青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)

風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月)
Review
簡潔に、よい点悪い点。双方一つずつ。

○雑誌連載時では描かれなかった坂本龍馬・御前試合のお話が挿入。
雑誌で読んでいた際は「既に終わったこと」として描かれていたので
この挿入は非常に嬉しいです。ここのところハリス・井伊直弼・朝廷側
など「上の」方々の描写が多かったので(もちろん、これからますます
幕府・朝廷の関係は複雑化するのでこれらの描写は必然なのですが・・)
コミックス版でそのバランスを整えてくれるのは、後ほど改めて
一気読みする側としてはとても嬉しい。近藤・土方など
雑誌版で登場がまだまだ少ない面々の登場もグッドです。
ま、本音で言うと!竜馬ファンの私にとっては竜馬周辺の描写は
多ければ多いほどウレシイ。何度読んでも燃えるのです!

×他の人も書いていますが(そして、よい点の裏返しなのですが)
雲竜奔馬からの水増しが多すぎるっ!
これなら雲竜奔馬、読んでなきゃよかったよう。
そしてこのためか、雑誌連載のときのエピソードへの「挿入」の為
ツギハギ?な違和感がします。(今までもこの挿入はありましたが、
今回が一番違和感がありました)
最期にひとつだけ。前から思っていたけど、やっぱ
幕末編でもギャグ注がほしいです。

すこし不満も漏らしてしまいましたが。これからもずっと
お付き合いします。みなもと先生、頑張って下さい!
ユリア100式 2 (2) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月29日)
Review
のようです。
何のことかは、読んでのお楽しみ。

絵は相変わらず丁寧で、そして(無駄に)エロい。
しかし、何であの状態から我慢できるんだ・・・
ソムリエール 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

ソムリエール 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
おやおや人の顔のアップだらけ、背景スカスカ。
どうしたのでしょう。
ストーリーも間延び。
6巻までの勢いはどこへ?
がんばれ!!
BLAME 8 (8) (アフタヌーンKC)

BLAME 8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月23日)
Review
珪素生物と主人公霧亥たちの戦いも熾烈を極める。

霧亥と旅をし、共にネット端末遺伝子を探していたパートナー、シボの
本当の望みも明らかになる。

台詞ひとつ、コマひとつ見逃せない。

ARIA(10) (BLADE COMICS)

ARIA(10) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月30日)
Review
生き方が変わります。

僕は気付きました。

台詞を読んでいて気付いたと言う事は、僕はそれを全く出来ていないし、考える事もしていなかったと言う事。

大事なのは自分と接している限り、その相手方の事を一番に考えると言う事。

いつだって自分の事ばかりでは、周りの変化に気付けないし、助ける事も出来ない。

もちろん助けられることも無い。

今相手にベストな方法と、自分が出来る最大限の能力を混ぜ合わせて相手に届ける。

それは自ら進んでやる事でも無い。

飽くまで自然である事。

そうゆう大人に僕はまだなれていない。

でも良かった。

天野こずえ先生が教えてくれました。

僕はこの教えを肝に命じて生きて行きたい。

すんドめ 4 (4) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 4 (4) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
胡桃を殺さないでくれ〜
治らない病気とかじゃなくて、手術するのに莫大な金がかかるとかそんなんだといいなぁ。
でもね・・・
『残していってくれたモノ』→死後の言葉
『冬になったら連れてって』→歩くこともままならない、風前の灯、或は亡きがら
『希望も時として残酷なモノ』→死期が近いからこそ
こんな解釈しか出来ない・・・
なんか最後さ、弱り切った胡桃を英夫が抱えて、波の華を見て胡桃が死んじゃってみたいな・・・
マジやめてくれ作者・・・
頼むから・・・
続き見るの怖いよ・・・
この作品は単なるエロマンガじゃない!
まだ見てない奴!とにかく見ろ!!
あと、胡桃が泣いてるとこ・・・マジへこんだ
あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)

あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月22日)
Review
しばらく休筆状態にあった黒田硫黄の数年(?)ぶりの新作。
黒田漫画の常連的な「考え無しの若造」を第2次世界大戦時に置き換えただけかと思ったら、随所に昔のこの作者にはなかった表現や描写が出てくる。
にもかかわらず、どこへ向かっていくのかわからないドライブ感や、人生や世界や生命に基本的に肯定的で、快楽的な表現主義は相変わらずで、そこがうれしい。
チンピラ的な安楽生活を送っていた主人公のマックスが、はずみで拾った鞄の大金が理由で軍隊へ逃げ込み、軍隊生活を送るうちに、次第に男として人間として成長していくという、いわば定型のストーリーなのに、まったくありがちに思えないのは、やっぱり黒田硫黄の漫画的実力ゆえ。
この物語は、実際に箱根に駐留していたドイツ軍人の実話をベースにした漫画らしいので、プロット的な結末はたぶんきまっているんだろうけど、それを知ってようが知るまいが、漫画の面白さに全く影響がないのがこの作者の凄みだろう。
しばらくの休筆で知名度的には下降した黒田硫黄、復活したらその漫画はやっぱりすごかった。
ところでこの漫画の軍事的な考証はどこまで正しいんでしょうね? アーミーマニアはうるさいと聞いていましたが、この漫画はノーチェックなんでしょうか。海軍生活が主舞台ですが、軍記物という気はまったくしないので、マニアさんの考えも知りたいところです。
花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月30日)
Review
はじめて行った親戚の娘夫婦の家。少年ジャンプがあった。(当時連載されていた。)
その娘の旦那に「花の慶次は」と言おうとしたら、間髪を入れず、「好きですよ!」と来た。
嬉しかった。彼が花の慶次のファンであったことが。

 隆慶一郎の作品には慟哭させられる場面があって、それをひとつひとつ書きたい思いもありますが別の作品からそれを伝えたいと思います。 隆慶一郎の「時代小説の愉しみ」という本の中にあった文章です。
***
 京都市の教育委員になられた福井友栄さんの記事を新聞で読んだ。ノーベル賞を授賞された福井謙一氏の奥さんである。もともと夫君と同じ数学をやっていられたのに、結婚とともに断念。夫君の裏方に徹して、つまり専業主婦としての生活に没頭してこられた女性である。その記事の中に注目すべき言葉が二つあった。
 一つは、
「同じ理系で夫を支える意味を納得できたからやったこと」という言葉であり、
もう一つは、
「あの賞(ノーベル賞のこと)は、人生が間違いじゃなかったよと、仏様の光明のように、遠くからやって来た」
という言葉である。
 二番目の言葉を読んだとき、僕は不覚にも涙がこみ上げて来てどうにも仕方がなかった。
 なんという素晴らしい生き方かと、腹の底から思った。同時に羨望の念に震えた。自分の人生が間違いじゃなかったよ、と仏様から告げられたように思える人が、今の世に何人いるだろうか。………
***
 隆慶一郎の小説はいずれも素晴らしい生き方に満ち満ちています。

 花の慶次のファンの方に紹介したい本があります。
「にあんちゃん」です。
「にあんちゃん」は、小学生が書いた日記です。隆慶一郎(池田一朗)はこの本を元に映画のシナリオを書きました。
 私は「にあんちゃん」は子々孫々まで世界中の人に読み継がれてほしいと思っています。隆慶一郎を動かしたほどの本だと思っています。最近きっかけがあって再び「にあんちゃん」を読みました。慟哭しました。
 それで隆慶一郎の小説のところに来て「にあんちゃん」の紹介をさせて頂ました。
彼の作品の全てのところで紹介したいです。
 原哲夫の「花の慶次」で物語が一段落したときに描かれる風景があります。こころを投影した風景でこれにも涙が出ます。

花の慶次で感動したところをひとつ。
真田雪村と猿飛佐助の目の見えなくなった妹、沙霧の別れ。
慶次の計らいで、茶席の場で、雪村は耳が聞こえなくしゃべれない男として沙霧に紹介され、その雪村が、目の見えない沙霧の手をとり、お茶をたてる。沙霧は雪村の手のひらに ありがとう と指で書く。
なるたる―骸なる星珠たる子 (3) (アフタヌーンKC (217))

なるたる―骸なる星珠たる子 (3) (アフタヌーンKC (217))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年07月)
Review
第3巻です。鶴丸、のり夫が再登場。朧げながらも須藤陣営、鶴丸陣営、宮子陣営という関係図が憶測出来る段階になってきました。シイナと明はどっちつかず。未だ展開は見えません。
この3巻では人が死ぬ事による其の周りの環境、メディアの様子が描かれます。通常このような場面が描写される事は少ないでしょう。読んでいて居た堪れない気持ちにもなりますが、こういった描写がなければ此れ程までに人の死について考えさせられる事は無いと思います。
あるか分からない未来にしか目を向けず、人である以上必ず訪れる"死"についての意識があまりに希薄な昨今の駄目教育よりも余程為になります。
OL進化論 28 (28) (ワイドKCモーニング)

OL進化論 28 (28) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
フツーのOL?のジュンちゃんの、すべての行動がギャグですね。
ジュンちゃんが、夢うつつで、ペットボトルと間違えて、湯たんぽの蓋を開けてしまって、水びたし。
この下りには、大笑いしました。

このシリーズは、OLの方だけではなく、老若男女、幅広い層のファンが、多いと思います。
ファッションや35ans(35エージ・アンド・シングル?)などの話題の、面白さに加えて、
著者の、人生を見つめる眼の鋭さに、感嘆させられます。

ジュンちゃんと、森下君の付き合いは、完全にマンネリ化。
二人が結婚する日が、いつかは訪れるのでしょうか?

今、第28巻も、大変面白いです。
すんドめ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月20日)
Review
2人の関係がどんどん親密になっていきます
しかしそのせいで今まで見えてこなかった彼女の黒い部分が少しずつ垣間見えてくるように…
主人公の変態性も胡桃のエロさもますます磨きがかかり、かな〜り危なっかしいプレイが増えてきましたが、最後に登場した人物が今後の2人にどういった介入をしてくるのかが気になります
まだ謎が多い彼女に対してようやく主人公が1つの大きな過去に迫ろうとしているのでしょうか
今後の展開に期待大です
一騎当千 (1) (Gum comics)

一騎当千 (1) (Gum comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年10月)
Review
孫策役の浅野 真澄氏が所属していたAice5
(今年9月20日、リーダーの堀江 由衣氏17歳の誕生日にて
グランドフィナーレ、Last Aice5を最後にその活動を終了)
を通じてますみんの名を知りこの作品を既存の出版巻全巻購入しましたが
本当に読めば読むほど引き込まれます。
確かに天上天下にかぶるかもしれませんが指紋や声紋と同様、
その作品の個性とゆうのは作者によって必ず違います。

設定なども性別を無視するなどの極端さはあるにはありますが
世代を経て現代に蘇った三国志の武将、とゆう設定なので性別が女の子なのは
筋が通ると思います。僕も前世は女の子だったかもしれないので・・
可能性は否定できません。
そして今やバトル物にも美少女キャラとゆうのは欠かせない
プロパガンダとなっているのも事実です。

・・結論を述べれば闘う女性は美しい、とゆうこと。
僕は成都学園の特Aランク闘士、「関羽 雲長」がお気にです。
玄徳のためなら己の身を省みない愚直なまでの忠誠心には
人としておおいに心打たれました。
こんなに魅力的なヒロインにめぐり合わせてくれた塩崎先生に
賞賛の言葉を贈らせていただきます。




専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)

専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
以前に見たことのあるような展開で少々物足りなかったのが
本音。
それでも充分面白いのだが、”専務”ともなれば高レベルを
要求されるのは当然かも知れない。

今後、M&Aなどに話題が展開していきそうなので期待しているが
さすがの島耕作も新ネタに苦労しそうな感じがする。
いっそのこと、政治家になるか早めに社長になって大きな転換を
してもらいたいと感じました。

期待を込めて星3つです。
闇金ウシジマくん 11 (11) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 11 (11) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
この本を読んだ後、ちょっと散らかっていた部屋を片付けました。
そうせざるを得なかったからです。

他のレビュー見てみると、サラリーマンの営業経験の無い人には、この怖さは100%は伝わっていないようにも思えるのですが、でも、50%伝わるだけでも十分でしょう。

怖いというのは、自分の中にも同じ危なさを感じるからでしょうか。
でも、その怖さは恐怖映画とか怪談話の怖さではありません。
変なんですけど、高僧からありがたい説教を聴いたような?怖さ?なんです。
漫画の中で説教の台詞は皆無なんですが、なぜか、ありがたい説教を聞いた後の様に、
でも、感動してではなく、恐怖してしまって部屋をキレイにしてしまいました。

感じない人は感じないと思うけど、そういう人は落ちる意識も無しに落ちる危険に注意したほうがいいとさえ思う。

10巻の最後にウシジマ社長が出てきて、11巻1巻かけて一段と深い沼に沈んでいって、仕事関係でも、家庭関係でも、同僚関係でも、お友達関係でも、それぞれに沈んでいって、そして、11巻の最後にもまた、ウシジマ社長が出てきているのがとても怖いんですけど、私なんかは、11巻でもう十分すぎる程に怖い。12巻での展開には耐えられないと思う。

マンガ本を1冊選べといわれたら、私はウシジマくんの11巻にします。

花の慶次―雲のかなたに (第3巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月30日)
Review
「花の慶次」に関して名言集を作ることは殆ど不可能です。
なぜならほとんど全ての慶次のセリフが名言だからです。
このことは全巻に渡って言えます。
海獣の子供 2 (2) (IKKI COMICS)

海獣の子供 2 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
一巻、二巻を一気に買って読んだが、一巻よりも二巻は怖い。
一巻では「何かが起こりそうだ」という雰囲気だけだが、二巻ではいよいよ事件が起こり始める。
本当に何か起こるのか、起こらないのか・・・達観しながら読んでいたが、
このように具体的に物事が起こり始めると、「ええ?このマンガはどうなってしまうの?」とものすごく不安な気持ちになる。
つまり、この本の世界に完全に引きずり込まれて抜け出せなくなってしまいました。
これだけ、読んでいる人を違う世界に連れて行ってしまうこの作品のパワーはすごい!
五十嵐大介さんというマンガ家さんは、類のない絵を描く人と評価されているが、
お話作りでも類のないマンガ家さんですね。
ああ、早く続きが読みたい・・・これだけドキドキしながら続きを待つマンガはなかなかないな。
大東京トイボックス 2 (2) (バーズコミックス)

大東京トイボックス 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月22日)
Review
心を動かされる隠れた名作。団塊ジュニア世代にとって、働くということ、夢を
見るということ、またダラダラ現実逃避することや友人に嫉妬してしまう心の機微
など、大切な情景を自然に描いて物語は続いてゆく。続刊が待ち遠しい。

それにしてもこの作者うめは、その才能のわりにうずもれているのが不思議。
よしながふみのように、いっそこれを原作にTVドラマ化が実現すればいっきにブ
レイクするのかも・・・すごくありそうな展開・・・
FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
前作ラブロマを楽しく読んだ方には是非オススメしたい。

主人公が好きになった相手はピンボールマニア。
「私と付き合いたいならこの台のベストスコアを越えて」と、聞くだけならなんて我が儘な人だと思うような所も、筆者独特の緩すぎない引き締め方で和やかに、でも熱く話は進んでいきます。
どこまでもポジティブというか、とても元気になれる1冊。

余談ですが主人公がピンボールに挑戦する際、熱中しすぎて世界が自分とピンボールだけになるシーンがあります。
周りにいた人がぼやけて、輪郭だけになって、意識からいなくなる。
本気で何かに熱中した事がある人は、そうだよ こうなるんだよ!と思ったのではないでしょうか?(笑)
次回作にも期待しつつ、とにかく今一押しの1冊です!
ふたりエッチ 38 (38) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 38 (38) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
正直、この本を買い始めたのは、中三の時で、完璧エロ本感覚でした。
ところが、買い始めて5〜6年たった今では純粋に面白いコミックとして買っています。

この本のお陰で助かった事もありました

思春期の方に是非勧めたいです
EDEN 18―It’s an Endless World (18) (アフタヌーンKC)

EDEN 18―It’s an Endless World (18) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
第一巻の後書きに書いてありましたな。「エヴァンゲリオン」からこぼれ落ちた自分の感情をつなぎ合わせる…。無責任な一読者が判断することじゃないんだろうけど遠藤氏の目的は達成できたと思います。どこまで作者個人の意志を反映できたかは不明ですが(もしかしたら担当の編集者の過剰な介入があったかも…)きれいに完結して一安心といったところですわ。
思えば主要なキャラだと思っていたら読んでいるこっちがたまげるような凄惨な死に方をしたり(もう、マナが死んだ頃はなれっこ)登場人物の背景はおろか、名前さえも大混乱したり…あまり受け手に優しい作品とは言えなかったけどきちんと終わったのは送り手の誠意と自分は受け取りました。
こういう優しさはどっかの偉いアニメの監督さんも見習って欲しいな。「媚びる」と「わかりやすくする」、「自分勝手に表現する」と「あえて突き放す」、商業作品として考えた場合かなり意味が違ってくると思うんですよ…って、これは余計なお世話か。
まぁ、時間があったら最初から読み返してみましょうか。未だ行動の理由がよくわからない人達がいるのでね。
ひまわりっ~健一レジェンド~ 1 (1) (モーニングKC)

ひまわりっ~健一レジェンド~ 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月23日)
Review
毎週何気なくモーニングを読んでいて久しぶりにおもしろいな〜と感じた一作。特に猿渡さんから繰り出される笑殺ネタは「おもしろい」の一言。特に悪役、節子(本名=日高なのは)が登場してからというものより(いい意味で)各キャラが生き生きし始めたじめた。初のモーニング巻頭カラーおめでとうございます。東村先生、今後も応援してます!!
なるたる―骸なる星珠たる子 (6) (アフタヌーンKC (254))

なるたる―骸なる星珠たる子 (6) (アフタヌーンKC (254))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
小学校高学年程度の女の子社会における、いじめといじめられっ子の報復の物語。「後がない」と思い込んだ少女の幼さ、あくまでそれに無関心だった大人たちから、我々の世界でも繰り広げられるかなしい事件について、深く深く考えさせられる。たとえば、本書話中におけるいじめっ子リーダーの日常生活の倒錯、その性格破綻性ばかりがいじめの最たる原因だと考えるのは、早計もはなはだしい――と、著者のあとがきは語りかけているようにも思える。いじめられっ子の手にしたものは「なんだってできる」究極兵器。その後、むごたらしい殺戮描写、しかしなぜか、けしからんと思うことができない……。数々の「ひっかかり」を与え、現実社会におけるひとつの「病」へと熟考をいざなう。全十二巻読み、作品自体には殆ど好感は持てず終わったが、この第六巻だけは手放さない、語り継ぎたい。是非一読を。
ぼくんち (ビッグコミックス)

ぼくんち (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
 生きているのがいやにならないのかってぐらいどん底の生活の中、必死に必死に生きてゆく。意図せずに。絶望的なほどの貧困街で、一太と二太は生きていた。そこに加わるかの子ねえちゃん、そして多くの人間たち。
 リアリティがありすぎて、何処かゾッとし、それでいて胸の奥がぎゅうと締めつけられる。
 かの子ねえちゃんは言った、「幸せになりたいだけなのに」。そう、みんな、幸せになりたいがために生きているだけなのに、どうしてこんなに傷ついてしまうのだろう。傍目からは不幸に見えても、幸福なときもある。傍目からは幸福に見えても、不幸なときもある。
 彼等はどっちだったのだろう。
 彼等は、幸せだったのだろうか。
ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)

ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月30日)
Review
アンコ編の後編とカンジ編を収録。
未契約者を初めとしたいくつかの謎が明らかになる裏で、
カンジの次のパイロットやマチの正体など、謎が増えていく巻。
カンジ編では、はるか遠方からミサイルで攻撃してくる敵に苦戦。
足も飛ばされ、万事休すと思われた時にウシロが提案した作戦は……
パイロットの能力(パーツの位置や魂のある場所が分かるなど)は
ここで生きてきます。把握しておかないと戦闘についていけません。
残りの子供は3人(うち未契約者2人)でウシロ兄妹とマチ。
終局へ向けて、いままで以上に目が離せなくなる巻です。

それと、はっきりとした描写はありませんが、中継を見た人が
「女の子の足……」とか言ってたのを聞く限り、やっぱり……
ぼかして描いてるのでなるたる程ではないですが、結構キました……
まこちゃんと遊ぼう! (マンサンコミックス)

まこちゃんと遊ぼう! (マンサンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月29日)
Review
 収録内容
・まこちゃんと遊ぼう!
 ・保健室で遊ぼう(中2早秋)
  保健室の罰そうじをすることになったゆーきちとまこ、微妙な雰囲気になった時、保険医の先生が帰ってきて隠れた二人の目の前で・・・
 ・スケートであそぼう(中2春)
  スケート場へ訪れた二人、転んで濡れたパンツを脱いだまこはそのことを忘れてゆーきちの前でストレッチを・・・
 ・おふろであそぼう(中1バレンタインデー)
  親が法事で留守の為、ゆーきちの家で水着で一緒にお風呂に入る二人、身体を洗おうとまこは水着を・・・
 ・かぜひきさんだけどあそぼう!?(中2冬)
  風邪をひいて寝込んだまこの見舞いに訪れたゆーきち、熱でうなされる彼女の身体を拭く事にしたゆーきちだったが・・・
 ・おまつりであそぼう(中2冬)
  おまつりに誘いにまこの家を訪れたゆーきち、みこしをかつぎたいまこはゆーきちのふんどしをはいて・・・
・うすぐらほのあかひそかにともる
 おじいちゃんから盆に逝んだ人も帰ってくると聞いた麻衣子12年後、彼氏の陽のリクエストに答えようと彼女は・・・
・恋人はてのひら
 彼氏との関係が微妙な花音、そんな時電車で彼女を優しく触る痴漢が・・・
・calling
 10以上も歳上の保険医エイコとつきあう安西、共に不安な二人だったが・・・
・花嫁は生徒会長(奥様は生徒会長番外編)
 自分の嫁にして生徒会長の羽衣に対抗意識を持ち、月末の中間考査でトップを取ると断言し勉強する和泉だったが、羽衣が一緒に勉強しようと・・・
 
 表題作まこちゃんとあそぼうシリーズは保健室で保険医のHがありますが、基本は奔放な彼女に振り回されるゆーきちの姿を描いたHラブコメです。
 他の収録作は恋人はてのひらが痴漢物ですが、他はHありのストーリーとなっています。
 個人的お気に入りは花嫁は生徒会長(奥様は生徒会長番外編というか続編?)、学校ではクールで完璧な生徒会長が家では・・・ってのがいいですね。 
大金星 (アフタヌーンKC)

大金星 (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
黒田硫黄のまんがを読んで知っている人なら、
どこかで見覚えのあるようなキャラクター達が繰り広げるオムニバス。
ここ数年は、新作が途絶えていただけに、最近の出版はうれしいかぎり。
天狗党より全然ライト、茄子よりもナンセンス。
特に、”ミシ”の連作はこれまでの黒田作品の中で、もっともクダラナイ!
(いい意味で)
これを読むと何故か、大昔のアニメ”ジャングル黒べえ”を思い出してしまった。
私だけだろうか?
ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)

ARIA 6 (6) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月11日)
Review
表紙が可愛かったので初めてARIAの単行本を買ってしまいました。
変な栞もついてるししかも絵がかわいい
しかも話も面白いし表紙も紙質がいいし表紙のアリスちゃんがかわいい
思わず表紙にちゅっちゅしそうになったけどやめた><
アリス・マーガトロイドよりかわいい
全巻欲しくなった><
惑星のさみだれ 3 (3) (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 3 (3) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月28日)
Review
もうあのゆーくんの一コマは全読者(少なくとも自分は)を代弁したかのようで爽快。
にしても先が見えない。どう世界が動いてもおかしくない。それだけ巨大なスケールの伏線。

さみだれかわいいよさみだれ
ゆーくんとの関係が今後どうさみだれの世界に響いていくのかも見物。
あの赤らめ顔どアップはヤバイ・・・というか相当響いてますよあれ。
ホントこのさみだれの可愛さは奇跡です。さみだれだけのためにも読むべし。
選択肢は間違えたくないですね。

「やっぱ見んな!ゆーくんのあほ」

あー
花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で
満開の桜のように鮮やかな生き方の男
惚れた女のためならばいつでも命を捨てる
この男に惚れない女はいない!
なるたる―骸なる星珠たる子 (4) (アフタヌーンKC (229))

なるたる―骸なる星珠たる子 (4) (アフタヌーンKC (229))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
第4巻です。遂にシイナと対を為すキーパーソン・涅見子が登場します。
ですが小沢さとみ(=アマポーラ)、高野文吾(=ハイヌウェレ)と自衛隊の戦闘がこの巻のメインとなります。
竜の子と其れにリンクした子供達の様子から竜の子の能力、リンクする仕組みが前巻までとは比べ物にならない程分かります。想像以上に悲惨です。竜の子の圧倒的な力による虐殺模様も凄惨です。血が一滴も描写されないにも関わらず此れ程の凄惨な模様を表現出来る鬼頭氏の発想と表現力に脱帽です。
私は詳しく無いのでよく分かりませんがヘリやミサイルはリアルに、詳細に描かれています。軍事物が好きな方も楽しめるのではないでしょうか。
必用十分程度に小沢、高野や鶴丸、のり夫の日常も描かれます。僅かな頁数ながら彼等の為人の理解には十分役立ちます。氏の表現力に改めて感心させられます。
兎に角非常に異質で上質な此の作品。特に此の巻は前半最大の魅せ場でもあります。是非、御一読を。
センゴク天正記 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク天正記 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月06日)
プラネテス (1) (モーニングKC (735))

プラネテス (1) (モーニングKC (735))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月)
Review
緻密な取材を基にしているであろう、「ありえそうな世界」を描いたSFですが、人々の心を捉えるのはその点ではありません。

この物語が本質的に、「愛」についての物語である、という点において、人々は引き込まれるのだと思います。。

この物語の中では「愛」は、争って獲得するものである男性的な愛、全てを包み込もうとする女性的な愛の大きく分けて二つとして登場してきます。愛、を生き方、と言い換えてもいいでしょう。

作者がより大きな価値を置いているのは、女性的な愛(母性愛)だといえるでしょう。しかし、男性的な愛も全否定しているわけではありません。

物語全体をまとめるなら、「男性的な愛は世の中を前に進めていく原動力だ。しかし、それは女性的な愛に包まれているべきだ。そのほうが、こんなにも美しいから」ということになるのではないでしょうか。

その愛の感覚は、物語の舞台である宇宙に対する捉え方にも絡められています。宇宙は、争って獲得すべきなのか、包み込まれていると自覚しつつ進むべきなのか。

興味深いのは、テロリズムを「男性性で突き進む世の中への男性的な反発」として描き、女性的な愛をそれに対置することで、「どちらが正しいのか」という作者の判断も提示されていることでしょうか。

いささか理想主義に過ぎますが、作品とはそうあるべきものなのかもしれません。
邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月27日)
Review
 一巻完結の中篇だけど、力強い読後感は大長編となんら変わらない。その密度たるや藤田和日郎の物語作家としての面目躍如だね。
 大自然への畏怖をこめた妖怪退治のお話の骨子は「うしおととら」以来のおなじみのもの。ただ、今回の主人公は老人である。短くスピーディな展開を見せるお話の主人公が老人ってのがこらまたシヴい。かのヘミングウェイの「老人と海」に優るとも劣らない名作ですゼ、こいつァ。
 きっつい人生をしっかりと歩み、なおめげもへこたれもしない年寄りってのはそらもーカッコえェです。折に触れては読み返す、長年の座右の書足りうるそんな一編だと思う。
花の慶次―雲のかなたに (第9巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第9巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月30日)
Review
 言わずと知れた「日の本一のつわもの」真田幸村と、慶次のコラボといった巻だろうか。
 最初の方の幸村はどう見ても長渕剛ソックリだが後の方ではオリジナルキャラになってしまっている。
 それでも佐助の妹と幸村の思いの通じ合うシーンはみどころ。
 
 実際にはありえないだろうが同じにおいのする慶次と幸村をどうしても作者が競演させたかったのであろう。これも歴史の楽しみの一つであると言える。
岳 6 (6) (ビッグコミックス)

岳 6 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月30日)
Review
心温まるエピソードばかりです
なかでも谷山山荘のオバチャンが少年院を出たばかりの子供を
預かる話が最高です
何度も読みました
目頭が熱くなりました
谷山山荘のオバチャンに乾杯です
独裁君 (ビッグコミックススペシャル)

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
北朝鮮などの独裁者を茶化した四コマ漫画です。
主人公はシャルル・ド・クサイ。
その顔で「シャルル」かよ!!
絵が愛嬌あってかわいいのに、毒がある!
他国の首相とのボケ突っ込みのやりとり、ひとつひとつ読むたびに爆笑しました。もう笑い泣き!
有名な「慈悲と修羅」も収録。
これ永久保存です!
花の慶次―雲のかなたに (第8巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第8巻) (Tokuma comics)

/コミック
 発売日: (2005年03月30日)
花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月29日)
Review
原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない
漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないから
これを読むのかもしれない

コミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべき
きっとあなたも隆 慶一郎のファンになるでしょう
惜しむらくはもう新しい作品が発表されない事

なぜこんなに早くに逝ってしまわれたのか



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