コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミックセット

コブラ SPACE ADVENTURE COBRA 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 

『コブラ』は1979年から「週刊少年ジャンプ」に掲載され人気を博したスペースアドベンチャー漫画です。寺沢氏独特のリアルタッチな画と、それで描かれる抜群のプロポーションを持つ美女達とコスチューム、それと左腕にサイコガンという銃を持つ屈強な主人公コブラが他にはないオリジナリティをもち、それが非常にうけました。宇宙が舞台であっても決しておおざっぱな話にならず、どこか淡々とストーリーが進み、アクションもこれといって特異なものといったわけではありませんが、その軽く進むストーリーの中でもちょっとしたセリフがかっこよかったり、派手すぎないアクションが画風にマッチしていたりとその魅力は尽きません。未読な方は是非、昔読んだことある人は再び、今読んでも決して古さを感じないかっこよさがこの漫画にはあります。

シティーハンター 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
ありきたりな感想は下のレビューに任せるとして、「真実はいつも一つ」とか薄っぺらくありふれた事しかいえない現代の某ガキに売れてる漫画とかキャラの格好良さや萌えだけで売ろうとしてる漫画に比べ、10年も20年も前の漫画なのにも関らず圧倒的品質。
ルパン3世の様に現実的な部分を探す方が難しい物でも、ゴルゴ13の様に堅苦しいだけでも無い、その中庸を上手く描いた名作である。
また、よく眼光紙背に徹すると手塚治虫氏の「ブラック・ジャック」にも似た「本当の優しさ」という物が見えてくる。
名作は滅びない。その象徴である。
ただ、今日連載されている「エンジェル・ハート」は物語に不可欠な人間を欠くとこんなにもつまらなくなるのかと言うほどで、残念であるが。
火の鳥 全13巻セット (角川文庫)

火の鳥 全13巻セット (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月14日)
Review
私がまだ小さかったころ、おそらく生まれる前から、
この本は全冊揃って私の家の本棚に陳列していました。
だから、はじめてこの本を読んだときの記憶は私の中に存在していません。
物心ついたころには、この本はもうすでに私の一部になっていた。そう言っていいと思っています。

手塚治虫の『火の鳥』は、面白いとかつまらんとかそういう形容詞で評価することはできません。

神の天地創造。
私にとって手塚治虫とはそういう人物であり、この漫画は神の成し遂げた『偉業』そのものなのです。

この漫画は永遠に残ります。
手塚治虫は、火の鳥をケント紙にはばたかせたことで、その意思を私の心に永遠に刻み付けました。

デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫

デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年10月)
Review
漫画にあらず。これを読むにはかなりの精神力、読むことで、何かを感じ取る気持ちがなければ、手にとるべからず。精神性の高い作品。心をえぐる、狂気を漫画というフィールドで描いた名作。ピンク・フロイドを聴いたあとのような、陰鬱な気分になります。

マンガ日本の歴史 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
子供の受験用に買いましたが、ちょっと失敗したかなあ・・・・まだ4巻までしか読んでいません。のこり50冊近くどうしようって感じ

古代について、魏志倭人伝をそのまま持ってきたと思ったら、急に日本書紀の記述をそのままになったり、確かに4世紀は難しい時代だけど・・・

受験用にマンガで決めようと思っているならばお勧めできません最近買った文庫本

読むだけですっきりわかる日本史 [宝島社文庫] (宝島社文庫 (Dこ-2-1))

ならマンガではありませんが、マンガを全巻読むより簡単に読めて、
負担なく、文庫本一冊で常識的に覚えるべき言葉は太字になっていて
日本史の流れがわかりやすく書かれてました。

イタズラなkiss 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
何度も読んで飽きてしまったはずなのに
ついつい暇潰しに読むと琴子になってしまうのは私だけでしょうか?
琴子と直樹のちょっとサディスティック(?)な恋の行方を楽しめる作品です。

そばっかす! [少年向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
続きが気になって眠れなくなる柔道漫画です。
そして一通り読み終えたら、また1巻から・・・そんな柔道漫画です。

補足ですが、
ファンタジーの「バイオ」
下品(ギャグ?)の「三四郎2」
スポ根の「ブル太さん」など
妖艶の「おせん」など

きくち正太は天才。

そばっかすの残念な所は2巻の表紙ですね。
全巻並べてみると解ります。

愛蔵版 コブラ 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
宇宙海賊コブラ。
その眼光は、殺人鬼の様に冷たく鋭いが、余裕に溢れ。
その口元は、葉巻とウイットに富んだユーモアを。
逞しい肉体を赤いボディコンシャスな服で包み。
左腕は、彼のトレードマークであるサイコガン。
そして右腕は、美女を抱く。

これ以上説明の必要が無いほど、正統派ヒーローでありながら、コブラに匹敵する格好良いコミックヒーローは、皆無と言っても過言じゃない。
コブラの面白さは、何と言っても、ウイットに富んだ粋な台詞の数々。
残念ながら、これほどの粋な台詞が似合い、サマになるヒーローも、日本の漫画界ではコブラだけだ。
正統派の中の正統派でありながら、誰も真似が出来ないオンリーワンにして、ナンバーワン。
台詞も行動も、渋いほど粋に決めるコブラはまさに俺の永遠のヒーローだ。

燃える!お兄さん 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
【奇面組】【したたか君】の新沢基栄の右腕とも言えるアシスタントからギャグマンガかとしてデビューした佐藤正は野球選手に例えると荒れ球豪速球投手である。勢いと強力な豪速球で力押しというのは彼のギャグをしてもその印象が強い。勿論、全盛期にはそれに”キレ”も加わっていたのだが。こういう漫画家は一回の失敗で一気に急落していくもので、この漫画家の場合は”用務員”事件がそれにあたる。まあ、用務員以前にもかなり危ないネタが多く、文庫化の際には削られた話も行くらかあるみたいだ。危険でブラックなギャグをスレスレかつ過激に力押ししていた彼の作品はそれ以降、急速に力を失い、連載終了時にはかつての精彩なんかは欠片も見られなかった。そういった意味合いで、荒れ球投手から成長できずに終わった印象が強い。もっとも、荒れ球投手として全盛期のギャグは一級品ではあるが(★はその時期の勢いに)。


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