青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
青年コミック
![]() PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる 話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開 真実も垣間見えてき、相変わらず飽きがこない |
![]() チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
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様々な意味でそのミステリアスな関係が 物議を醸してきた妹、ルクレツィアの登場。 兄が妹に恋慕したとか、犯したとか、 相思相愛の近親相姦だったとか、プラトニックだとか、 本当にいろいろな憶測は現代においても絶えないが、 カラー扉絵の二人の肖像はたいへん官能的です。 それからつづく話のながれからみて、どうやら 総領版ではルクレツィアの“思慕”がキーになりそうな予感だ。 にしてもラストはたいへん気になる終わり方。 早く次巻がよみたい! |
![]() ARIA 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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本当にこの漫画は大切な何かを伝えてくれます。 私達がまだ幼い頃、何もかもが新鮮で、風のように駈けていたあの頃。 その気持ちがよみがえってくるようです。 未来系ヒーリングコミックにふさわしいと思います。 この巻の『アウグーリオ・ボナーノ』ではまさにそれを感じました。 著者の天野こずえ先生には「ありがとう」と言いたいです。 これは必読の価値があると思いますよ。 |
![]() 常務島耕作 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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島耕作シリーズは“常務”から初めて読んだ。 表紙の見返し部分に書かれた筆者まえがきによると“部長”シリーズ以降、 漫画のなかにビジネス情報を織り込むようにしたとか。漫画も 「新聞や放送のような情報の送り手になってもいいのではないかと考えたから」だそうだ。 その言葉通り、本人による取材のほか、新聞、TVによる報道など、あらゆる情報が 盛り込まれている。 また、さらに興味深いのは、電器メーカーに勤めた経験のある弘兼氏ならではの切り口で 業界内の事情がリアルに語られていることだ。業界の人間にとっては面白さ倍増である。 中国ビジネスや日本企業のインド進出など、経済紙(誌)や業界紙(誌)を読み込めば 得られる情報かもしれないが、情報収集だけでもかなりの時間と労力がかかることを 考え合わせれば、はるかに手っ取り早く概略をつかむことができる。 (官公庁や企業も研修などに島耕作シリーズを利用しているらしい) 活字が多く、娯楽として楽しみたい方には少々煩わしい面もあるかもしれないし、 ビジネスマンの方々にとっては違った見方もあることと思うが、 一般人の知的好奇心を満足させるには充分。 |
![]() ぼくらの 4 (4) (IKKI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月26日)
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門司…きみって奴はなんて素晴らしい人間なんだろう 顔だけじゃなく、心までも。 自分の間違いに気付き罪を償う 鳥肌立ちました |
![]() 常務島耕作 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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中国でのビジネスの鉄則や、中国人ビジネス・パーソンの様々な類型が、手に取るようにわかる。と同時に、日本人ビジネス・パーソンのよくあるパターンもデフォルメされて、描かれている。まことに楽しい。しかし中国ビジネスだけで、常務昇格は、読む側からして早すぎないか。もっと様々なアクシデントや困難に直面して、読者をやきもきさせてもらいたいものだ。 |
![]() 浮世艶草紙 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月24日)
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絵もきれいで、時代物に合うタッチで見ていて妖艶でかわいくて見応え充分! 全て短編だし、お武家から商家、庶民、はたまた田舎の農民の話まであるので一本調子にならない話がいいです。 江戸の風俗や、性文化がわかりやすく学べます。 今の日本は随分西洋化されてしまったんだなぁなんてしみじみ思います。 昔の日本は性に対してマイナスのイメージではなく、割と大らかですね。 雅な言葉で表現したり、まさに「性文化」って感じですね。 続編も楽しみ! |
![]() ウルトラマンSTORY0 7 (7) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月06日)
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レオ編終わってしまいました。 レオ編のラスト頁には、母や弟の行方を探すために宇宙の彼方に旅立つレオの姿に 『故郷を失ったレオが第二の故郷と呼ぶ惑星にたどり着くには―』 『気の遠くなるような年月が必要であった』 ・・というナレーション文がついてますが(これが映像だとナレーションは瑳川哲朗さんでしょう) 実際のテレビ版では、レオの故郷のL77星がマグマ星人によって滅ぼされたのは一ヵ月前・・と、ゲンがダンに対して語るシーンが第一回目に出て来るので、辻褄が合いません。 ですが、マンガはテレビとは限り無く近い別物。 パラレルなオリジナルストーリーとして割り切って楽しんでおります。 しかしレオ編は熱が入ってたなぁ・・・ 作者がやっぱりレオに思い入れ強いのか・・と、思ったりして。 いや、私もレオ編はかなり熱い期待をして読んでおりましたが・・・ そして今回、ウルトラマンA初の異次元戦が見られるというので、ここでヤプールとの因縁ができるのか!?・・と、思って見ていったら、 Aを異次元に引きずり込んで罠にはめるのは●●●●星人と●●●ン!(ネタバレはいかんので伏せ字・・) しかもあんたら友人だったんかい(笑) ということで、意表を突かれましたが、7巻目も色々面白い展開となっております。 ひょっとすると盛り込み過ぎなんじゃないか?・・ちゃんと纏められるのか?・・とも思ってしまいますが、まぁ、どうなっていくのか楽しみです。 |
![]() 闇金ウシジマくん 3 (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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この巻で『ゲイくん編』に突入するわけですが 色んな意味でやばいです・・・ ゲイでしかもジャニオタ・・・芸能界のタブーに触れちまってる・・((((;゜Д゜))) これで完全にドラマ化の可能性は途絶えましたね・・( ̄人 ̄) ドラマ化をねらってあざとい漫画を描く青年誌の漫画家が 多いなかこういう『ドラマ化なんてクソ食らえだぜ』的な スタンスは素晴らしいと思いました。 |
![]() キーチVS 1 (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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とまずはカバーの帯、 「書店の方へ。この本にはビニールを被せないで下さい。」 嗚呼、マジなんだこの人。鳥肌が立った。 認知症の母と、息子のストーリーが前半で出てくるが、実に残酷を極める。ストーリーを組み上げる時、主張したいテーゼに背反し感情移入の妨げとなるものをある程度排除していくのが定石であり、山場への近道だと思うが、この人の場合、ただただマイノリティの現実を描ききることに全く容赦しないのだ。言い換えると「キーチ」には事実上、山場というものが存在しないのかもしれない。現実とは山場の連続なのだから。そしてそれは結果的に、暴力的なまでのメッセージの連続と血生臭さを放っている。このクオリティで、まさに世の中の最下層や掃き溜めにある超現実を、誰が描けただろう。これを描く時、新井英樹はどれだけの暗澹や苦痛、そして葛藤に堪えているのだろう。いつも思う。 頑張ってほしい。 |
![]() 竹光侍 4 (4) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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ずっと「静」の展開だったが、この4巻でついに「動」の展開に突入。だからといって物語がスピーディーに進むのではなく、やはりゆっくりと静かに進んでいく。静かに盛り上がる。それがこの作品の魅力のひとつだと思う。 松本大洋の描く絵には「静かな間」がある。「動」の絵が描かれているコマであってもストップモーションであるかのように感じさせる独特の行間(絵間?コマ間?)がある。だが何故か不思議と動きが感じられる。それが多くのフォロワーが真似できない松本大洋の個性であり魅力だ。 松本大洋は、この作品の執筆前に日仏の漫画家がそれぞれの視点から「日本」を描いた作品集「JAPON(飛鳥新社)」に「勘吉」という江戸時代を扱った短篇を発表している。絵柄がかわったなという印象(本作を読んだ後再読したのだが同じ絵柄だった)はあったのだが、1ページ1コマの全12ページの絵本的な小品であったせいか、味わいはあっても、あまり印象に残る作品ではなかった。 「竹光侍」はこの「勘吉」から想を得た作品だと推測されるが、このままいけば彼の代表作の一つになるはずだ。 |
イエスタデイをうたって vol.5 (5) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月19日)
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あまりにも待ちすぎて,うっかり4巻を2回買ってしまいました。 しかし、待っていたかいはあったと思います。 |
![]() 鉄腕バーディー 18 (18) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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千年の鼓動編が完結します。 このエピソードは、歴史編の色合いが濃かったでしょうか。 さらに、”教団”の絡みも出てきて、次の展開への布石もみられます。 帯には、”TVアニメ、オリジナルストーリーで制作進行中”の文字が・・・。 この夏(2008年)放送開始! おまけ漫画には、あの”土ワイ”の警部2人が登場。 温泉に彼らはつきものですね。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (23) (モーニングKC (1526))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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遂に出会った自称コージロー又八と佐々木小次郎。又八は、吉岡の手だれを斬り捨てる小次郎を見て、自分がなりたかった姿を重ねる。武蔵と一緒にああなりたかった。強い武蔵に憧れ己の非力を嘆く又八。世の中のほとんどの人が又八と同じ。しかも又八のようにそれを認めることのできる人はごく僅か。大半は事実に目を背け、自分よりも弱い人間をいたぶって自分の非力さを隠蔽する。又八は己の非力を認めた上で成り上がるべく小次郎にすがった。力のない者が生きる術。それは強き者に取り入ること。 又八は小次郎のマネージャーとして吉岡道場に足を踏み入れる。植田は小次郎に土下座して武蔵との一戦をお願いするが、耳の悪い小次郎には伝わらず、結局、小次郎を伝七郎の身代わりに立てることには失敗する。 この巻では、研ぎ師・光悦が「刀」を語るところが好き。 光悦は、何のために刀を研ぐか。刀とは何のためにあるか? 光悦は武蔵に語る。結局、刀は殺しの道具。美しい刀であるためには刀であってはならないような気がする。だけど、刀を己とするものは美しく、美しければ人斬りも良し。 もし刀を持つ資格というものがあるなら、武蔵や小次郎にあっても、植田にはないだろう。 |
![]() リトル・フォレスト (1) (ワイドKCアフタヌーン (551))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月23日)
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何を描いても面白い、という漫画家。。。諸星大二郎と五十嵐大介。最新作の「リトル・フォレスト」シリーズはそんじょそこらのスローライフものを遥か彼方に置き去りにする。何せ産まれて最初の18年を過疎化の止まらない田舎で生きて、その後、都会に出てきてからというもの(あまりの食事のマズさと高さに)1年365日のうち350日は自炊をしている僕でも、「リトル・フォレスト」の生活は無理です。登場人物の優しい表情に読者も顔を緩めながら、憧れながら、しかしやっぱり「地元民」は違うなー。。。と思わざるを得ません。それでもやっぱり「同じ追われるならこういう日々に追われたい」「こんな美味そうなものを作って食らいたい」と再び三度と手にとることになります。あまりにも現実的だからこそ「夢のバイブル」になってしまったようです。歳をとったら、子供に還る気持ちでこういう生活をしてみたいという「夢」の本。あ、あと大島弓子(笑) |
![]() ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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ついに最終巻。 このラストの終わり方がまた…。 ユウが死んでしまった様にも、生きていた様にもとれる曖昧な感じで…。 個人的には生きていた方が大満足なんですが、物語としては、あの少年が出会ったのは死んだユウの魂…と言うのが相応しいのかな。 読者が好きな様に考えればいいのかもしれないけど。 しかし、マイちゃんが誰かと待ち合わせをしている様子も描かれているし、生きていたのかも…。 などともやもや考えてしまいますが、私の中ではユウはいつまでも生きています。 いつかリングの上でユウとマサキが闘う姿がある事を祈って。 ずっとコミックスで追いかけていましたが、いつの間にか8年も経っていたんですね。 驚きです。 森先生、長い間お疲れ様でした。 本当に素晴らしい作品を有難うございました。 |
![]() さくらんぼシンドローム 8―クピドの悪戯2 (8) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月05日)
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友人、家族、一つずつ信頼を裏切られて、最後に頼みの綱、渋江くんまで!! 最も残酷な状況は最も残酷な演出で、れなに訪れました。 拠りどころもなく絶望したれなは1つの決心をする。 「リセットして変わる!」 失敗から何かを得て、反省して次に活かすことで成長し変わるのではなく、 れなは目の前の絶望から逃げ出して、成長せずに変わることを選びました。 それはれなという人格の死と同義です。 阿川くんの言う通りバカなことです。しかし、その選択肢しか見えないヒトに とっては、自分でバカだとわかっていようとそれが全てで、覚悟の上です。 その深刻で悲痛な想いを感じた阿川くんは全てを受け止める覚悟を決めた。 男と女、恋愛感情を超えて、れなと絆を結ぶ決意は言葉になって現れました。 「絶対の約束だ!」 誰も本当のれなを見てくれない。今まで必死に守ってきた関係も悲しい結末。 広い世界の孤独感に絶望するれなに阿川くんは正面から瞳をみて2人の間に 決して切れない絆があることを伝えます。 それは、どうしても欲しいと願っていたもの。 それは、失ったと思い込んでいた大切なもの。 それは、3巻の半信半疑な決意ではなく、阿川くんの強い意志。 それは、7巻で上手く確認できなかったやさしさの理由。 安堵、喜び、謝意、いろいろごちゃ混ぜになった感情があふれ出しました。 その感動は、化粧の上手な19歳のれなではなく、病気で強制的に仮面を 剥がされたれなでもなく、素のれなを成長させました。 阿川くんの覚悟に見合う覚悟。悲しい運命を受け入れて前を向く覚悟を 決めました。それは、小学生に戻ったれなが19歳を越えて大人になった 瞬間でもあります。 しかし、それは麻生さんは当初最も恐れていたもの。前はれなの内側の子供を 見つけてなんとか安心したのに、もうれなの中に子供はいない。 れなが自分と同じ土俵に上がってきた。しかも自分を超える覚悟で。 この歪みは不吉です。麻生さんの表情に不安が見え隠れします。 れなとの3人ではなく、麻生さんと阿川くん2人だけに繋がる絆がほしい。 ふと出た麻生さんの本音。相手に求めて造るものではないことも理解している。 ・・・これは不吉だ! あっちが解決したら、今度はこっちに火種が・・・2人の直接対決があるのか? あああ!あふれる感情を書き足りない!この作品は傑作だ! |
![]() 美少女戦士セーラームーン 7 新装版 (7) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月23日)
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ついにセーラープルートがでてきます。そして聖杯もでてきてスーパーセーラームーンがでてきます。気になるほたるちゃんの謎もわかってきます。この巻もおもしろいですよー。 |
![]() おおきく振りかぶって (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月21日)
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熱血指導の『桃枝』。裏方の『しのーか』。メントレの『シガポ』。 気弱なピッチャー『三橋』。自己中だった『阿部』。野球狂の『田島』。 リーダーの『花井』。初心者『西広』。田島のお守り『泉』。 不味いプロテインが嫌い『巣山』。3番はちょっと……『沖』。神経質でも良い人『栄口』。 クソレフト『水谷』。 などなど。 登場人物全てが個性を持っていて、この巻ではそんな個性が少しずつ表に現れてきて、どのキャラも作者に愛されているんだなーと思える。 近年最高の私的ヒット作。 これからますます人気が上がって行くんじゃないかと思う作品。 |
![]() 団地ともお 12 (12) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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既刊も含め、作者のセンスが光る話が多い「団地ともお」ですが、今回、私が感心したのは「17話 ラムネのビンは〜」です。 このお話、回想シーンがほとんどなんですけど、登場人物が実に生き生きと描かれています。そう、今は亡きゆりちゃんも含めて・・・(既刊参照)。 「ラムネのビンが巡り巡って戻ってきた」というシュールな話をさりげなく、味わい深い話に仕立てる構成力、やっぱり、この作者ただものではありません。 |
![]() おおきく振りかぶって (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
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野球の試合の手に汗握る心理戦のシーンも好きですが、野球大好き少年たちが部活に 集まって、練習したり、合宿したり、じゃれあったりお誕生日会したり(笑)、 そういうシーンが大好きです。 キャラクターたちが生き生きと動いていて、画面に出てこないところでもきっと 喧嘩したり笑ったりしていると思う。 見えないところにもたくさんのドラマがあって、この漫画の面白さがあります。 田島くんの無邪気な天才ぶりが好きだ! あと阿部くんの黒くて俺様なのに涙もろいところも惚れた! 三橋くんはも〜誕生日みんなに祝ってもらうところで、 母のような気持になって泣けてきちゃったよ。 高校生の夏のキラキラした感じをうまく切り取って 漫画にしてくれた先生に感謝。 このままずっと楽しんで書き続けて下さい。 |
![]() 父の暦 (ビッグコミックススペシャル)/-おすすめ度: 発売日: (1994年11月)
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主人公はなぜ故郷に戻ろうとしなかったのか。 鳥取市で理髪店をしてきた父。そう、鳥取大火災で父は再度ゼロから始めないといけなくなった。父との関係だけではなく、鳥取市との関係。母が不倫。 二人姉弟の息子は鳥取から東京にでる道をえらび、鳥取に戻らず。そして父は死去した。 父の死。妻が通夜に戻れと言う。久しぶりに戻った鳥取市。 主人公が 知らなかったことが 山ほどあった。 主人公は 老いた親族に抱かれる。父の偉大さ、父の深い愛を知る。そして、伯父(母方)の愛も。 ようやく 大人の世界に踏み入れたのか。幸せ者の主人公。賢い妻。涙が出る。 鳥取の場面は具体的であり、鳥取の人ならばすぐにわかる。 谷口ジローは大きな創作者である。 |
![]() ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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初めて表紙を見たときはなんか怖そう…とか思っていたのですがこの漫画は怖さにほのぼのというか癒されるという感じ。 ニカイドウとカイマンもいいコンビだし魔法使い側も個性派揃い。 |
![]() マネーの拳 9 (9) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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外資の登場で、再びT-BOXがピンチに。裏には井川の存在アリ。これがケンの逆鱗に触れ、ケンは本腰を入れて井川を潰しにかかる。 株の売買によって利ざやで儲けようとする投機家に対し、ケンが「人でなし」「餓鬼」という言葉を浴びせ、容赦ない言葉でなじる場面は、なかなか気持ちいい。画もなかなか凄い。 もう大詰めなので、次巻あたりで、そろそろ神の審判が下りそうです。 |
![]() PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月26日)
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お茶の水博士が修理するロボット、あの手塚先生から名前をもらった工学者さんの開発した、犬型ロボットです。 究極のロボットがどこに行き着くのか。 浦沢ワールドでは、人間と同じ感情をもった、不完全な、そして予測のできない、人間の隣人となるようです。 名作漫画として完成していく事は確信しますが、展開は読めません。 次回が楽しみ。 天馬博士がなんとなく碇ゲンドウの雰囲気を漂わせているような。 時代の流れを感じさせてくれるPluto。 あとがきは西原式、んん、何というべか。 メトロポリスに行きつくのか。 |
![]() 風の大地 46 (46) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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マスターズ最終日、ブラッド・オーウェンと最終組で回る死闘が描かれています。 相変わらず足の負傷を押してプレーする沖田圭介ですが、キャディの「口すべりのジョー」の風の読みを味方につけスーパーショットを連発する一方、オーウェンは風を読みきれずにスコアを落としていきます。その最終組前でスコアを伸ばすシルバー・スコット・オーレン。三つ巴の様相を帯びてきて面白みが増してきます。 ただ、これほどの重症を負った沖田は見ていて痛々しいのは相変わらずで「何でそこまで」という感は拭えないのと、各章の最後に語られるエロ親父の発言があるのですが、それが「あの人は強いお方やった」等過去形なのが気になるのも相変わらずです。 面白いのですが、読むのが辛い・・・・。 |
![]() チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月23日)
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フランス学生アンリ、チェーザレ含め“悪ガキ”たちの喧嘩シーンは圧巻(笑。 でありつつも、当時の世界情勢を巧みに読者へ報せており惣領氏の プロフェッショナルさが伺える。 また、ここにきて注目させられるのは、 フィレンチェ、フランス、スペイン 各学生の「服装」がそれぞれの民族性を 重んじて描かれていること。 個人的には、スペイン団の衣装が洗練されているように思える。 フィレンチェやフランスなどは、牧歌的で田舎チックな印象がぬぐえない格好。。 (でもトレンドはフィレンチェが一番だったんだよなーー。 この辺は作者の公式HPで解説がなされてますね) 登場人物各々のキャラ印象を意識付ける効果を狙って 描き分けているのであろうと考える。 なかなかに深い伏線が張られた演出であると思うのは私だけ? チェーザレの前にでるジョヴァンニ、 アンジェロの前にくるジョヴァンニ、 両者に対峙する際のジョヴァンニの表情が決定的に違う。 (チェーザレの前だととたんに愛らしくなる。。。) これもチェーザレとジョヴァンニ、アンジェロの力関係や 性格の差を密にかきわけている、と深読みしてしまう。 |
![]() 闇金ウシジマくん 6 (6) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月30日)
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相変わらず面白い。ストーカーやキチガイヤクザが出てきて今後の展開がまたも期待できます。ウシジマ君の出番自体は少ないがこれはそれでいいと思う。 |
![]() 秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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人に薦めたい本には多く出会うが、人に薦めたい漫画にはなかなか出会えない。 おそらくそれは、絵柄が肌に合わなかったり、ストーリーが理解し難かったり、単に面白いと感じられなかったり理由は様々である。 この小説を読む前に、この映画を観る前に、この音楽、この漫画みる前に死ななくてよかったと一度でも思った事がある方、 この漫画読む前に――――と思うことでしょう。 絵柄や描写が肌に合わない方もいるかもしれませんが、 この漫画を読んで‘なんてつまらない’と肩を落とす人はまずいないと思います。 瞬発的な興奮というより、静かに押し寄せてくる津波のような興奮です。 この評価に囚われず、昼休みにでも本屋によってみて下さい。そして何気なく手にとり買ってみる。 本当かよと思いながらページをめくる。 一巻を読み終える頃、どうして今みてしまったんだと悔しがるのはあなた。 |
![]() 僕と彼女の××× 5 (5) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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森永さん流男女入れかえラブコメディ、やっとの第5巻! 修学旅行編と、二本の番外編収録。 千本木と付き合う事にしたあきらだけど、やっぱり桃井さんが気になってしょうがない。桃井さんも、椎名への気持ちが高まり修学旅行での進展を狙い…。 最後には桃井さんを選ぶんだろうな〜と思いつつも、千本木とも何だかアリな雰囲気…そしてさらに意外な人物にも嫉妬してしまうあきら。どうなるか分からない展開ですね。 女の子(中身あきらも含む)がスゴクかわいいです☆また次巻まで長い…。 |
![]() 一騎当千 (11) (Gum comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
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三国志を知らない自分としては、内容がイマイチよく分からないのですが…それを上回るだけキャラに魅力が有ります。絵は綺麗ですし、戦闘も良好、キャラが可愛いし格好いいし〜で☆五つです。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 8 新装版 (8) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
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セーラーサターンがでてきます。やっぱり外部太陽系の戦士はかっこいいですね。そして救世主も。次のお話も始まります。うさぎちゃん達も高校生になりました。大人になったなあと思います。 |
![]() アイドル地獄変 (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月18日)
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最高に面白いギャグ漫画家の傑作だと思う。 で、この人のすごい所は、漫画の終わらせ方だと思う。 明らかに打ち切りを匂わせる終わり方。 (多分本当に打ち切られたんだろうけど・・) この人の漫画は、『打ち切りも含めて』堪能する物だと思う。 |
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発売日: (2008年07月18日)
発売日: (2007年11月22日)


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