コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
もとより隙というか、卒のないマンガを描く人だなあ、という思いがあったけれど、
二巻でさらにううん、と唸らされた。
面白いなあ。

キャラクター一人一人の考え方、感じ方、思惑が違うのは、当たり前でもそれを成立させた作劇は難しいもの。
それを不自然さを出さず、しっかりとやっている。
この巻のエピソードである「母」の字や、パフォーマンスに対するリアクション等にそれは現れており、
イベントによってキャラの個性をしっかり印象付けている。
これがまた以降のエピソードのフリになる、という作劇は見事。

ともすればすぐに空気に溶け込んでしまいそうな大江も、内にあるものや背景を魅せることで、
主人公として安心して見守っていられる人物になっている。
一方でいかにもマンガっぽい暴走を続ける望月さんや先輩達もキャラが立っており、話が良く動くので見ていて飽きもこない。

そして何より、マンガではあまり着目されない箇所かもしれないが、この作者さんはキャラの普段着というものを大事に描いてる点がすばらしい。
マンガマンガした、実際には浮いてしまうような服でなく、キャラの性格にも即していて、とても自然。

書道というモチーフの珍しさだけには止まらない面白さがある。
お勧めですよ。
とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月10日)
Review
スピンオフの元となった原作は未読です

超能力が日常にある世界
超能力開発を主とした学園都市にいる美琴と黒子
二人の少女をメインとした学園探偵(?)的なお話

基本は大きな事件から小さな事件までを超能力で
・・・の割にはかなり肉体労働的に解決していく路線
それでは単調になりがちですが二人の快活な性格がテンポの良さと相まって全く飽きさせない
美琴の超能力は他より秀でて優れているが
それを読者に爽快感を与える方向に向いているのもOK(例えるのならギャグの爆発オチ?)
ただし、どんなに便利な超能力があっても世の中そう簡単にできてない
二人が四苦八苦、時に珍妙な行動で事件に迫ることで話に引き込む力も中々のもの

キャラの魅力と漫画の面白さがうまく相乗し合ってる実に楽しい作品です
星満点

・・・にしても黒子の美琴LOVEはギリギリだ

いいぞもっとやれ




パタリロ源氏物語! 5 (5) (花とゆめCOMICS)

パタリロ源氏物語! 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
 「パタリロ!」のキャラクターで、源氏物語をやってしまおうというシリーズ(最近は、パタリロ!ってそういうパターン多いです。「パタリロ! 西遊記」や「家政婦パタリロ!」とか)の最終巻です。巻末に「完」とは書いていないんですけれど、おそらくは最終巻です。
 この巻では、光源氏が桐壺の妹とできてしまったあとに、須磨の府まで都落ちしてから、再度京にのぼるまでの事が描かれています。まぁ、つまりはまだ源氏物語の本編でいえば第一部の方の中の話でしかないです。でも、漫画の方ではここいらが落としどころと思ったか、光の都落ちと復帰というところで話が終わりです。
 物語的にも、最初こそしっかりと紫式部の「源氏物語」に沿っていましたが、陰陽師や魔界の人物がわりあいとメイン級に話をひっぱっていくあたりからだんだんと別ものになってきていたし、パワーが落ちて来ていたので、そろそろ潮時かなという判断だったかのかなという感じです。個人的にはもうちょい長くしっかりとやって欲しかったんですけれど、広げにくかったのでしょうかね。ちょっと勿体ない感じです。
世界一初恋    ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

世界一初恋 ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月01日)
Review
苦い初恋が原因でやさぐれてしまった主人公が、転職先でその初恋の人と再会する…というお話。 個人的に、主人公の小野寺律が堪らなく好きです、ツボです!やさぐれっぷりが可愛い!もっとやさぐれて欲しいくらい(笑)もう関係ないと心に決めながらも高野さんを気にしてしまう律が可愛くて…。 二人の関係がどうなるのか、続きが早く読みたくなります!
美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?

この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。

普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!

彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。

だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。
みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
この漫画、巻を重ねるごとに面白くなくなってきてるような・・・
一巻はすごく面白かったのに・・・
以前に比べて微妙な話が増えてます。

次の巻に期待したいと思います。
ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月22日)
Review
魔眼の男が動き出す。
その男の正体とは?

ソウルイーターに入り込んだ黒血の効果、
魔女の本当の目的とは?

魔剣とキッドが戦ったり
地味にテストのネタで盛り上がったり
勢いとテンポは、かなりいい感じ。

5巻が楽しみになったよ。
魔導師は夜を孕む (DARIA BUNKO)

魔導師は夜を孕む (DARIA BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年09月13日)
スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。
彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。
人間失格 (まんがで読破)

人間失格 (まんがで読破)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月)
Review
この漫画は非常によく出来ていると思います。
そもそも原作がビジュアル表現に向いた内容だったということに気づきました。
漫画での見せ方が実に効果的です。

そもそも小説って、本質だけを端折っていくと、実は数ページで足りるはず。
いや、極端なことを言えば1行でも足りるものもあるだろうから、
この漫画の適度な圧縮の仕方は素晴らしいの一言。

もちろんこれでは原作の全てを味わえるべくもありませんが、一方でむしろ文字だけを読むよりも得られる感想もあることでしょう。


名作が一時間もかからず読みきれるので、とてもありがたいですね。

コイバナ!恋せよ花火 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
3巻になっていよいよ「ななじ節」炸裂です。

<裏表紙の解説より抜粋>
誓への想いを確信した花火。
でも誓には雪音がいる・・・なんて悩んでいると、
花火・誓・美衣・尾山でWデート(?)に行く事に!!

飼っている犬をクッションに河川敷で会ったり
友達のデートのおまけとして誓と一緒したり、
好きな子とはどんなシチュエーションでも一緒にいられる嬉しさが伝わってきて
とっても共感の持てる内容でまさに「ななじ節」全開ですよ〜!!

誓と雪音との間にも何やら不協和音が漂い始めるし
花火がバイトすることになった店の店長(♂)が新たに登場し
今後も絡んできそうだし、ますます楽しみです♪

惑星のさみだれ 6 (6) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月29日)
機動戦士ガンダムOO  (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)

機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
 機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。
 
 文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、
 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。
 しかし、
 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。
 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、
 違和感なく物語に没頭できました。

 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。
 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
 また、超人機関へのミッション終了後、
 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。
 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
 アレルヤの搾り出すような感情の吐露、
 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
 私はこのシーンから、
 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
 ビリーとの関係も未消化のまま、
 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

 他にも、
 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
 とにかく中身の濃い一冊であったことを報告させていただきますvv
 00好きなら読んで損なし!!
新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~

新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月24日)
Review
作品中の背景を集めたものですが、
非常にクオリティが高いです。

とにかく新海誠監督だけあってとても綺麗です。

ですが、画像の大きさがまちまち過ぎです。

自分の中でもっと大きく載せて欲しかったものが小さく、
逆もまた然りです。

いいものなだけに惜しいです。
僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
僕妹も「あなたの心の中でそれぞれのハッピーエンドを・・・」
みたいな感じでしたけど、今回もまさかの・・・・。

2作続けてこういうあいまい落ちだとやっぱりがっかりします。

これだけ死にそうな人が急に元気になっちゃう・・・というハッピーエンドでは都合よすぎるし、かといって応援していた読者をアンハッピーな結末で裏切れないし・・・

ということでこういうことになったのかなと思いますけど、長く応援してきた読者に対して無責任だと思う。

「どうなるんだろう・・」って12巻読んできて「後はあなた次第」みたいに言われたらがっかりですよ。

☆ひとつでも良いくらいがっかりしたのですが、一応読後感はそれなりにさわやかだったので3つ差し上げます・・・。
世話焼かせんじゃねえよ。 (ドラコミックス 181)

世話焼かせんじゃねえよ。 (ドラコミックス 181)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
コミックスペシャルカレンダー2009 セキレイ

コミックスペシャルカレンダー2009 セキレイ

/カレンダー
 発売日: (2008年11月14日)
史上最強の弟子ケンイチ 30 (30) (少年サンデーコミックス)

史上最強の弟子ケンイチ 30 (30) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
前巻の最後で真坂のYOMI留学の件で、今回どういった内容になったのかと言えば、皆が優等生だということで、他には今後に何らかのアクションが起きる、そのための下準備といった感じでした。そして主役はボリス・・・ではなく、その師匠であるアレクサンドル・ガイダル君!です。一影九拳の一人なのでもちろん兼一が相手になるはずもないので師匠対決となるわけです。これは「どちらの武術が優秀か」という内容かと。
そして兼一とボリス、つまり弟子達はあんまり活躍なかったっぽい。ってか今回この二人ってギャグ要素ばっかだった気がする・・。

YOMIのメンバーって最終的に皆死んだり大怪我したりとろくな目に遭ってないので、ボリスはマシな末路を迎えてほしいものです。
落第忍者乱太郎 (18) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (18) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
昔もチョコチョコと読んでたのですが、当時はあんまし興味がなかったのですが、今になって読み返してみて凄く笑っちゃいました。
乱太郎は笑えます。ほのぼのしたギャグですが、自然に笑えます。評価の★は満点です。
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
[ARMS]以降、皆川作品を読んでませんでしたが、久々にこれはヒットです![ADAMAS]も購入済みですが、私はこっちの方がハマる予感がする★やっぱり男性が描く漫画は、男性の魅力を描くのが上手いんでしょうねー。
まずキャラのよさ。メリハリありすぎですがそこに魅力を感じます。ホープのお人好しなとこや、ニコラ嬢の多少笑えるとこなんかイイです★後半に登場するイケメンも気になりますね…(☆o☆)
西部劇メインの決闘シーンも緊張感が伝わってきます。漫画なのに何かスローモーション見てるみたいな感覚?です。まだ1巻なんですが、これからのストーリー展開が楽しみ!

落第忍者乱太郎 (31) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
 16年も前から朝日小学生新聞で連載が開始され、未だにギャグの質が落ちない、貴重なマンガです。基本的に忍術学園落ちこぼれクラスの一年は組の生徒が、戦に巻き込まれたり、危険な学園行事を日頃の勉強の成果(先生がちゃっかり授業しちゃったりも)やギャグによって危機を脱し、大団円というパターンが多いのですが、飽きがこないです。本っ当に単純明快で何も考えずにバカ笑いしたい人にオススメです。また、忍術の学校が舞台なので、安土・桃山時代の武器や戦法などはかなり専門的に描かれており、一概にギャグマンガと侮れない面もあります。
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
第一巻の最後で奪われたゲッターロボを取り戻すため、神隼人がオリジナル・ゲッターロボで出撃します。最大の見どころは、飛焔とのダブルゲッターそろい踏みでしょう。
今回はゲッターサーガお馴染みの世界のロボット軍団も登場して、ゲッターロボと共闘します。また、一巻で希薄だったギャグの要素も満載です。そして、鋼轟鬼がゲッター3のパイロットになったきっかけの出来事も、ついに描かれます。
設定や世界観の説明に多くの紙面を取られた一巻と違い、今回はアクションに次ぐアクションの展開です。理屈ばかりのロボットマンガに辟易している読者は、第一巻に引き続き読んでください。
ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 相変わらず青年誌で連載できるかどうかのギリギリのところの作品の7巻目です。近頃はユリアが暴走して、瞬介にプロレスの荒技でオチを落とすという展開ですが、今回は久しぶりにマリアが登場してきます。ユリアシリーズにリコール(嘘の情報)を流してインサートを試みるもマリアの傘攻撃で敢えなく失敗など、キャンプに出掛けてジャーマンをかけられてそれをマリアにカメラで見られてしまうなど、ちょっと嫉妬がかったマリアが観られます。途中から6巻から登場したルーシーの話題も盛り込みながら話が進みます。ユリア100式の「愛って時には引くことも大切よ」と言うユリアの目が良い感じです。7巻ではエル・リンピオのプロレス技の解説とそれを決めている瞬介に対するコメントは1回しかありません。しかし、ここまでやってしまって良いのかと言うくらい暴走する一方のこの作品はどこに行き着くのだろうか?
 面白い作品なので、長く続くことを期待します。ユリアは瞬介とインプリンティング出来るのだろうか?
DRUG-ON 4 (4) (バーズコミックス)

DRUG-ON 4 (4) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
普段であれば星4つはかたいDRUG-ONですが、今回は星3つです。
(と言ってもDRUG-ONのレビューを書くのは初めてですが…)
星を一つ減らしたのはジャックが伯爵から受けた実験の数々を巻の終わり際に10数ページ書いていて、しかも5巻に続くので星を一つ減らしました。
これがまた、なんとも読むのが辛い内容です。
早く5巻を読んでスッキリさせたいです。
パーフェクトな相棒 (キャラ文庫 あ 3-8)

パーフェクトな相棒 (キャラ文庫 あ 3-8)

/文庫
 発売日: (2008年09月25日)
タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月10日)
Review
かなり内容が濃いです。いろんな意味で。
やましたさんにハマリ、コミックスを全部集めたんですがこのコミックが一番スキかも。
心理描写はもちろん、絵も上手いし、何よりギャグセンスもずば抜けて上手い。

7年間も想いを言わずにいた微妙な関係の2人の話は心理描写にキュンとしました。
お互いスキなのにどっちも言い出せないもどかしさがたまりませんでした^^
攻めのすぐ暴力振るうSな所にも、なんだか愛を感じました。
お互い離れたくない、でもどこかで何かがひっかかってて、それがたまにふと出たりする・・・そんな微妙な距離感が読んでておもしろかったです。

あと、個人的にはデザイナーと紙屋さんのカップリングに非常に食いつきました。
攻めがめちゃめちゃかわいい感じの人なのに、すごい変態なとことか^^
すごい下品な言葉使ったり、異常に嫉妬深かったり。ギャップ萌えってやつですね。
付合ってもいないのに嫉妬して殴ったり、他の人間には冷たくて関心ないのに好きな人には物凄く弱かったり。可愛い人でした。

作品全てが人間の汚い部分を綺麗ごとでは終わらせず、かといってエグすぎず、とても上手く描かれていると思います。
普通のBLには飽きたと言う方、あと大人な方に向いてる作品かと^^

とてもお勧めです。
折り返し点―1997~2008

折り返し点―1997~2008

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。
アンバランス×2 (3) (ヴァルキリーコミックス)

アンバランス×2 (3) (ヴァルキリーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月31日)
闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
もう最近ウシジマくんは出てこないですね。

最後の最後に板橋が「来てくれたからそれだけでいい」と感動的な言葉を残すのですが
今までの彼の言動を見ていると、あんまり泣けるシーンではないと思う。
んだけど泣いてしまうんだよね、コレ。
なかなか無理のある展開だったけど、良かったんじゃないの?オチ的に。
今度の獲物は小堀、ていうオチ。
極道さん、治療中!? (プラチナ文庫)

極道さん、治療中!? (プラチナ文庫)

/文庫
 発売日: (2008年09月10日)
シュヴァリエ 7 (7) (マガジンZコミックス)

シュヴァリエ 7 (7) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
冲方先生の濃厚なストーリーと夢路先生による緻密で迫力ある絵が特徴のシュヴァリエ!数々のアナグラムや見ごたえのあるバトルシーンや、ストーリーの中のシリアスとギャグの落差がこの漫画の面白さだと思います。また姉・リアの魂を降ろし女装して戦うという特殊な設定の主人公・デオンや彼の周りの個性溢れるキャラたちも、この漫画を彩る魅力になっています。またリアのドレスも非常に魅力的なデザインなんですが特に制服組のデオン達と別に、服装が変わるルイ陛下やマダムやソフィアの服のデザインも見てて楽しく、同時に毎回新しい服のデザインを考える夢路先生の想像力に感服しています。これからもますますデオンとリアの姉弟の闘いは苛烈になっていくと思いますが、これからもバンバンアクションしまくって面白いストーリーを展開していくよう願っています♪早く7巻発売されるよう楽しみに待ってます☆
四号×警備~セカンド・ウィンド (GUSH COMICS)

四号×警備~セカンド・ウィンド (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
四号警備(身辺警護)は、必ず情報担当とガードの2人がペアで行動するのですが、今回は情報管理室のNo.1クールビューティ・江上(受)と、パートナーの警備部シン(攻)のお話。
といっても、この話は受攻と書いて良いものやら・・・。いえ、もちろん2人のからみはあります。でもラブな話がメインではなく「パートナーシップとは何か?」という、警備の仕事を舞台にした、男同士の、いえ、人間同士の「信頼関係」をメインに書いてるんですね。
これがですね。面白いんですよ。
最初はもー、どうしようもなくお互いに信頼出来てない2人。江上は過去の事件で、パートナーを簡単には信頼できなくなってます。だけど、最後に危機を乗り越えて、ふたりがつかむパートナーシップとは。
最後まで読んでみると、そのラブのあまりの少なさに気づいて呆然とするんですが(ほぼ、ない)、お話しが面白いのであまり気になりませんでした。
BLとしての面白さは、滝×勇希の同棲生活の短編が1つ入ってて、これが面白いんですー!
キミキス-various heroines 3 (3) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月20日)
Review
東雲太郎は、アニメ絵のフォーマットを維持したまま、女の子を肉感的に「カワユ〜く」かくことのできる稀有な作家です。普通はアニメ絵のまま、肉感的に描くとなんとなくグロクなってしまうのです。
数ある漫画家の中でもこれが出来た作家は、歴史上他には美樹本晴彦と桂正和ぐらいです。
つまり、桂正和の「電影少女」が「オタクになり切れない青少年」の隠れたバイブルになったように、東雲のこの作品も非ヲタへの訴求力は十分あるのです。
残念なのは掲載誌と内容がバリバリにソレ系なので、なかなかそのほかの層が手に取る機会が無いということでしょうか。桂の作品はジャンプでしたからね。
媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)

媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月10日)
Review

あまり詳しくは話せられませんが、とても感動しました!
自分の恋心を貫き通し死をも恐れない韮沢。
その死をも恐れない韮沢に惹かれるも自分の気持ちが分からないヤクザの加賦。
絡み合わない思いは、ひょんなことをきっかけに回り始める…
と言った感じでしょうか?
とにかく、鬼畜で怖いのに優しくて不器用な加賦がいいっ!
受けもいい!(ちょっとM過ぎるけど…)

強いて言うなら、その他に収録されている作品より媚の椅子シリーズを深く書いて欲しかったです^^;
QUO VADIS~クオ・ヴァディス 3 (3) (バーズコミックス)

QUO VADIS~クオ・ヴァディス 3 (3) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月23日)

G・DEFEND(34) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月20日)
ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
今巻では、遂に様々な真実が明らかに!
某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。
玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。
目の離せない、そんな展開が満載です。
D.Gray-man Vol.15 (15) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.15 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
レビューを読んで驚いた。批判ばかりで・・。
批判してる人は、いいストーリ、綺麗な絵が書けるんですかね?
読んでいて、腹ただしくなってきてしまいました。
まあ、人それぞれですが・・・。
私はすきですけどね。
小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 10月号 [雑誌]

小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月13日)


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