を立てて壊れていく…そして笑いに変わるのを感じるであろう。 |
![]() ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月30日)
Review
しかし月間誌ペースとは言えども このレベルの絵を描けるってのは尋常ではない 背景など殆どの部分を下書き時に細部まで描き込んでいるのか 全項通して均衡の取れた手触りでアシスタントの存在の有無は 不明なのだが兎に角、圧倒的に巧いのである。 それが月刊誌での連載であっても 流石に毎回、単行本の度に楽しませてくれる『魔のおまけ』では 盟友メチクロ氏がカラー原稿部分でサポートに入っているものの また本編では二巻・三巻での大幅な干渉の後、 のんびり野球なんかをやりつつ徐々に謎解きへと移行し始める 今回メインキャラの一人『心』の背景が少し明かされる訳だが その事はこれからの展開に大きな影響を及ぼしそうではあるし つまり近年、絵が巧いと言う事だけでストーリーがねぇと言う スプラッタやバイオレンスを毛嫌いしている人も居るだろうが |
![]() S4G~Sex For Girls!―女の子のための性のお話/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年10月11日)
Review
この本は、性器が黒ずんでいる理由は何か、小学生の生理と精通にどう対応するか、こんな風に妊娠出産を小学生に教えてみた、その時一番多かった質問はなんと○○、男女のタンポン観から見えるもの、受精と妊娠の最新医学(驚く話多し)などなど性にまつわる話を、著者独自の視点から書いたものです。読み進むと性に関して物知りになれ、素直になれた気がします。個人的には「なかがき」が面白かった。男女間の差=距離をどう見るかで人生はかなり変わってくるかもしれない。 |
![]() ヘルタースケルター (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月08日)
Review
本当にこの作者は自然な狂気を描きますよね 自然だからこそいつ実際に起きてもおかしくないので怖いです 人より美しくありたい、自分の男を取られたくない、自分より若いやつは許せない〜 そんなありがちな本能がこんな形で爆発することもあるだろーなーと思います。もう起きてるかも? |
![]() 彼は花園で夢を見る (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年09月)
Review
どんな話の中にも、普遍的なテーマがある。それは愛であり、信じることだと思う。 疑う事で終わってしまう愛がある。信じる事が恐くなる。 それでも、人は愛していく。 心を感じたい時は、よしなが先生の作品がいい。ここには愛があるから。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月21日)
Review
武蔵、伝七郎との約束を果たすために京に舞い戻る。ひたすら剣術の腕を磨く伝七郎に対し、武蔵はただ勝つのではなく「勝つべくして勝つ」ことを考えていた。戦うことを意識せずとも身体が自然に動くには..武蔵は戦う前から勝っている状態を求めていた。 伝七郎との勝負は、武蔵の勝ちが見えていた。弟想いの兄・清十郎は、伝七郎と武蔵を戦わせるわけにはいかなかった。たとえ自分の命に代えてでも。 あの時、武蔵を殺していれば..吉岡一門はいくら後悔しても足りないだろう。 |
![]() BLEACH 31 (31) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月04日)
Review
なぜ織姫の事が好きになれないのだろう?昔はそんなことなかったのに・・胸の大きさ、変な味覚など等ありますが今最高にいやなのが『死人が生き返る』こと。『神の領域』てやりすぎ!なにより命はひとつしかないから尊いものなんだろうしストーリー的にも緊張感がなくなる。「織姫が治すからいいか」みたいな?そのうち藍染様に潰される予定の空座町もきれいに直してくれるでしょう。っと文句を言いつつ毎回コミック買ってる自分にもあきれる。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
Review
黒い三連星に拘束されたレビルが脱走したのは周知の事実だけれど まさかこんな形で脱走しているとは…衝撃です この巻では、地球連邦の卑劣さがさらに浮き彫りになっています。 |
![]() アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年04月)
Review
麻雀だけでなく何に置いても超一流。アカギの過去を綴った作品ですが それまで築いた伝説が凄い。正に彼にしか成しえないものばかりだ。 そんな生き方に憧れる者もいるだろうが、到底追いつく事など叶わない。 そうと知りつつもやはり憧憬の念を抱かずにはいられないでしょう。 初期のエピソードの方が緊迫感があっていいです。 後半、鷲頭に挑むエピソードはとにかく長い。話が無駄に長いです。 |
ページトップ

発売日: (2008年01月18日)
発売日: (2008年07月19日)
発売日: (2008年07月15日)
発売日: (2001年12月)







発売日: (2006年02月23日)













発売日: (2006年12月22日)









