クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 11H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイター別
![]() ヘルタースケルター (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月08日)
Review
全身のパーツを全て 美しい作り物に変えてしまい、 いつかは来る破滅の恐怖に 怯えながら、 「愛されたい 世間から忘れ去られたくない」 とあがく主人公りりこの気持ちが 痛いほど伝わってきて 息苦しいほどでした。 美しく生まれ変わった あのとき 「喜びを軽蔑し 感触を軽蔑し 悲劇を軽蔑し」 世間というものを蔑みながらも、 なおもやっぱり その世間から愛されたいから、 美しくなろう、 なった以上はその期間をできるだけ長持ちさせようという 愚かしいような二律背反、 これは世代を超えても、 誰もが共感できるテーマかもしれないと感じました。 もっと見栄えが良くなりたい、 頭が良くなりたい、 出世したい・・・ そんな欲望は男女を問わず 誰もが持つものだけれども、 全ては「そして愛されたい」 に直結してるんだなぁと、 しみじみ感じました。 |
![]() 無限の住人 (21) (アフタヌーンKC (455))/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
Review
連載13年のネオ時代劇、 とうとう最終章に突入です。 江戸城での大立ち回りの後日談です。 万次さんは戻ってきたものの片手落ち、 瞳阿たちは去り…… 嵐の前の静けさか、 凛の恋心にも触れられます。 可愛いぞ、凛! そして無粋だぞ、万次! 追い詰められた吐と、 雌伏より目覚める天津…… お話が動いていきます! |
![]() 静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月28日)
Review
極道と下着の二つの仕事を持つユーモアのある主人公に魅力を感じています。新田たつおの作品は『静かなるドン』以外でも楽しめましたが最近はこの作品以外は出していませんが、これからもこの作品を支持します。 |
![]() サード・ガール 8 (8) (キングシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月26日)
Review
一巻から七巻までは、単行本になったことがある話しばかりでしたから、「懐かしく読み返す」という感じでした。 でも、八巻には単行本未収録部分が収録されているので、発売されるのを待っていました。 実際に届いた八巻を手に取り、読んでみると、「ああ、やっぱりいいなあ!」。 まだ読んだことがなかったお話二つは、本当にいい話しでした。 一巻から八巻までの間に、ヨリコが成長していることがよくわかる。 新しいボーイフレンドの和坊君も、すごくいい子だなあ・・・ 巻末に収録された西村先生のインタビューもナイス! 「何故、サードガールというタイトルなのか!」という秘密も明かされています。 とってもいい単行本シリーズでした! |
![]() 銀と金 (7) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-07))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年03月)
Review
第7部神威一族編完結巻。(当方は新書で読んだのですが恐らく今巻…) 銀さんの指令により巨悪を敵の手から守らねばならなくなった森田。 敵は巨悪の息子・・・劣っていると蔑まれ差別されて生きてきた息子だ。 森田は息子たちの過去を聞き、動揺する。 どちらも守らねばならない、どちらも死んではいない・・・。 そして、森田が守ったものとは・・・ 森田が救おうとしたものとは・・・ 4男、5男が受けてきた屈辱と最期で号泣しました。 森田がこの後とった行動もまた・・・。 銀と金の連載再開を・・・! 福本先生・・・どうかどうか・・・! ぐぅっ・・・ |
![]() BLEACH 28 (28) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月04日)
Review
SS編と同じ展開でした。 キャラクターも被ってます。 大ゴマばかりで内容がありませんでした。 |
![]() めぞん一刻 14 新装版 (14) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月30日)
Review
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第14巻では、響子さんと三鷹の別れ 話や五代裕作と六本木朱美とのラブホテル騒 動から展開していく話など盛り沢山な内容に なっています。 この作品のおすすめは、こずえちゃんとの やり取りです。こずえちゃんが五代君に残し たものとは一体何なのか…。面白い展開にな っていくので、一度ご覧下さい。 |
![]() MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月30日)
Review
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こんなにも切ないコミック、初めて読んだかも知れない。 |
![]() HELLSING 5 (5) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月27日)
Review
狂喜乱舞。 燃え過ぎる、これ以上はないくらい。 平野耕太の絵は、圧倒的な勢いで叩き込んでくる。 平野耕太の台詞は、驚異的な力でもって刷り込んでくる。 見開きには、必ず引き込まれる何かがある。 まるで映画の1シーン、それもクライマックスの如く。 刮目せよ。 『心せよ 亡霊を装いて 戯れなば 汝 亡霊となるべし』 |
![]() MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月30日)
Review
買うまい・・・買うまい・・・絶対に買うまい・・・ そう思っていたのに買ってしまった・・・ 浦沢直樹の「MONSTER」 もはやここで私が説明するまでもない名作だ。もちろんコミックス全て集めました。 誰もが一度はその名を耳にしたことがあるであろう名作!!(言い過ぎ!?) 作品自体についてのレビューは私なんかが書いたものよりもっとわかりやすいレビューがあるはずなので、そちらを参考にしてみて下さい。 また、完全版に対するレビューは1巻のレビューに書きましたのでそちらの方も参考にしてやって下さい。 2巻ではストーリーのスピード感が一気に増し、いきなりのクライマックスを迎えます。個人的にはMONSTERの中でもかなり好きな部分であります。(コミックス4巻当たりのストーリーと言えばわかる方もおられるはず。) MONSTERを読まれてない方はこの完全版1,2巻を読めば一気に引き込まれるのではないかと思います。MONSTERのストーリーは出だしの部分がややテンポが遅く感じられるように思うので、そういった部分で完全版1,2巻同時発売は大きな意味を持つと思います。 ただ、1巻にはコミックスと少し違っているページがありましたが、2巻では残念ながら特に見当たりませんでした・・・3巻以降の巻で少しだけでもいいのでコミックスから変わっているページがあったりするとファンとしては嬉しいのですが。あとは「なまえのないかいぶつ」がカラーで掲載されていたりすると・・・嬉しいなぁ。 余談ではありますが、完全版では一話ごとのタイトルの表示がかっこよくなってます。(抽象的ですみません!) 何だかんだ言いましたが値段が少し高いということを除いては不満のない作品だと思います。 |
![]() 仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
昭和仮面ライダー世代にはたまらない展開続出のこの作品。クライマックスが楽しみなのに、まだ終わってほしくない、とも思わされる罪なヤツ。あと2、3年はこの世界に浸っていたいな。 |
![]() 鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
Review
TVアニメも大人気の末終了したこの鋼の錬金術師 読んだことがないって人もあらすじは知っているって人が多いですね 優しい母親ともう一度会いたくて、禁忌に手を出してしまった兄弟エドとアル 結果、エドは片腕と片足を、アルは体全てを持っていかれてしまった その体を取り戻すため、兄弟は旅に出る ファンタジーの話だと明るい場面が多いかな、と思いますが、これは重いです 途中途中で一休みをするようにクスッと笑えるシーンも盛り込んでありますが、全体的には暗い描写が主です ですが、しっかりとした舞台設定にテンポ良く進む話、次から次へと出てくる事実に飽きることはありません 特に戦闘シーンの描写が上手く、手に汗握ることもしばしば そのおかげか、重いテーマにも関わらず楽しんで読むことが出来ます 始めのあらすじは同じですが、アニメでは違う展開を見せていましたね アニメは見たけど原作は読んでないって人にも飽きずに楽しめるかと思います まぁだらだらと長い説明を書くよりは、まず読むことを勧める方が早い作品です 是非一度読んでみて下さい |
![]() 鋼の錬金術師(14) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月22日)
Review
もはや何の疑問も持たない、ただひたすらハガレンの世界に引き込まれていくだけだろう。 この作品を批判する人は、一体どの点が気に入らないのだろう、何が嫌なのだろうか? |
![]() BLEACH (23) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月04日)
Review
やっぱ「なんでだよ」って展開は否めませんね。 一角の卍解は個人的にかっこいいと思ったんでいいんですが、「本気で戦って死ぬのは本望」とか言う割には出し惜しみ。いくら隠したいと言っても一護と戦ってる時は死にそうになってるくせに出さないってのはどうかなーと。あのへんのセリフは全力で戦ってこそ死ぬ価値があるって意味じゃないんでしょうか? 織姫と乱菊は最初から嫌いでどうでもいい感じ。ルキアは相手が弱かったからと無理矢理な感じはしますが・・・微妙なところです。 他の人も言ってるけど、人気キャラだけが現世に来るって時点で興ざめしました。敵が強いのに隊長が一人、それも発展途上なのはどういうことでしょう?朽木、更木、砕蜂、京楽隊長とか他にも派遣できる人いっぱいいるのに・・・なんであれだけ?と思わせるぐらい少ないです。 一角の卍解が好きだったので星2つ |
![]() スラムダンク (19) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年07月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。 まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。 |
![]() シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
Review
相変わらず、作者によって気合の入った修整がなされています。 まず絵の修整について。 8巻は、ハオの自信ありげで高慢な表情から優しげな表情への修整が目につきました。 また作者は蓮をキラキラさせることにひたすらこだわっています・・・。 パッチジャンボから落ちる際の蓮の軌跡の修整は必見。さりげないですが笑ってしまいます。 ただ、葉の表情は修整によって、旧コミックス初期の少年らしい魅力が失われ、 良くも悪くも浮世離れしていてどこか悟った風のシャーマンキング後期のサラリとしたものになっています。 台詞も、後々のストーリーに辻褄が合うように直されています。 ハオについて、彼がパッチではなく麻倉の人間であり、人間への復讐が目的であることがハッキリ明示されたり、 葉の台詞がもっと彼らしく全く変えられたり、ビリーの独白がずっとカッコよくなっていたりと、書ききれません。 ストーリーは、シャーマンファイト本戦が始まった、旧コミックスの9巻10巻あたりの内容となっています。 ハオ登場から、リゼルグ登場まで。主要キャラがどんどん出揃ってきました。 |
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 2 (2) (オフィスユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月19日)
Review
2001年から2005年にかけてヤングユーコミックで発売されていた「Do Da Dancin’! 全9巻」の続編です。 普通年数がたって、装丁も新たに続編を発売する時は、結構、前作を読んでいなくても、ある程度は話がわかるようなストーリー展開になっているものですが・・・。 この本は、ちょっと違います。 前作の「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んでいないと、たぶん面白みにかけると思われます。 と、いうか訳がわからないと思います。 主人公、脇役を含め登場人物の新たな人物描写はありません。また、表題となっている「ヴェネチア国際コンクール」を目指すこととなった経緯も、目的もこの続編の「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」の1巻、2巻では説明されません・・・。(結構読者に不親切??) また、続編がこの2巻まできても、1巻からほとんどストーリー展開していません。 たぶん、この漫画は巻数をかけじっくりストーリー展開をしいていくタイプの漫画だと思われます。 実際、現在、掲載雑誌のほうでは、「ヴェネチア国際編」から登場の脇役「ウォン」の過去やコンクールの「ライバル天才少女」の背景が小出し(あくまで小出し、まだまだ謎多し!!)にされ始めました。 これから、三上くん(主人公の彼氏?or 思い人?)の消息不明の詳細なども出てくるのか?期待大です。 と、いうことでこの本を読む場合は「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んだ後がおすすめです。 また、評価の★5つは前作からの面白さと今後の期待度を足したシリーズ全体評価です。 この本だけ、もしくは、「ヴェネチア国際編」だけだと、今のところ★3つかな? ストーリー展開がゆっくりなので、今回の、「ヴェネチア国際編」で完結してくれるのか不安は大きいです。どうか、最後まで続いて欲しいシリーズです。 PS:私はバレエには詳しくないので、この漫画のバレエ漫画としてのリアリティーについては評価対象から除外しました。漫画というエンターテイメントとして評価しています。(あしからず・・・。) |
![]() 鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
Review
自分は今高1ですが、ハガレンは多くの同世代に読んで欲しい漫画です。やっぱり漫画というと、J誌漫画のような娯楽性を優先しがちですが。この15巻ではイシュヴァール殲滅戦のエピソードが全話を通して綴られています。ミリタリー映画等よく見る自分にとっては、映画で見慣れた凄惨なシーンに、今まで慣れ親しんできたキャラクターたちが投入されているのに衝撃を受けました。大佐は゛化け物゛と呼ばれイシュヴァール人を殺戮し、ヒューズ中佐(大尉)はライフルを手に突撃し仲間の死を目撃する。しかし彼らの泥にまみれた戦いがあったからこそ今の平和があり、これからも戦い続けなくてはならないと16巻で語る中尉。そして国を変えると決意する大佐。平和ってなんだろうと否が応にも考えてしまう内容でした。自分たちの祖父以前の人間が血にまみれて戦場を駆けたからこそ、今の日本の平和がある。次世代の人間にはその平和を引き継いでいく義務がある。単純だけどとても大切なこと。だからこの平和を脅かそうなんて馬鹿なことを考えてはいけない。そう考えると、自分もこの国の平和を維持する為なら、我が身を惜しまず日本の礎になろうという気さえしてきます。ハガレンはスカーというテロリストを通して、今の国際情勢にだって疑問を投げかけています。なぜ今米国でテロが起こるのか。東欧の人たちがテロ活動に走るのはなぜ?欧米の人間にも非はあるだろう、両者共々恨みあい、正義に染まった大義名分を掲げているのかもしれない、ただ誰かが我慢すれば、少しは分かり合えるようになるのでは?「堪えねばならんのだよ」イシュヴァール人の師父がスカーに言っていました。憎しみの連鎖は誰かが断たねばならないと。いつの日か、国同士が議論だけで全て解決できる日が来るといいですよね。若人がこんなこと書く資格なんて無いのかもしれませんがね。まあ暇だから考えるんでしょう(笑)。 |
![]() NARUTO (巻ノ32) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月04日)
Review
辛口な批評が多い第二部ですが、私は変わらず好きです。 キャラの子供らしいウザさが消えたのと、ギャグが面白くなってるのがいいですね。服のデザインもシンプルでかわいい。 新キャラのサイも口が悪くて好印象。墨絵の忍術は絵好きにはたまらん |
![]() 小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1986年05月)
Review
映画では、意味不明なせりふもあったりしたのですが、 小説では、説明がしてあり、 あぁ~そういうことか・・・と納得できたところも結構ありました。 |
![]() はじめの一歩 82 (82) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
Review
高校生の頃に連載開始してから20年近く連載しているのかな?このマンガは。週刊少年マンガ本誌を買う事が少なくなってきたけど単行本で買い続けています。途中主役は一歩だけでないといわんばかりに脇道に逸れますが、それもヨシっ!!。なんか鴨川ファミリーのファンだから許せるし、大事な仲間の話しだしね。ということで82巻は人間を見た目で判断してはイケマセン、そんなのは分かってます(一歩)、まんまと策にはまった(会長)のやり取りが長期連載だけに面白かったです。80巻から面白かったので、つい連載を読んでしまった(久々に週マガ買ったな)。マルコム・ゲドーなかなか愛すべきキャラだね。高村の活躍も読みたいけどやはり主人公の活躍するマンガが一番だと久々に思わされた巻でした。 |
![]() 花より男子―完全版 (Vol.10) (集英社ガールズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
Review
全巻揃いました。 内田有紀さんの時代は全く興味がなかった私。 ひょんな事から井上真央ちゃんのつくし、松本潤くんの道明寺のドラマを見て、 はまりました。 再放送も飛び飛びに見て、どうしても、つくしと道明寺の始まりが知りたくて 購入しました。 ジェットコースターの様に読みました。 どなたかの言葉を借りると、胸きゅんですね。 道明寺の純粋でまっすぐな気持ちや、つくしの頑張りや、とまどいがとてもかわいく思えます。 |
![]() めぞん一刻 13 新装版 (13) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
Review
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第13巻では、三鷹瞬が最後の大反撃 をしてくる話が中心となっています。 この作品のおすすめは、バイト先の先輩と のやり取りです。見た目は怖いけど、結構世 話好きな性格なので面白いと思います。 |
![]() ジェラールとジャック (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年05月)
Review
私は 普段BLというジャンルの作品を読みませんが、これは本当に素晴らしかったです。私の周りの友人もBLは読みませんが、等しく「感動した」と言いました。よしながふみという作家のファンだから、BLだから、というのではなく一つの作品として読まなくては後悔すると思います。私はこの作品を読んでよしながふみさんは漫画という一ジャンルを変革する力を持った人だと感じました。ジェラールとジャックという二人の人間の愛の形だけではなく普遍的な人間愛の在り方がこの作品の底には流れていると思います。これはジェラールという人間の生きざま、過去への贖罪と克服、そうしたものがファンタジーとしてではなく、生身の人間としての体温で描かれています。そしてそうした「人間」を感じさせるというよしながふみさんの作品の本質が最もよく表された作品の一つだと思います。このように考えさせられ、感動を与えられる作品を知ることができて本当に良かったと思います。是非ともジャンルを超えた名作として読むことをおすすめします。 |
![]() NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月02日)
Review
第一部では典型的な少年誌的展開で、まあ「こんなもんかな」といった感じでしたが、第二部に入り、ストーリー展開とキャラ達の精神面を描くにあたって、少年誌的な枠では描けない状態になってきているような気がします。ホントはもっとダークな話ですよね、この漫画。作者ももともと青年誌派だったようですし、青年誌に引っ越すのが打開策にもなるし、作者にしても描きたいものを描けるのではないでしょうか?このままでは、ただのワガママ主人公とその仲間達という無限ループにはまってしまう気がします。ネタとしては良いものを感じるので、勿体ない気がします。 |
![]() のんのんばあとオレ (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年07月)
Review
幼い頃に聞いた怪談話。 想像していたあの世のこと、幽霊のこと。 私が育った時代とはだいぶ様子が違うのだが、 どこか懐かしい気持ちを共有できる。 現代と比べると、非常に生きる努力が必要とされると感じた。 幼い友人ははしかで亡くなり、 ガキ大将は大阪へ丁稚奉公へ出される。 ガールフレンドは神戸へ売られてしまう。 そんな生活のはしばしで、妖怪との交流が生まれている。 妖怪が「オカルト」と横文字で語られてしまうとずいぶん味気ない。 科学的な側面からでしか語られないのと同様である。 人々の暮らしや生き死にとセットで語られると すとんと腑に落ちた。 しげるの父の言葉が心に残った。 好きだった女の子が死んでしまい、悲しんでいるしげるに向かって 「その悲しみは宝物だ。 ええ思い出をもらったな。」 |
![]() 犬夜叉 48 (48) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月13日)
Review
殺生丸のあの人の変わり様には“は?”と目を疑いました‥。でも(?)おかあさま綺麗です!当たり前だけど殺生丸に似てますね! あと、花皇編の話はなんかとても切なかったです。犬夜叉は桔梗が死んで、一緒に死にたいとやっぱり少なからず、そう思ったんだろうなと犬夜叉の事を思うととても辛かったです。 かごめの“‥だから‥悲しいままなんだ‥”と思う気持も、“犬夜叉‥どこにいるの?!”と、言うかごめは、本当に犬夜叉が好きで、心から愛している。。だから、桔梗の死でもうどうしようもない悲しみにいる犬夜叉のそばにいて、何も言わないけど、いざとなったら彼に喝を入れたりと‥。かごめはすごい‥そしてしっかりして強い子です。 |
![]() 完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
Review
非常におもしろかったです。 内容は作者が鳥取県境港市で生まれてからの幼少期、 壮絶な戦争体験、漫画家として現在までの 人生を描いた3巻の内の1巻である。 絶妙なストーリー展開や様々な独特のおもしろい画風など今の漫画にない作風。 水木しげるさんってこんなにおもしろい人間なんだと感動しました。 上・中・下の3巻あって、中では戦争体験を 話を詳しく描いている。 日本人なら1度は知っておいた方が良いと思った。 久々に良書に出会いました。買って損はないです! |
![]() 小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1986年08月)
Review
映画では、理解できなかった所が 理解できました。 映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。 ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。 |
![]() スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年10月)
Review
海南戦のラストの攻防がたまりません!桜木が始めてダンクを決める試合です!!高砂をフェイクでかわし牧の上からぶち込んだスラムダンクはかっこよすぎです!!! |
![]() 銀と金 (5) (双葉文庫―名作シリーズ (ふ-15-05))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年02月)
Review
大富豪・蔵前と変則ルールの麻雀で勝負する森田。 死を覚悟した森田が再び蔵前に襲い掛かる。今度は500億円なんてハシタ金じゃなく蔵前を破滅させる金額を奴から奪い取るために。 森田が狙うのは破格のご祝儀がつく役満のみ。森田に役満の手が入ると、初めて蔵前に焦りが見える。 最後のやり取りはしびれた。 銀の手際が何から何まで、あざやか過ぎて惚れ惚れした。森田が蔵前を殺ろうと迫り、蔵前が必死に抵抗し、狼狽する蔵前に銀が追い討ちをかけ、最後に命綱を差し出す。「命を賭けるか、それともこれを掴むか、どっちか選べ」と。損得で動く人間がどちらを選ぶか分かりきったこと。完璧なシナリオ。 この巻の途中からカムイ編に突入。 |
![]() NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月26日)
Review
好きだから酷評するのか分からないが そうで無いなら買わなければいい。 個人的に好きだし、良い話だと思うが。 場違い失礼。 |
![]() 幻月楼奇譚(キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
Review
『限りなく昭和に近いある時代』の、遊廓を舞台にした漫画です。 主人公は大店の放蕩坊ちゃんとよくある設定ですが、 パートナーは舞妓さん芸者さんではなく 幇間(たいこもち)である点が特徴です。 時代定義が曖昧なものの遊廓の雰囲気がよく出ており、 『さくらん』等和風浪漫モノが好きなら楽しめると思います。 (但し、若干BL要素を含みます。) 内容は『百鬼夜行抄』から民俗学的要素を抜いた感じで、 難易度は上記とさほど変わりません。 妖怪はあまり出て来ず、人間の欲が恐怖の的になっています。 やはり一度読むだけでは理解しづらいので、 1回目はキャラクターや雰囲気を楽しみ、 2回目以降でストーリーを楽しむといいと思います。 |
夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月18日)
Review
一話目の「舍利姫」は戦国時代が舞台になっています。 人魚の肉を食べ500年も生きる主人公、勇太が見せ物市の娘、なつめとの悲しい出会いの話なのです。 しかし、この話は父親のエゴも描かれた作品です。 なつめは昔、戦で命を落としてしまい悲しんだ父親はなつめを人魚の肝で生き返らせます。 生き返ったなつめは元の人間とは変わりないのですが、食人鬼になってしまいました。 いくら、子をなくしたとは言えど父親の行動は…。 それは最後で分かります。次の「夜叉の瞳」では悪魔ばりの野郎、新吾が出てきます。こいつは悪人の度を軽く越しています。 最後の「最後の瞳」という話は母親の愛情を描いた作品でありますが、この作品は何処か悲しさがあります。母親と父親の愛情はやっぱり違うんですね。 怖い系の苦手な人にはオススメ出来ませんが、留美子ファンなら読んでみてください。 |
![]() ×××HOLiC(9)(KCDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月14日)
Review
これからどうなるのか、本当に楽しみなマンガです。 以前から侑子さんに指摘されていたひまわりちゃんとのことも、 いよいよ核心に迫るかのようなセリフもありました。 「ひまわりちゃんのどこが好きなの?」と。 意表を突かれた四月一日。読んでるこっちがハラハラします。 何度も出てくる侑子さんのセリフで・・、 四月一日が「気付く」ことと、「選ぶ」こと。 一体何を?!と気になって仕方がないんですが、これからの 展開に期待大ですね。 百目鬼のお祖父さんも初登場です。そっくりです。 しかし、百目鬼は本当に面倒見がいいです。(四月一日に対して) |
ページトップ


発売日: (2003年04月08日)

発売日: (2008年06月28日)
発売日: (2007年05月26日)

発売日: (2007年06月04日)











発売日: (2007年10月19日)
















