クリエイター別 / コミック・アニメ

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![]() ゆうきまさみ初期作品集 early days (1) (角川コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月05日)
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ゆうきまさみの初期作品をまとめてくれています。 1985年頃の作品なので、今では読者が恥ずかしくなるような べたな話も多いですが、それなりに面白く読みました。 内容は ・アッセンブル・インサート(4話) ・きまぐれデイウォッチ ・いいことしましょ ・ヒロイック・ファンタズム ・魔王宮への帰還 ・風潮 ・ヤマトタケルの冒険(6話) ...今の ゆうきまさみ は、確実に上手くなったなぁと 感じさせてくれる作品集でした。(^^;; |
![]() NARUTO (巻ノ35) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月02日)
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巻を重ねるごとに内容が薄くなっていくのはジャンプの特徴であって、 作者の意図するところではないと思いますが、随分酷評ですね。 この巻に限らず、わたしは面白いと思います。 ただ少し、初期の丁寧な絵が崩れてきているような気がするのが残念です。 アシスタントや編集者任せにせず、作者が作品を管理していくのが望ましいと思います。 |
![]() 総員玉砕せよ! (講談社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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以前に、NHKのドキュメンタリーで特攻隊で生き残った人物の証言を元に、特攻隊員の採用から突撃までその実像に迫った番組が放送されていた。そこに登場していた元兵士は特攻命令により出撃したが、戦闘機の故障により島に不時着し帰還したという経験をしていた。戦争末期の資源不足や熟練工不足により、まともに操縦できる戦闘機は少なかったようだし、それに飛び立った側も訓練不足の若者が多かった。しかし、送り出した側からすると、「名誉」という名の下に飛び立った兵士が生きて帰ってきた事実は簡単に受け入れられないし、これから飛び立とうとする兵士の士気にも関わる。ということで、特攻作戦失敗により帰還した兵士たちはそのまま再び作戦に関わらず、「なぜ帰ってきた!!」などとどやされて、秘密裏にある施設に隔離されていたという内容であった。 玉砕したはずの兵士がもし生き残っていれば、はなはだまずいというという後半の場面を読み進むにつれて、同時に上記の理不尽な場面を思い出した。そしてあとがきにあるように、場合によっては「恥」と言われかねない玉砕の生き残りは決して「卑怯」ではなく、人間としての「最後の抵抗」という言葉は、深く胸に響く。このような言葉を絶した経験を経ながら、ふたをせずにその記憶をさかのぼって描きだすことは、並大抵の精神ではできない。結果的に著者が最も恐れているであろう「死人に口なし」は回避できたので、あとは読者が著者の気持ちを受け取りどう活かすかである。 戦記もの漫画は、その殺し合いの残虐さや理不尽さといった「生臭さ」を覆い隠すために、どうしても美化やかっこよさに走り勝ちであり、読者も泥臭さを避けるためにそれを追い求めてしまう。この書はそういった一種の「あこがれ」は一切描かれておらず、日常の軍隊生活から等身大にありのままである。むしろ単なる派手な戦闘場面より、そちらの方を著者は重視したかったのかもしれない。歌の場面がそれを象徴している。また本著に加えて「野火」(大岡昇平著)を読んでいただくと、さらに一兵士の現実とその想いに近づけると思うのでお勧めです。 |
![]() スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年06月)
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見所はあるがスラムダンクの中ではハイライトになる程の場面はないと思います。しかし十分に面白いです(^^)普通にふいてしまいます。 |
![]() 聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月20日)
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人間であるアイオリアと同じく神でありながら神殺しの力を持つコイオスとの決戦、コイオスが雷光を操れる理由それは神殺しの力である雷光を生み出したのはコイオス自身だったから。 死と隣り合わせの極限の攻防の中で第七感に目覚めるアイオリア。 アイオロスの影を超え封印していた獅子のたてがみを装着し闘士として完成され全力でぶつかり合う人と神、決着後明かされるティターンの真実、ヒュぺリオンの覚醒。 もう一人の師となったコイオスに託された雷光を腕に記憶を取り戻した太陽神ヒュぺリオンとの決戦。 アイオリアは連戦ですが主人公なので仕方の無い事、クロノス城に乗り込んだゴールドセイントも合流し(アフロディーテは除く)物語は多分中盤くらいに差し掛かってきています。 はっきり言って13歳のアイオリアは原作本編のアイオリアの強さを超えちゃっている感がありますがまぁ表現の違いでの気のせいと思う事にします。 |
![]() 鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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劇場版公開と時期を合わせて発売された、「ハガレン」11巻です。 前巻からの続き、主人公エドとその父ホーエンハイムの対峙から物語が始まります。エドに、そして読み手に…、さりげなくヒントらしきものをばらまき去って行くホーエンハイムの言動が気になります。後々何度か読み返す巻になるかもしれません。 43話、雨と泥と胃液にまみれ自身最大のトラウマと向き合うエドの姿と、その後にエドを照らす曙光との対比が印象的でした。他、エドが辿り着いた「真理」、それにより弟・アルと師・イズミに訪れた「救済」もこの巻のハイライト。読み手としても救われた思いがする話が多かったです。 ここしばらく受け身的、巻き込まれ的な行動を強いられてきた主人公兄弟に久々に「らしさ」が戻ってきたところで次巻へ。不気味に暗躍を続ける敵勢力へ、主人公兄弟の反攻が楽しみです。星は5つ。 |
![]() あさきゆめみし 4 完全版 (4) (KCデラックス) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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、、、って存在するのでしょうか。。。 美しい女性たちに囲まれながら、なおも藤壺の 影を追い求める光源氏。 男女の恋愛のせつなさを感じずにはいられない巻です。 平安の世も現代も、男女の悩みは変わらず、と いったところなのでしょうか。 時を越えて人間の愛と業、どうにもならない 気持ちなどを共有しているのかと思うと、 なんともいえない不思議な気持ちになります。 |
![]() ゆうきまさみ初期作品集 early days (2) (角川コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月05日)
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内容は 1982年前後の作品で、(1) より古い時代なんだけど 個人的な印象としては初期作品集 (1) より面白かった。 作家さんの力量と作品世界のバランスが丁度良かったのかも。 ただ、アニパロは判らない話が多かった。無念。 ・マジカル ルシィー(11話) ・絵日記漫画(3話) ・CONTACT ・40年の決算 ・ナイトウォーカー ・そこに知世がいれば ・時をかける学園(12話) ・アニパロ(15話) |
![]() バガボンド 26 (26) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月)
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まず、一般の人が想像する『宮本武蔵』が存在しないのは事実。史実と違うだの、ありえない戦だの、ただの斬り合いだの、…そこに非難を集中している方とは意見が合いません。確かに史実・現実を気にして読まれる人にはあまりお薦めできません。話の筋もそう進んだ様には感じられず、薄いかも知れません。でも私にはこの巻の『間』がバガボンド全体には必要と感じます。だから評価4。(1下げたのは万人向きではないから。) この巻は武蔵の心情を描くための間ととらえます。70人対1人の戦いでありながら、臨場感を出す音や風景の少なさからある種の緊張を伴う静寂、反して激しく燃える命の奪い合い、「殺し合い」でありながら、時代に遅れ始めた「刀」で答えるある種の実直さを、独特の太い力強い線で描いている。この巻は展開が進むことに重点を置くのではなく、苛烈でありながら静寂な戦の中で武蔵の心と技が、「人に至るまで自然のひとつ、自然に抱かれている」という上泉信綱(秀綱)の至った輪廻に近い境地に少し近づく。しかし今繰り広げている「命の奪い合い」の意味に、過去の自分に疑問を感じはじめる一冊。人間誰もすぐには変われない。変われたとしても何がきっかけとはっきりとわからないほど不安定かつ脆弱なモノにより変わっていくと思う。それを人がつかむのにどれほどの葛藤を要し、その後の人間を創るのか。…多くの読者が人として「危うい武蔵」だから好きで、自分とは違う強い人間だが、弱さも持ち合わせていて素直な透き通る武蔵の姿が、意外とゆっくり展開が進むからこそ含まれてると思う。バサバサ斬るだけ、展開がチャッチャと進むだけの話なら他の漫画で十分味わえると思う。私は武蔵の人間らしい「迷いながらも自分を昇華させたい気持ち」を描くバガボンド、26巻の『間』に「ありがとう」と。 |
![]() Akira (Part 5) (KCデラックス 166)/-おすすめ度: 発売日: (1990年12月)
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6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!! |
![]() 風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年月)
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腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設定のもと「森と共に生きよう」というメッセージを残して終わる。 ところが、コミック版第4巻では、そのような予定調和の世界が全く存在しないことが暗示される。 ユパは腐海を歩きながら、不思議な少年セルムに問う。腐海の最深部は1000年前に生まれたはず。そこにはもう浄化された世界があるのではないか?と。 森の人の一族は森の中だけで暮らすことができる。腐海の中をどこまでもどこまでも、最深部まで行けるはずだ。腐海の毒が尽きた世界までたどり着き、そこがどのような世界であるかを知っているのではないかという疑問がわくのは当然だ。ところが、セルムは答える「それを語ることは禁じられている」と。 腐海の毒が浄化され尽くした世界は必ずあるはずだ。ところが、それについて語ることがタブーとなっているのは何故だろう? その答えは第7巻になってようやく明かされる。壮大な物語の転換点となったのが、この第4巻なのだ。それにしても、宮崎駿氏の頭の中には、この時点ですでに物語り全体の構想と落着点が見えていたということに驚く。その他、この巻には、たくさんの伏線が張ってあることに、後になって気づく。それもまた恐ろしい話だ。 |
![]() Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
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最近身内を亡くしたので(実際はもっと大変だったのだけど)、 達也の事情はとても良く分かる。 それと対比した絹恵の仕事の事情… ハイソなショーの辺りなど、参加した友人を思い出してしまったほどで そこそこのリアリティと、読み手を引き込んでくるストーリー展開は さすがだと思わせる。 人生の一つの岐路に立った絹恵の選択 次が待ち遠しい。 |
![]() ヤング島耕作 主任編 2 (2) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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この巻は、島の結婚生活について。 モテモテの島は、外では誘惑を受け、家では妻からどやされ、... サラリーマンはつらい。 |
![]() 鉄腕バーディー 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
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昔のバーディーが好きでした。 それに比べると、ノリよりも重厚さが表に出ている感じがするリメイクです。 SFマンガとしては良くできています。 以前のバーディはノリの軽さでは、「あ~る」と「パトレイバー」の間くらいだったんじゃないかと思うのだけど、どれよりもシリアスな感じです。 この点では、昔のこの作者のノリが好きだったファンとしては、多少複雑なものはあります。 この作者ではなく、またはバーディーではなく読めたなら最高の評価をしたとは思うのですが……(^^;) |
![]() ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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相変わらずムチャをする主人公がカッコいい!主人公の目的はグリフィスへの復讐からキャスカを安全なパックの故郷に行くことに決まりました。先展開が全く読めないので飽きる事なく読めます。あえて言うならあまりストーリーが進まない事と、単行本の発売が遅い事! もう少しテンポ良く連載して単行本出さないとバスタードみたいに見放されるかもしれないよ。 |
![]() Punch (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月09日)
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P.B.B.のサイドストーリー的な本作ですが、これ単体でも十二分に楽しめます。 本作の牧さん、コータ、P.B.B.から登場の忍と純佑、この4人の中で一番小柄なコータが一番短気で暴君なのが笑えましたし、ストーリーのテンポもコータの暴れっぷりで加速していったりして面白いですよ。 可愛らしい受けが多い中、元気で無口なガテン君は鹿野先生ならでは。 尻の軽い(?)攻めも新鮮で、身近に居たらムカつくような男なのに、でも憎めない。 これを読んだらP.B.B.も読みたくなること必至ですよ。 「いやいや、そりゃ無いだろ〜」なストーリーを、軽快なテンポとキャラひとりひとりの強烈な個性で見事にまとめあげていて、何度読み返しても飽きない一冊です。 年末にはP.B.B.の新装版も出ますので、是非そちらも合わせて読んでほしいですね。 |
![]() Akira (Part4) (KCデラックス 14)/-おすすめ度: 発売日: (1986年月)
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あたり一面、瓦礫の山です。 ある意味宗教戦争のようで最も殺伐としています。 映画では一番普通の女の子だった「カオリちゃん」が登場します。 毎回単行本一冊で起承転結でシメており、ストレスなしに読む事ができます。相変わらず大友克洋氏の才能には脱帽してしまいます。瓦礫の山の割にはやはり書き込みが凄いし… また、戦う女性が格好良く、これまた強い!ケイちゃん、おばさん最高! |
![]() 風の谷のナウシカ 3 (3) (アニメージュコミックスワイド判)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年月)
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人はなにか目的を持ち信念を貫くためなら 死を厭わないのでしょうか 僕にはわかりませんが そんな人たちが沢山出てそして死んでゆきます ナウシカを援護するために死んでいった兵士と 最後の力振り絞ってナウシカを助けたカイの姿に 胸が熱く一杯になりました |
![]() Slam dunk―完全版 (#22) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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バスケットという題材を通して様々な人物のドラマを描いているSLAM DUNKでもメイン・プロットと言えるのが桜木・流川に象徴される「努力型の天才」と「先天的な天才」の確執です。 その天性のバスケセンスから湘北のエースとして頂上決戦を繰り広げる流川と初心者ながらも抜群の身体能力によって試合でも十二分に活躍する桜木の対立構造は、流川が本格的に「日本一の高校生」を目指し始めたことにより桜木がおいてけぼりを食いかねない状況になります。 しかし、そんな2人の関係がこの山王戦で一時的に逆転します。 高校No.1プレイヤー、沢北に完全に抑え込まれた流川を尻目に桜木は野辺のみならず、高校No.1センター、河田相手にも立派にマッチアップして見せるのです(アリウープのパスを叩き落とした直後の桜木と流川のやりとりが2人の立場を示しています)。 その後、桜木の挑発にムキになった流川が本格的に沢北に挑んでいくことになります。2人のライバル関係はここに活きてくるわけです。 結果的に流川は「沢北と同等」とまで言われるようになりますが、桜木もこの山王戦において全国トップクラスのリバウンダー(そしてパワーフォワード)に成長したと言えるでしょう。 |
![]() Akira (Part3) (KCデラックス 13)/-おすすめ度: 発売日: (2000年月)
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全体的に「アキラくん争奪戦」となっています。 2巻では影を潜めていた緻密なビル、落書きもこの巻は徹底的に書き込まれています。例によってお決まりなブラック・ジョークも随所に散りばめられていますが、必見はやはり大破壊でしょう。未読な方は「何のこっちゃ?」と思われますが、連続して動かない「漫画」というジャンルでここまでリアルに破壊するシーンは他の漫画では無いのではないでしょうか? 「アキラくん争奪戦」から「大破壊」までどうつながっているのかは、是非とも自分の目で確かめて頂く事をお勧めします。 |
![]() 鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#17) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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陵南を倒しインターハイ出場を決めた湘北だが、 流川が突然トンでもないことを言い出して、全国で戦う湘北はどうなってしまうのか?気になる巻です。 安西先生が「白髪鬼」と呼ばれていた時代のことなど、読み応え十分な一巻です。 |
![]() のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月)
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やっぱり出たか、vol.2! vol.1はオマケ欲しさに買ってしまいましたが、 今回のvol.2は収録曲7つのうち4つも聴いたことがなかったので購入しました。 率直な感想としては、曲の出来云々よりも これはやはりダイジェスト版―――部分切り取り型の曲集 だと思って購入するべきだと思いました。 あくまでものだめの世界を知る1つの手がかりとして集められたものだと思うので、 本物のクラシックCDとして購入するのとはまた違ってくるでしょう。 曲を「聴く」ために「聞く」CDだと思います。 個人的にはラヴェルの「水の戯れ」のスピードが急ぎ足な気がしましたし、 ここに収められているだけがその曲の姿ではない、 ということを念頭においてから7曲を聴くことをオススメします(^^*) イラスト集は、単行本に未収録とはいっても カレンダーや本誌で既に発表されているものが多かったです。 それと・・・vol.2の装丁はvol.1より中身が扱いやすくなっていますよ。 色々言いましたが(笑)、結局のところ、 全体的に見ればのだめの世界にまた一歩近づくアイテムとして、 持っていて損はない1枚だと思います! |
![]() トーマの心臓 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年08月)
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『ポーの一族』が素晴らしかったので買った本作、耽美的なお話なのかと思いきや、序盤から驚愕させられました。 この本を僕に紹介してくださった方が「少年愛の話だよ」と仰っていたので警戒していました。確かにそういった点も散見できますが、本作はそういった表層的な話に留まらない「愛と赦し」の話であると僕は思います。「愛と赦し」といったら真っ先にキリスト教が思い浮かびますが、僕は非クリスチャンであるため、漠然としか分かりません。 ただ、僕が真っ先に疑問に思ったのは「トーマはイエスだったのか?」という問いでした。自身を裏切るだろうユダを愛したイエスのようにトーマはユーリを愛していたのか。磔になることで、全人類の罪を赦したイエスそのものだったのか。それとも、罪などという小さな問題を超越した絶対的な愛というものは存在するのか、と結局は悶々と悩み苦しむことになりました。 でも、一通り読んだ後に「トーマの心臓」と表題された場所の独白(「ぼくは、ほぼ半年のあいだ…」というくだり)を読み返すと、涙が出そうになりました。 本作が刊行されたのは、ほんの2、30年前ですが、ニヒリズムに蝕まれ、ドラマのような恋愛しか求めようとしない現代人のほうが本作を読んでジーンとくるのではないでしょうか。 |
![]() 鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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「よい戦争はあらゆる目的を神聖にする」タイトルとともにニーチェより とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)。 ストーリー、人物、絵、どれをとってもとうとうここまで来てしまったというくらいに素晴らしい8巻。 ヘルシングは1巻から読んで欲しい大好きな作品です。 漫画だから出来る世界観に圧倒されます。 特に登場人物の言葉がかっこよすぎて、何度読み返してもあきません。 今から1年前と2ヶ月前に発売されたこの8巻。 8巻。それは、7巻の最後で示された、壮絶な「終わりの始まりの歌」、もしくは「最後の地獄の歌」の完璧な序章でした。まだ序章なんです。私の大好きな某神父様の死亡フラグは立ってしまいましたが。 7巻から8巻までは1年半でしたか。 そうですか。 ・・・9巻まだかな。 あと4ヶ月?いや3ヶ月と半分くらい? 6巻から7巻までは11ヵ月半でしたか。 9巻まだかな。 |
![]() 天 16 (16) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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金光との会話で冷たい奴はいつだって傍観者だという言葉が重かった。 銀次との会話は泣きました。 |
![]() 鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月11日)
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この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。 ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。 マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。 また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。 彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。 今後の彼の活躍に期待です。 |
![]() 美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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内容は最初の2話が美食倶楽部の料理人を使って人気がないレストランを再建させる「親の味・子の心」、それ以外はこれでもか、と我々の身近な食品が持つ危険性を扱う「食の安全」の2本立てである。 表紙が山岡一家と畑(農業)で裏表紙が豚(畜産業)と、最早「美味しそう料理マンガ」では全くない。 今回メインの「食の安全」は最近のただ郷土料理の紹介に終始する全国味巡りのマンネリを打開する、しかも問題作と言っても言い過ぎではない内容である。 農薬漬けの野菜を作る県をイニシャルではなく具体的な名前を出しての掲載や農協、そしてコンビニの弁当、と生々しさでは多分今までで一番だ。 ただ野菜や畜産(ブロイヤー)絡みの話は過去に扱ったものの焼き増しなこと、それと人物が最早作者の主張を展開するがための道具(手段)にしかなっていない事が引っかかる。 山岡家の双子は自分たちで箸を使って食事できるくらいに成長(第2話の扉絵)したのに全く物語に絡まず会話がまったくなし、近城・ブラック・中松・大石・団が完全なセット(同時に出産)、と以前の設定は軽視されまくりである。 結局カップラーメン、スーパーやコンビニの弁当、スナック菓子やインスタントフードなんかが健康に良くないという事は言われなくても大概の消費者は知っている(気づいている)のだが、「安全な食材」を手に入れ毎日摂取するのが我々一般人には極めて難しいのも事実であり、「若い農業人が増えている」でグッドエンドにしたのは希望を与えてくれるようなものではない。 |
![]() ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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英語・英会話ができず。。。 この年(39)になってもドラえもんにお世話になるとは。。。 のび太君が自分とWヨ。 ドラえもんと藤子・F・不二雄先生は世界一の英会話の先生でもある!! |
![]() スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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桜木のアリウープが炸裂します!かっこいい!! 試合前の雰囲気がリアルに描かれていて改めて井上先生の表現力の凄さを感じられる巻になっています。 |
![]() 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
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