青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
青年コミック
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月21日)
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武蔵、伝七郎との約束を果たすために京に舞い戻る。ひたすら剣術の腕を磨く伝七郎に対し、武蔵はただ勝つのではなく「勝つべくして勝つ」ことを考えていた。戦うことを意識せずとも身体が自然に動くには..武蔵は戦う前から勝っている状態を求めていた。 伝七郎との勝負は、武蔵の勝ちが見えていた。弟想いの兄・清十郎は、伝七郎と武蔵を戦わせるわけにはいかなかった。たとえ自分の命に代えてでも。 あの時、武蔵を殺していれば..吉岡一門はいくら後悔しても足りないだろう。 |
![]() さくらん (イブニングKCDX (1829))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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映画化されたようですが、 原作のこちらは、とにかく奥が深いです。 吉原という特殊な世界の中で、 女を売りながら←売らざるを得ず したたかに生きていく女。 自殺する女。 殺される女。 騙されてるようで、実は騙している、 騙しているようで、実は騙されている、 男と女の駆け引き。 読んでいると、 なんか、人間ってせつなくて可愛いい動物だなって 思えてきます。 映画だけ見てこちらは読んでいない方は、 是非に読んで欲しいです。 |
![]() イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月05日)
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よくある病気かなんかで人を殺して感動させるお話の不要な前半部分を省いた、オムニバス作品です。 気楽に読めて、なかなか楽しめるので、未読の方は是非。 |
![]() ワールドエンブリオ 3 (3) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月09日)
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この巻、主人公がかっこよくなっていく過程がとてもうまく書かれています。 主人公らしからぬ表情が多い彼ですが、その一つ一つが人間くさく、含みを感じるものとなっています。 バトル漫画としても、成長しています。戦いにルールが生まれたというか、ただ超能力者同士が殴りあうだけの漫画じゃ無くなってきています。 ネーネがかわいかったり意外なキャラが台頭してきたりと、女性キャラも魅力的。 面白い漫画になってまいりました。 と、評価とは関係ないんですが、皆さんあの帯はどう思いました? ガンダム00の宣伝にしても、もう少し控えめにすべきだと思うんですが…… あんなデカデカと、漫画の表紙の雰囲気を崩すような宣伝はやめて欲しかったです。 |
![]() レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月29日)
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「笑う大天使」から随分月日がたってしまったなーと感慨にふける。あの話は大好きだった。 本書は、確かに絵柄の変化はあるが、よい方への変化だと思う。お話づくりの基本は替わっていない。変化した部分とそうでない部分のバランスが絶妙で、忙しくてリラックスしたいときによく効果を発揮してくれる、なかなかの作品集だ。 |
![]() 陰陽師 (13) (Jets comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月29日)
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原作が夢枕獏となっているなら、あくまでも原作に沿ってほしい。 この作品がイケナイというのではない。 原作から離れるのであるならば、一旦原作での作品としては終了してもらい、 続陰陽師など、きちんと分けてほしかった。 |
![]() 働きマン 4 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月23日)
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漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。 彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。 (もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが) 安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。 そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。 (「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています) 女性は間違いなく、元気をもらえる作品。 そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。 さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。 |
![]() MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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MONSTER完全版の4巻。 この4巻はストーリー的には物語中最も盛り上がるであろう場面の一つに突入し文句なしに面白いです。(内容が気になる方はMONSTER7、8巻のレビューを参考になって下さい。) しかし、やはりこの完全版は値段が少し高いのではないかと思われます。 掲載時のカラーページが完全収録されていると言えど、そのカラーページの量がさほど多くない、尚且つ色数の少ないカラーページも多く、その点がやや不満です。 他の漫画の完全版によく見られる書下ろしのイラスト等も特に見当たらず、作品自体は文句なしに面白いのにもったいないというのが正直な感想です。 完全版1巻からこの4巻まで購入して、帯に付いている応募券を送ると「めざめるかいぶつ」のポストカードが貰えます。 この特典はファンの方にとってはかなり興味深いように思いますが、私はこのポストカードが完全版を購入していた理由の一つでもあるので、次巻から購入するかどうか迷うところです。 MONSTERはコミックスを新品で揃えても完全版で揃えるよりも安く揃いますし、今なら中古で安く売られておりますので、ファンの方以外は完全版よりも通常のコミックスを購入されるのをお奨めします。(あくまで私の個人的な意見であり、価格に不満の無い方は完全版を購入されることをお奨めします。) 価格はどうあれ、MONSTERが素晴らしい作品であることに変わりはありません。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 10 新装版 (10) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月21日)
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デッドムーンサーカスとの最後の戦いです。 ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターンがセーラーチームの元に再び集結、あのサターンの変身シーンや必殺技も見れるのがいい。 ゴールデンクリスタルとは一体何か?・アマゾネスカルテットの秘密・闇の女王ネヘレニアの過去などいろいろと注目すべきシーンが描かれていて懐かしく読めました。 表紙はセーラーサターン。紫色がとても神秘的です。 |
![]() 鉄腕バーディー 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月03日)
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とにかくおもろい! 個人的には、著者のファンなので、全部購入していますが、それを抜きにしても、面白いです。 いまや激減し、(日本では)絶滅危惧種の王道ハードSF!ちなみに、SF好きでなくてもけっこー楽しめます。 |
![]() ドラゴン桜 (10) (モーニングKC (1466))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月21日)
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ビジネスに応用できる部分が多いと感じました 全般的には受験のテクニック的なことが書かれていますが、思考力、コーチングなども説明されていて自己啓発書としても読めます 新入社員にこそ読むべきだと思います |
![]() 賭博覇王伝零 1 (1) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月16日)
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福本さんはまだこんな面白いアイデアを温めていたのか!? 正直、現在も連載中の名作達はダラダラした展開になっていて もう福本マンガの時代は終わったと思っていました。 否っ!実はまだ終わっていなかった。 この零は掛け値なしで面白い! アカギのような沈着冷静な天才主人公とそれをさらに凌ぐ天才ライバル。 そして裏社会を牛耳る巨悪の王。キャラがいい。 読者を裏切りまくる展開で、不安視されたダラダラ感もなくスピーディー。 こんな天才を描ける福本さんも天才。感服した。 ただ連載を掛け持ちしすぎてアカギ・カイジのようにグダグダならないよう。 そして銀と金や涯のように尻切れ終わりにならないことを祈ります。 展開的にカイジはともかくアカギをそろそろ終わらせてもいいんじゃないでしょうか… |
![]() ひまわりっ~健一レジェンド~ 4 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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W健一最高です!!信頼関係のコントも・・・。笑。志布志大黒ネタは南九州しか知らんのに、全国誌でいいの?書いて。笑。 節子もうざいです。笑。 |
![]() 暁の息子 (アフタヌーンKC (234))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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ミャンマーの密林に一人取り残された幼い柊成(しゅうちゃん)。その柊成の生存を10年たって、やっと探し当てた、柊成の叔父とその娘、草乃実。しかし、柊成はシャン・パ・ルーと呼ばれるカラトラ族の戦士に成長していた! 「OZ(オズ)」でもそうでしたが、樹氏の描かれる戦闘シーンは本当に見ごたえがありますね。素晴らしいです。また、設定もきちんとしていて、これにも脱帽です。樹作品の罠に、私もハマってしまったようです。 |
![]() ヴィンランド・サガ 2 (2) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
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新装版以前のモノの第二巻の最後までを収録してあります。 トルフィンの幼少期編が一段落つきます。 新装版といってもコミックのサイズが一回り大きくなる。故にページが大きくなり、迫力が増します。 トルフィンがアシェラッドを何故目の仇にするのかが明かされる。 また、父トールズの"言葉"が意味するものは何なのか? とにかく話が濃密で面白い、ワクワクする作品です。オススメです! |
![]() マは小悪魔のマ (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
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★4の上(U18エロ漫画としてのお薦め度は★5) 。 成年向け『大人の手がまだ触れない』と同日発売な著者の7(8)冊目は、全10話な表題作の丸ごと長編。 さて今回は全年齢向けエロ漫画雑誌が媒体で、あまつさえ版元は成コミ販売経路を有さないため、その辺は著者も心得たもので、十八番なシリアスな成分をほとんど省き、とっかかりからすでに漫画チックな方向性で攻めまくり、得意のノスタルジーやセンチメンタリズム、はたまたシュールな感覚すらも排除し、とことん軽くて漫画チックに楽しい青少年向け抜き物件に徹したところが、プロ意識の鬼。 物語は、今日も今日とて想い焦がれる女生徒『まりか』でオナる、世界一不運という設定のサエナイ男子生徒『太一』のもとに悪魔少女『メフィスト』が降臨し、契約の代わりに約束を押しつけるところからはじまる。 ファウストをラプラスの魔で割ったような作品で、結局は、特異点により因果律が歪んでしまったことによるパラドックスが引き起こす時空崩壊を、最終的に主人公の想いに托すという展開で、かいつまんで言えば、著者お得意のメタフィクションへの刷り替え自体が物語り自体を構成している。 そして物語からリアリティーを排除することにより、本来浮き彫りになるはずだった『まりかの悲劇』を消し去るくらいのレベルまで虚構化すし、痛み成分の薄い作品に仕上げた手腕が凄まじい。 とまあ、個人的感想はともあれ、ようは貧乳ショートカットな二人のヒロインの愛情てんこ盛りなえっちシーンを、萌えなコスフェチと肉体同士の奏でるエロースで味付けた、SFファンタジー仕立てのエロコメで、消しもシルエットだし、引き絵も抜群で、平和なのにキュン山盛りな好物件。 男性は全裸。女性は全裸および衣装半脱ぎで、コスは制服・悪魔・ナース・メイド・体操着・巫女など。 えっちも漫画も楽しみたい青少年向けの殿堂作。 |
![]() 皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月18日)
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本屋で試し読みしてそのまま購入してしまいました。 日露戦争の頃の日本をモデルにしたと思われる架空の国が舞台の物語です。 主人公は「剣牙虎」と呼ばれる獰猛な虎を操る実験的な部隊の隊員で、 主人公属する「皇国」と「侵略王朝」の戦争を軸に物語が展開していきます。 緻密な人物描写、リアルな(時に生々しい)戦闘、ふとした描写に見られる剣牙虎と 人との信頼関係、ファンタジーだと言うことを忘れそうになるほど よく描かれています。 漫画なので設定は十分に説明仕切れず、わかりにくいところもあります。 しかし、読み進めていけばわかりますし、三国志や十二国記などを 読んだことのある人なら比較的すんなり入れると思います。 一気に読み進めてしまうのがもったいなくて、我慢してちょっとずつ 読んでいます。この本を手に取ってから連載終了を知ったのでショックですね。 大事に読もうと思います。 いやあ、本当に剣牙虎が可愛くてしょうがない。動物が自然に描かれている のは個人的に★10個でも足りないくらいです。 たとえ打ち切りでも最後まで楽しんで読むぞ!もちろん満点★5つの評価です。 |
![]() ワールドエンブリオ 1 (1) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月27日)
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突然の襲撃、変化。 読者の興味をそそるストーリー展開は流石の一言。 絵の上手さも手伝ってか、これからの展開に大きな期待を持たせてくれます。 散りばめられた伏線がこれからどうなっていくのか、どう繋がるのかが非常に楽しみです。 今後の展開に期待をしましょう。 |
![]() 鉄腕バーディー 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月02日)
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黒幕は姿を現し 二人の少年は闘いを決意する その身に秘めたる「チカラ」を以って 一人は静なる怪物と共に 一人は美しき野獣と共に 風雲急を告げる第14巻 なんてマジメっぽく書きましたが いつも通りおもろいですよ、と |
![]() ヘルプマン! 7 介護支援専門員編 (7) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月23日)
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『 ただ ”全力で力になる。・・・ 誰かが全力であたしたちのために、頑張ってくれていると思えば あたしだって頑張れます。』 毎回のことだが、作者 くさか里樹さんには、 ハートを鷲づかみで揺さぶられてしまう。 今回も電車の中で、人目を気にしつつ、泣いてしまった。 修行が足りないオレだ。 |
![]() ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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表紙に描かれている主人公の少年は、難読症という読み書き障害を背負っています。そんな普通でいることができない生き苦しい状況の中で、自分の生きる支えとなる「マジック」と出会い、またその後に彼の運命を動かすことになる会社員・北条と出会うことからこの物語は始まります。 物語は、主人公の少年・長見良の繰り広げるマジックの素晴らしさもさることながら、彼のマジックに対する想いにはとても心を揺さぶられます。さまざまな人間の思惑と価値観が交錯する中で彼が選ぶ行動の真意には、現代社会が内包するさまざまな問題にも多く触れていて、読むたびに色々と考えさせられてしまいます。 また、少年の繰り広げるマジックの数々がとても美しく描写されており、その構図もとても大胆で、マジックシーンだけでも一見の価値があります。夢のような幻想的な空間が、物語をさらに深めてくれています。 この少年を取り巻く環境は決して優しくはないけれど、希望を持って生き抜いていってほしい。そんなふうに読者が願わずにはいられない、心を揺さぶられる素晴らしい物語です。読まないでいるのはとても勿体無い、ぜひ多くの人に読んでもらいたい名作です。 |
![]() リトル・フォレスト 2 (2) (ワイドKCアフタヌーン)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
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Sという街のT書房にて。 僕「アノー、すみません。五十嵐大介の『リトル・フォーリスト』の第2巻ありますか?」 店員「あ、は、はい・・・」 僕「出版社が、わからないんですけど・・・」 店員(レジの下の棚を、ごそごそと探している) 店員「あの、これ、わたしが買おうとしていた、本なんですけど・・・。これで、よければ」 僕「あ、どうも、すみません」 店員「・・・私たちは、すぐに・・・手に入りますから」 僕「ありがとうございます」 店員(丁寧に、新しい紙のカバーに、かけかえてくれている) 五十嵐大介のマンガのファンは、やさしい人が多いようだ。 店員さんは、清楚な美人だった。 とても、嬉しくなる体験だった。 |
![]() おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月26日)
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「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。 |
北斗の拳―完全版 (2) (BIG COMICS SPECIAL)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月)
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ジャッカル編〜牙一族編・アイリ登場です。 ジャッカル編までは何時終わっても良い描き方になっていますが牙一族編から大きな流れが始まります。 読み直してみて思うのはこの漫画の面白さはワンマンヒーローからパーティーへ切り替えるタイミングの良さにあるのかも。 初見の時はケンシロウとマミヤが一緒になって物語が終わるのかな?とも思いましたが。 レイがマミヤにちょっかい出したりセクハラ(伝説の服だけ切り裂き)するシーンが最高です。 ケンシロウの良き相棒としてレイはだんだん顔が優しくなりキャラも変化しますが後のラオウ戦での告白〜ユダ編でのプラトニックな愛と釣り合いが取れていない気も・・・。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 2 新装版 (2) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月22日)
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二巻では、セーラーVこと、セーラーヴィーナスが現れます。セレニティとか名乗ってちゃって、みんなの気持ちが変化してきます。それから衛が敵からうさぎを守ってやられてしまいます。それを見たうさぎは悲しさと同時にブリンセスに変わり、他の戦士たちの記憶がよみがえります。 |
![]() 働きマン (1) (モーニングKC (999))/Hardcover Comicおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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一時期話題になった「働きマン」ということで、何気なく読んでみたら、何とも面白い! 活力溢れる主人公、それをとりまく個性溢れた人間達の、それぞれの働き方が描写されてます。 漫画としては面白いですが、現実としてはやっぱり「ありえねー」的な部分はありそうですね。 主人公みたいに働きまくる人に会ってみたいです。 |
![]() 医龍 17―Team Medical Dragon (17) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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この巻からは、霧島軍司編で影の薄かった加藤晶が主役かな? 完全な男社会の医局にあって、女でありながら、助教授まで登りつめた加藤の苦労は計り知れない。完璧以上が要求され、捨てなければならなかったものも、周りの人間との軋轢も、少なからずあったはず。 恋愛、結婚、子供、女医間での妬み・嫉み... 加藤晶の過去が少しだけ明らかに。 |
![]() K2 9 (9) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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この9巻は、ある人物の死をきっかけとして、 一也が決意を新たにしたり、 1巻から登場している岡本警部補に良い出来事があったり… と、K以外の人物に焦点が当てられています。 これからKが一也を、医師としてどう育てていくのか、 非常に楽しみです。 |
空からこぼれた物語 (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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作者の代表作のひとつと思われる「水惑星年代記」シリーズと同じ傾向の作品を収めた短編集。 近未来の世界や自然の中など、さまざまな舞台における人々の営みを独特の優しい雰囲気で生き生きと描いている。 本書の中の物語から続編を生み出したり、ある物語を別の形にして新たな話に生かしたりと、「水惑星」シリーズの母胎、原点と言っても過言では無いと思う、というよりむしろシリーズの一部なのかもしれない。 「水惑星」が好きな読者なら、きっと本書も好きになるのではないかと思う。 作者の作品を読むのは本書が初めてで、他の作品も気になったら、次は「水惑星年代記」を強くお勧めしたい。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (18) (モーニングKC (916))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月20日)
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14巻〜18巻では、佐々木小次郎が生まれてから武蔵に出会うまでの物語が語られる。 遂にあの一巻の舞台へ。あの関が原の戦いの戦場。 この戦場で武蔵と小次郎が出会う。 伊藤が面白がって通りすがりの兵隊を挑発し、武蔵と小次郎は共に関が原の戦いの残党と戦うことになる。二人はすでに出会っていた。しかも仲間として一緒に戦っていた。 武蔵がなぜ脚を怪我していたかも明らかに。 武蔵が主人公と思いきや、主人公は二人いた。これから読む人はまず14巻〜20巻を読んでから1巻に戻ると面白い。そうすれば、その人にとっては佐々木小次郎が主人公になる。 |
![]() 鉄腕バーディー 15 (15) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月05日)
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この巻は、なかなか大人の描写が多くて雰囲気がちょっとちがいますね。 バーディーと氷川のフィクサー御堂邸での直接対決の開始が見どころ。 スピリッツで若返り、狂気を前面に出した氷川がいいキャラに仕上がってきています。 おまけ漫画は、ゴメスの家族が登場。 最強なのは奥さん。 描画的に面白いのは、フィッシュアイ(魚眼レンズの)の効果を使った 表現の強調が使われていることでしょうか。 ゆうき氏のテクに感動。 |
![]() GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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このレビューを書いている時点ではGANTZの単行本は20巻まで発売されています。 ヤングジャンプでつい先日から”第2章”が始まったこの漫画。先が本当に読めません。 ただ、こんな事を書くのもアレですがGANTZは1〜10巻辺りが一番面白いような気がします。 それは、なんの説明も無いまま話が進んでいき、この先どうなるのだろう?というワクワク感が 10巻辺りまで物凄く襲ってくるからです。 死んだはずの人間が集められる謎の部屋。 とにかく理不尽で理解出来ない状況に置かれる主人公達。 なんの説明も無いまま、この星に不法滞在する”異星人”達を相手に 過酷な狩りをさせられる・・・という漫画。 テーマ自体は思いっきりSFで、絶対に現実ではありえない世界観・・・なのですが、 SF作品なのにも関わらず、何処か現実味があり、この様な”部屋”が存在するのでは無いかと思わせます。 それもCGを使った背景に武器、そして日本が戦場の舞台。 主人公に限らず、死んでいく人間も思わず「こんなヤツいるいる(笑)」と思ってしまうような登場人物ばかり。 そこがこの漫画を引き付ける魅力なのだと思います。 ただ、勘違いしてほしくないのは”グロテスクだから”面白いというのではない事。 体が爆発して飛び散ったり、脳みそが出たり・・・そういう部類が駄目な人は駄目でしょう。 そういうのを”面白い”と感じるのは間違っています。 この漫画はとにかく説明がありません。「え?どういう事なの?」と読む側は思うでしょう。 登場する主人公達と同じ立場に立たされた感じさえします。そこが面白いです。 回を重ねていくうちに明らかになるGANTZの世界。 クライマックスはどうなってしまうのか・・・まるで一本の映画を見ているかのような感じです。 |
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発売日: (2005年09月21日)
発売日: (2003年11月)
発売日: (2005年08月05日)


発売日: (2005年09月29日)![月刊 マガジン Z (ゼット) 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dA3ZBeHfL._SL160_.jpg)













発売日: (2008年09月29日)














