コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミックセット

猛き龍星 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
 16歳で暴走族の頭になった主人公・花藤龍星が2年ぶりに街に帰って来て、昔の馴染みの暴走族を更正し、そのバックだったヤクザとも喧嘩し、そのうちに中国に独立国家を作ろうとしている男・条河と出会い、目指すようになる・・・というマンガです。
 全3巻、途中で打ち切りになってしまったのが残念。

 主人公は原哲夫氏が描くいつものキャラクター通り無茶をしまくる男ですが、ケンシロウや慶次の様にとんでもなく強い訳でもなく、ただの若者に過ぎない。喧嘩の腕も、一番というわけではない・・・
 その彼が、彼を慕う仲間の協力を得て夢を実現させていく、というストーリーが氏の描く話としては珍しく、面白かったのです。
 また原哲夫氏の描く画が、どちらかと言えば後年のものよりも繊細なくらいで、魅力的に感じました。

影の戦闘隊 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
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 「武論尊さん」といえば・・・そう!!「北斗の拳」です。
 私はこの作品、小学校低学年の時読んでました。まさかこの作品がアノ北斗の拳の人と一緒だった事は、つい最近知りましたて「あ、それで・・・(面白かったわけか)」と合点がいきました。この作品、北斗の拳同様、かなり信憑性高いというか、事実に裏打ちされた、読んでみたら分かると思いますが、当時の日本の置かれた状況をかなり現実的に、冷静に分析し、仮想現実として漫画化しています。これがかなり「リアル」なんだわ・・・当時は事実、冷戦時代で、米ソが対立してた時期でしょ。その時、「もしも日本が・・・」という話で、「日本が日米安保を破棄したら・・・」という所から始まり、「そうすると日本はどうなるか?」をリアルに描いてあります。勿論、これはフィクションですが、現実的に「無い」とは言い切れないほどリアル。そしてメカなど出てくる戦闘機や操作に関してはかなりまたリアル。マニアックです。北斗の拳同様、どちらも史実や歴史・事実に関してかなり深い教養がないと書けない代物です。彼の松本零士さんも「作品を書く時は、かなり下調べをする。そうしないと作品に説得力がない。」と言っていました。確かにそうでしょうね。面白い話というのは大抵歴史や史実に精通した人が書いてますもんね。

ファンション・ファデ (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
アフリカ育ちの少女ファデはファッションデザイナーとして様々な人々との出逢いを通し独自のセンスで成功していく。恋あり戦いあり親子のドラマあり。名香智子らしいめくるめく展開に通して読んで満悦出来る。
また、少女漫画的要素がふんだんに散りばめられた世界ながら、主人公のファデの成長と気高く闘う姿に力強い生命力を感じ取れることでしょう。

コブラ 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
『コブラ』は1979年から「週刊少年ジャンプ」に掲載され人気を博したスペースオペラ漫画です。寺沢氏独特のリアルタッチな画と、それで描かれる抜群のプロポーションを持つ美女達とコスチューム、それと左腕にサイコガンという銃を持つ屈強な主人公コブラが他にはないオリジナリティをもち、それが非常にうけました。

宇宙が舞台であっても決しておおざっぱな話にならず、どこか淡々とストーリーが進み、アクションもこれといって特異なものといったわけではありませんが、その軽く進むストーリーの中でもちょっとしたセリフがかっこよかったり、派手すぎないアクションが画風にマッチしていたりとその魅力は尽きません。未読な方は是非、昔読んだことある人は再び、今読んでも決して古さを感じないかっこよさがこの漫画にはあります。

俺の空 刑事編 [少年向け:コミックセット]

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
一平が格好良いです。とことんまで純真無垢で、悪い事は悪い、良い事は良いと言える性格にとても好感を持ちました。そして何よりも凄いのが、警察が尻込みする様な大物や、まだ本星だと決まってない容疑者でも「だから何?」ってな感じで一気に追い詰めてしまう所。
 特に、遊び半分で心理学を応用し、子供を誘拐し、身代金を要求した大学生を逮捕するのに、時間が限られているからとその方面の権威の教授を大勢呼び、特定させた話や自分と一番親しかった先輩刑事が死んだ時、ガムシャラになって捜査する様は今も覚えています。

からくりサーカス 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
藤田さんの作品は画力にものすごくパワーを感じるし、ストーリーも、ごく一般的な心理描写から始まる。でもそれだけではなく、意外な展開で読者をぐいぐい引き込んで、初めて読みましたが一気に2時間ほどで8冊いけました。「うしおととら」でも感動し号泣したのですが、それをさらに上回ると確信しました。お勧めです。

レベルE [少年向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
富樫作品の中ではことに暗い雰囲気がありますが、むしろ先生の作風の、一番根底にある雰囲気を持つ作品だと思います。

天才的頭脳を持つある星の王子と、地球人の高校生をメインに話は進みますが、短いせいもあるのかどの話もまとまっており、クオリティも全話通してあまり変わりません。重い絵柄ですが、内容は主にコミカル、ときにシリアスで、皮肉のたっぷり含まれた言い回しは、どちらかというと高校生くらいから上のひとの方が楽しめると思います。

私の中では、富樫作品で一番好きです。

MMRマガジンミステリー調査班 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
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「MMRマガジンミステリー調査班」は少年マガジンで連載されたミステリー漫画。内容的には日本テレビの特命リサーチ200Xの初期の頃やグラハム・ハンコックの「神々の~」シリーズなどの漫画版だと思っていればほぼ間違いない。漫画の特徴としては調査班の取材に○○大学の○○教授なんていうのが報道番組のように登場し、シリアスに超常現象を語って信憑性をもたせているところ、などテレビの特集番組などを視聴しているつくりになっているところ。グラハム・ハンコックのファンや超常現象、超古代の科学云々などに興味がある人にはお薦め。

愛蔵版 うしろの百太郎 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「うしろの百太郎」は少年マガジンにて連載された心霊漫画。主人公、一太郎の守護霊「百太郎」に導かれ一太郎君が心霊の世界を学んでいくストーリー。いつも悪霊に悩まされる一太郎を百太郎が助けるというのが基本。独特の「怖い」画風が見事にマッチしていて内容も今読んでなお面白い。オカルト漫画家つのだじろうの代表的漫画。


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