コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミックセット

キャンディ・キャンディ 全6巻文庫セット

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
私は、キャンディーによって、人生が決まったようなものです。
小学校2年生で始めて出会い、キャンディーみたいな看護婦になりたいと思い、気づいたら資格とってました。30代後半〜40代の看護師さんには、多い現象だったのではないでしょうか?
今でも、私のバイブルです。

NANA 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
NANAを読んでから矢沢あいさんの作品を久しぶりに読み返しています。奈々は本当に今の女の子そのものですっごく共感できる。ナナはかっこよくて、友達でいたらいいなって感じの子。奈々に起こることの一つ一つが他人事とは思えなくて、考えさせられてしまう。でもいつでも明るい奈々を見てるとすごく元気づけられる。

東京大学物語 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「東京大学物語」は頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群の村上直樹が主人公。とにかくこの村上直樹という人物はある意味、日本漫画史上もっとも「凄い」人物。この漫画の見所はまず、この中村の「思考」そのもの。誰もがみとめる天才だけにプライドも人何倍か高く、神経質なために何事も深く考えずにはいられない。常に他人の目をきにしているからどんどん妄想にはまりこんでいくが、その思考の方向と仕方、スピードが断然常人を飛びぬけていて面白い。どんどん泥沼化して失敗し、同じことを繰り返し、どんどんあらぬ方向でギャグ漫画していく・・・。そして話はどんどん大人向け漫画っぽくなっていき、誰もがどこにこの漫画が向かっているのかわからなくなる・・・そんな不思議で痛快で笑える漫画。

愛蔵版 1・2の三四郎 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
柔道を始めた中学の頃、夢中になって何度も読み返した。ある意味もっとも影響を受けた書物かもしれない。
 厳しい状況に悲壮感を漂わせて臨むのではなく、全てを笑い飛ばしながらシンプルマインドでブチ当る事のカッコよさを学んだ。
 さすがに高校柔道部時代だけは、そんな余裕もゆとりも持てず、担任をして「君が笑ったのを見たことが無い」とまで言わしめたが。

 ワシの血液型はA型じゃが、全く誰も信用してくれない、殆どの人がO型にしか見えないと言う。血液型による性格判断など元来信じてはおらんが、そういうものがあるとすれば、ワシはこの漫画に出会ってから自身の行動規範がコペルニクス的変化をとげたと思っている。

 自分では出典を忘れてしまっていたが、成人して何年も経ってから読み返したとき、如何にこの漫画から影響を受けていたのかが分かった。
 著者の小林まこと氏は非常に洞察力の優れた人で、名著「柔道部物語」や「What’s Michael?」など柔道を経験した事のある人、猫を飼った経験のある人でなければ分からない状況や人物、通好みな事象などを細かく、しかもさり気なく表現している。
 
 尚、「1・2の三四郎」は「1・2の三四郎2」を経て、現在連載中の「格闘探偵団」へと継続している。

幽・遊・白書 全19巻セット (ジャンプコミックス)

幽・遊・白書 全19巻セット (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月01日)
Review
なつかしいし、もう一回読みたいですねっ!

フルーツバスケット 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
この漫画はただのあまあま少女漫画じゃないですっ!!
「やさしさ」「弱さ」「強さ」いろんなことを考えさせられます。
1コマ1コマがとても重要で、見逃せません。
あの時のあのセリフは、あの表情は「この事」だったんだと、何度も前の巻(ページ)を読み返してしまいます。

名言もいろいろあります。

「弱さ故の向上心」 「大切なのは 甘えたままでいるのか それとも・・・」 「つじつまあわせの恋・・・」 
「この人をもう 開放してあげて・・・ 最大級のエゴで願う 倖になって・・・」
「トールのこと大好きなボクは・・・勝手・・・。」「ひたすらに想う・・・」などなど。。。
涙なくして読めません。

ところどころにあるギャグも「ナイスッ」(紫呉風、笑)です。。。

三国志 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
ゲーム三国無双にも出てくる歴代の名将が数多く出てきます。
コレは見なきゃ損!

究極!!変態仮面 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
初めて読切の方を読んだ時、腹が捩くれ返るかと思いました。
でも、ギャグ漫画なんですね。
この宿命には抗えません。
段々とワンパターンになってきて、尻凋みになるんですね。

封神演義 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
「封神演義」は1996年から週刊少年ジャンプに連載された歴史ファンタジー漫画です。原作は安能務訳「封神演義」で安能氏の本もかなり脚色が極端なものでしたが、こちらは完全に少年漫画志向。舞台は古代中国、仙人、神、妖怪、人間が混在した時代、主人公、太公望の活躍(?)を描いてる。原作、もしくは古典を楽しんだ人は「何をふざけるな」と思うでしょうが、それはそれ。これはこれで、全くオリジナルなものとしてみれば良し。

まじっく快斗 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
続編が出て欲しいとつくづく思います!!

ろくでなしBLUES 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「ろくでなしBLUES」は1988年から週刊少年ジャンプに掲載された学園ドラマ漫画。学園ドラマといってもそのほとんどが喧嘩喧嘩喧嘩の漫画。喧嘩はメッポウ強いが、頭と恋愛に関してはちょっと弱い前田太尊が主役。問題行動を繰り返す太尊と、舎弟の米示と勝嗣だったが、太尊の人柄にまわりがどんどん惹かれて次第に仲間があつまってくる、その友情関係や、千秋との微妙な恋愛関係が面白い。なんといってもこの漫画のよさは喧嘩の描写力。雑な画で迫力を出そうとする漫画は多いが、この漫画は緻密で繊細、それでいてスピード感と迫力があるという具合。はじめてこの漫画でソバットを見た時は正直驚いた程。また井の頭線沿線の町や浅草、池袋など実際の町を舞台にしていてその風景の描写も驚くほど正直に握?かれている。たまに登場する地方の風景も実際の風景がそのまま背景に描かれているので驚く。

彼方から 全14巻 (花とゆめコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月10日)
Review
平凡な少女、ノリコがいきなり異世界に飛ばされることから始まるファンタジー。樹海に落ちたノリコは並外れた能力を持つイザークという青年に助けられるが、ノリコには異世界の言葉すらわからない。意を決してイザークについていくことにするが、実はイザークは「天上鬼」という怪物になると言われて育ち、自分の中の怪物を目覚めさせる「目覚め」を消し去るために樹海へ来ていた。しかし、「目覚め」は何も知らないか弱い少女だった。イザークは困惑し、消すことも放置することもできずノリコを連れ歩くことになるのだが、イザークを一心に信頼し、いま自分がすべきことを何とか見つけ出し前向きにがんばるノリコの姿に、イザークはいつしか心を動かされていく--

映画のような流れる描写で、風を呼ぶ音から空間共鳴音から、本を読んでいるだけでさまざまな音が聞こえてくる。構成も見事で、12年もの連載にもかかわらず決して揺るがない。泣き虫ノリコはある意味で非常に強い。力はないが人の本質をよく見抜く。懸命に努力する。自分を知り、人に頼ることができる。一方イザークは、強大な力を持ちながらもそれゆえに孤独であり、母にすら愛してもらえず自分を正視できない。人に頼る前にすべてを背負い込もうとする。しかし、孤独だからこそ、その寂しさと人の温かさ、優しさの大切さを知っている。ひかわさんの感情描写には定評があるが、特にイザークの「化け物に変わるのではないか」「ノリコを失ったら自分はどうなるのか」という心の揺れは、読む者の心臓と直結しているのではないかと思うほど動揺させ翻弄する。ノリコとイザークの、“愛”と呼ぶにはあまりに純粋な想いをベースに物語は展開していくが、本質は人の心のありようを問いかけてくるものであり、ノリコたちは大切なことにたくさん気づき、私たちもまた導いてくれる。毎夜毎夜、子どもに読み聴かせてやりたい、そんな物語です。

漂流教室 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
昭和49年の作品にもかかわらず、ロングラブレターの脚本(ちょっと違いましたけど)になったり、その昔大林監督が映画化したり(アメリカンスクールが舞台になっている)相変わらずの人気です。結局主人公達は帰ってこられなくて残念なんですが、子供の頃かわいそうで涙ながしました。やはりこういう漫画も現在の子供たちにも読んでほしいと思います。

最遊記 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
 この原作と出会い、「最遊記」の真の魅力を知った。
ストーリーの奥の深さ、キャラ一人一人の背負うものの重さ、読んでいくほどに引き込まれていく。ただ単に、キャラがカッコイイからという単純な理由だけではなく、何故これほどまでにこの作品が支持され続けているのか、読んでみればわかるはずだ。
 生と死に、常に真正面から向き合っている4人の若者の生き様を自分の目で受け止めてみて欲しい。ヴィジュアルの良さが先行している為に、ただのミーハー作品だと思われてしまうのはあまりにも不本意で勿体ない。そういう類の本では絶対にない。大人の鑑賞に値する作品だ。

県立地球防衛軍 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0
Review
世界征服を企む悪の秘密結社「電柱組」から予告を受けた県知事が
県立今津留高校の野球部に司令を出して結成させた「県立地球防衛軍」。
     
「県立」と「地球」の違和感を楽しむマンガなのかなと思ったら
電柱組と防衛軍はあまり戦ってもいないうちからなれあってるし
話の本筋を無視して枝葉ばかりが展開してるし
作者は面白ければいいやって感じで
きっと何にも考えてないんだろうなーと思ったマンガでした。
器用さは感じましたが、ギャグは小ネタの連発でもうひとつ物足りなかったです。

寄生獣 [少年向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
女の子でも読めると思う。友情とかそういうものが心に響く作品です。
CITY HUNTER シティ・ハンター 全18巻 (コミック文庫)

CITY HUNTER シティ・ハンター 全18巻 (コミック文庫)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月10日)
Review
↑タイトルはセリフをパクってますレビューした人に、「始め読んだ時にひいた」って人がいますが、同感です(笑)下ネタ多いからねぇ…でも明るい所があるのがシティハンターの売りかな?とも思います。もしも、寮ちゃんがケンシ〇ウみたいなむっつりだったら嫌ですし(笑)笑いとハードボイルドの絶妙なマッチ…それがシティハンターでしょう!
鉄腕アトム20冊セット 全20冊

鉄腕アトム20冊セット 全20冊

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月)
Review
一手塚ファンとしては星5と評価しましたが、手塚虫さんの漫画(特に初期の)にふれていない人がいきなり手にとっても、まぁおそらくそんなに・・・と思うでしょう。 しかし裏を返せば手塚ファンなら一度は読むべき作品だということでもあります。(初期の作品ながらもところどころに手塚ニズム(?)があふれていて興味深いです)

出来ればまだ読んでないひと(手塚治虫を知らないひと)も一度は読んでみて欲しいです。因に浦沢直樹氏の『PLUTO』の原作も入ってますので気になるひとはチェックして見てください。



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