コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-06 23H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
何故か私まで、赤面になってしまいました。
・・・というくらい、可愛いですッ!!
二人の高まる鼓動が、恥ずかしいというか・・・
暖かいんです・・・♪
初恋って気分にもなれるし・・・。
初々しいンです・・・♪
お薦めですよ。
KEI画廊

KEI画廊

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
価格に対して、イラストは適正、ボリュームあります。見ごたえアリマス。KEIさんが好きならば買って損は無いと思います。

しかし、うーん・・・。初音ミク関連で一緒に買う場合だとどうなんだろうか・・・。
確かにボーカロイドとして世にでた商品のイラストはあるんですけど、全体の1、2割ぐらいですかね。描き下ろし含めてですので、ちょっと少なめ?

水彩タッチを売りにしている方なので出版元の方たちには是非紙などにも気をつかってもらいたかったです。高い雑誌のようなペカペカする紙質なので、どうしても絵が薄っぺらく感じてしまい、それゆえちょっと物足りないなぁという感じでした。

イメージを一冊の書籍として形にするということがいかに難しいかということ、画集というものがいかに個人の好みによって評価が分かれるかということを痛感します。

それでも、この価格なら買って損は無いと思いますよ。
隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)

隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月18日)
Review
宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。
最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。
他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。
話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。
のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))

のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月13日)
Review
のだめに愛を告白。拒否されるものの、音楽しか頭にないのための焦りぶりは、成長しているからですね。
のだめカンタービレ (5) (講談社コミックスキス (423巻))

のだめカンタービレ (5) (講談社コミックスキス (423巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月13日)
Review
ドラマでマングースがいたのは、これだっだですね。
ちゃんとドラマをみてなくて、何故マングースなのか?わかりませんでした。

のだめらしい。

千秋もラフマニノを見事に演奏。

のだめがギャグなら、千秋がホンスジで、話しが進んでいく感じがしました。

聴いてみたいですね。
千秋のラフマニノ。
金田一少年の事件簿黒魔術殺人事件 (少年マガジンコミックス)

金田一少年の事件簿黒魔術殺人事件 (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月12日)
Review
う〜ん、なんだろう・・同日発売のもう一冊もそうですが
ストーリーや絵の描き方に深みがなくなってしまった感じがする。
なんだか全体的に軽い印象です。
特定の人物以外、今回あまり存在感のないキャラクターも
多かったような。

昔の金田一は、もっと臨場感もありこわかった。
登場するキャラにもそれぞれ独特の雰囲気があったり
読んでいてぞくっと感じたり、もっと世界観があったと思う。


あと、脇役も含め登場人物たちのスタイルが
良くなりすぎて、個性も現実味も薄れてるんかな

それでも金田一少年シリーズは大好きなので
今も読めることがすごく嬉しいです。

百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)

百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
 相変わらず、お話としてはちょっとごちゃごちゃしている。一読では「?」という感じは否めない。ちょっとだらだらしてきた気もする。
 今回は、ちゃんと特技を生かして就職した(笑)開さんから律が受ける迷惑が見どころ。両方とも「飯嶋さんの息子さん」なところで混乱が起こるのだ。開さんが式神を使うたびに数を数える律と、「数えるなっ」と怒る開さんが可笑しい。お母さんの絹さんも、いい味を出している。実はこの親子、どちらもひそかにマンション暮らしに憧れているのだ。
 三郎さんの箱庭にも変化が起こる。これにはさすがに、ちょっとしんみりとさせられた。やっぱり何でも終わりは来るんだよね。で、彼が何に姿を変えて飯嶋家で暮らすことにしたか、それは読んでみてください。私だったら猫にするけどなー。膝に乗っても不自然じゃないし。
 
のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月12日)
Review
まだまだ、子供みたいなキャラたちが、愛しいですね。
らき☆すた おきらくBOX 泉こなた編

らき☆すた おきらくBOX 泉こなた編

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月27日)
Review
個人的に、フィギュアの大きさとかが丁度良かったと思います。
中身がいろいろと入っていますが、何をメインの目的として買うかによって、満足度は変わってくると思いますね。かがみ編とセットで買うか、意地でも好みの片方だけを買うかの選択肢がありますが、私はセット購入がお勧めです。
本編中のこなたのように、「グッズを持っているだけで幸せを感じる」というレベルの人なら、かがみ編とセットで買っても絶対に損するものではないことを保障します。
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年02月27日)
Review
表紙に惹かれて購入したのですが、内容にコメディ要素が多数盛り込まれていて、シリアスな場面との落差が激しく、純粋な執事モノを期待するとチョット違うかな?といった印象を受けます。エピソードによっては、絵の魅力がふんだんに活かされ、
説得力を感じさせるものもありますが、系統がイマイチはっきりしてこない所で好みは分かれてくると思います。
ただ主人公の過去と執事との関係は興味深く、その設定は魅力的なので、今後の展開が気になる作品です。
ミスミソウ 2 (2) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)

ミスミソウ 2 (2) (ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月18日)
Review
この作品に通底しているテーマは"断絶"です。
親と子、友人同士、教師と生徒、社会と個人、そして男と女・・。
決して交わることのない不協和音が激しく加速していく様が、この巻には綴られています。
自らの"死"を目前にした時、初めて何が自分と繋がっていたのか、その"絆"を手繰り寄せようとする子供たち。
「こっちを向いてよ」と訴える悲痛な声にならない叫びが、激しく読む者を揺さぶります。
このリアルな感情は決してフィクションではない、と思う。

春花が父親の転勤に従順に付いて行ったのは、妹のしょーちゃんが小さいながら激しいイジメにあっていたから、その地を離れるために。
春花が新しい土地で激しいイジメにあい、それでもそれを家族に隠し続けていたのは、しょーちゃんが同じ状況でずっと耐えていたのを知っているから。
そんなことが明かされる第0話です。
・・・涙が出ます。
Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)

Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月01日)
Review
新装版なので、旧版持ちの人はいりません。書き下しも少しですし。

内容は切なくて、優しくて、本当に哀しい物語です。泣けますよ。
“私の全ては、小太郎のものだ”のところは本当にあぁ、心がある、と感じました。

また、壱様の言葉“綺麗なものだけ”って安全だけど哀しいですよね。

この作品はBLファンじゃなくても読んで欲しい。ひとつの人間の生き方のドラマとして見て欲しいです。

のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))

のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月13日)
Review
日本編より、中味がこくなりはじめ、楽しみです。キャラも変わり、新しい意味で、のだめや千秋が成長していく姿が、早くみたいですね。
のだめカンタービレ (8)

のだめカンタービレ (8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月12日)
Review
千秋の指揮者としての将来のため、何故かのだめが催眠術をかけるとかかり、飛行機恐怖症から解放され、のだめも、千秋からはぐれないように、コンクールへ。
苦労しても、神様がちゃんと見ていて、力をくれる?
日本はやっぱり狭いから、世界を相手にしないと、いけないのかな。どんな世界も。
落第忍者乱太郎 (37) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (37) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月)
Review
事務員である小松田君のせいで6年生の宿題が1年は組の喜三太にあたってしまい、戦中の城に忍び込み帰れなくなってしまいました。1年は組の皆で救出に出掛けると4年生の宿題にあたった6年生の善法寺伊作に出会います。なんとか宿題をクリアし喜三太を救出しようと力を合わせて戦います。他、予算会議では普段冷静な6年生が予算を減らされたコトを怒って各委員が扱っている様々な物を会計委員に投げつけて抗議する小さな戦いがあります。予算が合わなくなったのは1年は組のせいだと言う安藤夏之丞先生と土井先生とのバトルも必見です。予算が合わないのは誰のせいなのか…?
家政婦と暮らす100の方法 2 (アクションコミックス)

家政婦と暮らす100の方法 2 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月28日)
Review
この本を☆5つにしなかったら、いったい何を☆5つにするんですかっ、というくらいの良作。
基本はメイドのゆり奈とらぶらぶ中出しえっちしまくり。
途中、幼馴染にアナル中出し1、元カノに中出し1があります。
当然最後はハッピーエンド。どんだけ羨ましいやつなんだ、主人公。
らき☆すた おきらくBOX 柊かがみ編

らき☆すた おきらくBOX 柊かがみ編

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月27日)
Review
メインのフィギュアの出来が結構よかったなぁ…
後はどうでもいいや(笑)って感じ。
灼眼のシャナ 5 (5) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
ほかの方がおっしゃっているいるように巻末に小説が入
っているため、漫画の分量は少なめです。ただし漫画の
部分に関しては、いつもどおり、文句のない内容です。

笹倉先生の書く女の子はとても可愛くて、もう普通にシ
ャナが出ているだけで、ファンとしては大満足です。5巻
ではシャナが私服になった場面と、お腹が痛くなって早
退する場面が、とくに可愛く思いました。

もちろん内容もすばらしいです。バルトとラブのバラン
スがいい感じでした。今後への期待も込めて★5とさせ
ていただきます。
のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))

のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月11日)
Review
ついに、コンクール最終戦。自分から、音楽と向き合い始めたのだめ。千秋先輩といたい、なんて単純な理由でも、頑張っている事にかわりないから。
Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。
カラーページがフルカラーで再現されている。
カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。

完全版とコミックス版の違いで自分が知っているのはこれくらい。
ファンなら両方そろえたいところだが、今から両方購入するのは厳しいだろうから、まず完全版からどうぞとお奨めする。

今更解説するまでもない漫画史上に輝く名作。
これを読まずしてなにを読む。
八犬伝-東方八犬異聞-(9) (冬水社・いち*ラキコミックス)

八犬伝-東方八犬異聞-(9) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月20日)
Review
今回は信乃が教会で子供たちに字を教えたり、現八達と一緒にある村を
訪れて生き神の少女「ヤナ」を巡っての事件などから始まるんですけど、
何といっても注目したいのは、とうとう荘介と蒼が出会うシーンです!
荘介の何とも言えない葛藤と、軽やかに見える蒼の胸の内、二人の
刀での対決のシーンは見所がたくさんです!
また9巻の巻末書き下ろしは「蒼」の話なんですが、これも面白いです。
何かとても蒼が・・・黒いです(笑)信乃が絡むと、特に・・・お供の鎌鼬の紺が被害にあってます。
こういうシーンを見ると、流石荘介の○○!と納得してしまいそうでした(笑)
のだめカンタービレ (7) (講談社コミックスキス (451巻))

のだめカンタービレ (7) (講談社コミックスキス (451巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月10日)
Review
千秋が本格的に指揮者として、勉強をする。 けれど、師匠はエロいおやじ? 出て来るキャラが多く、話しが真面目で、そしておかしい。 とてもこの先パリへ留学あして、千秋と付き合ってなんて雰囲気からは、まだ遠い。 ですね。
ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月27日)
Review
掲載誌を毎月見ていても買う価値ありますよ。
相変わらず悪い部分が見当たらないくらいの良さ(カラーのままじゃないのはこの際目をつぶるとして)
最初の書き下ろしページの
「23世紀から来たよー」
が面白かったですね。
「頭やらかいのね〜」で済ますヒロも。
お品書というページもありました。
要するに目次です。
ネーミングが良いですね。
本編内の余白ページにちびキャラの一同が次々と現れる様。
夏目は何を赤らめた感じにしているのやら。
それとは別に
『紗英さんとヒロさんがーの巻』
の後の余白ページのふたりが本当に仲直りした様子。
3ページにもわたるあとがきとその中の大家さん。
そしてカバー裏。
こんなにも書き下ろしがありとても充実しました。

ただ単に単行本を出しましたというだけでなく、こういう書き下ろしが沢山あるのは嬉しいですね。

本編内で気になった事があるんですが
『仮装大賞の巻』
の話で宮子が
「これ…紗英さんの昔の髪の毛?時計の鎖は買っても無駄になっちゃうから他のものがいいよ!!」
本当に何の話なんでしょうか…
のだめカンタービレ (15) (講談社コミックスKiss (594巻))

のだめカンタービレ (15) (講談社コミックスKiss (594巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月13日)
Review
千秋のプロとしての時間、力を付けはじめた、のだめ。付き合い始めで穏やかな時間が続いていて、二人の距離が一番近づいているかなと思います。 友達にも恵まれ、楽しい、未来が明るく感じられました。 サンマロのコンサート、聞いてみたいですね。 千秋の覚悟も、どんなものか、肌身で感じたいです。
のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月13日)
Review
千秋がいよいよプロの指揮者へと、歩き出しました。コンクールで躓いても、のだめやお客に励まされながら、頑張る姿がいいですね。
海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)

海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
待望の3巻にして謎は深まり、時間軸は錯綜する。1、2巻である程度は物語の方向を
示唆してあるので3巻目ではさらなる布石が散りばめられた。「うみ」と「そら」を
中心にしながらも群像劇になりそうな予感がしてますます味わい深く詩情に溢れる
言葉に感嘆する。

しかして、ふと思い至ったのが「これって、手塚の”海のトリトン”じゃん!?」と
「うみ」と「そら」はさながらトリトンと人魚のビビ!

いずれも海に人間の起源と未来を同時に見る物語である。活劇としての「トリトン」に
対して博物学的展開の伝奇ものになっている「海獣の子供」。。。そしていずれも
「海を畏れること」が主題である

山下和美の「不思議な少年」が”火の鳥”であるように、静かながら確かに手塚の
後継者たちが育っている。4巻が楽しみ!
はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
4巻は主に、みんなでクリスマス会や初詣、参観日などイベントいっぱいで、
どの話でも杏ちゃんたち3人は仲良く元気いっぱいです。この4巻では、
杏ちゃんのお父さんと、山本先生の両親が初登場します。特に山本先生の
両親は何か似たもの夫婦だなと思えました。もちろんお父さんは親バカぶりは
全開です。これを読んで自分が小さかった頃を思い出してみるといいかも
しれませんね。
ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 10月号 [雑誌]

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月04日)
鬼畜眼鏡 (B-BOY SLASH NOVELS)

鬼畜眼鏡 (B-BOY SLASH NOVELS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
御堂部長の初見の印象は厳格そうなエリートリーマンという印象だったので、主人公とどう絡むのかが興味深々でした。が、お堅い印象を裏切る接待持ちかけにまずハートを打ち抜かれました。そして最初こそ鬼畜な行為ですが、徐々に甘いものが交じり合い、変化していく描写も秀逸です。
御堂×克哉ルートは憎しみや陵辱といった負の行為から始まったものが、愛へと変わる、そのドキドキ感もまた萌えの1つだと思います。
初めとギャップがあるだけに最後は「あぁよかった」とホッとさせられ、これからの2人を祝福したい気持ちにさせられました。これほどまでに萌えたCPは、ここ何年ぶりかです。
この小説版は何度も読みすぎて、カバーをかけているにもかかわらず随分ページがくたびれてしまったので、2冊目を購入しようか検討中です。
あと個人的な意見ですが、主人公が眼鏡の力に頼らず自力で道を切り開こうとする姿勢にも好感を持ちました。
のだめカンタービレ (14) (講談社コミックスKiss (575巻))

のだめカンタービレ (14) (講談社コミックスKiss (575巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月13日)
Review
日本編が軽い乗りだった分、プロになるための試練や、一歩づつ階段を上がる様に、実力をつけなければならないストーリーと、のだめと千秋のドタバタぶりな、恋愛が楽しかったです。
セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月25日)
Review
天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑
まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが…
なんにせよ、ツンデレ"月海"が仲間になったことで、主人公の日常もさらに激しく面白くなってきています♪
また、この巻で帝都の封鎖が実行されたことで、セキレイ同士のバトルも次第に苛烈になっていくものと思われます♪

"黒い鶺鴒"こと鴉羽の登場
鴉羽と結の絶対守る約束
結自身の願い

結構のほほんとしているようで続きを楽しみにさせてくれる要素もあって、まだまだ先に期待して読める漫画です♪

ユカリと椎名のその後を描いた番外も、なかなか面白かったです♪
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月27日)
Review
何故評価を高くする人がいるのか疑問な作品です。
巷で人気だったので、表紙を見て素敵だと思い、1巻を購入しました。
1巻を読む限り、設定はあまり好みではありませんでしたが、
絵は綺麗でしたので、これからの展開に期待して2巻を購入しました。
期待ははずれ、特に面白い展開にもならず、
若年層の女子(私もですが)を対象としている感じが見え見えとしていて苦手です。
遂にはアニメ化も決まったようですが、非常に残念に思います。
賛否両論分かれますが、人気もある様なのでアニメ化は妥当なのかもしれませんが、
ビジュアルもストーリーもしっかりしているものが、
もっとメディア展開してほしいと思います。
悪魔とラブソング 5 (5) (マーガレットコミックス)

悪魔とラブソング 5 (5) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月25日)
Review
めぐへの気持ちに気付いたマリアがめちゃめちゃ可愛かった!
マリアが初めてぼろ泣きするんですが、嬉しくて涙がとまらない
ってのが可愛いなあ
あと、名前の種明かしが感心しました!
しかしモロそのまんま入ってる申利あんなが登場…今後が気になります
今回は優介の活躍が少ないのが不満!
今後のめぐとの恋の展開や優介の活躍に期待します(*^□^*)
それとマリアの生い立ちが知りたいなあ
のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))

のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月13日)
Review
夏休みになり長野の音楽祭へ。ミルヒーのお仕事?のついでに、峰、のだめ、真澄ちゃん、千秋がついてゆき、ついでに新潟の海へ。
真面目に音楽に向き合う千秋に対して、のだめと峰はあくまでも遊ぶことが優先。真澄ちゃんは、遊びと勉強は分けてきちんと向かい合うタイプ。
ふざけた感じもあるけど、のだめカンタービレらしいから、楽しかったです。

のだめが真面目に楽譜に向き合う姿が、オランウータンみたい、と、真澄に言われほど打ち込む?所は、ギャップがあって、面白いなぁと思いました。

この巻は。ライジングスターオーケストラにつながる主要メンバーが出てくるので、今後の展開が楽しみな内容でした。
のだめカンタービレ (6) (講談社コミックスキス (438巻))

のだめカンタービレ (6) (講談社コミックスキス (438巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月11日)
Review
千秋は飛行機恐怖症です
それで海外に行けない
その原因は・・・
私事ですが私も飛行機が怖い
それでできるだけ汽車を利用しています
千秋の気持ちがよくわかります
Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
ジャンプ本誌で連載がはじまった頃は、バスケをやっていたので絵が動いてないとかこの写真が元ネタなんて生意気言ってたのを思い出します。でもキャラが生き生きしていて、一番に読むタイトルになりました。どんな脇役にもファンがいるのでは?今読み返しても、そこにいるかのようです。読むと頑張ろうって思える名作です。

高校デビュー 12 (12) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
11巻の、ヨウの誕生日編からの続きです。

なぁ〜んにも考えずに、ヨウの為に一泊旅行の計画を立てる晴菜。
妹の麻美に「カップルのお泊りは。。。」と衝撃の事実を告げられ。

いや〜。晴菜のあまりの天然ぷりに麻美同様たま〜にイラッとした
ワタシですが(苦笑)(カワイイから基本スキだけど)
この巻では、ちょ〜っと大人になった晴菜が見れる??
カップルなら通る、自然な成り行きを果たして成し遂げるのでしょうか?
その辺は、読んでのお楽しみです。

しっかし。ヨウはつくづく晴菜が大事なんですね♪
前半のクールなヨウが大好きだったけど、晴菜と出会ってクールなんだ
けど丸くなりつつ(性格的にね)あるヨウもツボです。

あと、麻美がいよいよ本格的に『ブラコン卒業』ですね。
麻美はスキだから、フミくんを大切に幸せになって欲しいものです。

真美ちゃんも、「ええっ??そうなの??」という展開ですが、これまた気に
なる流れになってますね〜
真美ちゃん頑張れ!

物語は、ヨウの受験をベースにいよいよ卒業に向かっていきます。
ヨウの進路の為に奮起する晴菜。

ヨウも触発され、やりたい事が見つかり東京に・・・?
あまりにアッサリと、晴菜に東京行きを応援され「あれ?」となるけど
やはり遠距離恋愛は切ないですよね〜
最後の晴菜の涙には、ヨウもグッときてましたね。。

いよいよ次巻は最終巻です。
ヨウは東京行きを選ぶのか。晴菜は??
寂しいけど、楽しみな展開です。

しゃにむにGO 30 (30) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
生まれ星―三村家の息子シリーズ (ミリオンコミックス  Hertz Series 47)

生まれ星―三村家の息子シリーズ (ミリオンコミックス Hertz Series 47)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
敏がボロボロ泣くところ、お母さんが泣くところ、もらい泣きです。
青春ていいなあ、としみじみ。恋愛って、苦しくて、嬉しいものなんだなあと
思いました。
又、家族の思いやり、見えないところでのつながりも、ステキです。
お祖母さんの変わりよう、かっこいい!!
明治さんの作品はどれもスキですが、三村家は何回も読み返してしまいます。
角の話も読みたいです。


ページトップ