コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-06 23H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
コミック
![]() 理系の人々/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
Review
自分は文系出身のSEですが、職業の比率的に理系の人のが多いので 周りに同じような人が多くとても楽しく読めました。 正直職場でも意見や価値観の違いで理系の人とは衝突することもありますが これを読んで、ああわざとそういう言い方してるんじゃないんだな・・・というのがわかり より理系の方々と一丸となってやっていけそうです。 理系の人との麻雀で面白い! 文系と理系の比較が文系への悪意を感じてとても面白かったです。(笑) 個人的にはぼく、オタリーマンよりはまりました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月25日)
Review
ローマ法王来日。しんよげんの書には、ローマ法王が東方で倒れた後、せかいだいとうりょうが誕生し、2015年に世界は滅亡すると書かれていました。よげんに気付いたルチアーノ神父、新宿教会のニタニ神父、秘密基地メンバーがローマ法王を守ります。しかし、何とも奇想天外な結末が待っています。今ページを開いたばかりのような新鮮な驚きが常にあります。凄い作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月29日)
Review
作者が意図しているか否かは不明だが、現在の日本を誇張した上で風刺しているように思えなくもない。カルト宗教の静かな台頭、政治への進出、対抗勢力の出現…なにか他人事、作り話ではないような空恐ろしさを感じる。確かに素晴らしい構成、展開ではあり、非常に楽しめるのだが、そこで留まってしまってよいのだろうか?考えすぎだろうか? |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月30日)
Review
フクベエの謎。しんよげん書の実行を進めるともだち円卓会議。再び起きるウイルス感染症。カンナの母親の影。この巻から物語はステージを移したように思います。世界滅亡とせかいだいとうりょうの達成に向けて動き始めたともだち。血のおおみそか後の次なる危機が人類に迫り始めました。ごく日常的な風景の中に、想像を忍びこませたような描写が素晴らしい限りです。圧倒される作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
Review
12巻は一つの山場といえると思います。ともだち、を追う秘密基地の生き残りメンバーが運命の糸に手繰り寄せられるように一つの場所に向かいます。そして遠藤カンナも。ともだちのお面が遂にはずされる・・・。まだまだ謎は残されたままです。幾重にも張り巡らさた点と線が交錯したかに見えるのですが。いや〜凄い臨場感です。この世界にどっぷり浸かってしまいました。夢中で読み進めるばかりです。 |
![]() 21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
Review
どんなに美形キャラを書こうがどんなに萌えとかいう下らない要素をいれようが このような素晴らしい作品は書けないぞ。 自分も中学生の頃はカッコイイだけの戦闘漫画を見ていた時期はあったが、 この作品に出会ってよかった。 カッコイイキャラなんか全然いない。けど、カッコよく見えてくる。 何故か、それは作品が良すぎるから、深すぎるから、難しいから。 読み直す度に新しい何かを発見できそうな不思議な作品。 いま読み終えて数年後読み直したらまた違う感情が浮かびそう そう思える、日本を代表できると言ってもいい素晴らしい作者、作品だ。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
Review
ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
Review
1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月30日)
Review
ともだちの秘めた謎が遂に解き明かされてゆきます。新たな謎を加えて・・・。そして2015年の世界も、すっかり変わりはてていました。時間を揺り戻したような世界が出現しています。ここに到っても先が読めません。これから一体どうなってゆくのか。この作品への思い入れは深まってゆくばかりです。 |
![]() 21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月30日)
Review
20世紀少年の第23巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに20世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。子供の頃、サダキヨ以外にもお面を被っていた少年がいるのですが、この巻をもってしてもまだその謎は残されたままです。個人的には、キリコがなぜともだちの子供であるカンナを生んだのか、その経緯が知りたいのですが、どうもこれもはっきりしないまま終わりそうです。いよいよ最終章を迎えましたが、残されたままの謎がまだ未解決のままです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
Review
ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月26日)
Review
テロ戦争の怖さの一つに、敵と味方の区別がつかないことにあるそうですが、ともだちの仲間かどうかという怖さがこの物語でも感じられます。この11巻では、小泉響子を連れ去ったサダキヨの謎。カンナが探る母親の謎が徐々に明らかにされますが、一つの謎が解かれると次の謎が生まれるという、ミステリアスなストーリー展開が堪りません。この巻あたりは、どんどん読み進めるしかないと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
Review
70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
Review
映画「ブレードランナー」で見られたような近未来の世界を思わせられます。ごちゃごちゃした無国籍な世界、腐敗。物語の中心人物はケンヂからカンナに移り、2000年大晦日後の秘密基地メンバー、オッチョの消息がわかります。スティーブ・マックイーンの「大脱走」のエピソードなど、20世紀少年のヒーローが使われているのが嬉しい限りです。先を急がず、じっくりと作品に付き合えれば最高に面白いと思います。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
Review
大脱走。新たな登場人物の小泉響子。世界血のおおみそかに物語は進みます。1960年代から1970年頃にかけての時代と21世紀がシンクロしています。1970年は、ジミヘンの死、ジャニス・ジョップリンの死、ビートルズの解散。ロック・ムーブメントにとっては歴史的な年であり、日本では大阪万国博覧会開催。こういった時代背景が加えられ味付けされています。さらに20世紀の終わりに起きたオウム真理教によるテロリズムが背景になっているのではないかと感じました。 途中から読んでも多分筋が良く判らないと思います。是非最初からお読みになることをお薦めします。この当たりまできますともうやめられません。夜を徹して読み進めるしかない感じです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
Review
ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。 |
ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月24日)
Review
やっと待ちに待った最新刊です。 特に連載中のベルセルクを読んでいない人には必見です! 相変わらずストーリーの進行は遅いでしょうがこれを買わずしてベルセルクは語れない! 是非買いましょう!だって面白いんだもん! |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月30日)
Review
第10話の「顔のある少年」の最後には思わず涙が出ました。 映画が面白かったので読み始めたこのマンガで、感動はしてもまさか涙するとは…! サダキヨの少年時代の写真の顔がとてもほほえましく、何度も見ながら感動して しまいました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月29日)
Review
女子高校生小泉響子は、遂にともだちの顔を見ることになります。小泉響子と同じ高校に通うもう一人の女高生、遠藤カンナは不思議な能力が備わっています。カンナはその能力を使って抗争する組織と手を組みます。そのカンナを狙い続けているヒットマンがカンナに近づき銃を構えたとき、またもや運命の歯車は回転を加えます。ケンヂが背中で育てたカンナは成長を遂げていきますが、まだまだ謎だらけです。スリルたっぷりの展開。読むのが止まりません。 |
遥かなる時空の中で 15 (15) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
Review
コミック版「遙か」の最新刊が10ヶ月ぶりに発売されました。…本当に待ってましたよ。 LaLaDXに移ったので発売スピードが2倍近く遅いです。それでも毎回楽しみにしてます。 まず内容なんですがゲームやアニメ・映画・小説・舞台など、様々な展開を見せている 遙かですがかなりオリジナルなストーリー展開です。これはファンとしてはとても 嬉しいです。何より新鮮さがあります。そして何より主人公であるあかねの 描写がとても丁寧に描かれています。かなりあかねメインになってます。 主人公なので当然なんですけどね。水野先生のこういったオリジナルストーリーは 全く違和感がなく、すんなりと受け入れる事が出来ます。さすがプロですね。 次巻は恐らく来年の6月ごろです。今度はあと8ヶ月後です。また、おまけも 充実してます。遙か4のミニキャラが描かれています。可愛いですよ〜。 今後の展開に期待を込めて、星5つとさせていただきました。 |
![]() 銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月04日)
Review
25巻はまるまる吉原編ということで正直あまり期待していませんでした。 長い話になると中だるみ感がどうしても否めない印象があるからです。 でも小ネタはいつも面白いから買っとこうというくらいの気持ちで購入しました。 しかし 予想に反して25巻はよかったです。 主に月詠と神威というキャラのおかげで。 二人とも画面映えする上に言うことがなんだかグッときて惹きつけられました。 ときどき真顔で面白いことをいうところも素敵だと思いました。 月詠が満身創痍になりながら百華の女たちに自分の思いを語った場面は感動しました。 神威はニコニコしながら凶悪なことをさらっと言うところが素晴らしかったです。 神威を見た後で万事屋の三人を見るとひたむきでとてもまぶしく感じられました。 非常に気になるところで終わっているので、続きがとても楽しみです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年01月)
Review
タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
Review
世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。 |
![]() 月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
Review
『月光条例』の第2巻。 「一寸法師」の終りまでと「シンデレラ」の始まりまで収録。 この一寸法師は小さいくせに態度のでかい奴。彼のストーリーも好きなお姫様と居たいがために彼女をだましてしまうという悪い話。それに納得ができない脇役の鬼がその姫と共に一寸法師に復讐する!月光たちは復讐を阻止するために立ち向かう。 スッゴクおもしろかった!! 一寸法師は自分は好きでこんな小さく生まれたんじゃない、両親の重荷であったし家来になった所の人々にもこの体を笑われた。そんな中で姫だけが自分を必要としてくれた。確かに悪いことをしたが、小さい自分にはこんなやり方しかできなかった。そしてなにより「好きだったから」。泣きつつも心情をぶつけ、最後に姫に罪と愛の告白をした一寸法師は大変男らしいと素直に感動しました。 そして新エピソード「シンデレラ」。 もう、この作者の手にかかればシンデレラのビジュアルもガラリと変わってしまう。このゾクゾクするほどの漆黒のシンデレラがこれからどんな狂気を見せてくれるのか楽しみです。 作者流の最大限引き上げられた「おとぎばなし」の狂気の画。 そしてグッとくるストーリーが最高です。文句無くオススメ! |
屍鬼 3 (3) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
Review
相も変わらず上手な絵! あとがきのタイトルが断崖絶壁に戻ってると思ったら、あのタイトルは何だ? |
![]() ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
前半は過去回想編、今まで描かれてこなかった「裏切りの槍」達の人となりが描かれています。 後半はまさに新展開。 本格的に七英雄が、ケインツェル討伐に動き出します。 よく訓練された優秀な軍隊の連携に、流石のケインツェルも苦戦を強いられます。 そしてラストはまさかの…! えぇっ!この人ラスボスじゃないの!? 次の展開が読めなくなって、次巻が非常に楽しみです。 |
![]() ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年10月31日)
Review
今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。 きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。 |
![]() キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
Review
摩央姉と双璧を成す二見さんがとうとう登場しました! 相変わらずエロ爽やかな画風と共に、二見さんの魅力をこれでもか――と、詰め込まれた一冊となっております。 私はどちらかと言うと、摩央姉寄りの人間なのですが、やっぱり双璧だけあって二見さんも良い……二見さんらしいエピソードも、盛りだくさんです。 が、二見さんのエピソードって結構多く、そのエピソードばかりを追いすぎている感があるのは少しだけ残念。もう少し作者の遊び心を入れても良かったのでは無いかなぁ〜なんて贅沢な事を考えてしまいました。 例えば、味音痴と言う二見さんは作中表現されていますが、ポテトチップにケチャップ&マヨネーズをかけて食べるエピソードとかを入れても良かったのではないかと(理科準備室のシーンでポテトチップスは書かれてましたけどね) でも、なんだかんだ数多くのキミキスコミックスが出ていますが、東雲さんの描くコミックスが、一番エロ爽やかでクオリティーが高いですね。 摩央姉&二見さん萌な私ですが、明日香たんも祇条さんも……東雲さんのコミックスを読むと、本当に魅力度倍増って感じで誰もがメインヒロインになっている気がします。最高です! |
![]() 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月09日)
Review
何とかゾンビたちを振り切り、ショッピングセンターへ孝一行は逃げ込む。その中では、頼りない婦警・あさみを筆頭として、互いに協力性は全く無くいつでも壊れそうな秩序の元で数人の人間が生活していた。ゾンビが侵入しない場所で一時の休息を得る孝たち。。しかし、先客の内の一人の老婆が倒れ、外の病院に輸血用の血液を取りに行かなければならなくなり・・・そして外からの救援が期待できないことを知ったとき、彼らの心は一気に歪み始める。こういったゾンビ関係ではおそらく定番の、ショッピングセンター編がついに開幕! パニックものでは一難去ってまた一難が当たり前。今の孝たちに安息の場などあるわけがありません。今巻では新キャラである「あさみ」が登場します。めちゃくちゃ濃いキャラが集まる孝たち一行にこれ以上誰を加えるのかと思いきや、まさかのドジっ娘ツルペタキャラが出てきました。既刊された巻ほどではないですが、あさみ一人に責任を擦り付ける現実を見ようとしない連中など、今回もしっかりと人間の醜い部分は描かれています。乱暴されそうになる静香先生というサービスシーン(?)もありますが、今までの中で一番お色気展開が薄い5巻。それでも巻末の外伝でそんなもやもやを吹き飛ばしてくれる、着替えイベントが収録されています。孝や麗の両親の安否の確認など、まだまだ先が見えない本作品。どういった落としどころにもっていくのか、ますます期待は膨らむ一方ですね(ちなみにメインキャラは全員生還希望です。多分一人でも死んだら読むのやめちゃいそうですから)。 |
![]() 獣神演武 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
Review
本編前:授業中にマンガが読めなくなっちゃうか。★★★★ 本編:1・2巻と比べると話の進むテンポに疑問が・・・。お約束の展開といってしまえば返す言葉もないのですが、でもね。★★★ 本編後:○○○にクラスチェンジできます。★、あまりにも劣悪な冗談。 作者も作者だが、編集も編集だ。 |
![]() モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
ストーリーは相変わらずそのままですが・・・・。 今回は動きの雰囲気がよかったような気がします。 水江様が狂乱に陥ってからの行動、表情。 障子を開けたときの 猫の集団の不気味さは漫画が勝ったかも? ちょっとゾクっとするシーンでした。 その際の妖しい笑い顔?の薬売りさんがさりげに含まれていて、 「真と理」への真実を探す一歩を表現しているようなそんな気もします。 加世ちゃんのたくましさがあまり表現されていないのは残念でした。 ヒロインさながら、すごい女性だと思ってますので。 著者の蜷川ヤエコさんは「モノノ怪ファン(私がそうです)」に 期待されている分、とても大変だとは思います。 静の世界で動を書くのは難しそうですし。 着物衣装ですので余計に幅も狭められそう。 (着物着ていたら機敏に動けないものですしね) それでもがんばって続けて欲しいと思います。美しさ表現はNO1だと思いますので・・・。 もちろんオリジナルにも期待しつつ☆4つ!ですね。 |
![]() 聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
Review
あるsns内を徘徊しているときに、このマンガを日記に取り上げている人がいた。 内容はこんな感じ。 「息子が爆笑して読んでいるマンガに興味をもち、声をかけると 立川でブッダとキリストがルームシェアをしている話だという。早速借りて 読んでみる。…面白い!だが、職業柄、冷や汗というか脂汗というか、考え込んでしまった。 ひょっとしたら、ブッダもキリストもこんな人だったのかもしれない……」 職業柄、冷や汗、脂汗?? なんの仕事だろう?とその人のプロフィールを見たら、お坊さんでした(笑) お坊さんが考え込んじゃうマンガってどういうのだろう?と早速購入。 ……私は知識がないため、ただただ大爆笑して終わってしまいましたが 知識のある人は、もっと違った風に楽しめるのかも。 ちなみに、2巻も本屋さんで購入。3巻が出る日を楽しみに待っているところです。 オススメ!! |
![]() MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]/雑誌おすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
Review
・クァドラン・ローは、劇場版の機体が紹介されています。やはり設定の多さに驚きました。テレビ版も後の号で紹介されるでしょうが、楽しみです。 ・VF-1Jが取り上げられるのはもう3回目なので、内容は何だろうと思っていましたが、VF-1共通の変形過程の解説でした。しかも今回はファイター〜ガウォークの過程なので、いつかガウォーク〜バトロイドのシートがあるのでしょう。設定画の各部を色分けして、どの部分がどう動くのか、分かりやすく工夫されています。 ・未沙とシェリルが紹介され、1作目とマクロスFは主人公3人(三角関係)のうち、残るは男だけになりました。ヒロインの方が人気があるから、優先して掲載されたのでしょうか? ・グッズとして DVDが紹介されています。「初期リリースのDVDは、その発色のよさなどから、多くのユーザーから支持された」と本文にありますが、本当でしょうか。以前レンタルで初期のDVDを見ましたが、レーザーディスクと大差ないと思いました。「支持された」というのは、単に売れた事を指しているのではないか、それは品質の問題ではなくてレーザーよりも DVDが普及していたからじゃないか、と推測します。(どうでもよい事ですが…) |
![]() 私たちは繁殖している 8 (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月)
Review
4巻から始まった、元義理の両親への悪口の集中砲火が、本巻では無くなりました。 皆無というわけではありませんが、本シリーズには元々世間への不満への愚痴は書かれていましたし、その程度のことに落ち着いています。 また、他の作品で書いた愚痴はできるだけ重複して書かないように配慮したそうで、4巻〜7巻の流れにがっかりしていたファンの声に耳を傾けた内容になっています。 ただ1〜3巻のノリが戻ったかというと、それも違います。 初めての育児への新鮮な驚きを独自の視点で書いた面白さは、お子さんが成長された為もうありません。 成長したお子さんの育児の様子の描写には、春菊さん流の前衛的な面白さは残念ながらありません。 普通のお母さんの視点。 春菊さん流と言える描写もありますが、それも育児がらみものでは少ないです。 出産・子育てを繁殖と表現した、あの感性は今回は作品にあまり反映されていません。 独自の視点と感性からの描写は減ってしまい残念ですが、普通の育児漫画として十分に楽しむことができました。 |
ページトップ

発売日: (2008年09月27日)
発売日: (2003年12月25日)
発売日: (2004年10月29日)


発売日: (2007年09月28日)























発売日: (2008年09月25日)
![MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XclogCYaL._SL160_.jpg)
