クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:10-03-11 00H
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    ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 /大型本
    定価 ¥ 2,987
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
    Review
    この作品は、生命を見据えた作品。生きる、ということをナウシカを通じて強く訴えかけてる。
    そんな風に捉えました。
    人間の抱える闇。人とかかわることによって生まれる光。
    その二つを抱えて生きようとするナウシカは、見ていてとても切ないんですけど、そこは、心を静めて、ちゃんと最後まで見届けようと、目を凝らして集中しました。
    ほんと、最後まで読みきるまで、周りの音が届かなかったです。心をすべてこの作品に向けてました。
    ナウシカの言葉、すべて受けとめたい一心でした。まるで、蟲使いの守人たちのように。(←作中に出てくる種族)
    この物語は、深い。とにかく深いです。人の業も、この世界全体が。
    どうしても、巨神兵は、核を重ねて見てしまうのですが、砲撃を打つところがまぁそうなんですが、でも、荒廃した世界なのに、人々の目は死んでいないんですよね。どこまでも強く生きる人々がいて、そういったところは、わたしたちの世界とは違ってみえました。荒廃した世界に適応してる時点で、新人類なんですが。
    宮崎さんのかかれるキャラクターは、なんだか、こうありたいと思う理想型ですね。わたしにとっては。
    すべてのキャラクターに心を引かれて止まないです。
    宮崎先生は本当にすごいなと思います。
    この世界を描き出したことに、ものすごい敬意を感じます。

    もしこっちの原作の映像化が叶うとしたら・・・子供が目をそむけるシーンとか、多々あるだろうけど、そういった重さも含めて是非映像化してほしいです。残虐非道なグロさばかり目立つ意味のないアニメとは違って、人の死も通して示したい事柄がある。ちゃんと意味をもったものであると思ってます。
    たとえ7部作であってもこれなら見に行くんだけどな。

    ナウシカなくして宮崎駿を語るべからず。そう批評する人たちの言葉にとってもうなずいてしまいます。
    毎日かあさん 6 うろうろドサ編毎日かあさん 6 うろうろドサ編 /単行本
    定価 ¥ 880
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2010年02月26日)
    Review
    だが思春期でも成人になっても老人になっても、子供にとって母さんは母さんで、母さんにとって子供は子供だと思う。私はもはやこの本を育児まんがととらえていない。ひとつの「家族」のドラマだと思って読んでいる。
    ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC) /コミック
    定価 ¥ 500
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2010年03月05日)
    Review
    一方に、十数年もの長期連載に裏打たれた経験と実力、
    一方に、貪欲な好奇心に引っ張られた若々しい感性。
    そのふたつが同居する作家はそうはいないのではなかろうか。

    若い作家が読者に近い感覚で、同時代の共通言語である時事的な
    サブカル/オタクネタで、友達同士のように盛り上がるというような
    構図は(特に昨今)多い。しかしその手の作品は、作家が若いためもあり
    その経験不足から、作りは随分おざなりであり、雑談調のネタを
    脇においやると、内実は空虚な張りぼてであることに気付いてしまう。

    しかし逆に、経験豊富で器用な作家がそれを描こうとしても、年齢や、あるいは
    豊富な社会「経験」そのもののため等から、読者とは随分感覚が離れてしまい
    「友人のように共に盛り上がる」などという感覚はなかなか呼び起こせない。

    そんな両極の能力(と書いて“ちから”と読むよ!)を
    ここまで理想的に洗練させ続ける作家は、そうはいません。

    『おひっこし』のような青臭さは無いかも知れないが
    むしろ主人公・元にぼかされながらも確かに漂う哀愁など見ると
    世相をさりげなく反映させながらも、ごく真面目に
    味わい深い人間描写をも成されていると感服します。

    その上で、本作がまず第一にギャグ漫画であることも疑いなく
    笑った箇所を数えればキリ無し。連載を続け経験がつまれ
    画力始めあらゆる漫画技術がより高みへと昇りゆく中
    それでも軽やかで瑞々しい感性は全く古びず
    むしろより研ぎ澄まされ、密度を増し共存している。

    漫画を読んでいる人ほど、こういう漫画がとても稀有とわかるはず。
    疑いない、漫画好きのための漫画です!

    個人的に好きなネタ↓
    なぜかカナダの国旗 BGM「夏影」 言語:標準→敬語
    「聖なる館」のジャケ 超ひも理論 何も巨乳しない、劉備
    中二な左腕 伏せ字になってない ウルトラマン風裏表紙
    シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) /文庫
    定価 ¥ 470
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年06月)
    Review
    宮崎駿監督の「文庫サイズ コミック絵本」です。
    アニメ作品のスピンオフや、監督のようなアニメ界作り手の方々の創作物などをラインナップしたアニメージュ文庫。発売当時小学生だった自分でも買えた値段なのに、全ページフルカラー・すてきな絵が映える光沢紙(コート紙)という装丁で、かなりお得です。
    文庫サイズだからこそ、たまに気軽に手にとって読み返せます。収納もしやすい(けっこう大事)

    ご本人が(意志にかかわらず)大御所と呼ばれ、商業的なものもからみつく今日では、豪華装丁で大判の高額本としてだけで発行されてしまったかも…と思います。それもそれでいいんですが、この本はお金がなくても感受性が人一倍するどい子供のうちに、ぜひ一度読み、所有して成長してからも読み返してほしい作品です。

    ストーリーは異世界民話調冒険譚。
    宮崎先生の透き通って深みのある色合いと絵柄で綴られる物語は、地に足のついた探求の物語です。厳しい自然・飢える人々・奴隷市場など、人間の業も描かれます。天から飛来する謎の物体や農耕用ゴーレム(のようなもの)など、宮崎先生独自のSF民俗話もあり、「困難を乗り越えた二人はその後幸せに暮らしてめでたし」だけではない面白さ、恐ろしさを含んでいます。

    ポニョやトトロなどの表面的な印象で、子供向けの善良アニメ監督だとしてしか宮崎先生の印象を持っていないかたは、ぜひこれを読んでもう一歩踏み込んでみてください。ぜひ、手描き絵の良さも味わってみてください。
    (この色合いのまま、1時間ぐらいで映画化されないかな…。「原作版」ナウシカも…)

    海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 /コミック
    定価 ¥ 530
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月26日)
    Review
    おう、オレだロッキーだ。

    こいつはまいったぜ。
    女の子達の日常の話だってえのに
    その描写にどっぷりはまって
    ヘビー級の身体のオレが堪えきれずにむせび泣いちまったぜ。

    特に最初の話はいいぜ!
    オレも言いたいことは上手く言えねえほうだからなぁ。
    すずちゃんの気持ちは痛えほどわかるってもんだぜ。

    そんなわけで
    手に取るのは恥ずかしいかもしれねえが
    大の男でも是非読んでみてくれ!
    キン肉マン 37 (ジャンプコミックス)キン肉マン 37 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 540
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2010年01月29日)
    Review
    まさか37巻が発売されるとは思いませんでした。 私は三十路すぎのおっさんですが実物を目にした瞬間、懐かしさで感慨深く感じました。 キン消し収集、日曜日ワクワクしながら見てたアニメ版、あの頃には戻れませんが37巻には忘れかけてた何かを思い出させてくれるような気がします。 360円なら完璧だったんですがねぇ(笑)
    海街diary 2 (フラワーコミックス)海街diary 2 (フラワーコミックス) /コミック
    定価 ¥ 530
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月10日)
    Review
    「向田邦子さんの世界のよう」とのタイトルの方がいらっしゃいますが、
    まさにそのとおり! 読んでいるときには気が付きませんでしたが、
    わたしは向田さんのファンであり、同じ要素を、吉田さんの作品からも
    読み取っているのだと気付かされました。

    コミックスの第二巻であり、その意味では、この一冊は大きな物語の
    一片でしかないのですが、同書を構成する4つのエピソードがそれぞれ
    「血縁」や「他人を想う気持ち」といった命題で通底しており、
    一つの良質な群像劇として見事に完結してもいる。特に、最初のエピソード
    「下底蛇」と、掉尾を飾る「真昼の月」は、祖母という存在を介して
    対を成す関係にあり、物語としては閉じた最後ではないのですが、
    読後は、えも言われぬ充足感に満たされます。

    吉田さんは、人の心の機微を見抜く眼力と、それを作品に落とし込む
    技巧に長けた方であり、その筆致で描かれる人間の本質は時に
    グロテスクな顔をしていたのですが、今回の作品全体に感じられるのは、
    生への讃歌とでも言うような、前向きさと優しさ。
    刺激が足りない、キレイごとすぎる、と思われる方も居るでしょうが、
    様々な物語を描いた後に吉田さんが、このような作品に至ったことを
    何かとても嬉しく思います。
    屍鬼  7 (ジャンプコミックス)屍鬼 7 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 460
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2010年02月04日)
    Review
    原作が非常に良くできた小説なので、少なくともつまらないことはないだろうと思って購入した。
    原作を超えるほどの面白さではないが、漫画として十二分に面白かった。

    【良い点】
    ・概ね原作に忠実なストーリー
     →予想していたよりも、はるかに原作に忠実だった(夏野の件以外)

    ・背景の絵
     →村の陰鬱な雰囲気をよく表している。
      これが軽いタッチの背景だと、『屍鬼』の世界観とそぐわないと思うので、この背景の雰囲気は重要だと個人的に思う。
      
    ・キャラのデザインが非常に個性的
     →最初は面食らった。賛否両論がありそうだが、登場人物の数が80人ぐらいいるので、
      これくらいはっきりと個性がつけられているほうが、読み手としては助かる。

    ・ときおり混ざるギャグ
     →作中にギャグもあるときき、心配だったが、実際に読んでみたら普通に笑ってしまった。

    【悪い点】
    悪いというか、やはり心配なのは夏野の件である。
    吉とでるか凶とでるか。


    まあ、総じて面白かったです。

    個人的には、原作で、衝撃的ではあったが綺麗に死んでいった夏野よりも、
    無慈悲に殺された某少年の方に救いが欲しかったところだが、
    それは全くの私情です。
    西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本)西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本) /コミック
    定価 ¥ 880
     発売日: (2010年03月17日)
    ONE PIECE 巻53 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻53 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 420
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2009年03月04日)
    Review
    資本主義社会の上層部の人間達は,ワンピースの世界貴族と何等変わる存在ではない. 労働者階級は壊れるまで働き捨てられるのだ. 自分の存在意義すら見いだせずに死に行く者も少なくない. ワンピースは見て思うのは,民衆の王者ということだ. ルフィのような信念を持つ勇者が現れて欲しいと切に願う.ルフィのようなトップが必要なのだ. 今回は蛇姫編ですね. 魂に語りかけるルフィの叫びに,漫画ながら魂が揺さぶられる感じがしました. 現在の日本人が忘れた,義理と人情を思い出させてくれる作品でした.
    ONE PIECE 巻52 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻52 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 420
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年12月04日)
    Review
    言うこと無しの堂々五つ星。

    神様、仏様、尾田栄一郎様!
    紳士協定を結ぼう! 第2巻 (あすかコミックスCL-DX)紳士協定を結ぼう! 第2巻 (あすかコミックスCL-DX) /コミック
    定価 ¥ 588
     発売日: (2010年02月26日)
    ONE PIECE 巻51 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻51 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 420
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
    Review
    神としか言い表しようがない!
    ワンピースを超える漫画には絶対に出会えないだろう。
    ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月04日)
    Review
    もう素晴らしいとしか言い表しようがありません。
    面白さ留まることの知らないワンピース!
    いったい何処までいのだろう?!
    一生ついていくぞー
    機動戦士ガンダムUC (5)    ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6)) /単行本(ソフトカバー)
    定価 ¥ 672
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月26日)
    Review
    以下の文中の言葉を鑑みると、米国主導の人のエゴが中心となった新自由主義(理想を失った民主主義)の世界で人がどう生きて行くべきか、ガンダムの世界観を通じて若い世代にメッセージを伝えようという福井さんの意思を強く感じました。

    戦争での理不尽な死を自ら招いてしまうバナージ。(恐らくは)更なる悲劇へと導かれる栗毛の強化人間マリーダ・クルス。願わくば、本シリーズを読み終えた時、彼らがそして若い世代の読者が良心に沿って正しく生きる意味を知悉し、強く正しく生きる勇気を持てる小説であって欲しいと切に願います。

    〜以下、文中より抜粋〜

    「必要ならば自分達の手で政治家を操ればよいと考えて恥じない。これが絶対民主主義における政治の実相」

    「発達した文明が人の寿命を延ばし、増えた人口を養う経済原理が資源を食いつぶして行った時、加速度的に滅びの道をたどり始めた旧世紀の地球。文明をダウンサイジングするか、外に活路を見出すかという二者択一において、人類は後者を選び取った」

    「(心は)自分で自分を決められるたった一つの部品だ」

    「優先順位に従って義務をこなすことしか知らなかった体が、縁もゆかりもない若い命に後事を預け、未来などという茫洋とした言葉に一抹の意義を見出している。そんな愚かしい錯覚を真に受けた心が、いまはひどくいとおしい。」

    「去って行った妻を呼び止める言葉も持てなかった自分だが、子を儲けていれば別の展開もあったかもしれない。もう一つの可能性、あるべき未来、内なる神の目で未来を見据える、ということ。」
    ONE PIECE 巻49 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻49 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
    Review
    とりあえず、今に始まったことじゃないが消化試合的な戦闘をいい加減改めないと読者は付いてこないんじゃないか?と思う。

    ここまできたら「戦闘ごっこ」ぐらいにしか見えない。
    中盤のオーズ戦なんて見てられないし、とにかくごちゃごちゃしてて擬音で埋め尽くされてて、途中から「あ〜またこのパターンね」で数十ページ先の結果が序盤の数ページで読めてしまう。
    これ、ダメでしょうさすがに・・・。
    何されても死なない、怪我もしない、次話・次ページにはちょっと汚れたかなって程度で復活してる。
    攻撃の威力がよくわからない、ダメージの描写がほとんど無意味で、どんなに強い強いと言っていても結局ほぼ全員無傷で退けてる。

    正直、スリラーバーク編に入った時は、ロビン編になかったアドベンチャーと力対力とは違うトリッキーな戦闘を期待してたけど、全くもって期待はずれですよ。
    「影使い」っていうおいしいネタを、結局全部ひっくり返してガチンコ勝負で一件落着のパターンにしちゃう・・・。

    次巻次第では購読やめちゃうかもな・・・。
    ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
    Review
    48巻はバトル中心の内容です。

    ワンピースの戦闘はあまり好きじゃないんですけどこの巻はテンポも良くて面白かった。

    もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と感心しました。
    機動戦士ガンダムUC (4)    パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5) /単行本(ソフトカバー)
    定価 ¥ 672
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月26日)
    Review
    前半の沈滞化した流れとうって変わり、後半怒涛の展開です。
    複数の線に分かれていた話が終盤一気に交差します。
    前々から話の中に出てきていた<パラオ>の正体が明らかになります。

    子供の理論を押しのける大人の理論。
    大人の理論を越える子供の行動力。
    さらに上を行く大人の陰謀。
    グーニーズとかホームアローンとかフック(ピーターパンね)とか子供が大人を翻弄するような映画は大嫌いなのですが(たとえが古い!)こういう大人の怖さがある話は現実的でいいです。

    この巻では著者の作品ではおなじみの3桁の数字が出てきます。これはサービスですね。ニヤリ。

    表紙はこれまでどおり安彦良和氏ですが、中身の挿絵は違っています。挿絵を書いた方には申し訳ないですが若干羊頭狗肉です。もっとも話のおもしろさが減じられるものではありません。これは小説です。
    非怪奇前線 (WINGS COMICS)非怪奇前線 (WINGS COMICS) /コミック
    定価 ¥ 580
     発売日: (2010年02月25日)
    ONE PIECE 巻47 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻47 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月04日)
    Review
    読んでて毎回思うが、この人の漫画は気が抜けない。

    ブルックと“彼”の意外な接点。まさかこんなタイミングで出てくるとは予想だにしていなかったため、謎が解けた瞬間一気に涙が溢れ出た。ついでに言うと、実際に「えっ?!」と叫んでしまった。

    スリラーバーク編では妙なゴーストがやたらと登場して来るため、現時点では若干読んでいてしんどいのも事実だが、その先には必ず“ロマン”と“感動”が待っている!

    今までの作者の伏線の張り方・物語の展開の仕方から見て、読み手側もやはり気を抜いてはいけないと思う。
    今後の展開が非常に楽しみ!
    機動戦士ガンダムUC (6)  重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) /単行本(ソフトカバー)
    定価 ¥ 693
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月25日)
    Review
    この巻の前半の見せ場はなんといってもブライトさんの登場でしょう。
    子供のころ見ていたガンダムですっごい大人だなと思っていたブライトさんは19歳だったそうな。自分もあっという間に19歳を通り過ぎ、ブライトさんと同じように年を取った。物語のなかのブライトさんは太ったり日和ったりせずにとてもかっこよく歳を取っている。いつ見てもかっこいいです。話は巻き戻るけど一番カッコイイと思ったのは1thでソロモンの戦いの最中、ミライさんに「スレッガーのところにいっておいで」と言ったとき。

    後半の見せ場はやはりモビルアーマーとの戦闘です。
    最強凶悪なモビルアーマーといえばビグザムでしょうが今回のモビルアーマーはビグザムをはるかに上回る完成度です。走は海中を除いていまいちですが攻・守は完璧に近い強さです。モビルアーマーと連邦軍との全力戦闘。インダストリアル7を上回る災難が人々を襲います。巨大怪獣と巨人との戦い。なすすべもなく・・・。
    殺し、殺され、また殺しての繰り返し。です。

    バナージもリディもジンネマンも変わっていきます。バイトする学生や家業に反発していた青年やカラッポの胸を抱えながらもくもくと目の前の仕事をこなす男。これからも変わっていくのでしょう。

    あと、ルーキーだったリディがいつのまにやら結構なエースパイロットに。やっぱり男は女が変えるのかしら??

    One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月04日)
    Review
    ドキドキ波乱万丈ですね!ロビンはやっぱりイイ子でした。もう嬉しくて嬉しくて!!あとアラバスタの時もそうだったけど、今回もサンジ君がナイスな男ぶりを見せてくれましたね。
    あと私はフランキー一家のキングブル2匹に感動しました。「よく頑張ったぁぁ!」って感じでした。
    尾田先生の絵は大好きです。どんどんワンピースのキャラ達がオシャレになっていくので表紙絵とかはいつも楽しみです。次巻が早く読みたいです。
    One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年12月)
    Review
    特にアンパンマンとばいきんまんの戦いが印象的でした
    ONE PIECE 巻46 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻46 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月04日)
    Review
    祝!連載10周年!!!

    この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!!
    ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!!
    あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!!
    空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆

    あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。

    あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません!
    One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月04日)
    Review
    ♪ありったけの夢をかき集め〜探しに行〜く〜の〜さ〜ワンピース!

    ありったけの想いを込めて言わせて頂く。

    逝けば良いじゃないか。点数も5点満点あげるから、どうぞいってらっしゃい。そして二度と戻ってくんな。
    One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
    Review
    麦わら海賊団の奮闘も描かれてますが、ルフィとブルーノの戦いで最後あたりのページから発動させるギア2が一番の見物ではないかと思います。

    私はアニメから入った口なのですが、アニメであんなにすごく表現しているけどさすがに漫画であの表現は難しいのではないかと思いながらも購入して見ていましたが、静止絵でもここまで迫力を伝えられるとは本当にビックリしました。

    ギアの本格的な戦いが見れるのは次回号以降、今作はほんのさわりです;
    One piece (巻37) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻37) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月28日)
    Review
    ギアを切り換えてブックオフに直行。
    それしかありません。

    それも面倒くさい人は、ほの暗い水の底へ沈めてやりましょう。
    ブクブクと。。
    One piece (巻36) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻36) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月04日)
    Review
    とにかくルッチやカクブルーノ、カリファまで政府の人間だったことにアイスバーグはショックだっただろう。クロレベルの速さ、アーロンの怪力、クリークの固さ以上を誇るような彼らに今のままでは通用しない。今回はさすがのルフィもクロコダイル以上に苦戦を・・・??そんな印象を受ける結果である。中でもリーダー格のルッチは相当の実力者であるようだ。
    One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月04日)
    Review
    あれ?本の表紙でルフィとウソップが闘ってる!?
    え?まさか!?
    そうです。闘います。原因はGM号です。
    GM号は悪いことしないのに…。
    悪いのはむしろルフィたちですけどね。
    中間の超シリアスなシーンは読むこっちも意気消沈です。
    そしてアホらしいSBSがそれをぶち壊し…。

    読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。

    One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月04日)
    Review
    読む度に涙がこぼれると同時に

    とても考えさせられる題材が多い、
    ロビンの過去がメインの今巻


    大きな力で横暴に自分達の不都合な歴史を消し去ろうとする政府

    過去の人々が未来に託そうとした 思想・言葉を命がけで守ろうするオハラの考古学者達

    それぞれの正義に生きるサウロとクザン

    そして何もかもを失い、世間からも悪魔の子と呼ばれ生きる事を否定されながらも、オハラの意志を継ぐ為に、サウロの言葉を信じ生き抜いてきて、やっと本心を言える仲間を見つけたロビン


    人間の歴史の中の大きな問題を難しすぎずでも簡単にごまかさずにすごく上手く描いてると思います


    この巻のオハラの学者達の言葉を聞いてると

    31巻の第290話シャンドラの灯でカルガラがノーランドに語った言葉を思い出します


    「未来へ届くように」は
    第397話のタイトルです


    ONE PIECEは
    まだ幼かった頃のロビンのように例え今はわからなくてもわかる日が来るその時の為に
    たくさんの子供達に読んでもらいたい作品だなとつくづく思います


    もちろん大人が読んでも心に響くものがたくさんあると思います


    これはもういちいち書く必要ないぐらいな存在だと思いますが今巻もSBS最高です☆

    尾田先生忙しいのにいつもありがとう☆★☆
    One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月04日)
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    三年近くぶりに読み返しましたが、この巻は私にとって一番好きで、一巻まで読んでいた私が初めて泣いた巻です。
    ウソップの「ここが地獄じゃあるめェし」は、ワンピースの中でも名セリフだと思います。普段おちゃらけている彼が言うから、こんなに心に響くのかも。
    そして、430話……
    タイトルも素晴らしいし、何より、尾田先生の演出に脱帽です。
    これが巻の最後なのも、余韻があって良いです。
    最後に
    人が死なないから、緊張感が無くてつまらない
    という人達がいますが、そういう人達は少年漫画に何を求めているのでしょうか。私はむしろ、最近の少年漫画は人が簡単に死にすぎだと思います。
    One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月04日)
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    漫画喫茶で偶然手にとって空島辺を読みました。

    400年前からのカルガラとノーランドの友情や、
    黄金卿の存在を伝えるために
    シャンドラの灯をともせ!というところでは涙がとまりません。

    個人的にはノラが400年前のカルガラの夢を見て目をさますところが大好きです。

    聖書のように読みかえしてます。
    おすすめです!読んでください。
    One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
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    空島編もいよいよラスボス(エネル)戦に入ってきました。
    今回の見所はなんと言ってもルフィ!戦闘モードになると途端に見せるかっこいい台詞と表情には本当毎回ドキドキさせてくれます!

    それから必死で訴えるコニス(ビビを思い出します!)、自ら危険な居場所へ案内するアイサ、やっぱり仲間思いのナミ等の姿に心を打たれ、今回は女の子キャラの見せ場も多かったです。
    復活したウソップとサンジの活躍もやり取りも面白かっこよくて最高でしたし!!

    エネルの技も、どこか緊張感が途切れる(笑)戦闘にも、そして空島のピンチにも、最初から最後までずっと興奮しっ放しで読み入ってしまいました。
    毎度ながら表紙裏の尾田っちのコメントとSBSのボケっぷりもナイスでしたし!!

    次の巻では回想を交えた空島の!謎解きですかね!?個人的には青海にいた時に現れた大きな影(シャンディア??)の原因が気になります!!!あとウソップが目撃したメリー号を修復してくれた謎の影も。

    ONE PIECE 巻45 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻45 (ジャンプコミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月02日)
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    この巻では、随所に懐かしい人々が沢山出てきます

    エニエス・ロビーの一件も終わり、何ともまったりした雰囲気です。
    そして、いよいよ偉大なる航路のというかこの漫画の核心に触れていくんでしょう


    白ひげ、シャンクス、エース、そして黒ひげ…


    彼らが物語にどう絡んでくるのか見物です
    One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻9) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
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    アーロン編はいろいろ考えさせられるね。
    暴力による支配とか、種差別問題とか...
    現実の世界でいえば...やっぱり北朝鮮とタブるよね。
    One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月04日)
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    いちいちドラゴンボールと比べるかなぁ。尾田先生はドラゴンボールを越えようとしてワンピース描いてる訳じゃねーだろ。確かにドラゴンボールは凄い漫画なんだろうけどなんでワンピースを一つの作品として評価できないんだ?ドラゴンボールが大好きでワンピース嫌いなら読まなきゃいいだろ。仕方なく読んだところでワンピースの良さはわからないと思う。
    One piece (巻43) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻43) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月04日)
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    強くなる経過はないのか、と仰る方もいますが…私は仲間の為強くなるというその信念だけで十分語れていると思います。
    むしろ表に描かれないからこそ、読んでいて楽しかったし一段と魅力を感じました。
    ルフィ達は『ロビンを取り返す』単純で子供みたいな理由だけで世界政府に挑みますが、それは一味にしてみればただの喧嘩で片付けてしまう程度のこと。相手なんて目じゃない。
    馬鹿みたいだけど羨ましいです
    One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
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    なぜワイパーは、シャンディアの戦士達は、故郷を取り戻したかったのか・・・
    大嘘つきの汚名を着せられたノーランドの真実とは・・・
    それぞれの想いが明らかとなります。

    空島編大好きです。
    ログポースが空へ指針を奪われた事から始まりましたが、まさかこんな壮大なストーリが待ち受けていようとは思いませんでした。

    中途半端な所から読んだら何にもならないので、空に指針を奪われた24巻からじっくり読んでみて下さい。
    そこには感動が待ってる筈です。
    One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月01日)
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    本のカバーをめくってみるとそこには・・・
    One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス) /コミック
    定価 ¥ 410
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月04日)
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    29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。


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