青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

美少女戦士セーラームーン 6 新装版 (6) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 6 新装版 (6) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月23日)
Review
新装版もついに6冊目に。表紙はちびうさちゃん。ジャンプ姿が可愛いですよ。
この巻はウラヌスとネプチューンが出てきます。個人的にはこの二人がすごくすきですね。
やっぱりかっこいいです。謎めいたところも好きかな。うさぎちゃんもずいぶん大人になりました。読む価値はあると思いますよ。
イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月05日)
Review
シリアスな内容だけに、物凄く心を動かされる漫画である。

一巻も大変すばらしく、よって、この2巻も買ったのだが、こちらの巻の方が数段、感動させられる。

久しく漫画で感涙していなかったが、一緒に読んでいた主人と涙してしまった。

非常に完成度の高い、引き込ませる作品であった。

老若男女問わず、読む価値あり。
ヘルプマン! (2) (イブニングKC (77))

ヘルプマン! (2) (イブニングKC (77))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月23日)
Review
祖父が痴呆になり介護という言葉が他人事ではなくなったときいろいろな本を読みあさり、この漫画にたどりつきました。1巻2巻とよみましたが特に2巻は自分にあてはまることがいっぱいで涙がとまりませんでした。そして、介護の本当の意味と家族のありかたを考えさせられ、励まされ、明日への勇気になりました。絵もきれいで、(とてもリアルな描写ですが)、みなさんに、ぜひ読んで欲しい漫画だと思います。
そらトびタマシイ (アフタヌーンKCデラックス)

そらトびタマシイ (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月23日)
Review
 初期の頃の作品で,短編集。私が一番好きな漫画家の,一番好きな一冊です。

 ジャンプの漫画には友情と努力と勝利があります。
 この作品には,それ以外のすべてがあります。
チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)

チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
チーがちょっと成長したせいでしょうか、ずる賢い顔をしたり、表情のバリエーションが増えた気がします。もちろん全部の表情が可愛いです。カバー後ろのチーの人形はもったいないので、コピーして作りました。小さな子供さんには意外と難易度高めかも?パパやママに手伝ってもらいながら一緒に作った方が…ん?これも、こなみ先生の策略?(笑)
猫ラーメン 1 (1) (BLADE COMICS)

猫ラーメン 1 (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月09日)
Review
配信の水曜日が待ちきれず 購入!大将のいるラーメン屋をつい探してしまいます
玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)

玄米せんせいの弁当箱 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
系統としては、美味しんぼなどの蘊蓄漫画である。
しかし、結城玄米(ゆうきげんまい・主人公の大学講師の名)先生に押しつけがましさが一切無く、その教えが素直に心に染み込んでくる。
絵柄は、正直上手とは言い難いが、そんなものを吹っ飛ばす程の内容の素晴らしさがある。
先生の作る糠漬けやカレーを食べてみたい。
ヴィンランド・サガ 4 (4) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
僕はヴァイキング好きでヴァイキングのことを題にしたこの作品を読みノックアウトされました。ヴァイキングに興味ある方は読んでそんなないと思いますよ。うん。
ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月23日)
Review
まさか、ヴァイキングネタでマンガが出るとは思いませんでした。
コミックスが刊行されるまで存在を知らなかったんですが、ヴァイキングメタル(ヘヴィメタルの一種です)を聴きまくっていた時期に発見したので迷わず購入しました。
イイですね!とてもイイです。
元々、北欧神話には興味があるのでヴァイキングの実態にも興味があります。
折りしも、キリスト教の脅威にさらされてきている時勢の話ですからいわば、己の信ずる神を懸けた戦いです。
そう考えると、現在の世界情勢ともかぶって見えます。
これは確定で面白いです。途中で投げ出すことはありえません。
カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))

カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月23日)
Review
とにかく,可笑しいとしか言えない4コマ漫画.4コマ漫画でこんなに嵌ったのは,X(ペケ)以来かなあ…

基本的に,カラスヤサトシという貧乏漫画家本人の日常と周囲を題材にした自虐ネタなんだけれど,これがとにかく面白い.自虐ネタといえ芸人ヒロシが有名だけど(実際,ネタがかぶったことがあるらしい),ヒロシのネタよりも断然カラスヤサトシでしょう.

また,ただ普通に自虐をやっているだけではなくて,観察や洞察もすばらしく,着眼点の違いを感じさせるし,本人のやっている様々なひとり遊びのネタを見ても,この人は遊びの天才じゃないかと思ったりもする.

ほんと,このセンスいいです,ツボです.まずは裏表紙の作者の倹約術についての4コマを読んでみてください.本当に馬鹿すぎる.でも,実はこの方法,結構実用的にも思えて,今度,僕も試してみるつもりです.
鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月05日)
Review
ゆうき まさみが描く、SFアクション巨編(?)もいよいよ12巻
十数年前の「鉄腕バーディー」はこの少し前で終わっています
なのでここから先は、何が出るやら…
まぁ、間違いなく言えるのは「おもろい」ってことだけですが

このお話は、SFが好きな方もそうでない方も楽しめます
つーわけでおススメ!
中身には触れませんが
最後のオマケ漫画の
「18禁もかいてみたい」ってのが気にかかりましたねぇ
もし実現したら是非見てみたいですねぇ
バス走る。 (BUNCH COMICS)

バス走る。 (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月08日)
Review
バス走る&ナナイロセカイの短編集です。

ほとんどの物語が、恋愛に発展するまでを描いています。
私が好きだったのは眼鏡泥棒ですかね。
男女それぞれの感情が交互に描かれています。お互い思っていることは一緒なのになかなか伝わらない・・・そんな感情がもどかしい。でも、そこで立ち止まるのではなく、一歩を踏み出していくからこそ伝わっていくのだなぁ〜と実感しました。

もどかしい思いをしている方、そんな方はこの漫画を読んで、一歩踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょう?
ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
ヘルプマン好きです。内容は介護の現場をそのままリアルに漫画にしたような感じであり(ケアマネ編はラストに少々無理があったが)、これから福祉の分野で働こうと考えている方や興味のある方には是非一読する価値はあると思います。
福祉の魅力は人とのふれあいだと私は思っています。答えはありません。
利用者のQOLの向上のためにどんなケアプランを立てるか。
このシリーズを読むと初心に帰った気がします。
チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)

チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月23日)
Review
レオナルド・ダ・ヴィンチとのやりとりが愉快な巻。

チェーザレの政治家としての権謀ぶりにエンジンが
かかりだす。
朋友ミゲル(ドン・ミケロット)のエピソードに
“ある種のルネサンス”らしさを、
敵でもあるピサ大司教との妖しい一面、
ラストシーン=サヴォナローラへの痛烈な一言が
“一方で暗黒的”な時代イメージを醸し出していてユニークでもあった。

GANTZ 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月19日)
Review
ついにボスのオニ星人を倒すも周りの人間に姿が見えていることに驚くクロノ達
負傷したおっちゃんに救急車を呼ぶもの
感謝の言葉をかけるものが溢れる中
転送が始まりいつもの部屋へ
6人が100点を越え
和泉は強力な武器を求め
後の4人は死んだものの生き返りを求めた
A今回のミッションで死んだもの
Bガンツのターゲットに選ばれ殺されたクロノの●●
C千手観音に殺された優しすぎるあの男
D田中星人に殺されたガンツに詳しい小生意気な小坊
そしてクロノ本人の願いは?

通常の世界でも話題になるガンツのミッション
今回のミッションで最初から星人が一般人にも見え
最後にはクロノ達までもが見えていたことで多くの人が知る事となった
黒い特殊部隊・黒いグループなどと呼ばれ始めたが
ガンツの情報を外部の人間に漏らすと頭部の爆弾が爆発のルールは無くなったのか?!
一方メンバー最年少のタケシは家に戻らず
自分の死因を筋肉ライダーに打ち明ける
それを聞いた筋肉ライダーはミッション中だけでなく
通常の世界でもタケシと一緒にいることを決意する

凄惨なミッションの合間のひと時
数人が生き返り再会を喜びほっとするが
ガンツのルールが変わるのか?
これからのミッションも一般人が見えるのか?
オニ星人並みの数・強さ以上のミッションが来るのか?
和泉の新たな武器とは?
と新たな期待も膨らむ巻
あんころ。 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

あんころ。 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
GANTZ 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月18日)
Review
GANTZ最高の巻(あくまでも個人的な)。読めば分かるさ、です。好きな方は真に「ハマル」と思います。戦闘の描写、玄野の戦闘時に入るタエちゃんのコマが良い感じです。読んだ事が無い方〜新しいジャンルに手を出してみるのも面白いかと。合わない作品もあるけど、思わぬジャンルでツボにハマッテしまう事や最高の作品に出会える事も・・・。オススメです。GANTZに出会えた事に心から感謝を。
ドラゴン桜 (11) (モーニングKC (1475))

ドラゴン桜 (11) (モーニングKC (1475))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月22日)
Review
ドラゴン桜を読んでいて、ためになると思うのは、
ストーリーのみならず、巻の中途にある識者が本のエッセンスを語るところである。
これを読むだけでも、500円の価値はあろうというもの。
例えばこの巻では、文芸春秋の本を、講談社が取り上げ紹介している。
ライバル社であろうが、いい物はいいという姿勢に好感が持てる。
ANGEL 5巻 (ニチブンコミックス)

ANGEL 5巻 (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
 昼間は仏壇屋の社員、夜は出張ホストの2つの顔を持つ熱海康介。次々に依頼を解決し、時には事件を解決したり、愛に飢えている女性に相を与える。出張ホスト熱海康介。今回も様々な女性からの依頼を受けて愛をご奉仕。この作品は画もさることながら、女性との交わるシーンでの擬音の使い方が絶妙というか素晴らしいです。独特の擬音の使い方は他のマンガ家には真似の出来ない芸当です。それだけでも読んでみる価値はあります。「ヤングサンデー」連載が終了して連載の舞台を青年誌に移して本領発揮という言うところでしょうか。然し、主人公の借金の返済はちゃんと行っているのだろうか。巻が進むにつれて借金の側面が無くなって来ているのが残念です。交わるシーンでの女性の絶頂、恍惚の表情は脱帽します。
孔雀王曲神紀 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

孔雀王曲神紀 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
恵比寿との対決が本格化します。町中を恵比寿のお面をつけた子供たちが走り回るシーンは不気味ですね。他にも恵比寿はクラゲということで、クラゲも紙面中に大量発生。生理的に受け付けない展開。
クラゲたちは、特定の人物の姿を真似ることができるという設定。予想通り、孔雀に対してはアシュラの姿を真似たクラゲが付きまとう。しかし、クラゲのアシュラが本当のアシュラの心を持つとどうなるのか?
ちょっと忘れかけていた、孔雀とアシュラの愛を再認識させられるお話です。
アシュラのヌードも満載だよ。
蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
コミックス1〜7巻及び、アニメーションを楽しめた方、魅力を感じた方すべての期待に応える作品です。
作者の漆原氏は、決して惰性で作品を書くことが無いように思われ、7巻発売から1年以上の長期間、充分に練られ、納得した上で出版されていると思いますし、だからこそすべての話に魅力があるのだと思います。今回の8巻も、すべての話に充分な読み応えがあり、期待を裏切りません。
個人的な感想としては、作者が描く登場人物とその生死に関し、考え方の変化があったように思いました。
銀の聖者北斗の拳トキ外伝 3 (3) (BUNCH COMICS)

銀の聖者北斗の拳トキ外伝 3 (3) (BUNCH COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年06月09日)
ドラゴン桜 (14) (モーニングKC (1542))

ドラゴン桜 (14) (モーニングKC (1542))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
水野と矢島は、自分のことを自分で知るのが怖いと思っていること自体が、
成長の証と見るがどうだろう。
もはや彼らには、他人の目というのはほとんど存在せず、
意識が自らの内面に向いている。
何事、ここまで意識レベルが上がると、ほぼ成功したも同じと思う。
とりぱん 1 (1)

とりぱん 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月23日)
Review
我が家はマンションの最上階です。
ある雨の激しく降る日、ドアを開けると門の内のアールコーブの隅に置いてある5つばかりの常緑の鉢植えのあたりから、ピーピー激しく鳴く声が!
まさかまさかと葉っぱの下を覗いて見ると、ハトの雛が2羽肩寄せ合ってふるえているではありませんか。
マンションでは、糞害でハトは迷惑千万な鳥なのです。こんなところに巣を作られては困ります。でも、こんないたいけな雛ちゃんたちを追い出せば犬や猫やカラスやヘビの餌食になってしまうことは一目瞭然。やむなく、巣立つまで見逃してやることにしました。

それから1ヶ月弱、ようやく巣立って姿を現さなくなるまでのさまざまなドラマは、マンガになりそうなエピソードとして、友人たちに語って笑いを取っておりました。あとはもう、ハトの恩返しを待つばかりと思って楽しみにしていましたら、どっこい、人生そんなに帳尻が合うものではありませんでした。もうすぐ家に着くかという距離のところで居眠り(一瞬)運転で追突してしまい、ハトのたたりだったのかとガックリ。

でも、この雛ちゃんたちとの生活で鳥を身近に感じていたせいでとってもいいことがありました。それは、あさのあつこさんが毎日新聞の夕刊の書評でこの作品を紹介されていたのです。そうでなければ、絶対接点のない「とりぱん」と晴れて出会うことができました。やはり、これは恩返しかもしれません。まだ1巻を読んだばかりですが、共感しきり。この作者と波長が合うなあ、誕生日も一緒だし。すっかりファンになりました。あとの4巻が楽しみです。とりのなん子さん、大好き!
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
新たなチェーザレ本が登場!
いままでセンセーショナルな姿ばかりが
表立っていた彼の人間像が、斬新かつ丁寧で
ある種の愛情をもった眼差しから構築されており、
“21世紀のチェーザレ・ボルジア伝決定版”と
いっても言い過ぎではないでしょう。

帯をはずすと漫画本と見受けられない
ブックデザインの凝り方から、束の厚さ、
内容はすでにレビュアーの皆様が書かれているとおりすばらしく、
裏表紙にいたる紙質の細部にいたるまで
画期的な漫画書籍ではないかとおもえるほど。

本国イタリアでも翻訳されているようで、
国内外問わずさまざまな場所で話題になってほしいです。

サブタイトルにある「破壊の創造」。
まさにこの作品そのものをも
内包している感がしてなりません。
みこもえ。(2) (マンサンコミックス)

みこもえ。(2) (マンサンコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月29日)
Review
●あらすじ(ネタバレ防止の為に短いです)
第10話:巫女さんとおつきあい。→彼方と雛子のまぐわい
第11話:巫女さんの理由。→彩香と哲平が茶道部室で
第12話:巫女さんの思いこみ。→彼方と雛子の野外プレイ
第13話:巫女さんの抜けがけ。→千尋と哲平のまぐわい
第14話:巫女さんとデート。→香澄と哲平の野外パイズリプレイ
第15話:巫女さんと先輩と。→雛子と彼方と哲平の3P
第16話:巫女さんとやっと。→香澄と結ばれた哲平
第17話:巫女さんにさようなら。→香澄と哲平の野外プレイ
第18話:巫女さんと共に。→彩香のフェラ

柏木哲平がいろいろな女の子相手にヤっちゃうという簡単なストーリーです。
完結編です。
OL進化論 27 (27) (ワイドKCモーニング)

OL進化論 27 (27) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月21日)
Review
OL進化論のすばらしさは、読まないとわからない!
まずは、読むことをお勧めします。

OLさんの日常?を描いた4コマ漫画ですが、なんといってもキャラクターが魅力的。
この作者はセンスがあると思う。

VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
ナノマシン災禍から14年、復興を遂げつつある東京に襲い掛かる特A指定災害生物「エラーズ」。彼らを倒せるのは、可変装着式戦術外殻VITAをまとった少女のみ。今ここに、美少女学園アクション開幕!
といった感じの物語ですね。舞乙HIME制作トリオが噛んでるだけあって、コンセプトはやはり変身少女ものです。話のスピードは、確かにさくさく進みますが、「テンポ良く進む」ことと、「話の展開が早い」ことは別だと思います。この巻は、少々ストーリー展開が急すぎるかと・・・一人目のヒロインの女王様キャラも正直空回りしてる感じだし、二人目のヒロインは主人公の男の子に惚れるのが早すぎる気がしました。主人公の背景にある組織等については徐々に明らかになるんでしょうし、キャラについてもこれから味が出てくるんでしょうが、いまいち話がまとまっていない感じがします。バトル時に、変身すると主人公と一心同体になることへの説明も無いですし。絵は相変わらず上手ですんで、次巻以降に期待ですね。ちなみに「あとがき」でも書かれてますが、この巻はお色気展開は控えめです。
美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ 2 新装版 (2) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ 2 新装版 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月22日)
Review
これは主人公のルナが、宇宙飛行士を目指す
宇宙翔(おおぞらかける)に恋をしてしまう話で、
劇場版セーラームーンSの原作です。
私は当時発売されたDX版を持っていますが、
今回の新装版は加筆修正されていて、よりきれいになって
います。物語のスケールが壮大なのは本編同様さすがです。
そしてルナの人間姿がとても可愛い♪お約束のハッピー
エンドとは少し違って、切なくて感動できる名作です。
みんなにいじられてるアルテミスが少しかわいそうですが・・・
余談になりますが、劇場版主題歌のMoonlight Destinyは
曲調、歌詞ともにストーリーによく合っていて、きれいでいい曲です。
こちらもあわせてオススメします☆
ノノノノ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

ノノノノ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
2巻は1巻に比べると、ジャンプのことはあまり描かれていません。
主人公の野々宮ノノの過去やこれからの生活について描かれています。

寮生活に入るや否や、ヤバイ先輩が出現!?
これからどうなることやら・・・
スキー部の部長もヤバイ人なんですね。
ノノはこれからうまくやっていけるのでしょうか。

陰ながら天津やみかげのやさしさもあり、支えられています。
次巻発売は9月19日だそうです。楽しみです。
皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
完結時の顛末を知っているにもかかわらず、その画力の魅力に抗えず一巻を手に取ってしまった。まさに期待を裏切らず、緻密な人物描写や複雑な展開に、実際に存在している世界のノンフィクションではないかと言う感覚に陥るほどだ。
それ故に全巻読了後にこれほど絶望した作品は久しくない。
連載が終了しておよそ一年だが、その事実が俄に信じ難く、未だにどこかの雑誌で連載されていると思い描く自分がいる。現実逃避からくるものだろうが、いつか伊藤悠のペンが再び新城や千早を描くことを期待して、原作に手をつける気持ちにはなれないでいる。
ふたりエッチ 36 (36) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 36 (36) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
なんか、期待はずれでした!次の巻に向けての前フリみたいな感じでした!
エアマスター 28 (28) (ジェッツコミックス)

エアマスター 28 (28) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月29日)
Review
初期のギャグ色強い頃から、燃えて泣いたプロレス編(崎山大好きだー!)、そして熱い深道ランキング以降。
摩季と周囲のキャラ、もっともっと読みたい!
エアマスターとしてでなく、女子高生としても変化、成長した摩季をこれからも見てみたい…。残念だー。
(絵柄も変遷し、最近のずんぐりボディに細い手足の先は辛かったんですが、最後のケリと、『せーいっぱい』にはベタぼれしました)
夕焼けの詩 55 (55) (ビッグコミックス)

夕焼けの詩 55 (55) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月30日)
PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)

PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月03日)
Review
漫画を読んだあ!という感じにさせてくれます。
表題作も、SF小説では王道だが漫画では少ないパターンのお話だなあと読ませておいて、石黒さん特有の少し斜めにずらしたユーモアで落ちを付けます。
他の短編の質も高く、とくにデビュー作「ヒーロー」は、失職したヒーローと悪の組織の幹部の掛け合いが愉快で、初持ち込み作でこれか!と感心するばかりです。
才能がある人は、初手っぱちからなにか違うし、やがてブレイクするものなんですね。
夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
最もホストらしくない性格の人物がホストをやっている。毎回、非現実的な話を強引に進めてハッピーエンド。だが、現実は醜く厳しいとかグダグダ言っている作品が溢れている中で、こういう漫画があるとほっとする。
ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
8巻の主人公は中堅企業の中間管理職・小宮誠一 49歳。
実家は弟夫婦が継ぎ、父は3年前に他界し母は元気に畑を耕している。妻の仕事も順調。子供は専門学校生。郊外の新興住宅地に一戸建てを購入して穏やかな日々を送っている。
「高齢社会・介護問題」とマスコミは煽りすぎじゃないのか?と思っていた。
弟夫婦が脳梗塞から認知症になった母の介護に疲れて、自宅の前に母を捨てていくように置き去りにする日までは・・・

ある日突然、認知症老人の介護をしなければならなくなったら家族はどうなってしまうのだろう?
これは日本人全体が真剣に考えなければいけない問題だと思う。
箱舟の行方 (ジェッツコミックス)

箱舟の行方 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
男女の肉体と精神の恋愛感情の起伏を繊細に描いていると思います。
同じ白泉社で二宮ひかる先生が近い感じの作品を作っていますが、
こっちは少し線が細い感じ。
個人的に甲乙つけがたいが、恋愛作品を読み飽きた人に。
ベルセルク (30) (Jets comics (232))

ベルセルク (30) (Jets comics (232))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
きらびやかなシーンが一転残酷な悪夢へとかわります、ベルセルクは毎回本当に驚かされます。
独特かつ圧倒的な絵を見てるだけでも「拘り」を感じます、兵士や化け物の軍勢のシーンはもちろんのコト、女性の描写も素晴らしいです!ドレスなどの緻密な作画に頭がさがります。
ストーリーも全く先が読めずハラハラさせます。


ページトップ