コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月18日)
Review
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?

決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。

ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。前の巻とこの巻で主人公と肉親の悲しい過去の話が完結します。また主人公の貴族と執事の強い絆が改めて感じられます。
らき☆すた (1) (単行本コミックス)

らき☆すた (1) (単行本コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年01月08日)
Review
内容自体はとても面白いです。あるあると思うネタが分かると嬉しい気分になりますし、それに、1巻はメインキャラが多く登場する話が多いのがグッド。
らき☆すたが人気がある理由が分かりましたよ。アニメ版の方と比べてみるのも面白いかも知れませんね。
オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
人間界の王子・ガニュメデスは、その美しさ故に太陽神アポロンによって天帝が作った“神の箱庭”へと連れ去られてしまう。
箱庭は美しい花々と星々に溢れているが、太陽も出なければ出口もない。どこまで行っても同じ景色だ。
ガニュメデスは籠の鳥のように無為な日々を送る。話し相手はアポロンと彼が気まぐれに連れてくる人間たちのみ―。

あきさんの新刊は、ギリシャ神話をモチーフにしたお話です。
『歌姫』の時に比べて、トーンをふんだんに使い一段と綺麗な絵に仕上がってますね。表紙のアポロン様も美しいです。
主要キャラが、自由のない閉鎖的な環境で理不尽な扱いを受けるという設定は『歌姫』と似てます。歌姫は塔に、ガニュメデスは箱庭に―。
人間ガニュメデスと神様アポロンの禅問答のような会話や、神と人間の価値観の違いが面白いです。
慈悲深いと思っていた神様は実は残酷で、神の前で人間は無力だ…。ガニュメデスは事あるごとにそれを思い知らされます。
一方、神様は全能が故に何かのために必死なるという事がない。当然、不死なので死への恐怖もない。
退屈しのぎに人間にちょっかいを出しては楽しんでいるが、満たされている様に見えないのは私だけかな?
“困った時の神頼み”と云う通り、神様は人間の心の拠り所。しかし今の時代、神の存在を心から信じている人はどれだけいるだろう?
アポロンを太陽神と崇める人々を見てアポロンは思う。「ぼくは、いつからどうして“太陽”なのだろうか―?」
ある意味、神は人間の都合によって作られ、人が神を必要としなくなった時、神も何処かへ消えてしまうのかもしれない。
一筋縄ではいかないアポロンに翻弄されているガニュメデス。果たして“箱庭”から出られる日が来るのでしょうか?
アポロン以外の神様も続々登場。ガニュメデスにどう関わっていくのか今後の展開が楽しみです。

乃木坂春香の秘密 1 (1) (電撃コミックス)

乃木坂春香の秘密 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
 収録内容
第1話 本忘れてるよ?乃木坂さん
 凡人の主人公裕人と学園のアイドル乃木坂春香との運命の出会い・・・
第2話 何かとんでもない事を、してしまったような気がする
 実はドジッ娘の春香をフォローしてどんどん二人の仲は・・・
第3話 手ぶらになりに来たんだけどね
 春香と二人で夜の学校へ忍び込むことになった裕人だったが・・・
第4話 またこの街に来る事になるとは
 春香の頼みで日曜日にアキハバラへ行くことになったのだが・・・
第5話 俺の知らない新しい世界
 アキハバラを満喫する春香だったが・・・
第6話 良い雰囲気のところを申し訳ありませんが
 春香の家に勉強会に訪れた裕人だったが、春香の妹美夏に振り回され・・・
第7話 周囲の目さえなければ
 春香とコミケへ行く約束をする裕人だったが、春香が衆人環視の中またドジをして・・・

 当初、原作イラストのしゃあさんとの絵柄の差に違和感を感じていたんですが、読んでいるうちに不思議と感じなくなりました。(でも原作に比べちょっと等身が高いかな?)
金田一少年の事件簿血溜之間殺人事件不動高校学園祭殺人事件 (少年マガジンコミックス)

金田一少年の事件簿血溜之間殺人事件不動高校学園祭殺人事件 (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月12日)
Review
短編が2つ掲載されている訳ですが読みごたえありました。難易度的には同時発売の黒魔術より難しかったです。
ONE PIECE THE 3rd LOG (ワンピース・ザ・サード・ログ) 2005年 12/30号 [雑誌]

ONE PIECE THE 3rd LOG (ワンピース・ザ・サード・ログ) 2005年 12/30号 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月01日)
Review
アーロンに裏切られたナミがルフィに涙ながらに「助けて…」
それに答えるルフィの「あたりまえだぁーー!」
何度見ても泣けます(T_T)

彼女のカレラ 11 (11) (プレイボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月)
Review
ツバサちゃんは91・・レイちゃんは89・・くるみちゃんは・・84・・
ツバサちゃんDVD出せよ くるみちゃんも

本末転倒のくるみちゃんが萌えます。
スパゲテッティ早弁しながら「8です」のくるみちゃんが萌えます。
くるみちゃんはまろまゆで萌え復権できました。おめでとう!モエー!

コスコスコンティアルダークネス

B級グルメ倶楽部 3 (3) (Dariaコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
ゲイもの家族どたばたコメディという印象が強まりました。
和む・・。
鬼塚さんと吉野くんは、つきあっていく中でのハプニングやすれ違い、
不信やゲイであるがゆえの悩みなどに時に空回りしつつもちゃんと向き合って
頑張ってました。愛だね〜。
3巻は鬼塚家・吉野家の人々がどんな人なのか更にわかることが
できました。両家とも女性陣たくましい!
さやかさんカオリさん、鬼塚弟くんと彼氏くん、吉野姉さん等人間模様が
いろいろ進展していきますね〜。
今さんのまんがの結婚式・葬式・法事や親戚内のやりとり
等の描写が好きなので、この巻にもそういった場面が入ってて
嬉しかった。
あと、鬼塚さんの職場にいる眼鏡で細身のおじさんが気になります。
もっと出番増えないかな!
ヴァージンげ〜む (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ヴァージンげ〜む (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 収録内容
・やわらかなぬくもり(2007年11月号掲載)
 サークルの女の子の誘いを受けてデートに出かけた健志だったが・・・そして小学校からの幼なじみの香織の告白に・・・
・チアゲーム(2007年12月号掲載)
 新しいものがキライな工場長を説得するために野球チームのメンバーに入った沢森だが、その目的には偶然会ったチアガールの彼女を・・・
・白衣な天使(2007年9月号掲載)
 病院の配膳係のバイトを始めて2ヶ月、看護婦の彼女を持つ圭、普通の時と勤務中の彼女のギャップに彼は・・・
・告っていいの?(2008年4月号掲載)
 上京してから5年、しょっちゅう手紙をくれる彼女、同窓会で久しぶりに会った彼女に・・・
・蜜月売ります(2008年6月号掲載)
 妻の留守中に訪れたアダルトグッズの訪問販売員、そのグッズを試しているところに妻が帰ってきて・・・
・聖夜にふたり(2008年1月号掲載)
 住んでいるアパートの下の総菜屋で働く彼女に片思い中の加河、クリスマスイブに重要書類を忘れたのがキッカケで彼女に・・・
・湯けむりホットラブ(2008年5月号掲載)
 社員旅行で山奥の旅館を訪れた本間、一人で宴会の後片付けをする女将を手伝い風呂に入った彼の前に・・・
・ひみつの小窓(2005年8月号掲載)
 抗議の助手をしている彼女、そんな彼女のパンストの穴に興奮した彼は学校で・・・

 全作品ヒロインは巨乳キャラになっています。
 蜜月売ります以外はストーリーもラブラブカップル展開ですね。(蜜月は3P)
 さすがに最後のひみつの小窓は絵柄が違いますね。
ひだまりスケッチ (2) (まんがタイムKRコミックス)

ひだまりスケッチ (2) (まんがタイムKRコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月27日)
Review
1コマ1コマの絵がすごくきれいで、思わずじっと眺めてしまいます。
デフォルメの「へちょ顔」も可愛いです。
好きですね、このイラスト。

2巻ではヒロさんのダイエットを兼ねてカラオケに行く話が面白かったです。
『ひだまり』のキャラクター達の新たな一面が明らかになります。
それと、やっぱり沙英さん可愛いですね〜。
沙英さんはツッコミ役なのにイジラレ役でもあるんです。
クールなように見えて、想定外のできごとには滅法弱く、2巻でもあちこちでくずれてしまってます。
たまらないですね。
おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月)
Review
「おろち」復刻シリーズの第一作。収録作は、「姉妹」、「骨」。私は小学生の時「少年サンデー」で読んだのだが、懐かしさが込み上げると共に、作品の骨格が良く出来ているのに改めて感心した。心理小説としても通用する程である。

「姉妹」は18才になると女性が醜くなると言う血統の龍神家の姉妹の葛藤と、その顛末を描いたもの。18才に近づくに連れ、姉の表情が次第に恐怖に取り付かれて行く描写が木目細かく描かれいて素晴らしい。次作にも共通するが、陰影の使い方が巧みで、雰囲気の盛り上げに貢献している。また、フキダシ以外の画中の字でも怖さを表現する芸の細かさ。そして、上述の通り、宿業と言える姉妹の心理的関係が二転三転する様は優れた心理小説を読んでいるかのよう。「骨」では不幸な生い立ちを持つヒロインが幸せな結婚をするが、夫が交通事故に遭い、必死の看病で夫は回復する。ところが、夫はガケから転落死。ここからの展開は捻りがあり、今読んでも唸らされる。後半、恐怖感が漸次的に盛り上がって行く構成は本当に巧みである。本作も前作と同様、人間の業が恐怖を生み出していると言える。

冒頭のカラー・ページは得をしたような気がした(絵画中の人物は楳図氏自身だろう)。今度映画化されるようだが、それがうなづける程、各コマが読者の視覚を意識している点も見逃せない。マンガだから当たり前だろう、と言うのは誤りで、自分本位の漫画家も多いのである。楳図氏の代表作が鮮やかに甦ったファン垂涎の書。
僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
某作品の二次創作にて絶大な人気を集めていた九號様の初コミックスです!
デビューまで長い上に画力が追及される作品で活動なさっていたからとにかく、絵崩れの不安は皆無です!(保証します。)
九號様の漫画がお好きなお仲間様はオリジナル作品だからといって嫌煙せずに買ってみてください!オリジナルもお上手です!ストーリーのまとめ方もいつも通り文句なしです。
表紙でいいかも?と思った初九號の方も買って損はないので、ぜひどぞうー。
ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
素晴らしい!!
『マリア様がみてる』『少女セクト』と並ぶ百合のバイブルです!
笑いあり涙あり胸きゅんあり(はあと)の青春ラブコメストーリーで、百合好きだけではなく学園コメディが好きな人とかにもおすすめです。
コミックカレンダー2009 BLEACH

コミックカレンダー2009 BLEACH

/カレンダー
 発売日: (2008年10月24日)
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、70人を斬った者を捕まえに8人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。
らき☆すた (5)

らき☆すた (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月09日)
Review
つまらない面白いの次元ではない。
この作品に4コマ漫画としての面白さを求めて見てる人には【らき☆すた】見る資格ないかもしれn…(ry
5巻になって今さらなんだが見てるだけで癒されてネタがつまらなくても結果オーライって思わね?ぁ、オレダケ?(・∀・)
【らき☆すた】の本当に良いとこは独特な世界感と萌えるキャラと女子高生なのに幼く見えるキャラとロリ系な個性溢れるキャラと堪らないほどヤヴァイ可愛いつかさとツンデレキタコレなかがみんと萌え妹系のゆたかと…
まぁなんだ。漏れが最終的に言いたいことは、こなたんが最高に可愛いってことだ
らせつの花 5 (5) (花とゆめCOMICS)

らせつの花 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
とても好きな作家さんなのですが、失礼ながら女の子の
可愛さを描くのが不得手だと思う。
ヒーローの格好良さは常に鉄板なのですが、ヒロインの魅力が
設定によってふり幅大きく上下します。
戦う凛々しいヒロイン、知的な女を描かせたら最高なんだけどね。

今作の羅雪ちゃんは、今まで読んで来て乗り切れなかった。
九竜や周囲に大事にされる逆ハー環境、10代の女の子、意外に甘えん坊
という設定と登場当初のとげとげしさ寸前の気の強さがミスマッチで、
キャラ設定がちぐはぐな感じを受けました。
恋愛もののヒロインとしてはどうも可愛げが無いなあ・・という印象だった。

四巻で九竜に告白されて動揺し、天然恋愛音痴クールビューティー
夜行の言動におたおたしてる五巻の羅雪ちゃん、可愛くなって来たなあ。
夜行のド鈍感っぷりがまた……もてすぎて感覚鈍くなったのかしら(笑)

冷淡さを装いつつ羅雪になにげに過保護な所長の、悪霊との意外な
関わりがチラ見え。得たいの知れない人です(結構好き)
夜行の気持ちが見えてないために三角関係未満の現在ですが……前作
「ゆららの月」で姿を消したままの守護霊彼女が出てきたらどうなるのだろうか。
彼女は魅力的だし強力なライバルですので、今後の展開が気になるところ。
でも、結ばれない相手だし、夜行には今作こそ幸せになって欲しいです。
恋愛音痴の夜行を振り向かせるのは至難の業だと思う・・・(笑)
タイムリミットまでの羅雪ちゃんの頑張りに期待です。
のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻))

のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月13日)
Review
千秋がついに常任指揮者になり、動き出す巻ですね。
のだめ相も変わらずマイペースぶり。
また、それが楽しくていいです。黒木君もオーケストラに入り、頑張り出して。
学生と社会人のハザマみたいな要素がありますよね。
PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)

PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
増えていく謎…
最後は全てがどう繋がるのか、とても楽しみな作品です。
この巻で初登場のキャラはみんな好きです。
個性的で惹かれます。
いい台詞も多いので、オススメのファンタジー漫画です。

ソウルイーター 13 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月22日)

俺式恋愛計画 2 (2) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
『俺式恋愛計画』の第2巻が発売しました〜w
前作『姫式家族計画』で登場した成と友里の恋愛模様がついに完結です!!
お互い「好き?…かな…」みたいな感覚でなんとなく気になる存在だった2人。
2巻はしょっぱなからすれ違ってるよ〜どうなるの?というところからお話が
始まるので、少しドキドキします。。
成には元カレの敦之が、友里には後輩の瀬戸口が接近してくるので、あぁ〜もうって、
じれったいようなもどかしい思いに駆られます。
でも障害を乗り越えて、素直に想いを伝えられた2人を見た時は、やっとラブラブだ〜って
ホッとしましたw
成も友里も可愛すぎですww姫と恭はイイやつ過ぎです☆★
あったか楽しく読めたので満足でしたv(=▽=)v
ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月)
Review
私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。
だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった?」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。
岳 7 (7) (ビッグコミックス)

岳 7 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
新しいキャラが登場しました
阿久津くんです
懸垂下降も出来ないような弱虫ですが
大器の予感があります
がんばれ阿久津くん
オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
今回の「オトメン」新刊は、アスカの行方不明になってる
父親の伏線と、それから周囲の恋愛話の、
短編集のような感じです。

男らしくなりたい…と常に願望する美少年有明大和。
だがなんと彼の恋する相手は、橘の妹、久利子ちゃん!
久利子ちゃんは、昔花の中にいた蜂に刺された
トラウマから、花が大の苦手。そんな彼女に「花を愛する男」
樹虎が接近…。「花の素晴らしさを知ってもらいたい」…
しかしどうにもこうにもトラウマから逃れられない久利子ちゃん。

そして、もう一つは飛鳥が心から愛するロマンティック姉妹デュオ
「fra*fra」を通じて知り合った、ハナマサのエピソード。
ヘビメタ風バンドのボーカリストでありながら、実は乙女曲に
憧れる彼は、無理のし過ぎでオーバーロード。
その彼の代役に舞台に立たされた飛鳥は…??

自分らしさを自由に表現しながら生きられるって、嬉しいコト
なんだなあと。出来ない環境にいる人は可哀想になるお話。
現在公開中の映画「デトロイト・メタルシティ」の折込みが
入っていて「飛鳥くんも共感♪」と書いてあったのが笑えた。
りょーちゃんの出番が少なかったのがとても寂しいです。
脇役話も悪く無いんだけど、幸花先生の為にも、もっと2人が
進展するドラマ展開が欲しいですね。
おふらいんげーむ 1 (アクションコミックス)

おふらいんげーむ 1 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月28日)
Review
作中に出て来る女性が基本的にイタタな女性ばかりなので、ある意味ヤンデレが好きな層には
楽しめると思います。

次巻から修羅場が始まるようなので楽しみです。
参考までにイタタな女性を紹介すると
・オフ会の飲み屋のトイレで合体するヤリマン
・旦那の愚痴を話す主婦 その場の勢いでベッドイン
・住所を教えた途端に家に私物を持って押し掛ける女性

すいません、明るい未来よりも修羅場な未来しか思い浮かびません!
でも今後がどうなるか気になるので楽しみです
未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)

未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
かの漫画の神様「手塚治虫氏」が絵について、「僕が書けないのは諸星大二郎だけだ。」と言ったとか言わないとか。諸星氏の絵は確かに独特にみえるが、実はものすごくうまい。昔の作品などを拝見すると写実的に書く能力はかなり高いことに驚く。
さて本作の内容は、近年のSF/不条理/ノスタルジーといった諸星節が炸裂である。
一冊の統一感も高い。
こんな作品に小説ではなく、漫画で出会えるのはうれしい限り(漫画だからこそ!とも言える)。
幸せ。
崖の上のポニョ 4 (4) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)

崖の上のポニョ 4 (4) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
アニメージュコミックス『崖の上のポニョ』。今回の4巻で完結だそうです。
映画の次に映画らしくポニョが鑑賞できる本だと思います。
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年06月)
Review
 絵本というか、漫画というか。
 一応ジャンル的には漫画なんですが、普通のジャンプとかサンデーのような漫画的なお約束やコマ割ではないから、漫画とストレートにいうとちょっとイメージが違うかも知れません。「風の谷のナウシカ」とかの漫画版を知っておられたら、あんな感じです。イメージでいうと、アニメ文庫とかが一番近いのかな。
 さて。御本人さんがあとがきで書かれているように、この「シュナの旅」は民話を下敷きにして描いているんですが、、、どこをどうとっても宮崎テイスト。小さな痩せた土地の王子が、他の国からやってきた旅人の言葉に希望を抱き、村を豊かにする黄金の穀物の種を求めて旅に出、少女を助け、助けられ、、、という話で、そのままアニメ映画化してもなんの問題もないようなお話です。才能というか、強い個性のある芸術家というのは何を題材にどうやってみても、結局はその人のテイストというか印がその作品には強く押されるのですねぇと改めて思った作品でした。他のレビューであがっているように内容は文句なしです。
 「崖の上のポニョ」効果か増版がかかっていくつかの本屋さんでは平積みでした。
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
とりあえず、今に始まったことじゃないが消化試合的な戦闘をいい加減改めないと読者は付いてこないんじゃないか?と思う。

ここまできたら「戦闘ごっこ」ぐらいにしか見えない。
中盤のオーズ戦なんて見てられないし、とにかくごちゃごちゃしてて擬音で埋め尽くされてて、途中から「あ〜またこのパターンね」で数十ページ先の結果が序盤の数ページで読めてしまう。
これ、ダメでしょうさすがに・・・。
何されても死なない、怪我もしない、次話・次ページにはちょっと汚れたかなって程度で復活してる。
攻撃の威力がよくわからない、ダメージの描写がほとんど無意味で、どんなに強い強いと言っていても結局ほぼ全員無傷で退けてる。

正直、スリラーバーク編に入った時は、ロビン編になかったアドベンチャーと力対力とは違うトリッキーな戦闘を期待してたけど、全くもって期待はずれですよ。
「影使い」っていうおいしいネタを、結局全部ひっくり返してガチンコ勝負で一件落着のパターンにしちゃう・・・。

次巻次第では購読やめちゃうかもな・・・。
のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月13日)
Review
千秋が、のだめを変態と言っているわりには、恋人として、普通の行動を求めていたのかと、笑えました。
オレ様も、のだめには敵わないみたい。
オレたま 2―オレが地球を救うって!? (2) (ジェッツコミックス)

オレたま 2―オレが地球を救うって!? (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
前回よりエロさもバカさもパワーアップしてます。
前回同様ギャグっぽいエロが笑える方は読んでほしいです。

1話=1日というゆっくりの展開ながら、主人公の我慢してる感じがしっかり出ていて、
帯のキャッチコピー通り『このガマンがすごい!!』って感じです。

魔界から来るキャラも増えて、各キャラ同様にバカでエロいです。

巻末にはちょっと時間をさかのぼって、1巻に含まれてる話に触れる話も収録されていて、
1巻を読んだ人はかなり楽しめる内容になってると思います。

1巻をまだ読んでない人も、表紙のヒロインが気に入ればまとめ買いして損はないと思います。
マクロスF (2) (角川コミックス・エース 208-2)

マクロスF (2) (角川コミックス・エース 208-2)

/コミック
 発売日: (2008年08月26日)
のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月09日)
Review
ははは
愉快です
おちこぼれを集めてオケを作ります
その名はSオケです
これが滅茶苦茶にうまい
相変わらず痛快な内容です

Venus Versus Virus 8 (8) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
"Venus Versus Virus"の最終巻になります
はっきり言って特に意外性もないラストです
別作品で何度か見た事がある展開で世界が崩壊しかけ、そして感動のラストへと続きます
そんな中での見所は、何と言ってもスミレとルチアの対決!
アイオーンの思惑に沿って、遂に幕を開けた二人の戦いの行末とは――?
青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
何故か私まで、赤面になってしまいました。
・・・というくらい、可愛いですッ!!
二人の高まる鼓動が、恥ずかしいというか・・・
暖かいんです・・・♪
初恋って気分にもなれるし・・・。
初々しいンです・・・♪
お薦めですよ。
KEI画廊

KEI画廊

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
価格に対して、イラストは適正、ボリュームあります。見ごたえアリマス。KEIさんが好きならば買って損は無いと思います。

しかし、うーん・・・。初音ミク関連で一緒に買う場合だとどうなんだろうか・・・。
確かにボーカロイドとして世にでた商品のイラストはあるんですけど、全体の1、2割ぐらいですかね。描き下ろし含めてですので、ちょっと少なめ?

水彩タッチを売りにしている方なので出版元の方たちには是非紙などにも気をつかってもらいたかったです。高い雑誌のようなペカペカする紙質なので、どうしても絵が薄っぺらく感じてしまい、それゆえちょっと物足りないなぁという感じでした。

イメージを一冊の書籍として形にするということがいかに難しいかということ、画集というものがいかに個人の好みによって評価が分かれるかということを痛感します。

それでも、この価格なら買って損は無いと思いますよ。


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