コミック / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 11H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

ピューと吹くジャガー 15 (15) (ジャンプコミックス)

ピューと吹くジャガー 15 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
番外編が面白かったな、という印象でした。
ただ、ギャグマンガ自体やっぱり10巻以上続くとマンネリ化してしまうものなのに、ここまで持たせるのはさすがです。
新キャラを極力抑えて、今までのキャラの言動・行動でしっかりと笑いを取ろうとするのはうすたイズムを感じました。
怪盗アレキサンドライト 3 (3) (ぶんか社コミックス)

怪盗アレキサンドライト 3 (3) (ぶんか社コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月18日)
魔法少女リリカルなのはStrikerS 2 (2) (ノーラコミックス)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 2 (2) (ノーラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
エリオの話が印象深かった。
過去の自分をスバルたちに聞かせるシーンでまわり号泣。
自分が同じような境遇だからこそ踏み込める領域、
この子を更生させたフェイトはすっかり良いお母さんです。

あと、本局の戦技披露会でシグナムとなのはが
模擬戦したという回想シーンがあるのですが、
シグナムいわく「あれは血戦だったからな」
(誤字じゃないよ)と言わしめる1コマが。
まさに魔王降臨・・・こえぇ(w

本編を楽しめた人にはおすすめ。

で、「魔法少女リリカルなのはA’s THE COMICS」を
読み返してみたら成長してるって感じがよく分かりました。
そいえば、アリサとすずかはさっぱりでしたね。
A'sで魔法のこと知ってしまったから、
少なからずStrikerSで関わってくると思ってたのに・・・
あの二人のその後も見てみてみたいものです。
To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年11月02日)
Review
バカすぎて良いよね。

おっぱいにドーンとかパンツにつっこんじゃったー的なギャグはベタベタなんだけど【余りにアホらしすぎて】笑えたけどねw もう、それに【徹底してる】から。
キャラも良い。しっかりと存在感もあって。まともなヤツいないからねw 

俺的には合格点です。最初からエロを求めてるなら他の本買います。今のところそのつもりはない。
こういう「エロバカすぎる話」ってのが武器なんじゃないかな。シリアスとかマジメさとは徹底的に(?)隔離して。それが作者の狙いなのか。

ただエロくてバカ…と言うだけでは足りない。笑いあり涙あり…と言うには落ち着きすぎている。バランスはよくないと思うが、中途半端でもない。

完全にラブコメ路線な漫画に、マジメさとか内容の濃さは求めてない(というわけでもないか…)とりあえず、軽〜〜い気持ちで読んでたら結構楽しめると思う。真剣に考えてどうこうっていう話ではない(…と思う)から。
しかし、【最後までただバカでエロいだけの話だったとすれば、評価を変えざるを得ない】とだけは言っておきます。まあ、そうはならないでしょうが…。
ただ、それはこの作品の良さでもあります。ある程度心のどこかで感動要素に期待している、でもそれを良い意味で裏切ってくれるような展開ですかね。矢吹さんのエロ遊び心を感じられます笑

まあ、小中学生には読んでほしくないな…w もう少しまともな漫画も読んでからにしてほしい。いきなりこれはないんじゃないかな。

まあ、俺的には完全に賛否が分かれる作品ほど傑作だと思ってます。そのほうが話題になるし、「面白い」。
バカな事はバカだと主張する人にはおススメできません。
いろんな意味で「面白い」作品だと思います。よって☆4。

あぁ愛しの番長さま 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
ひょんなことから番長になった、普通の女の子そうかと
世話好きのクラスメイト加藤君とのにぶにぶラブコメと
にぎやかなクラスメイトたちのお話。

今回は、新しくきた心配性の保健の先生のお話と
お正月のおみくじ騒動のお話、
メインはスキー教室のお話です。
そうかをかけて、加藤君と
スキー場で知り合った佐助が、スキー対決?
ところが佐助の幼馴染の女の子に、加藤君がさらわれて。。

そうかさんが、加藤くんを意識しまくり。
赤面率、高いです。
加藤君は距離を測るのに悩んでいましたが、
なんだか余裕も出てきたような。
今回もそんなかたわら手下をふやし、3174人にまでふえました☆
そうかさん、強すぎです。

レイチがメインの短い番外編も収録されています。
ゆうきまさみ初期作品集 early days (1) (角川コミックス)

ゆうきまさみ初期作品集 early days (1) (角川コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月05日)
Sacrifice―Beauty Beast5 (CROSS NOVELS) (CROSS NOVELS)

Sacrifice―Beauty Beast5 (CROSS NOVELS) (CROSS NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
同時に出た4巻・5巻。
いろいろな意味で、凄く読むのが大変でした。

独特の世界・・・
そして一段と威力を増した不親切な文章と、どんどん変わる場所と人。
月日の経つのも凄い速さで、幼児だった三人も、とっとと高校生になってしまう。
と言うことは、その他の主役達も40代50代か・・・・・・

げっ、主語が無い・・・誰の事が語られてるのか???
理解する為、数行戻り、もう一度手前から読み返す・・・だが、
何のことだよ?誰のことだよ?○○さんは、ドーなったんだよ???
凡人の自分には支離滅裂・・・とも思える文面に、腹さえ立つ事も度々・・・。
5巻の最後はついに、自分が喰らい死んだはずの親子の事を、猛獣のおじさんは生き返した!

どうしてこシリーズに最後まで付き合えたのか・・・・・
怖いもの見たさか?はたまたイラスト見たさか・・・
読み終えて、満足と言うより、終わってくれて心底ホッとしたと言うのが素直な気持ち。

TOUGH 21 (21) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月19日)
殺し屋さん 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

殺し屋さん 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月28日)
Review
よくもまあこれだけの量のネタを思いつくものだと感心してしまうほど、ひとつひとつのネタがよく出来てます。
言葉遊びもやや無理矢理なものが結構ありますがその強引さもしっかりネタにしてるあたりが高評価。

たまにちょっとグロい描写や(良い意味で)無駄に上手い絵が付いた下ネタがあるのでそこは注意ですがギャグ好きでこの漫画を知らないという人には教えてあげたい作品です。
ROOKIES (15) (ジャンプ・コミックス)

ROOKIES (15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
巻の前半では、平塚の過去が明らかになります。
平塚と桧山との対決も見逃せません!

この巻では、卒業式と入学式をむかえ、新1年生が
入っていきます。中にはニコガクの怖いイメージに
憧れて入ってくる新入生も…また、鳴り物入りでメジャー
志向の赤星も登場します。

さらに、生徒に冷たい反応しかしなかった辻先生も
卒業式の時、野球部員に助けられることで変わって
いく姿も見れます。
斜陽 (まんがで読破)

斜陽 (まんがで読破)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年01月)
Review
マンガにされているので、わかりやすい。
しかし、結局なにが言いたいのか何度も読み直さないと分かりにくい。
太宰治が裕福な家庭で育ったのは知っていた。
この作品は、自分と第二次世界大戦以後の貴族(華族)の没落と自分を重ね合わせている。
読み終わるとなぜか心にモヤモヤが残る。
マンガでも太宰文学の雰囲気は十分に出ている。
FORTUNE ARTERIAL (1) (角川コミックス・エース 135-8)

FORTUNE ARTERIAL (1) (角川コミックス・エース 135-8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
実に上手く原作をコミカライズ(再現)しております。
漫画という限られた場所の中でそれぞれの話をたくみにつなぎ合わせ、見事にFORTUNE ARTERIALの世界を描いていました。

一方で、あまりに原作に忠実なので原作プレイ済み(特に今回触れられてたのは原作でいう体験版部位)の人には、先が分かりすぎてしまい良くも悪くもちょっと残念だったかなと。
オリジナル展開に期待したいという方にはあまり向かないかもです。

あとこれは原作厨的な感想ですが、ラストのほうのある意味この作品の一番衝撃的なシーン。
もうちょっとタメが欲しかったなと。
漫画ということもあるのですが、あまりにサクサク進んでしまったので「こんなもんだったっけ?」と思ってしまいました。


「ちょっと視点を変えて、原作をもう一度味わいたい」という方にはオススメかもしれません。
ちなみに、作者の画力自体は申し分ないのですが、表紙の通り原作原画担当のべっかんこう氏とはいささか方向性が異なりますので、その辺りも念頭においておいたほうが良いです。
桃色男子 林檎編 (ジュネコミックス)

桃色男子 林檎編 (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月29日)
Review
関西弁攻め×男性を誘ってしまうフェロモンを持った高校生の話が中心で、その高校生主人公の叔父さんとか従兄弟の話も出てきます。
主人公の高校生が、色気むんむんで、かつけなげでかわいくて、こんなおいしいBLは、初めて見ました。
エロエロしているわりには、ストーリーも結構しっかりしているし、胸がきゅんっと締め付けられるようなエピソードも入っていますし、最後はBL的に王道なしめ方で終わっていますから、読みやすいです。
受けはほとんどのページで、裸です。
性春!ファイトラブ (オークラコミックス) (アクアコミック)

性春!ファイトラブ (オークラコミックス) (アクアコミック)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月12日)
Review
キャラに愛着がわくし、絵も綺麗、ストーリーもいい!
同人誌じゃ手が出ないのでこう商品化されるととても嬉しいです。
続編が出来るならかなり期待できます。
機動戦士ガンダム00 (2) (角川コミックス・エース 146-5)

機動戦士ガンダム00 (2) (角川コミックス・エース 146-5)

/コミック
 発売日: (2008年07月26日)
ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月22日)
Review
魔道具。それはエイボンの書の一部だった。

魔道具をめぐっての戦いが繰り広げられる。

その中で現れる、エイボンと死神様との関係とは?

謎を残しつつもメデューサが復活しちゃったり。

デスザイズスの一人・梓が活躍しまくりです。

でもやっぱり椿さんラブ。
フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS)

フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月09日)
Review
のんびりした雰囲気のこの作品。
見た感じは癒し系と思われますが、ちょっと違います。

かなり、シリアスです。

現実の厳しさを突きつけられて、主人公ののあ君はかなり戸惑う所があります。
一巻目から悩みっぱなしです。
そんな彼ですが、この状況を打開するために物凄く、懸命になります。
小さいことからですが。
クレアさんを守るために。

雰囲気は静かですが「熱い」作品ですね。

脇を固める、柳沢君、カトレアさん、桑原さん(+アルカネット)、(最後に出てきた奴も)も物凄く個性的で良いキャラ達ですよ。
特に柳沢君は別の方向で熱い奴です。最高ですよ!!!
彼のおかげで変てこな方向に突っ走っています(笑)
本当の主人公はこの男です!!!

ボーイ・ミーツ・ガールがこの作品の柱ですが、
ジャンルは何になるのだろうかと
悩んでいます。

ぜひ、ご一読をお願いします。

ひなぎく見参!一本桜花町編 2 (BLADE COMICS)
大人になっても (ドラコミックス 171)

大人になっても (ドラコミックス 171)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
今回はドラコミックスから発売で、どうなるかなーっと思ったんですが相変わらずの佐倉先生作品でした。

今回は自分でも書かれてましたがなんと佐倉先生の作品にはめずらしくメガネ主人公が一人もいませんでしたね。
でもそれがなかったからこそ逆に今回は本当にほんわかしたイメージを受けました。

3話分の短編ですが、どの話も見てるこっちが微笑ましくなってしまうような話でしたので、なんだか佐倉ワールドの暖かい場所をうまく取り出した作品に思います

個人的にはその雰囲気が大好きなので、買ってよかったと思っています。
内容については気になる方にはぜひ買って読んでいただきたいです。

毎度のことですがなごみたい人癒されたい人にはおすすめ、鬼畜なんかを目的にした人はリターン作品です。
ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」

ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月09日)
Review
ポニョ関連の書籍が欲しい!と思った時、「THE ART OF Ponyo ・・・」は高すぎ重すぎ、
フィルムコミックは2巻以降は未刊。「ジス・イズ・アニメーション・・・」は絵本のようで物足りない。
比べて「ジブリの森とポニョの海」は宮崎監督らの対談と作品分析がほとんどかと思いきや、
小さいながらも作品写真も盛りだくさんで、主役の子役二人のインタビューも意外な収穫。
更に過去の劇場作品だけでなく、三鷹の森美術館でしか見られない短編作品についても省スペース
ながら全作品紹介しているのも嬉しい。三鷹の森美術館に行ってみたくなります。
ドキュメンタリー作家のホワイトニング氏が監督と鈴木プロデューサーから引き出す話も幅広く面白い!
逆に作品の精神論を深く聞きたいというコアなファンの方にはちょっと物足りないかもしれませんが・・・。

2008/8/19追記
本日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号 No.234」に宮崎監督の独占インタビューが
22ページにわたって掲載されています。作品の精神論・場面の解釈や制作背景など、
こちらはインタビュアーが自分の意見も含めてズバズバ聞き、監督の話もまた更に面白い!
(ポニョのお母さんが実は大きなアンコウだとか・・・)
ポニョを、ジブリを、宮崎監督を更に深く解釈したい方は是非コチラもどうぞ。

Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]
PLUTO (2) ビッグコミックス

PLUTO (2) ビッグコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
自ら核兵器を所持しているにも拘わらず、新たに他の国が核兵器(大量破壊兵器)を持つことを禁止する...アメリカ合衆国とイラクの間で2003年に行われたイラク戦争をヒントに、ストーリーを展開している。
そして、2巻では新たな世界最高峰ロボット1対とウランが登場した。
ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月19日)
Review
私は双子編でのバラライカの台詞がまさに死線を幾度も越えて来た人間くさい台詞にぐっときました。「お前には、……理解できんだろうな……」狂った人とポリシー(?)の有る人の対話みたいな感じです。後後半のテロリストども…の中の竹中親父さんですが中々渋くてカッコイイです。この漫画カバーが気になって思わず一気に大人買うしましたが……『エロイカ』読んでいた女性でもすんなり入れます。サイコー凄く若い女の子が出てると嘘っぽいですが…皆結構お姉さんより少し上?だから嘘っぽく無くて良いですよ。
キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)

キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月14日)

ほのかLv.アップ! 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
いやー終わっちゃいました!
正直ほのかが成長してるような感じはあまりしないような気もしますが、無事エンディングを迎えることができて良かった良かった。

1〜4巻を通して周囲の人物に恵まれたからこその成長であったと思います。
今巻に限って言えば、終始エンディングへ向けて話をまとめにかかってる感じですね。
色々張ってた伏線の回収と綺麗なエンディングへと続く鉄板的な流れ
そして感動のラストの主役はほのかではなく例のあの人
・・・微妙に影の薄いほのかに幸あれ

全体の3分の1を占めるオマケ漫画等についてですが、
「ダメだこの腐女子(オンナ)」
「心が不健康」
「誰がラブフラグ立てていいっつった!?」
「パズーパン」
の4本(↑タイトルではありません)+あとがき+イラストです。
なかなか面白い内容ではありますが、ん〜本編のあとだとインパクトに欠ける!
むしろカバー裏の方が良かった

全体的に良かったけど最終巻ということを考えるとちょっと物足りない感じもするので☆4

あ、続編希望です。
SP薬師寺涼子の怪奇事件簿短編集 (マガジンZコミックス)

SP薬師寺涼子の怪奇事件簿短編集 (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
 収録内容
・さわらぬ女神にタタリなし(月刊マガジンZ2008年4・5月号)
 涼子の元を訪れた面会人の姉妹、彼女達が涼子に持ち込んだ相談は・・・(ノベルス版摩天楼書き下ろしエピソード)
・放談URABANASI その1
・暴風女神(月刊マガジンZ2007年4月号)
 クレオパトラの葬送の後日談、香港で涼子達一行は・・・(垣野内先生のオリジナルエピソード)
・放談URABANASI その2
・眠れる森の魔女(シリーズ十周年!史上最大のお涼さま祭り応募者全員サービス小冊子)
 国王のメッセージを伝えるべく魔女国へ旅立った騎士イズミーダ、そこで彼は・・・(垣野内先生のピンナップ用イラストから生まれた話)
・放談URABANASI その3
・Colla-box(垣野内成美フェア応募者全員サービス小冊子)
 泉田が補導?した二人の少女、その正体は・・・(レイスイパーとのコラボ話)
・放談URABANASI その4
・垣野内成美のお仕事ウラ話BUTAIURA!!2

 タイトル通り薬師寺涼子のコミック短編を集めた本、コミックの合間の田中先生と垣野内先生の対談URABANASIが個人的には良かったですね。
 それにしても今まで見逃していたけど文庫をノベルスにした摩天楼に書き下ろしが入っていたなんて・・・(本当になんてアコギな商売を・・・)
うわさの翠くん!! 9 (9) (フラワーコミックス)

うわさの翠くん!! 9 (9) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
この巻は池山田先生が約1話分描き足したお話しも入っていました★
この巻で翠と司は別れてしまうのですが……
個人的にはあまり納得いきませんでした↓
翠は絶対カズマより司のことが好きだったと思います!!!
確かに翠がカズマに支えられてきたのは事実ですが…
なんだかなぁ。という感じです。

司には翠とくっついてほしかったです………
羅生門 (まんがで読破)

羅生門 (まんがで読破)

/文庫
 発売日: (2007年10月)
ブラック・ラグーン 4 (4) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 4 (4) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月19日)
Review
タケナカ編は派手に完結し、日本編へ。
雑誌で連載を追っていたときは、ダラダラとしていてつまらなく感じていた
日本編だが、単行本でまとめて読んでみると、これがなかなか面白い。
日本でも容赦なく暴れるバラライカ、ロックとレヴィの関係の変化、雪緒の決断などが、今回の見所。
今までになく、レヴィがかわいい。
深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月)
Review
傑作ご飯コミックと言えば「孤独のグルメ」。それは「ただ美味い、ということではなくその場の
感情で食欲が失せる」ということまで描いたから

この「深夜食堂」。実は「孤独のグルメ」に匹敵する傑作の予兆があるのは「主人公がどこにも
行かない」、つまり演劇で言うところの「一幕もの」の体裁をとっていることです

その日に、その場にあるものしか出さない食堂。店主も客も美味いものを求めてどっかに行ったりは
しない!ご飯コミック、グルメコミックと言えば美味いものを求めて旅するもんですが、その定石を
見事に壊しちゃったんです

ほとんど全てが店のカウンターで語たられる、いずれも「かなりどうでもいいお話」が「かなり
どうでもいい料理(インスタントラーメンまである!)」と折り重なり滋味豊か、美味、美味
となるわけなのです

かくして現れる料理は有機なんチャラとか、ヴィンテージがどうチャラとは無縁!
塩分、糖分、油分たっぷり、添加物もバッチリ、カロリーはハイ!ハイ!ハイ!
これをB級なんチャラなどと言うことなかれ!これこそ現代の家庭料理、日本社会の源泉です

決して巧い絵じゃないし、絵だけ見ると何の料理がよく分からないんですが、そこにラフ&タフな
味わい。これからもぜひ「どこにも行かずに」「一幕」の世界でしみじみと。。。健康食コミックの
向こうを張っていただきたい

僕の深夜食の定番である魚肉ソーセージが出てくるのを楽しみにしています
深夜にビールを煽りながら魚肉ソーセージを齧りながら観るテレビ映画が最高なんです
正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)

正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月16日)
Review
アクマのような(自分より弱いものをいたぶり、一日一悪をモットーとしている)姉・澄子さんが、すばらしい!

嘘通報に、電波妨害、イタ電はするは、子供いじめるし、クレーマーだし・・・・。
主人公・容子のアクマのような姉・澄子が引き起こす悪事は、なぜか周りの人々に幸せと勇気を与えてしまう。

妹・容子とのかけあいもおもしろいが、なんといっても澄子さんの悪事がすごい!
お局様にだって、くそ上司にだって、セクハラにだって、ましてや舅姑の小言にだって、容赦はなし!
まさしく「悪をもって悪を制す、痛快コメディー」です。
妹・容子の奮闘(反抗)?ぶりもおもしろいです!

自分の姉だったらかなりイタい^^;が、こんな人になってみたい!と思ってしまいます。

イヤなことがあった時は、ぜひ読んでみてください!
気分爽快?ストレス発散に最適です☆

ゆうきまさみ初期作品集 early days (2) (角川コミックス)

ゆうきまさみ初期作品集 early days (2) (角川コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
2巻収録の「ざ・らいばる」
これがゆうきまさみのデビュー作であるというのは、何処かで読んだ話でした。
しかも、中2ページ無しの2ページのみで。

OUTのアニパロでゆうきまさみという漫画家を知り、当時の双璧(でいいのかな?)のアニメック誌等の連載を楽しみ、サンデーに「あ〜る」で登場したことに喝采して以来作品を読み続けている自分があります。
当然、アッセンブルインサートもマジカル・ルシィも単行本化されたものを買い込んでますし、ヤマトタケルの冒険も2回目の単行本化で入手しているのですが、この本もやはり買ってしまいました。
作品集お両巻に収録されている解説も当時の単行本のままのようです。

で、読み直してみてやっぱり面白いんですねこれが。私の脳が古い(2巻239ページの「ばかばかしい特番ーっ」てのもリアルで観ちゃってるし・・・)からってのが半分以上影響してても面白い。
マジカル・ルシィやヤマトタケルの冒険は今ならフツーに深夜枠アニメになりそうだし・・・。

さて、惜しくも収録されていない「ど貴族物語」もいつか出るものと信じつつ2冊を楽しみましょう。
墜落日誌 社会科見学編 (BEAM COMIX)

墜落日誌 社会科見学編 (BEAM COMIX)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
ソウルイーター (9) (ガンガンコミックス (0736))

ソウルイーター (9) (ガンガンコミックス (0736))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月22日)
Review
個人的に椿さんファンなので、椿さんの出番が多いのは嬉しい限りです。

この巻では梓さんが目立ってますね〜

魔道具BREWをめぐっての攻防。

そんな激戦に、何故「一つ星」からの精鋭を投入するのか?
それは何かの伏線なの?

さりげなくクラスメート達が活躍する場面もあり。

で、最後の方になって、やっとエイボンが登場です。
不器用なサイレント (ビーボーイコミックス)

不器用なサイレント (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月10日)
Review
 受けも可愛くていいんですが、特筆すべきは何より攻めの頑張りっぷりと溺愛っぷりだと思います。ゆるい目で「うん、君頑張りすぎだと思うよ?」と言ってあげたくなるほどに。
 だけどそこが萌えポイントであり、こんな風に思われてみたいと思ってしまうのです。
荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
『聖おにいさん』がツボにはまったので、1〜6巻までまとめて購入したのですが
こちらは、ギャグも含め、私の肌に合いませんでした。

一読しただけですが、話が雑 と言うか 行き当たりばったりという印象です。
キャラクターも、その時々で性格が違うような気もします・・

『聖おにいさん』から入った方は、1冊ずつ購入されるとよいかもしれません。


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