青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月17日)
Review
カペタの凄さを表現するには、やはりハンデ戦しかないやぁね。
現時点では、外人ドライバーと金田、そして敵チームの高性能マシンに、全く勝ち目がないように見えますが、カペタも、このままのはずがないので、どんな成長を遂げ、どんな奇跡のレースを見せてくれるか、今からワクワクしています。
あぁ〜、早く次巻が見たいッス。
あと、ノブも格好いいなぁ。年頃の男の子が、将来親友のマネージャーをやりたいがために、好きな女よりも勉強を優先するなんて...泣かせるわぁ(T_T) この漫画は、才能に恵まれた人をサポートして、才能を金に変える「マネージャー」という仕事についても、考えさせられます。
プラネテス (2) (モーニングKC (778))

プラネテス (2) (モーニングKC (778))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
アニメ版と比べると、やや早い気もしますが「火星往還プロジェクト」が始まります。そして、田名部愛ちゃんも登場します。個人的には漫画版よりアニメ版の愛ちゃんのファンなのですが、みなさんはいかがでしょうか? まあここでそれを聞いても仕方がないので先にすすみます。
1巻の夢とロマンと可能性と、それらと表裏一体をなす危険とリアリティーに比べると、2巻は哲学的な要素が強くなってきたように思います。私はアニメ版を見て以来、宇宙に興味を持ち何冊か読んだ後に、漫画版(というか原作)を読んだので、いろいろと考えるテーマを与えてもらったように思います。
派手な演出・展開をインフレ気味に使用した「ありがちな作品」と異なり、骨太の作品ですので、気合いを入れてご覧になる価値はあると思います。できれば、何度か読み返して、いろいろ考えてみると面白いと思いますよ。
ユリア100式 1 (1) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月29日)
Review
主人公がダッチワイフという点で、普通より多めに下ネタがある漫画だろうと予想して買ったけど、認識が甘かった。
全編、成人指定ギリギリの下ネタが展開される。
個人的には友人や家族には見せたくない類いの漫画です(笑)
でも表紙の通り画力がある上のキャラの可愛いらしさは魅力的に思えたし、
『バカエロ』という風な、突き抜けた爽やかなエロギャグは大いに笑わせてもらった。
総じて良作のギャグマンガだと思う。
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月29日)
Review
前から気になっていたものの、一冊が高いので手を出さなかったのですが
今回アニメ化になると知り、アニメを見つつ漫画も集めることにしました。

巻を重ねるごとに、話の深さが出てきて面白くなっています。
この4巻と3巻は特に犯罪の物悲しさが出ていて、胸に来るものが
ありました。おすすめです。

また4巻は、青木が新登場の監察医・雪子さんへの恋愛、そして
薪さんの苦悩と秘密が少しだけ垣間見れ、より面白くなっています。

薪さんが好きなので、今回苦悩している姿や切ない顔をするのを
見ると胸が痛みます。ぜひ、幸せになってほしい。
そう思うと、青木の恋は叶わなくてもいいかな〜・・などと願ってしまいます(笑)

(薪さんの私生活について、みなさん書かれてますが、多分日ごろの孤独感を
癒すには必要・・なのかもしれないと私は思いました)
ヴァンデミエールの翼 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヴァンデミエールの翼 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
レイ・ブラッドベリの名作「何かが道をやってくる」をモチーフに描かれた物語。

個を確立し「創造主」からの自由を求め自律胴人形は自律から自立へとその存在を変えてゆく。それは「神」または絶対的な権威に従属し、あるいは「神」を失い、さらには「神」からの自由を勝ち取る人間の姿そのものでもある。

海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
最低限、必要な絵と言葉で描かれた、
深いふかい物語。

自然保護とか純粋なとか、
ありきたりの言葉でまとめることが
つくづくためらわれる。

“海にもぐっていると、
 陸に戻らなければならない意味が
 わからなくなる”
というようなことを言ったのは、マイヨールだったか、
「グラン・ブルー」のジャン・レノだったか。

海獣に育てられた子供たちには、
そんなことも、よくわかるのかもしれない。

はやく続きが読みたい。
ONE OUTS 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
ことごとく渡久地にしてやられている彩川はこれまでのように普通に渡久地に投げさせず
彼に1塁手をやらせ、ランナーが3塁に行ったときのみ彼をマウンドに上げるという戦法に
切り替える。

ランナーが3塁にいるという時点でかなり不利ですが、さらにバガブーズの監督である城丘は
今シーズンから切り札というべき外国人選手を用意。

実際のプロ野球ではなかなか見られないその選手の能力にどう渡久地が対処していくのかが
この巻の内容です。
大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)

大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
彼氏がサイボークというドラマ、
子供を産むのは女だから、サイボーク化が進んでいったら男はいらなくなるな〜。
優秀な精子だけが、バンクされてればいいんだし。
力強い男がいなくなれば、戦争だってなくなるし。
とか思いながら見ていたが、
本当にそんな世の中だったらどうか。

はい、もしもボックス開けちゃいました!

というような発想ですが、
あれ?もしかしてそういう歴史だった?日本?
と思ってしまうほど、男女逆転世界への持って行き方に説得力がある!

一人の女が3000人の男を侍らす世界。大奥!
だというのに全く乙女チックでないところがまた良い。
百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
主人公、百舌谷小音は他人への好意が攻撃的・暴力的な言動としてあらわれてしまう病気「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」通称ツンデレに罹患している金髪美少女小学生。
本作はこの大胆な設定をフル活用して実に多面的な読みを提供してくれる奇形的な傑作です。

メインはギャグで、百舌谷さんの容赦のない暴言やとんでもない奇行はパロディを得意とする作者らしくかなり笑えます。
一方で百舌谷さんのツンデレっぷりは普通の意味でのラブコメとしても読めるようにできていて、思春期の入り口にたつ小学生男女の未分化な恋愛感情を戯画的な手つきでうまく表現しています。

また暴走するギャグ部分とは対照的に「好意を他人に伝えられない」ことの孤独と哀しみはシリアスに描き、さらにはツンデレを病気として設定することで「属性」と「人格」のちがいをはっきりと浮かびあがらせて要素化される「萌え」に対しての批評性を獲得しています(このへんは「屈折リーベ」「あいこら」などに通ずるものがあります)。

このように非常に周到かつひねくれた企みに満ちた作品なのですが、それがくだらなくて、バカバカしい、変態的な物語として出力されることが、一筋縄ではいかないマンガをかき続けている作者らしくてファンとしてはうれしい限りです。2巻が待ち遠しい!
ARIA 7 (7) (BLADE COMICS)

ARIA 7 (7) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月10日)
Review
第7巻、美麗な表紙の晃さんが目印です。
この巻で、少し灯里たちに変化が訪れます。

『春の女神』では、藍華の髪がショートカットに生まれ変わります。
それに至るまでの、晃の優しさが本当に感動的でした。
優しくて強くてカッコよくて。素敵でした。

『鏡』では、アリスちゃんが新しいスタートを切るお話です。
アテナさんはよくアリスちゃんを見てるんだなぁってしみじみ思いました。
アテナさんの「笑ってごらん」が印象的でした。

本当にこのARIAと言う漫画は素晴らしいと思います。
私達が普段忘れかけていることを思い出させてくれます。
だからこそ、読み終わった後に心がホッとするんでしょうね。

覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)

臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
「女の実態」とか「女なんて所詮みんなこんなもの」とか、「わかるわかる自分もそう…」「猛禽類…いるいる」
…みたいな所ばかりがとりあげられがちな江古田ちゃんだが、
それもさる事ながら、しかし一番すごい所は、実は,
「子供にもお年寄りにも出稼ぎフィリピーナにも酔っ払いオヤジにも(甚だしくはカビに至るまで)
同じ目線で向き合っているところ」ではなかろうか!?
そこには「愛」がある。決して「無関心」では無い。
更に、過酷な現実の中で自分自身にも目をそらすことなく向き合おうとする
そのけなげさ。。
私は江古田ちゃんで泣いた。そしてこの孤独な現代社会を生きぬく同志としてエールを送る。
エルフェンリート 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月11日)
Review
昔の読みきり作品も収録されていておもしろいですよ

超人ロック 完全版 (25) アストロレース (King Legend)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月18日)
Review
「超人ロック」シリーズで私が一番好きなエピソードです。

銀河帝国時代に行われる小型宇宙船を使った競技レース。
一週間かけて規定のコースを様々な条件をクリアしながら飛行する。
ただし詳細なコースはレース当日にならないと発表されない。
だが事前に公表された資料では、反帝国組織・SOEの秘密施設がある星系がレースの会場に含まれていた。
SOEはまだ小さな組織で、見つかったら帝国に確実につぶされてしまう。

ロックはSOEから依頼を受ける。
このレースに参加して常にトップを保ち、当日発表されたコースが施設の近くの場合は、超能力でコースを示す機械を移動させて欲しいと。

そんなロックの事情とは別に、宇宙船のレース物としての描写も優れており、読んでいて思わず熱が入ります。

機体の非力さを腕と度胸でカバーするコンビ。
軍艦の受注の為に不正してまで優賞を狙う大企業チーム。
「このレースはポッと出の新人が(ロックの事)いきなり上位に食い込める物じゃない。何か裏がある」と怪しむTV中継の責任者。などなど・・・
エルフェンリート 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
アニメが面白かったので原作も一気読みしました。
 この作品はいかにも重要そうなキャラや可愛らしいキャラがあっさり殺されたり、
いかにもすぐに死んでしまいそうなキャラが意外な活躍したりと全く先が読めません。
 この作品は萌えキャラとスプラッタという点ばかりに注目されがちですが、ストーリーも
素晴らしくグイグイ引き込まれていきました。
 画力は一巻の時点ではまだ未熟でデッサンがおかしい所も多々ありますが、拙い絵とハード
なストーリーのギャップが逆にこの作品の魅力になっていると思います。
 もし、ものすごく画力が高い人が描いていたらここまで引き込まれることは無かったと思います。
 グロと萌えとの狂気の融合。お勧めです。

ただ表紙は詐欺だと思います。
ARIA (1) (BLADE COMICS)

ARIA (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月)
Review
ARIAを起伏の無いつまらない話だと感じる人もいるだろう。
実際、この作品はワクワクするとか、ドキドキするとかは殆ど無い。

ただ、読んだ後に読み手の心に何か透き通った水のような感情が残る。
優しさ、癒し、言葉では言い表せない優しい感情。

そういうものを求めている人にはぴったりであろうし、起伏のあるストーリーを求めている人には合わない作品であると思う。
何か優しいものを感じたいと思っているあなたにはおすすめの作品。

合う、合わないは各個人によってあるだろうが、私の心には読んだ後、言葉では言い表せないような優しいものが残ったので☆5の評価。
岳 (3) (ビッグコミックス)

岳 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月26日)
Review
僕個人この巻でお勧めの話は「オトコメシ」です。依頼者である息子が父親の遺体の前で何度も呼び掛ける場面は涙が堪え切れず最後は一緒に泣きました。
せっかく三歩が救助してくれて最愛の息子と再開を果たせたとにいうのに逝ってしまうなんて悲しすぎっす…。他にもジーンとくる話はありますが、とにかく「オトコメシ」は泣かせてくれました。
デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月27日)
Review
地上の人間はいちいち地下の世界に首つっこまなくていいと思います。
一時期の流行の為にこうゆう事するの大迷惑です。住むとこなくなります。
これが流行るんだったらもっとメロデスやディルアングレイあたりも流行っていんじゃないでしょうか?
頭固すぎです。
グラインドコアでもあるまいしシモネタ=デス/ブラックっての腹立ちます。
なんでアンチキリストでてこないんですか。クレイドルオブフィルスより消えてほしいです。
本当にあったHな体験教えます 2 (2) (SPコミックス)

本当にあったHな体験教えます 2 (2) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
熟女が多く登場するけど若く美人に描かれているので全然気にもならないのですが、
ほとんどが仮名を使っているのに一部だけAとかB子とか匿名を使っているのが気になります。
仮名で統一すればいいのに匿名にする意味がわかりません。
ちょっと萎えます。

改善要素もチラホラありますが、トータルでは満足です。
演出過剰なのか生で中出し率が高いのが少し気になります。
ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

ゲッターロボ飛焔~THE EARTH SUICIDE 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月24日)
Review
第一巻の最後で奪われたゲッターロボを取り戻すため、神隼人がオリジナル・ゲッターロボで出撃します。最大の見どころは、飛焔とのダブルゲッターそろい踏みでしょう。
今回はゲッターサーガお馴染みの世界のロボット軍団も登場して、ゲッターロボと共闘します。また、一巻で希薄だったギャグの要素も満載です。そして、鋼轟鬼がゲッター3のパイロットになったきっかけの出来事も、ついに描かれます。
設定や世界観の説明に多くの紙面を取られた一巻と違い、今回はアクションに次ぐアクションの展開です。理屈ばかりのロボットマンガに辟易している読者は、第一巻に引き続き読んでください。

花?の高校女子ゴルフ部 2巻 (2) (ニチブンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月09日)
ゴルゴ13 150 (150) (SPコミックス)

ゴルゴ13 150 (150) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月05日)
Review
宴の終焉
香りの宝石
未来予測射撃
の3話収録
未来予測射撃では
おなじみのスナイパー同士の1対1が展開。
150巻達成したが
まだまだゴルゴには仕事がありそうですなぁ。

喰いしん坊! 21巻 (21) (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月20日)
Review
「ゆで卵」に続いて「トマト」「とうもろこし」「キャベツ」
そして「バナナジュース」!!これらを先に食す方法は?
かって「五腹星」仲間同士の戦いに注目!
惑星のさみだれ 4 (4) (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月26日)
Review
細かく書くとネタばれになりますので詳細は省きますが、
現在発売されている1〜4巻全部で、
ただ悲しくて泣くとは違う泣ける話があります。
燃える展開と、真の漢が涙をさそうそんなお話です。
お勧めですよ!
Akira (Part2) (KCデラックス 12)

Akira (Part2) (KCデラックス 12)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年09月)
Review
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。
見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。
毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。

ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。

鉄のラインバレル 0 (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 0 (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年12月20日)
Review
番外編「南海より愛をこめて」これは本編よりコメディー色が強くなかなか楽しめました。
「鋼鉄の華」これはラインバレルのベースとなった読み切りです。 ここまではいいのですが残りの話しはラインバレルとは一切関係ない美少女コメディーになっています。
この内容でこの値段は正直微妙です。
カルドセプト 6 (6) (マガジンZコミックス)

カルドセプト 6 (6) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月21日)
Review
遂にこの巻から、黒のセプターとの本格的な戦いに突入します。
様々なキャラクターが、それぞれの「戦う理由」を背負っている描写に熱くなること請け合い。
特にゼネスの過去と成長、騎士の誓い、この場面は何度読んでも涙腺が崩壊します。

とても「グッ」とくるツボを心得たマンガなので、是非もっと読まれて欲しいですねえ
刊行ペースがやや遅いのが難ですが、待っててよかった!と心底思える六巻でした。

続きがひじょーに楽しみです。
またゲームの方やろうかなあ…
プラネテス (3) (モーニングKC (863))

プラネテス (3) (モーニングKC (863))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月24日)
Review
見所の多い3巻でした。個人的に気に入っているのは、ハチマキがプロポーズするシーン。あの展開はドラマチックで良いと思います。こういうのは計算じゃなくて、直感を信じてやらないとだめだよな〜なんて、深々と感じ入ってしまった次第です。
右往左往していたハチマキも安定感を取り戻しました。あとはミッションに挑むだけという感じです。かたや田名部愛もマイペースは今まで通りですが、昔のエピソードが出たり、意外にもろいところなんかもでたりして、これまで以上に親近感が増した感じで良かったです。
この作品は実写版の映画でも見たいけれど、きっと思い通りの作品ができないに違いないから、作らないで欲しいという二律背反の希望が湧いてきちゃう(そういう意味では不思議な)名作ですね。
花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月30日)
Review
~アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくと
いう意味だけではない。と思う。
この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、
アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に
起こっている美しいことを見させてくれる。
自分にはない。絶対できないことを。
そして、誰も悲しませることはない。

アウトローの姿を見てほし~~い。~

花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月29日)
Review
花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、
漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。
よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。

さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、
家康側に言いがかりをつけられ、合戦が始まります。
慶次は上杉側について参陣。
上杉は、家康は、そして慶次は一体どうなるのか?

天下一の傾奇者、前田慶次の大傾奇もこれで見納めです!
ユリア100式 5 (5) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
「チングリでーす!」
「マングリデ〜ス!」

ついに第二ドールの主人が波動拳を出せるようになる。
主人公は店長と嫁のセカンド・インパクトの影響でどんどんアホになる!
そしてユリアの愛の行方は・・・!!

次巻、海外からの第四の使徒!相手は無修正!!乞うご期待!!!
嘘喰い 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
予想もしない展開に驚かされること請け合いです。

内容とは関係ないのですが、また『プーヤン』が登場します。
プーヤンという豚が風船に乗って現れる狼を倒していくシューティングのようです。
プーヤンの1面はどれほど簡単なのか?
プーヤンの3面の先にあるものとは?
あふれ出る疑問を抑えられずゲームソフトを買ってしまいました。

話はそれましたが、獏と雪井出の掛け合いがそれほど魅力的だということでしょう。
キミキス-various heroines 3 (3) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月20日)
Review
東雲太郎は、アニメ絵のフォーマットを維持したまま、女の子を肉感的に「カワユ〜く」かくことのできる稀有な作家です。普通はアニメ絵のまま、肉感的に描くとなんとなくグロクなってしまうのです。
数ある漫画家の中でもこれが出来た作家は、歴史上他には美樹本晴彦と桂正和ぐらいです。
つまり、桂正和の「電影少女」が「オタクになり切れない青少年」の隠れたバイブルになったように、東雲のこの作品も非ヲタへの訴求力は十分あるのです。
残念なのは掲載誌と内容がバリバリにソレ系なので、なかなかそのほかの層が手に取る機会が無いということでしょうか。桂の作品はジャンプでしたからね。

黄金のラフ 24―草太のスタンス (24) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月30日)
Review
前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかな
まるで理想のようなヒーローです。

これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、
慶次の周りを取り囲むさまざまな人々も、
まったく引けをとらないほど魅力的なのです。

そんなところがこの漫画の良いところだと思います。

そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋...

この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
[ARMS]以降、皆川作品を読んでませんでしたが、久々にこれはヒットです![ADAMAS]も購入済みですが、私はこっちの方がハマる予感がする★やっぱり男性が描く漫画は、男性の魅力を描くのが上手いんでしょうねー。
まずキャラのよさ。メリハリありすぎですがそこに魅力を感じます。ホープのお人好しなとこや、ニコラ嬢の多少笑えるとこなんかイイです★後半に登場するイケメンも気になりますね…(☆o☆)
西部劇メインの決闘シーンも緊張感が伝わってきます。漫画なのに何かスローモーション見てるみたいな感覚?です。まだ1巻なんですが、これからのストーリー展開が楽しみ!
ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
最初、その世界観とか設定とかキャラクターの個性がかなりな話題だったのですが、ここに来てストーリーが強力に面白くなってきました。主人公のカイマンとニカイドウの友情(もしくは愛情)も良い感じになり、敵も愛すべきキャラばかりです。カイマンとニカイドウ、恵比寿と藤田、心と能井、といったコンビごとの関係がそれぞれ面白いです。

それにしても「ドロヘドロ」以降の林田球の人気はうなぎ昇りですね。

どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
ニンテンドーDSゲーム「どきどき魔女神判!」を漫画化した作品の
第2巻です。この巻で一応完結となりますが、雑誌のチャンピオン
REDでは早くもゲーム続編にあたる「どきどき魔女神判!2(Duo)」の
漫画化が始まっています。

肝心の2巻の内容ですが、1巻以上に凄いテンションの漫画に
なってます。ゲーム、漫画、アニメ、時事ねた、ネット、その他
諸々のパロディや小ネタがわんさか。1話あたり32ページなのですが
1話に何十個もネタが仕込まれているのは正直驚きます。1巻が気に
いった人なら2巻は間違いなく面白いと思います。

そういうわけで、とても面白かったですし腹を抱えて何度も笑えたので
不満を言うのは贅沢かもしれませんが、あえて気になった点を言うと

・1巻で主要キャラを出す際に原作ゲームの小ネタをほとんど出して
しまったので、コミカライズという意味では若干微妙かも。

原作ゲームをかなりやっていたので、1巻を読んだ時は漫画として
面白いだけでなく、原作ゲームの小ネタの配置の絶妙さに感心したん
ですが、2巻ではその辺りは多少希薄だったかなと。1巻で全力投球
しすぎた分、原作ゲームのネタ切れ感があったでしょうか。エンディ
ングをゲームとは結構変えて来た所は八神さんの工夫が見えましたが。

あと、多量のパロディネタでストーリーを作っているわけですが
ネタの数を多くしすぎた分、後半の話はテンポが若干悪くなっている
印象です。雑誌で読むにはあまり気にならなかったんですがコミックスで
まとめて読むと結構感じますね。

そんな訳で僅かばかり不満はありましたが、全体的にはとても面白いので
ぜひ一度ご購読を…。


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