クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 11H
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クリエイター別
![]() とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月04日)
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早速の合宿で望月と大江が三浦清風先生から指導してもらったのは 「線と丸と二等辺三角形」 「字さえ書かせてもらえない!」 とあせる望月ですが、地道な練習と的確な指導の成果があらわれます。 文化部の書道を扱っているのに「スポーツまんが」のように展開していくので面白いです。 練習とその成果、それによっておこる悲喜こもごもの感情が、高校生達をとおして読んでいるこちらにも伝わってきて「夏の合宿風景」を楽しませてもらいました。 |
![]() ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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祝!連載10周年!!! この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!! ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!! あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!! 空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆ あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。 あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません! |
![]() 毎日かあさん カニ母編/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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著者以上に無頼(イケイケどんどん)派な女性を、私は知りません。 どんな母さんになったかと思ったら、こんな母さんに…。 いや、ちゃんとしっかり【毎日かあさん】なんだけど、 他愛もない日常の出来事も、サイバラに手にかかるとこうなるんだな。 ダンナさんも、ムスコくんも、ムスメちゃんも各分野で【イケどん】だし…。 サイバラが増殖してるみたいで、何だかとっても楽しい♪ 笑わせて笑わせて、ときにほろりとさせる。 やっぱりサイバラは天才だあ〜〜〜 |
![]() テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
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トータルでの功績から、一応完結させたような雰囲気が漂う。 話に連続性が欠けており、一貫性ナシ。 途中までが普通に良かったのと、キャラが立っていただけに思い入れを抱いてしまっていたため、最後は辛く読みにくい作品になった。 綻びが更なる綻びを呼び、最終話では無敗の主人公を描きながら正反対のメッセージを重ねるなど、ストーリーは完全な崩壊を見せて終息を迎える。 作者は、どうにか形をつけて作品を生きながらえさせることをさせず、自爆の道を選んだように思える。 一回目の氷帝との対戦と、そのフォロー数話で終わっていたら胸に残る青春ストーリーだった。 一歩間違えるとはぐれものになりかねない彼らが、ひたむきに生きている姿が好きでした。 何はともあれ、先生も皆様もお疲れ様でした。 |
![]() 純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年10月29日)
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王道には王道たる所以が・・・(笑) コミックの純情ロマンチカで登場する小説家宇佐見の 「趣味と実益と妄想」を兼ねた話中に登場する小説の作品化!! この作品から読んでも問題はないですが、コミックを読んで背景を 知ってからこの作品を読むと楽しさ倍増です(笑) この作品の秋彦と美咲は他の追随を許さないくらいラブラブ路線 まっしぐら!妄想爆裂とはよく言ったものです(笑)前後にプロローグとエピローグとして中村春菊さんのショート漫画も入ってて あまりのギャップに大笑いしてしました。かなり楽しめる作品だと思います。この爆裂っぷりは今後も続いて欲しいものです。 |
![]() 風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年11月)
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弟5巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。 皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。 ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする??? ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される1巻! |
![]() 完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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非常におもしろかったです。 内容は作者が鳥取県境港市で生まれてからの幼少期、 壮絶な戦争体験、漫画家として現在までの 人生を描いた3巻の内の1巻である。 絶妙なストーリー展開や様々な独特のおもしろい画風など今の漫画にない作風。 水木しげるさんってこんなにおもしろい人間なんだと感動しました。 上・中・下の3巻あって、中では戦争体験を 話を詳しく描いている。 日本人なら1度は知っておいた方が良いと思った。 久々に良書に出会いました。買って損はないです! |
![]() 専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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この4巻は、高い技術を持つ日本の超優良企業が韓国の大企業に敵対的買収を仕掛けられるという話。島は日本の国益の損失と考え、支援に動く。 近い将来、まんざら“無い”話ではないだけに、シミュレーションとしては非常にいい勉強になる。 そして、小暮が外国で重体に! 島は目の前の大きな仕事を放って、友のもとに向かう。 損得を考えて動くのが企業人の仕事であり、多くの人間の人生を背負って上に立つ人間の責任でもある。しかし時には損得を超えて動く。それが島耕作 であり、人間なのだろう。 全体的には、なかなかシリアスな話ですが、まだまだ現役の島耕作、色っぽい話もたくさんあります。 特に、 「島さんは完璧すぎて女にコンプレックスを感じさせる」 という台詞は恋愛の真をついている気がした。 そういえば先日...島耕作が遂に社長になるというニュースが! 団塊の世代を象徴する存在だった60歳の漫画主人公が、1983年の「課長 島耕作」連載スタート以来、25年を経てトップに上り詰めることになるらしい。 (主人公・島耕作氏の略歴) 1970年初芝電産入社、83年宣伝課長、92年総合宣伝部長、99年子会社出向、2002年本社取締役、05年常務取締役、06年専務取締役、だそうだ。 |
![]() 秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月28日)
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死後、脳みそをスキャンして、事件を解決するというと、 見もふたもないのですが(笑 死人にくちなしというけど、死人の見た映像だけ再現できるという設定です。 絵も綺麗だし、ストーリーも、なかなか凝ってます。 定価で読んでも損はないコミックでした。 そこはかとない、無常観と残虐が漂っていて、なんともいえない雰囲気ですよ。 |
![]() おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月)
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「おろち」復刻シリーズの第一作。収録作は、「姉妹」、「骨」。私は小学生の時「少年サンデー」で読んだのだが、懐かしさが込み上げると共に、作品の骨格が良く出来ているのに改めて感心した。心理小説としても通用する程である。 「姉妹」は18才になると女性が醜くなると言う血統の龍神家の姉妹の葛藤と、その顛末を描いたもの。18才に近づくに連れ、姉の表情が次第に恐怖に取り付かれて行く描写が木目細かく描かれいて素晴らしい。次作にも共通するが、陰影の使い方が巧みで、雰囲気の盛り上げに貢献している。また、フキダシ以外の画中の字でも怖さを表現する芸の細かさ。そして、上述の通り、宿業と言える姉妹の心理的関係が二転三転する様は優れた心理小説を読んでいるかのよう。「骨」では不幸な生い立ちを持つヒロインが幸せな結婚をするが、夫が交通事故に遭い、必死の看病で夫は回復する。ところが、夫はガケから転落死。ここからの展開は捻りがあり、今読んでも唸らされる。後半、恐怖感が漸次的に盛り上がって行く構成は本当に巧みである。本作も前作と同様、人間の業が恐怖を生み出していると言える。 冒頭のカラー・ページは得をしたような気がした(絵画中の人物は楳図氏自身だろう)。今度映画化されるようだが、それがうなづける程、各コマが読者の視覚を意識している点も見逃せない。マンガだから当たり前だろう、と言うのは誤りで、自分本位の漫画家も多いのである。楳図氏の代表作が鮮やかに甦ったファン垂涎の書。 |
![]() Akira (Part1) (KCデラックス 11)/単行本おすすめ度: 発売日: (1984年09月)
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「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、 長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。 (因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、 しばらくの間ヤンマガでは読めない期間がありました) 第三次世界大戦後のネオ東京でエネルギーを持て余すバイクチームの少年たち・・・ の話かと思いきや、 話は宇宙の成り立ちにまで及びます。 身体が震える程の凄まじい展開に「漫画」の認識が変わるかもしれません。 物語は、タイトルの「アキラ」よりバイクチームのリーダー、「金田」が中心で進みます。 アキラというものの正体が分かるのは第三巻です。 しかし、実はその金田さえ出てこない時期があるのですが、 決して中だるみする事なくストーリーがぐいぐいと突き進んでいきます。 むしろ、金田が出てこない時期のその理由がかなり先にさらりと描かれているのが 氏の作家としての凄さを表している事になるかもしれません。 この辺りの展開のうまさが、実に見事です。 練りに練り込まれた脚本の映画を観ているかのようです。 ヤンマガの連載もかなりお休みが多かったのですが、 実はこの単行本化は更に読者を待たせる事になりました。 というのも、連載の作品に大幅な加筆・修正を加えたのが単行本だからです。 恐ろしいまでの氏の作品への拘りを伺うことが出来ます。 話は同じでも、全くコマ割りや表情が違うシーンがざらにあります。 この偏執とも思える拘りは、映画版作成を挟んでの第五巻から更に盛り上がります。 なので、もし手に入れば、当時の連載と読み比べるのも面白いと思います。 '80年代初頭に始まったこの作品は、'88年(20年前!)の映画版を挟み、 '90年に幕を下ろします。 色褪せないどころか、未だに新鮮でわくわく出来る貴重な日本の財産です。 最後に・・・ よく「映画版と原作と、どちらか」という話になりますが 表現方法が違うのと、かなり展開も異なるので、 両者を比べる事も優劣を付ける事も無意味だと思います。 どちらも素晴らしい。 ふたつとも、AKIRAなんです。 是非、AKIRAという物語を体験してみてください。 |
![]() NARUTO 巻ノ38 (38) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月04日)
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作者の岸本氏は、時代を代表する作家だと思う。内容もいろいろと挑戦を繰り返している。今回の内容も、面白かった。 酷評する人は、自分は何もできないのに出る杭は打つ評論家タイプか、もしくはあまりにも熱狂的なファンかどちらかだと思う。どちらにせよ、人をつぶすようなコメントは人としてよくないと思う。 ドラゴンボールなき今ジャンプを支えている大黒柱のひとつはNarutoで一番最初に見るし、いつも単行本も楽しみにしている。岸本氏をこれからも応援していきたい。 |
![]() マンガ水木しげる伝―完全版 (中) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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大先生ファンとしては目新しいものではないのですが、 この巻に収録されている戦争中のエピソードは 面白いです。 自分は、大先生が左手を失ってしまいあたりの描写が 戦後の話も入り、貸本作家へなっていくくだりも |
![]() あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月06日)
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全四巻で終わらせた”潔さ”も最高 読み終わった後にみる表紙もまた・・・最高 |
![]() MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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スバル。どんどん迫り来る不幸に追い詰められて、打ちひしがれて、 不幸と戦ったり、逃げ出したりしながら、それでも自分の居場所を探す。 最初の白鳥の湖のスバルの解釈が全てを物語っているように思います。 「ひとしきり抵抗したあと、運命を受け入れて生きていく。」 ただ、今は開き直りに近い状態。まだまだ全開じゃない。 彼女の悪いところはスロースターターだということ。 異質に妖しく光るスイッチが入るのは、本当に追い詰められて 自分の何かを削りとって私にはバレエしかないと覚悟を決めたとき。 後半やっとスイッチが入り異質な空気が劇場に広がり始めた。 バレエの本場に乗り込んだ異人が、才能で全てを凌駕する! やはりスバルは、望まれていない環境で苦しみながら自分を表現する様がよく似合う! それにしても、あの終わり方は読者にとって惨い! あそこで次に持ち越すとなると、2巻は圧倒的な説得力で観客を侵食すると 期待していいのよね! スバルのゾーンに触れたニコは、いったい何を視たのか!! パ・ド・ドゥでスバルは何を表現するのか!! 待ちきれない・・・ |
![]() スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。 かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、 これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思わずじーんとせずにいられません。 かつては晴子に近づくための手段に過ぎなかったバスケットボール。 そのバスケットボールをいつの間にか心の底から好きになっていた自分に気づく花道。 彼がケガを押して必死に戦う姿が疲れ切ったチームメイトを奮い立たせる・・・! 山王戦は全部通して読まなきゃダメです! |
![]() D・N・ANGEL 第12巻 (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月17日)
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11巻までは絵が一貫して綺麗だったのですが、12巻は全体的に余分な線が目立ち、下書きのようなラフ画の印象があります。このためかダークもあまりカッコ良く見えません。 また、1巻の絵と比べると同じ人が描いたのか疑問が沸くほど丹羽大助の顔が違います。今後13巻が出るなら絵を違和感のない程度までは戻してほしいです。 |
![]() 純愛ロマンチカ (2) (角川ルビー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年03月31日)
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前作と同様に、ウサギさんのモーソー小説です。 「純情ロマンチカ」の美咲くんもやんちゃでかわいいけど、 「純愛…」では、これまたしおらしくおいしくなってますね。 CIEL TresTres に掲載された作品と、書き下ろしでしょうか。 全サの情報もついてます。 |
![]() Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月19日)
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シリーズの流れとしてはまだバラけ感がありますが、この本単品としては良かったです。 槇村さんらしい生命力や生き生きとした女性像が書かれていて、読んですっきりして元気になれます。 絵柄もちょっと荒い印象ですが、人間の生命の体ってしなやかさや力強さを感じられます(もう少し線が荒くなかったら…!)。 龍一王子も最初より柔らかく、コミュニケーションを取ろうとしているのがほほえましいです。 TVクルーの女性も、最初はちょい役なのにセリフの一言一言が印象強い。 今後シリーズ展開に関わってくるみたいで、主人公達とは別の、離れた視点で描かれるのが面白そうだと思いました。 まだ人物の背景などは詳しくわからないのですが、この辺をもう少し書き込んでくれたらいいのに、惜しいなと思いました。 ウォン、日本でバレエ踊ってもお金にならないと思う…。こう言う所が、ああリアリティが…。 そう言えば解説なしにバレエ用語が出ていますが、いきなり出てもバレエに詳しくない人はわからないですよね。 それでこの漫画わからないって読まれなかったら悲しい。 |
![]() 鉄腕バーディー 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月05日)
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あの刑事が××した! ついにバーディーにも2ちゃんねるネタが! と色々な意味で衝撃的な巻でした。(暇な方は探してみよう) リメイク前の単行本と読み比べてみると、少年漫画か青年漫画かという違いからか随分画風が違ってますねー。前作の続きを待ってたので、仕切り直しは少々複雑ではありますが、時代設定などが一新され、SF設定も凝らされたリメイク版バーディーの続きを楽しみにしてます。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
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内容は、皆様、御周知の通り。 これは、良いものだ。必ず世間に広げてくれよ! こうした良作が発表される限り、ガンダムは、過酷な市場で、まだ10年は戦える!! |
![]() スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年04月)
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絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。 魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。 そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。 彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。 |
![]() 秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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人間には感情が存在する。 社会という組織は、傲慢な論理を楯に時にその素朴な感情を無視し 汚れた異物を注入する。 それが万民を守るためであれ、人はプライバシーに踏み込んだ瞬間に何らかの罪人と化す。 作品の内容は何かの教本かのように、大変生々しく、何か強い思念を発起させる ものでした。 人間はどうあがいてもその人それぞれの罪と罰を背負います。 自分が罪を犯す、もしくは犯しそうになった時に想像力を働かせ防ぐような姿勢 を身につけることの最重要性というのが作者の真のメッセージに感じました。 名作だと思います。 |
![]() Akira (Part 5) (KCデラックス 166)/-おすすめ度: 発売日: (1990年12月)
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6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!! |
![]() スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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「あれ、まだいる」 桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。 「お前を超える逸材がここにいるのだ・・・」 同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。 この描写が鳥肌モノです。 |
![]() 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月26日)
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父の葬儀の後、銀行に手続きに行った。戸籍謄本を先祖に遡って取ってね、と言われ、何故と聞くと、「あなたに、あなたの知らない兄弟がいるかどうか、確認する必要があります」。それから、ある日知らない兄弟が玄関先に突然現れたなら、どんなに面白いだろうなあ、などとずっと想像していたが、父親は堅く、知らない兄弟もいなかった。残念。そうした夢をこの作者も持っていたらしい。小津安二郎を好きなのか、北鎌倉あたり、長谷あたりが良く描かれていて、懐かしい。この居心地の良い、懐かしさ感は、なんなのだろう。続編はまだかな。 |
![]() ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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ベルセルク大好き♪ そうです、このマンガに恋すら感じる 笑♪ ほんとストーリーも良いけど、登場人物が、みんな個性豊かで、人間らしさが 濃く描かれてて、凄く良いなー♪ 深いです、おすすめします♪ |
![]() 鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() ヤング島耕作 主任編 2 (2) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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この巻は、島の結婚生活について。 モテモテの島は、外では誘惑を受け、家では妻からどやされ、... サラリーマンはつらい。 |
![]() 鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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この巻には二年生の体育祭と文化祭、榊の初夢スペシャルなどが収録されています。 ちよパパもよく出てきます。 あずまんが大王の魅力は、一番はやはり登場人物たちの個性だとおもいます。が、私はあずま先生の一コマ一コマの編集のうまさ、構成のうまさも魅力の1つだな。と思いました。 キャラクターの言動でおとしたり、表情でおとしたりと非常に多彩ですね。 それに、四コマそれ自体を次に出てくる四コマのフリに使ったりするあずま先生の技術は素晴らしい。 それらが色濃く反映されてるのがこの巻だと思います。 あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体もフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めますよ! |
![]() NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月27日)
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なんだかんだいって自分的には楽しいと思います。 死んで某マンガのように玉で何度も脇役復活とかないし それにくらべて全然いさぎよくていいと思います。 意味がわからないというか忍者なんだから戦って死ぬのに意味なんて そんなないんだしリアルでいいと思います。 戦争とかで死んで深いつながりとか重要な意味とか一人一人にあったら 余計ひきます。 |
![]() 太陽の黙示録 建国編 1 (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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こういう題名なので、装丁を変えただけの本かと思い 買うのを躊躇していました。続きと確認してから買おうと どなたかのレビューを待っていたのですが、まちきれず、買ってしまいました。 17巻の続きです、ここから読んでももちろん、何の話かわからないでしょう。今までのあらすじさえ 書いていないのですから、、、 わざわざ1巻にした意図がよめません。 今までのメンバーに葛城亮 それに、羽田の恋人 滝沢日南子が加わり 南北以外の第3のエリアでの計画を中心に展開していきます |
![]() 新・花のあすか組! (7) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月07日)
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6巻から出るの長かったよ。なんだかゲーム開始からの流れからなんで今こうなってんの? 蘭塾に来たエリアマスター活躍してる?って登場人物が何やってんのかわからないとこあった。 けど、朱の覚醒は意外で面白いと思った。 これからもあすかは傷つきながらも強くかっこよくいてほしい。。。 個人的に、HIBARI様はいつまでもあすかLOVEでいて欲しいし、あすかも左に戻って欲しい。 |
![]() One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月04日)
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ワンピースは連載前から最後までのおおまかな道筋を立てていると作者が言っているのでデスノートやテニスの王子様(ファンの方すみません、しかしこの二つの漫画もそれなりに好きですのであまり不快に感じないでください(^_^;))の様な後付けや矛盾が少ないところも素晴らしいとおもいます。1つ言えばルフィの兄貴のエースは後付けかなあと感じましたがそれでも矛盾無くすんなり物語りに入っています。…漫画にはよくあるのですが…物語の伏線を作るだけ作って結局最後までその伏線について語らないなんて心配も今のところは無いと感じさせてくれてます。まだまだ期待を持たせてくれる冒険漫画です(^_^)v何より冒険漫画でこれだけ感動シーンを演出、出来る漫画もそうは無いとおもいます。 |
![]() NARUTO (巻ノ34) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月04日)
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酷評が続いていますが、バロメータがあると思っています。 仲間意識が酷いと言う視点もありますが、どうしても大切な友は世界を敵に回しても味方したい、助けたいというナルトの気持ちはわからないでもありません。 戦いが少ないとあり、確かに少年誌なので、それは期待させると思いますが、奥の奥を考えた人の心の描写は岸本先生はとてもうまいと思っています。 その辺が受け入れられるか否かの問題かと思いますが、私はこの描写は深く、そこが好きな理由です。 この後、どう続くのかまだまだ楽しみで、最終回がいつか来るかと思うと寂しい思いです。 |
![]() NARUTO 巻ノ37 (37) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月04日)
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段々いらいらが増してきますね(・д・)y‾‾ まず十班が仇をとれよ。 なぜかナルトが倒すし、チョージなんもしてないし、カカシが手こずる理由?相手がナルトの新技の実験体だからじゃね? 昔みたいに楽しくならないんですかね?(^_^;) 属性ってなんだ? 化け物とかどうでもいいから忍者のまんまやってほしかったです。゜(>д<)゜。 |
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発売日: (2008年04月04日)

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