青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

ツレビト 3 (3) (マガジンZコミックス)

ツレビト 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月23日)
銃夢Last Order 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

銃夢Last Order 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
この11巻、今までの中でも特にテンポが良いです。

ガリィがどん底に落ちた前巻から、今回は暗い話を予想していたのですが…、自分はコミック派なので良い意味で裏切られました。
そして刀耳の「不屈とは」のくだりが個人的に最高です。悩み続けるガリィとは裏腹に、ゼクスや刀耳、絶火のキャラクターが完成されているようにも思えますが、彼らはガリィとは違うアプローチで成長してゆく。そんな事を予感させる巻でもあります。

やはり銃夢は面白い!
冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)

冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
読みながら、震えてしまいました。
緊張感がありながら、叙情的で読み応えのあるお話ばかりで、読み進めながら、「ああ、いい作品を読めてうれしいなあ」という気持ちで震えてしまったのです。

「坊ちゃんの時代」で初めて谷口ジローさんを知り、「孤独のグルメ」でその表現力にノックアウトされてしまいましたが、この人の漫画は誰が原作者でも、原作者がいない作品でも、同じようなよい緊張感と冷静さがあります。
印象としては、「絵の中に余白がある」。
よい意味で熱くなりすぎず、淡々とお話を進めながら、読んでいるものの心をギュッとつかむ不思議な作品を描く方です。

おそらく、この作品は自伝的な内容だと思うのですが、10代の青春真っ盛りの主人公の日常をきちんと大人の視点で描いているので、「私小説」とは対局のさっぱりとした読後感がありました。
大人だからこそ描ける青春を題材とした作品です。
きっと、谷口さんは大人になって、色々な表現を使って、若い頃のことを描くことができるのを楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか?
二代目はこすぷれーやー 5 (5) (ジェッツコミックス)

二代目はこすぷれーやー 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
 収録内容
・コスプレ.33 墓参り(前編)
 両親の墓参りに出かけるゆーしー達、彼女の過去が気になったタクは彼女の跡をつけて・・・
・コスプレ.34 墓参り(後編)
 慎之介からタクへ語られる過去、慎之介、ゆーしー二人の過去は・・・
・コスプレ.35 昔語り
 過去から現在へ・・・現在の慎之介の原点は・・・
・コスプレ.36 お見合い
 親分の指示で杏組のお嬢様明日香とお見合いをする慎之介、ひょんなことからその現場を見たゆーしーは・・・
・コスプレ.37 お嬢様との恋
 ゆーしーがかくまったのは慎之介の見合い相手明日香の・・・そんな二人にゆーしーと慎之介は・・・
・コスプレ.38 脱出大作戦
 ゆーしーと慎之介による明日香達の脱出作戦始まる・・・
・コスプレ.39 切ない二人
 年に1,2回訪れるゆーしーが慎之介をまともに見れない日、そんな日に・・・
・コスプレ.40 二人きりの夜
 ゆーしーの様子を見に彼女の部屋に入った慎之介、そんな彼にゆーしーは・・・
・特別編 ロリメイド
 アキハバラでコスプレ姿でビラ配りをするゆーしー、その時強風でビラが飛ばされて・・・
 (歳上の彼女のアノ二人が登場!)

 前半部はゆーしーと慎之介の過去が・・・中半部から後半はある事件?がきっかけでゆーしーと慎之介の仲が・・・
 そして特別編では歳上の彼女のあげはさんが登場して・・・
 本編、特別編共に満足のいく内容の一冊になっています。
エルフェンリート 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月19日)
Review
一巻の密度がすごく濃い巻だと思います。論より証拠、まず読んでみて欲しいと思います。私は普段あまりコミックなど買わないのですが、このエルフェンリートは買ってよかったと思っています。
秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)

秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月28日)
Review
死後、脳みそをスキャンして、事件を解決するというと、

見もふたもないのですが(笑

死人にくちなしというけど、死人の見た映像だけ再現できるという設定です。

絵も綺麗だし、ストーリーも、なかなか凝ってます。

定価で読んでも損はないコミックでした。

そこはかとない、無常観と残虐が漂っていて、なんともいえない雰囲気ですよ。
DRAGON SISTER! 6―三國志百花繚乱 (6) (BLADE COMICS)

DRAGON SISTER! 6―三國志百花繚乱 (6) (BLADE COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月10日)
黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月)
Review
表題作の「黄色い本」では、物語に夢中になった時のなんともいえない感覚、
それが見事に表現されていてぐっときてしまいます。
主人公、実地子にとってのジャック・チボーのような存在が
十代のとき誰にでもあるものではないかと思う。
それが人によっては小説であったり、音楽であったり…
この作品は、自分がそうして夢中になっていた時間を思い出させてくれます。
そしてそういうおそらく誰にでも経験のある、ごく個人的な感動が
漫画という手法で新たな物語として表現されていることに驚きました。
小説の物語と現実の世界とが交錯する表現は、
漫画だからこそ出来たのではと思うような独創的なもの。
一緒に収録されている短編も、微妙な人間関係のワンシーンを見事に切り取っていて
じわじわとした面白さがこみあげてきます。
繰り返し読んでいると、小さな1コマが実は凝っていることに気づいたり。
読み応えのある一冊で、同時にとても愛着のわく一冊。
エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 25 (25) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月09日)
Review
 「シティーハンター」とは違うリョウと海坊主の過去,傭兵だった頃が語られます。「シティーハンター」では某国の内線で敵軍として対峙し,薬物を投与されたリョウが海坊主に傷を負わせて失明に至ったりしましたが・・・そのあたりの違いが明らかになりました。
 約20年も前から変わらない2人(女好きのリョウ,外見からは想像がつかない内面の海坊主)の姿は必見です。そして,周りの全員が呆れる海坊主のストイックさ。ミキちゃんの小学校の担任(新藤先生)といい,彼の内面を知った女性からはモテていますね。リョウや信宏にとっては理解しがたい謎かもしれません。
 途中からカメレオンが紛れ込んできましたが,彼の真意は不明。味方ではないにせよ,味のある存在感を出す準レギュラーになるのか・・・徹底的に痛めつけられて撃退されるのか,本エピソードのヒロインである葉月の抱えるトラブルとともに顛末が楽しみです。
 まだ,リョウと香瑩のシティーハンターらしい活躍はないので,カメレオンほかとの対決が待たれるところです。
QUO VADIS~クオ・ヴァディス 1 (1) (バーズコミックス)

QUO VADIS~クオ・ヴァディス 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月24日)
Review
不死者がメインのお話だが、謎だらけ。
テンポがよくキャラクターも魅力的なので、今後の展開が楽しみ。
ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
混沌と言うと闇やら負のイメージが強い気がしますが、ドロヘドロのそれは違います。
明らかに光の方へと向かう混沌なのです。
それは全ての登場人物が生きるために悩んだり闘ったりと、
必死に前向きに生きているからです。
世界観は混沌としようとも何か芯が通っているなと思えるのはそこだと思います。

世界観とは生きる者が作り出していくものです。
その個々のキャラクターの貪欲さこそがドロヘドロに繋がっているのだと思います。

彼らを待つのは幸せだと信じています。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24) (モーニングKC (1553))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24) (モーニングKC (1553))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
武蔵が求めていたもの、佐々木小次郎、そしてそれはかつての自分。自然の中で遊ぶ子供。理の中にいる自分。そういえばイチローが安打数の世界記録を作った時、小学校の頃の打撃フォームが理想的なフォームだったと語っていたっけ。
一方、植田によって吉岡一門はヤクザ集団に成り下がった。吉岡の連中は一門の剣技に対する自信と共に武士の誇りを失った。小次郎を用心棒に雇うことに失敗し、武蔵に鉄砲を向ける植田。似合わぬと一笑に付する武蔵。
遂に武蔵、伝七郎の前に立つ。日々修練に明け暮れ、型にはまった剣を振るう伝七郎。それは人を斬るためのものではなく、剣術のための剣術でしかない。そういえばイチローは「ピッチングマシーンの球は打たない」って言ってたっけ。それは「実戦には活きない練習のための練習」でしかないって。
一方、武蔵は伝七郎の剣など構わず伝七郎をどう斬るかだけを考えていた。武蔵は刀を抜き忘れるほどに自然と調和する。
青の橘花 1 (1) (マガジンZコミックス)

青の橘花 1 (1) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月30日)
Review
内容は☆5つに値する作品だと自分もそう思ってます。

けどね、少なくとも私は手放しで誉める事は出来ませんよ。

毎巻900円とか高い金払わせといてこのページの薄さって何?

カバーやページの質がいい?知ったこっちゃありませんよ。

ドロヘドロだけに限った事じゃないけど、最近は変に紙の質とか豪華にして値段が高い漫画が増えてるのは個人的に非常に気に食わない。

漫画ってそんな気取ったエンタメじゃないでしょうに…



半端な面白さじゃきっぱりと切り捨てる事も出来るんですが、だけどやっぱり続きが気になってしょうがないんですよね…(泣)

海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、
この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。
文月晃の直球である。

島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。
彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、
そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。
 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。
ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。
今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。
 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。

なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので
記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。
みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと
描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。

あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った
「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。
何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。


いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。
おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月23日)
Review
高校野球が好きな人ならぜひ一巻から読んでほしいです!
もし、野球が好きでない人でも、ひたむきに頑張る西浦ナインを見てもらいたい!
この作品は心情描写の使い方がうまく、読者の心をドキドキハラハラさせてくれます。
投手と打者、監督どうしの作戦の読みあい、勝ちたいという両校の気持ちが伝わってきてどちらも負けてほしくない!
次巻は一点負けてる西浦からの攻撃で、桐青高校戦決着です。
一体どんなドラマを魅せてくれるのかほんっとに楽しみです。
ギャラクシー銀座 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

ギャラクシー銀座 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月)
Review
「おしゃれ手帖」を1巻から10巻(最終巻)まで読み通し、
かつ9〜10巻の流れで絶望と希望と虚無と無意味を実感し、
救われない気持ちになってため息を出したことのある人にとっては、
「これからどうなっていくか」おぼろげながら展開のイメージがつく。

そういった点(作風を読者レベルで理解している)で面白さを
評価するのは難しい。

この作品で初めて作者を知り、この作品のファンになった人は幸せだ。
先入観無しで驚愕の世界をのぞき見ることが出来るのだから。
岳 4 (4) (ビッグコミックス)

岳 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
主人公、三歩は山で遭難した人(遭難者)達に対し、一切咎めたりはせず「無事でよかった」「また、山においでよ」と言葉をかける。そんな三歩は表も裏も善人であり、この世の中にはいない人物であろう。
その逆に新キャラの牧さんは口が悪く、言う事も正論的でどこでもいそうな嫌な奴であり、僕自身、それが遭難者対しの言葉か、と彼を軽蔑した。
しかし、今思えば、彼は意外とヒールではなく善人ではないだろうか?
どうして、そう思うようになったかというと、救助された遭難者に対し、
「遺書を書くヒマがあったら雪洞を作らなかった?」
という言葉は裏を返せば、「命を簡単に捨てるな」という意味ではないだろうか?
さて、作品に対する評価だが、今回も実に面白い話を読ませてくれた。
是非とも一度は読んでほしい一冊だ。
天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
ようやくこのあたりになって、過去の伏線の数々が生きてくる18巻目。
この作品、序盤からあちこちに伏線が敷かれているのだが、その種明かし時期がかなり遅い。

屍の龍門の秘密や、真夜の姉・亜夜が棗家の濃い血をひいているにも関わらず、なぜか龍門がない(ようにみえる)秘密など。
それらはこの巻で明かされるわけだが、過去の巻を見直すと、確かに伏線は敷かれている。

が、それを明かすのに一体何巻かかってるのやら(苦笑)
この巻あたりまで読み進めないと、この作品の真の面白さはなかなか伝わらないだろう。
そういう意味で、読み手を選ぶ作品なのは相変わらずだと思った。
闇金ウシジマくん 2 (2) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月29日)
Review
あいかわらず人物のデッサンが変です。
顔の形もいろいろ変わります。
でも、この漫画は不思議とそれがしっくりきます。
絵のいびつさが登場人物のネガティブさを表してるような感じです。
2巻ではやくざが登場しますが、今後ありがちなやくざ抗争ものにならないことを祈ります。
イルゲネス~黒耀の軌跡 1 (1) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS)

イルゲネス~黒耀の軌跡 1 (1) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
小説のほうでは明かされなかった2人の出会いや学校生活、信頼関係を築く過程、"あの"事件の全貌、当時の政権を打ち破るまでの心の動き…、知りたくて知りたくてしょうがなかったことが遂に明かされるということで、漫画版の発売をとても楽しみにしていました。
実を申しますと、今回の作画が小説のほうの挿し絵を担当されていた黒乃奈々絵先生ではないということが少し残念でした。
黒乃先生が描くことはないと分かっていましたが、先生の絵が世界観にとても合っていたので…。
ですが、表紙を見て自分の間違いに気づきました。
石据先生ごめんなさい。
残念がることなんてありませんでした。
美しすぎるフォンに悶え死にです。
特にカラーでの輝きが直視できないくらいやばいです、と書くと大袈裟ですが、マユラアイが眩しいです。
ジェイクも格好良いです。
親衛隊長はイメージそのままで、笑えました。
今巻は登場人物紹介が中心でしたが、今後どのように話が動いていくのか目が離せません。
フォンとジェイクの友情がどのあたりまで描かれるのかも、色んな意味で楽しみです。
明日泥棒 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

明日泥棒 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
表紙見たときも、読み始めたときも「コレどうみてもガールフレンドの2作目だろ」って思いました。
しかし読み進めると・・・やっぱガールフレンドの長編verだわwww
SFちっくな部分を取り入れたガールフレンド。
帯に「世界を変えに〜」とありますが、ガールフレンドのような主人公⇔LOVE(LIKE?)⇔ヒロインという関係性に宇宙人とかって今までのガールフレンドには無かった要素を混ぜてるだけです。

・・・ガールフレンド、ガールフレンド言い過ぎですね。でも自分にはガールフレンドの続編にしか見えませんでした。

でも設定や登場人物、流れはこれまでとは違っていて凄く新鮮な感じです。
でもね、どう見ても30歳には見えんよ?2人とも


外薗昌也さんの原作と別天荒人さんの作画の合作がまた見れて嬉しい限りです。


注:この漫画の冒頭部分にはSEの悲痛な日常が描かれています。
QUO VADIS~クオ・ヴァディス 2 (2) (バーズコミックス)

QUO VADIS~クオ・ヴァディス 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)

ドロヘドロ 5 (5) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月30日)
Review
 『グロテスクなのにポップ』『殺伐としてほのぼの』『血みどろなのに上品』・・・ そんな反語の似合う漫画 『ドロへドロ』も 
もう五巻です。
 
 この巻では舞台は一変して敵側である『魔法使い』の世界になります。そこで明らかになる 物語の謎。何故、魔法使いは二人一組のなのか?パートナーはどうやって決定される? 最強コンビ心と能井のなれそめとは?

 解けていく謎と深まっていく謎。二つの調和が読んでいてとても心地いい。

 少年誌を卒業して、これから青年誌漫画を読もうと思ってる人に特にオススメしたいと思います。正直この漫画を読んでない人は、物凄く美味しい食べ物を損してるって気がする。

 

ARIA 3 (3) (BLADE COMICS)

ARIA 3 (3) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月10日)
Review
第3巻では、アリスちゃんが初登場。
アリアカンパニーの灯里・姫屋の藍華・オレンジぷらねっとのアリス、
別会社の3人がなぜか仲良くなってしまうという。
これも灯里とアクアと言う星の成せる技でしょうか?(笑)

そして、3巻では絶対見逃せないのが『水の3大妖精』のお話です!
水の3大妖精と呼ばれる、その中の1人の晃さんが初登場!
ちなみにアリシアさんも3大妖精の1人です♪
藍華の先輩でもあり、アリシアさんとも幼馴染。
『うるせー黙れっ!』『あらあらうるせーっ!』『すわーーーっ!!』
などなど、あの妖精のような美しい姿からは想像出来ない言葉の数々。
それでも、結局は優しくて。
ドラマCDでも爆笑しました(笑)

様々な人達の織り成すこのARIAの世界は本当に素敵です。
癒されます。もう何人の方も同じことを思ってらっしゃるかと思います。
ぜひ、一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?



過ぎる十七の春 1 (1) (バーズコミックス)

過ぎる十七の春 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月24日)
Review
最近になって、「過ぎる十七の春」が漫画化されていた事を知りました。アマゾンで検索したところ、表紙イラストがまず目につきました。なかなか好みの絵柄でしたので、即購入。原作は10年以上も前に読んだきりになっていましたので、内容はもう覚えていませんでした。なので、初めて読む作品のような気持ちでページを繰りました。
絵は、とても素敵だと思います。優しい印象を受ける絵柄です。その分、ホラー要素のシーンは恐かった気がします。
内容は、原作本の半分ぐらいまででした。隆の突然の豹変、そして、隆の母の凄絶な自殺――。常識では考えられない不可解な出来事に、従姉妹である直樹は謎を突き止めようとする、辺りまでです。
結局続きが気になってしまい、残りの部分は原作で読んでしまいました。
次巻では目から鱗が落ちるような展開が、待ち受けている事でしょう。
小説はちょっと苦手、という方、是非手に取ってみて下さい。
恐いのが苦手じゃなければ、満足いく作品だと思います。
一騎当千(7) (GUM COMICS)

一騎当千(7) (GUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月25日)
Review
曹操率いる許昌の勢力が拡大されてゆく中、孫策達もレベルアップするべく合宿に入る。しかしそこにも曹操の手が及び、孫策は闇討ちに合う。
一方劉備を中心とする成都にも曹操の奇襲攻撃が加えられる。かろうじて難を逃れた劉備は神山・桃源院を訪れる。そこで劉備が出会ったのは釣り糸を垂れる諸葛亮であった。
…孔明ちっちゃーい…
少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)

少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
最近までこの作品の存在を知らなかった。
イブニングを偶然読んだときに気になったので、ためしに1巻を買ってみた。

最初の感想「なんだ、このテンションの高さは? しかし、やたら面白いぞ。」

1週間もたたないうちに4巻まで買ってしまった。
セリフ、登場人物のキャラ設定、手の込んだ伏線、絶妙の笑い。
いやいや、最近まで知らずによかった。4巻分一気に読めたから。
作者の力量、パワーは半端ではない。
さすが、マンガ大国日本。海外でこのような作品ができることはまずないであろう。
闇金ウシジマくん 4 (4) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
シリーズ中一番好きなゲイくん篇が完結している。
最底辺のゲイの生活がリアルに描写されているが、作者は決して彼らを見下しているわけではないし、かといって弱者の窮状を社会に訴えているわけではない。
ただ人間の心理と感情が丁寧に描かれる。ゲイでもない私がゲイの心理に心を打たれるのは、偏った人間を描いているだけでなく普遍的な人間心理を描いているからだろう。
シリーズすべてに言えるがこの作品はウシジマくんと「客」との距離感が絶妙なのだ。
それは作者と対象との距離感と同一だろう。単に、取材力とリアルな描写に目を向けがちだが作者の優れたバランス感覚がそれを支えていると思う。
闇金ウシジマくん 8 (8) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 8 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月30日)
Review
最近、古本屋でなんとなく手に取ってみた漫画ですが、一気に作品の
恐ろしいまでの人間の現実性にハマった。客観的に主人公たちの行動を
見るとカナリ痛い・・・しかし、それは自分にも無縁でもない・・・

前を向かなければいけない、依存心を振り払って自立したい・・・
自分も含めて、現代日本の若者は豊かな生活を享受していますが、
多くの人間が親や友人、恋人に寄り掛かっているような気がする。

この漫画は大人とは何か?自立とは何か?生きるとは何か?を強く問われている
BLAME 4 (4) (アフタヌーンKC)

BLAME 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
セーフガードとの戦闘中「シボ」は基底現実から予備電子界へときてしまう。そして「霧亥」の謎が解かれていく...。
闇金ウシジマくん 5 (5) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
今しきりに論争になっている金利のグレーゾーン。
ウシジマ君のところは、グレーを飛び越えたところにあるわけだが。
この漫画を読んでいると、借り手と貸す側どっちが正義なのか、
わかんなくなってくる。
ドラゴン桜 20 (20) (モーニングKC)

ドラゴン桜 20 (20) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
現在の国公立大学の入試制度上、「足きり」は避けては通れないが、
この制度もう少し何とかならないかと毎年思う。
勝手だが、わが子が大学受験するときには、
なくなっていて欲しい制度である。
おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
雨のなかの過酷な接戦にとうとう決着が。

主将といってこの人ほど主将に相応しい選手も居ないだろう桐青の正捕手河合。
彼のおかげでエースになれたとつぶやく投手高瀬との絶対的な信頼関係が胸をうちます。
温厚冷静かつ崩れることのない強いマインドをもったこの主将が最後に号泣するシーンはこの漫画の名場面のひとつでしょう。
田島の最終打席、高瀬のシンカー攻略は、やっぱりこのキャラクターにだけ許されるプレイですよね。この能力が今後西浦のいわゆるうまい選手たちを当たり前では許されない異次元にひきこんでいくんだろうなあと。
天真爛漫な「野球の子」田島が、ライバルやチームのあり方をどう思っているのか、もっと聞きたいですね。今後の試練のなかで語られていくのでしょう。なんにしても先が楽しみです。
一騎当千 (4) (Gum comics)

一騎当千 (4) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
三国志の時代と同じように歴史は繰り返す!しかし、孫策はみずからの運命を変えるため張詔のもとへと修行にいくのであった!この巻で初めて曹操が出てきます。そして、左慈の正体が明らかに!とてもおもしろい三国志を知らない人でも十分たのしめます。
ドラゴン桜 (16) (モーニングKC (1561))

ドラゴン桜 (16) (モーニングKC (1561))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月22日)
Review
教科書というのは大げさなのかもしれないけど
もっと早くこの漫画を読んでいたら、もっと自分が成長したのでは?と考えせられる
部分が大きい。
この話は東大受験がテーマだが、私は大学受験をしたことがないので分からないけど
何かを一から学ぶときにこの漫画は本当にいいと思う。
あと人間関係を良くする方法とかも刷り込まれている。

人間って成長したいし、成長したのを自分で確認したいし、成長したなぁ〜と言われたい
んだなぁと本当に思った。

お日様西西で働くのは空しい。

この漫画は、最初は型にはまることに徹底的にこだわる。
それは基本が身についてないと応用が効かないというようなことだろうか・・
型にはまることで客観性が身につくというのもあるのかもしれない。
やはり、積み重ねの基本の努力をしてない者が偉そうにいう資格はない。
基本の練習があってのものなのだと悟った。

客観的に観る事が出来ることは、ストレスとためないことにも関係する。
完璧主義をすてる(出来ない問題はとばす)
出題者が何を投げかけてきてるのかを読み取る(コミュケーション力・ポイントを絞る)

とりあえず、試してみたいものは メモリーツリーと 手帳 あと 計算
計算苦手なんですね・・今でも・・・本当に小さい時にやっとけばよかった・・・

要領がいいということは悪い事ではないですね。ポイントをついたことをやってると
いうことなのだから。くそ真面目はもちませんw
エルフェンリート 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月19日)
Review
この7巻は第1部の最終回です!。
1巻からいままでみててあまりおもしろくないと思った人もこれはオススメです。
いままでで最高の出来の巻でしょう!
この巻では非常にせつない内容が描かれています。
くわしい内容はみてからのお楽しみです。

ただのグロ萌えじゃないことをここで証明してくれました!

not simple (IKKIコミックス)

not simple (IKKIコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月30日)
Review
オノナツメさんの作品で一番好きなのが、コレ。
凄く不思議な雰囲気で、暗く、そして愛情が見え隠れしてる。
読んでいて、なんとも言えない気持ちになった。
涙が出たわけでもない、心が温まるわけでもない。
それでも、読んでよかったと思える不思議な作品。


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