クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイター別

よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)

よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
内容は文句なし、よつばの可愛さも出てますし和みます。
今回の購入は、よつばと!から名前を頂いたよつばという私の娘の為なのですが、読んであげていると、「くさ!!と―ちゃんこれくさいな―!うん、これはクセ―――!!」と満面の笑顔で言われてしまい、確認のために嗅いでみると、スゴいニオイでした。
おそらくインクのニオイなのかな?
その後もニオイのせいで、うちのよつばも「あのくさいのな―、またみたい!」と妙なせがみ方をされ複雑です(笑)
Monster (18) (ビッグコミックス)

Monster (18) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月28日)
Review
ラストに感動。この一言につきますね。浦沢先生の作品はどれも完成度が高く、吃驚しました。伏線も一つ一つ丁寧に紐解かれ読みやすいです。超オススメですよ。
ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
美しいドレスに豪華な食事。不自由の無い暮らしかと思いきや、貴族にも孤独や悲しみはあって、人間関係の複雑さはオブラートに包まれていて...
恋とは?結婚とは?
ふと考えさせられる作品です。
天―天和通りの快男児 (13) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (13) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年08月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

さすがにクライマックスだけあって(まだ3巻あるけど)
西の総大将・原田が鬼神のような強さを見せる。
思えば3巻で「あの男は俺が殺(と)る」とライバル宣言してから
実に10巻。その間健を刺したり、ひろゆきを蹴落としたり
赤木に苦戦したりと色々あったが、天と真っ向から対決するのは
実はこれが初めてではないだろうか。

少年漫画のノリだが、だからこそ熱い。

花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月30日)
Review
奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ!しかもやたら美形に描かれています。史実では50近いオッサンの筈。直江兼続登場&琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次は「ロン毛でネアカなケンシロウ」って感じだし、松風も殆ど黒王ですよね!
西洋骨董洋菓子店 (3) (Wings comics)

西洋骨董洋菓子店 (3) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
三巻で断然面白くなります。

巨乳女子アナユニット登場でいきなり始まるのは違和感がありましたが、とにかくエピソードが充実。
  ・小野と千影の女性嫌い・上がり性コンビがデパ地下出店という難局を乗り越える
  ・小野の仏人師匠兼元恋人が来日。彼のフランス時代が明らかに(フランス映画仕立て)
  ・アンティーク誕生秘話(=橘の悲恋の歴史)。加えて小野の引き抜き騒動などで、表向きはスカした橘の素顔が見えてくる
  ・千影の秘密&魅力があちこちで輝く
  ・エイジはあいかわらずのエイジ(でも製菓の腕が上がり、美談もちらり)
・・・という具合に盛りだくさん。キャラクターの掘り下げが進み、読み応えがあります。四人の絆の強まりも伺えていい感じです。

ドロヘドロ 3 (3) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月30日)
Review
ますます面白くなってきた。

新しいファンタジーです。ファンタジーはちょっと…なんて思ってる方も楽しめる不思議な世界観。
作者のセンスに、ハマルこと間違いなし。
かっこいいし、笑えるし良いです。
ワニと魔法とギョーザのハーモニーです。

そして、謎の多いストーリーにもひきつけられることうけあいです。
多くの方に、読んでみて欲しい作品です。

花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月30日)
Review
~アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくと
いう意味だけではない。と思う。
この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、
アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に
起こっている美しいことを見させてくれる。
自分にはない。絶対できないことを。
そして、誰も悲しませることはない。

アウトローの姿を見てほし~~い。~

今日、恋をはじめます 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月25日)
虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)

虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月29日)
Review
細かい仕事を専門にしているお二人。
何かを極めた?意識はあまりなく、言葉で説明できないし、いくら細かく分解してもわからないものはわからないと言う。
ただ、素直に自分を表現したことが、多くの人のなかにあるものと、響いている。自然に対する危機感とか。
それでもエアコンも車もやっばり利用してるし。なんて言えてしまう。
優しくないし、めんどうだし、と、簡単に言ってしまえる素直さ。
今だけじゃない。いつの時代も不安もあり、先がわからない。安心感なんてない。
子供達は大人な言葉な裏側を見抜いている、息苦しいは昔からあったし。などナド。
話題は多義にわたり、クルクル変わり。
親しいかと思えば、尊敬しあっているけど、対談でお会いするくらい。など。
大変面白かったですね。


二人とも、色々考え興味は沢山お持ちですが、生活や思想なんかは、意外におおざっぱらしいと感じました。
静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月28日)
Review
極道と下着の二つの仕事を持つユーモアのある主人公に魅力を感じています。新田たつおの作品は『静かなるドン』以外でも楽しめましたが最近はこの作品以外は出していませんが、これからもこの作品を支持します。
天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

話は一次予選が驚愕のラストを見せたのち、二次予選に移る。
そしてそれは、ひろゆきにとってさらなる苦戦の始まりであった・・・。

天の主人公はひろゆきであると言って間違いはないと思う。
天は1巻で自分のことを主人公だなんて言っていたが、
東西戦に入ってからは全くキャラが立ってないし、
赤木のように奇抜な作戦を見せるわけでもない。
東西戦に限って言えば、これはひろゆきのサクセスストーリーである。

専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
私は課長時代から島耕作の大ファンですが、彼の場合は少しうまく行き過ぎのような気がしました。キャラ自体は好きなのですが、今回は珍しく面白味がありませんでした。彼らしさが出るように専務2巻目に期待したいです。
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。
マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい!

アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。
とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。
何度読んでも泣けます。まさに鉄板!
アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
ヤクザ・盲目のばくち打ち矢木を負かし、大金をせしめたアカギは
なんと普通に就職して、工場で働いていた。
アカギはまた麻雀に出向き、ニセアカギも登場。
ああっ女神さまっ 35 (35) (アフタヌーンKC)

ああっ女神さまっ 35 (35) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
長年続いていて、賛否両論あるようですが、個人的には好きな作品です。
恋愛、バイク、SF(?)など色々な分野についての話があり、毎巻楽しく読めると思います。
マンネリと言われれば、それまでかもしれませんが・・・
赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫)

赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年10月)
Review
 初めてこの作品を読んだのは、小学生の時でしたが、恐くて夜も眠れない程でした。当時は絵の怖さばかりに目がいってしまい、内容を疎かにしていました。そして、今読み返してみると…タマミちゃん、とてもかわいそうです。特に口紅を塗ってみて、鑑を見ながら、似合わない、かわいくない自分に対して涙ぐんでる所なんかは、こちらも泣きそうでした。外見がみにくく、世間からはじかれ、その結果精神が歪んで行く、という肯定は、現代社会においても山のようにある事です。最後に、バチがあたるという事で死んでしまいます。作者はこの作品を通じ、他人にはやさしくしなくちゃだめだよ、いじわるすると、こうなるよ、という事を言いたかったのでしょう。しかし、漫画的要素(キバがある、手が醜い、成長がとまる)が無ければ、こういう事実は、日常十分にありうることだな、と思いました。
常務島耕作 (5) (モーニングKC)

常務島耕作 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
舞台をインドに移して、インドのビジネス習慣や国民性を乗り越えながら、いとも順調に実績を積み上げていく。インド人との付き合い方が、画像と会話で、よくわかる。漫画ならではの説得力だ。
コミックCOJI-COJI (1) (バーズコミックス)

コミックCOJI-COJI (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月24日)
Review
これを読んだ大体の人が「癒された」という感想を述べるけど、多分コジコジに一番癒されたのはさくらももこさん本人だと思う。
魚と鳥と、空想と現実とが融合する奇妙で珍奇な歪んだメルヘンの世界で、さくらさんはやりたい放題、毒だってしゃーしゃ吐き出し放題にハチャメチャに遊び倒している。

楽しかっただろうなあ。

で、その様子を覗きみて、こちらも腹を抱えての大爆笑。
すげえ!誰一人損をした人がいない!
スカイ・クロラ-The Sky Crawlers-絵コンテ―ANIMESTYLE ARCHIVE

スカイ・クロラ-The Sky Crawlers-絵コンテ―ANIMESTYLE ARCHIVE

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
この絵コンテは、巻末の押井守監督のインタビューで
十分価値を見出しているように思える。

インタビューでも仰ってましたが、
「絵コンテ」を切るのが大嫌いという言葉通り
絵コンテの内容は白い部分が多いです。
指示も最小限に抑えられており、演出や作画に任せています。

「映画は時間を作るもの」というのが
押井守監督が辿り着いたひとつの答えだそうです。
それ以外のことも、インタビューで垣間見れます。

決して、宮崎駿監督や今敏監督のような
緻密に描き込まれた絵コンテではありませんし、
監督としてのスタンスも全く違います。
緻密に描き込まれたものを期待すると裏切られますよ。
それでも、白い絵コンテとして、これはこれで面白い。
魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
永かった麻帆良祭編が終わり今巻から夏休み編に突入します。
前半は主にエヴァによるアスナの修行、後半からは魔法の存在を知らない いわゆる「普通の生徒」も交えたドタバタコメディみたいになってます。
今巻を見る限りでは物語が大きく動き出すのは20巻からですかね。19巻はそのための準備というか布石の巻のように思えます。
新たに始まった夏休み編、その中でも私が気になるのはやはり舞台。いままで単語でしか出なかった故郷ウェールズに移るのかどうか。しかし巻末に登場したキャラのおかげでその可能性はグっと減りましたが・・・。私はコミックスしか読んでいないのでまだ分かりませんけどね。

さて、なにやら批評ぶったこと書きましたが、全体的な完成度はやはり高いです。
徐々にエンジンがかかってきたシナリオと定評のある画力はもちろん、赤松的(?)なサービスカットもしっかりあるので、期待を裏切る要素は今巻では無いと思います。
麻帆良祭同様バトルメインにならないコトを祈りつつ 今後の更なる展開に期待します。

シャーマンキング 11 完全版 (11) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月04日)
ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
興味を持ったのはつい最近。手にとったらやめられなくて一晩中、5巻まで一気に読みました。生まれる前の漫画なんて「瞳が星」とバカにしてた私が大馬鹿でした。歴史がこんなに面白かったなんて。もっと早くに読んでおきたかった、と本気で思いました。その後せっせと調べ物をして歴史事項に多少の錯誤がある(ベルナーレ・シャトレは実際はカミ―ユ・デ・ムーランという革命家でジャーナリスト等)のも分かりましたが、それを悟らせないほど話に惹き込まれる。特に3巻から5巻初めまでがおよそ2年間?で、歴史とオスカルらの生き方が濃密に描かれており、目が離せません。3巻からは男らしいアンドレが見られるのも見所の1つだと思います。
天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年02月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

8巻では東軍が主役になる。銀次、天、そして赤木。
相変わらず息もつかせぬ面白さ。面白いがしかし、
どうもこのへんはノリがあまりに少年漫画的であると言える。
「それが今まで消えていった みんなに報いる道」なんて、
青年誌に載っていたということを冷静になって考えると、
妙に可笑しいと思うのだが。どうだろう。

NARUTO (巻ノ29) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年08月04日)
Review
まずなんか我愛羅が風影になってて結構出てきてデイダラと戦いますw
でもなんか我愛羅が負けて暁に連れて行かれます・・・。
そこの所が私は嫌いですかね・・・。
なんかちょっと・・・。
弱くなってる感じがするので・・・。
賭博覇王伝零 2 (2) (KCデラックス)

賭博覇王伝零 2 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月17日)
Review
ゆとり教育の歪みか若者の数学離れが
進んでいると問題視されている昨今
その問題に立ち向かうべく
ギャンブル漫画でゆとり世代にも
わかりやすく数学の図形問題を教えようとしている
福本先生の優しさに感動した!/^o^\
Monster (2) (ビッグコミックス)

Monster (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年09月)
Review
 舞台をドュッセルドルフからハイデルベルクへ移しての「Monster」第2巻。
 この巻では一連の事件の首謀者のことを「絶対悪」という表現で形容しています。それも双子の妹によって。

 「絶対悪」という言葉の悲しい力強さに思いを寄せざるをえません。ニーチェ哲学以降、この世に絶対というものがどうやらないらしいということに人類は薄々気づき始めましたが、それでも一方でやはり人智が及ばないような、そして決して揺らぐことのない絶対値をこの世のどこかに探している私たちがいます。その私たちの前にこの壮大な物語が差し出して見せようとしているのは、<絶対的に邪悪な存在>だというのです。絶望的な物語の到来を示唆する、果てしない闇を予告する、ささくれ立った言葉。心にざらつきを感じないではいられません。

 思えばこの物語が編まれた10年前、大阪教育大付属小学校の事件も、世田谷や福岡の一家惨殺事件もまだ近未来の出来事でした。しかしこの物語で描かれる事件は、まさにそのような仮借なき殺人です。現実が物語を飛び越えたかのような時代に自分たちが今生きていることを改めて感じ、眩暈すら覚えます。

 そんな風に現実が既に追い越してしまったようなこの物語ですが、この第2巻ではその現実を決然と方向づけようとするかのような姿勢が見られます。
 というのも、この第2巻の末尾には傭兵隊長とミャンマーの少女との物語が一見唐突に登場するのですが、この二人の物語が私たちに無骨なまでに直接的な形で示してみせるのは、人間への信頼が死に絶えてはいないことの証しです。このシークエンスでの物語展開は愚直ともいえる形で描かれていますが、愚かに見えるほどに真っ直ぐ生きることこそが大切であることを訴えかけているように思えてなりません。そしてこの第2巻の幕切れに涙腺が緩まないではいられませんでした。

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月19日)
Review
この6巻と次の7巻では久しぶりに漫画を読んでいて笑えました。
竹本の住むアパートにホームステイが・・・
父の日ということでベーカリー☆マツモトでバイトで・・・
そして森田の一人旅(?)が始まったが・・・
アニメを見たことがあって漫画を読んだってことの無い人は買ってみるといいです。
天―天和通りの快男児 (10) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (10) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
初期の作品こそほのぼのとしていますが、どんどん緊迫した雰囲気に…。
一口に麻雀を打つと言ってもこれほどにまで重みを感じさせてくれる
そんな作品は今までにありませんでした。
東西戦の凄みは説明するまでもなく、そしてその後、良い意味で予想を裏切る展開。
最終巻は涙が止まりませんでした。最後まで素晴らしい出来で感動します。
でも、東西戦の二人だけでの決着を着けるエピソードは
間延びしてるように見えました。
王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月13日)
Review
画質の低下は本当に残念です。とにかく初期に比べると雑なんですよね!!今回は、キャロルが大商人のもとに奴隷でかわれたことをかぎつけたアルゴン王とラガシュ王がやってきます。アルゴン王にあやうく買われかけたキャロルですが、大商人がラガシュ王が来るまでアルゴン王をひきとめようと始めた宴の陰で、なんとか逃げます。
倒れているキャロルを発見した人の家にいたところを、ハサンが発見!ハサンとカレブと一緒にエジプト目指して逃げることに。でもキャロルは高熱と怪我で体調は最悪。そしてキャロルを必死に探しているのはメンフィスだけではないので、危険が一杯です。野営をする中、アイシスがすぐ側にやってきました。そして、ヤドナナが大商人の奴隷頭に捕まりキャロルを捕まえようと迫ります。
なんか、この展開前にもありましたよね。ラガシュ王から逃げたキャロルをアイシスが見つけて、海に突き落としキャロルは流産しました。
今回も傷ついたキャロルのすぐ側にアイシスが。。。どうなるんでしょ。

次巻あたりメンフィスとの再会があるかも?
怪我の様子もひどいようだし、キャロルが現代にまた帰る可能性がありますねー。そして怪我をすっかり治して戻ってくるとか。。。
とにかく最終巻を無事に読みたいです。。。
D・N・ANGEL 第12巻 (あすかコミックス)

D・N・ANGEL 第12巻 (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
11巻までは絵が一貫して綺麗だったのですが、12巻は全体的に余分な線が目立ち、下書きのようなラフ画の印象があります。このためかダークもあまりカッコ良く見えません。

また、1巻の絵と比べると同じ人が描いたのか疑問が沸くほど丹羽大助の顔が違います。今後13巻が出るなら絵を違和感のない程度までは戻してほしいです。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉 (角川文庫)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1989年02月)
Review
…出来るならこの本のレビューは書きたくなかったのですが、テロと争いの本質という今の世界情勢から避けては通れない主題を真正面から描いた小説というのは無いので然るべく…

…本来、アースノイドの弾圧に対抗する抵抗と自由のシンボルだったガンダムをテロリストが乗りそして駆る。色々な宇宙世紀のガンダムを見納めて来た私にとって非常に複雑な心境。…彼はガンダム乗りの中で連邦政府の中核に一番ダメージを与えた人物なんじゃないだろうか>マフティー ナビーユ
何故彼をそこまで駆り立てるのか。答えはこの小説の中にある。

星五つ。

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
表紙でわかるとおり、ついにカオスの正体が判明し、ここから大逆転が始まる?という
展開。それにしても2000万パワーズがただのかませ犬になってしまってるのがちょっと悲しい。
Monster (1) (ビッグコミックス)

Monster (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月)
Review
最後まで読みました。これがデビューしてそこそこの漫画家が描いたのならそれなりに良いと思えるけど、浦沢先生となると「らしくない」・・。

6〜7巻あたりまでは凄く面白い。しかしその先は何度読んでもどこか腑に落ちないのです。
ヨハンの想いは複雑で、どんな大人も凌駕する思考に満ちているのだなとか読者に考えさせる技法は見事だとは思います。
ただ彼のやってることが行きあたりばったりに見えて、いくら頭が良くてもそこまで上手く立ち回れるのか疑問です。一度もどこかの警察にお縄にかからない方がおかしい。
消化不良な箇所が所々あり、ラストも何を伝えたいのかが分からない。
魅力ある人物達とそのやりとりが輝いていただけに惜しいと思える作品でした。
One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 1) (Jump comics deluxe)

One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 1) (Jump comics deluxe)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
意外とお手頃価格だったので(笑)、COLOR WALK1・2・3とも買いましたが、どれも素晴らしかったです。

漫画家の画集を買ったのは初めてですが、コミックス派で扉絵のカラーなどを見たことがなかったので、この画集を見て『ワンピース』の世界にどっぷりハマってしまいました。

絵の上手さはもちろんのこと、色づかいや構図、キャラの生き生きした表情…すべてがキラキラしていて、尾田先生の作品や絵に対する熱意が伝わって来ました。
疲れた時になんとなく見てみると、ほんとに癒されて元気になります(笑)。

1・2・3共に大物作家との対談が入っていますが、その方たちに対して尾田先生がどれだけ敬意を持っているかがうかがえます。また、憧れの人を目の当たりにした少年のような興奮っぷりが垣間見え、なんだか微笑ましいです。
逆に、彼らに臆することなく自分の意見も明確に述べているところもあり、頭のいい人なんだろうな〜と感じました。

SBSでは見れない尾田先生の違った一面が見れますよ。
夢を見るヒマもない (シャレードコミックス)

夢を見るヒマもない (シャレードコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月28日)
Review
山田さん、巧い巧いとは聞いていましたが、絵が苦手でずっと食わず嫌いでした。
『誰にも愛されない』を読んで「お?」と思い、短編集で「なかなか♪」と思い、
この本でこれは聞きしに勝る巧さだな…と思った次第です。

骨格の描き方がとても巧くて、黒目がちな瞳が吸い込まれそうで、力強い腕に引き寄せられ、
静かにひたひたと飽和状態にまで高められ、ふ…とした瞬間にストンと落とされる、という感じです(笑
エッチまでの流れに無理がなく、ちゃんと女の子が好きだった子が特定の誰かを好きになり、
お前じゃなきゃセオリーもきちっと踏み込みつつーの、男臭いセンチメンタルも絡めつつーの、
青春やったり社会人やったり、おちゃらけやテレで挟むギャグもやっぱり可笑しくて、
いつしか山田ワールドの住人に。ものの数分で落されてましたね(笑
少年と青年とオヤジの描き分けが出来るBL作家ってそうそう居ない…。

クールビューティーメガネの森下先輩がたいそう良かったです。
性格が『西洋骨董洋菓子店』の小野っぽい(笑)悪魔だー(笑
吉田先輩とのやりとりも微笑ましく(そうか?笑)ある種の愛が感じられてマニアックなツボを直撃。
出来れば続編が読みたいです。案外ヤキモチ妬きな吉武のこれからをもっと見てみたいし、
先輩たちのサイドストーリーも読んでみたいです。
星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)

星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
単行本派の私には、1巻だけを読んでわくわくする感じが
あまり伝わってきませんでした。
ちょっと残念な星2つ。

とは言え、先が気になります。
押井守ワークス+スカイ・クロラ The Sky Crawlers (別冊宝島 1546 カルチャー&スポーツ)

押井守ワークス+スカイ・クロラ The Sky Crawlers (別冊宝島 1546 カルチャー&スポーツ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月19日)
Review
ライトユーザーのための押井守作品入門みたいで
面白くてお得でおすすめですね。
コストパフォーマンスが高い本に仕上がっております。

これ面白いから買っときなよ的な
軽い感じで読みやすいのは好感が持てます。


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