コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミックセット

CIPHER (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
 書き込みが少ないのが、ものすごく意外だ。当然だが、「エイリアン」より出来はいいと思うのだが。
 私は双子ものが無類に好きだが、筆頭に挙げるのは、まずこの作品。双子ゆえの葛藤とお互いへの愛情が見事に描かれている。
 読む年齢によって見方が変わってくるのも面白い。私の場合、高校生当時は断然シヴァが美しく見えたが、年を重ねるにつれ、ああいうのが身近にいたら鬱陶しいよね、やっぱり恋人にするならサイファだねというふうに変化してきた。
 この作品がとてもシリアスなのに対して、続編「アレクサンドライト」はコメディーである。そちらを楽しんでいただくためにも、まずはこれを読んでみてね。

電撃ピカチュウ 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
ポケモン漫画が読みたくてというわけでなく、作者の小野敏洋先生の作品が読みたくて購入、前半でこれでもかとセクシーシーンの連発が後半はなくなってくるのは
社会現象にまでなったポケモンブームの影響か。
コロコロが売れ出してやりたい邦題できなくなったんでしょうねぇ。
しかし、この人は絵がうまい。

花冠のマドンナ 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
舞台はルネサンス時代、華やかな文化の開花とともに、小国分立のため戦争が絶えなかったイタリア。
主人公のレオノーラは、イタリア統一の鍵を握る「エメラルドの宝剣」に関わったことから、権謀術数うずまく政治の世界へ踏み込んでいくことになります。
とは言っても、政治よりも魅力的なキャラクターたちの活劇調で、物語は進んでいくので、コムズカシイ話は苦手な方もご安心あれ。
決断と実行の塊のような、活動的な主人公、レオノーラがカッコイイです。
西洋の歴史物の少女漫画が好き、強い女の子が好き、さいとうちほさんの綺麗な絵が好き…というような人には、特に強くオススメです。(ルネサンス入門、としても役に立つかもしれません。ダ・ビンチや、実際の法王なども、サイドキャラとして登場します)

少し前の漫画ですが、かなりおすすめです。
ストーリーの面白さと、キャラクターそれぞれの魅力に、最後までどっぷりつかれます!

豪華版ドカベンシリーズ 全21巻セット

豪華版ドカベンシリーズ 全21巻セット

/単行本
 発売日: (1993年04月)

日露戦争物語 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
一頃、漫画から離れていたのですが、私自身にとってはback to comicになった決定打として貴重な作品です。「坂の上の雲」を読んで秋山兄弟にはもともと興味をもっていましたが、当時の日本人の気概や発想、努力の仕方など、現代の日本人にはもう決して得ようとしても得られない大和魂がビジュアル的に巧みに描写されています。各登場人物がものすごく苦労した生活をおくっているのに、発想の転換で各自苦境を乗り切っていく姿は見事。戦争の内容云々だけではなく、一つのサバイバル発想物としても読み応え十分!

藤子不二雄SF全短篇 (第3巻)

/単行本
 発売日: (1988年05月)

BAD BOYS グレアー 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
ヤンキー漫画の巨匠田中宏氏が描く前作BADBOYSの続編にあたる広島を舞台にした漫画。前作を知らなくてもこれだけで十分に楽しめます。ビーストや広島連合、松尾等の歴史をより深く知りたければ前作からといった感じでしょうか?前作のキャラもストーリーおおよそには関わらないもののところどころで登場しファンは楽しめます。主人公勝将はほんとに広島連合初代総長村越の生まれ変わりなのか?伝説の単車は手に入れることはできるのか??青春ヤンキー漫画です。
リングにかけろ 全15巻 (コミック文庫)

リングにかけろ 全15巻 (コミック文庫)

/-
 発売日: (2003年09月10日)

不死者あぎと しなずのあぎと 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
この方は、濃ゆいストーリーテラーさんです。
全作、通読させていただいておりますが、
どれも味わい深く、この作家さんはいちおしです。
‥ですが、しなずのあぎとは、少々始まり方等、
諸作とは違って、青年向け‥という感じなので。
内容や、語りや、テンポは、やはりなるしまさんらしい。
(↑当然ですが)
面白いと思います。

広義の吸血鬼、人の生気を吸うひとがでてきます。
普通人と怪物の境界で、生きているひと達です。
教会、神父さんが話の中のメインの職種です。
なるしまさんがお好きなら、あうでしょう。
なるしまさんをこれからと思うなら、別のからの方が抵抗は少ないかも知れませんが、まぁ。
面白いので、まとめ買いの価値アリです。

珍遊記 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
これまでの常識は全て覆されます。
この作品こそは平成ギャグの魁とも言えます。
だって、一年間ずっと酒場で戦いを繰り返して、終わったと思ったらフェードアウトしていくように終わってしまいました。
酒場の向こうが天竺って、近いんだなあ…。

男一匹ガキ大将 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「男一匹ガキ大将」は1968年から週刊少年ジャンプに連載されたドタバタアクションコメディー(?)漫画。ガキ大将といっても、近所のガキ大将のレベルではまったくない破天荒な主人公の行動が非常に面白い。喧嘩好きで弱いものいじめが大嫌いな・・・・というところは普通のガキ大将もの漫画だが、そのガキ大将のまま様々なことを学んで、いろいろな人と出会っていくと・・・なぜか巨大企業の経営をすることになったり、巨大財団の陰謀にまきこまれたり、日本政府の陰謀にまきこまれたり・・・と、はちゃめちゃな人生になってしまう。主人公とその仲間の活躍を描いているのだが、少年誌でここまでやるかっといった過激さが当時は非常に人気だった。


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