クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイター別

スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。
彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。

コイバナ!恋せよ花火 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
3巻になっていよいよ「ななじ節」炸裂です。

<裏表紙の解説より抜粋>
誓への想いを確信した花火。
でも誓には雪音がいる・・・なんて悩んでいると、
花火・誓・美衣・尾山でWデート(?)に行く事に!!

飼っている犬をクッションに河川敷で会ったり
友達のデートのおまけとして誓と一緒したり、
好きな子とはどんなシチュエーションでも一緒にいられる嬉しさが伝わってきて
とっても共感の持てる内容でまさに「ななじ節」全開ですよ〜!!

誓と雪音との間にも何やら不協和音が漂い始めるし
花火がバイトすることになった店の店長(♂)が新たに登場し
今後も絡んできそうだし、ますます楽しみです♪
機動戦士ガンダムOO  (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)

機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
 機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。
 
 文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、
 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。
 しかし、
 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。
 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、
 違和感なく物語に没頭できました。

 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。
 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
 また、超人機関へのミッション終了後、
 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。
 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
 アレルヤの搾り出すような感情の吐露、
 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
 私はこのシーンから、
 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
 ビリーとの関係も未消化のまま、
 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

 他にも、
 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
 とにかく中身の濃い一冊であったことを報告させていただきますvv
 00好きなら読んで損なし!!
コミックスペシャルカレンダー2009 セキレイ

コミックスペシャルカレンダー2009 セキレイ

/カレンダー
 発売日: (2008年11月14日)
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
[ARMS]以降、皆川作品を読んでませんでしたが、久々にこれはヒットです![ADAMAS]も購入済みですが、私はこっちの方がハマる予感がする★やっぱり男性が描く漫画は、男性の魅力を描くのが上手いんでしょうねー。
まずキャラのよさ。メリハリありすぎですがそこに魅力を感じます。ホープのお人好しなとこや、ニコラ嬢の多少笑えるとこなんかイイです★後半に登場するイケメンも気になりますね…(☆o☆)
西部劇メインの決闘シーンも緊張感が伝わってきます。漫画なのに何かスローモーション見てるみたいな感覚?です。まだ1巻なんですが、これからのストーリー展開が楽しみ!
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
第一巻の最後で奪われたゲッターロボを取り戻すため、神隼人がオリジナル・ゲッターロボで出撃します。最大の見どころは、飛焔とのダブルゲッターそろい踏みでしょう。
今回はゲッターサーガお馴染みの世界のロボット軍団も登場して、ゲッターロボと共闘します。また、一巻で希薄だったギャグの要素も満載です。そして、鋼轟鬼がゲッター3のパイロットになったきっかけの出来事も、ついに描かれます。
設定や世界観の説明に多くの紙面を取られた一巻と違い、今回はアクションに次ぐアクションの展開です。理屈ばかりのロボットマンガに辟易している読者は、第一巻に引き続き読んでください。
折り返し点―1997~2008

折り返し点―1997~2008

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。
ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
今巻では、遂に様々な真実が明らかに!
某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。
玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。
目の離せない、そんな展開が満載です。
Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリ
この3巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れる
しかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合は
まだまだ倒すべき敵(本人は敵と思おうとしないが)がわんさか出てくる
控え室でのスタメン獲得の戦い(?)
試合中にベンチでの白熱(?)のウォームアップ
オヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ!
はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
リアルタイムで1巻(1990年だ!)からずーっと読んでるわけですが、未だに終わりが見えてこないので不安になってきたよ。
こんなに長いのに、ストーリー的な矛盾があまり出てこないのは救いだが、いったい一歩君はいま何歳になってんだろうか?? なんとなくサザエさんか、ちびまるこに近い状態のような気がしてきた。
まだ当分は付き合うつもりなので☆5個ですが、すべてのことにきちんとした決着を付けて欲しいですねえ。ちゃんと世界チャンピオンになってね! 
お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
今回も愉しかったお茶にごす。初めは買うつもりが全く無かったのですが、何となく手にとって読んでみたら、こう‥何と言えばいいのか分からないのですが読むたびにジワジワと笑いが沸き起こってくる感じがいいんですよね。そして今回やはりブルー樫沢は登場しましたね‥。良い味出してます。
何回か読み直して気付いたのですが、まーくんと山田が不良のアジトに乗り込む流れの所で部長が「暴力は何も生みませんよ」って言った後の山田のカットの所でよ〜く目を凝らしたら門の端っこに微かな人影(樫沢)が居るんですよね。
本当に微かに‥初め印刷ミスかと思った程の微かさ。そして不良達の元から帰ってきた二人が門を潜る時にも二つの人影が…。
こういう細かな所にまで気を使っているのがさすがだなぁと思いました。
鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
そのムカシ、機動警察パトレイバーがOVAとして出た時6本がテレビ、映画の基本プロットになっていましたよね。
読み切りであたりをつけて、本編を磨きこむところの作者の考え方がしっかり出ています。
収録されている作品はなかなか単行本にならなかったので、増刊サンデー等々捨てられずにとってあります。
雑誌掲載時とじっくり見比べてみたいと思います。
絵柄は、非常に懐かしい感じですね。
また、初期作品集も別の出版社から出るようなので(2008/07現在)、そちらにも期待しています。
ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
ブッダ全12巻漫画文庫

ブッダ全12巻漫画文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。
仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。
衝撃的なアッサジの死ぬシーンは恐怖と慈悲の心に泣き、それを目撃するシッタルダの感情に激しく同情し、ミゲーラを看病し続けるシッタルダに泣き、ダイバダッタの嫉妬と不安に人間はそういう所があるなど様々な感情を触発されます。
人間は醜い、弱い、美しい、優しい...人間の心は常に一定ではなく、気高く清らかに思える人でも、苦悩と葛藤と共に生きているのではないかなと。
けれど、そんな人はやはり光輝く、そして人を癒すものを持っている。
それが「慈悲」の心だと思っています...。全ての生きとし生けるものに対する愛は、自分の事の様に傷つく事が始まりなのかなぁ。
おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。
コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月11日)
Review
いよいよ物語が始まってきました。

スジニに大変なことが起こっています!
そして池田版ホゲは今後どうなるのでしょう!

この辺りは政治的にいろいろな話も
動き出しています。
密会の内容や罠の意味、
しっかり頭に入っていますか?
コミックスで分かりやすく復習も
おススメです。

お話は第9話まで。

ゴルゴ13 120 (120) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
琥珀の体内に埋め込まれていた四魂の玉のかけらが抜き取られてしまった。
そして、曲霊に体を乗っ取られ攫われたりん。
玉が完成し、奈落は完全に変化をしてしまった。
犬夜叉達は、奈落との最後の戦いが始まろうとしている!

この巻が最終回だと思っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
まだ、終わっていませんよ!幕が上がった所です。
そしてなにより、かごめがとうとう中学を卒業してしまいました!(長かった…笑)
まだ自分的には、終わってほしくないんですが、
もしかするとクライマックスは近いのかも…?
スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T)
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。
美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月30日)
Review
お弁当箱のくだりからもう目頭が・・・。
金にものをいわせれば作らせることなんて簡単だろうに、
急いで探した雄山、それを急いで持ってきてくれたチヨさん。
山岡親子がみんなに愛されて支えられていることがわかる
ラストのエピソードといい、それぞれの人物の想いが感じられて、
胸に迫る一冊でした。

親子の和解の過程が性急すぎるという意見もあったようだけれど、
親子が和解するときなんてそんなものではないでしょうか。
きっかけを強引にでも作った栗田さんに拍手です。
最後のコマの栗田さんの表情が本当に良かった。
おろち 4 (4) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 4 (4) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
 楳図perfection版『おろち』は全四巻で、本書が最終巻にあたります。『眼』『血』の二編を収録し、最終巻に恥じないものとなっています。
 
 『眼』は自宅で行われた殺人に立ち会ってしまい、後日冤罪で捕まってしまった父親の疑いを晴らすため、真の殺人犯を見つけることに奮闘する盲目の少女の話。この世の中は本当の意味において、誰が盲人で、誰がそうでないのか。探偵もの、ミステリものを思わす、スリリングな物語です。
 『血』は第一話『姉妹』を受けてのものなのかは不明ですが、再び姉妹の話。名家に生まれた姉妹のうち姉はその慎ましい態度からあらゆる素行を讃えられるが、対して妹は常に比べられ、時には周囲のあまりに理不尽な行いに涙する。そのような境遇で育った彼女たちが成長して後には、いったいどのような物語が描かれるのか。女の心理を穿つ楳図先生の筆は、やはり姉妹という題材を扱うことにおいて最も冴え渡るのか。『おろち』全編の中で、最も壮絶、最も残酷な話です。

 『おろち』は最終巻になっても、一向にその物語は衰えを見せません。この頃から『わたしは真悟』のときまでが、楳図先生の才能が最も花開いた時期ではないでしょうか。漫画史に燦然と輝いていながらも長い間文庫でしか読めなかったこの漫画(しかも近年、絶版になったのか入手困難だった)を、すばらしいデザインと装丁で復刊してくれた小学館編集部には頭が下がる思いです。
 いまは『森の兄弟』などの初期短編が非常に豪華な版で復刊されたり(自分は学生の身なので手が出ませんが…)、映画化が相次ぐなど、楳図ファンにとってかなりありがたいご時世です。その煌くほどの功績に対してやや遅い見返りのようにも思えますが、ファンとして素直に喜ぶとします。いつの日か全集が出ることを夢見て、この良質なperfectionを収集していこうと思います。若いころ楳図作品に大なり小なり魅せられた方は、ぜひぜひ購入してください。
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)

崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。
とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。
映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっかりと掲載されていることが分かりました。
ポスター(裏には主題歌の楽譜付き)も差し込まれてあり、プレゼントにもおススメです。
スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
第1巻を読んでいるときは、むちゃくちゃ面白い、というほどではない。
だが妙に気になって、2巻、3巻と読み進めるうちにハマっていく、そんな作品。

ある意味、「偉大なるマンネリ」に近い作品。
榊さんは動物に嫌われ続けるし、ちよちゃんはいじられまくるし、大阪は場違いの発言を繰り返すし、ともちゃんはいつも迷惑だし、よみは常に体重増加と戦っている。

そして、後半になればなるほど「そのキャラどおりの」オチが増えてくるのだが、それがいちいちツボにはまる。
だんだん、それぞれのキャラと仲良くなってくる、とでもいった感覚だ。
そのため、ギャグマンガでありながら、卒業を控えた第4巻あたりでは思わずほろりときてしまったりもする。

それにしても、あずまさんの4コマはオチの付け方と間の取り方が本当にうまい。
そのあたりは、次作の『よつばと!』でもいかんなく発揮されているが、よりストレートに笑いたいなら『あずまんが』かと。
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月26日)
Review
父の葬儀の後、銀行に手続きに行った。戸籍謄本を先祖に遡って取ってね、と言われ、何故と聞くと、「あなたに、あなたの知らない兄弟がいるかどうか、確認する必要があります」。それから、ある日知らない兄弟が玄関先に突然現れたなら、どんなに面白いだろうなあ、などとずっと想像していたが、父親は堅く、知らない兄弟もいなかった。残念。そうした夢をこの作者も持っていたらしい。小津安二郎を好きなのか、北鎌倉あたり、長谷あたりが良く描かれていて、懐かしい。この居心地の良い、懐かしさ感は、なんなのだろう。続編はまだかな。
ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月04日)
Review
読んでて毎回思うが、この人の漫画は気が抜けない。

ブルックと“彼”の意外な接点。まさかこんなタイミングで出てくるとは予想だにしていなかったため、謎が解けた瞬間一気に涙が溢れ出た。ついでに言うと、実際に「えっ?!」と叫んでしまった。

スリラーバーク編では妙なゴーストがやたらと登場して来るため、現時点では若干読んでいてしんどいのも事実だが、その先には必ず“ロマン”と“感動”が待っている!

今までの作者の伏線の張り方・物語の展開の仕方から見て、読み手側もやはり気を抜いてはいけないと思う。
今後の展開が非常に楽しみ!
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月02日)
Review
(レビューというより感想になってしまいました・・・・)

書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。
確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、
紙と墨と筆・・・といった道具を使いこなして、
自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。
そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても
一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。

こちらの第1巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、
主人公の一年生2人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、
物語の展開と共に楽しみです。
書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことは
とても嬉しく思います。
頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
萩尾作品で「あぶない」「坂」というと「あぶない坂の家」を思い出しますが、ここでの「あぶな坂」は上記の作品と同じでして「ヨモツヒラサカ」イザナギの尊が先立った妻イザナミを追って入った冥界、その帰り道に決して振り向いてはいけないといわれたのに見てしまい、最愛の女性の変わり果てた姿を見て遁走、この坂をでて無事にこの世に戻り、イザナミは出れなかった、というその「境」
このHOTELでは死んだが、まだよみがえる事のできるものたちが集います。そして冥府へいくか、生をとるかを選択する。さまざまな人間模様。
「あぶな坂HOTELの人々」グランドホテル形式に様々な人間が集い、絡み合った運命の糸でもつれあいます。
「女の一生」最初は少女としてあらわれた銀乃の一生を描きます。私はこれが一番好きですねー。。女の喜びを全うした人生だったのに、最後に少女に戻って、ずっと捜し求めた母と。。ウゥッ ティッシュくれw
「3人のホスト」ホストの名前や服装が今の時代とあってませんがwwこれも母子確執を描く萩尾氏お得意の作品
「雪山へ」設定の妙が冴える兄弟愛の作品。これも名作でしょう。舞台劇になりそうな感じですね。
「天使のはなし」あぶな坂シリーズではありませんが、人生の転機、それも外的な要因での変化が多い女性には身につまされる、とまどいと夢の一節。きっとその決断は、どんな形になっても後悔しないことでしょう。
もう、、続編ないのかなぁwこれだけのエピソードを中篇に凝縮する手腕はもう芸術品です。続編。。。まってますから。。。
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月29日)
Review
前から気になっていたものの、一冊が高いので手を出さなかったのですが
今回アニメ化になると知り、アニメを見つつ漫画も集めることにしました。

巻を重ねるごとに、話の深さが出てきて面白くなっています。
この4巻と3巻は特に犯罪の物悲しさが出ていて、胸に来るものが
ありました。おすすめです。

また4巻は、青木が新登場の監察医・雪子さんへの恋愛、そして
薪さんの苦悩と秘密が少しだけ垣間見れ、より面白くなっています。

薪さんが好きなので、今回苦悩している姿や切ない顔をするのを
見ると胸が痛みます。ぜひ、幸せになってほしい。
そう思うと、青木の恋は叶わなくてもいいかな〜・・などと願ってしまいます(笑)

(薪さんの私生活について、みなさん書かれてますが、多分日ごろの孤独感を
癒すには必要・・なのかもしれないと私は思いました)
あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

あずまんが大王 (3) (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
この巻には二年生の体育祭と文化祭、榊の初夢スペシャルなどが収録されています。
ちよパパもよく出てきます。
あずまんが大王の魅力は、一番はやはり登場人物たちの個性だとおもいます。が、私はあずま先生の一コマ一コマの編集のうまさ、構成のうまさも魅力の1つだな。と思いました。
キャラクターの言動でおとしたり、表情でおとしたりと非常に多彩ですね。
それに、四コマそれ自体を次に出てくる四コマのフリに使ったりするあずま先生の技術は素晴らしい。
それらが色濃く反映されてるのがこの巻だと思います。
あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体もフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めますよ!

キャットストリート 8 (8) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
続きがとても気になっていたので、手元に来たとたん一気に読んでしまいました!
全体的にとても納得する内容で大満足♪♪
最後に恵都と浩一はどうなってしまうのだろう。。。と勝手に想像していたのですが、想像通りにならずにハッピーエンドで良かったです。
Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
仕事面でも恋愛面でも、主人公に大きな転機が訪れる4巻です。
この話、主人公の仕事・百貨店のバイヤーという側面には
「よく調べてある」「いい加減」の両極端の意見があるようですが
個人的には「従事していない一般の人間にも面白く読める描き方」
だと思ってます。今回もそこが重要なポイントに。
当初は「プラダを着た悪魔」の亜流だと感じましたが
巻を追うごとに著者の良い「らしさ」が出てきてます。
仕事に生きてる人も生きてない人も、若い女性もちょっと前まで
若かった女性も百貨店に行く時間のないお洒落馬鹿さんも
一読してみて良いお話です。
典型的に見せつつ実は味のある上司・田淵が表紙の巻。
恋愛面ではちょっとパターンだったので、星1個減らしました。
毎日かあさん4 出戻り編

毎日かあさん4 出戻り編

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月20日)
Review
何年も前ですが、TVでサイバラさんの特集をやっていた時、
(作品で)笑わすのと泣かすのどっちが難しいですか、みたいな質問をされて、
「(どっちも)同じことじゃん。感情の極みでしょ」と答えてたのを思い出しました。
『出戻り編』は、まさにその両極を体験させてもらいました。
笑わすだけ笑わせられて、最後思いっ切り泣かされた…。

鴨ちゃんとサイバラさん、そしてお子達は、やっぱり凄い絆で結ばれているんだなぁ。
たぶん作品として描かれていない部分では、いろいろあったと思うんです。なにかと、パない御夫婦でしたから。
でも、やっぱり最後に残るのは、愛情というエキスだけ。
それもサイバラというフィルターを通すと、このように綺麗に精製される。
サイバラ、天才!
スラムダンク (23) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月04日)
Review
祝!連載10周年!!!

この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!!
ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!!
あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!!
空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆

あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。

あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません!
ピューと吹くジャガー 15 (15) (ジャンプコミックス)

ピューと吹くジャガー 15 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
レビューが悪いのは、オッサン率が高いから?
ちょっとマニアックなキモキャラが多いけど、そこが笑いどころでしょ。

私は好きです。ムガーとか。

スラムダンク (24) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (24) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年06月)
Review
ラン&ガンでベスト4まで進んで北野さんが間違ってなかった事を証明して北野さんに戻って来てもらおうと必死で戦う豊玉がかっこよすぎます(T_T)
バスケットを好きになってもらう為にオフェンス8にディフェンス2の練習をする北野さん、かっこよすぎです!!
NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月04日)
Review
ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが出る。イライラする。しまいには作者に向かってまで文句言ってる阿呆がおる始末……。作者の漫画だ。あなた達には、ああしろ、こうしろと言う資格はない。いい加減同じような批判レビューばかり書くな。あなた達のレビューの方が面白くない。何も言わずに黙って漫画を読め。面白くないなら心の中で一人で叫びなさい。分かりましたか?まぁ分からんか。


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