青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

うつろわざるもの~ブレスオブファイアIV~(1) (BLADE COMICS)

うつろわざるもの~ブレスオブファイアIV~(1) (BLADE COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月10日)
Review
ストーリーは原作に忠実でテンポがいいです。
ただ、個人的にもう少し濃く書いてほしいシーンがあったり。
ゲームで受けた印象通りのキャラの描写で、
「自分のイメージと違ってた…」ということはありませんでした。
一度BOF4をやったことがある人ならまたやりたくなるような出来かと。
今後に期待できるオススメの作品です。
Roman 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

Roman 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
楽しみ方を説明します。

まず、買う前に原曲を聞いてください。
すでに読んでしまった人は、
原曲を聞きこんでからまた読んでください。

次に、詩の意味を大体でいいので解釈して理解してください。

最後に、このマンガを読んでみてください。


原曲のRomanは有名声優が出演してるので
有名レンタル店でも借りれるんじゃないかと思います。



さて中身について。
マンガ単体でもすごいですが
聞きながら読むととんでもないことになります^^^^

感動を邪魔されると腹立つので一人のときにどうぞ。
次巻がたのしみでたまらない。
イケてる2人 28 (28) (ヤングキングコミックス)

イケてる2人 28 (28) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月10日)
ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
 第一巻から濃かった『地球の燃え尽きる日』であるが、巻を重ねるごとに濃度が上がっているように思う。毎度ながら今川氏の構成力そして戸田氏の画力には驚かされる。生みの苦しみはあるだろうが予算の制約がない分今川氏は嬉々として原稿に向かっているのではないか。
 さて今巻の見所は幻妖斎と残月の幻術合戦(『孔雀王』の荻野真を師事した戸田氏の真骨頂が発揮されている)、それに見開きながらついに集結した十傑衆であろう。とく後者についてOVAで大活躍した“素晴らしき”男の姿もあり期待大である。
美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月22日)
Review
うさぎちゃんとルナの出会いと亜美ちゃんレイちゃんまこちゃん等の出会いがぎっしりつまっています。みんな凄くカワイク仕上がっていて最高ですよぉ( ゚▽^)
セーラームーンが好きな人はぜひぜひ買って楽しんじゃって下さい
少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
日本橋ヨヲコという作家は、なんとひねくれ者なのか。

久々に「人間」を感じさせるマンガを創出する作家です。過去の作品もそうですが、人間の混濁した感情をここまでストレートに表現できる作家は、そう多くはいませんね。バレーボールを通じて登場するキャラクターが葛藤するさまを描写し、魂に響く言葉で読者を惹きつけていく彼女の能力は、ある種天才なんだろうなと思わせます。

決して絵が上手というわけではありませんが、日本橋ヨヲコの引力は相変わらず健在ですね。

何かに悩んでいる人、最近自分がこのままでいいのか? と葛藤している人、少し疲れちゃった人に読んでもらいたい作品です。
常務島耕作 (2) (モーニングKC)

常務島耕作 (2) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月21日)
Review
モーニングの連載では必ず月1回は休載になります。

取材のための休みなのか、別に情報を提供してくれる人がいるのかはわかりませんが、日本の現状や現在の世界の情勢について非常に正確な著述がなされています。

主人公が常務になってからずっと中国が舞台になっていますが、主人公島耕作は現在の日本と中国の関係の中で活躍しているという設定になっています。
島耕作を通じて、われわれは中国の現状や世界経済における日本の位置づけを勉強できるわけです。

この作品は、憶測や推測、想像、ファンタジーではなく、綿密な取材をもとに作られています。

ちなみに、麻生現外務大臣の愛読書は「島耕作」と「ゴルゴ13」らしいです。
たしかに、両作品とも政治や経済、世界情勢を勉強するのに適しています(ゴルゴはフィクションですが)。外務大臣もこういったとこから、いろいろな情報を仕入れているんでしょうかね。
甘い生活 33 (33)  フィギュア付特装版 ヤングジャンプコミックス

甘い生活 33 (33) フィギュア付特装版 ヤングジャンプコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
コミック単行本の料金を引けば、ほぼフィギュアが大部分をしめています。
ここまで続いた作品です。雑誌の方で読んでますが面白いです、好きですマンガとしては・・・。
そうなるとこの商品の場合、その料金の大部分を占めるフィギュアの出来栄えが評価の対象になると思います。
私はフィギュアに関しては、数もあまり無い素人同然ですが・・・。

私から見て全体に安っぽい。セーターが脱げ下着などセクシーではあります。しかし顔の上半分を見るか、下半分だけを見るかすればコミックに近いのでしょうが、全体で見て“そっくり”とは思えず“漠然と似ている”としか思えません。顔が間延びしたような・・・です。
フィギュア付きコミックにしては、値段も高い方に入るように思い、気になりました。
コミックに付いているなら、もう少し似せて欲しい、完成度を高めて欲しかったと思います。フィギュアだけで言えば高い価格ではないので、あまり無理も言えないかな?ですが・・・。

しかしこのキャラのフィギュアは、おそらくは・・・これだけ?なのも現実かと思います。ここまで単行本を読み続けた方の、コレクションとしてのご褒美、そして値打ちかと思います。
サクラ大戦 8 漫画版 (8) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦 8 漫画版 (8) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月21日)
ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
一騎当千 (9) (Gum comics)

一騎当千 (9) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
典ちゃんのゴスロリスタイルのカバーイラストがかわいい九巻。アクションも見応えアリです。典ちゃんVS蒙ちゃんから始まり、他にも典ちゃんVS黄忠、夏侯淵VS楽就など迫力満点です。

そして明かされつつある蒙ちゃんの過去。ただ毎日闘うことが楽しかった頃の話です。

でも何だか「?」な点があります。楽就から蒙ちゃん宛てのメールです。何故蒙ちゃんにあの様なメールを送ったのでしょうか?おかしくないですか?程普は蒙ちゃんが拉致られた事を確かに左慈に伝えてたので、楽就が連絡を受けたのが程普であれ左慈であれ蒙ちゃんが拉致られた事は聞いてもおかしくないはずなのに。私の思い違いかもしれませんが、そこが気になりました。

ラストは玄徳が覚醒し、程普が闘いを挑むとこまで入っているので、続きが気になります。絵もキレイなので、☆5つです。おすすめです。
風雲児たち 幕末編 12 (12) (SPコミックス)

風雲児たち 幕末編 12 (12) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月26日)
Review
この作品のキーパーソンの一人、阿部正弘が没します。
39歳の若さです。
もう少し、書いてほしかった気もしますが。
やはり、彼が亡くなることで、幕府のひずみが一気に大きくなります。

巻の前半は、薩摩藩、島津斉彬、西郷、大久保が中心。
後半は、坂本竜馬、武市半平太などが中心となります。

先月号(2007年11月27日発売)のコミック乱では、”作者急病のため休載します”とのことで、
本作品が掲載されませんでした。
作者も還暦を迎えられたと思いますが、
不謹慎ながら、還暦といえば漫画家の平均寿命…とも言われます。
コミックトム連載時から、楽しみにしているものとしては、この文句が出ると
ややドキドキ感が否めないところ。
とにかく、ご自愛いただいて、ライフワークを完結まで書き続けてほしいところです。

掲載誌の休刊や”雲竜奔馬”のまわり道?がなければ…とも思いますが。
まあ、たらればの話。
ヒストリエ vol.2 (2) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ vol.2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
スキタイ人とギリシャ人の違いがはっきりと描かれており、実に面白い。
教科書だと、スキタイ人など名前しか出てこないくらいだが、具体的にどんな民族だったのかが、これで分かる!
コミックCOJI-COJI (3) (バーズコミックス)

コミックCOJI-COJI (3) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月24日)
Review
コジコジは一見小学生相手のかわいい漫画である。しかし、実は大人も十分に楽しめる。正確に言えば、大人は子供の視線でも大人の視線でもこの漫画を読める。すなわち「大人にしかわからない『さくらももこらしさ』あふれるちょっときつめ、さりとて笑いをこらえきれない」コジコジワールドに浸れる。ちびまるこちゃんの優等生化に、少し寂しい思いをしているあなた、さぁコジコジ信者になろう!
ひまわりっ~健一レジェンド~ 3 (3) (モーニングKC)

ひまわりっ~健一レジェンド~ 3 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月15日)
Review
きせかえユカちゃんをずっと読んでいました。巻末の健一レジェンド大好きで、連載始まった時は嬉しかった!早くも三巻です。恋が強くなってきました。健一も最高ですが、新キャラ節子が…凄いね!!
ドラゴン桜 19 (19) (モーニングKC)

ドラゴン桜 19 (19) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年05月23日)
Review
実はわが子が本番に弱いタイプではないかと危惧していたところに、
この話である。
大いに参考にさせてもらった。
どこまで効果があるか楽しみである。
東京赤ずきん 1 (1) (バーズコミックス)

東京赤ずきん 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月24日)
Review
内容が基本的にはエログロですけど、かなり面白いです。登場するキャラクターが個性的で、特に主人公の赤ずきんがとてもカワイイです!
1巻では赤ずきんが銃で撃たれたり、内蔵が飛び出たり、胴体が真っ二つになっても再生したりと、かなりあぶない感じでしたけど、淫魔のルカとの絡みのシーンが良かったです。(むしろ逆レイプか…)

主人公の性格がヴァンパイアセイヴァーに登場した同じ赤ずきんであるバレッタとは別の意味で、エキセントリックな感じです。

平凡な日常に退屈している人にはオススメなマンガです。

できれば、18禁になってもいいのでアニメ化してほしいです。

ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月30日)
Review
個人的に今一番続きの気になる漫画。綿密に練られた構成や、ストーリー展開は本当に舌を巻くほど巧みで、すでに言われているがじっくり読まないとわからないくらい伏線の張り方が自然で巧妙。契約者の数も少なくなり、やはり気になるのは「未契約者」と「結末」だが、自分の予想通りなのか、それともウラのウラをかかれるのか、想定外のことが起きるのか…非常に楽しみである。
この作者のことだから見事に読者の期待と予想を良い意味で裏切ってくれるのだと、信じている。賛否両論が見事に二分する前作の「なるたる」のラストは僕は好きだったが、この「ぼくらの」は絶対そういう終わらし方をしてはいけないと思うので……今後の展開を想像しながら、来る日のラストを心待ちにしています。
ぼくらの 6 (6) (IKKI COMICS)

ぼくらの 6 (6) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月26日)
Review
死を身近に置く事で、人の在り方を示そうとする話です。

「人の為に犠牲になれるか」「手に入れた大きな力を何に使うべきか」
「死んでゆく身でも何かを残す事ができるのか」「愛する者の為に他人を犠牲にできるか」・・・

それぞれが残り少ない生で、必死にそれぞれの回答を残して死んでゆきます。
それでも、この作品が暗くなりすぎないのは、「ぼくらの」結末が、
ベストではなくてもベターで終わらせる事が出来ているからでしょう。

この巻では、キリエが「生き残る為に他者を犠牲にする事は正しいか」という問題に直面します。
彼が見つけ出した答えは、問いへの直接的な答えではないのかもしれませんが
もっと根本的で大切な何かです。
ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))

ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月21日)
Review
ありがとう! ありがとう!!

この本を読ませていただくと、介護の世界が良く分かります。

話の流れや展開も面白く勉強になります。

今は、家族中で読んでます(笑い)

今後の展開が、楽しみ、楽しみ 

熱くなりますよ
カッパの飼い方 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

カッパの飼い方 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
昭和初期の懐かしい風景を背景にしたカッパマンガ

コワモテの河童が実はメスで妊娠したのが10巻で
11巻は懐かしい風景の元、オス河童を探す旅に出かけています。
とはいえそれだけでは話が埋まらないこともありこの巻は
主人公(主なカッパ?)であるカァたんと初代のかぁたんも
いっぱい出てきます。
 100ページあまりに26話も入っているので1話あたり4ページ
ととても短いのですが、とてもペーソスが効いていて癒される内容に
なっています。

 また他の巻と違うのはそれまで河童の説明書きがトレーシングペーパーで
書いてあったのですがそれがなくなり、シールが付くようになったことです。

 表紙の手の込みようといい、とてもいい感じで気持ちいいです。、
秘密―トップ・シークレット (2)    Jets comics

秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月29日)
Review
清水玲子さんの作品は、中身を全く知らなくても発売と同時に即買いしてます。
そうやって買ってきて、今までハズレだと思った事が一度もありませんでした。
勿論、このシリーズも期待以上の作品でした。

殺人事件をきっかけに、被害者の脳が語る無念、加害者の脳が語る狂気、
そしてそれを暴いていくために苦悩する第9のメンバー達の想い。
それらが全て見事に書き出されていて、読んでいるこちらまでもが苦悩しそうです。

現実にも沢山のいたたまれない事件が起きている昨今ですが、
被害者、加害者、遺族、それに関わる人達の本当の秘密を知り得ることはありません。
TVで日々流される事件の概要を見ていると「本当は…?」と思うことが
このシリーズを読んでから多くなりました。

コミックCOJI-COJI (1) (バーズコミックス)

コミックCOJI-COJI (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月24日)
Review
これを読んだ大体の人が「癒された」という感想を述べるけど、多分コジコジに一番癒されたのはさくらももこさん本人だと思う。
魚と鳥と、空想と現実とが融合する奇妙で珍奇な歪んだメルヘンの世界で、さくらさんはやりたい放題、毒だってしゃーしゃ吐き出し放題にハチャメチャに遊び倒している。

楽しかっただろうなあ。

で、その様子を覗きみて、こちらも腹を抱えての大爆笑。
すげえ!誰一人損をした人がいない!
ヘルプマン! (3) (イブニングKC (103))

ヘルプマン! (3) (イブニングKC (103))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月23日)
Review
このマンガでは、在宅であれ、施設内であれ、介護を受ける本人はもちろんのこと、介護をする側のケアをも考え、実践していくことが、より求められていることを提示しているように思います。高齢者虐待防止法が成立、施行されることにともない、虐待ケースにかかわる職員側には、相応の知識、技術をもっていることがより問われるでしょう。
しかし、マンガの中でも描かれているように、限界があるのもまた、現実であり、何かと、理想と現実に悩まされながら、現場の職員は、日々の仕事に取り組んでいます。しかし、何をテーマにしていても、それに果敢に立ち向かっていく主人公・百太郎の姿は、支援をする側、その中でも特に、職員の側に語りかけているように思うのです。「打ち破れない現実はあるのか?そこであきらめていいのか?」と。高齢者の分野に限らず、対人援助の専門職を仕事としている方々にも、一読頂き、自身の実践分野におきかえて、振り返るものになれたらと思います。
ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月19日)
Review
岩明均先生と言えば「寄生獣」「ヒストリエ」等の作品。しかし、僕が印象に残ったのは、この「ヘウレーカ」です。元々は本屋をぶらついてた時に
偶然見つけ衝動買いした(その為今は古本屋に売り払ってしまいました)
だけなんですが、印象は今だに強いです。特にアルキメデスが段々と呆けていってしまう頭で、あれこれ研究しようとするシーンが悲しい。人間の業の深さと言う物を痛感させられました。
鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月05日)
Review
とうとう主人公の身内に魔の手が…。ってヤツですね。
この手の作品のツボは「宇宙人ルール」というやつで、その気になればわりかし簡単に事件を解決できるのに地球人にバレちゃいけないとか、キズつけちゃダメとか、上の指示待ちとか、主人公がイラク派遣中の自衛隊の如く色んな制約に縛られている点なのですが、今回その制約が緩和されるかも?といったコトを匂わせる動きが宇宙人側にあったりと、色々周りが騒がしくなる「転機」の巻のように思います。

主人公(と言うより宿主?)の姉の危機を前にどこまでこのルールを守れるか?正体はバレずに済むのか?今後の展開を想像するに(毎巻の事ですが)、ドキドキ、ワクワクせずにはいられないストーリーとなってます。
(あと、キデル・フォルテ捜査官は良い味出してるな~。どれがどれか分からんけど 笑)

風雲児たち (1) (SPコミックス)

風雲児たち (1) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月28日)
Review
とにかく知識欲が駆り立てられる漫画です。
読み進めるにつれて、今まで頭の中でバラバラだった歴史のイベントがどんどん繋がっていきます。中には気にも留めてなかったエピソードが重要な場面にリンクしてまた感動。事実は小説より奇なりとはよく言ったもんだなと思います。
こんな風に日本史が学べてたら、学校の授業も退屈じゃなかったのかなぁ。
MONSTER 6 完全版 (6) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 6 完全版 (6) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年05月30日)
GANTZ 20 (20) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 20 (20) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月19日)
Review
この巻もとても面白かったです!!玄野が死んだ事には少し驚きました。続きがとても気になるんでヤンジャンを毎週読んでいますが連載が休み休みなのが非常に残念ですねぇ。もうこの頃は一ヵ月に二回載ったら良いほうなぐらいです。この巻自体は5ツ星ですが、その事だけが残念です。
タビと道づれ(2) (BLADE COMICS)

タビと道づれ(2) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月10日)
Review
自分は生粋の『松〇大洋』ファンで俗(?)に言うところの“最近の漫画”的な物はまともに読んだことがなかったのですが気分一新、心機一転して良さそうなのを探した結果この作品に辿り着いたわけですが…。一言、感想を述べますなら『良い』ですね。今まで読んできた、或は見て来た作品のタイプとは全く違うので、新境地ですが万人向けではないでしょうか?個人的には年齢の割に見た目が子供っぽいのが少し引っ掛かりますが話は面白いと思います。

1巻を読んだときはこんなもんかな〜なんて思いましたが、2巻で話が進むにつれ面白いという感情がわきました。あえて、2巻の内容には触れませんが、1巻を読んでみて面白そうと思ったのなら買うべきですね。間違いなく1巻より面白いので。あえての、敢えて“この漫画をオススメすること”はしませんが、気が向いたのなら読んでみることを推します。結局は人間には好き嫌いがあるのでここでレビューを読むよりはこの漫画を読んでみることを勧めます。ちなみに、ARIAを描いている『天野こずえ』さんも推してるとか……?
ヘルプマン! (4) (イブニングKC (118))

ヘルプマン! (4) (イブニングKC (118))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月23日)
Review
今までに、こういったことを考えたことがなく、4巻を読んでいる
間、とても不思議な感じがした。でも、やっぱり僕も男なので、年を
とってからも見たいと思うのかもしれない。
でも、現実にこのようなことが起きているとしたら、もし、自分が
このグループホームの責任者ならどうするだろうかと考えさせられ
た。これから、介護の仕事をしていく上で、とても貴重な体験をし
たように思う。これを読んで、「変態だ!」とか「気持ち悪い!」
という人は、あなたの心が醜いと思います。そういうふうに感じる
のは偏見だと思います。自分の将来を考えたとき、どう思いますか。
とても、貴重な話だったのではないかと思います。

SPコミックス 本当にあったHな体験教えます (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
前からそういう傾向があったけど、3巻はより一層熟女化が進んでいる。
相手女性の年齢が熟女ゾーンを高騰させているので、せめて年齢を30代前半辺りまでに押さえて欲しいものです。
絵は綺麗で若くても40前後とか数字を出されると萎えます。
ぼくらの 5 (5) (IKKI COMICS)

ぼくらの 5 (5) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月30日)
Review
今度は、養子の子。
本当の親子ではない子供が操縦者に。

次々と登場する不幸のパターン。

幸せな子は1人もいないのか?


中学1年の少女は養子に貰われた先の
不妊だった両親にようやく出来た子供のため
命をかける。

1巻〜5巻まで
何のカタルシスも無い。
残るのは、イヤぁ〜なダークな気分。

だが続きが気になってしまう。

ようやく、戦っている敵の正体が判明。

更にダーク度数は倍増。

通常の神経を持つ人は読めないかも・・・・・。
鉄腕バーディー 11 (11) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 11 (11) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年12月05日)
Review
病院に忍び込んだバーディーは、進化したビーストと戦う羽目になる。
明確な意思を持ち、痛みに関する感覚は鈍磨、傷さえも即座に治してしまうビースト。

ビーストとの戦闘で、新薬のテストに集められたアルバイト達が実験体となっていることを知った二人。
つとむの姉、はづみがアルバイトで参加していることに気づき、蒼白となる。
バーディーとつとむははづみの行き先を調べ、奪取に乗り出した。

着々と進行するビースト計画。
その裏に潜んでいたテロリスト・クリステラ=レビがいよいよ姿を現します!
…と言っても、まだバーディと直接対決するわけではないのですが…。
なかなか意外な姿ですよw
Deep Love REAL 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

Deep Love REAL 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月06日)
都立水商! 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)

都立水商! 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
あんどーなつ 8―江戸和菓子職人物語 (8) (ビッグコミックス)

あんどーなつ 8―江戸和菓子職人物語 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
あんどーなつ、安藤奈津が一人前の和菓子職人になっていくストーリー
細かなこころの描写、いたわりやおもいやりの三丁目の夕日のような、
下町人情、きびしい中にもやさしい人生の先輩たち
そんな、世界観のなか、お話は進みます。
今回の巻では
いよいよ始まった日本菓子大博覧会・東京予選、女将さんの兄で深川鈴々軒の旦那である鈴村さんと作成した作品の結果は?
茶道の名門・一ツ橋流の家元で奈津の祖母であるあやめと、ひょんなことから一緒に旅することになるが、その目的地は…!?

今後の展開が気になる一冊です。
巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)

巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月21日)
Review
アフタヌーンは創刊号から購読していますが、「神戸在住」はほのぼの過ぎて
性に合わなかったので全然読んでませんでした。ですがこの「巨娘」を読んだ時は
それまでの作者に対してのイメージが一気に塗り替えられて、それからは毎月
楽しみに読んでました。

仕事に生活に欲望に、徹底的にいっさい手抜きなく削岩機のように全てをこなし、
ダメな仕事や人間など目障りなモノあらば眼力で畏怖させ腕力で叩き伏せ、脚力で
薙ぎ払う!そして仕事の後は大ジョッキ片手にヒロインの「お兄ちゃん(♂)」を
クマが人形を愛でるかのように折って畳んでひっくり返して味わい、舐りまくって
ます<<<゜Д゜;>>>
 
仕事が忙しい最中にあっても、どんなダメダメな部下であろうが投げ出さずに
社会の厳しさをみっちり叩き込み、努力の跡が見えればフォローも忘れない心配り。
 スジモンの脅し文句にも微動だにせず逆に怯えさせるほどの肝の据わりと、店を
任された者としての責任感の強さから、社長や同僚や部下から絶大な信頼と尊敬を
受けて人望もぶ厚く、他人の助けなど一生涯無用な常に豪快に我が(王)道を突き進む
スーパー主人公の姿を読んでいると、「自分もこんなふうにゴリゴリ生きてみたい」
と素直に思えました。羨ましく憧れてしまうほどのバイタリティ、イイ(゜∀゜)!!!

今は一時中断して新たに柔道漫画を描かれていますが、そちらもこの作品と同様に
パワフルで豪快な女性が登場していて、今後どのように展開していくかがとても
楽しみです。それが終わったらまた巨娘の続きを是非お願いしたいです。と思ったら
秋からの新創刊誌で再開されるそうです。ヤターヨ!
ラブ×エロ (ニチブンコミックス)

ラブ×エロ (ニチブンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月28日)


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