クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-06-24 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
間違いなく仲間を大切にする白ひげ海賊団は大監獄に入れられたエースを救出に向かうでしょう。その時に王下七武海とシャンクスはどう動くのか?後は霧の中に潜む謎の物体の正体は今後明かされるのか?ローラ船長の母親の正体がすごく気になる。予想ですけどローラ船長の母親について船員が「スッゲー海賊」って言ってるって事は白ひげ、シャンクス、カイドウにならぶ四皇である可能性があると思う。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

/大型本
定価 ¥ 2,780
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
Review
虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。

小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。
また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。

そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。
「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。
だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから…
とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう?

たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。
6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
切って切って切ってばかりの話がかなり多かった最近だけれど、この巻は(それまでがあったからこそだけど)ほっとする。油断すると涙が出ちゃう1冊だと思う。バガボンドが大好きな人は油断しなくてもホロリといくかも。
でも、そんなのも最後でふっとんじゃうけど。
はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
落ち込んでいる一歩にあの真面目なトレーナーが言った
「ジムに戻って青木でも殴るか? 気が晴れるぞ。」
が笑いのツボにはまった。84巻まで続く”はじめの一歩”の歴史を感じるギャグだと思う。
☆4な理由は、外伝がイマイチ面白くなく話の腰を折られた感じだから。
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月15日)
Review
最初の頃はとても面白かったのに、ここ何冊かは、はっきりいって、「なんだか解らない」
この巻でタクミとレイラが?!という感じですが、・・・あの、何がしたいの?
今更すぎて、萎えた。
レイラはキライじゃなかったけど、この巻で、ムリ、と思いました。
同情できないですね(苦)
奈々みたいのはよくいると思うけれど。
モノローグも、〜だったよね、みたいなのがおおすぎます。そういう手法もあるけれど、
あまりに小出しで進まない。逆効果です。
何がいいたいのか解らなくてイライラします。
単純に最後が知りたいだけ、で読んでいるけれど、
もういい加減、いいんじゃないかなぁ、と思います。

花より男子 37 (37) (マーガレットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
数年前完結が一般新聞にまで取り上げられた本作

少女コミックとしては珍しく完全版まで発売されそちらもヒットしました

しかしその後にジャニタレ主演でドラマ化されたことで区切りのついた物語に蛇足を付けないといけない状況になりました

このコミックの内容ほぼ全て原作者は意図してはいないであろう部分であり、映画の公開に合わせての発売に過ぎません

単行本未収録を出さないことは出版社として褒められますが、既に区切りのついた同作に蛇足を付けた感は否めません

花より男子は「全36巻」でいいのだ
テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
笑わせてもらいました。イップスで五感が失われたりテニスボールが真っ二つに裂けたりと、予測不能な試合が最後まで見れて本望です。
一番のツッコミ所は手塚が「青学の柱になれ!」とリョーマに豪語したにも関わらずアメリカへ行ってしまった事でしょう
新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
この作品の魅力は、医療現場でのタブーを描き出そうとする作風以上に
医者と患者の関係や、病気の進行に従った親族の心情の変化など、
精神的な部分の描写が優れている事だった思う。

「新」になりそれらの要素が非常に薄れ、
やりたい放題で成長の無い主人公と、
なぜかそれに同調するサブキャラクターの掛け合いが、非常に白けて見えてしまう。

主人公の安易な思い付きを無理やり実行するという展開はいい加減無理がある。
シリーズとして、彼の思いつきと結果が変わったことが無く、
医者との確執や恋愛描写も、単純な結末を複雑に見せるように無意味に引き伸ばされているようにしか見えない。

無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年06月23日)
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年06月19日)
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

/文庫
定価 ¥ 470
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年06月)
Review
たまたま書店にあった本書を手に取ってからウン十年、ずうっとお気に入りの本です。コミックというより、絵本に近いのかもしれません。「ゲド戦記」で使われたのは、キャラクターでお話はコミック版ナウシカに近いと思います。初期の宮崎作品にある冒険と優しさにあふれています。「もののけ姫」以降の作品は商業主義に走りすぎていて、今ひとつ好きになれませんが、この本はずっと宝物のように、ときどき開いては読み返したい傑作です。
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年06月19日)
王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
 発売日: (2008年06月16日)
Review
イズミル王子が好きで、久しぶりにコミックを購入しましたが、ストーリーの展開の無さと画質の劣化に呆気に取られてしまいました。相変わらずの同じセリフの繰り返しで何ページ無駄にするんでしょう。これはもう、資源の無駄ですよね。特に、山火事のシーンで変な雲が出てきて雨が降る〜トコロは「2P必要か!?」と、苦笑いしました。20巻位までは絵も綺麗で、ワクワクしながら読んでいましたが、メンフィスとカーフラ王女の疑惑で現代に”里帰り”するキャロルから訳分からなくなりました。細川先生に言いたいです!「何が書きたかったのか?1巻から読み直して下さい!」と。
クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
死んだ若葉と瓜二つの容姿を持つ滝川あかねが引っ越してきた前巻。その後、星秀の選抜出場の夢は叶わなわず、コウたち三年生は最後の夏に出場するため、そして若葉が最後に見た夢を正夢にするために練習に励む。

そんな中でも、一度火が付いちゃった恋はなかなか鎮火しない。たとえそれが種火であったとしても。
バレンタインデーを境に、今まで超高校級の球児としてしか立ち現れなかった東雄平が、なんと青葉にモーションをかけ始めるのだ。おまけに、バッティングピッチャーをしていた際に青葉に怪我を負わせてしまったことで、さらに急接近。
これがホントの怪我の功名ってやつ?

そんな東、そして青葉を気にしながらも、コウはコウであかねと一見順調な関係を築いていく。赤石のアシストによって。

赤石にとってあかねとの出会いは、神か仏が与えてくれた本来は不可能であるはずの若葉との「再会」だったのかもしれない。だが、それでも彼はそのチャンスをコウにゆずってしまう。なぜなら、東曰く赤石は、若葉が大好きだったのと同じくらいコウのことも好きだからである。そして、赤石自身、若葉はコウといるときが一番楽しそうだったと述懐する。彼は、叶わぬ恋を叶わぬままにすることこそに骨身を削っているのである。そんな生き方なかなかできるものではないのではないだろうか。

竜旺が選抜王者となった今、星秀は彼らに立ち向かうことができるのかということ以上に男も女も恋の季節。
そして、赤石先輩かっこよすぎです!な12巻。
コンティニューvol.40

コンティニューvol.40

/単行本
定価 ¥ 998
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
今回はもちろん『マクロス』がみどころ!
マクロスの歴史は長い。『マクロスF』しか知らない私には驚きの事実。
その25年という長さを作品と共に追体験しようというのが本書だ!

最初は『超時空要塞マクロス』から『マクロスF』までの紹介。
全10タイトルを1ページずつだが、初心者の私でもわかるような作品の概要、魅力的な描写ポイント、当時のアニメ界の現状などを絡めて解説されている。『みんなで学ぼうセントラーディ語』は単語集(メルトラン、ゼントランなど)から文法(ヤック・デ・カルチャー、ダス ミーゾーンなど)本格的に載っているので逆に笑えます。そして河森正治がブロックで可変メカ・バルキリーを組み立てるという凄ワザ披露の記事や『マクロスF』の菊池康仁と吉野弘幸の対談では『F』の歌+戦闘の大変さを語ってます。もう、マクロスてんこもり!

ほかには『プリズン・ブレイク』のあの危険な男登場の記事。また『空の境界』の制作具合について、今は地獄(笑)の第5章「矛盾螺旋」の真っただ中で大変だそうです。とにかく今回はいろんなところに面白い記事が散りばめているのでオススメ!
D・N・ANGEL 第12巻 (あすかコミックス)

D・N・ANGEL 第12巻 (あすかコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
物語に進展は見られません。
キャラの絵は、更に幼さが進んでしまっています。

正直、えっ!?期待して待たせてこの内容?と言うのが本音です。

とりあえず13巻は10月に出るようですが、この作者なだけに、また休載になりやしないか不安でいっぱい。D.N.はとても大好きな作品ですが、不安と不満感も一緒に味わいながら買っている漫画な気がする…。とりあえず、さんざんコミックに金を払わせておいて、未完で終わらせることだけは勘弁して欲しい。10冊で約4000円。これで未完だったらほんとボッタクリだよね。

13巻への期待も込めて、まあ星3つかなあ?
NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月02日)
Review
最近のナルトは蛇足が多くて、なんかグダグダで、忍者らしくもないし、面白くなくなってきた・・・多くの方がそう感じていたでしょう。
しかし・・・ようやくジャンプの展開も目がはなせなくなってきています。
ナルト復活です。是非、今後のナルトに期待してほしいです!
賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)

賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)

/コミック
定価 ¥ 560
 発売日: (2008年06月17日)
純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月01日)
Review
BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。

とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。
ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。
それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。
BL漫画で唯一薦める本です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 (160) (ジャンプコミックス)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 (160) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
 収録内容
・工場に惹かれての巻
 両津が葛飾署の仲間3人に持ってきた生写真、そこに写っていたのは・・・そして京浜工業地帯で向かった彼らは・・・
 (某○モリもそうですが、マニアって・・・)
・移動超神田寿司出前500kmの巻
 両津が超神田寿司に持ち込んだ提案、アメリカのキャンピングカーを改造した移動回転寿司、その最初の出前先は・・・
 (こち亀ならでは人情話)
・アフロ大作戦の巻
 両津に相談を持ちかけたアフロヘア専門店の布川、そして両津はアフロヘアをブームにするために・・・
 (懐かしのキャラが登場するも・・・)
・ポリステレショッピングの巻
 雨男の署長により出品できないバザー品をケーブルテレビで販売、その好調ぶりに両津が・・・
(こち亀パターンの両津自滅ネタ)
・海が呼んでいるの巻
 夏の旅行に中川の帆船でフィジーに向かった両津たちだが・・・
 (物知り両津が頼りになる話)
・新スポーツ宣言の巻
 視聴者からの意見を取り入れる実験テレビ、そこの視聴者モニターに選ばれた両津が様々な提案を出し他のだが・・・
 (両津のアイデアが活きる回)
・私のケータイライフの巻
 超人気で2ヶ月待ちといわれる人気機種を偶然手に入れた大原部長、ハイテク携帯に目覚めた大原は・・・
 (最近よくある大原自爆ネタ・・・そして最新携帯事情が)
・デジタルアシスタントの巻
 乙姫奈々の修羅場に呼ばれないことに不審を抱いた両津は彼女の元に、そこで目にしたのは・・・
 (最新の漫画製作現状、デジタル化)
・夏祭りの夜の巻
 亀有子供会が中心の夏祭りに参加する両津と纏、その祭りを不良が妨害したのだが・・・
 (纏が歌を歌わなかった理由が・・・)

 遂に160巻に到達!表紙はまるでレアカードのようなラメ模様
 今巻は著者らしいこち亀の定番らしい作品が揃っていますね 
純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月)
Review
アニメの方については、『これは凄い!ギャグアニメ!』・・・としても見れますよ。


★★★男性の方にもお勧めです・・・。(男性はギャグアニメとして見ていいかも)
範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 440
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月06日)
Review
作者がいよいよ腹を括ったと感じた。死刑囚編以降は、作者が自分が生み出したキャラクターを愛するが故に決着が曖昧になってしまい、結果、物語としてはグダグダになってしまっていた。ピクルに関しても、「ああ、また話の先延ばしか…」程度にしか感じていなかった。ところが今巻では、恐らく作者が一番愛しているであろう烈を再起不能にしてしまった。賛否両論あるだろうが、これは作者が本気で物語の終結に取り掛かったんだなと理解したい。最後までお付き合いさせて頂きます。
純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/
「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

/単行本(ソフトカバー)
定価 ¥ 3,300 → 売価 ¥ 5,800(-75% off)
 発売日: (2008年06月16日)
頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月01日)
Review
感情の移り変わりとかに胸がきゅんとなります!というか、すべてがツボでした!アニメより素敵
純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月01日)
Review
超ピュアです。まさに純情。
この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。
二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いはあるのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上條が切ないです。
「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」とも思いますが、そこにピュアさがあるのかな。
そんじょそこらの少女漫画より、キュンとする事間違いなしですよ。
純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)

純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月02日)
Review
物語は宇佐美の兄が登場した事で一波乱あり!?というところで次回へといった感じ。
何よりも今回は美咲と宇佐美のHの最中に出た美咲の「襲ってやる」宣言。
苦し紛れか、はたまた本当にその日がやって来てしまうのか気になる事この上なしです。
愛くるしい彼にこんな台詞言われちゃあ宇佐美さんでなくても大炎上でしょうなぁ・・・。
また今巻からスタートの純情テロリスト編。
惚れる動機が微妙な気もしますが、恋愛に理性も理論も無いという事なのでしょう。
「惚れちまったもんは仕方ねーだろ、責任取りやがれっ!」といった態度で詰め寄る忍。
常軌を逸した行動と発言も「恋愛テロ」なら納得の形かと思います。


純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月01日)
Review
毎回、宇佐見家の人々をひきつけている美咲。宇佐見家専用フェロモン(略してウサモン)放出中!で本人は色々大変・・・。今回は宇佐見父と再び宇佐見兄!登場。ウサギさんとは前回からの事で波風が・・・。でもっ、ついに美咲がウサギさんに「ス○」っていいましたね〜!その後のラブラブっぷりは必見です!ウサギさんの悩んでいたことが少し見えて、美咲も少し素直になれた感じかな?次回も二人のラブラブ度を期待してます!中村先生、これからもお体に気を付けて頑張ってください〜!
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
ワンピースもいよいよ49巻。
内容はオーズVS麦わら海賊団が中心です。
一味のチームプレイは新鮮でとても楽しめました。
他にも王下七武海のクマ登場やナイトメア・ルフィなど見所満載。
481話「影の集合地」ではモリアのキャラが一気に深くなった気がします。
50巻も楽しみです。
風の谷のナウシカ 7

風の谷のナウシカ 7

/コミック
定価 ¥ 500
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年12月)
Review
ナウシカの最終巻、クライマックスです。とてもメッセージ性があります。
行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。
ナウシカは、その人為的に決められた「未来」を否定して、生の残酷さ、美しさ、はかなさ、強さを肯定しようとしているとも感じました。
この作品から受け取るものは人それぞれでしょうが、心に残る名作であると思います。
純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
定価 ¥ 588
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月)
Review
甘い、ひたすら甘い、歯が溶けそうなくらい甘いです。
美咲の動揺する仕草の一つ一つがまるで子供の様(一応未成年ですが)に無垢で、戸惑い抵抗しつつも最後はきっちり落とされてしまうあたり、お約束なのでしょうけどやっぱり良いですね。上條に至ってはかなりのツンデレですが、それもまた作中の新鮮なテイストの一つと思います。
嫌よ嫌よも好きの内とはまさに彼ら2人の事かと。
しかし甘甘な描写だけに留まらず、主役人物達の心の悲哀と葛藤、人間関係の微細な捻れがあったりと中々に厚みあるドラマチックな展開になっています。
そういった難局を2組の恋人達が潜り抜けていくからこそラブシーンが微笑ましく幸福な時間に見えるのだと思いますね。
「BL」という色眼鏡を壊すには最適の作品と思います。
風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)

/コミック
定価 ¥ 380
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年07月)
Review
やはりアニメーターの方なので、絵コンテのような漫画。視線誘導など漫画家が意識して描く構図ではないので読みずらいでしょう。(たとえば浦沢直樹の漫画は読みやすいでしょ?)しかし、そんなことがどうでもよくなるくらい書き込まれた世界はすばらしい。複雑な物語は難解だが、なんども読ませるものになっている。
鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
 発売日: (2008年07月04日)
風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)

/コミック
定価 ¥ 387
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年11月)
Review
弟5巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。

皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。

ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする???

ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される1巻!

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
あんまり顔がカッコイイとは言えない絵ですけど、ストーリーとしっかりとした構成でGより読みやすく面白い為、続きが気になって、ついつい毎巻購入してしまう。うっかり発売日を忘れるとこのマンガの新刊、店頭から消えるのが早いですよね。意外と人気があるのが伺われる。当然、次巻も購入予定です。
風の谷のナウシカ 2 (2) (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 2 (2) (アニメージュコミックスワイド判)

/コミック
定価 ¥ 380
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年月)
Review
 第2巻(「アニメージュ」1982年10月号〜1983年5月号掲載作品)から、アニメ映画には全く出てこなかったキャラクターが登場し、話自体がかなり違った展開になっていくんですねぇ。「こんなに違っているのか!」と、驚いてしまった。
 映画では登場しないキャラで特に印象深かったのが、土鬼(ドルク)の中の一種族、マニ族の長である「目の見えない僧正」。森の主である王蟲(オーム)と並んで、少女ナウシカの不思議で大いなる力に、真に気づいた存在。映画では風の谷の大ババさまが語る魅力的な台詞を、漫画では、この「目の見えない僧正」が語っています。
 キャラクターではもうひとり、トルメキア王国の第四皇女クシャナの描かれ方が、アニメ映画よりもずっと複雑で、深い気がしました。映画では、ストーリーの変化のせいもあって、彼女の存在感が随分と薄められてしまっていますね。トルメキア王国の王位継承権が話の背景として描かれているかどうか。この辺も、原作と映画の印象がかなり違ったものになっているひとつの要因でしょう。
 本巻に出てきた新しい言葉では、「大海嘯(だいかいしょう)」というのが目を引きましたね。大ババさまの説明によれば、「大海嘯とは、腐海(ふかい)がとつじょ沸きかえり、津波のように押し寄せてくることなのじゃ・・・(後略)」。この大海嘯が、トルメキアと土鬼との戦争において、重要な鍵を握りそうな予感がします。
 本書の冒頭に折り込まれたカラーの口絵、表にナウシカ、裏にクシャナが描かれた絵もよかったなあ。テトを肩にしたナウシカのラフな姿以上に、私は、赤の背景の前に、鎧をまとって腰かけたクシャナ皇女のカラー絵に魅了されました。
エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月09日)
Review
超高額ルーレットに始まり、大銃撃戦、そして計画された強奪劇…
今回は、裏カジノを舞台に行われる立ち回り、アクションメインのお話になります
シティーハンター、カメレオン、新攻会、そして玄武
普通なら誰も手を出さない人物同士が争う中、"虎の尾を踏んだ"真の愚か者は誰だったのか? 見所です!
また、それとは別にこの巻の最後の辺り284話「ジンクス」〜286話「潮騒」のエピソードも個人的にはかなり良かった♪
あんまり詳しくは書けないものの、カメレオンの見方もほんの少し変わると思いますし、ファルコンと葉月の関係にも変化が生じてきます!
そしてなにより、恐怖や不安の一夜に耐えた彼女の笑顔が何よりも素敵な26巻だったのではないかなぁと私は思います♪
アクションと言いエピソードと言い、さらにキャラクターの表情といい、エンジェルハートは相変わらず痛快で面白く、作者も良い仕事をする人物だと改めて思いました♪
風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

/コミック
定価 ¥ 380
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年05月)
Review
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。

粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。

人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全7巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。

MW(ムウ) (2) (小学館文庫)

MW(ムウ) (2) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
最初に思ったのはこの言葉です。読み終えた時、愛や正義をモチーフにした天才の手塚治虫がこんな作品を作り挙げたことにある意味での喜びや感動に胸が震えました。一つの計画を自らを犠牲にしてまで成功させる、警察までも欺く青年。このような作品は近年出され社会現象を生みましたが、その原型がこの作品のように感じます。


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