クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 01H
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クリエイター別
![]() HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月09日)
Review
お疲れ様アンデルセン,大好きだったよ。 その刹那バトラー参上!無茶苦茶カッケえんだよな彼氏(笑) 文字通り「死ぬる為に生きる」アーカードは外伝よろしく少女になってたり…大昔はショタだったり、色々急わしない主人公だ(苦笑) 日本漫画史に残る大悪役たる少佐は,相も変わらず実に嫌らしいです。 本誌アワーズでは物語も真に佳境状態ですが、作者ヒラコーが又ぞろトガシ病を患わないかが少し不安…順調ならば本年度中に終了できそうですよ。 本作品が終了後のヒラコーは,内藤泰弘よろしくジャンプSQに移籍してしまうんだろうか?これからもマイナー誌をもっともっと盛り上げてほしいんだけどなああ… |
![]() ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月18日)
Review
他の方のレビュー同様ですが「少女が陵辱されるだけでなく、指を折られ犯されながら 局部を食いちぎられて折檻を受けて虫の息になっても死ぬまで何十人もの男のストレス 解消の性の道具にさせられる話」と聞いて引いた方にはお勧め出来ないと思います。 しかし、好みは評価には反映させていません。好みという評価であれば、一応女なので 内容に吐き気がしたクチでして・・・☆マイナス10くらいになっちゃうので・・^^; 作品感想。近世西洋世界を彷彿とさせる、しかし現実に見せかけつつどこか浮世ばなれした 童話めいた世界観。延々と繰り広げられる淫靡な殺戮。夢の世界に一人一人消えていって、 そして誰も居なくなった。ぞくりと背筋が寒くなる、残酷な童話と呼ぶにふさわしい設定。 個人の好みは置いておき、独特の美学を堪能するのに格好の一冊かと思います。 著者独特の、ザラザラとした線による人物が穢れた姿、少女や群がる男達も迫力がありました。 それだけに、美学に徹底していない点が残念。途中までは無情のみが支配する悪の快楽を描きながら、 最後に安っぽい救いの概念を入れたために、(マイナス方面での)爽快感が薄まってしまった。 前半、あれだけ恐れを知らずに(笑)美学に徹したのですから、いっそ最後まで突っ走り 続けてしまえば良かったのでは無いかなと。 そのために、「無情の残酷童話」という方向性が尻つぼみに終わっています。 賛否両論覚悟の一作でしょうし、普通の感覚の層は受け入れない話であることは承知でしょう。 ならば、中途半端な普通っぽさは徹底的に排除してこそ完成度があがったかと。 ストーリーとしての破綻は随所に見られると思います。 途中、連れて来られた娘が実は・・の話は最初からオチが見えましたし、ところどころで 「もう一息」という展開が見受けられました。 無粋なことを言えば、ブラッドハーレーのお父様は、最初から人身かどわかし組織を 作って黙ってさらってしまえば合理的だったのに・・・わざわざ名乗って馬車に乗せて しまうからばればれです(笑)それは、「美少女が晴れ着を着て夢と希望を胸に 馬車に乗り込み、陰惨な世界に放り込まれて暗転、絶望するカタストロフ」という趣味の 閃きを描くためだけの設定だからでしょうね。 著者が魅せたい構図が随所にあるものの、全体配置するための器(ストーリー)に苦慮 したのが、作品自体を「もう一息」にしてしまったという印象を受けます。 趣味に走るのは結構なのですが、やはり「漫画」としては話でオチがあってこそで ・・そのオチが安易な予定調和アイデアでまとめられていたのは、突き抜けた (変態とも言えるが非凡で美しい)作風が売りだけに、非常に残念。 閃きを切り取り、構図を繋げるだけならば、画集にしたほうが良かったのでは。 またはマザーグースよろしく、絵にポエム調の説明をつけて話を進行させる童話風の配置。 それなら間違いなく☆五つである、鉄板の迫力責めの美麗世界を見られただろうと 思うのです(著者ならやってくれる、といういい意味で) なるほど、長編または一枚画向きの作家さんなんだなと思いました。 |
![]() キャットストリート 3 (3) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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さまざまな理由で上手く社会に溶け込めない、 心に傷をもつ若者達が通う、あるフリースクールが舞台のお話です。 主人公は過去の栄光や挫折、対人関係へのトラウマなどをかかえて 何年もひきこもっていた元天才子役の女の子。 ずっと心を閉じて、過去を避けていた子がスクールの皆に出会い 元の自分をだんだん取り戻していく。 ここ最近ずっと問題になっているいじめ、不登校に関係している お話だと思います。 実際にこの漫画の様なフリースクールは全国にたくさんあるそうです。 それだけ悩んでいる子供達が多いんだと思います。 とにかくいろんな事を考えさせられる漫画です。 著者の前作の花より男子とは全く違うお話。 前作ももちろん最高だったけれど、今作も本当に素晴らしい! 個人的にはこちらの作品の方が好きです。 三巻では微妙にそれぞれの恋が動き出しました! 是非たくさんの方に読んで欲しいです。 これから主人公やスクールの皆が、どんな風に変わって行くのか 本当に楽しみ。 読んで損なし!!!! |
![]() One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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大人気感動海賊漫画の第二巻。三人目の仲間ナミ登場! バラバラの実の能力を持つバギー率いる海賊団との対決! 見所はペットショップの番犬シュシュの忠誠心だ!! |
![]() キャットストリート 4 (4) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
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花より男子が爆発的ヒットだったので、前作に続く面白い作品は無理だろうと思っていたが・・・面白いです。 最初の1,2巻あたりはまだなんともいえない感じだったが、4巻から主人公の女優魂に火がついてきて、なんだか恋愛もからんできてるし、とても面白そうな展開に!今後期待大です。 |
![]() テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月04日)
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いつも通り、プロフィールやカバンチェックがあります! 身長体重などはもちろん、入ってる委員会や日課や好きな女の子のタイプまで書いてありますよ。 また、詳しく各校の部活動のスケジュールや校訓なども載ってます。 それに加え、今回は立海のメンバーについて、かなり突っ込んであります。 「何人と付き合った?」「バレンタイン何個もらった?」などの調査も書いてあったり。 許斐先生のトークもありますし。 テニプリファンなら、買って損は絶対にないです! それに、いろいろと突っ込みどころ満載なので…詳しく読んで大爆笑してくださいww |
![]() 無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月23日)
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最近、巷の沙村ファンの間では 「最近趣味に走り過ぎ」というような意見が多いようです。 しかしながら、「何を今さら」という感じがします。 確かに最近の巻では、描写がより一層サディスティックな性趣向を前面に出してきたな。というのは否めない。 しかし、最初から氏の若干、いや相当歪んだ趣向、フェチシズムこそ、氏の作品の源泉であったのではないかと思うのです。生体実験とか、作風の修正、精緻でしかも考えつくされた実験的構図なんかは、最早氏のフェチシズムそのものの昇華でしかない。ましてそのフェチシズムは露骨に表明されるのではなく、作品の複雑なプロットに取り込まれて昇華している。 「おひっこし」なんかの素晴らしく狂った世界観はまさにその最たるものだと思います。 嫌悪感、大いに結構だと思います。少なくとも健全な人間にはこんないかれた作品は作れない・・・。 |
![]() スラムダンク 完全版 全24巻セット/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月25日)
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仕事がとんでもなくキツイ時期に、3冊くらいずつ買いました。(「スラムダンクが家に届くから今日も家まで生きて帰ろう」というモチベーション作りのため) 作品のすばらしさについて語るのは野暮ってもんなので割愛するとして、わたしが出世したら、部下の必読図書にしますね、これ。 登場人物それぞれがよく言えば個性的、悪く言えば自分勝手、だけど何かしら強みを持っている。初期桜木のように、単に「俺は天才」と思い込んでるだけという強みも含めて。 そういう人々が「チーム」として勝つためにはどうすればよいのか、この漫画から得る教訓は多いと思います。 加えて、自分自身に対する戒めも多い。 「彼のプレイをよく見て…盗めるだけ盗みなさい。そして彼の3倍練習する。そうしないと…高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」by安西監督 反省反省。 |
![]() One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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登場シーンでも下品な言葉を使い、女には甘ったるい。サンジのキレやすさと優しさが滲み出ていて、お気に入りです。何にせよ、コックの魂というべきか、サンジの二つの顔を拝めます。 それと、キャプテン・クロ編のラストでもあります。カヤを巡る愛憎模様もなかなかのものです。 |
![]() スラムダンク (4) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年08月)
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野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。 まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。 |
![]() スラムダンク (12) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年04月)
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野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。 まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。 |
![]() 新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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ついに赤城に臓器移植を決意させた斉藤、赤城は仕事を辞め移植に動き出す。臓器提供前の斉藤への検診で伊勢谷先生が再登場、数回あった以前御世話になった先生(オーベン)登場と同じく、暗い話の中でホンワカする数少ない瞬間(笑)移植の担当近藤は手術の為上と掛け合うがその中で近藤の過去と真意に気づき始める斉藤。斉藤の名誉のために利用されると知りつつも臓器移植を完遂する為に手術をするのか?当初は人工透析商売のために臓器移植に消極的な国を批判するヒーロー的な近藤だったが、その本質は一度窓際に追い詰められつつも再び表舞台に立つことを狙う医師だった。しかし第三者からの臓器提供への扉を開く事は多くの人の希望か?手術前の検討会の中で話を聞かれる斉藤は赤城への思いを整理する中で「善意は欲」との発言、深い(笑)皆川は自分を追い込むことで感情に変化が、そのことで赤城との関係も変化が訪れる。一方もうひとつの移植の道、脳死者からの提供の話も近藤の過去から展開し、皆川の前に脳死者が現れることで話はつづく。 第三者からの臓器提供の可能性。脳死者からの臓器提供の昔と今、術式が理解・了承・メジャー化するまでの変遷もまじえながら相変わらず医療の世界が描かれる。知識本としては内容が薄く、コミックとしては話が強引、バランスの難しいところですが他に例のない作品なので私は好きです。暗いんですが(笑) |
![]() One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年08月)
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ウソップ、だんだんいいとこ出てきます。そして良いところでこの巻は終了。早く続きが読みたくなる一冊。 |
![]() One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月19日)
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”うそつきノーランド”の絵本の真実を語っている回想の話です。 植物学者としてただ愚直に島を救おうとするノーランドと 島の伝統と秘密を守って戦い、島を守る戦士カルガラの友情。 ”うそつき”どころか正直者すぎて処刑されてしまうノーランド。 もう悲しすぎます。 物語の中の芝居っぽいセリフも僕は好きです。 「果たして、 〜か?〜か!?」とか 「例えば、〜したら〜か!?」とか。 その子孫のためにシャンドラの灯を鳴らそうとするルフィ! もう最高のロマンだと思います。 |
![]() スカートさん (ビームコミックス文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年09月20日)
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吉田戦車は、伝染るんです以来ひさしぶりだが、これは大当たり!のっぺらぼう、鷹匠シリーズが好き! |
![]() Slam dunk―完全版 (#10) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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個人的に好きな試合です。桜木が真のバスケットプレイヤーになった試合。赤木のバスケットへの想いの深さに泣けます。常勝を課せられた海南の選手達の戦う姿勢も好きです。主将・牧はやはり帝王!! |
![]() One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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ワンピースも連載が長くなってきましたが、ボク個人としてはこの頃が一番好きです。 特にこの9巻はいいですね。ベルメールさんの 「口先だけでも親になりたい」というセリフは今でも泣けますね。 血が繋がってないことに後ろめたさを感じていたベルメールさんの気持ちがよく伝わります。 あと好きなのは ナミ「ベルメールさんのみかんまずいって!!」 ベルメール「うらァ!!このガキャーっ!!!」かな… もちろん涙のシーンも泣きましたよ〜。 ルフィが帽子を渡すシーンにはシビれました。 オススメの巻です!! |
![]() 花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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私は完全版ではなくコミック派なので今回の発売がとても嬉しかったのですが正直内容薄いなぁと言う印象です。 花男は後半の方はだんだん勢いが無くなっちゃったと言うか「えっ?」って思う所が多くなってこの37巻もその延長でした。 お試し期間から付き合うまではあんなに面白かったのに。 つくしと道明寺と花沢類の関係はあれでいいのか?! なんかみんな変に落ち着いちゃった感じで生ぬるいです。 これなら36巻で終わってて良かった。 短編じゃなくてまた連載してくれないかな。 |
![]() 犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164)/新書おすすめ度: 発売日: (2006年06月26日)
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これは素晴らしい秀作です。この方の作品の中でもかなりの粋にいっているのではないでしょうか? SM?と感じて手が出せない方、読んでみて驚きです!全体違いますよ。ここまで深い心理実写と雰囲気が書けるのはあっぱれ!です。 犬、という存在になるのを通して今まで読んだことが無いような深くて素晴らしい作品に仕上がっています。 また、志水先生の挿絵が綺麗です! 最初の轡田の寂しくて〜の一文が切ないです。 久しぶりに素晴らしくて楽しめる作品に出会いました。 |
![]() One piece (巻10) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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アーロン、サメの魚人である。仲間にエイ、タコ、キス、サケ、キンギョなどユニークな仲間が揃い、魚人の全員が一般海兵を凌ぐ能力を持ち、もはや一般人では相手にならない。中でもエイのクロオビ、タコのはっちゃん、キスのチュウの3幹部はかなりの実力者であった。がゾロ、サンジ、ウソップの前に敗れるのであった。(クリークがいたバラティエのような戦場では結果は逆になるかもしれない)希望が沸く、ココヤシ村の住人たち。。しかしサメの能力を持つアーロンに当時のゾロやサンジは太刀打ちできず、ルフィ復活への時間稼ぎが精一杯であった。。手負いとはいえ、ゾロやサンジを簡単に倒したアーロンをルフィは倒せるのだろうか・・・? |
![]() ADAMAS 1 (1) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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皆川ワールドにおいてはやはり、ドラテクや射撃技術などよりも、 体術こそが一番見栄えがすると感じます。 武器の選択もナイスです。 か弱い女の一撃で、大の男が吹っ飛ぶ快感。癖になりますよ。 宝石の力を借りて様々な力を発揮するジュエルマスター。 やはりこの手の特殊能力バトルが一番燃えますね。 なにより、宝石という高価なアイテム使いなのにド貧乏というのがたまりません(笑) まあ、なんで宝石関連の仕事じゃなくてマツキヨでバイトしてんのかは疑問なんですが、 次巻あたりでそれも解明されることでしょう。 続巻に期待大です。 |
![]() One piece (巻6) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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僕が一番好きなのはゾロが刀で刺されても退かないシーンです。僕も今までの人生経験の中で辛い曲面に何度もあいました。だけど,傷だらけになろうが人にぼろくそに言われようが,笑われようが前を向いて逃げ出さなければ必ずいつかはどんなことも勝てるのです。それを漫画としてバトルシーンの一つとして描いた尾田先生のセンスは素晴らしいですね。人生の中で戦ったことのない人間にはワンピースのよさは一生かけてもわからないと断言できます。マンネリと言われようがその熱い人生へのメッセージを送る漫画である以上は僕はワンピースを読み続けます。何度もいいますが戦ったことのない人間には絶対に共感できないしつまらないかわいそうな人生だと思います。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#12) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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最後の最後は、ほかの漫画ではなかった展開。当時びっくりしたのを覚えています。試合中、試合後の桜木のバスケットマンとしての成長がよくわかる漫画だと思います。 |
![]() 秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月28日)
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死後、脳みそをスキャンして、事件を解決するというと、 見もふたもないのですが(笑 死人にくちなしというけど、死人の見た映像だけ再現できるという設定です。 絵も綺麗だし、ストーリーも、なかなか凝ってます。 定価で読んでも損はないコミックでした。 そこはかとない、無常観と残虐が漂っていて、なんともいえない雰囲気ですよ。 |
![]() Real Clothes 2 (2) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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面白いのですが、販売員としてはリアリズムに少し欠けていると思います。 あんなに一朝一夕にトントン拍子に何でもかんでもうまくいって、認められるのは如何がなのですかね?特に主人公は自分で凄く努力していないし。あえていえば、マラソンぐらい。 漫画だからしようがないけれど、槙村さんのこの漫画は少し深みがない。もっと取材や資料を集めてから描いてほしい。 なんちゃってプラダを着た悪魔な漫画です。 でも、販売員以外のかたでしたら普通に楽しむ事が出来る漫画です。 もっと、面白い販売員漫画を描いて下さる漫画家さんがいると良いのですが。 |
![]() One piece (巻7) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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仲の悪いサンジとゼフの関係が明らかになる。しかし、それが一つの夢を通じて結ばれたものであると、誰が信じ得ただろうか?一体誰が同じ夢を持っただけの見ず知らずの人間を自分自身を傷つけてまでも救おうとするだろうか?『想いが心を強くする』そう言わずにはいられない。また、死んでまでも恩を返そうとするサンジを強い言葉で否定するルフィも見物。 |
![]() 愛すべき娘たち (Jets comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月19日)
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深い。 でも、すごく心地よく、深い。 何かのきっかけに、最適な一冊です。 心に余裕ができる一冊です。 |
![]() あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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持っていて決して損をしない作品だと思います。 ずっと大切にしたくなる本です。 私は殊に、留学先に持参する目的で購入しました。 源氏物語は世界に誇れる日本文学ですが、 なかなか日本語の文献や翻訳本ではその良さが 伝わりません。 その点、美しい絵が盛りだくさんのこの作品は、 ぜひ海外の皆さんに紹介するのに最適です。 この本のスタイルで、英語をはじめ、いろんな 言語に翻訳されて欲しいですねー! |
![]() Slam dunk―完全版 (#14) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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![]() MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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富や名声ではないものを渇望してやまないダンスの天才・昴が、一流のバレエダンサーになるべく成長していく物語です。 個人的に好きだった「昴」の荒削りな画が、少しアニメチックになってしまった感じがしますが、前作「昴」ではしっかり描かれていなかった部分を新たに描いたり、深く掘り下げたり...と、「昴」ファン必見の作品だと思います。今回は「パ・ド・ドゥ(男女ペア)」とあって、再びロシアのあの人が登場します。そして、話が中途半端になっていた謎のダンサー・カティナも... |
![]() 私たちは繁殖している 7 (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月14日)
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ここでのレビューが、あまりにも酷評だったので 長年のファンにもかかわらず なかなか読む気になれなかった「わた繁7」。 「そんなに壊れてしまったのか!内田春菊!!」とドキドキしながら読み進み ましたが、読み終えて内田春菊の魂が健在でうれしかったです。 確かに 誰かが言った小さな事柄をやり過ごして生きていくのが「大人の生き方」 とするなら 内田春菊は「大人げない裸の王様」なのでしょう。 でも その小さな事柄を「違うものは違う!」「事柄が小さかろうが 大きかろうが 大切なのは 傷ついた真実を なかったことにはしない事」といった姿勢が、 そしてその戦い方が例え世間一般に受け入れられなくても 貫き通す姿勢が 内田春菊の 内田春菊たる理由なのではなかったのかしら? お義父さんに対する態度に多くのバッシングが見られましたが、子供を持つ親の 気持ちとしては至って当たり前じゃん!と思いました。 もちろん、お義父さんは孫達と仲良くなりたくて そうしてたんだろ〜な〜と 思わなくもないですが、ついこの間まで他人だった数々の問題発言をしている 男の人と一緒にお風呂に入れるなんて、じゃぁ酷評している方々は同じ立場で 簡単におできになるのかしら…。それが「大人の行動」なのかしら…。 と思ってしまいました。 ついこの間おじいちゃんとして加わったけど、子供達と積み上げた歴史も 何もない 近所のおっちゃんとなんら変わりないお義父さんと 我が娘を 「じいちゃんが喜ぶから 一緒に風呂入れ」なんて言ったら、「お父様が お喜びになるから」って言って我が娘を夫に差し入れた春菊の母と同じじゃん!! だから内田春菊は全力で、わが子を守ってるんじゃん!と思いましたが 私の読み方が違うのかしら。 ここでの酷評をなさってるかたは 内田春菊と全く同じ立場に立っても 愚痴ひとつこぼさず、笑ってお義父さんに つかえることができるのかなぁとも。 もちろん、内田春菊の視点から一方的に書いてある訳なので、お義父さんにも 言い分はあると思うし、内田春菊にも自分では自覚してないウッカリ発言も あるかもしれない。 でも、私は、内田春菊は普通に 当たり前のことを言ってるだけと思ったし 長男を含め子供達とだって、そのへんの普通の親よりよっぽど心をくだいてると 思うし、愛情を感じるよ。 子育て真っ最中の私としては、うらやましいほど本音を言い合える親子に見えました。 中学生の息子=反抗期のセオリーにとらわれてしまうと、この親子の本質は見えない のではないかとも。 酷評なさってる方は「内田春菊がどうして そう思ったか」という過程はすっとばして 最後の言葉じりだけをつかまえてる、今の風潮の「言葉狩り」をしてるように感じたのは 私だけ? やっぱり大好き 内田春菊!だし、長年のファンの方も酷評に恐れずに わた繁7を読んで欲しいと思いました!!! |
![]() One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月03日)
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空島編もいよいよラスボス(エネル)戦に入ってきました。 今回の見所はなんと言ってもルフィ!戦闘モードになると途端に見せるかっこいい台詞と表情には本当毎回ドキドキさせてくれます! それから必死で訴えるコニス(ビビを思い出します!)、自ら危険な居場所へ案内するアイサ、やっぱり仲間思いのナミ等の姿に心を打たれ、今回は女の子キャラの見せ場も多かったです。 エネルの技も、どこか緊張感が途切れる(笑)戦闘にも、そして空島のピンチにも、最初から最後までずっと興奮しっ放しで読み入ってしまいました。 次の巻では回想を交えた空島の!謎解きですかね!?個人的には青海にいた時に現れた大きな影(シャンディア??)の原因が気になります!!!あとウソップが目撃したメリー号を修復してくれた謎の影も。 |
![]() 鋼の錬金術師 16 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月22日)
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親類(親の世代は除く)の中で一番小さいと言われる自分は共感します 面と向かって「チビ」とは言わないけど 妹よりはるかに小さい自分はエドになんとなく共感する! 小さくても喧嘩はそこそこに強い悪知恵も最高! 北へ進みそこでムスタングの姉さんと出会うわけだけど 美しい女性の皮被ったゴットネーちゃん、この迫力あるオーラは何? 怒らせると死体になりそうだ エドとアル生きて帰れるの? |
![]() 毎日かあさん2 お入学編/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年03月26日)
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毎日新聞連載のまんが「毎日かあさん」の単行本第二弾。 それにしてもうまい。西原理恵子は本当にうまい。 表紙の絵から見て取れるように、その作画はおせじにもうまいとはいえません。目玉なんか黒点ですし、西原かあさんは真っ赤になって怒っているか、酒に飲んだくれているかで、荒っぽい画風この上ありません。 しかしそれでも西原理恵子は本当にうまい。 7歳の息子がとんでもないバカっぷりを発揮して毎日かあさんは振り回され、3歳の娘はすでに「女」として嘘泣きや大人の泣き所を巧みにつくすべに長けています。そんなひとつひとつのエピソードをわずかなページできっちりまとめて見せて、おなかの皮がよじれるほど大笑いさせてくれます。 そんなところが西原理恵子は本当にうまい。 そうした幼子二人に振り回される毎日であるにもかかわらず西原かあさんは、「人生は女のほうが絶対たのしい」と断言してみせます。しかも「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」と啖呵を切りながら。 自分をふりまわす子供たちに怒り心頭に発しているはずなのに、その彼女の胸の内にこの上ない母の愛が確かにあることを伺わせるのです。 こんなところも西原理恵子は本当にうまい。 そして、本書の終盤で西原かあさんは取材で出会った多くのアジアの子供たちの思い出をあまりにも唐突な形で綴って見せます。著しい貧しさの中で、その痛ましいまでの人生を、懸命に、あるいは静かに受け入れながら、たくましく生きる物乞いや物売りの幼い子供たち。それまでのブラックな笑いに満ちた物語群から激しく転調したこの突然の挿話に、言葉を失います。 こうした落差の大きな構成を立て、読者の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶる西原理恵子は本当にうまい。 さらなる続編「毎日かあさん3 背脂編」もぜひ読みたいと思わせる一冊です。 |
![]() 秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月29日)
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清水玲子さんの作品は、中身を全く知らなくても発売と同時に即買いしてます。 そうやって買ってきて、今までハズレだと思った事が一度もありませんでした。 勿論、このシリーズも期待以上の作品でした。 殺人事件をきっかけに、被害者の脳が語る無念、加害者の脳が語る狂気、 そしてそれを暴いていくために苦悩する第9のメンバー達の想い。 それらが全て見事に書き出されていて、読んでいるこちらまでもが苦悩しそうです。 現実にも沢山のいたたまれない事件が起きている昨今ですが、 被害者、加害者、遺族、それに関わる人達の本当の秘密を知り得ることはありません。 TVで日々流される事件の概要を見ていると「本当は…?」と思うことが このシリーズを読んでから多くなりました。 |
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