コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで読めました。
描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。
ただモノクロだと物足りない気がしました。
雑誌連載でカラーだったものは、カラーでみたいです。欲張りですが。
落第忍者乱太郎 (34) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (34) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月)
Review
くせ者を捕らえるべく燃える委員長達!家に帰って来ない山田先生に腹をたてた奥さんが利吉さんをはさんで山田先生と大ケンカ!?1年は組も大混乱の1冊です。6年生の個性や山田ファミリーを知ることが出来ます。大変おもしろいのでオススメです
月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
いわゆる「作者買い」です。

おとぎ話が大好きで、おとぎ話が大嫌い。
とは、カバー折り返しにある作者の言葉。
そんな作者が描く、「超」がつくひねくれ者を主人公に据えた「新釈」おとぎ話。

独特の「熱さ」とどこまでも貫くヒューマニズム路線は本作でも健在。
そこから生まれる「力強さ」と「勢い」もまた然りで、荒唐無稽な設定を荒唐無稽に感じさせる前に読者を作品世界に引き込みます。
名作・良作になる期待感大で、少しでも多くの人に読んで欲しい。

ただし、作風と画風が持ついくらかの「アク」も相変わらずですので、「うしおととら」や「からくりサーカス」を楽しめなかった人は本作も避けるのが賢明。
純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月01日)
Review
BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。

とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。
ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。
それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。
BL漫画で唯一薦める本です。

くるねこ 2

くるねこ 2

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
猫を保護し、里親を探す。それだけならばよくある話。でもそこに深い愛があるとすべてが変わってくる。よい獣医をさがし、温度などの環境を整え、食事 排泄に気をつけ・・・
それらすべてに必死さ、祈りがあると緊張感が加わる。それだけ真摯に猫と向きあうからこそ、そこから得る喜怒哀楽は一生ものの感動になる。だから思いっきり笑って泣ける作品になっていて、疑似体験のように心はバクバク。
作者の無償の愛に生きる姿が浮き彫りになり、ねこまんがでありながら上質の文学のようで、つくづく自分もこうなりたいとあこがれる。作者のやっていることはシンプルに見えてなかなかできることではない。作者と猫達との生活は人間関係にもありそうなことに満ちていてふーんて思ったり、爆笑したり号泣したり。いつのまにか心が癒され、心にたまった澱がとけていく。

薔薇の鎖 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
生贄夫人 完結編 (海王社コミックス)

生贄夫人 完結編 (海王社コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月28日)
紅色HERO 14 (14) (マーガレットコミックス)

紅色HERO 14 (14) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
くるねこ

くるねこ

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月15日)
Review
美輪のもんさんにやられました。
ブログで見るよりも小さいので少し戸惑いますがやっぱり面白いです。
らき☆すた (2) (単行本コミックス)

らき☆すた (2) (単行本コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年08月10日)
Review
1巻に引き続いてほんわかさせてくれる漫画です。
表紙が大好きな柊姉妹だったのが嬉しい(^ω^)

アニメから入るとやっぱり物足りなさを感じてし
まう方も多いかも知れませんが、原作ならではの
ほわほわ感がありますよ。

アニメはどちらかとゆうと、思わず笑っちゃった
りしますが、原作はゆるいネタで口元がゆるむく
らい。

段々キャラも増えていって、楽しくなってきます
が、レビューを見るとおり、好きか嫌いか別れる
作品かと………。
それは多分巻数が増えていくごとに増すような気
もします。
破戒 (まんがで読破)

破戒 (まんがで読破)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月)
Review
マンガだから読める本だった、小説ではたぶん読まないだろう。メッセージ性の強いものはマンガのほうが伝わるし、表現がストレートでわかりやすい。今は埋もれた古典の名作もマンガならもっと蘇るんじゃないかという可能性を感じた。
とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
早速の合宿で望月と大江が三浦清風先生から指導してもらったのは
「線と丸と二等辺三角形」
「字さえ書かせてもらえない!」
とあせる望月ですが、地道な練習と的確な指導の成果があらわれます。

 文化部の書道を扱っているのに「スポーツまんが」のように展開していくので面白いです。
 練習とその成果、それによっておこる悲喜こもごもの感情が、高校生達をとおして読んでいるこちらにも伝わってきて「夏の合宿風景」を楽しませてもらいました。
桃色男子 モモ&蜜柑パパ編 (ジュネコミックス)

桃色男子 モモ&蜜柑パパ編 (ジュネコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月31日)
不器用なサイレント 2 (2) (ビーボーイコミックス)

不器用なサイレント 2 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
 もう、なんでしょうね、この作品。萌えに悶えて死にそうになってしまいます。
 今回は攻めの頑張りより受けの頑張りが目立っていた気がします。母親もナイスキャラですよね、そしてやはり父親は偉大なんですね(笑
 さて、サブカップル誕生のフラグですが、この先はどうなるんでしょうか。気になります。
純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月01日)
Review
ロマンチカの美咲
エゴイストのヒロさん
テロリストの忍
受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…///
以外にもテロリストの忍にハマっている僕です。
この6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます。
今回もみんな素敵でした。
ただ…最初BLは抵抗ありましたが、アニメを見てそんなにHシーンも過激じゃなかったんで、美咲可愛かったし…買ったんですけど、マンガでは結構…あれですね。
あと、毎回Hシーンがあるのがちょっと…って感じですけど、まぁ僕もすっかり腐女子に片足突っ込んでるんで、結局はヒロさんの可愛さに萌えっちゃったりしてるんですがね。
まぁBL好きなら、普通に一見の価値アリな素敵マンガです。
NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)

NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
前世の記憶を持つ高校生・敬大。
前世の妻の生まれ変わりの少年・裕真、
前世の親友の生まれ変わりの少女・芹沢との
恋愛と友情、前世と現世の間で悩み、
ふりまわされるラブコメディ。

今回は表紙のお二人、蒼一と朱奈がメインなかんじです。
二人も前世仲間で、今は恋人のようだったのに
朱奈は急に前世を忘れ、蒼一との間もモメていた二人。
この巻で決着がつきます。
前世と今世の間でゆれる敬大に、
二人の選択はどううつるのでしょうか!?
いつもよりロマンティック度が高めです。
どきどきです。

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月)
Review
 読んでいて、「ホッ」とします。

「めしや」通称深夜食堂の一品一品からは人情と粋な心持が感じられます。

確かに昨日のカレーは旨い!

相棒 2―たった二人の特命係 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
これは凄い!連載当初から読んでいる人がもし小学生だったとしても今は世間から見ておっさんになっているという凄まじい遅さだ!ストーリーはもはや訳分からん状態!作者は絶対ラストを考えていないね! ウリエルはいい加減ウザイです。
純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)

純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月28日)
Review
ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、
やはりテロリストいいですね。
忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑)
宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだなぁとふと思ったり。

受けキャラといいますと、いつもウジウジしてるだけなキャラがいますが、
その点忍は行動を自分で起こすことのできる、所謂「女でも惚れる受け」
ですね。
美咲は少し後ろ向きな部分がありますが、やはりなかなかしっかりした考え方
ができる子ですし、弘樹も大人らしく、年上らしくいようと努力する様は
尊敬できます。
そのあたり、このシリーズには、やはり、普通のBLコミックとは一線を画している何かがある気がします。
ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)

ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
ある意味では、もっとも安心してみていられる巻。
起承転結でいう承の部分で占められているため、
ただただのろけ話に浸りたい人には、終始和やかに読みきれるだろう。

1巻ではまだ世間一般の常識として、主人公の純夏も色々自重していたのだが、
前巻で登場した「女子部」の暗躍もあってか、
純夏の制御も段々できなくなっているかのようにみえる。
演出上の意図があるとすれば、報われないと思っていたはずの
純夏の熱狂的とも言える想いが、少しずつ風間に伝播している伏線なのかもしれない。

このまま続くとマンネリになる危険はあるものの、
どう“転”を持ってくるか、非常に楽しみな作品。
今回は巻末に広告も載せてしまったため、
作者の人生初第3巻も、必ず達成できるはず。

それにしても脇役一辺倒だったキョリちゃんの
プールの回での大活躍はグッジョブの一言である。
是非今後も子供チームリーダーとして頑張ってもらいたい。
ONE PIECE THE 2nd LOG (ワンピース・ザ・セカンド・ログ) 2005年 11/30号 [雑誌]

ONE PIECE THE 2nd LOG (ワンピース・ザ・セカンド・ログ) 2005年 11/30号 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
第二弾です。 

この巻は、サンジの幼少期の話があり、はじめて七武海が出てくるところです。

次の3巻は、9月1日に発売です。
らき☆すた (3) (単行本コミックス)

らき☆すた (3) (単行本コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月06日)
Review
出番でいえば、まだ圧倒的に多いこなた&かがみだけど、つかさとみゆきも大好き。

つかさは本当にいい子。
一生懸命に頑張っているけど、なかなか努力が実を結ばない。
早寝早起きもままならず、計画立ててもうまくいかず。
「(勉強)やらなきゃ」って思いだけが積み重なっていく……。
なんか高校生の頃の自分を見ているようで感慨深い。
かがみみたいな「できる人」に憧れるっていう気持ちもよーっくわかる。

みゆきネタは3巻もベタなのが多いけど、けっこう萌えた。
怖がりながら歯医者の診療台に座っているところとか、とくに。
みゆきはよく頬に手を当てているけど、虫歯が痛いのかな?
表紙にもあとがきにも出ているし、この巻はみゆきが(やや)目立っていた。
眼鏡っ娘というよりも、みゆきはみゆきだから可愛いんだと思う。

キャラ萌えに特化したレビューになってしまったけど、ネタのほうも濃くて面白い。本当にバランスいい漫画だと思うので、ぜひぜひ1度は読んでみてほしい。
屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。
しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。
今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。
それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。

原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。
すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。

ウブかわ~初めての彼 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
正直、ラストは納得いかなかった。それが「MONSTER」らしいというべきか?

9巻まで続ける必要があったのか。3巻くらいでいきなり9巻読んでもいいと思う。

だって、途中に登場する人が「誰だったっけ?」というくらいトビトビなんだもの。

しかし、もっと続きが読みたいです。
BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
こんなカス漫画が看板の一角な時点で、現ジャンプのレベルの低さが伺えますね。
ちり紙に410円は勿体無い。おにぎり3つとお茶を買った方がよっぽど利口です。
ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
ついに、魔女メデューサが死神様と直接話し会う。

敵の敵は味方。

死武専の生徒から選ばれたチームが魔女メデューサと手を組んで
アラクネの居城を攻略する話なんですが・・・

前半は結構笑いの要素があってテンポがいいです。

この巻では椿さんの活躍がないのが残念ですが。
純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/
明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

明日も愛してる (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
大好きな安芸まくらさんの待望の新刊ということで、喜び勇んで手に取りました!

5年前におこった事故での損傷と、遺伝の影響で「前方性健忘」を患っている主人公の
櫂(かい)は、現在の年齢が35歳なのに、維持できる「13分間」という記憶容量をこえて
リセットされるごとに、(記憶の更新作業をしなければ)17年前の当時18歳だった
若者に戻ってしまいます。

さらにこの前方向健忘を長く患うと、18歳より以前の記憶も少しずつ失ってしまい、
いずれ13分間という時間すらも、彼は保てなくなっていってしまうだろう……という
とてもやるせない設定です。ここのあらすじだけを知ると、読後感が心配になる方も
いらっしゃるでしょうが、そこを安芸まくらさんは実にうまく恋愛と絡め、せつなく、甘く、
やわらかな雰囲気に仕上げてますので、どうぞ安心して手にとってみてください。

18歳らしい純粋な驚きで、豪華な家や車のローンを気にする描写が微笑ましかったです。
また、ただ二人の間を隔てる主人公の「障害」に翻弄されるだけでなく、むしろそれを
逆手に取って楽しむ余裕がある、恋人同士の会話のやり取りが温かくて印象的でした。

安芸さんの持ち味は、良い意味でノリの軽いテイストに、絶妙にせつなさと甘さを混ぜて
作品世界を描くことだと思います。ともすれば痛々しいハンデに読み手も重苦しい気分に
なりがちですが、13分間というタイムリミットで進んで行く主人公の思考や気分や状況を、
あざやかなカットで繋いであります。そもそも主人公が自分の現状をよく分かっていない、
という特殊な設定だから当然なのかも知れませんが、主人公の視点で物語を読む読者にも、
これほど先の展開が全く予想つかない作品も珍しいんじゃないかというくらい、ぐいぐいと
見知らぬ世界に引っ張られます。こんなにワクワク・テンポよく読んだ小説は久しぶりです!

アダルトシーンもかなり濃厚にページ数が多目です…苦手な方はその点にご注意ください。
まさしく新感覚ボーイズラブとでも言うのでしょうか?(大げさ?) 作品中に何度も出てくる、
味がある手書き文字が多いのもとても斬新に思えます。ちからいっぱいオススメです!!

個人的な願望を言わせていただくと、もっと安芸まくらさんのお仕事(創作)ペースが
あがってくれないかなと…この一冊が出たらまた何年も待つことになるのか正直不安(笑)
もっと多くの方に安芸さんのステキな作品を読んでいただきたいので、他の方がすでに
たくさん熱のこもったレビューを書かれていますが、自分も重い腰をあげて参じました。
獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

獅子は獲物に手懐けられる (SHY NOVELS 210)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月28日)
Review
 Pet Loversシリーズの前作「犬ほど・・」で感じたことですが、主人公が犬として調教される過程の描写は、読み手の自尊心も傷つけられるように刺激されて、感情移入が容易ではないということです。それでも前作の主人公が徐々に美しい犬になっていき、飼い主と互いに愛を得てゆく様は感動的でした。あまり痛いシーンもなくて読者に支持される作品だろうと思いました。
 対して、本作「獅子は・・」は虐待がテーマのようでしたが、主人公がすでに暴力に対してあきらめて受身一方でしたから、一段と感情移入しにくい作品だと思いました。いじめ続けることでしか千昭を繋ぎとめておけない義兄の自覚のない妄執、義兄への負い目と母を守ることが発端だったとはいへ、いじめられ続けて逃げる道を見出す気力さへ失っていた千昭、のっけから相当痛い話でした。
 途中も、絶体絶命のピンチに陥るクライマックスも、ここまでいたぶるかと鼻白む一歩手前の主人公の境遇でしたが、Pet Lovers派遣のライオンの真クンの存在がこの作品をBLに留めてくれたと私は思います。『ありえね〜』設定なのはBLの常道。それでいいのだと思います。
 救いのない千昭と義兄の関係がライオン真の登場によって変化し、真クンに救われながらも更なる悲しみを代償にして開放と自己再生を手に入れていく千昭は、ハッピーエンドにふさわしく強くなっていたと思います。
 「ブルーローズ」のときもでしたが、エダさんが主人公を痛めつける時はケッコウ徹底的に陰険で、萩尾望都氏に似てるかなと・・・。(そういうお二人が、私すっごく好きなんですけど)話としては暗いけど、エダさんだから救いのない話は書かないだろなとある意味安心して読みました。小説としてもしっかり読ませるし、☆の数もこのへんで。
もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)

もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
本当にあった話!?と疑ってしまうほどよく書かれている。
漫画のほうも面白いがこれもなかなか。
漫画を読んでからこれを読むのがお勧め。
「話」と言うより「レポート」と言った感じ。
しかしとても読みやすく、ゆっくりめで読んでも約1ヶ月で読むことができました。
とてもお勧めです。
コードギアス 反逆のルルーシュ 第5巻 (あすかコミックスDX)

コードギアス 反逆のルルーシュ 第5巻 (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
タイトルの通り、ストーリー性は☆5です。
原作のアニメのようにKMFの無い世界で、ここまで物語を作れたのはとても評価できると思います。
ですが、何故☆5を付けなかったかと言うと、アニメで言う「ゼロ」の終盤のシーン、ルルーシュとスザクが撃ち合う直前の場面が、どうも自分としてはしっくり来なかったからです。
あのシーン「お前は世界から弾き出されたんだ!ナナリーは俺が…!」のルルーシュの表情が、どうも納得行きませんでした。
アニメでのルルーシュの表情は顔が歪むほどに怒っていたことが見受けられます。
ですが、この漫画ではそこの描写がどうも甘かったように思えます。緊迫感があまりありませんでした。
少女マンガなので絵柄が可愛いからしょうがない、とも言えるかも知れませんが自分の中ではかなりの名シーンであるこの場面はもっと丁寧(?)に書き上げて欲しかったです。
…なんだか悪い面ばかり述べたような気がしますが、再度、ストーリー性はとても良かったです。
遊☆戯☆王R (3) (ジャンプ・コミックス)

遊☆戯☆王R (3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月04日)
Review
1巻に続き3巻も限定付録カードがついてます。

《冥府の使者ゴーズ》闇 悪魔族 ☆7 ATK/2700 DEF/2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、このとき受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージを相手ライフに与える。


漫画の内容についてはよく分かりませんが、付録カード目当てで買われても良いのではないでしょうか。
MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
「ここまでくるとネタ切れなのかなあ…」正直言って、67巻を読み終えた時はこう思っていました。(わたしはコミックスだけで読み進めているので、発売するまで前巻以降の内容を全く分かっていません。)でも、この68巻を読み終えて、次が楽しみになりました。

「イップスを克服できるのか」、「ギブソンやギブソンJr.のその後」が明らかになります。69巻では、読者をわくわくさせるあの燃えるような闘志がよみがえると信じています。それを期待させるラストです。

恋したがりのブルー 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
蒼ちゃんの行動を見ていると、「星の瞳のシルエット」が思い出されます。
自分よりも友達の恋を優先してしまう、損な役回り。
読み手は登場人物の気持ちがわかるだけに、はがゆい想いをしますが、当事者はどうすることも出来ないですよね。読みながら応援するのみです。
それにしても、海くんの行動が本心からなのか、それとも別の誰かのためなのかが気になります。
いつか4人が心から笑い合える関係になればいいと思います。
まだまだ切ない状況が続きそうな気配です。

君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)

君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
爽ちゃん誕生日の巻。頑張って誘った分、見返りも大きかったネ(^_-)☆
★可愛くして貰ったし
★風早くんの「生まれてはじめて」が見れたし
★初メールが打てたし
★16歳になった瞬間、大好きな人と一緒に居れたし
★祝ってもらって、誕プレ(大吉おみくじ)もらったし

どんだけやね〜ん(ノ^^)八(^^ )ノ

『今の人が最上迷うな』
『愛を捧げよ倖せあり』だよ。
参ったねコリャ(≧▽≦)ゞ
おみくじ独特の、あの言い切りの形に腹が立たなかったのは初めてです(笑) おめでとう爽子。
そして最後に、椎名先生。【第32回 講談社漫画賞】少女部門受賞おめでとうございます(*^o^)乂(^-^*)ますますのご活躍、期待しています!!


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