コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
久々の単行本なので、読み始めるまで忘れていましたが、
西村しのぶ先生の作品の中で、「RUSH」は最も「自堕落な女」度が高い作品でした(笑)。
「西村しのぶ=街の女を描く作家」と思っている人にはこの作品でしょう!
主人公の百合は、妊娠検査薬で妊娠してないかチェックしているし、
相棒のアキミツも、大学に入学するといってもらった金を持って南の島に行ったまま、なかなか帰ってこないし。
そういうバカ野郎共が主人公でも、品があるのが、西村作品のポイントです。
自堕落といいつつ、ちゃんと自分で守るべきラインを作って、その中で生きている登場人物ばかりだから、読んでいて不快な気持ちにはならないんですよね。
本当に自堕落な奴は、何にも考えていないけど、西村作品の主人公はきっちり考えて生きているんです。
そういうことをつくづく考えた久々のRUSH新刊でした!
ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月22日)
Review
魔道具。それはエイボンの書の一部だった。

魔道具をめぐっての戦いが繰り広げられる。

その中で現れる、エイボンと死神様との関係とは?

謎を残しつつもメデューサが復活しちゃったり。

デスザイズスの一人・梓が活躍しまくりです。

でもやっぱり椿さんラブ。
最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと
思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ
今ではすっかり最遊記ファンです。
(悟浄と八戒のファンにもなってしまいました)

今巻では、悟空襲撃以来
別行動をしていた三蔵と合流するので
見逃せない一冊だと思います。
これからどのように戦って行くのでしょう?
コミック派としては今後の展開も気になります。

また、おまけ漫画(書き下ろしではありません)では
八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ(^^)
おとぎ奉り(12)(通常版) (GUM COMICS) (GUM COMICS)

おとぎ奉り(12)(通常版) (GUM COMICS) (GUM COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月23日)
ふたりエッチ 39 (39) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 39 (39) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
好きで買っていますが、そろそろ展開もHシーンもキツイかと

作者も頑張って色々と優良さんにチャレンジさせていますが、パターン化の一途を辿ってます

今巻での女性キャラも、梨香ちゃんは安っぽい女をアピールするだけですし、みゆきちゃんも真への想いを再燃したそうですが正直今更って感じですしね
残りのヒロインたちも次々とパートナーを見つけて徐々に出番が減ってますから

ホント終わりが見えないです・・・
時系列シナリオも山があるのやら無いのやら
潮時は・・・近いかもしれません
家政婦と暮らす100の方法 (アクションコミックス)

家政婦と暮らす100の方法 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
一人暮らしのおたく青年の家に通いの家政婦さんがやって来る。
ところが彼女はお酒に滅法弱く、しかも酔ってる間の記憶が無い。
酔った彼女と関係を結んでしまうが、彼女の正体が明らかになるとラブラブに。

タイトルからは分かりませんが、この物語には続きがあるようです。
最後に収録された話は、主人公の幼馴染が家政婦さんとの関係を知りながら告白してせまってきます。
これから三角関係になってしまうのか? 非常に続きが気になります。
Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリ
この3巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れる
しかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合は
まだまだ倒すべき敵(本人は敵と思おうとしないが)がわんさか出てくる
控え室でのスタメン獲得の戦い(?)
試合中にベンチでの白熱(?)のウォームアップ
オヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ!
ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)

ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
一巻に続いて面白いです。千早ちゃんが可愛く、太一、新はカッコ良くなってます。かるたがわからない私でも楽しめました。因みに雑誌掲載時と違う所が二カ所ありました。
はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
リアルタイムで1巻(1990年だ!)からずーっと読んでるわけですが、未だに終わりが見えてこないので不安になってきたよ。
こんなに長いのに、ストーリー的な矛盾があまり出てこないのは救いだが、いったい一歩君はいま何歳になってんだろうか?? なんとなくサザエさんか、ちびまるこに近い状態のような気がしてきた。
まだ当分は付き合うつもりなので☆5個ですが、すべてのことにきちんとした決着を付けて欲しいですねえ。ちゃんと世界チャンピオンになってね! 
妖怪のお医者さん 8 (8) (少年マガジンコミックス)

妖怪のお医者さん 8 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)

少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年06月21日)
キミキス-various heroines 2 (2) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月28日)
Review
私もマンガから入った口ですが良いですねーキミキス。爽やかで甘酸っぱい10代の恋愛観であふれてますあとエロのエッセンスも多少ですが、こんな恋愛したかったなー(笑)
現段階で3冊とも持っていますが咲野さん可愛いねサイコーです!某学園もののスクデイで荒んだ心を癒すにいかがですか?
他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

他人同士 1 (キャラ文庫 し 2-12)

/文庫
 発売日: (2008年08月27日)
お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
今回も愉しかったお茶にごす。初めは買うつもりが全く無かったのですが、何となく手にとって読んでみたら、こう‥何と言えばいいのか分からないのですが読むたびにジワジワと笑いが沸き起こってくる感じがいいんですよね。そして今回やはりブルー樫沢は登場しましたね‥。良い味出してます。
何回か読み直して気付いたのですが、まーくんと山田が不良のアジトに乗り込む流れの所で部長が「暴力は何も生みませんよ」って言った後の山田のカットの所でよ〜く目を凝らしたら門の端っこに微かな人影(樫沢)が居るんですよね。
本当に微かに‥初め印刷ミスかと思った程の微かさ。そして不良達の元から帰ってきた二人が門を潜る時にも二つの人影が…。
こういう細かな所にまで気を使っているのがさすがだなぁと思いました。

落第忍者乱太郎 (29) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年05月)
Review
前半は忍術学園のサバイバル訓練で、忍たまたちががんばります。
後半は兵庫水軍と1年は組が協力して妖怪事件を解決します。
しんべゑの妹も登場します。
子供組が好きな人たちも大人組が好きな人たちも両方が楽しめる内容です。
のだめカンタービレ Selection CDBOOK Vol.3

のだめカンタービレ Selection CDBOOK Vol.3

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月09日)
Review
イラスト集がかなりお勧めです。
千秋&のだめのラブ度高し♪もうどれだけラブラブなんでしょ!
ベネチアの書き下ろしイラストが、一番のお気に入りです。
千秋は爽やかでかっこいいし、のだめ&ターニャが超可愛いvv
黒木くんは、まるで罰ゲームのようです(笑)

ウィーンの小路デートも、とても素敵です。
本当、2人のファンには堪りません。見てるだけで幸せな気持ちになれます♪
このイラスト集だけでも、買う価値あり。
別名「千秋とのだめのデート集」です♪

CDは少々微妙・・・収録曲が。
個人的には、既に殆ど音源を持っていたのですが。
チャイコとラヴェルは、単楽章をピンで収録してもあまり意味がない気がします。
チャイコは終楽章も素晴らしいし、ラヴェルは第1楽章を入れないでどうする!と思いました。
特にチャイコのヴァイオリン協奏曲は、是非とも全楽章を通して聴いてほしい名曲なので、気になる方は別途CDを購入されることをお勧めします。
バッハのピアコンとドビュッシーは、いい選曲だと思います。
イケてる2人 28 (28) (ヤングキングコミックス)

イケてる2人 28 (28) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月10日)
リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
前巻から約1年、待望の2巻となりました。
今回はなんと巻頭で14ページにもわたるカラーページが用意されてます。(前巻は4ページ)
そのうち10ページは「電撃G's Festival vol.9」で掲載された特別編(にゃんにゃん病編)となっています。

本編のほうはというと、EX発売記念ということで佐々美や佳奈多のほかに、表紙トップページにとカラーイラストが掲載されてるクドの活躍が楽しめます。
とはいえ、全体的にバランスよく各キャラが登場しますので、「俺の嫁はっ?!」なんてことにはなりません。
(沙耶は登場しておりませんが・・・)

前作のレビューでも書きましたが、麻枝さんがネタを書いておりますので、その面での期待は裏切りません。
「アンソロ本は好みがあるので手を出しづらい」という方でも、原作のファンであるなら自信を持ってオススメできます。


個人的なオススメは「第26回 幸せを呼ぶこまりん」
絵本のお話と現実の小毬の行動がリンクしていくのですが、涙あり笑いありチラリありと非常に高いクオリティでまとまっています。
(といいますか、ぶっちゃけどれも良いです。姉御ファンにはたまらない話もありますし、真人の筋肉バカっぷりもたまりません。これを買わずしてリトバス本の何を買う、といっても過言ではないかもしれません。)
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
と読んでるうちにふと思いました。
罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、
鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。
大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。
比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。

祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、
これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
そのムカシ、機動警察パトレイバーがOVAとして出た時6本がテレビ、映画の基本プロットになっていましたよね。
読み切りであたりをつけて、本編を磨きこむところの作者の考え方がしっかり出ています。
収録されている作品はなかなか単行本にならなかったので、増刊サンデー等々捨てられずにとってあります。
雑誌掲載時とじっくり見比べてみたいと思います。
絵柄は、非常に懐かしい感じですね。
また、初期作品集も別の出版社から出るようなので(2008/07現在)、そちらにも期待しています。
きみのとなり (DARIA BUNKO)

きみのとなり (DARIA BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年09月13日)

蜜の詰まった上司 (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
佳門センセーFANとしては満足の短編集です(^o^)丿

表題作はリーマン物(但し職業柄リーマンっぽくない)の年下攻め。
他、同級生・執事・外人攻め・・・とバラエティに富んでます★

改名前の「花王冴子」時代から好きな絵柄で、相変わらずカッコカワイイです!
Hシーンは割りと多めなので苦手な方はご注意を・・・
表題作の書き下ろしHは激しいです(^_^;)
でも絵が素敵なので私は気になりませんが。。。
平気な方にはお勧めします♪♪
TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)

TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
 読み終わった後、思わず深呼吸した。そしてページをパラパラ捲ってみて、5話しか掲載されていないことを確認した。なのになんだろう? すごく長い物語を読み終えたような充実感があった。

 正直、最初全2巻となったときいて、短いと思っていた。だが話は中途半端に終わるどころか綺麗に収束する。それがまた鮮やかなほどに。FBI捜査官による調査から始まり、ティスタの周辺や過去、そして再会など、どの話にも内容が詰まっている。短い話数でも多くのものを描くことができるんだと思わされた。

 ティスタが歩もうとしている姿をどうか見届けてください。この眩しくて、どこか切ない静かな終わり方は心を締め付ける何かがあります。
成層圏のアフロディーテ (DARIA BUNKO)

成層圏のアフロディーテ (DARIA BUNKO)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月13日)
Review
また、佑さんに会える!


つか、凄い!BLなのに…っ!!


なんか感動…!


しかし、佑さんがアレが出来ないとは…(笑)

是非、実写ドラマとかして貰いたい作品です!



これが、究極の愛ではないのか!?とか
お互いを思いやる気持ちとか…

上手く言えないですが、めちゃくちゃ感動しました…っ!!



「BL」という枠で好みが分かれてしまうのは重々承知ですが、出来るだけ多くの人に読んで貰いたい作品ですね
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
宿業の血を継ぐ少年と少女、そして、近代のロックフェラー財団の如く宇宙世紀0096年において政財界の陰のキープレイヤーたるビスト財団の当主、その3人の出会いまでが本書で描かれています。

格差社会・宗教とテロ問題・政財界のエスタブリッシュメントの腐敗・家族の問題等の深みを持つ物語背景や主人公達を取り巻く情景の描写が見事で、優れたTVアニメの最初の数話分を息を飲んで見た気がしました。安彦さんの素晴らしい絵に想像力が描きたてられた所もあると思います。

最後の三つ巴の所では、3人の運命と思想と意思が絡み合い、正にガンダム的に心にぐっと来るものがありました。本書はまだ物語の導入部分だという前提で評価すれば、気鋭の作家福井晴敏の作品としても十分に楽しめると思います。

人気作家の宮部みゆきは帯で本書は未来の若者への「戦争と平和」ですよと述べていますが、それは富野由悠季が過去のガンダムで戦争(軍隊)のない(死=生を身近に感じることの無くなった)日本の若者へ投げかけたテーマであると同時に著者が2005年に映画化された原作「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」等で扱ってきた現社会おいてとても重要なテーマでもあります。

過去、ターンAガンダムのノベライズ化も手がけたガンダム世代のガンダムファンであり、江戸川乱歩賞・吉川英治文学新人賞受賞者でもある福井晴敏によるガンダムUCの今後の展開がとても楽しみです。
Dreams 50 (50) (少年マガジンコミックス)

Dreams 50 (50) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
アオイシロ-花影抄 3 (3) (CR COMICS)

アオイシロ-花影抄 3 (3) (CR COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月)
Review
ゲーム版でのストーリーを知ってる身としてはこの漫画独自の展開は非常に興味深いですし、読後も納得の出来だと思います。
残念なのは漫画自体が原作をなぞっているだけにしか感じられないこと。
粗筋と台詞を箇条書きにし、それを一つ一つ絵にして並べただけのように見えます。余分が無いから話が進むばかりでとにかく忙しい。台詞の多さもそれに拍車をかけてますし。
挿絵を描いてる人な訳ですし、戦闘シーンは別にしても合間合間にちょっと話を止めて絵を置いてみても良かったと思います。
ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
ARIA The NATURAL パーフェクトガイドブック

ARIA The NATURAL パーフェクトガイドブック

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月20日)
Review
この手の本はカラーページ少ないのが相場なんですが……ドラマCD+多量のカラーページ…これだけで金額の元が取れるかもしれません。内容紹介も中々……でも、やはりARIAは文だけで伝えるのは難しいですね。アニメをみた人には分かると思いますが、アニメ、原作を見てない人には話しがわからない点があるかも知れません。あと、用語時点だったかな?あれは次ページとの繋がりが分からず読みにくかったです。
しかしながらやはりアニメのカットシーン掲載などは前回同様に嬉しかったですね。
アニメを見た私からは星五つです。
ブッダ全12巻漫画文庫

ブッダ全12巻漫画文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。
仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。
衝撃的なアッサジの死ぬシーンは恐怖と慈悲の心に泣き、それを目撃するシッタルダの感情に激しく同情し、ミゲーラを看病し続けるシッタルダに泣き、ダイバダッタの嫉妬と不安に人間はそういう所があるなど様々な感情を触発されます。
人間は醜い、弱い、美しい、優しい...人間の心は常に一定ではなく、気高く清らかに思える人でも、苦悩と葛藤と共に生きているのではないかなと。
けれど、そんな人はやはり光輝く、そして人を癒すものを持っている。
それが「慈悲」の心だと思っています...。全ての生きとし生けるものに対する愛は、自分の事の様に傷つく事が始まりなのかなぁ。
おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。
コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

コミック版 太王四神記 4巻 (1週間COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月11日)
Review
いよいよ物語が始まってきました。

スジニに大変なことが起こっています!
そして池田版ホゲは今後どうなるのでしょう!

この辺りは政治的にいろいろな話も
動き出しています。
密会の内容や罠の意味、
しっかり頭に入っていますか?
コミックスで分かりやすく復習も
おススメです。

お話は第9話まで。

ゴルゴ13 120 (120) (SPコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
シガラミン (KCデラックス)

シガラミン (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
1話4P〜6Pのショートギャグ。
表紙の女の子二人組は「ボケ」です。
ストレンジ・プラスの巧美が二人になったと思ってください。

作品中1コマにだけ
チビ巧美、チビ恒、チビ米良、チビ香織がいます。
ものっそいかわいいです。
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
琥珀の体内に埋め込まれていた四魂の玉のかけらが抜き取られてしまった。
そして、曲霊に体を乗っ取られ攫われたりん。
玉が完成し、奈落は完全に変化をしてしまった。
犬夜叉達は、奈落との最後の戦いが始まろうとしている!

この巻が最終回だと思っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
まだ、終わっていませんよ!幕が上がった所です。
そしてなにより、かごめがとうとう中学を卒業してしまいました!(長かった…笑)
まだ自分的には、終わってほしくないんですが、
もしかするとクライマックスは近いのかも…?
ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)

ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
四人の女子高生を並べたギャグ漫画
主人公をツッコミの立ち位置に
眉毛が素敵な勘違いリーダー少女、特有のセンスをもった無口少女、そして話のきっかけを作る天真爛漫少女
ハイテンションなノリで直球ギャグを畳みかけて来ます

序盤は楽しいのですが直球が通用するのはそこまで
残念ながら中盤になると似たようなテンポと乏しいネタで食傷と飽きが出てしまう
四人の性格的な個性はしっかりあるのでもっとスポットの角度を変えてみたり
周囲の人間を積極的に絡ませたりと何かしらの変化が必要に感じてしまいました
ギャグ自体も好みが別れるかと

次巻に期待
サムライうさぎ 7 (7) (ジャンプコミックス)

サムライうさぎ 7 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
御前試合のVS流人編。


バトルシーンが続く中でも、やはりこの作品全体に流れる
「優しさ」、「やるせなさ」が損なわれていないのは流石。


伍助の「覚悟」も、既存のジャンプキャラのような口先だけの「覚悟」ではなく、
心の底からのものだと感じることが出来て、
つい涙腺が緩んでしまう。
それが第1羽から揺ぎ無いものだということが更に凄い。
作者の「この作品で伝えたいこと」が一貫していて、読者にもきちんと伝わっている
ということは、実は凄く大切で大変なことなのだろうと思う。


福島先生は、泣き顔と笑顔の描写が素晴らしく上手い。
そしてキャラの描き分けに置いては、言うまでも無く、素晴らしい。


何度読み返しても、飽きない・面白い漫画だと思う。
最終巻が今から待ち遠しい。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。
方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。
アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。
きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
人生初の栗ご飯を作りました。熱湯に10分漬けて、渋皮も剥いて、シロさんに言われたとおりにケンジのようにちょっとぐったりしつつ(笑)他にも、作りたくなるレシピが満載で、色々挑戦しています。自分も料理する時は頭の中でぶつぶつ段取りしながら作っているので共感出来ました。おかげ様でレパートリーが増えました。下手な料理本より充分優れものです。2巻が本当に楽しみです。早く〜。


ページトップ