クリエイター別 / コミック・アニメ

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![]() スラムダンク (16) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年12月)
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野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。 まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。 |
![]() 餓狼伝 22 (22) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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全日本空手道オープントーナメントもついに決勝戦。プロレスラー・長田が竹宮流の奥義、「虎王」を炸裂させる! 「両の脚を 虎の顎になぞらえて その名も 虎王!!!」 まさにこのトーナメントの主役は長田だったと思わせる描き方で、藤巻が長田に語りかける「真実に変えちまえッッ!!」までの台詞から虎王発動までの一連の流れは、実際鳥肌モノの素晴らしさ。何回読んでも痺れる場面である。 |
![]() One piece (巻3) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年06月)
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この巻のいちおしはまず”ゾロの心意気”でしょう。 そして”町長思いの町民たち”だと思います。 バギー篇は、ということですが。 そして、ウソップ登場!! 思わず顔がほころんでしまうような登場シーンです。 期待して読んで間違いなしです☆ |
![]() キャットストリート 5 (5) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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紅葉の告白を中心に、ケイトと浩一と玲の関係が少しずつ変化していって、もうじれったい(>_<;)!! 続きが気になる!! 神尾さんの漫画はやっぱり引き付けられます。 揺れるケイト。結局どっちが好きなん!? 気になる気になる…。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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完全版8巻は、IH予選の翔陽戦からです! 単行本では10巻から11巻の途中まで。 完全版では書き下ろしの表紙が嬉しいですね。 この巻の表紙は藤真です。ちょっと髪が乱れててかっこよさMAX! 表紙の裏の落書きもおもしろいです。 それと、フルカラーだった話はそのままのカラーで載せてあるのが嬉しいです。 |
![]() 純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年10月29日)
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王道には王道たる所以が・・・(笑) コミックの純情ロマンチカで登場する小説家宇佐見の 「趣味と実益と妄想」を兼ねた話中に登場する小説の作品化!! この作品から読んでも問題はないですが、コミックを読んで背景を 知ってからこの作品を読むと楽しさ倍増です(笑) この作品の秋彦と美咲は他の追随を許さないくらいラブラブ路線 まっしぐら!妄想爆裂とはよく言ったものです(笑)前後にプロローグとエピローグとして中村春菊さんのショート漫画も入ってて あまりのギャップに大笑いしてしました。かなり楽しめる作品だと思います。この爆裂っぷりは今後も続いて欲しいものです。 |
![]() 魔法先生ネギま! (22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月17日)
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拳闘士としては糞強かったり、強さ表(byラカン)では結構弱かったりのネギですが。 新キャララカンが良い感じ。 初登場のカゲタロウ戦の時と別人だろ!ってくらい修行時のバカっぷりが最高ですね。 明日菜とせっちゃんは、まぁこの二人が居ればとりあえず心配いらないでしょう、最強の二人。 羽で感じてしまうせっちゃんと明日菜のからみが、この巻のお色気シーンかな? 非戦闘員の裕奈とまき絵も見つかって一安心、見つかったのは読者側からだけなんだけど。 ネギ達も楽観的だなぁ・・・テレビに出ればまき絵達と連絡取れるってのは安易過ぎじゃない?って思うけど。 奴隷組はバイト頑張ってます、亜子の赤面&ポロポロ泣いちゃうとこは可愛すぎる!! 夏美の「そっかー」はツボでしたw いつの間にか朝倉が契約!なんかあっさり「あぁ、もうやったよー」って感じで、朝倉ファンの人はどう思ったんだろうか(^^; ゆえっち記憶障害!!しかも捜索隊の探知外区域!!!大ピンチ!? とういうか前巻のラストに出た二人はなぜ一切出てこないんだ!?隊長・・・ 個人的に好きなキャラが未だに行方不明なので☆4、にしようと思ったのですがラカンのバカさっぷりに☆5です。 にしてもお腹いっぱいだ、週刊でこの情報量すごいなぁ・・・。 |
![]() One piece (巻16) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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来春公開される映画化第9弾は、ドラム島編の映画化だそうです! 「ONE PIECE エピソード・オブ・ドラム 〜」といったタイトルでしょうか。 チョッパーとドラム島の政治をめぐる感動エピソードが、スクリーンでよみがえります!! |
![]() リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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私は小学生時分に何気なしに「スラムダンク」をテレビで見ていたのですが、最近初めて原作の方を読んで、全く古びていない面白さに関心しました。 この「リアル」も、井上さんの人間を見る目の温かさ、感情移入させる描写の上手さなど、期待を裏切らない完成度の高さと抜群の面白さを持っていると思います。 さらに「スラムダンク」の世界とのリンクにも楽しませてもらっています。 違うかも知れませんが、タイガースに入ったナガノミツルは、翔陽高校にいた永野満と同じ人物でしょうか。 「スラムダンク」の登場人物たちも、井上さんの中でまたそれぞれの人生を歩んでいるのかと思うと嬉しいですね。 |
![]() One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月04日)
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29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。 |
![]() One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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この巻のサンジはヤバいです。 カッコいいなんてもんじゃないです。 「あ〜こちら…クソレストラン」や 「場所を教えてくれるかい 王女様(プリンセス)」というセリフをジャンプで読んだとき、ホントにシビレました!!! それ以来、「ワンピースで好きなキャラは?」と聞かれると迷わず 「Mr.プリンス!!」と答えるようにしてます |
![]() One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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私は最近(っていうか今頃?)になってワンピースを買い始めたんですが、サンジが登場してからのバラティエでの数々の戦いを、滝のような涙を流しながら読みました。←バカですか? そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!! しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#16) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月19日)
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スラムダンク完全版全24巻の中で、湘北と陵南が、海南大付属に次ぐインターハイ出場権を争って雌雄を決するこの16巻は、「スラムダンク」のストーリー全体の中で、前半の山場である。 負ければ引退という背水の陣で臨んでいる3年生のキャプテン赤木、副キャプテン小暮のこの一戦に賭ける気迫が主人公桜木花道にも伝わり、桜木自身の才能の開花にもつながっていく。これも、チームワークと呼ぶべきものだろう。 陵南のキャプテン魚住も、同じ思いで臨み、周りの人材の活かすということに自らの役割を見出し、大差を挽回する。 ラストのメガネ君小暮の高校3年間の思いがこめられたような3Pシュート、これがこの16巻のクライマックスだろう。 最後にこの両チームの勝敗を分けたのは何だろうかと考えると、チームワークの完成度ではないかと思う。 |
![]() One piece (巻24) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月04日)
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訳ありのニコ・ロビンを仲間に加えて航海を続けるルフィ一行。 モックタウンにたどり着き、賞金が狙いのベラミ-に因縁を付けられ空島の事、ワンピースを探している事を笑われ、馬鹿にされるが、ルフィは「このケンカは絶対に買うな!」とゾロに忠告。 ルフィと付き合いも長いゾロはルフィの真意を理解し、殴られようが蹴られようが手を出さずに好きなようにさせる... クロコダイルを倒し、今や賞金1億ベリーと桁外れの賞金首となったルフィが騒ぎを起こせば事は大きくなるばかり。それに航海を続ける“信念”は変わらない。 |
![]() One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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18巻は、私のだぁぁぁい好きなエースが登場します。 自由人なところや、ちょっと天然なところは、ルフィと似てるなぁ〜なんて思いました。 エースの弟想いの優しさや、常識人なところが大好きです。あの笑顔には、惚れました!!! それにしても、エースがルフィに渡した「あの紙」。。。 アレは何なんだろう(・・;)最新巻の42巻になってもあの謎は解かれていません・・・ 気になるなぁ |
![]() 他力本願―仕事で負けない7つの力/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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ビジネス書のような売りで読者層の幅を広げよう、と出版元が考えたのかも知れないが、このタイトルにダマされてドン引きしてはいけない!(僕は刊行予告で「何だコレハ?」とイデオンのラストくらいヒックリコケタ!) 内容は、スカイ・クロラを軸に押井監督がアニメーション制作の方法論、「押井の哲学」(byポアロ)を語ったもの。もともとは雑誌『ゲーテ』に連載されたインタビューに加筆、修正してまとめたものです。しかし! 1冊にまとまり通読すると、一つのテーマを原作から掘り起こし、それを映像に置き換え、いかにアニメーションとして充実させて完成させるかという押井監督の考え方、手法が「7つの」視点から詳細に語られ、読み応え十分な著作になっています。 押井監督はかつて、「パト2」や「イノセンス」で演出ノート『METHODS』1、2(これもスゴイ本だよね)を刊行し、自らの手の内を惜しげもなく開陳したけど、この本もまさにアニメーションの設計図とその工程を作者自身が丁寧に、細部まで解説してくれている。(図版は口絵以外、一切なし。為念) また、70ページ以上になる「エピローグ」では、生い立ちから現在までを語りつくしていて、正直なところ、押井監督がこういう話をするとは思わなかった。 「押井だから何やっても許されるんだよ」という世評の裏返しのようなエピソードの連続で、一気に通読するほど引き込まれました。 『METHODS』のように、版元品切れになってから評価が高まり、手に入れられなくて重版を待つくらいなら、今のうちに購読しよう! |
![]() 毎日かあさん3 背脂編/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月27日)
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1・2巻に続き、本書も正しく西原理恵子でなければ書けない子育てまんがである。無責任にまんがとして読むならば、この「希有に子どもらしい」子どもたちの言動を楽しみ、何より親である作者のリアクションを楽しむことができるという点で、本書は1・2巻に優るとはいえないものの、決して劣るものではない。大新聞掲載ということで表現の自粛があることはやむを得ないが、それでかえって大衆性を獲得しており、西原入門編としては格好である。 それにしても、彼女の子育て姿勢は、本当にこれで大丈夫なのか。「元気にのびのびと」育つ子が幸せなのは、恐らく子ども時代だけだからである。確かにたくましく育つだろう。しかし、彼女の言い分とは別の意味で、世の中そんなに甘くないのだ。しかも、子どもの意思が「元気でのびのび」のポリシーに反するとき、それを尊重することなく、かえって能力の開花を抑えつける方向へ誘導してしまうような気がする。これもひとつの親のエゴなのに。 |
![]() One piece (巻17) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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来春公開される映画化第9弾は、ドラム島編の映画化だそうです! 「ONE PIECE エピソード・オブ・ドラム 〜」といったタイトルでしょうか。 チョッパーとドラム島の政治をめぐる感動エピソードが、スクリーンでよみがえります!! |
![]() One piece (巻27)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月04日)
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優れた作品には、世界観の広がりがあります。 かつて鳥山明さんの「ドラゴンボール」や最近では富樫さんの「ハンターハンター」にも言えますが、傑作には、常人の想像力では及びも着かないような「こことは違う新しい世界」を次々に構築していきます。ましてやマンガ家は、それをヴィジュアル化するという能力まである!!。 最近のジャンプの作品は読んでいなかったのですが、これを読んでマジで感動した(笑)。空島すっげーーーーーかっこいい。冒険モノというかファンタジーというかジャンルはどーでもいいのですが「こことはちがうどこか」を表現している意味で、この作品は最高です。世の子供が熱狂するのは、当然ですねぇ。 この作品はドラゴンボールに匹敵する傑作だと思いますよ。 |
![]() スタジオジブリ絵コンテ全集 (16)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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映画はもちろん劇場で見るに越したことは無い。所詮「絵コンテ」なんて製作現場のツールなんだし、と思うことは自由だが、絵コンテに記された時間を自分で刻みながら映像のイメージを膨らましていく。この本の良いところはカラーで彩色されているためイメージを描きやすい。映画館で一方的に見せられるのも良いが、気に入ったシーンを自分なりのスピードでページをめくる。宮崎駿の1枚1枚の絵に体温が感じられるから見ていて気持ち好い。アニメや映像に興味を持っている人だけでなく子供たちにも見てもらえる絵コンテとなっている。 「絵コンテ」の読み方は巻末にあるし、付録のリリー・フランキーの月報寄稿を読むだけでも価値がある。DVDだけでなくこんな「絵コンテ」はげひ保存しておきたい。 |
![]() PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月26日)
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お茶の水博士が修理するロボット、あの手塚先生から名前をもらった工学者さんの開発した、犬型ロボットです。 究極のロボットがどこに行き着くのか。 浦沢ワールドでは、人間と同じ感情をもった、不完全な、そして予測のできない、人間の隣人となるようです。 名作漫画として完成していく事は確信しますが、展開は読めません。 次回が楽しみ。 天馬博士がなんとなく碇ゲンドウの雰囲気を漂わせているような。 時代の流れを感じさせてくれるPluto。 あとがきは西原式、んん、何というべか。 メトロポリスに行きつくのか。 |
![]() One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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ついに、アラバスタ編も、ほぼ後半戦!ルフィ達の活躍を 、自分の目で確かめてみてください! |
![]() アニメはいかに夢を見るか―「スカイ・クロラ」制作現場から/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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岩波書店がアニメーションの資料本を出版したことに、まず驚きです。どのくらい驚いたかというと、 ハセガワがバルキリーを!!!>岩波が押井本を!!>バンダイがスコタコを! というくらいは驚いた。 内容はまるまる1冊、スカイ・クロラのメイキングです。 前半が押井監督のスカイ・クロラ制作の動機とテーマについて。今作で「若い人たちに伝えたいことがある」と語っている押井監督の思いがきっちりと丁寧に綴られています。 後半は石井プロデューサーの映画の制作記録。ほぼ時系列で企画のはじまりから、脚本、キャラ設定、エフェクト、声優選定など、詳しい制作の状況がレポートされています。文章の内容にそって、随所に設定資料や関係のある写真・図版が入っています。 そして、そのページの合間に西尾作画監督の制作舞台裏暴露マンガ「空を這いずる者たち」を掲載。人狼のじばくちゃんやミニパト以来の西尾ファンの僕にとっては、ストライクです。押井監督の制作時のようすが愛憎悲喜こもごもに描かれていて、必見!!(もっと読みたいッス!) 制作日記もマンガも映画スカイ・クロラの公式サイトに連載されていたものですが、そちらで読んだからもういいや、という人はともかく、僕のようにいつでも再読して楽しみたい。本として持っていたい。という人にはオススメします! 満載されている映画の写真図版や設定資料、ロケハン時の写真の美しさ、再現度は今まで刊行されたスカイ・クロラの書籍のなかでは、ずば抜けてスゴイ! キレイです! |
![]() 幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月25日)
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今市子先生作品の物語も絵も男性も大好きですが、この2巻を読んでいて、先生の作品は“手”の表現が秀逸だなあと改めて気付きました。この2巻は、収録されている4話中3話で手が重要なモチーフになってるんです。普通のコマでも先生が描く“手”ってすごく表情豊かで、他のマンガと全然違うんですよね。そんな今市子先生だからこそ描けたこの作品群は、ファンならずともマンガ好きなら必読だと思います。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#13) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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全てのキャラが魅力的でいわゆる悪役がいないというのもスラムダンクの魅力のひとつでしょう。主人公のチームが出ていない試合でも十分面白い!!牧VS仙道は必見。素敵な人たちです。そっと試合を見ていた藤真もいい。単行本とはまた違った良さがあります。 |
![]() ちんつぶ 2 (2) (MBコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月08日)
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ち●こが入れ替わるマンガの第2巻ですが、今回は元々相思相愛だった綾瀬と取手とは違い、お互いいい印象を持っていなかった岩淵と神谷が、かなりいい雰囲気になったのがうれしかったり。←神谷のためにピアス選んだり、寒がる神谷ち●こに洋服着せたり(笑)、神谷の寝顔を見て興奮する(笑)カタブツ岩淵がとてもかわいいですv しかし、よくこんな話を考えついたものだと思います(笑)。 |
![]() One piece (巻12) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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始まりと終わりの場所、ローズタウン。 なにやら、不気味な男「ドラゴン」の助けもあり、 何とか出航します。 このドラゴンと、ルフィの「D」って関係あるのかな? それとも、ロビンと?(36巻で触れられている秘密と?) |
![]() 専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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この4巻は、高い技術を持つ日本の超優良企業が韓国の大企業に敵対的買収を仕掛けられるという話。島は日本の国益の損失と考え、支援に動く。 近い将来、まんざら“無い”話ではないだけに、シミュレーションとしては非常にいい勉強になる。 そして、小暮が外国で重体に! 島は目の前の大きな仕事を放って、友のもとに向かう。 損得を考えて動くのが企業人の仕事であり、多くの人間の人生を背負って上に立つ人間の責任でもある。しかし時には損得を超えて動く。それが島耕作 であり、人間なのだろう。 全体的には、なかなかシリアスな話ですが、まだまだ現役の島耕作、色っぽい話もたくさんあります。 特に、 「島さんは完璧すぎて女にコンプレックスを感じさせる」 という台詞は恋愛の真をついている気がした。 そういえば先日...島耕作が遂に社長になるというニュースが! 団塊の世代を象徴する存在だった60歳の漫画主人公が、1983年の「課長 島耕作」連載スタート以来、25年を経てトップに上り詰めることになるらしい。 (主人公・島耕作氏の略歴) 1970年初芝電産入社、83年宣伝課長、92年総合宣伝部長、99年子会社出向、2002年本社取締役、05年常務取締役、06年専務取締役、だそうだ。 |
![]() ONE PIECE (26)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月04日)
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なんか難しくて読みにくいとかワンピースらしくないとか言って評価を下げている人がたくさんいるがもともとワンピースは夢を追いかける漫画だと思う。その意味で今回の空島編は十分テーマにそっていると思う!!上からものを言ったようになってしまいどうもすいません。だけどこの位で難しい漫画だとか言う人もどうかと思うが… |
![]() 黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月21日)
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まず、装丁が凝っていてすばらしい。 作品世界にピッタリ会うような、ちょっとうさんくさい表紙のデザインで、 本屋で「表紙買い」してしまうのも良いでしょう。 内容も、藤田漫画らしい王道展開で、見ていてちっとも飽きません。 短期連載・読みきりのクオリティの高さが伺えます。 演出・構成力も上手く、読者を飽きさせない工夫が感じられて すごく好感が持てました。 荒い描線の力強い画面や崩れたデッサンがむしろ良い。 整然とした緻密な作品よりも、「熱」を感じます。 熱い心を持つ男と静かな焔を宿した女性を描かせたら天下一品。 個人的に、この本では人死にがあまりないので好きな作品ですね。 |
![]() 鳥山明満漢全席 1 (1) (集英社文庫 と 16-10)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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収録作品と初出は以下の通り LADY RED スーパージャンプ 1987年2号 GO!GO!ACKMAN Vジャンプ 1993年7月号〜1994年1月号、7月号〜10月号 DUB & PETER 1 Vジャンプ 1992年11/22号、12/30号、1993年2/21号、4/4号 SONCHOH 週刊少年ジャンプ 1988年5号 剣之介さま 週刊少年ジャンプ 1987年38号 ミスター・ホー 週刊少年ジャンプ 1986年49号 MAD MATIC 週刊少年ジャンプ 1982年12号 POLA & ROID 週刊少年ジャンプ 1981年17号 ワンダーアイランド 週刊少年ジャンプ 1978年52号 ワンダーアイランド2 少年ジャンプ 1979年1月25日増刊号 騎竜少年(ドラゴンボーイ) フレッシュジャンプ 1983年6月号、10月号 新書版の『鳥山明○作劇場』に収録されているものの再編だと思うのだけど、「LADY RED」は単行本未収録だったそうで。なんと鳥山明のアダルトですよ(笑)しっかりフルカラーで収録されてるのがうれしい。 このリストの通り、収録順が発表順と逆になってるので、読んでいくとだんだん下手になっていくのがご愛敬。 それにしても、「GO!GO!ACKMAN」「DUB & PETER 1」あたりは、字が小さくて文庫サイズはつらいです。鳥山明ならカラーページ完全再現でA5サイズの方があってると思うのだがなぁ。 というわけで、文庫というスタイルに対して☆一つマイナスしときます。 |
![]() 天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.6) バーズコミックススペシャル/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月22日)
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全巻一気に読みました。 最初の方は新しい父親と弟ができてイライラ気味のかつゆきで、こんな感じで漫画が進んで行くのかと思ったら、いきなり方向転換して、想像もしない結末になりました。 私はドラマ『あぶない放課後』が好きで、それがきっかけで読んだんですが、ドラマとは全く違う展開でしたが、これはこれで面白かったです。 雑誌を買ってる時にのだめも連載してたんですが、のだめは読まなかったんですけど、読んでみたくなりました。 |
![]() クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月28日)
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死んだ若葉と瓜二つの容姿を持つ滝川あかねが引っ越してきた前巻。その後、星秀の選抜出場の夢は叶わなわず、コウたち三年生は最後の夏に出場するため、そして若葉が最後に見た夢を正夢にするために練習に励む。 そんな中でも、一度火が付いちゃった恋はなかなか鎮火しない。たとえそれが種火であったとしても。 バレンタインデーを境に、今まで超高校級の球児としてしか立ち現れなかった東雄平が、なんと青葉にモーションをかけ始めるのだ。おまけに、バッティングピッチャーをしていた際に青葉に怪我を負わせてしまったことで、さらに急接近。 これがホントの怪我の功名ってやつ? そんな東、そして青葉を気にしながらも、コウはコウであかねと一見順調な関係を築いていく。赤石のアシストによって。 赤石にとってあかねとの出会いは、神か仏が与えてくれた本来は不可能であるはずの若葉との「再会」だったのかもしれない。だが、それでも彼はそのチャンスをコウにゆずってしまう。なぜなら、東曰く赤石は、若葉が大好きだったのと同じくらいコウのことも好きだからである。そして、赤石自身、若葉はコウといるときが一番楽しそうだったと述懐する。彼は、叶わぬ恋を叶わぬままにすることこそに骨身を削っているのである。そんな生き方なかなかできるものではないのではないだろうか。 竜旺が選抜王者となった今、星秀は彼らに立ち向かうことができるのかということ以上に男も女も恋の季節。 そして、赤石先輩かっこよすぎです!な12巻。 |
![]() 純愛エゴイスト (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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発売を何ヶ月も前から本当に心待ちにしていた多くのファンの期待に十分応える出来、 と言って良いと思います。中村・藤崎両先生に感謝・感激・大感動の一冊でした。 まず表紙絵が美麗で丁寧で・・・中村先生に大感謝デス!(眼福、眼福) そして「出会い編」の学生服姿(待ってました!パチパチ)の大型ワンコ野分(見えない耳・ しっぽ付き)の黒目攻撃に大感激させて頂きました!(弘樹、翻弄されまくり!) 「誰にも恋心を感じなかった弘樹が生まれて初めての恋に落ちるくだり」を想像して書いて いるのが実は弘樹が密かに想い続けた初恋相手・宇佐見本人と言う設定自体も切なくて良いです。 そしてトレトレ掲載済みの「ライバル編」も掲載時と少し設定が変わってる為の変更箇所の他、 細かい「形容詞」とか「セリフ」とか「あ○ぎ声」とかとか・・・30箇所位は手直しされており、 藤崎先生の作品に対する愛情とこだわりに大感動デス! 中村先生の挿絵も掲載時より2枚も増量されていて嬉しい限りです。 藤崎先生ご自身が「野分好き」のせいか筆もノリノリに思え、設定やセリフ一つ一つに、 本当に原作を良く読み込まれた跡、ドラマCDを聴き込まれた跡が見て取れます。 むしろ本物野分クンには決して許されていないであろう「言葉責め」や「羞恥責め」シーン も出てきたりして、偽造野分クン万歳です!(そこかい?) 偽造弘樹は、「プライド・暴力度低め」「乙女度・糖度高め」ですが、どんなに野分を深く 激しく愛しているかが語られている独白部分は、何度読んでも胸に甘く熱〜く響きます。 ラブシーンも激しくてスゴイんですが、愛が溢れていてとても綺麗だと思います。 何度も読み返しては萌えてしまいます。 プロローグ&エピローグ漫画で宇佐見先生は続編を書くのはムリとおっしゃっておりますが、 トレトレによれば8月頃に愛エゴ2が出るそうですので今からそちらも楽しみです。 |
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