コミックセット / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
Review
…いささか私には、この物語は刺激が強すぎる…あまりに美しい物語だからだ。…この物語を読み終えて最初に思ったことは『あぁ、俺はこんなに汚れてんのか』だった、自分がどこまでも矮小で、かつ卑劣な人間なのか……この物語は美しすぎる…私は汚なすぎるのだ…

マンガで涙するとは思わなかった…ナウシカの優しさに触れたとき、気がついたらボロボロと涙が溢れていた…心の底まで染み渡っていた…

自分の心がクリアに見えてきた、だからこそ冒頭で述べたような感慨をうけたのだ。クリアになったからこそ、自らの心の汚らしさが見えたのだ。
…ダメだ…うまく伝えることが出来ない…

まず
読んでもらいたい
…この物語は読まなくてはいけない…
これは永久に残る大傑作だ
あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット

あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月01日)
Review
古文をきっちり勉強したいという人も、短期間で点数上げていきたい人も、
導入はコレで決まりでしょう。
受験生なら、早い時期に一気に読んでしまった方がいいですよ。
絵も本当に綺麗ですし、雅な世界にどっぷり浸れます。

ま、もともと源氏物語の話は暗くてドロドロなので、読後激しい虚無感にかられますが。笑
ブッダ全12巻漫画文庫

ブッダ全12巻漫画文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。
仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。
衝撃的なアッサジの死ぬシーンは恐怖と慈悲の心に泣き、それを目撃するシッタルダの感情に激しく同情し、ミゲーラを看病し続けるシッタルダに泣き、ダイバダッタの嫉妬と不安に人間はそういう所があるなど様々な感情を触発されます。
人間は醜い、弱い、美しい、優しい...人間の心は常に一定ではなく、気高く清らかに思える人でも、苦悩と葛藤と共に生きているのではないかなと。
けれど、そんな人はやはり光輝く、そして人を癒すものを持っている。
それが「慈悲」の心だと思っています...。全ての生きとし生けるものに対する愛は、自分の事の様に傷つく事が始まりなのかなぁ。
スラムダンク 完全版 全24巻セット

スラムダンク 完全版 全24巻セット

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月25日)
Review
仕事がとんでもなくキツイ時期に、3冊くらいずつ買いました。(「スラムダンクが家に届くから今日も家まで生きて帰ろう」というモチベーション作りのため)

作品のすばらしさについて語るのは野暮ってもんなので割愛するとして、わたしが出世したら、部下の必読図書にしますね、これ。
登場人物それぞれがよく言えば個性的、悪く言えば自分勝手、だけど何かしら強みを持っている。初期桜木のように、単に「俺は天才」と思い込んでるだけという強みも含めて。
そういう人々が「チーム」として勝つためにはどうすればよいのか、この漫画から得る教訓は多いと思います。

加えて、自分自身に対する戒めも多い。
「彼のプレイをよく見て…盗めるだけ盗みなさい。そして彼の3倍練習する。そうしないと…高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」by安西監督

反省反省。
西洋骨董洋菓子店(全3巻) (WINGS COMICS BUNKO)

西洋骨董洋菓子店(全3巻) (WINGS COMICS BUNKO)

/単行本
 発売日: (2008年05月)
〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年04月)
Review
学校の図書室に置いてあるのをよく見かけます。
戦争を知らない世代は、是非読んで当時の過酷さを認識すべきだと思います。
主人公の元は、当初は小学校二年生で、物語終盤では16歳(通っていれば高1)になります。
作中での時間経過は、八年間という事になりますが、様々な苦難に立ち向かい、
人として成長していく姿は、見ていると気持ちのいいものがあります。
この漫画は教科書の様な役割を果たしていると思います、過去にこの日本で何が起こった
という事が、手軽に読める漫画で描き表わされているのは、子供たちにとっても
読み易いと思います。ちなみに、1巻〜4巻までは週刊少年ジャンプに掲載されており、
昭和のジャンプ漫画でもあります。まだ未読の方は是非この名作を読むべきです。
ジョジョの奇妙な冒険(1~7巻セット)

ジョジョの奇妙な冒険(1~7巻セット)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
確か昭和62年からの連載ですから、もう20年以上続いているんですよね。
そのために、このジョジョの面白いところというのは、読む側の世代によって感想が異なるという点じゃないでしょうか。

人によっては最初の頃の19世紀イギリスのバンパイヤや、戦争映画のような第二次大戦中を舞台にした究極生物のほうが強い印象の場合もあるし、エジプトを目指すスタンド同士の戦いの方が好きな人もいる。
杜王町の話に思い入れがるひともいれば、ギャングや刑務所、レースの話が思い出深い人もいる。
こち亀やパタリロのように長く続いている作品はありますが、ジョジョの場合はまったく違うマンガが関連しながら続いているって点がミソ。
ジョジョって知ってる?って聞いた時、みんな答える主人公が違うわけ。
ジョゼフだったり、承太郎だったり、仗助だったりで、世代がバレる(笑)
本当はまったく別のマンガで描くべきストーリーを、このシリーズに一本化することで、どこから読んでも結局全作読みたくなっちゃう不思議な作品と化してます。

私は一番最初のジョジョが連載された時からの読者なので、ディオとジョナサンの確執から始まるストーリーが、始めはなんだか少女漫画みたいと思って奇異に感じたものでした。
何せ、当時のジャンプはバリバリの格闘路線で、ドラゴンボール、聖闘士星矢、北斗の拳が大人気でしたから。
特に、荒木飛呂彦氏はそれ以前に魔少年ビューティ、バオー来訪者を連載しましたが、面白い代わり映画のようにストーリーをきちんと完成させてしまう為に、コミック1〜2巻分で終わらせるものと思っていました。

個人的には好きな話でしたが、少年漫画で主人公同士の心の確執を描くのってなかったので、まるでレ・ミゼラブル的な世界で(あれはフランスだが)、ディオの卑怯っぷリを描いても人気が得られるのかなあ・・・といった感じでした。
それにジョナサンとディオが親友すぎてホモっぽいほど「縁」があるというのも・・・この場合お互いに子孫の代まで続く「クサレ縁」だったわけでしたが。
それが一転して「バオー来訪者」調のストーリーに変わり、ディオの不死身っぷり、超人的パワー、吸血鬼伝説との整合性に驚いたものです。
オマケに「波紋」なんて、あまりのストーリーの飛躍にぶっ飛びました。
さすが・・・・荒木 飛呂彦って人は凄い・・大物になるかもって、思ってたらほんとに大物になってた。
(当時のジャンプ読者はみんなそう思ったはず。それに荒木 飛呂彦氏の過去の作品からもこんなに長く続くなんて思わなかったはずです。)

そんな訳で当時はずいぶん夢中になりましたが、大人になってだんだんマンガを読まなくなりました。
で、第三部のエンディングまではリアルタイムに読んで、今まで続きをまったく読んでいなかったのですが、まだ続いていると聞いて最近全作ぶっ通しで読んでみました。
スタンドというのはトリック好きな荒木飛呂彦氏らしいアイデアで、敵のインフレ化を防ぐ点が良いですね。
既に第2部のカーズで肉体的に最強の生物が登場してますし、第3部で最強のスタンドがでちゃってますのでどうするのかと思ったら、スタンドの特質で勝負する方向にうまく寄せている。
杜王町のあたりから主人公も敵も決して最強ではない代わり、アイデアで勝つという点が濃厚で、キャラクターの魅力とギミックで実に楽しませてくれます。
最初の頃は「魔獣戦線」「魔界転生」時代の石川賢氏の絵に似ていたのが、だんだん独特の絵になっていく点も面白い。
まさにライフワークです。
私のように途中でジョジョを読むのを止めた人も、ここは一気に大人買いってのも良いかも。
その後のジョジョはやはり面白かったですよ。
コレクションしておくのも悪くない作品です。
三國志全30巻漫画文庫

三國志全30巻漫画文庫

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
げえ!! 新品文庫30巻コンプリートっっ
もう 糊がペキペキで
「むむむ」と言いながらページがモげる心配をしなくても良いんですね!!

ジャーンジャーン  ものどもー 買えー 買うのじゃー

花より男子 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
どんどん続きが読みたくなっていく漫画です。
エースをねらえ(全10巻セット)

エースをねらえ(全10巻セット)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
文庫版で全10巻、読み終えました。

なんて、深い愛情を描いた物語なんだろう。
親子の愛、男女間の愛、友愛、師弟愛etc、、、。
様々な究極の「愛」のカタチが、この物語の中に詰まっていました。
読んでいてすがすがしい気持ちになりました。
テニスに夢をかけテニスを心から愛する登場人物たちは、皆個性的で魅力に溢れています。
特に、主人公のひろみの前向きでひたむきに努力する姿には、ただただ感動しました。
試合の場面では、手に汗を握ってハラハラドキドキしてしまいました。
とても臨場感に溢れています。
ひとつひとつのセリフが、心にストレートに響きました。
そして、泣きました。
あ〜、またテニスやりたくなった。

「岡、エースをねらえ!!」
ベルサイユのばら(5冊セット)

ベルサイユのばら(5冊セット)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
あまりにも有名な作品である。しかし、毎回読むごとに違った感想を抱く。古い作品ながら、全く新鮮さを失っていない。
登場人物がすべて、非常に魅力的である。女性(オスカル含む)もさることながら、男性が魅力的だ。アンドレ、フェルゼン、ジェローデル。。。いわずもがなであるが、私は初めてこの作品を読んだ時から、アランが好きだ。
理想に燃え、信念を貫き、狂おしい愛に生きぬいた、オスカルの激しい人生に強い憧れを感じる。欲を言えば、革命後も生きて、アントワネット、フェルゼンとどのように関わっていくか、祖国フランスの革命後をどのように見るか、さらにはアンドレの子を産み、育てるのが見たかった。
最後に。。。これを20代で完成させた池田理代子氏は、天才であると考える。

MONSTER 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
 連載中は、すごく発売日が楽しみでした。

 自分が、命を助けた子供がモンスターだったら…
 寝不足になること、請け合いです。
 最近、読み返したら、やっぱりすごく上手いなあと
思ってしまいました。

ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)

ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月)
Review
3部の総評になります。

ジョジョの人気が出てきたのはこの3部からではないかと思います。
ジョジョおなじみのスタンドが出てくるのも3部からです。

ジョジョの絵については好き嫌いが分かれるかもしれません。この3部
から荒木さんの絵の特徴が特に出てくるようになったように感じます。
それからジョジョ立ちという言葉ができるくらい、キャラクターが特徴的
なポーズをしていて、初めて見るとちょっと面白いというか、おかしい
感じがするかもしれません。それが次第にかっこいいなと思えてくるか
ら不思議です。スタンドのデザインもとてもかっこいいです。ここらへ
んは荒木さんの絵のセンスを感じてしまいます。別の言い方をすればと
ても個性的な絵ということもあり、それが好き嫌いが分かれる理由かも
しれません。

スタンドバトルはかなり面白いです。スタンドの見た目のかっこよさ
はもちろん、心理戦や、頭脳戦、逆転のトリックなど、本当に飽きさせ
ないし、熱いです。
ジョジョ第3部は現在の能力バトル漫画の原点と言って良いので、
絶対にお勧めします。

SLAM DUNK スラムダンク 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
読んで見て下さい!
バスケットが好きになるはず!!

ガラスの仮面 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
1976年スタートの思い出の漫画、子供のころこつこつと買っていたが友人に貸し続けていたら全数そろわなくなってしまい、いつかもう一度買い揃えたいと思っていたが、あっという間に入手、しかも綺麗な状態で感謝感激である。カラスの仮面はドラマ化&アニメ化され広く知られるようになったがオリジナルの感動はこの漫画でしか味わえない。北島マヤの演じる1つ1つの役およびストーリー深さ、細かい描写、本当に貴重なONLY ONE的コミックです。そして、マヤのがんばりに自分も励まされます。

NANA 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
NANAを読んでから矢沢あいさんの作品を久しぶりに読み返しています。奈々は本当に今の女の子そのものですっごく共感できる。ナナはかっこよくて、友達でいたらいいなって感じの子。奈々に起こることの一つ一つが他人事とは思えなくて、考えさせられてしまう。でもいつでも明るい奈々を見てるとすごく元気づけられる。

ぼくの地球を守って (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
この本は、植物の気持ちがちょっとだけ分かる主人公「ありす」の一家が、引っ越した所から始まります。
学校でも中々回りになじめない「ありす」。そんな折、植え込みで2人の少年の怪しい会話を聞いてしまった主人公に、2人は弁解します。
「生まれも育ちも違うのに同じ夢をみるんだ」

そして、些細な事から預かっていた、お隣の子供を15階のベランダから落としてしまい、そこから話は思わぬ方向へ…。

前世の記憶を抱え、時に喜び、時に傷つきながら、進む道を模索する登場人物に時に考えさせられる作品です。
読み終えた後の余韻はなんとも形容しがたいですよ。

殷周伝説 全22巻―太公望伝奇 (希望コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月)

花の慶次 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。

ROOKIES 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
不良揃いの野球部に新米高校教師「川藤幸一(かわとうこういち)」がやってきて、彼らと甲子園を目指す話です。とにかく泣けます!絵が男性向けですが女性にもぜひ読んでほしい漫画です。
風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判

風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月25日)
Review
映画と漫画と比べると、漫画のほうが10倍すばらしい。映画が良くないということではなく(映画も良かった)、漫画がよいということです。
というか、映画化されたのがほんの一部の物語的には前座風の部分で、その後の物語が深くて重くて美しい。ので、多くの人にぜひとも読んでもらいたい漫画です。
大人も子どもも、男も女も、働いている人も働いていない人もみんな楽しめると思います。

BASARA 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 一つのラブストーリーとして読んで、お互いのことを知らずに惹かれあう二人の行く末を見守るもよし、それぞれのやり方で日本を変えようとする人々の姿にワクワクするもよし、現在の社会情勢や歴史上の出来事を思わせる場面について色々考えてみるのもよし、な作品です。と書くとものすごくカタい作品のようですが爆笑してしまうような場面ももちろんあります。

 全27巻ということでたくさんの人物が登場します。主人公と対立する立場の人々ももちろんいます。ですが、両方の立場がしっかり描かれているので、善・悪という単純な言葉で片付けることはできません。一つの時代を生きていて、それぞれ守るものがある人々の姿がそこにある、という感じです。一人一人の登場人物が本当に魅力的なのでぜひ読んでみてください。

キューピー外伝 全1巻 (ヤングキングコミックス)

キューピー外伝 全1巻 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月04日)
Review
この巻では、少年院に入ってしまったキューピー事、
小鳥のその仲間たちの話に重点を置いて話が進んでいきます。
小鳥は少年院に入っているために出番は少ないですけど、
過去の出来事が描かれているのでサブストーリーとして楽しめますよ。

もうひとつのストーリーは、小鳥の親友、我妻 涼のその後が描かれています。
自分はこっちのストーリーにすごく感動してしまい、涙なくしては見れませんでした。

キューピーを読んでいたなら、読まなきゃ損です。

夏子の酒 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
 蔵元の娘である夏子は東京で夢を追いながら仕事をしているが、まぼろしの米を使って日本一の吟醸(日本酒)を造るという兄の遺志を継ぐために実家に帰ってくる。絶対的な利き酒の力を持つ夏子が酒造りのために人とかかわりながら進む人間ドラマはおもしろい!読む人の感情も動かされます。昔、ドラマにもなっていて、上の世代はけっこう知っていると思いますが、知らない人にもかなりおすすめ!僕の家では家族みんな何度も読んで熱く語り合いました。

行け!稲中卓球部 [少年向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
~とにかく面白い。その一言につきる漫画です。
この作者のデビュー作品なので、最初のうちは画力がいまいち…と
感じるかもしれませんが、そのたぐい稀なギャグセンスで、
気にならずに読み進められます。
ギャグは下ネタが大半を占めるのですが、それに対するツッコミや
ノリツッコミが素晴らしく、女性でもあまり気にならないかと思われます。
~~
未見の方、稲中ワールドにどっぷりはまってください。~

赤ちゃんと僕 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
小学生と赤ちゃん、その周りの人々がおりなす笑いあり、涙ありの感動作。衝撃のラストは涙なしでは読めません。

花の慶次 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 
「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。
はいからさんが通る 全4巻セット  講談社漫画文庫

はいからさんが通る 全4巻セット 講談社漫画文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月08日)
Review
子供の頃からこの漫画の大ファンでしたが、最近漫画文庫として販売されてるのを知り、
まとめて大人買いしちゃいました。

昔も今もこの漫画の感動は変わらないし、年齢を重ねてもこの漫画で、青春時代を思い出し
自分も若返れる事が出来ます。そして今読んでみると、昨今の日本における韓国ドラマブームに
通じるものを感じます。(決まっている許婚、すれ違う心、ハラハラする事件、もどかしいやり取り
、最後には涙と一緒にハッピーエンドなど)

ストーリー、登場人物もどこをとっても、誰を見ても、おもしろいです。
ぜひお奨めします。

沈黙の艦隊 全16巻セット  講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)

沈黙の艦隊 全16巻セット 講談社漫画文庫 (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年02月08日)
Review
もう十年も前でしょうか?この作品が連載されていたのは。最近の世界情勢を見て、今更ながらにこの作品のリアルさに驚かされます。

強大な軍事力にものを言わせる米国。日米安保のしがらみから脱しようとする日本。日本国から独立し、原子力潜水艦を駆って、真の平和の意味を世界に問い続ける海江田艦長。そして己の理をもって海江田を追う深町。あらゆる登場人物が、どの場面でも真剣に世界の行く末を考えています。

ミリタリー好きならずともこれは読んでおいたほうがいいでしょう。ミリタリー好きならもう必読です。前半の潜水艦アクションなどはもうたまりませんよ!



ページトップ