青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

BLAME 1 (1) (アフタヌーンKC)

BLAME 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年06月)
Review
緻密に考えられた銃とか建築物とかクリーチャーデザインとかももちろんすごいんですが何より凄いのが途方もなく膨大な時間や距離をマンガというメディアで見事に表したこと
とにかく圧倒されます。ひたすら長い距離を移動したと思ったら次のコマでさらに果てしない果てしない風景が見える。その想像力と表現力に脱帽
マンガという表現の限界を乗り越えた作品だと本気で思ってます
バイオメガとかアバラも読んでるけどやっぱこの作者の最高傑作はblame!だと思う
一回読んだだけじゃわからんと思うので何回も読み返してこの圧倒的な世界観に浸ってください
ピンクDEピンク (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ピンクDEピンク (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
キャラクター全部が「主役」と言って良いほど個性的なキャラがてんこもりで、
ウブで真面目な主人公が、美しく可愛らしくナイスバディな娘さんたちに自分の意思とは
関係無くもみくちゃにされてしまい、終りには世界が崩壊するというスケールの
大きな話に!w
全編通して吹き出すほど明るくメチャクチャエロいけど、根底にある悲話が最後に
救われていて、少し駆け足ぽいですがきちんとまとまっております。

途中、知らぬ間に騒動に巻き込まれていた小さい方のヒロインを助けたいと
思いながらも、大きい方のヒロインの為に否応無く行為を重ねていた事を
小さいヒロインに知られてしまって主人公が申し訳ない気持ちから涙する場面が
あるのですが、その時の表情が

「自分も心から泣くときはきっとこんな顔するんだろうなあ」

というとても感情がよく現れている印象的な良い絵で、少し涙腺緩みました(TーT)
作者さんの作品へ取り組む真摯な姿勢が一コマから見て取れます。

たった1巻で終わってしまうので本当に勿体無いです。いつき姉ちゃんとか
生徒会長の個人的なエピソードも是非見たかったですね。

あと、天弧萌へ〜(//▽//)
バガボンド 25 (25) (モーニングKC)

バガボンド 25 (25) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月23日)
Review
努力し続け、自負もある伝七郎。それでも武蔵との実力の差を感じる。
「その先」を捨て、前へ進む。吉岡の名を守るために。
伝七郎は本当にいい顔をしています。
おおきく振りかぶって (2)

おおきく振りかぶって (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月23日)
Review
おもしろいです。万能で老若男女全ての方が読みやすいと思います。この本を読んでると本当に野球がしたくなります。いゃ〜このまんがはすごい
おおぶりが少しでも気になれば即買いですょ〜
m(_ _)m
イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月05日)
Review
死に逝く未来の中で、人間は何を思うのでしょうか。
自分の命が24時間で燃え尽きてしまう。その瞬間考えるのは、何?
今巻では、二話とも残される側に主題を置いた話になっています。

一話は、中学教師。
二話は、幼い子供のいる主婦。

中学教師は、最後の時間を教え子のために、使います。
主婦は、壊れた家庭に残される子供のために、使います。

私には人事にこの話を考えられません。三度の自殺未遂。これが私の経歴です。
死ぬ時に考えるのは、残された人たちの生活。それが全てなのです。

中学教師は、最後まで教え子のために尽くそうとした。
主婦は、最後まで子供のために尽くそうとした。

そうした、最後の命の炎が、この物語を素晴らしいものにしているのだと思います。
一騎当千〈6〉 (Gum comics)

一騎当千〈6〉 (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年08月23日)
Review
なんか現実とファンタジーが7:3くらいでごっちゃになった話。
絵の上手さも迫力も「天上天下」に少々劣り気味。
展開も無茶苦茶な感じがして、なんか付いていけない。
呂布の死に方も意味不明。
「これからどうなるのか!?」とか興味が持てない。
買うほど価値はなかったな。
すぐ売った。
孤高の人 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

孤高の人 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
この作者…ちょー絵が上手い!ものすごく上手い!なのに知名度がすっげー低い。ほんとぅに低い。まさに孤高の人。
ストーリー無視で画力目的で買っても大満足できます。
もちろんストーリーも面白いのですけど、それよりも心理描写が上手い!…心理描写、つまり画力あってこそ。

とにかく、絵を描いてる人がスゴイ!
なにげに女性キャラがカワイイし…。
ハムスターの研究レポート 8 (8) (ジェッツコミックス)

ハムスターの研究レポート 8 (8) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
私が小学生の頃から連載してるんだからざっと見積もっても20年・・・それだけでも尊敬です。元祖・観察マンガのハム研 今回はハムスターだけでなく小鳥やら猫やらアライグマなんかも出てきて動物好きにはたまらないです。
GANTZ 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
これまで毎回毎回今か今かとGANTZの最新刊を楽しみにしてきましたが、
今回も相変わらずのクオリティです。
普通のマンガだと萎えるような展開もGANTZだと何故かむしろ新鮮に見えてしまいます。
これは初期の頃からあっさり主役級のキャラたちがバタバタ死んだり先の読めない展開という前例が
あるからでしょう。

そして常に予想の斜め上をいってくれます。
友人に1巻だけ貸した翌日にその友人が何度も書店に足を運び全巻コンプリートして
しまっていた時には流石に驚きました。でもそれぐらいこのマンガは先が気になるのです。

GANTZは7巻あたりの仏像編が緊張感のピークでそこから先は一旦展開が落ち着いたので
仏像編を推す人が多いですが、この妖怪編は仏像編とは趣の違う面白さがあると思うので
仏像編から買って無い人は是非購入をオススメします。
これほど3Dな空間でアクロバティックにキャラが飛び回るマンガは珍しいです。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22) (モーニングKC (1497))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22) (モーニングKC (1497))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
この巻の最初に載っている『背負いしもの』は今までの話の中で一番好きです。前話の『居場所』が武蔵視点だったのに対してこっちは清十郎視点になってますが、短いながら吉岡清十郎が背負っているものがどれほどのものか解った気がしました。武蔵に斬られる瞬間に伝七郎その他の人物が頭をよぎる瞬間の所が一番良かったです。
ねこメロcoda (バーズコミックススペシャル)

ねこメロcoda (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月23日)
Review
季刊ねこマンガ誌「ねこメロ!」をコミックス化したもの。
こういう本は玉石混淆が常ですが、これは最初から最後まで楽しめました。また、人に薦めてもいいと思える本でした。もちろん猫好き限定ですが(笑)。

掲載作家を書いておきます。ご参考まで。(※印は描きおろし)
ぴんぐ※・いくえみ綾・くるねこ大和※・青池保子・樋口大輔・杉作※・松葉たまき・イシデ電・波津彬子・小路啓之※・吉池マスコ・トリイアツコ・池田さとみ・碧也ぴんく・有間しのぶ・阿部川キネコ・黒川あづさ・樹村みのり
一騎当千 (10) (Gum comics)

一騎当千 (10) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
呂蒙の隠されていた左目の謎が解明されている10巻。
過去に起きた闘いにおける劉備(龍の力)の恐ろしさが際立つ内容になっています。
当時の髪が長かった頃の呂蒙が劉備を救うために劉備と闘う。

南陽中等部3年の陸遜が初登場しましたが、
「〜ぞね」の言い回しが可愛らしいというか、なんか面白い。

そして、しばらくぶりに口を利いた于吉。
本音を言うと、以前の元気一杯な于吉の姿をまた見たいものです。
(于吉は5巻で孫策にボコボコにされてから無口になってた)

赤壁の戦いに向けてジワジワと話が進んでいます。
BLAME 5 (5) (アフタヌーンKC)

BLAME 5 (5) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
私の中では、この五巻がブラムの中での面白いピークの一つであると思う。
巻の終わらせ方も早く次の巻を読みたくなる終わらせ方で良い!
あとシボもこの巻の頃が一番好きです。
おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月23日)
Review
高校球児たちはそれぞれこういうことを考えながらプレイしているのか、と思うと面白い。

ピッチャーもそうだが、特に捕手!
なるほど、ID野球とはこういうものなのかと勉強できた。
スポーツ漫画にありがちな超人的な必殺技なんて、一切出てこないので
リアリティがある。

よく出来た野球漫画だと思う。

職業・殺し屋。 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
BLAME 2 (2) (アフタヌーンKC)

BLAME 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年12月)
Review
端末遺伝子、超構造体、重力子放射線放出装置、基底現実などなんかかっこいい言葉が出てくるSFストーリー第2巻。今回は、重要人物「シボ」の登場がメインの話とても面白いです。読んでみてください。
ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
つい最近になってドロヘドロの存在、素晴らしさを知り、6巻までコンプしました。そしてグッドタイミングで7巻発売!しかも表紙が博士とジョンソン!!ギュチギュチー!! しかし、この作品には脱帽ですよ。絵といい話といい停滞感がない。毎巻毎巻あっと驚く展開。そして主人公のカイマン&ニカイドウを凌ぐ、強烈な脇役たち。今回も爆発しておりますね。7巻では○○マンが・・・!鳥太が○○○に・・・!博士に○が・・・!    ・・・・あ~もう!読んじゃってください。
ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)

ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月24日)
Review
今現在連載が続いてるぼくらのの中で、今の所最も人気があるであろうダイチとナカマのエピソードが収録されている。

簡単にまとめると、悲しいからじゃなくて頑張ってるから感動できるそんな話だと思う。
常務島耕作 (3) (モーニングKC)

常務島耕作 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
「課長島耕作」が終了した時、後輩は「もう描かないでしょう」と言った。
私は「弘兼なら描くよ。部長島耕作をね。」と言った。
案の定描きやがった。そして今は「常務」!!
予言しておきましょう。その次は「副社長島耕作」か「社長島耕作」だ。
その次は、「会長島耕作」「名誉会長島耕作」だろう。
ついでに「経団連会長島耕作」も描いたらどうだ!
島耕作が好きで読んでいるサラリーマンの皆様。島耕作のように女の子にもてて、
仕事は大した事をしていないのに、いつの間にか上手くいっている。
そんなのが夢ですか?現実はわかっているでしょう。手柄は取り合い。
失敗は押し付け合い。上手く立ち回る奴の勝ち。負けたら全部が終わり。
夫婦そろってマンガ界の何とか夫婦と呼ばれているらしいが、
どう呼ばれようといいから、ちゃんとした作品を描いてくれ。
本屋で見るたびに腹が立つ。
湾岸MIDNIGHT 40 (40) (ヤングマガジンコミックス)

湾岸MIDNIGHT 40 (40) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月04日)
Review
まず、作品についてですが、この巻は昔の湾岸に比べ黄昏れています(笑)昔はストイックだけど熱い話でしたが。中身はファンなら買ってもいいぐらいで、この巻を読んで他の巻も読みたいと新規のファンはつくれないでしょう。あんまり熱くないですし。
個人的に最近の湾岸は、終わりの匂いがプンプンします。この巻もそうですが、前の巻の山本スピードのS2000の時も、90年代に幅をきかせていた国産スポーツカーの話がでてました。読んでると、昔話みたいを聞いてるみたいで寂しい感じになりました。過去の栄光って訳じゃないけど、FDも過去の車になったんだなと。FD以外の他の車も、一つの時代をつくった名車だったって感じで描かれてる感じがして、人気野球選手が老いて引退するみたいな、時代が終わったんだなって気持ちです。
作者も、FDなど、語れるとこは残さず語ろうって感じがして、湾岸も終わるんだよって気がしてなりません。
ギャラクシー銀座 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

ギャラクシー銀座 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
第一巻の衝撃を受けた後では、第二巻はそこまで衝撃ではない。ただ竹藪や新興宗教やエイリアンやドラッグや気になるキーワードがばら撒かれてその中で読者は隠された物語を手探りするスリルを味わえる。このままこの作品はどこへ向かうのだろう?「おしゃれ手帖」も学園コメディから徐々によりシュールな世界へ突き進んでいき、初めのころ出ていた登場人物がフェードアウトして物語が完結したが「ギャラクシー銀座」はどんな終わりを迎えるのか?ちりばめられた怪しげな世界の片鱗はどう結びつくのか、実は結ばれることもなく終わるのか?あまりのナンセンスに逆に意味を求めてしまうそんな作品。
おおきく振りかぶって (Vol.4) (アフタヌーンKC (384))

おおきく振りかぶって (Vol.4) (アフタヌーンKC (384))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月22日)
Review
会場のざわざわした空気や昴ぶりが伝わってくる抽選会。
臨場感に肌が粟立ちました。
西浦はハードな練習をこなしています。水谷くんがふにゃふにゃしつつも実は本筋を捉える能力があります。泉君はリアリストで俯瞰者のようなところがあり自分で仕切ることはないですね、駄目なら駄目だし是とすれば受け容れる器。花井、栄口くん達は重圧を感じやすいのは気イ遣いだから、主将・副主将にぴったり。田島、阿部くんは負けるつもりで試合へ向かいません。
三橋の捕手やチームメイトに対する怯え、阿部の投手に対する不信感が徐々にですが取り払われていってます。
このバッテリー、これから先は別の問題もでてくるとは思いますが現時点で阿部くんは自分で意識している以上に“尽くして“います。
気苦労の絶えないキャプテン花井くんには合掌。同級生だけのチームを纏めています。
女子マネ篠岡さんもホント高校野球好きで制服マニア…彼女のデータあっての桐青対策はどう出るか?
元訳アリ球児主宰の応援団も発足、賑やかなお母さん達も応援しています。
いよいよ初戦が始まります。
ラブホいこうよ 1 (1) (ジェッツコミックス)

ラブホいこうよ 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月20日)
Review
今まで主にアダルト作品で有名な著者の青年誌での作品です。読み切りでは数作品ありますが、今回は連載物の1巻目です。ある日、彼女の家がラブホ。何の因果かラブホでアルバイトをする羽目に。そこにいる濃い客や仲間に翻弄されつつも彼女との距離を縮めていきます。今後の展開には期待できます。面白いコミックです。けど、白泉社と秋田書店は最近、ちょっと凄いなぁ。
PLUTO (1)

PLUTO (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月30日)
Review
ゲジヒトら人型ロボットも含め、この作品に登場する面々の8割強はくたびれたオヤジ達ですね、そんな浦沢氏の最も得意なフィールドで今作も十二分に辣腕が発揮されています。ゲジヒト、ヘラクレス、天馬博士・・渋すぎてたまりません。
さて1巻のストーリーの見所としては、やはり皆さんが多くあげてらっしゃる老音楽家ダンカンとノース2号の話でしょう。人の顔を持たないロボット達の悲しみ、苦悩、逡巡等、その心の機微を見事に描き出し我々読者にスムーズに伝達してしまう。そんな凄技をやってのける漫画家は浦沢氏以外にそうそういないでしょうね。
文句なしに希代の傑作です。
奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)

奥さまは生徒会長 (マンサンコミックス)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
奥さまって言っても籍はいれてないわけで…要は半カッポーが同棲するみたいな話です。

生徒会長の羽衣さんは「〜だぞ」口調ですが来るときが来れば可愛いことを言うなどとっても素敵です。

そっち目的の方には少々物足りなさがあるかもしれませんが、スキのある生徒会長としっかりものの副会長の話は大変面白いですよ!!!
ワールドエンブリオ 4 (4) (ヤングキングコミックス)

ワールドエンブリオ 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
今回は新たに仲間が二人ほど増えます。
とても個性的で、どこか楽しくて、頼りがいのある、とてもいい顔をしたキャラクターです。
しかし、この漫画はそれをいまいち楽しく表現できていない時があります。
いつも心の奥では何か重い物を引きずっていて、素直になれなくて、いつも嘘をついて…。
陸に平穏が来るのはいつの日か。楽しく過ごせるのはいつの日か。ついでにレナと主人公の関係の進展は……。
新たな敵…というか予想外の敵も登場します。
いろんな意味で★5つです。これからもっとおもしろくなってくれる願いも込めて。
オノ・ナツメ短編集TESORO~テゾーロ (IKKI COMICS) (IKKI COMICS) (IKKI COMICS)

オノ・ナツメ短編集TESORO~テゾーロ (IKKI COMICS) (IKKI COMICS) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月30日)
Review
短編集、それも一つ一つが「小気味いい」「洒落てる」「粋な伊達男」「外国のオシャレな小話」の感じ。
日本のお話も多いのですが、日本なのにどこか外国のオサレーな男を思わせ、小気味良い展開。
各話、結末を読んで、なるほどー、粋な展開だなあ、と思うのです。
中にはホロリとなるとか、じわじわと切ない気分になるものも多い。
絵が、イラストチックなのもあるからか、切なくなるお話も、さらりと読め小気味いいのに、なぜか心が温まったり、ジーンとくる。
オシャレな話はオチに感心する。「カッコイイ」
ショートストーリーなのに、どうしてこんなに話の展開が伊達でうまいのだろう、こんな話をよく思いつくなあ。
オノナツメさんの好きなお得意の老眼鏡=オシャレ感は、今回はオシャレなだけではない、ジーンと切なくなります。今までは老眼鏡のかっこよさを主に書いてた気もしますが、ここでは違った視点から切なくなるような老眼鏡のエピソードをかかれてて、こういう見方もあるんだ
なあ。
初期の短編集にしては、初期から出来がいいんだなあと感心。本当の初期のものは、今よりも絵は確かに未熟な点もありますが、やはり初期から個性的なイラストのような絵。
イラストもたくさん載ってて、いいですね^^
全体に、映画のワンシーンのような会話の中に、ちゃんとその人の人生が盛り込まれていて
オチがしっかりある。
ファンなら当然買い。初めての人も、オノナツメ入門になりそうです。

日本沈没 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
先に進むにつれて、少しづつ内容が希薄になってきている気がします。
11巻と12巻を併せて一冊でも良い様な感じです。

さて12巻ですが、国土の4分の1が水没してしまいました。
この段階で、以前から疑問に思っていた事項が、限界を超えました。

「……何で、みんな生きているんだ?原子力発電所はどうなったんだ?」
発電方法の性質から、原発は海岸(沿岸)に建てられます。
どう考えても、水没や地震で地盤が崩れて原発が倒壊。大量の放射能漏れが生じます。
そして原発は、日本各地に点在します。

……この問題に触れるのは、タブーなのでしょうか?
天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 講談社版 (KCデラックス)

天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 講談社版 (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月17日)
Review
ベスト版ということで、無難な作品ばかりが寄せ集められていますが、
そりゃーしょうがないでしょ。コアな作品まで全部読みたいなら天才バカボンBOX 1‾7(7点7冊セット)天才バカボンBOX 8‾14(7点7冊セット)天才バカボンBOX 15‾21(7点7冊セット)を読破せにゃいかんぜよ。

それよりもこの本の目玉は、上記の文庫版にも未収録である作品が載っていること!
わりと多くの頁が未収録作品に割かれていて、ファンには“買い”である。
どこかで見たような話が多いが、これだけ長く続いたのだからマンネリは避けられないよね。
赤塚不二夫以外の人が描いたようにも見える絵柄であったが……気のせいだ!たぶん。
キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)

キリン 35 (35) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月14日)
水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)

水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月26日)
Review
大石まさる氏は良質なSF作品を
発表しつづける最高の作家の一人。
最新作の「水惑星年代記」シリーズは、
現在少年画報社ヤングキング アワーズで連載中の読切連作。

温暖化(?)で水位が上がった近未来の地球が共通した舞台。
軌道エレベータ、シュバルツシルト半径、SETIと言った
ハードSFファンに馴染みの単語が頻出……
しかし各エピソードは「すぐ隣に住む愛すべき友人」ばかり。

ガジュマルのある島で民宿を手伝う少女、
世界初の超高速通信でプロポーズ、
自転車でプチ家出する宇宙飛行士希望の少年……

どれもホっとしてウルウルするハートフルな作品ばかり、
SFファンはもちろん、そうでない漫画ファンもぜひ読んでほしい。

ブラッドベリの後継者は日本で産まれていたのです!
ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
母をなくし、父と二人暮らしの少年・ユウタが押し入れで見つけた
犬ロボ・ラッキー。それは、体の弱い母が自分を身ごもる前に
ペットとして飼っていた「死なない」ロボットだった。
赤ん坊を育てながら犬ロボと暮らすことは難しい、と、電源を切って
亡き母がしまっておいたのだった。
愛らしいまるみのある顔や手足、やわらかなぬくもり。そして
目のところについたモニターで「5文字以内」の言葉を表示して
コミュニュケーションもできるラッキー。少し内気なユウタは
ラッキーをすぐに気に入り、また、父は、ラッキーの行動や言葉に
亡き妻のイメージを思い出してせつなくなる。

そんな父子とラッキーの生活を丹念に描いていくお話。

ユウタがラッキーをぎゅうと抱きしめるときみたいに、読んでいる人の
気持ちがぎゅっとまるごとつかまれてしまうすばらしいマンガです。

今までは、ネームは好きだったけど絵柄に関してはちょっと単調かな、と
思っていた作家さんだったのですが、今回は、画面構成やキャラの造形も
すばらしく、絵もストーリーも素晴らしかったです。
PLUTO (2) ビッグコミックス

PLUTO (2) ビッグコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
自ら核兵器を所持しているにも拘わらず、新たに他の国が核兵器(大量破壊兵器)を持つことを禁止する...アメリカ合衆国とイラクの間で2003年に行われたイラク戦争をヒントに、ストーリーを展開している。
そして、2巻では新たな世界最高峰ロボット1対とウランが登場した。
GANTZ 21 (21) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 21 (21) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
おまけ漫画にめっさ共感した!
確かに最後はむなしいんだよな・・・w
わかるよ・・・奥・・・
一騎当千 (5) (Gum comics)

一騎当千 (5) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2002年11月)
Review
1巻から、5巻まで一気に買いました。
1巻は、天上天下を意識した内容になっていたけど、
オリジナル要素である「三国志」が活かされてくる事を期待していました。

ですが、活かし切れていないような気がします。
三国志は、武将vs武将の話も重要ですが、
それに加えて、魏・呉・蜀の軍としての戦いが面白いと思います。

しかし、この一騎当千には、そういう軍の戦いは希薄だと思います。
今後そのような展開があるのかもしれませんが、少なくとも、この巻までは無いように思います。

この作品には、この5巻で見切りをつけました。

ドラゴン桜 (15) (モーニングKC (1548))

ドラゴン桜 (15) (モーニングKC (1548))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
社会人になると言い訳は出来ない。
それは、どんな場合においてもだ。
ただし、自分自身に対する(口には出さないが)ポジティブな言い訳はOK。
これは次回失敗しないように重要である。


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