コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
コミック
![]() 落第忍者乱太郎 41 (41) (あさひコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月)
Review
今回は『扇子』についての詳しい内容があります。これを読むまで、扇子は扇子屋で一から作っていると思っていた私。目から鱗です。 そして、あのキャラこのキャラの楽しい再登場が!(リッキーファンなので、今回はちょっと寂しかったですが)。 個人的には六年生が傍観している後半が好みです。しかし前半も楽しいです。笑わせてくれます。 意外にもお茶目だったあの剣豪や、思わぬところでかっこよく決めてくれる15歳など、笑いながら読める一冊です。けれども、一番笑ったのは、しんべヱと金吾に乗せられてしまった山田先生。可愛らしい反応です。 どんな内容だったのかを知りたい方は、購入をお薦めします。 |
![]() NOISE (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
Review
「BLAME!」の外伝的なマンガです。このマンガによってどうやって「BLAME!」の世界が出来たのか 、珪素生物がどのように誕生したのかがわかります。バトルシーンも相変わらず凄い出来で本当に動いてるかのような感覚になります。もちろんこれ単品でも楽しめますが「BLAME!」を読んでからだとさらにのめり込めます。バトルマンガが好きな人はぜひ読んでみて下さい! |
![]() よしづきくみち画集 ~Calendar Film~/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
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イラストレーターとしても評価が高い漫画家よしづきくみちさん待望の画集発売。 彼にしか出せない透明感と色彩。その消えてしまいそうな淡さにディテールの高さが絵に不思議と説得力をもたらしている。本当にいいイラストを描く人だ。 改めて見ても一枚一枚全てが完成された作品という趣きを持っていて素晴らしい。故にラフイラスト一切無し。 また、よくある画集の手抜き感(無駄なページやレイアウトの適当さ等)は一切感じられない。 そして、副題Calendar Filmが示す通り、四季をコンセプトにした構成は、書き下ろしは少ないものの、新鮮な気持ちで彼のヒストリーを見せてくれる。 決して安い買い物ではないが、気になるならば是非手に取るべき。 |
![]() 鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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あいかわらず最高。 構成力というか話の展開が上手い。 展開が読めないので、次の巻が待ち遠しくなりますね。 これからもまだまだ続きそうなのでとても期待してます。 |
DOG STYLE 3 (3) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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本仁戻先生の作品はどれも好きだけどこの作品が1番好きです!! まだ本仁戻先生の作品を読まれたことがない方は是非DOG STYLEから読んでもらいたいです!! 絵はこれ以上ないくらいキレイです。ストーリーも深くて素晴らしいです。 学生同士の青春真っ只中なテーマなんだけどそこいらのBL本とは違います。テーマは恋愛だけじゃないです。 1つ1つのセリフや心の声に感動しました。 セリフもキャラクター1人1人本当にその人らしさが感じられて 本当よく練られた話なのかなと感じました。 大切にしたい本に出会えたって思いました!! 1巻ではすれ違ったままもどかしい感じで終わり 2巻ではラブラブな感じで胸キュンです 3巻では泣けました!!ラストすごく良かったです!! 3巻まとめて買って絶対損なしです!! |
![]() 夜桜四重奏 5 (5) (シリウスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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緊迫した場面で終わった前巻。物語の方向性というか、物語としての敵が定まった所為か今までとちがって土台がしっかりしたように思います。 今まであまり中心として取り上げられなかったキャラが活躍。桃華の淡い恋心を描いた話やキャラ達の普段の生活が垣間見える話など、今まであまり表面にでなかった部分の描写が。 そしてついに円神が送り込んだ妖怪ハンターとの戦いの火蓋が切られます。そのトップバッターを飾るのは不死人の鈴と縁のある死霊使い――! 秋名の周辺のキャラが意外な面を見せてくれる5巻。特に第1話から出ているにも関わらず、わりと謎が多かったじゅりさん……それだけ出来るなら第1話、秋名達いらなかったんじゃ。っていうか八重さんの話を読むと、第1話はレアケースのように感じます。 沢山の登場人物を一人一人丁寧に描こうという印象。妖怪と人間で奏でる物語は一体どんなものになっていくのか注目。 巻末マンガに次の巻について嬉しいお知らせがあります。そちらもチェック。 |
![]() 神のみぞ知るセカイ 1 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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萌え、電波男など、二次元恋愛の意義が評価されつつある昨今、二次元恋愛を三次元の代替品とするのではなく、むしろ二次元側から三次元に攻め込んでいくという発想は、(たぶん)今までに無かったモノであると同時に、時代の必然であるようにも思われます。 …が、このマンガは、あまりにも女性を対象化・客体化しすぎていて、ラブコメとしてはブラックジョークにしかなってません。作者も読者も、そのことに自覚的なのかどうかよくわからんのがちょっと怖い感じがします。主人公はまったく相手に自分をさらけださず、上から目線で相手を分析して攻略していくだけ。相手に告白を断られたり拒絶されたりすることもありますが、主人公はいわば業務として告白しているだけなので、本当の自分を出していないから傷つくことも無い。 恋愛ってのは、そういうもんじゃないでしょ。全身の細胞が相手を求めて、四六時中相手のことが気になって、相手の一喜一憂に必要以上に振り回されて、ボロボロに傷ついて…それでも、その相手に傷つけられるならそれも良し、みたいな。さらに、相手に受け入れられた瞬間には、自分の欠けた部分を取り戻したような充足感があって、この瞬間が間違っているはずが無いというような確信があって…いやもちろん、十人いれば十通りの恋愛があるわけで、もっとホンワカした大人しい恋愛も多いだろうし、というか、恋愛なんて一生しない人も多いだろうし、しないですめばそれに越したことは無い病気みたいなもんだとは思うのですが… それに、だからといって、主人公が改心して、本当の恋愛に目覚めてボロボロに傷ついてなんだかんだでハッピーエンド…なんて展開はありきたりですし、現状の展開に満足している読者がそんな展開を望むかというと微妙ですから、そんな風にはしないほうがこのマンガらしく、このマンガの存在意義を全うするものかもしれません。 まあちょっと、作者の本意がまだつかみきれないので、要観察ってとこですかね…。時代の一側面を象徴する、非常に興味深い作品であるとは思います。 |
![]() 落第忍者乱太郎 (39) (あさひコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月09日)
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今回は今まで以上に全学年が活躍して、敵たちを倒します!そしてなんと言っても落・乱が始まって20年の大きなナゾが解明されます(笑) 余談ですが、39巻で新たに委員会名簿が書き加えられました。 |
![]() 隣りの (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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堪らなく萌えました・・・!! ページを開いて、カラーのイラストが あるのですが・・・そこから最高です! 二人の初ヶしさがドキドキします。 作品もドキドキばかりで、 飽きれないというか・・・ 本当はこの二人のこれからも・・・ ・・・・・知りたかったッッ!! お薦めですよーォ♪ |
![]() コドモのコドモ (1) (ACTION COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月28日)
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最初は【は?】っと思いましたが読めば結構サラサラした内容で面白かったです。 |
![]() イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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この作品は、『ある日唐突に、24時間後に死ぬ事が宣告された人々とその周囲』 を描いた作品です。 そう言う意味では、感動ものの人情話と言えなくもありません。 しかし、作者がそれを描きたくて描いているのだとは考えにくいところがあります。 なぜなら、 その舞台を整えたいなら、『発症から24時間で死ぬ謎の奇病』で充分なのですから。 この作品の舞台には、我々の社会と異なる2つの特徴があります。 1つ目は、『24時間後に死ぬ』という状態が無差別にもたらされる事。 2つ目は、その死は政府の方針により行われ、『国家繁栄の為』を金科玉条として、その制度に疑義を呈する者は裁判なしで死刑になるという事。 単に24時間後に死ぬのであれば、前述の通り『病気』で充分であり、それを描きたいだけならば2つ目の特徴は全く不要なわけです。 更に言うならば、同じ政府方針によるものだとしても、『そうしなければ世界が危ない』とかそういう理由ではなく、国家繁栄の為、が理由なのです。 この異様さは巻を進めるごとに明確化し、特高警察みたいなのも出てきたかと思えば、この5巻に至ってはこの処刑制度を賛美しなければ死刑、という状況そのものを主題とした話が出てきます。 こうしてみると、作者の描きたいものは、『24時間以内に死ぬ人々の話』ではなく、『国家繁栄のために無辜の市民を監視し、処刑する社会に生きる人々の話』なんですね。 そういう話が好きな方にはお勧めしますが、 『サトラレ』のような『過酷な運命に生まれた人たちの葛藤と人情』を読みたい人たちにはお勧めしません。 この先に描かれそうな話を予想してみると、 『政府の高位高官の子弟だけは、死のカプセルが含まれていない注射しかされてない事が明らかになる』 とかそんな話が出てきそうですね。 |
![]() イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月05日)
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映画化されて興味をもち、ここのレビューをみたら 酷評が多く、更に興味が沸きました。 とりあえず、こわいもの見たさに(笑)1巻だけ購入。 死ぬまでの24時間の描き方はそう悪くはないと思います。 それまでの人生は人それぞれだから、24時間しか生きられない としたら、人間は何をするか・・・興味があります。 今の腐った日本だったら、1話のイジメの復讐をしようとする人も 実際いるのではないかと。あと、秋葉原殺傷事件のように 無差別殺人を起こす人間もいるかもしれないですね。 自分だったら何をする・・・? 旨いものをたらふく食べる?身近な人と旅行に行く?ふて寝する? 残ったお金はたいて豪遊する? ・・・そのときは楽しくても結局数時間後に死ぬのだから、 どれも空しいかなぁ。 そんな残り24時間のストーリーを台無しにしてるのが、 「国家繁栄維持法」の設定。 これは無理がありすぎる。 死刑とは全く別物の「国家の殺人」をスルーして、24時間の 人生ストーリーだけに感動しろというのは無理です。 それも若者が死ぬというのは・・・ちょっとね。 まぁ、中高年が死ぬような設定ではマンガとして面白くない から若者ターゲットにしたのでしょうけど。 また、その法律を施行することによって、国が良くなったという のもどうかと。 どうせ死ぬかもしれないと、爆走する危険性もあるのでは? こんな無理な設定にするならば、ただ単に死神か天使が空から 24時間を見守る・・・みたいな話にした方がすんなり読めた のではないでしょうか?(それじゃ毒が足りない?) そんなに良くもないけど、考えさせられるところもあるし、 思ったよりも悪くもないので★3つにしておこうかな。 |
![]() 死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月16日)
Review
高校生からリーマンまでバラエティある短編集。 レーベルが麗人なのでエロは濃い目です。 リアリティある台詞や情景と、ドリーミンな恋の甘さが ミックスされていて、とっても楽しめました♪ |
![]() イロメ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
Review
顔のアップやバストショットばかりのマンガではなく、その場の風景や人物の佇まいを感じさせる魅力ある「絵」だと思う。 割と簡略化されているのに表情豊か。さらっとしているのにエロティック。 以前の作品より線が細くなり、繊細な感じになっている。 最後の描き下ろし「先生の写真」がよかった。ベッドを共にした翌朝、決まって隣にいない「彼」。その理由。可愛くてちょっぴり哀しい。 あからさまなエロより、「官能的」なマンガが描ける作家さんだなぁ。 |
ななついろ★ドロップス 4 (4) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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第4巻にして、やっとストーリーが折り返しました。 相変わらずコミカル、シリアス、とても良く描けています。 コミカルにおいては正直、原作やアニメ以上に面白いです。 脇役キャラにもきちんと気を配られている点が、非常に評価できました。 展開的についついスピードが出すぎてしまう部分ですが、そこをじっくりと丁寧に描かれていて、 恥ずかしさや、期待や、不安が入り混じった、これぞ初恋物語という感じです。 読み応え十分。心理描写の演出もかなり良いです。 そろそろライバルとの対決、そしてキモの展開が待っています。 掲載誌が季刊誌になってしまったのがなんとも痛いですが、気長に待っています。 たかみさん、応援してます。 |
![]() イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月28日)
Review
話としてはえんどコイチの「死神くん」と似ています。 死の宣告をされた人の行動を描いている点が全く同じです。 死の宣告という悲劇的な状況、死にいく人間の命懸けの行動、その周りの人々の感情、変化、対応を描いて読者を感動させる狙いもほぼ同じでしょう。 ですが、決定的な違いがあります。 それは「死神くん」の場合、あの世にいるという架空の存在である死神が、人間のいわゆる広い意味での「寿命」を宣告するのに対し、 「イキガミ」の場合は人間が人間に死の宣告をし、その人間を(生きている人間が命の大切さを感じるため?という名目のもとに)殺します。 死の宣告をされた人は、殺されることに抗えないまま、最後を迎えます。 何が言いたいかというと、「イキガミ」を読んで感動するためには、人間が人間に理不尽に殺される社会を肯定するか、その部分を「見て見ぬフリ」することが必要です。 そんな社会を肯定する常識人はあまりいないと思いますが、見て見ぬフリをする常識人はたくさんおられるでしょう。 というか今の世界情勢を見る限り、見て見ぬフリをするしかないことはたくさんあります。 「イキガミを読んで感動した」という人は、いろいろなことを”無意識に”「見て見ぬフリ」することができて、日々それを実践している人なのだと思います。 エンターテイメントとして、この「イキガミ」に人気があるという事実が少し怖いです。 |
![]() 少女セクト (メガストアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月19日)
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物理的なつながりまで含めて描いたものとしては、一般書籍で これを超えるものは、今のところ全く見当たりません。 これははっきり言って百合漫画というよりも、同性愛者にとって 普通に「使える」レベルの漫画にすらなってます。 レビューでこうやって言ってるんだから間違いないです(笑) でも、決して体の関係ばかり描いている本じゃないんですね。 むしろ、精神面の描写の繊細さや、ディティールは異常なほど 作りこんでいるのに作中では多くを語らず物語に引き込まれる 感覚性にこそ、この物語の真価があるように思えます。 しっかりとしたプロットに基づいてゆるぎなく進むわけではなく、 断片的で感覚的な展開を見せるところが魅力的なこの作品は、 まるで音楽アルバムを聞いているようです。 それはそうと、志信様素敵です! 文句なしの星5つだと思います。 |
![]() Rozen Maiden 3 新装版 (3) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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翠星石可愛すぎです!! これは絶対買わなきゃ損です!! アニメとは違った良さがあります。 はっきり言って 『萌え』 ます。 |
![]() F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D./大型本おすすめ度: 発売日: (2005年09月20日)
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永野護さんのFSS設定資料集、というよりその名のとおり永野さんのデザイン画集。ただの画集だけではなくて、これでもか!というように付随している各種の設定資料も大変豊富です。 ああっあの時の台詞(コマ、シーン、いたずら書きetc)の裏にはこんな事実が!? という情報もたくさんあり、あっと驚く後付け設定かもしれなくても、有無を言わさず読者を納得させてしまうのが、これまた凄い。 スーツのデザイン、キャラクターデザインの基になったものへの言及も、たいへん豊富です。 発表から20年たっても、美しさの色あせないものがここにあります。 でも特に、最後の最新のイラストがとても素敵。 何が描かれているのか、あえてここでは言いませんが、このDESIGNSのシリーズは、ナガノデザインのFSSにおける20年間の活動を、言わばファッションコレクションのようにまとめた物なのだということが、よくわかります。 ファッションショウの一番最後を締めくくるのは何の服? そしてそのモデルをつとめるのは誰? そんな楽しみ方もできる、貴重な本です。 |
![]() 黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月27日)
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私は1巻から買ってます! 最初は表紙の絵に惹かれて買い始めました。 でも漫画を読むにつれて話の内容に引き込まれていました!! 今回オススメのシーンは戦闘シーンとフェンシングをしているシーンです(^-^) カッコイイ登場人物ばかりなので1度読んでみて下さい♪ 余談ですが9月18日に5巻が発売となります。 かなり待ち遠しいです! |
![]() GARDEN (ゼロコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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寿たらこの本は全て持っていますがこの本に収録された3作品は、いずれもBL色よりストーリー性が高い、真面目?な内容です。 絵は割とSEX PISTOLSに近いので、あの絵が好きな方にはオススメ。 コンクリート・ガーデン 兵器として軟禁されている天使と、その天使の話し相手に選ばれた人間のお話。 クロックダウン ある日幼馴染そっくりの別人が、別の次元から現れるお話。 DOGLA+MAGLA ある人間の、クローンとして作られた人間がそこから逃げ出すお話 ざっと書きましたが、大体こんな感じのお話でいずれも気に入っていて、よくコミックスを読み返していたお話でした。 いずれも生きることの意味や、存在の意味を問うようなお話。 特にコンクリートガーデン(天使というモチーフが好き)とドグラマグラ(ちょっとせつない)がお気に入り。 描き下ろしは3作品のその後で、表紙の二人が新キャラで登場。 私は元々持っていたので描き下ろしのために購入しましたが、表紙の二人(特に空士長)が物凄く好みでした。長編が見たい! 26Pしかないのが残念。3作品の補完というよりは本当に軽い後日談で、個人的には新キャラ2人のお話としてもちょっと短い。でも短い中にストーリー性があるのでますます気になる! 読んだ事のない方にはオススメです。 読みきりが逆に「えーこれだけ??」という感じでしたが、再録作品が元々お気に入りなので★5! 廃盤コンクリート・ガーデンより「コンクリート・ガーデン」(GARDENでは表紙未収録)「クロックダウン」 廃盤DOGLA+MAGLAより「DOGLA+MAGLA」(同収録だったアダムの大罪はGARDENには未収録) |
![]() 嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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強気受け・年下攻めが大好きな自分には大好き要素てんこ盛りでした。 絵もカッコイイし、受けもなよなよしていなく(どころか強い;) 攻めも色気があって、素敵な二人です。 この作家さんの作品の中でもダントツで1位です。 上記の要素がお好きな方に是非おすすめ! お話は…まあ、どこかでみたパターン?みたいな感じでしたが 十分萌えられましたので文句なしの★5つ。 |
![]() もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月23日)
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ただの菌が見えるマンガではありません。菌の世界はとても深いのです、というか地球は菌に守られてるといっていい。 僕らの体には中にも外にも数兆という菌がいます、そのお陰で人間は生きられるのです。僕らの捨てた排泄物、ゴミ、排水、全てキレイにしてくれてるのも菌。お酒や味噌、漬け物を作るのも菌。菌がいなければ人間が生きられないどころか、地球を支配してるのは菌です。 この本を読めば、除菌・抗菌などという子供騙しの製品が全く人間の生活に意味がないかを知る事もできます(医学の世界とは別の日常生活においてです)。 著者の真摯な菌に対する愛着は、何の知識もなく、菌イコールばい菌と決めつける人間に対するアンチテーゼだと思います。ぜひ子供にこそ読んでもらいたい深いマンガです。 |
![]() 神様はじめました 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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いま、本誌で一番おもしろい作品だと個人的に思っています。とくに目をひくのが、鈴木ジュリエッタ先生の表情のかき分けです。生き生きとした画風に思わず惹き込まれます。 巴衛も奈々生もこいつら可愛いすぎます。危うく非公式に走りだすところです。 絶妙なギャグと奈々生と巴衛の微妙な主従関係が素敵です。ベタベタな少女漫画に欝な方にもオススメです。むしろオススメできない方がおられないかもしれません。 |
![]() 少女セクト(2) (メガストアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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私は一巻より二巻が断然オススメです! 主人公の桃子がやっと主役らしく話がすすんでくれます。 思信様は一巻の雰囲気が好みではあったのですが、 二巻は二巻で可愛らしくてよかったと思います。 最後の最後に書いてあるページまでとてもおもしろかったので 気になっている方がいれば買いだと思います! 絵も表紙というほど変わりませんし、 Hシーンも綺麗で女性でも読めると思います。 |
![]() 落第忍者乱太郎 38 (あさひコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月13日)
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アニメより原作のほうが一年は組のよい子達が出張っていて好きです。上級生も結構出てくるので、上級生好きな人も読むべきだと思います。あと、新キャラがカッコ可愛いのです。 |
![]() もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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表紙の子は蛍ではないです。 読んだら分かりますが。 季節は醸しの秋。 農大では収穫祭が行われます。 及川のバニーが可愛かったですね。 収穫祭の後はフランス編★ 長谷川さんはどうなるのでしょうか?? 沢木の力が強くなったのか… オリゼーが少し大きくなっています。 |
オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
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少年サンデー連載中 新人・クリスタルな先生による ミスマッチラブコメディー ヒロイン・サヤの可愛らしさはもちろんのこと サヤ率いる不良軍団・鬼頭衆の3人娘、 サヤ更生を目論む変態生徒会長・木下留男、 サヤ打倒を狙う謎の鉄仮面番長・水戸さんに サヤのライバル(?)である生徒会会計・サキなど 個性溢れる脇役陣がとにかく魅力的でクセになります 「らんま」「いでじゅう!」などが好きな人にお薦めの 少年サンデー正統派ドタバタラブコメディーです!! 早くも2巻が待ち遠しい! |
![]() TVアニメーション CLANNAD ビジュアルファンブック/大型本おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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公式絵からアニメ関連の雑誌に掲載されたイラストまで全48点収録。 (1ページ1枚絵22枚、1ページ2枚絵26枚) キャラクターギャラリーはそれぞれの性格や目標、 印象に残るシーンなど細かく描かれていて読み応え十分。 私服のラフ画も数多く掲載されているのがいいですね。 アニメーション全23話をシーン付きで解説しているので、 ストーリーを追いながら楽しむこともできます。 またカットの絵コンテなども数多く収録されています。 美術設定では建物や風景など、 キャラクターだけでなく風景を描きたいという人にも参考になります。 付録のポスターは杏が体操服で恥じらい顔で豹ポーズをしていて、 杏が大好きな人にとっては嬉しい特典ではないでしょうか? インタビューが全員ではないのが残念でしたが、 AFTER STORY で魅力を発揮するキャラクターも多いので、 その点は AFTER STORY のファンブックに期待といったところでしょうか。 |
![]() NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月15日)
Review
他のレビューにあるように、ナナ、蓮、タクミ、レイラの人間関係はどろどろですが、簡単にいかないのが人間じゃないでしょうか。この巻は、皆が自分のジレンマと葛藤しながら、それぞれの道へと進もうとする重要な巻だと思います。シンちゃんも帰ってくるし。ハチもかなり成長したなあ…とつくづく思いました。私はとてもおもしろいと思います。 何故そんなに酷評されるのか、全くわかりません。 |
![]() ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
Review
アニメ第三期でタバサの魅力がかかれましたが、アニメから入った人には タバサがどんな戦いを今までしてきたのかはわからないでしょう ラノベ読む暇はないし・・・ そんな人にはこのコミック版がオススメ 15分でタバサの戦いのすごさがわかります。 アニメの最終話で捕らわれ、絶望に打ちひしがれたときのタバサが見せた涙の意味やその後の喜びの大きさもきっとわかります。 |
![]() おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
Review
「ダンボールがつみ上がった部屋は上京してきたばかりの日と全く同じで あの日から1日しかたってないようにも見えた」 上記の引用に限らず、(多分)日常的に誰もが感じるであろう叙情的な要素を、非常によく切り取っていると思います。しかも、それを叙情で終わらせるのではなく、ユーモアに着地させようと呻吟している姿に心打たれました。ピート・ハミルの「ブルックリン物語」、ひいてはカート・ヴォネガットの諸作品を読んだ時のような読後感です…といったら言い過ぎなんですが、今後を大いに期待したい作家さんです。 |
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発売日: (2007年04月)
発売日: (2001年10月)






発売日: (2006年05月09日)


発売日: (2008年05月02日)



発売日: (2006年12月28日)
















