コミック / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 11H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
コミック
![]() PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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今までは、過去の話とか、チェシャ猫とか、結構謎を引きずってはぐだぐだ描かれてきましたが、今回の巻では、やっと物語は前へ向かって動き出し始めます。 新キャラも、とても魅力的です。10年後のエイダもかわいいです。アリスのオズに対する思いも、やっと表面にあらわれるようになってきました。 でも、アリスの制服姿はもっと大きく描いてほしかったなぁ…という感じです。せっかく綺麗な絵なのに、もっといっぱいだしてほしいです。 バスカヴィルも3人(2人?)くらいでてきます。バトルも始まります。 物語が大きく動く予感がします。次巻が気になって仕方がありません。 |
![]() こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、 りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、 必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。 りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、 心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。 りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は 赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。 そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、 レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。 代わりの答えは見つかっていないものの、 青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで 改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う (落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。 それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。 白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き 少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。 それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、 書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで 白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。 そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも 青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。 その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や 宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。 一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。 それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!? |
![]() 隣りの (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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評価が大幅に分かれているようですが、私が読んで思ったことを書きたいと思って投稿します。 絵は確かに荒削りです。 BLにありがちな女性と見まごうまでの受けはこの漫画には登場しません。 私は好みの絵柄ですが、画面的に完成度の高いものを求めている方には、この作家さんの絵は不満かもしれません。 しかし漫画は絵柄でしょうか。 お話の完成度の高さは他のBLには類を見ないものがあるかと思います。 セリフが多く言い回しも独特ですが、このセリフまわしがすきになるとツボにはまるというか。ひとつひとつの話のキャラが突飛すぎず、親近感が沸くのも作家さんの魅力の一環でしょうか。 単発のお話ばかりですが、続きを読んでみたいと思うものも多く、今後が楽しみな作家さんだと思います。 |
![]() のだめカンタービレ Selection CDBOOK Vol.3/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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CD1枚に納める都合上、ダイジェスト版的な側面はありますが、それでも聴くには楽しい選曲集です。 興味を持たれた曲なら別にCD1枚を別に購入することをお奨めします。 特にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲や、ラヴェルのピアノ協奏曲は全楽章聴いてなじみやすいものですので、別に購入されることをお奨めします。 ラヴェルのピアノ協奏曲も単独で売られていますから、名盤と言われるものを求められると楽しさも倍増すると思います。 本CDは入門用としてさわりを聴くとして最適な選曲だと思います。 |
ケロロ軍曹 (17) (角川コミックス・エース 21-29)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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カエル型宇宙人、ケロロ軍曹とその仲間が起こす騒動を描いた漫画 ケロロ軍曹も17巻目に入って、10年目だそうです。 そのせいか、新登場のキャラに頼るのでもなく、 クルルの”ドラえもん”ばりの新兵器にも頼ることなく ケロロ軍曹の面白さの基本にもどったような本になっています。 主人公であるケロロ軍曹が縦横無尽に動くさまは、予約して買った意義が あると思えるぐらいうれしい内容でした。ギロロファンである私には ギロロの活躍が少ないのが少し不満でしたが、それを 超える面白さがありました。 10年も経つと中だるみでかなり変質するマンガが多い中、 ケロロ軍曹は、まだまだ活躍しそうで楽しみです。 |
![]() 鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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あいかわらず最高。 構成力というか話の展開が上手い。 展開が読めないので、次の巻が待ち遠しくなりますね。 これからもまだまだ続きそうなのでとても期待してます。 |
ぬらりひょんの孫 1 (1) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月04日)
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ここ最近、新連載といつの間にか目にしなくなる物が激しいジャンプですが、 この「ぬらりひょんの孫」も最初は長閑に始まりましたが、徐々に戦いシーンも激しくなり、その迫力に引きつけられるようになってきました。 今後の展開が楽しみな作品です! (腐女子向けとのレビューも見られますが、 腐女子向けの基本には、BLが必須でないと腐女子モノとは言えないので、 この「ぬらりひょんの孫」は腐女子(BL)とは関係ないと思います) |
チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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資料の読み込みが感じられる作品だ。国同士の関係の縮図が大学にある。国家のために学問をしているわけでもないのに。 それにしてもどうして人は争いたがるのだろうか? |
![]() 夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月05日)
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心に静かに沁みてくるような作品だと思う。深い優しさにふれて救われないものはいない。憎しみも怒りも悲しみも切なさも、すべて抱きかかえて癒してくれるような、静かな強さのある作品だと思う。読みながら知らず知らず涙があふれた。そしてニャンコ先生のキュートさにほれぼれ・・ |
![]() ぼんやり記念日―リラックマ生活6/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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コンドウアキさん、5周年おめでとうございます。 ゲーセンで、「5」と書かれた黒いシルクハットを頭に被ったコリラックマとキイロイトリを釣った時に、僕は初めてそれを知りました。 巻末にある読者へのお礼の1ページを読むと、ご苦労がしのばれます。でも、こちらこそありがとうと申し上げたいですねぇ・・・。 今回も、秀逸なひとことと3“匹”組の絡みは絶好調です。 そして、個人的には52ページが最高です。一瞬、「星の王子さま」がアタマをよぎりましたが(・・構図が・・)、 やはりリラックマらしさがにじんでいて、思わず“おいおい・・・”と声をかけたくなります。 |
![]() セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。 この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。 1.No.08 結女(ゆめ) まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。 2.No.09 月海(つきうみ) 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。 3.No.03 風花(かぜはな) 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。 4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝) さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし! ということで、今回はこの4人ですねぇ! |
![]() KEI画廊/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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多分この人のことを、ボーカロイド関係で初めて知った人もいるのではないでしょうか。 そう言う僕もボーカロイドで知ったミーハーな人間です。 最初はこの人のことをボーカロイドの人として見ていたのですが、イラストを見れば見るうちにその他のイラストにも心を奪われました。 そしてこの画集を購入。 構成としてはボーカロイド関連が最初の30ページほど、その他はオリジナルを中心にライトノベルのイラストなど。 商業用作品から個人誌用まで幅広い作品を載せています。 描き下ろしも結構あって、昔から追っかけていた人にも新しいイラストが見れて良いのではないかと思います。 ボーカロイドに関しては個人誌のVOCALOIDsのものも載っていて、買えなかった人にはホント嬉しい本だと思います。 この人のイラストの描き方は大きく二種類あって、線をキッチリ描いて、キッチリ色分けされたもの。 線を意識せず、淡い色合いで透明水彩画の様に描かれたものの二種類です。 僕は特に後者の塗り方に魅了されました。 表紙のイラストの塗り方の方です。 ボーカロイドの公式イラストは線をキッチリ描いたものですが、この画集では透明水彩調のボーカロイドイラストも多数見ることが出来ます。 特に個人誌で描かれたイラストがとても綺麗。 他のお仕事イラストでも基本線がキッパリしたものがありますが、透明水彩調のイラストが大半を占めています。 表紙のイラストに何か感じるところがあれば、買っても満足できるものだと思います。 |
![]() 罪と罰 (まんがで読破)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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「非凡人(英雄)は凡人と違って、"正義"のためなら何をやっても許される」という考えに取り憑かれて、一線を越えてしまった男の待ち受ける運命とは? 「罪と罰」の原作をどんなに圧縮しても1冊の漫画には出来ないでしょう。ですので、多少のデフォルメはあってしかるべきであり、一冊読み通して流れが自然であれば、そのデフォルメは成功と言うべきです。(原作を既に読んだ人にとっては違和感があるでしょうけど...) 本漫画は「罪と罰」のエッセンスは残っていますし(登場人物・時代・舞台はそのまま、話の大筋も大体同じ)、格差社会・終わりなき戦争で混沌とした現代(主要国)にも十分通じる内容も持たせているので、漫画化としては上出来ではないかと思います。(最後に主人公が見る悪夢は、現代に通じるようにかなりアレンジされていますが、ドストエフスキー氏が生きていたら、ひょっとしたらこんな感じにアレンジしたかもしれません。かなり衝撃的です) 本書は「原作を読んでみよう」という気を起こさせる十分なインパクトを持っていますので、オススメできます。本作で筋書きを知っていたとしても、原作は(類似点・相違点に注意しながら)面白く読み進めることが出来ます。大体の筋が頭の中に入っていると、初心者には難解な原作を読み通し易くなりますね。(原作を読む時に人物・場面をイメージし易くなっています) 自分自身を「現代のナポレオン」気取りしている世界の政治家(→実は「現代のヒトラー」かも?)にも本書の翻訳をオススメしたいところです。"愛読書は子供の絵本"と答えた何処ぞの国のトップでも、漫画なら読めるでしょうからね...(苦笑) |
![]() MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.1 [雑誌]/雑誌おすすめ度: 発売日: (2008年07月24日)
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長所 ・ディアゴスティーニ社のガンダムと違い、キャラクターもきちんと扱う、スタッフのインタビューも掲載する、ポスター・宣材用のイラストやグッズ紹介もある、というところが気に入っています。 ・設定画の彩色版が多く載っています。 短所 ・本誌でつくったかと思われる設定があります。マックスとミリアのVF-1Jが後期型、というのは今後、公式設定になるのでしょうか? ・描き下ろしの試作可変機は、河森氏のデザインなのでしょうか? イラストレーターの創作を載せる本ではないと思うのですが、どうなのでしょう。 期待 スタッフインタビューは、演出の石黒氏や高山氏、山賀氏、脚本の大野木氏、音楽の羽田氏(故人なので追悼記事か当時のコメントを再録)、ビクター音産のスタッフ、無視されてきた「マクロス2」のスタッフ等、をお願いしたいです。良ければ声優諸氏(飯島真理氏ははずせないと思う)のコメントも。 |
![]() ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
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69話『ひきとめて』から本編で、その前は『みちる』『ちかげ』『ばけばけ』『しのぶ』の番外編になります。 本編は・・・ 『行人』が島を出て行く夢をみた『すず』 その夢を見た『すず』は心配になり『あやね』に相談する。 それを聞いて『あやね』はある提案をする。それは『行人』&『あやね』が一日デートをすること。 ということでデートをすることで始まったのはいいけど・・・進展するハプニングが起こった・・・ まだ先は長い気がしますが、段々と動きだしてきます。 次回が楽しみです。 それぞれの想いが少しづつ・・・ |
![]() 嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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ワルイコトシタイシリーズ続編のこの作品。 モロに私のドツボを突いてきました…。 もうユキちゃんの性格大好き!!勿論東雲も♪ 今本誌で、帝×永遠の続編がやっているみたいだけど私はこの二人の続編希望です!!帝×永遠も大好きだけど^ロ^; 今マイブームの桜賀先生の作品は絵が綺麗だし笑える要素もあるしでどれもオススメです☆ 是非読んで頂きたいです。 |
![]() 最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと 思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ 今ではすっかり最遊記ファンです。 (悟浄と八戒のファンにもなってしまいました) 今巻では、悟空襲撃以来 別行動をしていた三蔵と合流するので 見逃せない一冊だと思います。 これからどのように戦って行くのでしょう? コミック派としては今後の展開も気になります。 また、おまけ漫画(書き下ろしではありません)では 八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ(^^) |
![]() 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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最初のころの、設定を生かしきれていない感じが随分抜けてきました。お話もしっかりしてきて、せつなさがきちんと伝わるようになってきています。こういうの、嬉しいですね。アニメ化には不安も残りますが、この先も続けて読もうと思います。 |
![]() コンティニューvol.41/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。 それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。 1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、 それを見るだけで懐かしさがこみ上げてくる。1ページ目からのナウシカの原画ですでに感慨深くなる(笑)。 この雑誌恒例となった<完全レビュー>ということもあってか’80、’90、’00と3つの時代に分け、当時の反響や作品のテーマ、そしてハイライトがよくわかる。また、レビュアーのその作品にまつわる思い出話などもあるので、それに共感できればなお、楽しめる。 BOX発売記念記事『ウテナ』の監督・幾原邦彦と原作者・さいとうちほとの対談。 幾原監督が作品の解説やってくれぬのかと思ったけど、どっちかというと製作裏話的な内容が多くて少し残念。 その他、いろいろてんこ盛りだが、驚いた記事があった。 みなさん、『キン肉マンレディー』ってご存知?小川雅史さんの描いたウェブマガジンらしいですけど、キン肉マンのキャラクターが全員女子化するっていう衝撃の内容(笑)。でも、読んでみたい。 とにかくレビューを読んでむしょうに『もののけ姫』と『猫』が観たくなった。 思い出のジブリ作品、もういちどみたくなるコンティニューでした。 |
アイシールド21 31 (31) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月04日)
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ついにアイシールドも関東大会にて優勝し、 目標であったクリスマスボウル出場も果たすという、 正に正念場を決した31巻。 ある意味謎の人物であった元祖アイシールド21も意外にあっさりとした感じで登場してしまう。 関東勢最強となったチームが次に挑むライバルたち。 期待せずにはいられません。 |
![]() ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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今巻では、遂に様々な真実が明らかに! 某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。 玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。 目の離せない、そんな展開が満載です。 |
![]() 機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年08月01日)
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機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。 文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。 しかし、 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、 違和感なく物語に没頭できました。 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。 また、超人機関へのミッション終了後、 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。 アレルヤの搾り出すような感情の吐露、 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、 私はこのシーンから、 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。 ビリーとの関係も未消化のまま、 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!? 他にも、 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、 とにかく中身の濃い一冊であったことを報告させていただきますvv 00好きなら読んで損なし!! |
![]() セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
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2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。 |
ペンギン娘MAX 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月20日)
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サイズが少し大きくなって絵がスッキリした印象を持ちました。しかし、面白さを求めて読むと間違いなく期待外れになることうけあいです。微エロ・キャラ萌マンガと割り切って読める私のような人だけ買えばいいと思います。 |
![]() 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月04日)
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約一時間かかりました、普通のコミックなら30分程度ですが『夏目』は違います じっくりと読みごたえがありました かと言って文字が多くて読みづらいわけでもないのです もっとたくさんの人に読んでもらいたいデス |
![]() 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月05日)
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私にとって、夏目友人帳を読むのは一大決心を必要とする事でした。 なぜなら妖怪が出てくるお話だからです。 皆さん、妖怪が出てくるんですよ。妖怪! 私の妖怪のイメージ。 おどろおどろしい。不気味。怖い、などなど。 でも私はこの本を、私の大好きな尊敬する女性に勧められたのです。 うーん、ユニークな人とは思っていたけど、ここまでユニークだったとは恐るべし! 妖怪の好きな人とは、あんまりお近づきになりたくないような・・・ これからは距離を置こうかな? いいえ、私はこの人を真人間に更生させてあげなければいけないのでは! そう思い悲壮な覚悟で、この本を手に取ったのです。 妖怪といっても、怖い妖怪とは限らないよね。 どうか可愛いらしい妖怪でありますように。 そうして、恐る恐るページをめくったのです。 すると、いきなり気味悪い妖怪が登場! ワー!ヤダヤダ!! やっぱり怖い妖怪だ! でも私は決してあなたを見捨てません。無事、真人間に更生させてあげます! だけど、読み進めるうち、だんだん心が落ち着き、妖怪への怖いイメージが無くなっていきました。 愛に一途な、はかなくも美しい妖怪達。 いつの間にか私まで、妖怪達に魅了されていました。 妖怪が見えるって、感受性が豊かって事に置き換えてもいいですよね。 やっぱり、あなたは心優しい女性だったんですね。 ここで問題! 私に、この本を勧めてくれた人もレビューを書いています。 さあ、どなたでしょう? あなたの言うとおり、人でないものを封じたり、滅ぼしたりしないところがいいよね。 これから夏目友人帳を読む皆さん、怖がらず安心して読んで下さいね! |
![]() 夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月05日)
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読むだけ感動が広がる夏目友人帳の第2巻です。 おすすめはアサギと傘持ちの話です。 また、作者の独特の書き方、絵がこの物語の感動と儚さをいっそうさせるので、私はこの作品が好きです。 |
![]() 孤独のグルメ 【新装版】/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月22日)
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孤独のグルメ、大ファンです。独特の雰囲気、世界観に引き込まれてしまいます。 全18話+特別編に作者の対談が収録されています。 内容は1話完結で各8Pと短いですが、中身がぎっしり詰まっている感じで上質のエッセイ を読んでいるような感覚になれます。全編に詩的な雰囲気が漂っています。 また作画がとても丁寧で職人の仕事ぶりが感じられます。これも新装版の大きな魅力の一つだと思います。主人公の食べっぷりが豪快でとても美味しそうです。 気の利いたセリフも魅力的です。一番のお気に入りは横暴な店主に主人公・井之頭五郎が放った一言・・「あなたは客の気持ちを全然まるでわかっていない!モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで・・」 シビれます(笑)・・こんなセリフは彼でなきゃ言えません。 なかなか難しいのでしょうがどうしても続編の刊行を希望してしまいます。この世界にもっとどっぷり浸かりたい・・。 とにかく面白いです。漫画ファンならずとも是非一読をお勧めしたいです。 |
![]() ゼロの使い魔5 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月23日)
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『ワルド』と結婚を決めた『ルイズ』しかし何処か迷う彼女、それは彼の存在があるから・・・・ > アルビオン、いろいろ残したが無事に帰ってきた『ルイズ』達だけど彼女の行動は少し変わっていた・・・ > > 自分はアニメしか見ていませんから原作の内容は知りませんけど、マンガ版はアニメとは少し内容が違います。 ですけどとても面白いです |
![]() 秘書課ドロップ (3) (バンブー・コミックス DOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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綺麗です。 内容は秘書課で唯一の男性主人公が体を張ってエッチな仕事をがんばるという感じです。 そして最終巻の三巻目にして主人公がとうとう沙織と・・・ ストーリー的にと沙織のカラミが短いのでもう一つなのですが絵的に満点です。 |
![]() セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。 今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪ バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは… 巻末の番外編も結構、充実してたように思います 今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪ |
![]() ヘタリア Axis Powers/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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楽しんで読み進めていくうちに、いつの間にかきちんとした世界史の勉強ができているという、不思議な本です。 軍事関係に詳しいかたがお描きになっているだけあって、聞いたこともなかったような、軍や国交の裏話までまじえてあったり。 確かに既出のコメントにもあるように、本だけでは解かりづらい部分もありますので、webサイトを併用されることをおススメしますが。 各国を模したキャラクター達が史実にのっとり、キーキー言いながらケンカ(戦争…)している様は大変愛らしく、そして陰惨さも伝わってきます。 そんな中での敵味方問わないほのぼのとした一幕や、同盟国同士の絆など、思わずホロリとさせられる部分も多々あったりとか。 「やっぱり平和が一番だよね」と再確認するための、しかし説教くさくはない、いい教本であると感じました。 画線の荒さについては御愛嬌ということで。(笑) 私はこういうペンタッチは好きなので、結構気にならないんですけどね。 ――ただ、日本人から見ると充分に楽しめるのですが、諸外国のかたの目に留まった時がちょっと心配です。特にイタリア。 タイトルからしてコレですしね…。笑って許してくれるといいのですが…。 |
![]() クッキングパパ 99 (99) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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いよいよ99巻。江口くんの身辺も動きが出てきて、また面白くなりそうな予感。 哀中の会の登山の話での思い出話は、なんだかじーんと来ました。 運動会の話で初登場する荒岩の祖母(!)にも注目。 登山のエピソードはとってもいい話だったんですが、なぜかこの回だけ絵に違和感があったので星一つ減点させてもらいました。 ごめんなさい。 |
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発売日: (2008年08月27日)
発売日: (2008年07月11日)

発売日: (2008年07月26日)
発売日: (2008年07月23日)
![すくすくパラダイス 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/619xQ66pYKL._SL160_.jpg)





![MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.1 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/619rgLMYdlL._SL160_.jpg)
発売日: (2008年07月24日)



















