コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミックセット

エースをねらえ!全14巻セット (中公文庫-コミック版)

エースをねらえ!全14巻セット (中公文庫-コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年07月)
Review
妹が持っていたので読んでみました。
目がキラキラで足が極端に長くてみんな美形。この描き方が大嫌いでした。だから少女漫画には一種の偏見を持っていました。

『エースをねらえ』もこの描き方の例外ではありません。だから初めのうちはすごく読みづらかったのですが、慣れてくるとそれほど気にならなくなりました。
そして次第に見えてくるのはストーリーの良さ。宗方コーチ関係のストーリーは本当に圧巻。感動しました。

なによりよかったと思うのは登場人物のデフォルメの姿。特に岡ひろみのデフォルメはほのぼのとした気分にさせてくれました。

ドラマの方は見ていなかったので何とも言えませんが、原作の方に関して言えば、古い漫画ではあるものの、本当にすばらしい作品であると感じました。
男子を含め万人にオススメです。

KIRAI [少女向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
~私的にはツボで、大好きです。ルックス最高で、性格最悪な花田は女性不審なたらしで誰とも続かない男。桜はまじめで気が強い女。そんな二人が親の再婚で同居することになって...というお話。お互いを知っていくうちに、どんどん変わっていく二人。特に花田は実際こんな人いたら困るけど、色々な意味でうらやましい気もします。あとどう思うかは人それぞれだけ~~ど、登場人物の中に嫌いなのが一人います。私は事情をよく知らないくせに、誰かのサイドでしか、モノを言わない人が、好きじゃないので、正直イライラしました。~

愛蔵版 エリア88 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 高校生の頃にリアルタイムで読み、はまった。少年向けのものを読んだのはこれが最初だったかも。
 意に反して外人部隊に身を置く風間真の、生き残りをかけた戦いの物語。舞台が中東(架空の国アスラン王国の内戦)だということもあって、過酷な日々が綿密に描かれていて新鮮だった。飛行機の名前にも随分詳しくなったっけ。
 ベトナムを戦って戦場でしか生きられなくなったミッキーを初め、登場人物一人ひとりにきちんとしたドラマが設定されていて、その辺もおいしかった。やっと契約が切れて国へ帰った途端、大金を持っていることに目をつけられて、空港で刺殺されたカーライル・ベンディッツの話とか、本編に直接関係ない話も一々凝っていて、夢中で読んだ。
 真と、彼を陥れた神崎との関係、彼を思い続ける恋人の涼子、その秘書で親友の安田さん、サキとの間を取り持って、真と涼子の再会を果たさせる少女ジョゼ、基地の補給を一手に担うマッコイじいさん、司令官サキの弟リシャール王子、キャラクターがみんな魅力的で、話がどこへそれても飽きさせない。
 個人的にはサキ司令のファンだった。国王の甥である彼は、実の父親を相手に戦っているのだが、ああいうのを理想の上司というのだろう(笑)。後半は全員が、「あんたがくたばるのをぜひこの目で見たいのさ」という絶妙の言いわけをしながら、報酬なしで戦うのだから。
 当時はよくわかっていなかったが、この作品に最新鋭機として描かれていた戦闘機の名前を、今も新聞で時々見かける。本当に最新鋭機を描いていたんだなーと変な感慨を抱いたりする。
 いろいろな読み方ができる、良質なエンターテインメントだ。

 
 

コブラ COBRA (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
『コブラ』は1979年から「週刊少年ジャンプ」に掲載され人気を博したスペースオペラ漫画です。寺沢氏独特のリアルタッチな画と、それで描かれる抜群のプロポーションを持つ美女達とコスチューム、それと左腕にサイコガンという銃を持つ屈強な主人公コブラが他にはないオリジナリティをもち、それが非常にうけました。宇宙が舞台であっても決しておおざっぱな話にならず、どこか淡々とストーリーが進み、アクションもこれといって特異なものといったわけではありませんが、その軽く進むストーリーの中でもちょっとしたセリフがかっこよかったり、派手すぎないアクションが画風にマッチしていたりとその魅力は尽きません。未読な方は是非、昔読んだことある人は再び、今読んでも決して古さを感じないかっこよ!さがこの漫画にはあります


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